JPH01310044A - 建築用板 - Google Patents
建築用板Info
- Publication number
- JPH01310044A JPH01310044A JP13778388A JP13778388A JPH01310044A JP H01310044 A JPH01310044 A JP H01310044A JP 13778388 A JP13778388 A JP 13778388A JP 13778388 A JP13778388 A JP 13778388A JP H01310044 A JPH01310044 A JP H01310044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- construction
- decorative layer
- fungus
- fungi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築、構築物の内、外装を形成するのに有用
な、防カビ機能を付加した建築用板に関するものである
。
な、防カビ機能を付加した建築用板に関するものである
。
〔従来の技術]
一般に使用されている内、外装を形成する建築用板とし
ては、その化粧面となる最外皮として化粧塗膜が形成さ
れている。
ては、その化粧面となる最外皮として化粧塗膜が形成さ
れている。
しかしながら、これら建築用板の最終塗膜は、水性塗料
、油性塗料、ラッカー、電気絶縁塗料、合成樹脂系塗料
、無機系塗料等を焼付、常温乾燥、粉体塗装することに
より形成したものであり、これら塗料は進行度合は異な
るものの、カビの栄養分となるためカビの発生要因とな
り、カビの発生により、美観上非常に好ましくない外観
となり、さらに不健康な居住空間となるものであった。
、油性塗料、ラッカー、電気絶縁塗料、合成樹脂系塗料
、無機系塗料等を焼付、常温乾燥、粉体塗装することに
より形成したものであり、これら塗料は進行度合は異な
るものの、カビの栄養分となるためカビの発生要因とな
り、カビの発生により、美観上非常に好ましくない外観
となり、さらに不健康な居住空間となるものであった。
本考案はこのような欠点を除去するため、建築、構築物
の内、外装を形成する建築用板において、建築用板の表
面の最終化粧層に防カビ剤を含有させた建築用板を提供
するものである。
の内、外装を形成する建築用板において、建築用板の表
面の最終化粧層に防カビ剤を含有させた建築用板を提供
するものである。
以下に図面を用いて本発明に係る建築用板の一実施例に
ついて詳細に説明する。第1図は上記建築用板Aの一例
を示す説明図であり、上は基材で、建築、構築物の内、
外装を形成する金属系、合成樹脂系、セメント、モルタ
ル、ALC等よりなる窯業系、セラミック系、木製等の
一種、あるいはこれらの複合板よりなるものであり、図
では金属製の表面材2と、合成樹脂発泡体よりなる芯材
3と、この芯材3の裏面をシート状の裏面材4よりなる
サンドインチ構造の基材上を示すものである。
ついて詳細に説明する。第1図は上記建築用板Aの一例
を示す説明図であり、上は基材で、建築、構築物の内、
外装を形成する金属系、合成樹脂系、セメント、モルタ
ル、ALC等よりなる窯業系、セラミック系、木製等の
一種、あるいはこれらの複合板よりなるものであり、図
では金属製の表面材2と、合成樹脂発泡体よりなる芯材
3と、この芯材3の裏面をシート状の裏面材4よりなる
サンドインチ構造の基材上を示すものである。
この基材上の化粧面1a、所謂表面材上の化粧面には第
2図、第3図にその一部を拡大して示すように、塗料6
内に防カビ剤7を含有させた最終化粧N5を形成するも
のである。さらに詳説すると、塗料6は水性塗料、油性
塗料、ラッカー、電気絶縁塗料、合成樹脂系塗料、無機
系塗料(釉薬)等よりなり、これに有機水銀剤、フェノ
ール類およびその塩素化合物、ナフテン酸などの有機酸
の金属塩、第四アンモニウム化合物等の、カビの生長、
繁殖を抑制するか死滅させる薬剤である防カビ剤7を含
有させた塗料を、基材上の化粧面1aの表面に一体に形
成し、これを焼付、常温乾燥、粉体塗装により基材上と
一体化させるものである。なお、塗料6、防カビ剤7の
選定、および含存比は基材上の化粧面1aの素材、建築
用板Aの建築物における使用個所等により適宜に選定さ
れるものであるが、特に浴室等の湿気の発生し易い場所
では防カビ剤7の含有量を多くとるとその効果が大きく
なるものである。
2図、第3図にその一部を拡大して示すように、塗料6
内に防カビ剤7を含有させた最終化粧N5を形成するも
のである。さらに詳説すると、塗料6は水性塗料、油性
塗料、ラッカー、電気絶縁塗料、合成樹脂系塗料、無機
系塗料(釉薬)等よりなり、これに有機水銀剤、フェノ
ール類およびその塩素化合物、ナフテン酸などの有機酸
の金属塩、第四アンモニウム化合物等の、カビの生長、
繁殖を抑制するか死滅させる薬剤である防カビ剤7を含
有させた塗料を、基材上の化粧面1aの表面に一体に形
成し、これを焼付、常温乾燥、粉体塗装により基材上と
一体化させるものである。なお、塗料6、防カビ剤7の
選定、および含存比は基材上の化粧面1aの素材、建築
用板Aの建築物における使用個所等により適宜に選定さ
れるものであるが、特に浴室等の湿気の発生し易い場所
では防カビ剤7の含有量を多くとるとその効果が大きく
なるものである。
以上説明したのは本発明に係る建築用板Aの一実施例に
すぎず、第4図(a)〜(d)に示すように形成するこ
ともできる。すなわち、第4図(a)は塗料6の表面層
に防カビ剤7を密に充填した建築用板A、(b)図は塗
料6の表面に防カビ剤7を散在させた建築用板A、(C
)図は塗料6の表面に防カビ剤7を密に形成した建築用
板A、(d)図は塗料6の表面に防カビ剤7を形成する
と共に、さらにその上に塗料6を薄膜で形成した建築用
板Aである。
すぎず、第4図(a)〜(d)に示すように形成するこ
ともできる。すなわち、第4図(a)は塗料6の表面層
に防カビ剤7を密に充填した建築用板A、(b)図は塗
料6の表面に防カビ剤7を散在させた建築用板A、(C
)図は塗料6の表面に防カビ剤7を密に形成した建築用
板A、(d)図は塗料6の表面に防カビ剤7を形成する
と共に、さらにその上に塗料6を薄膜で形成した建築用
板Aである。
以上説明したように本発明に係る建築用板によれば、■
カビの栄養分となる塗料中に、防カビ剤を含有した最終
化粧層を基材に形成しているため、カビの繁殖を抑制す
ることができる。■建築、構築物の内、外装に而単に防
カビ機能を付加することができる。■建築用板に防カビ
性があるため、カビによる建築、構築物の外観を損なう
ことがなく、健康上にも良い居住空間となる。等の効果
、特徴がある。
カビの栄養分となる塗料中に、防カビ剤を含有した最終
化粧層を基材に形成しているため、カビの繁殖を抑制す
ることができる。■建築、構築物の内、外装に而単に防
カビ機能を付加することができる。■建築用板に防カビ
性があるため、カビによる建築、構築物の外観を損なう
ことがなく、健康上にも良い居住空間となる。等の効果
、特徴がある。
第1図は本発明に係る建築用板の代表的−例を示す説明
図、第2図、および第3図はその一部を拡大して示す説
明図、第4図(a)〜(d)はその他の実施例を説明す
る説明図である。 A・・・建築用板、上・・・基材、5・・・最終化粧層
、7・・・防カビ剤。 第2図 rへ A・・・建築用板 7・・・防カビ剤 第3図 第十図 f^1
図、第2図、および第3図はその一部を拡大して示す説
明図、第4図(a)〜(d)はその他の実施例を説明す
る説明図である。 A・・・建築用板、上・・・基材、5・・・最終化粧層
、7・・・防カビ剤。 第2図 rへ A・・・建築用板 7・・・防カビ剤 第3図 第十図 f^1
Claims (1)
- (1)建築、構築物の内、外装を形成する建築用板にお
いて、該建築用板の表面の最終化粧層に防カビ剤が含有
されていることを特徴とする建築用板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13778388A JPH01310044A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 建築用板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13778388A JPH01310044A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 建築用板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310044A true JPH01310044A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15206741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13778388A Pending JPH01310044A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 建築用板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07309701A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Yuaale Sangyo Kk | 害虫忌避性材料 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118705A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-27 | Ig Tech Res Inc | 防カビ石膏ボ−ド |
| JPS61273951A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | 大日本印刷株式会社 | 黴防止性を有する化粧板 |
| JPS63122849A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-26 | エスケ−化研株式会社 | 防藻性ボ−ド |
-
1988
- 1988-06-04 JP JP13778388A patent/JPH01310044A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118705A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-27 | Ig Tech Res Inc | 防カビ石膏ボ−ド |
| JPS61273951A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | 大日本印刷株式会社 | 黴防止性を有する化粧板 |
| JPS63122849A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-26 | エスケ−化研株式会社 | 防藻性ボ−ド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07309701A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Yuaale Sangyo Kk | 害虫忌避性材料 |
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