JPH03213618A - バタフライタイプスーパーチャージャ - Google Patents

バタフライタイプスーパーチャージャ

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JPH03213618A
JPH03213618A JP716490A JP716490A JPH03213618A JP H03213618 A JPH03213618 A JP H03213618A JP 716490 A JP716490 A JP 716490A JP 716490 A JP716490 A JP 716490A JP H03213618 A JPH03213618 A JP H03213618A
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rotating body
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Eiji Fukumori
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車用エンジン等に使用するスーパーチャー
ジャに関する。
〔従来の技術〕
従来自動車用エンジン等に使用するスーパーチャージャ
の例をあげると、第18.1.9.20.21図に示す
ような各種の型式のものがあり、第18図に示すものは
ルーツタイプスーパーチャージャで1はハウジング、2
はロークリピストンを示し、二つのまゆ型のロータ3.
4が細い矢印に示すように回転をする。第19図に示す
ものはスライディングベーンタイプスーパーチャージャ
で、1はハウジング、2はロータ、3はベーン、4はピ
ン、5はアウトレットエツジAである。第20図に示す
ものはスパイラルタイプスーパーチャージャで、1は第
2作動室への空気の入口、2はドライブシャフト、3は
ディスプレーサガイド、4は第1作動室への空気の入口
、5はハウジング、6はディスプレーサを示す。第21
図に示すものはロータリピストンス−パーチャージャで
1はハウジング、2はアウトロータ、3はインナロータ
、4はアウトレットエツジA、5はチャンバL 6はチ
ャンバ■、7はチャンバ■を示し、ロータ細い矢印に示
すように回転をする。いづれの図に於いても図中に示す
太い矢印は空気の流れを示し、エンジンのインテークポ
ートから空気を取り入れ、ディスチャージボートから吐
出し、吸気管に接続している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来のスーパーチャージャに於いては、回転軸の
1回転(第20図に示すスパイラルタイプの場合は、重
心が1周期する期間)における空気の取り入れ量をその
チャージ量とし、機構全体の体積(第18図に示すルー
ツタイプでは、ピーナツ型の部分の体積)を容積とした
場合のチャージ量/容積の比率は概ね50%程度であり
、したがって容積の大きさの割合にはそのチャージ量は
大きくなく、その容量を上げるには装置が大型化すると
いう問題がある。また、その構造が複雑で製作が容易で
ないものもある。
本発明に於いては上記の問題点に鑑み、構造が簡単でし
かもチャージ量/容積の比率が高く、小型で大容量のス
ーパーチャージャを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明に於いては、回転体
を包囲する外殻体と、該外殻体の周方向には適数組の吸
入口と吐出口が適宜間隔をおいて設けられ、回転体は周
方向に適宜間隔をおいて吸入口及び吐出口と連通ずるよ
うな空間を備え、該空間内には同空間を分割する隔壁体
を備え、前記回転体の回転と関係して前記分割された空
間が吸入口に連通した位置ではその容積が増大した状態
となり、吐出口に連通した位置で−はその容積が収縮す
るように該隔壁体が前記回転体の回転方向に対して相対
的に往復動するように設けられたことを特徴とするバタ
フライタイプスーパーチャージャを提供する。
また、前記回転体は主回転軸に直結され、前記隔壁体は
副回転軸に直結されており、該副回転軸は該主回転軸に
よりムービングギヤアーム、ムービングギヤ、ピン、ス
ライディングスリーブ、ラナーズアームを介して主回転
軸の回転によって駆動され、前記ムービングギヤは前記
外殻体に設けられたステイショナリギア上を転動するこ
とによって隔壁体が往復動することが好ましい。
〔作 用〕
主回転軸が回転するとこれに直結している回転体が主回
転軸と同一の一定速度で回転する。また、主回転軸より
ムービングギヤアーム、ムービングギヤ、ピン、スライ
ディングスリーブ、ラナーズアームを介して副回転軸に
回転が伝えられこの副回転軸は不定速の運動を行い、こ
れに直結した隔壁体は回転体と共に回転しながら所定の
角度範囲内を往復回動するバタフライ式の首振り運動を
行い、これにより回転しながら回転体と隔壁体に挟まれ
た空間(チャンバー)の増減を利用して流体の流入、吐
出を行う。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1〜11
図に第1実施例を示す。第1図は本発明によるバタフラ
イタイプスーパーチャージャ30の一例を示す縦断面図
、第2図はその外観図。第3図は第1図の■−■断面図
、第4図は第1図の■−■断面図を示す。外殻体く以下
ハウジングと言う)10には、外部よりの流体の吸入口
6と吐出口8とが設けられ、その内部に主要部分が納め
られている。この内部の主要部分は隔壁体(以下ラナー
ズウイング(runner’ s wing)  と言
う)1と回転体く以下チェイサーズウイング(Chas
er’ s wing)  と言う)2の2種類の翼(
第3.4図参照)から構成されチェイサーズウイング2
はエンジンにより駆動される主回転軸3により直接駆動
されて主回転軸と同速度の定速で回転し、ラナーズウイ
ング1は主回転軸3により駆動される変速機構(メカニ
カルデバイス)20を経て副回転軸4により駆動されて
軸心を中心とした所定角度の範囲内の往復回動運動(バ
タフライ運動)を伴った不定速の回転運動を行う。この
動作によりチャンバー9内で体積変化が作り出され、2
つの翼の間に出来るすき間が開くと流体がチャンバー9
内に吸い込まれ、閉じるときに流体はチャンバー9外に
吐き出される。以下、本装置の各部分の構造機能を図面
を参照して詳しく述べる。
第3図に示す通り、ラナーズウイング1とチェイサーズ
ウイング2の各翼は交互に配置され、この2種の翼は組
合わさって一対の構造となっている。また、ラナーズウ
イングlはチェイサーズウイング2に対して、22.5
度の範囲で自由に動くことが出来る。この図は、スーパ
ーチャージャへの流体Fの流入口の詳細を示すもので流
体のスーパーチャージャハウジング10への吸入口6と
連通して各翼の間へ流体を取り入れるために4ケ所等間
隔にインテークポート5が設けられ、このインテークポ
ート5の開き角度はチェイサーズウイング2の固体部分
の角度(45度)とはゾ等しく、約45度となっている
第4図にスーパーチャージャよりの流体Fの流出口の詳
細を示す。ここには各翼の間より流体Fを吐出するため
にディスチャージポート7が等間隔に4ケ所設けられ、
その開き角度は約22.5度である。このディスチャー
ジポート7より流出した流体はスーパーチャージャハウ
ジング10の吐出口8より機外へ吐出される。
第5〜6図にラナーズウイング1の構造を示す。
第5図はその縦断面図で、かつ、第6図のV−■縦断図
、第6図は第5図のVT−VI視図で図示の通り、等間
隔に配置された4枚の翼より成り各翼はその固体部分の
角度が22.5度(π/8)、となっている。第7〜8
図にチェイサーズウイング2を示す。第7図はその縦断
面で、かつ、第8図の■−■断面図、第8図は第7図の
■−■視図で、等間隔に配置された4枚の翼より成り、
各翼はその固体部分の角度が45度(π/4)、となっ
ている。
以下この両ウィングの角度の組合せによる機構を四翼ス
ーパーチャージャと呼ぶ。この組合せにより、ラナーズ
ウイング1はチェイサーズウイング2に対して、22.
5度の範囲で自由に動くことが出来る(第3.4図参照
)。
第9図に第1図のIX−IX断面図で、主回転軸3と副
回転軸4との間に設けた変速機構20の平面図を示す。
この変速機構の縦断面図は第1図に示しである。ハウジ
ング10の内壁に沿って内歯車式の内径りのステイショ
ナリギヤ21が設けられ、このステイショナリギヤ21
にはこれと噛み合う外径dの小歯車(ピニオンギヤ)で
あるムービングギヤ23が、主回転軸3に取り付けられ
たムービングギヤアーム(後述の通りこれはチェイサー
ズウイング2と同期して回転する)24を介して配設さ
れ、該ムービングギヤ23は、主回転軸3が回転すると
ステイショナリギヤ21と噛み合いながら主回転軸軸心
0゜の廻りを公転すると共にその軸心O1の廻りを自転
する。ムービングギヤ23は機構上は1個でもよいが、
回転バランスを良くするためにこの場合は2個としてい
る。各ムービングギヤ23はその中心OIより所定の距
離rだけ離れた位置0□にビン25を突き出して立設し
、このビン25にスライディングスリーブ26を取り付
け、このスライディングスリーブ26をラナーズアーム
27が共通し、両者は相互に摺動する。ラナーズアーム
27は副回転軸4と連結し副回転軸4はラナーズウイン
グ1(第1図参照)と連結し、これを駆動している。
上記の構成による四翼スーパーチャージャでは、ムービ
ングギヤ23の直径dはステイショナリギヤ21の直径
りの四分の−(1/4)である。第10図にムービング
ギヤ23の中心0.とビン25の中心02との距離をr
とした場合の前記ムービングギヤアーム24とラナーズ
アーム27との相対的な動き、即ち、主回転軸3と副回
転軸4との相対的な動きの例を示す。
第10図(a)は第9図に示す変速機構の各要素の作動
中の関係位置を模式的に表わしたもので、主回転軸3と
共に回転をするムービングギヤアーム24を起点とし、
副回転軸4を回転させるラナーズアーム27との挟角す
なわち両アームの開き角αがマイナスに最大に振れて一
αとなっている場合を示し、ムービングギヤアーム24
はこの位置を起点とし、その主回転軸3の回転角度はゼ
ロの場合を示す。第10図(b)は主回転軸3の回転角
すなわちムービングギヤアーム24の回転角が45°の
場合でこのときはラナーズアーム27はプラスに最大に
振れ、両アームの開き角は+αとなっている。
ついで、第10図(C)ではムービングギヤアーム24
の回転角が90°の場合で、このときは、ラナーズアー
ム27は再びマイナスに最大に振れて挟角は一αとなり
、当初の第10図(a)と同じ状態となる。以下同様の
動作が繰返され、ムービングギヤアーム24即ち主回転
軸3が円周を一巡する間に、ラナーズアーム27即ち副
回転軸4は、一定範囲内の角度を往復する一種の首振り
運動すなわち、バタフライ運動を行いながら円周を一巡
する。このときのムービングギヤ23の中心01とピン
25の中心0□の距離rを加減することにより、前記挟
角αの値が増減し、このαの値でバタフライ運動の振れ
具合が決まる。ムービングギヤ23の直径をdとすると
、r=0のときは振れは無しで、rのときは振れは最大
となる。このピン25の位置を調整することにより、主
回転軸0度の場合に2つの翼の間のすき間をゼロにし、
主回転軸45度でそのすき間を22,5度(最大)にし
、そして主回転軸90度で再びそのすき間をゼロにする
ことが出来る。本実施例に示す四翼スーパーチャージャ
ではムービングギヤ23に突き出ているピン25の位置
はムービングギヤ23の中心0.より0.57X上記の
構成よりなる四翼スーパーチャージャの作動による流体
Fの出入について次に説明する。
第11図に主回転軸3、すなわちチェイサーズウイング
2が0度より90度まで回転する間に於けるチェイサー
ズウイング2とラナーズウイング1の動きと、それに伴
う流体Fの出入の状態を示す。インテークポート5とデ
ィスチャージポート7とは実際は第1図に示すように上
下に分れているが、本図に於いては説明のために同一平
面に記入しである。主回転軸が0度の時、第11図(a
)に示すように、チェイサーズウイング2aとラナーズ
ウイング1aとは接触している。このとき、ラナーズウ
イング1aとチェイサーズウイング2bとの間は最大の
22.5度に開口し、この翼間チャンバ9aにはインテ
ークポー)5aより流入した流体FAが充満している。
この状態より主回転軸3が回転すると、それにつれて、
ラナーズウイングlaはチェイサーズウイング2aより
も速く回転する。次に、・主回転軸が16度回転すると
、第11図(b)に示すように流体FAが2つの翼うナ
ーズウイング1aとチェイサーズウイング2bと隔壁W
8との間に溜められ、これと同時に、流体FBがラナー
ズウイング1aとチェイサーズウイング2aの翼の間に
吸い込まれる。主回転軸が37度回転すると第11図(
C)に示すように、流体FAはテ゛イスチャージポート
7aへ吐き出される。このときの流体FAの体積は約0
.04V (V=I! rr (R%R2’))となる
(実測値)。ここにR,はチェイサーズウイング2又は
ラナーズウイング1の最大半径で、R2はその最小半径
、lは翼の主軸の軸線方向の長さである。ついで主回転
軸が48度、56度、68度、90度(第11図(d)
、 ’(e)、、 (f)、 (g))回転するにつれ
て流体Fnがディスチャージポート7aに吐き出される
。このときの流体FBの体積は約0.06Vである(実
測値)。このようにして、主回転軸が90度回転するこ
とにより、インレットポート5とディスチャージポート
7とは各々4つ(5’a・5b、5c、5d、7a、7
b、7c。
7d)あるので主回転軸が90度回転することにより4
 x (0,04+0.06) V=0.4V(7)流
体が吐き出される。さらに、主回転軸が二回転すれば4
×0.4V=1.6Vすなわちチャージ量/容積比とし
て160%の流体が吐出されることになる。
上記の作動により、本実施例によれば、従来技術による
スーパーチャージャではチャージ量/容積比が50%程
度であったものが160%程度となり。
従来品に比べてチャージ量(−回転当りの人口から出口
へ送られる流体Fの体積)が、スーパーチャージャの容
積に対して大きくすることが出来る3したがって小型で
大容量のスーパーチャージャを造ることが可能となる。
また、従来品に比べてシール性が高く、しかも、構造が
簡単である。また簡単な調整で(ムービングギヤ中心0
.とピン中心02との距離rを変えることにより)チャ
ージ量を変えることができる。
次に第12図に第2実施例を示す。本実施例は前記第1
実施例と構造的及び原理的には同じであるが、流体の流
入、流出方向が主回転軸と平行になっており、第12図
(a)のA−A断面図(第12図(b))及びB−B断
面図(第12図(C))に示しである様に、流入、流出
面には適当に穴(インテークポート5及びディスチャー
ジポート7)が空いている。流体Fは第12図(a)に
示す矢印の様に流れる。
次に第3実施例を第13図に示す。この場合はラナーズ
ウイング1とチェイサーズウイング2は前出の構造の様
にはさみ合わず、チェイサーズウイング2はシリンダー
構造となっている。ラナーズウイングlと簡単で作りや
すい構造となっている。
この場合は前記第2実施例で紹介したものと同様に流体
は軸方向の流入流出が適当である。この構造は力学的に
も安定している。
次に第4実施例を第14図に示す。これはラナーズウイ
ング1、チェイサーズウイング2のいづれも3枚の翼を
用いたそれぞれの翼の角度を30度と60度とにしたも
ので、これを三翼スーパーチャージャと称する。この場
合のチャージ量体積比は四翼スーパーチャージャの比と
同じである。この場合の変速機構20及び各翼とそのイ
ンテークボート、ディスチャージボートの構造は基本的
には第1実施例と同様である。
次に第5実施例を第15〜17図に示す。この場合は第
15図に示すように、ラナーズウイング1、チェイサー
ズウィング2はそれぞれ2枚の翼から成る。これを二翼
スーパーチャージャと称する。この2枚の翼の場合は第
16図に示すようにチェイサーズウイング20角度が6
8度、ラナーズウイングも68度の角度より成り両ウィ
ングによる挟角が45度で構成されたものが性能的には
良い。また、この場合は前述の第1実施例に示したよう
なステイショナリギヤ21を内歯式にするとムービング
ギヤ23が装置内の要素と干渉をするので、第17図に
その変速機構20を示すようにステイショナリギヤ21
は外歯式としムービングギヤ23との間にタイミングベ
ルト22を張設して伝動を行う。その他の機構は基本的
には第1実施例と同じであり同一の機能を持つ各要素に
ついては第1図と同一の符号を付し詳しい説明は省略す
る。この場合は図示のようにムービングギヤ23に突設
したピン25とスライディングスリーブ26と摺動する
ラナーズアーム27とは回転角の位相を第1図の場合の
ように一致させないで若干ずらしであるが、この構造で
もラナーズアームの首振り運動(ラナーズウイングのバ
タフライ運動)に関する主副両回転軸の相対的な動きの
基本は変り無い。
以上各種の実施例をあげて説明したが、−船釣には翼の
枚数が多くなるとチャージ量/容積比は大きくなりその
概略は、理論的には2枚翼で約1倍、3枚翼で約1.5
倍、4枚翼で約2倍、8枚翼で約4倍となる。しかし翼
の枚数を多くするとサージ現象が起る傾向があるのでこ
れを避けるためには一般的には回転数が低いものは翼の
数を増し、高いものは減するのが良い。また、翼の角度
などについても、上記の実施例に示した角度に限定され
ることなく、自由に選択できるものである。
〔発明の効果〕
本発明を実施することにより次の効果を奏する。
(1)従来品に比べ、チャージ量(1回転当り送出され
る流体の体積)がスーパーチャージャの容積に対して大
きいために、小型で大容量のスーパーチャージャが得ら
れる。
(2)従来品に比べ、シール性が高い。
(3)構造が簡単であり、簡単な調整でチャージ量を変
えることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図に第1実施例を示し、第1図はバタフラ
イタイプスーパーチャージャの縦断面図、第2図は、そ
の外観図、第3図は第1図のI−I[[断面図、第4図
は第1図のIV−IV断面図、第5図はラナーズウイン
グの縦断面図、第6図は第5図のVT−VI視図、第7
図はチェイサーズウイングの縦断面図、第8図は第7図
の■−■視図観閲9図は第1図のIX−IX断面図で、
変速機構の平面図、第10図は変速機構の各要素の回転
角度に応じた作動状態を示し、第1O図(a)は主回転
軸の回転角度ゼロの場合、第10図(b)は同上回転角
度が45度の場合、第10図(C)は同上角度が90度
の場合を示す。第11図は上記スーパーチャージャの主
回転軸の回転に応じた各ウィング(翼)部の作動を示し
、第11図(a)、  (b)、  (c)、  (d
)、  (e)。 (f)、  (g)図はそれぞれ主回転軸の回転角度が
0度、16度、37度、48度、56度、68度、90
度の場合を示す。第12図は第2実施例を示しくa)は
その縦断面図(b)図は(a)図のA−A断面図、(C
)図は(a)図のB−B断面図を示す。第13図は第3
実施例の翼部の横断面図、第14図は第4実施例の翼を
示し、(a)図はラナーズウイング、(b)図はチェイ
サーズウイングを示す。第15〜17図は第5実施例を
示し第15図(a)はラナーズウイング、(b)はチェ
イサーズウイングを示し、第16図は2枚翼の場合の好
ましい形状を示し、第17図はその変速機構の平面図を
示す。(a)図はその縦断面図、(b)図は(a)図の
C−C観閲を示す。第18〜21図は従来技術によるス
ーパーチャージャの例を示し、第18図はルーツタイプ
、第19図はスライディングベーンタイプ、第20図は
スパイラルタイプ、第21図はロータリピストンタイプ
によるスーパーチャージャを示す。 1・・・隔壁体くラナーズウイング)、2・・・回転体
(チェイサーズウイング)、3・・・主回転軸、   
 4・・・副回転軸、6・・・吸入口、     訃・
・吐出口、10・・・外殻体(ハウジング)、 21・・・ステイショナリギヤ、 23・・・ムービングギヤ、 24・・・ムービングギヤアーム、 25・・・ピン、 26・・・スライディングスリーブ、 27・・・ラナーズアーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転体を包囲する外殻体と、該外殻体の周方向には
    適数組の吸入口と吐出口が適宜間隔をおいて設けられ、
    回転体は周方向に適宜間隔をおいて吸入口及び吐出口と
    連通するような空間を備え、該空間内には同空間を分割
    する隔壁体を備え、前記回転体の回転と関係して前記分
    割された空間が吸入口に連通した位置ではその容積が増
    大した状態となり、吐出口に連通した位置ではその容積
    が収縮するように該隔壁体が前記回転体の回転方向に対
    して相対的に往復動するように設けられたことを特徴と
    するバタフライタイプスーパーチャージャ。 2、前記回転体は主回転軸に直結され、前記隔壁体は副
    回転軸に直結されており、該副回転軸は該主回転軸によ
    りムービングギヤアーム、ムービングギヤ、ピン、スラ
    イディングスリーブ、ラナーズアームを介して主回転軸
    の回転によって駆動され、前記ムービングギヤは前記外
    殻体に設けられたステイショナリギヤ上を転動すること
    によって隔壁体が往復動することを特徴とする請求項1
    記載のバタフライタイプスーパーチャージャ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01310102A (ja) * 1988-06-07 1989-12-14 Yukio Fujiwara ロータリーピストン

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JPH01310102A (ja) * 1988-06-07 1989-12-14 Yukio Fujiwara ロータリーピストン

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