JPH01310133A - 内燃機関用気化器 - Google Patents
内燃機関用気化器Info
- Publication number
- JPH01310133A JPH01310133A JP13754088A JP13754088A JPH01310133A JP H01310133 A JPH01310133 A JP H01310133A JP 13754088 A JP13754088 A JP 13754088A JP 13754088 A JP13754088 A JP 13754088A JP H01310133 A JPH01310133 A JP H01310133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- combustion engine
- carburetor
- throttle valve
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関用の気化器に係り、特に、アイドリン
グ状態に戻る作用を確実に行わせるように改良した気化
器に関するものである。
グ状態に戻る作用を確実に行わせるように改良した気化
器に関するものである。
従来の内燃機関用気化器は、実公昭53−38029号
に記載のように、スロットルバルブを閉じ方向に付勢す
るリターンスプリングのみでスロットルバルブを閉じ方
向の操作力を与えていた。このような構造の気化器にお
いて、長距離走行した場合スロットルシャフトの軸受部
からの摩耗粉や塵埃等により、フリクションが増加して
、リターンスプリングの戻し力だけではスロットルバル
ブが戻らなくなる虞れがある。
に記載のように、スロットルバルブを閉じ方向に付勢す
るリターンスプリングのみでスロットルバルブを閉じ方
向の操作力を与えていた。このような構造の気化器にお
いて、長距離走行した場合スロットルシャフトの軸受部
からの摩耗粉や塵埃等により、フリクションが増加して
、リターンスプリングの戻し力だけではスロットルバル
ブが戻らなくなる虞れがある。
上記従来技術に係る気化器では、長距離走行すると、ス
ロットルシャフト及びシャフト軸受部からの摩耗粉や、
塵埃の付着等により、フリクションが増加し、リターン
スプリングの戻し力だけではスロットルバルブが戻らな
く (閉じなく)なる場合があり、車が暴走する虞れが
ある。
ロットルシャフト及びシャフト軸受部からの摩耗粉や、
塵埃の付着等により、フリクションが増加し、リターン
スプリングの戻し力だけではスロットルバルブが戻らな
く (閉じなく)なる場合があり、車が暴走する虞れが
ある。
本発明の目的は上記スロットルバルブの戻り不良事故を
なくすことにある。
なくすことにある。
上記目的は、所定の条件の下で強制的にアイドル開度位
置に戻す手段を設けることによって達成される。具体的
には変速機のギヤがニュートラルで、水温がある設定温
度以上で、かつ、当該内燃機関の回転数(回転速度)正
規アイドル回転数より高い場合、電磁駆動手段を作動さ
せてスロットルバルブを閉じ方向に作用させ、正規アイ
ドル回転数になる所まで、スロットルバルブ開度を戻す
ように構成する。
置に戻す手段を設けることによって達成される。具体的
には変速機のギヤがニュートラルで、水温がある設定温
度以上で、かつ、当該内燃機関の回転数(回転速度)正
規アイドル回転数より高い場合、電磁駆動手段を作動さ
せてスロットルバルブを閉じ方向に作用させ、正規アイ
ドル回転数になる所まで、スロットルバルブ開度を戻す
ように構成する。
−にに述べた手段によれば、スロットルシャフトのかじ
り等で、リターンスプリングの力だけでスロットルバル
ブをアイドル開度に戻せなくなった時は前記の電磁駆動
手段の作動によって強制的にスロットルバルブをアイド
ル開度まで戻すことができるので暴走の問題がなくなる
。
り等で、リターンスプリングの力だけでスロットルバル
ブをアイドル開度に戻せなくなった時は前記の電磁駆動
手段の作動によって強制的にスロットルバルブをアイド
ル開度まで戻すことができるので暴走の問題がなくなる
。
次に本発明の1実施例を第1図について説明する。に先
立って、本発明の適用対象であるところの一般的構成部
分について略述する。
立って、本発明の適用対象であるところの一般的構成部
分について略述する。
1は気化器本体、2はチョークバルブ、3は一次側スモ
ールベンチュリ、4は二次側スモールベンチュリ、5は
一次側スロットルバルブ、6は二次側スロットルバルブ
である。7はスロットルレバーであって、スロットルシ
ャフト8に固定されている。9はスプリングハンガであ
る。10はスロットルリターンスプリングであって、そ
の一端がスロットルレバー7にもう一端がスプリングハ
ンガ9に引掛けである。従って、スロットルバルブ5は
、スロットルリターンスプリング10の力で戻されるよ
うに構成されている。ただし、このスロットルリターン
スプリング10の戻し力は前述の如く、必ずしも充分で
はない。
ールベンチュリ、4は二次側スモールベンチュリ、5は
一次側スロットルバルブ、6は二次側スロットルバルブ
である。7はスロットルレバーであって、スロットルシ
ャフト8に固定されている。9はスプリングハンガであ
る。10はスロットルリターンスプリングであって、そ
の一端がスロットルレバー7にもう一端がスプリングハ
ンガ9に引掛けである。従って、スロットルバルブ5は
、スロットルリターンスプリング10の力で戻されるよ
うに構成されている。ただし、このスロットルリターン
スプリング10の戻し力は前述の如く、必ずしも充分で
はない。
そこで本実施例は、次の如く構成する。
11はブツシュレバーであって、スロットルシャフト8
に固定されている。
に固定されている。
12は電磁駆動手段であって、通電するとプランジャ1
3が突出すようになっている。14は二′ ユートラル
スイッチ、15はスロットル開度スイッチ、16は水温
スイッチ、17はコンl−ロールユニットである。
3が突出すようになっている。14は二′ ユートラル
スイッチ、15はスロットル開度スイッチ、16は水温
スイッチ、17はコンl−ロールユニットである。
本実施例は、前記の電磁駆動手段として、市販の電磁弁
を利用した。
を利用した。
前記ニュートラルスイッチ14は、変速機の操作レバー
が中立位置に操作されたことを検知して開閉作動する構
造である。
が中立位置に操作されたことを検知して開閉作動する構
造である。
上述の如く構成した本実施例の装置(第1図)について
、その制御方法を第2図のフロー図を参照しつつ次に説
明する。ギヤの位置を判定するニュートラルスイッチ1
4がONで(フロー14′)、次にスロットル開度を判
定するスロットルスイッチ15がONで(フロー15′
・ブツシュレバー11がスロットルスイッチ15と離
れている状態がON)、更に水温を判定する水温スイッ
チ16がON(フロー16′ ・暖機完了の水温に達し
たときにONになる水温スイッチ)の3つの条件が成立
したときにコントロールユニット17からの信号で電磁
弁12が作動しくフロー17′)で、プランジャ13が
突出しく第1図)、ブツシュレバー11をスロットルバ
ルブ5を閉じ方向に押すので、エンジン回転数を強制的
に所定のアイドリング回転数まで下げることができる。
、その制御方法を第2図のフロー図を参照しつつ次に説
明する。ギヤの位置を判定するニュートラルスイッチ1
4がONで(フロー14′)、次にスロットル開度を判
定するスロットルスイッチ15がONで(フロー15′
・ブツシュレバー11がスロットルスイッチ15と離
れている状態がON)、更に水温を判定する水温スイッ
チ16がON(フロー16′ ・暖機完了の水温に達し
たときにONになる水温スイッチ)の3つの条件が成立
したときにコントロールユニット17からの信号で電磁
弁12が作動しくフロー17′)で、プランジャ13が
突出しく第1図)、ブツシュレバー11をスロットルバ
ルブ5を閉じ方向に押すので、エンジン回転数を強制的
に所定のアイドリング回転数まで下げることができる。
水温スイッチ16の必要性は、低温でエンジンを始動し
た場合、エンジンの回転数を上げなければならぬため、
−膜内にファストアイドルカム(図示せず)によって1
次側スロットルバルブ5を開いているので、アイドル回
転数まで下がった状態でなければならない。よって、暖
機完了の水温が判定条件として必要である。
た場合、エンジンの回転数を上げなければならぬため、
−膜内にファストアイドルカム(図示せず)によって1
次側スロットルバルブ5を開いているので、アイドル回
転数まで下がった状態でなければならない。よって、暖
機完了の水温が判定条件として必要である。
第3図は11のブツシュレバーと12電磁弁の相対関係
を示した説明図である。プランジャ13のストロークは
電磁弁12の容量に応じて、ある程度任意に設定できる
。しかし、ストローク量を大きくしようとすると電磁駆
動手段12も大きくしなければならない。
を示した説明図である。プランジャ13のストロークは
電磁弁12の容量に応じて、ある程度任意に設定できる
。しかし、ストローク量を大きくしようとすると電磁駆
動手段12も大きくしなければならない。
本実施例の如く、電磁駆動手段として市販の電磁弁を利
用する場合、この市販の電磁弁の作動ストロークは一般
に約2ms+に設定されているものが多い。
用する場合、この市販の電磁弁の作動ストロークは一般
に約2ms+に設定されているものが多い。
従って、プランジャ13が突き出ていない時(OFF時
)は11のブツシュレバー回転半径Rよりも外側に後退
していなければならない。こうした問題を解決するため
、本第3図の如くブツシュレバー11の先端を湾曲せし
めることにより、ストロークの小さい電磁駆動手段を実
用に供することが出来る。
)は11のブツシュレバー回転半径Rよりも外側に後退
していなければならない。こうした問題を解決するため
、本第3図の如くブツシュレバー11の先端を湾曲せし
めることにより、ストロークの小さい電磁駆動手段を実
用に供することが出来る。
以上説明したように、本発明の気化器によれば。
スロットルバルブの作動に対する抵抗が増大しても、強
制的にアイドリング位置まで該スロットルバルブを閉じ
方向に戻すことができ、抵抗増加に起因する暴走事故を
未然に、かつ完全に防止することが出来る。
制的にアイドリング位置まで該スロットルバルブを閉じ
方向に戻すことができ、抵抗増加に起因する暴走事故を
未然に、かつ完全に防止することが出来る。
第1図は本発明に係る気化器の1実施例を示す断面図で
ある。 第2図は上記実施例の作用を説明するためのフロー図で
ある。 第3図は上記実施例の要部拡大断面図である。 1・・気化器本体、2・・・チョークバルブ、3・・・
1次側スモールベンチュリ、4・・・2次側スモールベ
ンチュリ、5・・・1次側スロットルバルブ、6・・・
2次側スロットルバルブ、7・・・スロットルレバー、
8・・・スロットルシャフト、9・・・スプリングハン
ガー、10・・スロットルリターンスプリング、11・
・・ブツシュレバー、12・・・電磁弁、13・・・プ
ランジャ。
ある。 第2図は上記実施例の作用を説明するためのフロー図で
ある。 第3図は上記実施例の要部拡大断面図である。 1・・気化器本体、2・・・チョークバルブ、3・・・
1次側スモールベンチュリ、4・・・2次側スモールベ
ンチュリ、5・・・1次側スロットルバルブ、6・・・
2次側スロットルバルブ、7・・・スロットルレバー、
8・・・スロットルシャフト、9・・・スプリングハン
ガー、10・・スロットルリターンスプリング、11・
・・ブツシュレバー、12・・・電磁弁、13・・・プ
ランジャ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個のスロットルバルブを有する気化器
において、上記スロットルバルブを閉じる方向に作用す
る電磁駆動手段を設けたことを特徴とする、内燃機関用
気化器。 2、前記の電磁駆動手段は自動制御装置によつて作動せ
しめられるものであり、かつ、上記の自動制御装置は、
当該内燃機関及びこれを搭載した車輛の運転状態を検出
する手段の出力信号を入力されるものであることを特徴
とする、請求項1に記載の内燃機関用気化器。 3、前記の運転状態を検出する手段は、当該内燃機関の
出力軸に接続された変速機が中立位置であることを検出
する構造であることを特徴とする、請求項2に記載の内
燃機関用気化器。 4、前記の運転状態を検出する手段は、当該内燃機関の
特定個所の温度によつて感応するスイッチであることを
特徴とする、請求項2に記載の内燃機関用気化器。 5、前記の運転状態を検出する手段は、スロットルバル
ブの開閉状態を検知する構造のリミットスイッチである
ことを特徴とする、請求項2に記載の内燃機関用気化器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13754088A JPH01310133A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 内燃機関用気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13754088A JPH01310133A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 内燃機関用気化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310133A true JPH01310133A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15201075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13754088A Pending JPH01310133A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 内燃機関用気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310133A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13754088A patent/JPH01310133A/ja active Pending
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