JPH01310102A - ロータリーピストン - Google Patents
ロータリーピストンInfo
- Publication number
- JPH01310102A JPH01310102A JP13979988A JP13979988A JPH01310102A JP H01310102 A JPH01310102 A JP H01310102A JP 13979988 A JP13979988 A JP 13979988A JP 13979988 A JP13979988 A JP 13979988A JP H01310102 A JPH01310102 A JP H01310102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary piston
- rotating shaft
- volume
- rotary
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 12
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010892 electric spark Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、原動機或はポンプ等に利用し得るロータリ
ーピストンに関するものである。
ーピストンに関するものである。
〈従来の技術〉
従来においてもロータリー式の原!IJ機やポンプは梯
々提案されている。即ち、有名なヴアンケルエンジンは
1〜口コイド曲面からなるハウジング内に、その内包#
5線からなるローターを装着して、これを偏心運動と回
転運動の合成運動をさせることによりシリンダーとピス
トンの間の空間の容積を変化させ、これを利用して気化
した燃料と空気の混合ガスの圧縮と点火爆発を行わせて
動力を発生させるものである。
々提案されている。即ち、有名なヴアンケルエンジンは
1〜口コイド曲面からなるハウジング内に、その内包#
5線からなるローターを装着して、これを偏心運動と回
転運動の合成運動をさせることによりシリンダーとピス
トンの間の空間の容積を変化させ、これを利用して気化
した燃料と空気の混合ガスの圧縮と点火爆発を行わせて
動力を発生させるものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような従来のロータリー1ンジンのうちヴアンケ
ルエンジンは構造が比較的簡単で、実用にも共されてい
るが、ハウジングの内面の形状やローターの外側の形状
を正しく製作する為には特殊な工作掘械で極めて精度の
高い加工を施す必要があるという問題や、ハウジングと
ローターの間のガス漏れを防止する為のシール部分の構
成が極めて複雑でメンテナンスに難がある等の問題があ
る。
ルエンジンは構造が比較的簡単で、実用にも共されてい
るが、ハウジングの内面の形状やローターの外側の形状
を正しく製作する為には特殊な工作掘械で極めて精度の
高い加工を施す必要があるという問題や、ハウジングと
ローターの間のガス漏れを防止する為のシール部分の構
成が極めて複雑でメンテナンスに難がある等の問題があ
る。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、円筒状の回転筒内に同心の回転軸を回転自在
に8看し、該回転筒内に複数の外翼を求心的に設け、該
回転軸の外側には該外翼の間において回動する内翼を設
け、上記の回転筒と回転軸が、交互に回転速度を変化さ
せながら同方向に回転して外翼と内翼の間に形成される
空間の容積を変化するように連動させる連動□構を設け
、該冬空間の容積変化を利用するようにしたものである
。
たもので、円筒状の回転筒内に同心の回転軸を回転自在
に8看し、該回転筒内に複数の外翼を求心的に設け、該
回転軸の外側には該外翼の間において回動する内翼を設
け、上記の回転筒と回転軸が、交互に回転速度を変化さ
せながら同方向に回転して外翼と内翼の間に形成される
空間の容積を変化するように連動させる連動□構を設け
、該冬空間の容積変化を利用するようにしたものである
。
また、上記の外翼と内翼の間に形成される空間の容積変
化を利用して気化した燃料と空気の混合ガスの圧縮点火
による高圧と燃焼ガスの排気を行って回転力を得るよう
にしたり、上記の外翼と内翼の間に形成される空間の容
積の小なる側に蒸気や圧縮空気等の高圧気体や油圧笠の
高圧流体を供給してその容積を拡大させると共に、隣接
する空間内の流体を排出することにより回転力を得るこ
とができる。
化を利用して気化した燃料と空気の混合ガスの圧縮点火
による高圧と燃焼ガスの排気を行って回転力を得るよう
にしたり、上記の外翼と内翼の間に形成される空間の容
積の小なる側に蒸気や圧縮空気等の高圧気体や油圧笠の
高圧流体を供給してその容積を拡大させると共に、隣接
する空間内の流体を排出することにより回転力を得るこ
とができる。
更に、上記の回転筒と回転軸を適宜の駆動手段により駆
動し、外翼と内翼の間に形成される空間の容積が小から
大となる側に流体を吸引し、大から小となる側の流体を
排出するようにするとポンプとして利用し得る。
動し、外翼と内翼の間に形成される空間の容積が小から
大となる側に流体を吸引し、大から小となる側の流体を
排出するようにするとポンプとして利用し得る。
また、上記回転筒と回転軸とを二段の遊星ギア式の差動
機構により連結し、該8差動機構のM星ギア取付台座を
、該回転軸に連動する駆動手段により、相反する方向に
往復回動させるようにしたものである。
機構により連結し、該8差動機構のM星ギア取付台座を
、該回転軸に連動する駆動手段により、相反する方向に
往復回動させるようにしたものである。
く作用〉
この発明は上記の構造であるから、外翼と内翼の間の空
気に気化した燃料と空気の混合ガスを供給して、この空
間を縮小させることにより気化した燃料と空気の混合ガ
スを圧縮して高圧となし、断熱圧縮による自然着火或は
電気火花による点火等の手段により該空間を急膨服させ
る。一方隣接する空間は、その容積が急激に縮小して前
行程の爆発で生じた燃焼ガスを排気口から排出する。ま
た、高圧蒸気や圧縮空気、或は油圧等を利用づる場合も
上記と同様に小なる空間に圧力流体を供給し、大から小
に移行する空間内の流体を排出することにより回転力を
得る。更に、回転筒と回転軸を適宜の動力にて駆動する
と、外翼と内翼の間の空間の容積が変化するので、空間
が次第に大きくなっていく側に流体を吸引し、小さくな
っていく空間の流体を排出するようにすれば、ポンプと
なすことができる。
気に気化した燃料と空気の混合ガスを供給して、この空
間を縮小させることにより気化した燃料と空気の混合ガ
スを圧縮して高圧となし、断熱圧縮による自然着火或は
電気火花による点火等の手段により該空間を急膨服させ
る。一方隣接する空間は、その容積が急激に縮小して前
行程の爆発で生じた燃焼ガスを排気口から排出する。ま
た、高圧蒸気や圧縮空気、或は油圧等を利用づる場合も
上記と同様に小なる空間に圧力流体を供給し、大から小
に移行する空間内の流体を排出することにより回転力を
得る。更に、回転筒と回転軸を適宜の動力にて駆動する
と、外翼と内翼の間の空間の容積が変化するので、空間
が次第に大きくなっていく側に流体を吸引し、小さくな
っていく空間の流体を排出するようにすれば、ポンプと
なすことができる。
〈実施例〉
第1図において、1は円筒状の回転筒である。
この回転筒1内に回転軸2を同心状で、回転自在に装着
する。該回転筒1の内周には一対の外翼3を相対向せし
めて一体に固定する。
する。該回転筒1の内周には一対の外翼3を相対向せし
めて一体に固定する。
4は該8外w13の内端に摺動自在に接触するように該
回転軸2の外周に固定したボスで、このボス4の外側に
一対の内翼5を一体に形成する。回転軸2の右端はフレ
ーム8の右端の軸受により支持されている。また、該軸
2の下方においてフレーム8にクランク軸9が回転自在
に装着され、この軸9に固定したギア11と前記軸2に
固定したギア12がかみ合って相反する方向に同一回転
数で回転する。
回転軸2の外周に固定したボスで、このボス4の外側に
一対の内翼5を一体に形成する。回転軸2の右端はフレ
ーム8の右端の軸受により支持されている。また、該軸
2の下方においてフレーム8にクランク軸9が回転自在
に装着され、この軸9に固定したギア11と前記軸2に
固定したギア12がかみ合って相反する方向に同一回転
数で回転する。
該ギア12はフランジ付でその左側にインターナルギア
14が固定され、このギア14の外周を該ギア12のフ
ランジに固定し、該ギア14内において軸2に回転自在
に装着してセンターギア15と該インターナルギア14
に複数の遊星ギア16をかみ合せる。
14が固定され、このギア14の外周を該ギア12のフ
ランジに固定し、該ギア14内において軸2に回転自在
に装着してセンターギア15と該インターナルギア14
に複数の遊星ギア16をかみ合せる。
遊星ギア16はインターナルギア14の左側において回
転軸2に回転自在に装着して遊星ギア取付台座18に固
定した遊星ギア軸19に回転自在に離着されている。前
記クランク軸9のクランクビン20にはコネクティング
ロッド21の下端が回転自在に連結され、該ロッド21
の上端は前記台座18に設けた偏心ビン22に回転自在
に連結する。
転軸2に回転自在に装着して遊星ギア取付台座18に固
定した遊星ギア軸19に回転自在に離着されている。前
記クランク軸9のクランクビン20にはコネクティング
ロッド21の下端が回転自在に連結され、該ロッド21
の上端は前記台座18に設けた偏心ビン22に回転自在
に連結する。
クランク軸9の左端はフレーム8の左端の軸受により回
転自在に支持せしめ、前記クランクビン20の反対側に
対称的に設けたクランクビン23には、もう1本のコネ
クティングロッド24の下端を回転自在に連結し、同ロ
ッド24の上端は、もう一つの遊星ギア取付台座25の
偏心ビン26に回転自在に連結する。該遊星ギア取付台
座25は、前記回転軸2に回転自在に装着し、同台座2
5に設けた複数の遊星ギア軸28にはそれぞれ遊星ギア
29を回転自在に装着する。
転自在に支持せしめ、前記クランクビン20の反対側に
対称的に設けたクランクビン23には、もう1本のコネ
クティングロッド24の下端を回転自在に連結し、同ロ
ッド24の上端は、もう一つの遊星ギア取付台座25の
偏心ビン26に回転自在に連結する。該遊星ギア取付台
座25は、前記回転軸2に回転自在に装着し、同台座2
5に設けた複数の遊星ギア軸28にはそれぞれ遊星ギア
29を回転自在に装着する。
31は回転軸2の外側に回転自在にはめた回転軸筒32
に固定したセンターギアで、該軸筒32は、前記台座1
8及び台座25を回転自在に貫通して前記センターギア
15に固定したものである。また、前記ギア31に遊星
ギア29をかみ合せ、更に、前記回転筒1と一体のイン
ターナルギア33に遊星ギア29をかみ合せる。
に固定したセンターギアで、該軸筒32は、前記台座1
8及び台座25を回転自在に貫通して前記センターギア
15に固定したものである。また、前記ギア31に遊星
ギア29をかみ合せ、更に、前記回転筒1と一体のイン
ターナルギア33に遊星ギア29をかみ合せる。
上記の実施例の作用を説明すると、先ず、中心の回転軸
2を入力軸として考え、これを〔+〕の時計り向に回転
させると、この軸2に直結している左端の内翼5や右方
のギア12も同様に回転する。
2を入力軸として考え、これを〔+〕の時計り向に回転
させると、この軸2に直結している左端の内翼5や右方
のギア12も同様に回転する。
このとき、遊星ギア取付台座18が静止していると仮定
すれば、遊星ギア16を挾んでセンターギア15に〔−
〕、即ち、反時計方向の回転を伝える。
すれば、遊星ギア16を挾んでセンターギア15に〔−
〕、即ち、反時計方向の回転を伝える。
(この際回転量は関係ない)しかし、実施例のように回
転軸2とクランク軸9がギア12.11で連動している
と、台座18を静止させて回転軸2を回すことは不可能
である。
転軸2とクランク軸9がギア12.11で連動している
と、台座18を静止させて回転軸2を回すことは不可能
である。
そこで、ギア11がギア12に噛み合っていないものと
仮定して、台座18.25を固定した場合、反時計方向
に回転したセンターギア15と共に回転軸筒32及びセ
ンターギア31も当然反時計方向に回転し、この回転が
静止位置の遊星ギア29を介してインターナルギア33
を時計方向に回転させるから、結局インターナルギア1
4.33は同一の回転となり直結したのと同じになる。
仮定して、台座18.25を固定した場合、反時計方向
に回転したセンターギア15と共に回転軸筒32及びセ
ンターギア31も当然反時計方向に回転し、この回転が
静止位置の遊星ギア29を介してインターナルギア33
を時計方向に回転させるから、結局インターナルギア1
4.33は同一の回転となり直結したのと同じになる。
従って、図示例のように、軸2.9をギア12及びギア
11で連動させ、各台座18.25を自由にしておけば
、ギア12から下方のギア11に伝わった〔−〕即ち、
反時計方向の回転はクランク軸9を反時訓方向に回転さ
せる。この為、ロッド21が¥[ギア取付台座18を、
現状から90度までは〔+)方向、90〜270度まで
は(−)、270〜360度までは〔+)の方向に動か
す。
11で連動させ、各台座18.25を自由にしておけば
、ギア12から下方のギア11に伝わった〔−〕即ち、
反時計方向の回転はクランク軸9を反時訓方向に回転さ
せる。この為、ロッド21が¥[ギア取付台座18を、
現状から90度までは〔+)方向、90〜270度まで
は(−)、270〜360度までは〔+)の方向に動か
す。
しかし、上記のように遊星ギア16の軸19を固定して
いれば台座18が回らないから台座18を自由にする。
いれば台座18が回らないから台座18を自由にする。
このように台座18を自由にして回転軸2を前記のよう
に〔+)方向に回転したとき、台座18の回転量はクラ
ンクビン20の回転半径と台座18のビン22の回転半
径により決まる。
に〔+)方向に回転したとき、台座18の回転量はクラ
ンクビン20の回転半径と台座18のビン22の回転半
径により決まる。
その結果、センターギア15が台座18の固定時に回転
した量(角度)から台座18が(+) (−)に回転
した吊(角度)だけ〔+〕のときは減り〔−)のときは
増えるという波のような遅速の回転になる。このセンタ
ーギア15の回転は外側の軸筒32により直結している
センターギア31の回転となり、その回転が遊星ギア2
9、インターナルギア33を介して回転筒1に伝えられ
る。
した量(角度)から台座18が(+) (−)に回転
した吊(角度)だけ〔+〕のときは減り〔−)のときは
増えるという波のような遅速の回転になる。このセンタ
ーギア15の回転は外側の軸筒32により直結している
センターギア31の回転となり、その回転が遊星ギア2
9、インターナルギア33を介して回転筒1に伝えられ
る。
このとき、遊星ギア取付台座25はクランクピン23と
ロッド24の作用により、前記のMWギア取付台座18
と反対の往復N速回転を行なって往復回転の乱れを修正
し併せてクランク軸9の回転半径を小さくする働きをし
ている。
ロッド24の作用により、前記のMWギア取付台座18
と反対の往復N速回転を行なって往復回転の乱れを修正
し併せてクランク軸9の回転半径を小さくする働きをし
ている。
上記の構造において、入力軸としての回転軸2を一定の
速度で一定方向に連続回転させると、出力回転体として
の回転筒1が回転速度を変化させながら同方向に回転す
る。これにより外翼3と内翼5の間に形成される空間容
積が変化するので、この変化を利用して原動機としての
作用やボンブとしての作用をさせることができる。
速度で一定方向に連続回転させると、出力回転体として
の回転筒1が回転速度を変化させながら同方向に回転す
る。これにより外翼3と内翼5の間に形成される空間容
積が変化するので、この変化を利用して原動機としての
作用やボンブとしての作用をさせることができる。
その為には、第2図、第3図のように回転筒1の外側を
、前記フレーム8上に一体に設けた円筒状の静止弁体3
5により囲む。該弁体35の両端には第3図のように回
転筒1の外側に接触する端壁36を一体に形成し、内側
には3本の周方向の突条37を形成して、その間を4本
の通気筒38とする。
、前記フレーム8上に一体に設けた円筒状の静止弁体3
5により囲む。該弁体35の両端には第3図のように回
転筒1の外側に接触する端壁36を一体に形成し、内側
には3本の周方向の突条37を形成して、その間を4本
の通気筒38とする。
また、回転筒1には外翼3の付は根の前後と回転筒1の
外側の通気筒38を連通させる穴39.40を形成する
。また、該6通気筒38内はそれぞれ仕切り42.43
により適宜の範囲に分割づ゛る。また、通気筒38の所
定の箇所に連通する連通穴45.46を第2図のように
フレーム8に設ける。
外側の通気筒38を連通させる穴39.40を形成する
。また、該6通気筒38内はそれぞれ仕切り42.43
により適宜の範囲に分割づ゛る。また、通気筒38の所
定の箇所に連通する連通穴45.46を第2図のように
フレーム8に設ける。
上記のような構成において、連通穴46を図示省略しで
ある燃料と空気を混合する気化器に連通させ、連通孔4
5を排気管に連通させた場合、外翼3と一定速度の内翼
5に対して外翼3の回転速度が遅れることによりψ3.
5間の空気イが最少から最大になる間に穴40から所定
の通気筒38、連通穴46を経て混合ガスを空間イに吸
引し、次に、外翼3の回転速度が速くなって、外翼3と
内翼5間の空気イが最少となって、混合ガスが圧縮され
たとき、図示省略しである点火栓の着火により混合ガス
が爆発して、その高圧により外翼3と内翼5間が拡大す
ることにより更に外翼3と内翼5が同方向に回転を続け
る。
ある燃料と空気を混合する気化器に連通させ、連通孔4
5を排気管に連通させた場合、外翼3と一定速度の内翼
5に対して外翼3の回転速度が遅れることによりψ3.
5間の空気イが最少から最大になる間に穴40から所定
の通気筒38、連通穴46を経て混合ガスを空間イに吸
引し、次に、外翼3の回転速度が速くなって、外翼3と
内翼5間の空気イが最少となって、混合ガスが圧縮され
たとき、図示省略しである点火栓の着火により混合ガス
が爆発して、その高圧により外翼3と内翼5間が拡大す
ることにより更に外翼3と内翼5が同方向に回転を続け
る。
更に、回転が進むと外翼3が内翼5に追い付き、空間イ
が次第に縮小し、空間イ内の燃焼ガスが、穴39から所
定の通気筒38、連通穴45を経て図示省略しである排
気管から排出される。ディーゼルエンジンの場合は上記
のように混合ガスが圧縮されたとき断熱圧縮による高温
により自然点火させるか、空気のみを断熱圧縮させて、
圧縮空気が高温になったとき燃料を噴q1シて自然点火
させる。
が次第に縮小し、空間イ内の燃焼ガスが、穴39から所
定の通気筒38、連通穴45を経て図示省略しである排
気管から排出される。ディーゼルエンジンの場合は上記
のように混合ガスが圧縮されたとき断熱圧縮による高温
により自然点火させるか、空気のみを断熱圧縮させて、
圧縮空気が高温になったとき燃料を噴q1シて自然点火
させる。
また、連通穴45.46の一方を圧力流体の入り口、他
方を出口とすれば流体圧力を利用した原動目となる。更
に、ポンプの場合は連通穴45.46の一方を吸引口、
他方を吐出口として、回転軸の駆動による空間の拡大、
縮小を利用して流体の吸引排出を行う。
方を出口とすれば流体圧力を利用した原動目となる。更
に、ポンプの場合は連通穴45.46の一方を吸引口、
他方を吐出口として、回転軸の駆動による空間の拡大、
縮小を利用して流体の吸引排出を行う。
〈発明の効果〉
この発明は上記のように円筒状の回転筒内に同心の回転
軸を回転自在に装着し、該回転筒内に複数の外翼を求心
的に設け、該回転軸の外側には該外翼の間において回動
づる内翼を設け、上記の回転筒と回転軸が交互に回転速
度を変化させながら同方向に回転して外翼と内翼の間に
形成される空間の容積を変化するように連動させるW
IJ機構を設け、該冬空間の容積変化を利用するように
したものであるから、外翼と内翼の間に形成される空間
の容積変化を利用して燃料と空気の混合ガスの圧縮点火
による高圧と燃焼ガスの排気を行って回転力を得る・ロ
ータリー式の内燃1関を構成できる。
軸を回転自在に装着し、該回転筒内に複数の外翼を求心
的に設け、該回転軸の外側には該外翼の間において回動
づる内翼を設け、上記の回転筒と回転軸が交互に回転速
度を変化させながら同方向に回転して外翼と内翼の間に
形成される空間の容積を変化するように連動させるW
IJ機構を設け、該冬空間の容積変化を利用するように
したものであるから、外翼と内翼の間に形成される空間
の容積変化を利用して燃料と空気の混合ガスの圧縮点火
による高圧と燃焼ガスの排気を行って回転力を得る・ロ
ータリー式の内燃1関を構成できる。
また、外翼と内翼の間に形成される空間の容積の小なる
側に高圧気体を供給してその容積を拡大させると共に、
隣接する空間内の流体を排出することにより回転力を得
るように偶成すれば、蒸気^関や圧縮空気n関、或は油
圧モーターどして利用できる。
側に高圧気体を供給してその容積を拡大させると共に、
隣接する空間内の流体を排出することにより回転力を得
るように偶成すれば、蒸気^関や圧縮空気n関、或は油
圧モーターどして利用できる。
更に、回転筒と回転軸を適宜の駆動手段により駆動し、
外翼と内翼の間に形成される空間の容積が小から大とな
る側に流体を吸引し、大から小となる側の流体を排出す
るように偶成すればロータリーポンプとして利用できる
。上記何れの場合も従来のロータリー別間やロータリー
ポンプと比較して極めて簡単な構造で大きな出力が17
られる。
外翼と内翼の間に形成される空間の容積が小から大とな
る側に流体を吸引し、大から小となる側の流体を排出す
るように偶成すればロータリーポンプとして利用できる
。上記何れの場合も従来のロータリー別間やロータリー
ポンプと比較して極めて簡単な構造で大きな出力が17
られる。
第1図はこの発明の分解斜視図1、第2図は内部構造の
正面図、第3図は一部を切欠した斜視図である。 1・・・回転筒 2・・・回転軸3・
・・外翼 4・・・ボス5・・・内
〃 9・・・クランク軸11.12
・・・ギア 14.33・・・インターナルギア 15.31・・・センターギア 16.29・・
・Mf’Nギア18.25・・・¥1星ギア取付台座 21.24・・・コネクティングロツドイ・・・空間 出願人代理人 弁理士 相 1) 昭第2図 ら 第3図
正面図、第3図は一部を切欠した斜視図である。 1・・・回転筒 2・・・回転軸3・
・・外翼 4・・・ボス5・・・内
〃 9・・・クランク軸11.12
・・・ギア 14.33・・・インターナルギア 15.31・・・センターギア 16.29・・
・Mf’Nギア18.25・・・¥1星ギア取付台座 21.24・・・コネクティングロツドイ・・・空間 出願人代理人 弁理士 相 1) 昭第2図 ら 第3図
Claims (5)
- (1)円筒状の回転筒内に同心の回転軸を回転自在に装
着し、該回転筒内に複数の外翼を求心的に設け、該回転
軸の外側には該外翼の間において回転する内翼を設け、
上記の回転筒と回転軸が、交互に回転速度を変化させな
がら同方向に回転して外翼と内翼の間に形成される空間
の容積を変化するように連動させる連動機構を設け、該
各空間の容積変化を利用するようにしたことを特徴とす
るロータリーピストン。 - (2)上記の外翼と内翼の間に形成される空間の容積変
化を利用して、気化した燃料と空気の混合ガスの圧縮点
火による高圧と燃焼ガスの排気を行つて回転力を得るよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のロータリーピ
ストン。 - (3)上記の外翼と内翼の間に形成される空間の容積の
小なる側に高圧気体を供給してその容積を拡大させると
共に、隣接する空間内の気体を排気することにより回転
力を得るようにしたことを特徴とする請求項1記載のロ
ータリーピストン。 - (4)上記の回転筒と回転軸を適宜の駆動手段により駆
動し、外翼と内翼の間に形成される空間の容積が小から
大となる側に流体を吸引し、大から小となる側の流体を
排出するようにしたことを特徴とする請求項1記載のロ
ータリーピストン。 - (5)上記回転筒と回転軸とを二段の遊星ギア式の差動
機構により連結し、該各差動機構の遊星ギア取付台座を
、該回転軸に連動する駆動手段により、相反する方向に
往復回動させるようにしたことを特徴とする請求項1記
載のロータリーピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13979988A JPH01310102A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ロータリーピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13979988A JPH01310102A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ロータリーピストン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310102A true JPH01310102A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15253704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13979988A Pending JPH01310102A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ロータリーピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310102A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213618A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Toyota Autom Loom Works Ltd | バタフライタイプスーパーチャージャ |
| US7156068B2 (en) * | 2002-05-15 | 2007-01-02 | Yueksel Galip | Rotary combustion engine |
| JP2010522303A (ja) * | 2007-03-28 | 2010-07-01 | ワルデマー クロウスキ, | 回転ピストン機関 |
| CN107178501A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-09-19 | 四川熙缘科技有限公司 | 轮动式转子压缩机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50160607A (ja) * | 1974-03-25 | 1975-12-26 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13979988A patent/JPH01310102A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50160607A (ja) * | 1974-03-25 | 1975-12-26 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213618A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Toyota Autom Loom Works Ltd | バタフライタイプスーパーチャージャ |
| US7156068B2 (en) * | 2002-05-15 | 2007-01-02 | Yueksel Galip | Rotary combustion engine |
| JP2010522303A (ja) * | 2007-03-28 | 2010-07-01 | ワルデマー クロウスキ, | 回転ピストン機関 |
| CN107178501A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-09-19 | 四川熙缘科技有限公司 | 轮动式转子压缩机 |
| CN107178501B (zh) * | 2017-07-20 | 2019-01-22 | 四川熙缘科技有限公司 | 轮动式转子压缩机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5352295A (en) | Rotary vane engine | |
| US7827956B2 (en) | Revolving piston internal combustion engine | |
| CN101196124B (zh) | 叶片式变腔积装置及叶片式内燃机和叶片式压缩机 | |
| CA1274476A (en) | Rotary internal combustion engine | |
| US3430573A (en) | Rotary piston apparatus | |
| JPS6147967B2 (ja) | ||
| US4316439A (en) | Rotary engine with internal or external pressure cycle | |
| US3340853A (en) | Rotary piston engine | |
| US4848296A (en) | Rotary internal combustion engine | |
| US3895610A (en) | Rotary Nutating engine | |
| US4854279A (en) | Three chamber continuous combustion engine | |
| JPH01310102A (ja) | ロータリーピストン | |
| US3511584A (en) | Rotary fluid power devices | |
| US3134337A (en) | Gearing for rotary mechanisms | |
| US3974803A (en) | Internal combustion engine with gyratory piston and cylinder movement | |
| JPH0494423A (ja) | ロータリー機関 | |
| US4036566A (en) | Fluid displacement apparatus | |
| US3847123A (en) | Rotary fluid power devices | |
| WO2004067916A1 (en) | Rotary machine with major and satellite rotors | |
| US20020056420A1 (en) | Internal combustion rotary engine | |
| GB2086479A (en) | Rotary engines | |
| KR100536468B1 (ko) | 로터리엔진 | |
| US4144865A (en) | Fluid displacement apparatus | |
| US20060150948A1 (en) | Rotary internal combustion engine | |
| US3552363A (en) | Rotary engine |