JPH01310083A - ブラインド装置 - Google Patents
ブラインド装置Info
- Publication number
- JPH01310083A JPH01310083A JP13838488A JP13838488A JPH01310083A JP H01310083 A JPH01310083 A JP H01310083A JP 13838488 A JP13838488 A JP 13838488A JP 13838488 A JP13838488 A JP 13838488A JP H01310083 A JPH01310083 A JP H01310083A
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- Japan
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- blind
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 37
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ブラインド角度の自動調整装置を追設したブ
ラインド角度可変式の縦型ブラインド装置に関する。
ラインド角度可変式の縦型ブラインド装置に関する。
以下に、従来のブラインド角度可変式の縦型ブラインド
100を一例を図示した第8図尾もとづき説明する。
100を一例を図示した第8図尾もとづき説明する。
縦型ブラインド100は、複数枚のフィン101を、長
手方向を縦にし、千行く配置したものであシ、フィン1
01を平行に配置するために、フィン上支持板102お
よびフィン下支持板103を用いておシ、該フィン上支
持板102および該フィン下支持板103は、フィン1
01の枚数と同じ数のフィン上回転支持部104または
フィン下回転支持部105を備え、複数枚のフィン10
1を一括して回転支持する構造である。
手方向を縦にし、千行く配置したものであシ、フィン1
01を平行に配置するために、フィン上支持板102お
よびフィン下支持板103を用いておシ、該フィン上支
持板102および該フィン下支持板103は、フィン1
01の枚数と同じ数のフィン上回転支持部104または
フィン下回転支持部105を備え、複数枚のフィン10
1を一括して回転支持する構造である。
該フィン上支持板102および該フィン下支持板103
は、側板106および側板107で固定されておシ、縦
型ブラインドは側板106および側板101を使用場所
に固定し設置する構造である。
は、側板106および側板107で固定されておシ、縦
型ブラインドは側板106および側板101を使用場所
に固定し設置する構造である。
また、複数枚のフィン101を平行に保つために、フィ
ン101の回転半径方向の両端に備見られたフィン連接
部108は、2本のワイヤ109で連接されておシ、さ
ら忙2本のワイヤ109は、フィンの角度であるブライ
ンド角度を可変する機構の要素であるリンク1100両
端部115に接続されている。
ン101の回転半径方向の両端に備見られたフィン連接
部108は、2本のワイヤ109で連接されておシ、さ
ら忙2本のワイヤ109は、フィンの角度であるブライ
ンド角度を可変する機構の要素であるリンク1100両
端部115に接続されている。
7’lインド角度を可変する機構は、ハンドル111を
回転させるとハンドル111の回転角度がハンドル軸1
12で連接したリンク110に伝わシ、リンク110の
回転角度に対応してワイヤ109が引張られ、複数枚の
フィン101が揃つて回転する構造である。
回転させるとハンドル111の回転角度がハンドル軸1
12で連接したリンク110に伝わシ、リンク110の
回転角度に対応してワイヤ109が引張られ、複数枚の
フィン101が揃つて回転する構造である。
なお、ハンドル軸112は、側板106に固定された受
軸箱113と同じく側板6に固定された軸受プラタン)
11411Cよシ回転支持されている。
軸箱113と同じく側板6に固定された軸受プラタン)
11411Cよシ回転支持されている。
縦型ブラインドの作用は、視界をブラインド角度に沿っ
た方向だけに限定することである。よってブラインドを
取シつけた窓の外からは、室内を意図的にのぞかないか
ぎり、室内の様子を認識できなくなり、ゆえに室内を外
部から目隠しする効果かあ〕、ブラインド角度を日射方
向に合せることで、自然光をさえぎることなく室内に取
シ入れることができる。さらに1日射量が多すぎる場合
は、ブラインド角度を日射の方向から少しずらすと、日
射の一部をさえぎることができ、また、フィンの反射を
利用して間接に自然光を室内に取り入れることができる
。
た方向だけに限定することである。よってブラインドを
取シつけた窓の外からは、室内を意図的にのぞかないか
ぎり、室内の様子を認識できなくなり、ゆえに室内を外
部から目隠しする効果かあ〕、ブラインド角度を日射方
向に合せることで、自然光をさえぎることなく室内に取
シ入れることができる。さらに1日射量が多すぎる場合
は、ブラインド角度を日射の方向から少しずらすと、日
射の一部をさえぎることができ、また、フィンの反射を
利用して間接に自然光を室内に取り入れることができる
。
従来、ブラインド角度の調整は1日射方向と日射量を使
用者が判断し、ハンドルを手を動かして行っているが、
日射方向や日射量は1時刻や気象条件によシ刻々と変化
するので、ブラインド角度の調整を1日のうちに数回行
う必要があシ、毎日のことであるため1手間がかかる。
用者が判断し、ハンドルを手を動かして行っているが、
日射方向や日射量は1時刻や気象条件によシ刻々と変化
するので、ブラインド角度の調整を1日のうちに数回行
う必要があシ、毎日のことであるため1手間がかかる。
また、季節や日によって気象条件が変わるので、適切な
ブラインド角度を選定するのに調整が数回必要な場合が
ある。
ブラインド角度を選定するのに調整が数回必要な場合が
ある。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きるブラインド装置を提供することである。
きるブラインド装置を提供することである。
本発明たよるブラインド装置は、角度可変式の縦型ブラ
インド装置において、時刻に応じてブラインド角度を制
御する出力を出すコントローラと、このコントローラに
制御されブラインドを所定の角度に駆動するアクチュエ
ータと、前記コントロー2に時刻を伝え石時計とを具備
してなることを特徴とする。
インド装置において、時刻に応じてブラインド角度を制
御する出力を出すコントローラと、このコントローラに
制御されブラインドを所定の角度に駆動するアクチュエ
ータと、前記コントロー2に時刻を伝え石時計とを具備
してなることを特徴とする。
本発明によれば、時刻に応じてブラインド角度を自動で
、連続的Kまたは断続的に調整する仁とができる。
、連続的Kまたは断続的に調整する仁とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
日射の方向αは時刻1<従って一部に変化するので、ブ
ラインドの使用場所でブラインド100の方向βを設定
すると、日射の方向αに適切なブラインド角度θは時刻
1Fcよシ設定できる。
ラインドの使用場所でブラインド100の方向βを設定
すると、日射の方向αに適切なブラインド角度θは時刻
1Fcよシ設定できる。
よって、ブラインド角度の自動調整の手段としては、第
1図のごとく、時刻を自動的にコントローラ1に入力で
きる時計10と、時刻と適切なブラインド角度の関係を
パターン化しておき、時刻入力に対し、適切なブライン
ド角度の設定(設定角度θ8)を出力するコントローラ
1と、コントローラ1が出力する設定角度θBにブライ
ンド角度θを追従させるアクチュエータ2とで構成し、
これを従来の縦型ブラインドに追設し使用する。
1図のごとく、時刻を自動的にコントローラ1に入力で
きる時計10と、時刻と適切なブラインド角度の関係を
パターン化しておき、時刻入力に対し、適切なブライン
ド角度の設定(設定角度θ8)を出力するコントローラ
1と、コントローラ1が出力する設定角度θBにブライ
ンド角度θを追従させるアクチュエータ2とで構成し、
これを従来の縦型ブラインドに追設し使用する。
前記時計10およびアクチュエータ2は、従来の技術を
要素として流用の九め、詳細な説明は省略し、前記コン
トローラ1について説明する。
要素として流用の九め、詳細な説明は省略し、前記コン
トローラ1について説明する。
コントローラ1内にパターン化した、時刻tと適切なブ
ラインドの設定角度θ8の関係の実施例において、日射
の方向αは時刻tの関数である。
ラインドの設定角度θ8の関係の実施例において、日射
の方向αは時刻tの関数である。
ただし、πけ円周率、tは24時間制での時刻(単位は
時間)とし、日射の方向αは便宜上、束をO1南をi、
西をπ、北を−iのごとく座標を仮定した。なお、実施
例の座標の仮定は、北半球用であり、南半球用は、符号
を反転すればよい。
時間)とし、日射の方向αは便宜上、束をO1南をi、
西をπ、北を−iのごとく座標を仮定した。なお、実施
例の座標の仮定は、北半球用であり、南半球用は、符号
を反転すればよい。
また、ブラインドの設定角度θ8を日射角度θ1と、ブ
ラインドの反射角度θ、と、透過する日射および光を抑
制するためのしゃ断角度が、の和とし、第3図に示すご
とく、 #B=θ、十〇、十〇、 ・・・・川・・・・・・・
・ (21とした。該日射角度θ1は、第2図の示すブ
ラインドの設置方向、言い換えれば窓の向きβ(座標は
日射の方向αと同じとする)と日射の方向αから第3図
に示すごとく と導ける。
ラインドの反射角度θ、と、透過する日射および光を抑
制するためのしゃ断角度が、の和とし、第3図に示すご
とく、 #B=θ、十〇、十〇、 ・・・・川・・・・・・・
・ (21とした。該日射角度θ1は、第2図の示すブ
ラインドの設置方向、言い換えれば窓の向きβ(座標は
日射の方向αと同じとする)と日射の方向αから第3図
に示すごとく と導ける。
該ブラインドの反射角度θ、は、第3図に示すごとく、
ブラインドの方向βから日射の方向αを減算した角度を
2等分する角度 とすると、日射角度θ1 と反射角度θ、の和である角
度 は、日射を第2図および第3図に示すごとく室内に向け
て最も効率よく導く方向201にするブラインド角度を
意味する。
ブラインドの方向βから日射の方向αを減算した角度を
2等分する角度 とすると、日射角度θ1 と反射角度θ、の和である角
度 は、日射を第2図および第3図に示すごとく室内に向け
て最も効率よく導く方向201にするブラインド角度を
意味する。
ところで、該日射のしゃ折角度は、ブラインドの設定角
度θBを(θ1+θm >maxの角度からずらし、室
内に取シ入れる日射量を抑制するための角度であシ、太
陽が低い朝と夕および日射量が多い正午の前後で、室内
がまぶしくなるのを抑えるために日射量を抑制できる関
数として、三角関数のコサイン(COS )を実施例に
用いることにし。
度θBを(θ1+θm >maxの角度からずらし、室
内に取シ入れる日射量を抑制するための角度であシ、太
陽が低い朝と夕および日射量が多い正午の前後で、室内
がまぶしくなるのを抑えるために日射量を抑制できる関
数として、三角関数のコサイン(COS )を実施例に
用いることにし。
12s=に、 C08(2α) =Kt cos (−
(t−s) ) (Kt>o )・・・・・・・・・(
6) と設定した。なお、に、は、気象条件によシθ1を加減
するために可変ゲインとする。以上よシ、代表的な各時
刻での最適ブラインド角度θ。、tは次のように定まる
。例えば窓は南向きとすると(θt +’* )m3!
= ” (” )十五=二となるが室内に取シ入れる日
射量を抑制するために(6)式よシ負の最大しゃ折角−
に、をとる。したがりて最適の次に朝には、(5)式よ
〕(θ” 十〇* )max= 2 (0−H)+2−
4となる。朝の光がブラインドに反射して窓から直角に
進入してくると、室内がまぶしく感しられる。これを避
けるために光の進入角を変えるのに、正の最大しゃ折角
に、をとる、したかって最適のブラインド角度θ。、t
は0゜、t=τ+に1となる。
(t−s) ) (Kt>o )・・・・・・・・・(
6) と設定した。なお、に、は、気象条件によシθ1を加減
するために可変ゲインとする。以上よシ、代表的な各時
刻での最適ブラインド角度θ。、tは次のように定まる
。例えば窓は南向きとすると(θt +’* )m3!
= ” (” )十五=二となるが室内に取シ入れる日
射量を抑制するために(6)式よシ負の最大しゃ折角−
に、をとる。したがりて最適の次に朝には、(5)式よ
〕(θ” 十〇* )max= 2 (0−H)+2−
4となる。朝の光がブラインドに反射して窓から直角に
進入してくると、室内がまぶしく感しられる。これを避
けるために光の進入角を変えるのに、正の最大しゃ折角
に、をとる、したかって最適のブラインド角度θ。、t
は0゜、t=τ+に1となる。
+二=3−xとなる。夕日の光が窓から直角に進入して
くると室内がまぶしくなるので、光の進入角を変える必
要がある。そのため朝と同様に正の最大しゃ折角に、を
とる。したがって、最適のブラインド角θ。、tはθ。
くると室内がまぶしくなるので、光の進入角を変える必
要がある。そのため朝と同様に正の最大しゃ折角に、を
とる。したがって、最適のブラインド角θ。、tはθ。
、t=τπ+に、となる。
以上の(3)式〜(6)式を(2)式の右辺に従って加
算すると、 にほかならないので、(1)式を演算し、(1)式の演
算結果忙もとづき(7)式を演算し設定角度θ8を出力
できるコントローラーを構成する。
算すると、 にほかならないので、(1)式を演算し、(1)式の演
算結果忙もとづき(7)式を演算し設定角度θ8を出力
できるコントローラーを構成する。
コントローラーの構成は、第4図のごとく、時計10I
/Cよる時刻tと定数設定手段62の差動演算を差動演
算子52でおこない、差動演算子52の出力を乗算演算
子53で演算し、乗算演算子53の出力を分配手段54
で2つに分配して、分配した一方の乗算演算子53の出
力と、ブラインド方向設定入力手段50によるブライン
ド方向βの差動演算を差動演算子55でおこない、差動
演算子55の出力と定数設定手段63の差動演算を差動
演算子57でおこない、また分配手段54で分配したも
う一方の乗算演算子53の出力を三角関数のコサイン(
cos )演算子58で演算し、Cog(2α)を出力
して、三角関数のコサイン(cos )演算子58の出
力cos (2α)と、ゲイン設定入力手段51で設定
可能にするゲインに、を乗算演算子59で乗算し、差動
演算子57の出力と乗算演算子59の出力を差動演算子
60で差動演算し、切換器61を通して設定角度θ8を
出力するものとする。該切換器61は夜間のブラインド
角度をOとし、閉の状態を強制的だ実現する手段であり
、例えば18時から翌朝の6時までは切換器6ノを自動
的に開にし、ブラインド角度を0にするために、夜間判
別機能を有し、また、手動設定によシ昼間でもブライン
ド角度をOK設定可能とするため手動閉設定手段1aを
第1図のごとく備えるものである。
/Cよる時刻tと定数設定手段62の差動演算を差動演
算子52でおこない、差動演算子52の出力を乗算演算
子53で演算し、乗算演算子53の出力を分配手段54
で2つに分配して、分配した一方の乗算演算子53の出
力と、ブラインド方向設定入力手段50によるブライン
ド方向βの差動演算を差動演算子55でおこない、差動
演算子55の出力と定数設定手段63の差動演算を差動
演算子57でおこない、また分配手段54で分配したも
う一方の乗算演算子53の出力を三角関数のコサイン(
cos )演算子58で演算し、Cog(2α)を出力
して、三角関数のコサイン(cos )演算子58の出
力cos (2α)と、ゲイン設定入力手段51で設定
可能にするゲインに、を乗算演算子59で乗算し、差動
演算子57の出力と乗算演算子59の出力を差動演算子
60で差動演算し、切換器61を通して設定角度θ8を
出力するものとする。該切換器61は夜間のブラインド
角度をOとし、閉の状態を強制的だ実現する手段であり
、例えば18時から翌朝の6時までは切換器6ノを自動
的に開にし、ブラインド角度を0にするために、夜間判
別機能を有し、また、手動設定によシ昼間でもブライン
ド角度をOK設定可能とするため手動閉設定手段1aを
第1図のごとく備えるものである。
前記第1実施例では、日射のしゃ折角度θ、をゲインに
1の可変人力手段51で手動入力するゲインに、 Vc
よシ加減していたが、この代シに、日射量Sを検出する
日射センサ20を具備し、ゲインに1は、固定のゲイン
に、と日射量SでK =J・S ・・・・・・
・・曲・・曲(8)のどとく設定する。
1の可変人力手段51で手動入力するゲインに、 Vc
よシ加減していたが、この代シに、日射量Sを検出する
日射センサ20を具備し、ゲインに1は、固定のゲイン
に、と日射量SでK =J・S ・・・・・・
・・曲・・曲(8)のどとく設定する。
従って、第2実施例では、ダインに1の可変人力手段5
1を、第1実施例から取シはすし、代わシに、日射セン
サ20および日射センナをコントローラ1′に接続する
配線21を第5図のごとく追設し構成した。
1を、第1実施例から取シはすし、代わシに、日射セン
サ20および日射センナをコントローラ1′に接続する
配線21を第5図のごとく追設し構成した。
第1実施例と相違する日射のしゃ折角度θ、はθ、=に
、・S−Cog(2α) ・・・・・・・・・・・・
(9)とし、設定角度θ8を演算出力する手段は、コン
トローラ1′を第6図のごとく、時計10および日射セ
ンナ20とブラインド方向設定手段50を入力とし、第
1実施例と同一の手段52,53゜54.55,56,
57.5g、59,60゜61.62.63を第1実施
例と同一に接続し、追設する日射センナによる日射量S
を乗算演算子64で乗算し、乗算演算子59で使用する
可変ゲインに、に接続する。
、・S−Cog(2α) ・・・・・・・・・・・・
(9)とし、設定角度θ8を演算出力する手段は、コン
トローラ1′を第6図のごとく、時計10および日射セ
ンナ20とブラインド方向設定手段50を入力とし、第
1実施例と同一の手段52,53゜54.55,56,
57.5g、59,60゜61.62.63を第1実施
例と同一に接続し、追設する日射センナによる日射量S
を乗算演算子64で乗算し、乗算演算子59で使用する
可変ゲインに、に接続する。
本発明によれば、第7図に示す曲線70および70′の
ごとく、時刻tに応じた設定角度θ8およびブラインド
角度θがパターン化して自動調整できるので、ブライン
ドの設置時に、ブラインドの設置方向を設定し、季節で
ダインに、を選定することをのぞき、毎日のブラインド
角度の調整操作を省くことができる。
ごとく、時刻tに応じた設定角度θ8およびブラインド
角度θがパターン化して自動調整できるので、ブライン
ドの設置時に、ブラインドの設置方向を設定し、季節で
ダインに、を選定することをのぞき、毎日のブラインド
角度の調整操作を省くことができる。
また、日射センナを用いると、第7図に示す曲線70を
修正した曲線80のごとく、時刻tと日射量に応じた設
定角度θ8およびブラインド角度0が自動調整できるの
で、ブラインドの設置時にブラインドの設置方向を設定
するだけで、毎日のブラインド角度の調整操作を省くこ
とができる。
修正した曲線80のごとく、時刻tと日射量に応じた設
定角度θ8およびブラインド角度0が自動調整できるの
で、ブラインドの設置時にブラインドの設置方向を設定
するだけで、毎日のブラインド角度の調整操作を省くこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図における日射の方向とブラインドの方向およびブライ
ンド角度の関係を説明する図、第3図は第1図における
ブラインドの設定角度を構成する詳細要素を説明する図
、第4図は第1図におけるコントローラの構成を詳細説
明する図、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、
第6図は第5図におけるコントローラの構成を詳細説明
する図、第7図は本発明の詳細な説明する図、第一8図
は従来技術である縦型ブラインドの構成および構造を説
明する図である。 1.1′・・・コントローラ、2・・・アクチュエータ
、10・・・時計。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
図における日射の方向とブラインドの方向およびブライ
ンド角度の関係を説明する図、第3図は第1図における
ブラインドの設定角度を構成する詳細要素を説明する図
、第4図は第1図におけるコントローラの構成を詳細説
明する図、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、
第6図は第5図におけるコントローラの構成を詳細説明
する図、第7図は本発明の詳細な説明する図、第一8図
は従来技術である縦型ブラインドの構成および構造を説
明する図である。 1.1′・・・コントローラ、2・・・アクチュエータ
、10・・・時計。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
Claims (1)
- 角度可変式の縦型ブラインド装置において、時刻に応
じてブラインド角度を制御する出力を出すコントローラ
と、このコントローラに制御されブラインドを所定の角
度に駆動するアクチュエータと、前記コントローラに時
刻を伝える時計とを具備してなることを特徴とするブラ
インド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13838488A JPH01310083A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ブラインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13838488A JPH01310083A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ブラインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310083A true JPH01310083A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15220681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13838488A Pending JPH01310083A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ブラインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016030941A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 株式会社Nttファシリティーズ | 制御システム、制御装置、制御方法、及びプログラム |
| JP2017218733A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | 大和ハウス工業株式会社 | 日射遮蔽システム |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13838488A patent/JPH01310083A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016030941A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 株式会社Nttファシリティーズ | 制御システム、制御装置、制御方法、及びプログラム |
| JP2017218733A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | 大和ハウス工業株式会社 | 日射遮蔽システム |
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