JPH01310079A - 扉 - Google Patents
扉Info
- Publication number
- JPH01310079A JPH01310079A JP7145389A JP7145389A JPH01310079A JP H01310079 A JPH01310079 A JP H01310079A JP 7145389 A JP7145389 A JP 7145389A JP 7145389 A JP7145389 A JP 7145389A JP H01310079 A JPH01310079 A JP H01310079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- door frame
- panel
- door panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 20
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフラッシュ構造の扉に関するものである。
フラッシュ構造の扉の一種として、扉枠内に扉板パネル
を嵌め、かつこの扉板パネルの周囲を、この扉板パネル
を挾んで前記扉枠の内周面に接着した表裏一対の額縁材
によって挾持した構造のものがある。第1図及び第2図
はこの種の扉として従来知られているものを示したもの
で、図中1は扉枠であり、この扉枠1は、内外一対の縦
框材2a、3aからなる左右2組の縦框芯材と、内外一
対の横框材2b、3bからなる上下2組の横框芯材とを
組合わせた芯枠の表裏両面にそれぞれ化粧板(化粧ベニ
ア板)を枠状に切抜いた框部表面板4.4を接着した構
造となっている。なお、図中5は扉枠1内の空隙に設け
られて框部表面板4゜4を内側から支持する紙製のハニ
カムコア、6は扉枠1の両側端面に接着された端面板で
ある。また、7は扉板パネルであり、この扉板パネル7
はベニア板からなる芯板7aの表裏両面に化粧板からな
る表面板7b、7bを貼り合わせたもので、上記表面板
7b、7bとしては、前記扉枠1の框部表面板4.4を
切抜いた化粧板が利用されている。この扉板パネル7は
前記扉枠1内に嵌め込まれ、その周囲を、この扉板パネ
ル7を挾んで前記扉枠1の内周面(内側框材2a、2b
の内周面)に接着した表裏一対の額縁材8,8によって
挾持されている。
を嵌め、かつこの扉板パネルの周囲を、この扉板パネル
を挾んで前記扉枠の内周面に接着した表裏一対の額縁材
によって挾持した構造のものがある。第1図及び第2図
はこの種の扉として従来知られているものを示したもの
で、図中1は扉枠であり、この扉枠1は、内外一対の縦
框材2a、3aからなる左右2組の縦框芯材と、内外一
対の横框材2b、3bからなる上下2組の横框芯材とを
組合わせた芯枠の表裏両面にそれぞれ化粧板(化粧ベニ
ア板)を枠状に切抜いた框部表面板4.4を接着した構
造となっている。なお、図中5は扉枠1内の空隙に設け
られて框部表面板4゜4を内側から支持する紙製のハニ
カムコア、6は扉枠1の両側端面に接着された端面板で
ある。また、7は扉板パネルであり、この扉板パネル7
はベニア板からなる芯板7aの表裏両面に化粧板からな
る表面板7b、7bを貼り合わせたもので、上記表面板
7b、7bとしては、前記扉枠1の框部表面板4.4を
切抜いた化粧板が利用されている。この扉板パネル7は
前記扉枠1内に嵌め込まれ、その周囲を、この扉板パネ
ル7を挾んで前記扉枠1の内周面(内側框材2a、2b
の内周面)に接着した表裏一対の額縁材8,8によって
挾持されている。
しかしながら、上記従来の扉は、扉板パネル7の周囲を
額縁材8.8によって挾持しているだけのものであるた
めに、扉に人がぶつかったりして扉板パネル7に衝撃が
加わると、この衝撃力によって衝撃が加わった側に対し
反対側の額縁材8が剥れ、この額縁材8と一緒に扉板パ
ネル7が外れてしまうという欠点があった。
額縁材8.8によって挾持しているだけのものであるた
めに、扉に人がぶつかったりして扉板パネル7に衝撃が
加わると、この衝撃力によって衝撃が加わった側に対し
反対側の額縁材8が剥れ、この額縁材8と一緒に扉板パ
ネル7が外れてしまうという欠点があった。
この発明は上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、扉板パネルに衝撃
が加わっても扉板パネルが外れたり額縁材が剥れたりす
ることのない扉を提供することにある。
であって、その目的とするところは、扉板パネルに衝撃
が加わっても扉板パネルが外れたり額縁材が剥れたりす
ることのない扉を提供することにある。
すなわち、この発明の扉は、扉枠内に嵌められる扉板パ
ネルを、前記扉枠の上下左右の内巾より大きな芯板の表
裏両面に前記扉枠内に嵌まる太きさの表面板を接着した
ものとし、この扉板パネルの芯板の周縁部を、前記扉枠
の内周面に扉枠全周にわたって設けた扉板パネル嵌合溝
に嵌合することにより、扉板パネルを扉枠に保持させて
扉板パネルに加わる衝撃力を扉枠に受けさせるようにし
た構成のものである。
ネルを、前記扉枠の上下左右の内巾より大きな芯板の表
裏両面に前記扉枠内に嵌まる太きさの表面板を接着した
ものとし、この扉板パネルの芯板の周縁部を、前記扉枠
の内周面に扉枠全周にわたって設けた扉板パネル嵌合溝
に嵌合することにより、扉板パネルを扉枠に保持させて
扉板パネルに加わる衝撃力を扉枠に受けさせるようにし
た構成のものである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図において、図中1は扉枠%2a、3aはこの扉枠
1の縦框材、4は框部表面板、6は端面板、7は扉板パ
ネル、8,8は額縁材であり、前記扉板パネル7は、ベ
ニア板からなる芯板7aを前記扉枠1の」二下左右の内
111より若干大きくし、かつ芯板7aの表裏両面に貼
り合わされた化粧板からなる表面板7b、7bは前記扉
枠1内にほぼ密に嵌まる大きさとした構造となっている
。また、9は前記扉枠1の内周面(内側框材2aの内周
面)に扉枠全周にわたって設けられた扉板パネル嵌合溝
であり、前記扉板パネル7の周縁部すなわち表面板7b
、7bの外周に突出している芯板7aの周縁部は、前記
扉板パネル嵌合溝9に嵌合されて前記扉枠1に保持され
、さらに前記扉板パネル7の周囲は、この扉板パネル7
を挾んで前記扉枠1の内周面に接着された表裏一対の額
縁材8,8によって挾持されている。また、前記扉板パ
ネル7の扉板パネル嵌合溝9に嵌合した周縁部は溝9内
に接着するか、あるいは溝9内に圧入によって密嵌させ
ることによって扉枠1に対し強固に固定されている。な
お、この扉は、扉枠パネル7の周縁部を扉枠1の内周に
保持させている点を除けば他の構成は第1図及び第2図
に示した従来の扉と同じ構成となっている。また、この
扉は、扉板パネル7の周囲に縦横の内側框材2a、2b
(第1図参照)を取付け、さらにその外側に縦横の外
側框材3a、3b (第1図参照)を配材して框芯材を
組んだ後、框部表面板4,4を接着し、次いで額縁材8
,8を接着(額縁材8,8は扉枠1のみに接着してもよ
いし、扉枠1と扉板パネル7との両方に接着してもよい
)することによって製作することができる。
1の縦框材、4は框部表面板、6は端面板、7は扉板パ
ネル、8,8は額縁材であり、前記扉板パネル7は、ベ
ニア板からなる芯板7aを前記扉枠1の」二下左右の内
111より若干大きくし、かつ芯板7aの表裏両面に貼
り合わされた化粧板からなる表面板7b、7bは前記扉
枠1内にほぼ密に嵌まる大きさとした構造となっている
。また、9は前記扉枠1の内周面(内側框材2aの内周
面)に扉枠全周にわたって設けられた扉板パネル嵌合溝
であり、前記扉板パネル7の周縁部すなわち表面板7b
、7bの外周に突出している芯板7aの周縁部は、前記
扉板パネル嵌合溝9に嵌合されて前記扉枠1に保持され
、さらに前記扉板パネル7の周囲は、この扉板パネル7
を挾んで前記扉枠1の内周面に接着された表裏一対の額
縁材8,8によって挾持されている。また、前記扉板パ
ネル7の扉板パネル嵌合溝9に嵌合した周縁部は溝9内
に接着するか、あるいは溝9内に圧入によって密嵌させ
ることによって扉枠1に対し強固に固定されている。な
お、この扉は、扉枠パネル7の周縁部を扉枠1の内周に
保持させている点を除けば他の構成は第1図及び第2図
に示した従来の扉と同じ構成となっている。また、この
扉は、扉板パネル7の周囲に縦横の内側框材2a、2b
(第1図参照)を取付け、さらにその外側に縦横の外
側框材3a、3b (第1図参照)を配材して框芯材を
組んだ後、框部表面板4,4を接着し、次いで額縁材8
,8を接着(額縁材8,8は扉枠1のみに接着してもよ
いし、扉枠1と扉板パネル7との両方に接着してもよい
)することによって製作することができる。
しかして、この扉は、扉板パネル7の周縁部を扉枠1に
直接保持させているから、扉板パネル7に衝撃が加わっ
てもこの衝撃力は扉枠1によって受は止められることに
なり、従って扉板パネル7が外れるようなことはないし
、また衝撃力が額縁材8に加わって額縁材8が剥離する
ようなこともない。
直接保持させているから、扉板パネル7に衝撃が加わっ
てもこの衝撃力は扉枠1によって受は止められることに
なり、従って扉板パネル7が外れるようなことはないし
、また衝撃力が額縁材8に加わって額縁材8が剥離する
ようなこともない。
しかも、この扉では、扉板パネル7の芯板7aを扉枠1
の上下左右の内[口より大きくしてこの芯板7aの周縁
部だけを扉枠1の扉板パネル嵌合溝9に嵌合し、扉板パ
ネル7の表面板7b、7bは扉枠1内に嵌まる大きさと
しているから、扉板パネル7の表裏の表面板7b、7b
として、扉枠1の表裏の框部表面板4.4を枠状に切抜
いた残りの化粧板を利用することができ、したがって、
扉板パネル7の周縁部を扉枠1の扉板パネル嵌合溝9に
嵌合させて扉板パネル7の外れや額縁材8の剥がれを防
ぐようにしたものでありながら、扉枠1の框部表面板4
と扉板パネル7の表面板7bとを同じ化粧板から切取っ
て材料費を節約し、扉の製造コストを低減することがで
きる。
の上下左右の内[口より大きくしてこの芯板7aの周縁
部だけを扉枠1の扉板パネル嵌合溝9に嵌合し、扉板パ
ネル7の表面板7b、7bは扉枠1内に嵌まる大きさと
しているから、扉板パネル7の表裏の表面板7b、7b
として、扉枠1の表裏の框部表面板4.4を枠状に切抜
いた残りの化粧板を利用することができ、したがって、
扉板パネル7の周縁部を扉枠1の扉板パネル嵌合溝9に
嵌合させて扉板パネル7の外れや額縁材8の剥がれを防
ぐようにしたものでありながら、扉枠1の框部表面板4
と扉板パネル7の表面板7bとを同じ化粧板から切取っ
て材料費を節約し、扉の製造コストを低減することがで
きる。
この発明の扉は上記のようなものであるから、扉板パネ
ルに衝撃が加わっても扉板パネルが外れたり額縁材が剥
れたりすることはないし、しかも、扉板パネルの芯板の
周縁部だけを扉枠の扉板パネル嵌合溝に嵌合し、扉板パ
ネルの表面板は扉枠内に嵌まる大きさとしているために
、扉板パネルの表裏の表面板として、扉枠の表裏の框部
表面板を枠状に切抜いた残りの化粧板を利用することが
できるから、扉板パネルの周縁部を扉枠の扉板パネル嵌
合溝に嵌合させて扉板パネルの外れや額縁材の剥がれを
防ぐようにしたものでありながら、扉枠の框部表面板と
扉板パネルの表面板とを同じ化粧板から切取って材料費
を節約し、扉の製造コストを低減することができる。
ルに衝撃が加わっても扉板パネルが外れたり額縁材が剥
れたりすることはないし、しかも、扉板パネルの芯板の
周縁部だけを扉枠の扉板パネル嵌合溝に嵌合し、扉板パ
ネルの表面板は扉枠内に嵌まる大きさとしているために
、扉板パネルの表裏の表面板として、扉枠の表裏の框部
表面板を枠状に切抜いた残りの化粧板を利用することが
できるから、扉板パネルの周縁部を扉枠の扉板パネル嵌
合溝に嵌合させて扉板パネルの外れや額縁材の剥がれを
防ぐようにしたものでありながら、扉枠の框部表面板と
扉板パネルの表面板とを同じ化粧板から切取って材料費
を節約し、扉の製造コストを低減することができる。
第1図及び第2図は従来の扉を示す一部切開正面図及び
一部分の横断面図、第3図はこの発明の一実施例を示す
一部分の横断面図である。 1・・・扉枠、7・・・扉板パネル、7a・・・芯板、
7b・・・表面板、8・・・額縁材、9・・・扉板パネ
ル嵌合溝 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
一部分の横断面図、第3図はこの発明の一実施例を示す
一部分の横断面図である。 1・・・扉枠、7・・・扉板パネル、7a・・・芯板、
7b・・・表面板、8・・・額縁材、9・・・扉板パネ
ル嵌合溝 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
Claims (1)
- 左右2組の縦框芯材と上下2組の横框芯材とを組合わ
せた芯枠の表裏両面にそれぞれ化粧板を枠状に切抜いた
框部表面板を接着してなる扉枠内に、芯板の表裏両面に
化粧板からなる表面板を接着した扉板パネルを嵌め、か
つこの扉板パネルの周囲を、この扉板パネルを挟んで前
記扉枠の内周面に接着した表裏一対の額縁材で挾持して
なるフラッシュ構造の扉において、前記扉板パネルを、
前記扉枠の上下左右の内巾より大きな芯板の表裏両面に
前記扉枠内に嵌まる大きさの表面板を接着したものとし
、この扉板パネルの芯板の周縁部を、前記扉枠の内周面
に扉枠全周にわたって設けた扉板パネル嵌合溝に嵌合し
たことを特徴とする扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145389A JPH01310079A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145389A JPH01310079A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310079A true JPH01310079A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=13461005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145389A Pending JPH01310079A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310079A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434532A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-14 | Nippon Gakki Seizo Kk | Preparation of door |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7145389A patent/JPH01310079A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434532A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-14 | Nippon Gakki Seizo Kk | Preparation of door |
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