JPH01310070A - プラント操作室 - Google Patents

プラント操作室

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Publication number
JPH01310070A
JPH01310070A JP63138433A JP13843388A JPH01310070A JP H01310070 A JPH01310070 A JP H01310070A JP 63138433 A JP63138433 A JP 63138433A JP 13843388 A JP13843388 A JP 13843388A JP H01310070 A JPH01310070 A JP H01310070A
Authority
JP
Japan
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earthquake
operation room
plant operation
plant
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP63138433A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Nasuda
那須田 利昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01310070A publication Critical patent/JPH01310070A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は原子カプラント、火力プラントおよび化学プラ
ント等に設置されるプラント操作室に関し、特に、地震
通報装置を有する免震されたプラント操作室に関する。
(従来の技術) 原子カプラント、火力プラントおよび化学プラント等に
おける諸設備は地震等の外方が作用した場合にも十分な
耐震安全性を有し、プラントの安全性、財産保護、機能
の確保を図るように設計されている。
また、これらのプラント等にはその運転状態を監視およ
び制御するためのプラント操作室があり、これも地震時
にプラントの安全性を維持するために重要な施設となっ
ている。
以下に、原子カプラントを例にして、第6図を用いてプ
ラント操作室の重要性について説明する。
原子カプラントは原子炉建屋1、タービン建屋2、制御
建屋3等で構成されている。制御建屋3内には原子炉、
タービン発電機とそれらの付属設備及び安全補助設備の
運転状態を測定し、その測定データをもとに運転状態を
監視する計算機14と、この計算機14の出力結果を表
示する表示盤15が設置されている。
さらに、この制御建屋3内には、原子力発電プラントの
運転停止に係わる制御、計測、操作を行う電気計装器具
19とこの器具を収納する電気計装盤20等が設置され
ている。
ところで、制御建屋3は複数階で構成されており、放射
線遮蔽と前記設備の支持構造物を兼ねた鉄筋コンクリー
ト製の建屋である。その基礎は地盤4により支持されて
いる。そして、前記制御建屋3は大地震時においても原
子炉を安全な状態に維持させるため強固な建屋構造とな
っている。また、前記制御建屋3内に設置された機器に
ついても、原子炉を大地震時に安全な状態に維持するた
めの電気計装器具19とこの器具を収納する電気計装盤
20は前記制御建屋3の床に強固に支持された構造とな
っている。
地震時に、前記計算機14と表示盤15がその機能を喪
失した場合でも、前記電気計装盤20から原子力発電プ
ラントを運転制御することができるため、原子力発電プ
ラントの安全性を維持することができる。このため、前
記計算機14と表示盤15は特に耐震性が求められてい
ず、一般産業施設で用いられているものを使用している
近年のエレクトロニクス技術の急速な進歩により、計算
機の大容量化及び高速化が実現され、さらにマン・マシ
ンインターフェイスに富んだ表示盤の活用により、原子
力発電プラントの運転監視の補助手段として前記計算機
14及び表示盤15が用いられていて、プラント運転の
誤判断、誤操作防止のための有効な手段となっている。
したがって。
前記計算機14と表示盤15の耐震性を向上させること
により、地震時にも原子炉の主要パラメータ(原子炉水
位、圧力等)、主要機器の作動状態を監視することが可
能となり、原子炉の監視等の機能活用の幅を向上させる
ことができる。
ところで、近年、建物や機器のfi4震性向性向の一手
段として、免震技術が実用化さ九できており、この技術
を適用してプラント操作室のi−J ffi性向上を実
現することが考えられている。また、一部化学プラント
ではすでに実用化されているものちある。プラント操作
室を免震することにより、従来、耐震性を特に向上させ
ていた電気計装器具や電気計装盤は一般産業施設で用い
られているものと同等の耐震性を有するものでも良くな
り、設備のコストダウンが可能となる。
(発明が解決しようとする課題) 一方、このような免震されたプラント操作室内では地震
時の振動が通常の建屋の室内より小さくなる。このため
、免震されたプラント操作室内の運転員は地震時に地震
の大きさを適切かつ迅速に判断することが困難になる。
たとえば、地震によってプラントの運転状態が変化し、
それが表示盤に表示された場合、免震されたプラント操
作室内にいる運転員は表示されたものが地震に起因する
ものであると認識することが困難あるいは時間がかかる
ことが予想される。したがって、地震時に、迅速な対応
が要求されるような運転状1ぷの変化が生じた場合、プ
ラント操作室を免震していることが逆効果になることも
考えられる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
原子カプラント、火力プラント、化学プラント等におけ
る免震されたプラント操作室において、地震時に、プラ
ント運転員がプラントの運転状態を表示盤を通して認識
し、運転状態の変化に対応した操作を適切かつ迅速に行
なうことを可能にするためのプラント操作室を提供する
ことにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記I]的を達成するために、本発明においては、プラ
ント操作室外に設置された地震検出器と、この地震検出
器の出力信号を送信する信号ケーブルと、送信された信
号によって地震の大きさを判定する判定器と、判定結果
を通報する地震通報装置を有し、免震されていることを
特徴とするプラント操作室を提供する。
(作 用) このように構成されたプラント操作室によれば、地震時
に、プラントの運転状態が変化【1、た場合、地震によ
る振動の小さい免震されたブシント操作室にいる運転員
が、運転状態の変化の原因が地震であることを適切かつ
迅速に判断し、プラントの運転操作を適切に行うことが
できるため、地震時のプラントの安全性、財産保護、機
能維持を図ることができる。
(実施例) 以下に本発明の第1実施例を第1図から第3図を参照し
て説明する。
第1図において、プラント操作室7は制御建屋3に設置
され、制御建屋3は地盤4上に構築された下部基礎盤8
上に設置された免震装置9によって免震支持されている
。このように制御建屋3によって間接的に免震されたプ
ラント操作室7は原子炉建屋1又はタービン建屋2等に
設置された地震検出器10と、地震検出器10の信号を
伝える信号ケーブル11と、地震の大きさを判定する判
定器12と判定結果を通報する地震通報装置13とを有
している。
プラント操作室7には、原子炉、タービン発電機6、等
とこれらの付属設備及び安全補助設備の′M転状態を測
定し、そのi(1’l定データをもとに運転状態を監視
する計算機14とこの出力結果を表示する表示盤15が
設置されている。また、プラント操作室7が設置されて
いる制御建Mi3は免震装!i’?:9で免震支持され
ている。この免震装置9は、厚さ5m程度の円板状のゴ
ムシートと鉄板を交互に重ね合わせて接合した積層ゴム
を主として用いているものである。この免震装置9を制
御建屋の下に複数個配設することにより、地震時に制御
建屋3が受ける加速度を大幅に低減させることができる
この免震効果を示したものが第2図である。免震された
建屋は従来の建屋に比べて地震による応答加速度を1/
2以下に低減することが可能である。
したがって、免震された制御建屋3内に設置された機器
、設備等は地震時にその機能を維持することが容易とな
る。
一方、免震されたプラント操作室7内の運転員は、地震
時に、地震の大きさを適確に把握することが円建になる
。免震効果が大きい場合には、地震が発生したことを感
知することができないことも予想される。このような場
合、プラントの運転状態は、地震によって変化し、その
変化は計算機14を通して表示盤15へ表示されるが、
運転員がその変化の原因が地震であると判断するのは円
環である。
そこで第1図及び第3図に示すようにプラント内の各所
に設置した地震検出器10により、信号ケーブル11を
経て判定器12によって地震の有無、大きさを判定し、
その結果を地震通報装置13でプラント操作室7内の運
転員に通報する。地震検出器10は地震を効果的に検出
するために主としてプラント敷地内の複数ケ所に設置さ
れている8判定器12は地震検出器10から送信される
信号を分析することにより、地震の有無、大きさを判定
する2そして、設定された大きさより大きな地震が生じ
た場合、地震通報装置13へ信号を送り地震の発生を運
転員に知らせる。地震通報装置13は、地震の大きさを
数値、メーター、色、音、音声等の手段を用いて運転員
に迅速かつ適確に伝える。
このようにして、地震時に運転員が誤判断や誤操作をす
ることを防ぎ、プラントの安全、財産保護、機能維持を
図ることができる。
次に1本発明の他の実施例を第4図及び第5図を参照し
て説明する。
第4図においてプラント操作室7は原子炉建屋1に設置
され、原子炉建屋1は地盤4上に支持されている。第5
図は第4図のプラント操作室7を詳細に示したもので、
プラント操作室7の免震床16は床免震装置17と支持
装置18によって免震支持されている。このように床が
免震されたプラント操作室7はプラントの運転状態を監
視する計算機14とその結果を表示する表示盤15を有
し、さらに地震検出器10からの信号を伝える信号ケー
ブル11゜判定器12、地震通報装置13を有している
6プラント操作室7の免震床16は、バネと減衰装置か
ら成る復元機能を持った床免震装置17と床荷重を支持
し、水平方向への変位を容易にするためのすべり又はこ
ろがり部を有する支持装置18によって支持されている
。このためプラント操作室7が設置されている原子炉建
屋1に地盤4がら直接、地震が作用した場合、原子炉建
屋1及びその内部の機器、設備には大きな地震力が作用
するが、プラント操作室7は床が免震されているので、
床が免震されていない場合に比べて1/3から1/5程
度の地震力しか免震床1Gに作用しない。
地震が生ずるとプラントの運転状態の変化が計算機を通
して表示盤に表示されると同時に、プラント内に設置さ
れた地震検出器10から信号が伝えられ判定器12で地
震の大きさが判定され地震通報装置13によって通報さ
れる。
以上の構成による本発明の第2の実施例によれば、地震
の発生を通報できるので床が免震されたプラント操作室
内の運転員が地震時に誤判断や誤操作をすることを防ぎ
、プラントの安全、財産保護、機能維持を図ることがで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のプラント操作室は、地震
時に運転員に地震の発生を通報できるので、免震された
プラント操作室内の運転員が誤判断や誤操作することを
防ぐことができ、プラントの安全、財産保護1機能維持
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る概略配置図、第2図
は建屋が免震された場合の建屋各層での地震による応答
加速度が低減されることを説明するための図、第3図は
地震検出器、判定器、地震通報装置のシステム図、第4
図は本発明の他の実施例に係る概略配置図、第5図は第
4図におけるプラント操作室の床が免震されていること
を説明する図、第6図は従来のプラントの概略配置図で
ある。 1・・・原子炉ti!屋      3・・・制御建屋
7・・・プラント操作室    9・・・免震装置10
・・・地震検出器      11・・・信号ケーブル
12・・・判定器        13・・・地震通報
装置14・・・計算機        15・・・表示
盤代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  第子丸 健 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラント操作室外に設置された地震検出器と、こ
    の地震検出器の出力信号を送信する信号ケーブルと、送
    信された信号によって地震の大きさを判定する判定器と
    、判定結果を通報する地震通報装置を有し、免震されて
    いること特徴とするプラント操作室。
  2. (2)プラント操作室が配置されている建物が免震され
    ていることを特徴とする請求項1に記載のプラント操作
    室。
  3. (3)プラント操作室は免震されていることを特徴とす
    る請求項1に記載のプラント操作室。
JP63138433A 1988-06-07 1988-06-07 プラント操作室 Pending JPH01310070A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63138433A JPH01310070A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 プラント操作室

Applications Claiming Priority (1)

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JP63138433A JPH01310070A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 プラント操作室

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JPH01310070A true JPH01310070A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15221861

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JP63138433A Pending JPH01310070A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 プラント操作室

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JP (1) JPH01310070A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010038831A (ja) * 2008-08-07 2010-02-18 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd 原子力発電所の異常検知設備
JP2013117287A (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 Toshiba Corp 防振システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010038831A (ja) * 2008-08-07 2010-02-18 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd 原子力発電所の異常検知設備
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