JPH0131012Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131012Y2 JPH0131012Y2 JP1984009471U JP947184U JPH0131012Y2 JP H0131012 Y2 JPH0131012 Y2 JP H0131012Y2 JP 1984009471 U JP1984009471 U JP 1984009471U JP 947184 U JP947184 U JP 947184U JP H0131012 Y2 JPH0131012 Y2 JP H0131012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- water storage
- water
- storage container
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 241000270666 Testudines Species 0.000 claims description 15
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- 238000009395 breeding Methods 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Artificial Fish Reefs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、観察飼育に適した亀の飼育容器に関
するものである。
するものである。
従来、児童等が好んで飼育するみどりがめ等の
水棲亀は、透明な水槽型の容器に五色石等の小石
と水を入れた状態で観察飼育している。
水棲亀は、透明な水槽型の容器に五色石等の小石
と水を入れた状態で観察飼育している。
しかしながら、水棲亀は一般に生態的に自身で
体温調節ができないために、水に入つたり、水か
ら上つて甲羅干ししたりする動作を繰返して体温
を調節するが、従来の飼育容器では水中と陸地と
の区分が明確でないために上記のような体温調節
が困難であり、また、喰べ残した餌で小石や水を
汚し易くてしばしば掃除をしなければならない面
倒さがある。さらに、亀は冬眠する習性があるが
従来の飼育容器ではもぐり込んだりしてひそむこ
とができないために冬眠し得なくて越冬させるこ
とができずに殺してしまうといつたように種々の
欠点を有するものであつた。
体温調節ができないために、水に入つたり、水か
ら上つて甲羅干ししたりする動作を繰返して体温
を調節するが、従来の飼育容器では水中と陸地と
の区分が明確でないために上記のような体温調節
が困難であり、また、喰べ残した餌で小石や水を
汚し易くてしばしば掃除をしなければならない面
倒さがある。さらに、亀は冬眠する習性があるが
従来の飼育容器ではもぐり込んだりしてひそむこ
とができないために冬眠し得なくて越冬させるこ
とができずに殺してしまうといつたように種々の
欠点を有するものであつた。
本考案はこのような従来欠点を解消した亀の飼
育容器を提供するべくなされたものであり、透明
な合成樹脂材等により上面で開口する箱状に容器
本体を形成すると共に、該容器本体の内側に仕切
部を設け、一方、前記容器本体よりも浅くてかつ
小型の貯水用器を形成し、該貯水用器を容器本体
底部の一方に片寄せ収容して前記仕切部を介して
固定させると共に容器本体底部の他方に小石等を
敷き詰めて構成し、隆地と水とが区分された環境
で観察飼育することができるようにし、さらに、
冬眠時期には貯水用器の水を排出して砂等を入れ
てやり、もぐり込んで冬眠できる環境を形成する
ことができるものである。
育容器を提供するべくなされたものであり、透明
な合成樹脂材等により上面で開口する箱状に容器
本体を形成すると共に、該容器本体の内側に仕切
部を設け、一方、前記容器本体よりも浅くてかつ
小型の貯水用器を形成し、該貯水用器を容器本体
底部の一方に片寄せ収容して前記仕切部を介して
固定させると共に容器本体底部の他方に小石等を
敷き詰めて構成し、隆地と水とが区分された環境
で観察飼育することができるようにし、さらに、
冬眠時期には貯水用器の水を排出して砂等を入れ
てやり、もぐり込んで冬眠できる環境を形成する
ことができるものである。
以下に本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。図において1は透明な合成樹脂材により上面
に開口2を設けかつ平坦な底面3を設けて箱状に
形成された容器本体であり、底面3に近接させて
前後側壁4,4の内側面に仕切部5,5を対設し
ている。さらに、開口2に鍔部6を周設してい
る。7はその下面で左右両端に突設した係止爪
8,8を前記鍔部6に嵌合させることにより容器
本体1に着脱可能に被着する蓋体であり、該蓋体
7の略中央には覗き窓9を開設して透明蓋10で
開閉自在に閉止させるようにしている。さらに、
蓋体7には把手11を取付けて容易に持ち運べる
ようにし、また略全面に通気孔12を開設してい
る。
る。図において1は透明な合成樹脂材により上面
に開口2を設けかつ平坦な底面3を設けて箱状に
形成された容器本体であり、底面3に近接させて
前後側壁4,4の内側面に仕切部5,5を対設し
ている。さらに、開口2に鍔部6を周設してい
る。7はその下面で左右両端に突設した係止爪
8,8を前記鍔部6に嵌合させることにより容器
本体1に着脱可能に被着する蓋体であり、該蓋体
7の略中央には覗き窓9を開設して透明蓋10で
開閉自在に閉止させるようにしている。さらに、
蓋体7には把手11を取付けて容易に持ち運べる
ようにし、また略全面に通気孔12を開設してい
る。
13は容器本体1の仕切部5,5より右側部分
で底面3に載せて収容できる大きさで、比較的に
浅く形成された貯水用器であり、実施例では一側
縁に偏らせて階段状に傾斜部14を設けて亀が這
い上がり易いようにすると共に、さらにその頂部
に飛込台15を複数個所設けている。
で底面3に載せて収容できる大きさで、比較的に
浅く形成された貯水用器であり、実施例では一側
縁に偏らせて階段状に傾斜部14を設けて亀が這
い上がり易いようにすると共に、さらにその頂部
に飛込台15を複数個所設けている。
また、16は容器本体1の底面3に敷き詰める
五色石等の小石、17は該小石16に一部を埋込
んで据置きする給餌器、18は人工の水草、19
は水に浮かべる浮き玉である。
五色石等の小石、17は該小石16に一部を埋込
んで据置きする給餌器、18は人工の水草、19
は水に浮かべる浮き玉である。
次にこのように構成される本考案の亀の飼育器
の使用について説明するに、先ず、貯水用器13
を第3図に示すように容器本体1内の右方に装入
して飛込台15を設けた方の側縁両端を前後側壁
4,4に対設した仕切部5,5に係止させること
で固定させ、該貯水用器13を装着していない底
面3の左側部分に小石16を敷き詰め、さらにこ
の小石16に一部を埋込むようにして給餌器17
や水草18を取付け、さらに、貯水用器13に貯
水して浮き玉19を浮かばせて亀を飼育する。
の使用について説明するに、先ず、貯水用器13
を第3図に示すように容器本体1内の右方に装入
して飛込台15を設けた方の側縁両端を前後側壁
4,4に対設した仕切部5,5に係止させること
で固定させ、該貯水用器13を装着していない底
面3の左側部分に小石16を敷き詰め、さらにこ
の小石16に一部を埋込むようにして給餌器17
や水草18を取付け、さらに、貯水用器13に貯
水して浮き玉19を浮かばせて亀を飼育する。
このようにして飼育すれば亀は貯水用器13で
泳ぎ、体温が下がれば傾斜部14から這い上がつ
て貯水用器13から出て、陸地状の小石16上に
て甲羅干しをして体温調節をすることができる
し、また、小石16上に据置きされた給餌器17
から自由に餌を摂取するから、餌の残渣等で貯水
用器13の水を汚すことがなくて清潔な環境を保
つことができる。
泳ぎ、体温が下がれば傾斜部14から這い上がつ
て貯水用器13から出て、陸地状の小石16上に
て甲羅干しをして体温調節をすることができる
し、また、小石16上に据置きされた給餌器17
から自由に餌を摂取するから、餌の残渣等で貯水
用器13の水を汚すことがなくて清潔な環境を保
つことができる。
なお、実施例のように貯水用器13の側縁に飛
込台15を設けたものでは、亀がプールに飛び込
む動作をレースに見立て幼児らに連想の夢をふく
らまさせ、また、浮き玉19を動かす状態をも楽
しんで観察に供することができる。
込台15を設けたものでは、亀がプールに飛び込
む動作をレースに見立て幼児らに連想の夢をふく
らまさせ、また、浮き玉19を動かす状態をも楽
しんで観察に供することができる。
また、亀が冬眠する時期には貯水用器13の水
を排出して、砂を入れてやれば亀は砂にもぐり込
んで冬眠することができて十分に越冬させること
ができる。
を排出して、砂を入れてやれば亀は砂にもぐり込
んで冬眠することができて十分に越冬させること
ができる。
以上述べたように本考案の亀の飼育容器では、
透明に形成された容器本体の底面の一方に片寄せ
て別個に形成された貯水用器を固定させた状態に
収容させると共に該容器本体の底面の他方に小石
を敷き詰めて水と陸地とを区画し、亀にとつて体
温調節がし易い環境をつくり出してやることがで
きて、しかも水を餌によつて汚したりすることな
く、したがつて頻繁な掃除を必要としなくても常
に清潔を保つて飼育観察をすることができるため
病死するようなことが無くなりさらに、貯水用器
を排水して砂を入れてやることで支障なく冬眠を
させることができるといつたように従来欠点をす
べて解消することができるものである。
透明に形成された容器本体の底面の一方に片寄せ
て別個に形成された貯水用器を固定させた状態に
収容させると共に該容器本体の底面の他方に小石
を敷き詰めて水と陸地とを区画し、亀にとつて体
温調節がし易い環境をつくり出してやることがで
きて、しかも水を餌によつて汚したりすることな
く、したがつて頻繁な掃除を必要としなくても常
に清潔を保つて飼育観察をすることができるため
病死するようなことが無くなりさらに、貯水用器
を排水して砂を入れてやることで支障なく冬眠を
させることができるといつたように従来欠点をす
べて解消することができるものである。
図は本考案の一実施例に係わるもので第1図は
外観斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は断面
図である。 1……容器本体、2……開口、3……底面、
5,5……仕切部、13……貯水用器、16……
小石。
外観斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は断面
図である。 1……容器本体、2……開口、3……底面、
5,5……仕切部、13……貯水用器、16……
小石。
Claims (1)
- 透明な合成樹脂材等により上面で開口する箱状
に容器本体を形成すると共に該容器本体の内側に
仕切部を設け、一方、前記容器本体よりも浅くて
かつ小型の貯水用器を形成し、該貯水用器を容器
本体底部の一方に片寄せ収容して前記仕切部を介
して固定させると共に容器本体底部の他方に小石
等を敷き詰めて構成したことを特徴とする亀の飼
育容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984009471U JPS60121754U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 亀の飼育容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984009471U JPS60121754U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 亀の飼育容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121754U JPS60121754U (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0131012Y2 true JPH0131012Y2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=30489720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984009471U Granted JPS60121754U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 亀の飼育容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121754U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5461366B2 (ja) * | 2010-11-05 | 2014-04-02 | 創市 小川 | 浮島付き水槽装置 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1984009471U patent/JPS60121754U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121754U (ja) | 1985-08-16 |
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