JPH01310209A - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
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- JPH01310209A JPH01310209A JP14128588A JP14128588A JPH01310209A JP H01310209 A JPH01310209 A JP H01310209A JP 14128588 A JP14128588 A JP 14128588A JP 14128588 A JP14128588 A JP 14128588A JP H01310209 A JPH01310209 A JP H01310209A
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- dial
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、操作レバーの操作によって灯芯をワンタッチ
で上昇させるとともに、燃焼位置へ上昇した灯芯の高さ
調節を火力調節ダイヤルの回動操作で行うようにした石
油燃焼器に関する。
で上昇させるとともに、燃焼位置へ上昇した灯芯の高さ
調節を火力調節ダイヤルの回動操作で行うようにした石
油燃焼器に関する。
(ロ)従来の技術
従来のこの種の石油燃焼器としては、例えば、特公昭6
3−15481号公報に開示しであるように、操作レバ
ーの押下げ操作によって灯芯をワンタッチで上昇させる
とともに、燃焼位置へ上昇した灯芯の高き調節、即ち、
火力調節を操作レバーとは別の微調節用の火力調節ダイ
ヤルで行うように構成したものが知られている。
3−15481号公報に開示しであるように、操作レバ
ーの押下げ操作によって灯芯をワンタッチで上昇させる
とともに、燃焼位置へ上昇した灯芯の高き調節、即ち、
火力調節を操作レバーとは別の微調節用の火力調節ダイ
ヤルで行うように構成したものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述の従来装置のものは、灯芯を燃焼位置へ
上昇させる操作レバーでは火力調節を行うことができな
いため、例えば、強燃焼時からその火力を約40%絞っ
て弱燃焼させるような大幅な火力調節を行う場合には、
火力調節ダイヤルを、何度も手を持ち変えて約2〜3回
転きせなければならず、火力調節の操作が大変面倒であ
った。
上昇させる操作レバーでは火力調節を行うことができな
いため、例えば、強燃焼時からその火力を約40%絞っ
て弱燃焼させるような大幅な火力調節を行う場合には、
火力調節ダイヤルを、何度も手を持ち変えて約2〜3回
転きせなければならず、火力調節の操作が大変面倒であ
った。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、操
作レバーによる火力調節操作を可能とし、この操作レバ
ーと火力調節ダイヤルを使い分けることにより、きめ細
かな火力調節はもちろんのこと、大幅な火力調節も簡単
に行うことができ、操作性が良好で且つ安全な石油燃焼
器の提供を目的としている。
作レバーによる火力調節操作を可能とし、この操作レバ
ーと火力調節ダイヤルを使い分けることにより、きめ細
かな火力調節はもちろんのこと、大幅な火力調節も簡単
に行うことができ、操作性が良好で且つ安全な石油燃焼
器の提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、昇降自在な灯芯と、下動操作で前記灯芯を燃
焼位置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を降下
させる操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯を、
下向きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作で上
昇させる火力調節ダイヤルとを備えた構成である。
焼位置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を降下
させる操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯を、
下向きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作で上
昇させる火力調節ダイヤルとを備えた構成である。
又、本発明は、昇降自在な灯芯と、下動操作で前記灯芯
を燃焼位置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を
降下させる操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯
を、下向きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作
で上昇させる火力調節ダイヤルとを備え、この火力調節
ダイヤルの回動角度に対する前記灯芯の変位量を前記操
作レバーの回動角度に対する灯芯の変位量よりも小さく
設定した構成である。
を燃焼位置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を
降下させる操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯
を、下向きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作
で上昇させる火力調節ダイヤルとを備え、この火力調節
ダイヤルの回動角度に対する前記灯芯の変位量を前記操
作レバーの回動角度に対する灯芯の変位量よりも小さく
設定した構成である。
更に、本発明は、昇降自在な灯芯と、下動操作で前記灯
芯を燃焼位置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯
を降下させる操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯
芯を、下向きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操
作で上昇させる火力調節ダイヤルとを備え、この火力調
節ダイヤルには火力表示体を設けた構成である。
芯を燃焼位置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯
を降下させる操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯
芯を、下向きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操
作で上昇させる火力調節ダイヤルとを備え、この火力調
節ダイヤルには火力表示体を設けた構成である。
(*)作用
火力調節時に操作レバー(29)と火力調節ダイヤル(
37)を使い分けることにより、火力調節ダイヤル(3
7)の回動操作によってきめ細かな火力調節を行うこと
ができるとともに、操作レバー(29〉の操作によって
大幅な火力調節も簡単に行うことができ、操作性の向上
が図れる。また、灯芯(12)が火力調節ダイヤル(3
7)での操作の楽な下向きの回動操作によって降下し、
弱燃焼するので、子供のいたずら等による火力調節ダイ
ヤルの操作では強燃焼となりにくく、困って、過大炎燃
焼による火炎等の危険を未然に防止できる。
37)を使い分けることにより、火力調節ダイヤル(3
7)の回動操作によってきめ細かな火力調節を行うこと
ができるとともに、操作レバー(29〉の操作によって
大幅な火力調節も簡単に行うことができ、操作性の向上
が図れる。また、灯芯(12)が火力調節ダイヤル(3
7)での操作の楽な下向きの回動操作によって降下し、
弱燃焼するので、子供のいたずら等による火力調節ダイ
ヤルの操作では強燃焼となりにくく、困って、過大炎燃
焼による火炎等の危険を未然に防止できる。
又、火力調節ダイヤル(37)の回動角度に対する灯芯
(12)の変位量を操作レバー(29〉の回動角度に対
する変位量よりも小さく設定したことにより、火力調節
ダイヤル(37)の操作による調節を一層きめ細かくで
き、きわめて良好な火力調節が行なえる。
(12)の変位量を操作レバー(29〉の回動角度に対
する変位量よりも小さく設定したことにより、火力調節
ダイヤル(37)の操作による調節を一層きめ細かくで
き、きわめて良好な火力調節が行なえる。
更に、火力調節ダイヤル(37)に火力表示体(39)
を設けたことにより、火力調節ダイヤルと火力表示体と
を接近させることができて火力表示の確認が容易になり
、希望の火力に簡単且つ確実に調節することができる。
を設けたことにより、火力調節ダイヤルと火力表示体と
を接近させることができて火力表示の確認が容易になり
、希望の火力に簡単且つ確実に調節することができる。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて
説明する。第7図中の(1)は石油ストーブ等の外装ケ
ースで、その前面下部には前パネル(2)を有すると共
に底部には置台(3)を設けている。(4)は仕切板(
5〉によって外装ケース(1)内の上部に形成された放
熱室で、この放熱室(4)内には仕切板(5)を貫通し
た石油燃焼器(A)の燃焼筒(6)を臨ませており、ま
た放熱室(4)の前面部には保護ガード(7)を設けて
いる。
説明する。第7図中の(1)は石油ストーブ等の外装ケ
ースで、その前面下部には前パネル(2)を有すると共
に底部には置台(3)を設けている。(4)は仕切板(
5〉によって外装ケース(1)内の上部に形成された放
熱室で、この放熱室(4)内には仕切板(5)を貫通し
た石油燃焼器(A)の燃焼筒(6)を臨ませており、ま
た放熱室(4)の前面部には保護ガード(7)を設けて
いる。
次に前記石油燃焼器(A)について詳述する。(8)は
前記外装ケース(1)内の下部に収容した燃料タンクで
、この燃料タンク(8)内には着脱自在なカートリッジ
タンク(9)からの石油燃料が貯溜されている。前記燃
料タンク(8)ば芯案内筒(10)と思案内外筒(11
)を有し、これら芯案内筒(10)と思案内外筒(11
)との間には下端を燃料中に浸漬した昇降自在な灯芯(
12)が設けられ、また芯案内筒(10)と思案内外筒
(11)の夫々の上端部には前記燃焼筒(6)を載置し
ている。又、前記灯芯(12)の外周には芯支持具(1
3)が装着され、この芯支持具(13)には一対の軸(
14)が設けられ、灯芯(12)と芯支持具(13)は
一体的に上下動するようになっている。
前記外装ケース(1)内の下部に収容した燃料タンクで
、この燃料タンク(8)内には着脱自在なカートリッジ
タンク(9)からの石油燃料が貯溜されている。前記燃
料タンク(8)ば芯案内筒(10)と思案内外筒(11
)を有し、これら芯案内筒(10)と思案内外筒(11
)との間には下端を燃料中に浸漬した昇降自在な灯芯(
12)が設けられ、また芯案内筒(10)と思案内外筒
(11)の夫々の上端部には前記燃焼筒(6)を載置し
ている。又、前記灯芯(12)の外周には芯支持具(1
3)が装着され、この芯支持具(13)には一対の軸(
14)が設けられ、灯芯(12)と芯支持具(13)は
一体的に上下動するようになっている。
次に芯支持具(13)を介して前記灯芯(12)を上下
動させる芯昇降装置(15)について詳述する。(16
)は前記燃料タンク(8)の側部に固定した芯昇降装置
(15)の装置基板で、この基板(16)には芯上下軸
(17〉が回動自在に支持されており、この芯上下軸(
17)は前記燃料タンク(8)の側壁を貫通して燃料タ
ンク(8)内に略水平に突入されている。そして、この
芯上下軸(17)には燃料タンク(8)内において一対
の腕部(18A)を有する回動アーム(18)が固定さ
れており、その一対の腕部(18A)の先端部分に前記
芯支持具(13)の軸(14)を係合させている。り1
9)は前記基板(16)の前方部において芯上下軸(1
7)の端部に固着した芯高調節体で、この芯高調節体(
19)には横列に複数個の調節孔(20)を設けている
。(21)は前記芯高調節体(19)の裏面に当接状態
にて前記芯上下軸(17)に回動自在に枢支した連動体
で、この連動体(21〉は左方道端部分に横向きの略く
字状を呈する摺動孔(22)を有すると共に中間部下方
位置に斜め左上がりの芯下動規制孔(23〉を有してい
る。そして、前記芯高調節体(19)の任意の調節孔(
20)に前方より固定ビス等の連結具(24)を挿入し
て前記芯高調節体(19)と連動体(21)とを連結し
ており、この連動体(21)は芯高調節体(19)を介
して芯上下軸(17)と一体的に回動するようになって
いる。(24)は前記連動体(21)と基板(16)と
の間に位置し且つその基端部を前記芯上下軸(17)の
外周部に回動自在に枢支した作動板で、この作動板(2
4)は前面部適所に前方へ突出するピン(25)を有す
ると共に、後面部左端部分には基板(16)後方へ突出
する係止ピン(図示せず)を有し、この係止ピンが感震
器(26)の揺動によって作動する感震作動体(27)
の係止部(図示せず)に係脱自在に係合するようになっ
ている。そして、この作動板(24)は、芯降下用バネ
(28)により常時反時計方向に弾附勢されている。ま
た、前記ピン(25)は前記連動体(21)の芯下動規
制孔(23)に挿入され、このピン(25)を介して前
記芯降下用バネ(28)のバネ力を連動体(21)に付
与させている。(29)は前記基板(16)の左端部に
設けた支持軸(30)にてその略中央部を回動自在に枢
支きれた操作レバーで、−端部に押下げ操作のための摘
み(31)が取付けられ、且つ他端部には前記連動体(
21)の摺動孔(22)内を摺動する摺動ピンク32)
を後方へ突出して設けている。(33〉はその基部を前
記支持軸(30〉に枢支するとともに前記操作レバー(
29)の一端部側に固定した略扇状の第1歯車で、この
第1歯車(33)は合成樹脂により成形され、前記操作
レバー(29)に固定するためのボス部(34)と凸部
(35)(35)を一体成形しており、且つその外周部
には多数の歯(36)(36)を形成している。(37
)は前記第1歯車(33)にかみ合う第2歯車(38)
と火力表示体(39)とを有する火力調節ダイヤルで、
この火力調節ダイヤル(37)と第2歯車(38)と火
力表示体(39〉とは合成樹脂によって一体成形したも
のであり、そして、この火力調節ダイヤル(37〉は、
第4図で示すように燃料タンク(8)と基板(16)の
双方に固定した固定金具(40)によって回動自在に支
持きれ、上向きの方向と下向きの方向に回動操作きれる
ように前記操作レバー(29)と直交する止め軸(41
〉にて枢支されている。そして、前記第1歯車(33)
と第2歯車(38)との歯車比は約4=1に設定され、
前記火力調節ダイヤル(37)の回動角度に対する前記
灯芯(12)の変位量を操作レバー(29)の回動角度
に対する灯芯(12)の変位量よりも小さく設定してい
る。また、前記火力表示体(39)はその周面部分に消
火、点火、強、中、弱等の火力を表示するための文字或
いは模様が施されている。(42)は消火レバーで、燃
焼位置に上昇して保持された状態の灯芯(12〉を前記
芯降下用バネ(28)のバネ力によって急降させるもの
である。 (43)は点火作動レバーで、この点火作動
レバー(43)は操作レバー(29〉の所定以上の回動
によってその操作しバー(29)と連動して回動し、そ
の点火連動体(44)を介して点火装置(45)を作動
させることにより、前記灯芯(12)に点火するもので
ある。
動させる芯昇降装置(15)について詳述する。(16
)は前記燃料タンク(8)の側部に固定した芯昇降装置
(15)の装置基板で、この基板(16)には芯上下軸
(17〉が回動自在に支持されており、この芯上下軸(
17)は前記燃料タンク(8)の側壁を貫通して燃料タ
ンク(8)内に略水平に突入されている。そして、この
芯上下軸(17)には燃料タンク(8)内において一対
の腕部(18A)を有する回動アーム(18)が固定さ
れており、その一対の腕部(18A)の先端部分に前記
芯支持具(13)の軸(14)を係合させている。り1
9)は前記基板(16)の前方部において芯上下軸(1
7)の端部に固着した芯高調節体で、この芯高調節体(
19)には横列に複数個の調節孔(20)を設けている
。(21)は前記芯高調節体(19)の裏面に当接状態
にて前記芯上下軸(17)に回動自在に枢支した連動体
で、この連動体(21〉は左方道端部分に横向きの略く
字状を呈する摺動孔(22)を有すると共に中間部下方
位置に斜め左上がりの芯下動規制孔(23〉を有してい
る。そして、前記芯高調節体(19)の任意の調節孔(
20)に前方より固定ビス等の連結具(24)を挿入し
て前記芯高調節体(19)と連動体(21)とを連結し
ており、この連動体(21)は芯高調節体(19)を介
して芯上下軸(17)と一体的に回動するようになって
いる。(24)は前記連動体(21)と基板(16)と
の間に位置し且つその基端部を前記芯上下軸(17)の
外周部に回動自在に枢支した作動板で、この作動板(2
4)は前面部適所に前方へ突出するピン(25)を有す
ると共に、後面部左端部分には基板(16)後方へ突出
する係止ピン(図示せず)を有し、この係止ピンが感震
器(26)の揺動によって作動する感震作動体(27)
の係止部(図示せず)に係脱自在に係合するようになっ
ている。そして、この作動板(24)は、芯降下用バネ
(28)により常時反時計方向に弾附勢されている。ま
た、前記ピン(25)は前記連動体(21)の芯下動規
制孔(23)に挿入され、このピン(25)を介して前
記芯降下用バネ(28)のバネ力を連動体(21)に付
与させている。(29)は前記基板(16)の左端部に
設けた支持軸(30)にてその略中央部を回動自在に枢
支きれた操作レバーで、−端部に押下げ操作のための摘
み(31)が取付けられ、且つ他端部には前記連動体(
21)の摺動孔(22)内を摺動する摺動ピンク32)
を後方へ突出して設けている。(33〉はその基部を前
記支持軸(30〉に枢支するとともに前記操作レバー(
29)の一端部側に固定した略扇状の第1歯車で、この
第1歯車(33)は合成樹脂により成形され、前記操作
レバー(29)に固定するためのボス部(34)と凸部
(35)(35)を一体成形しており、且つその外周部
には多数の歯(36)(36)を形成している。(37
)は前記第1歯車(33)にかみ合う第2歯車(38)
と火力表示体(39)とを有する火力調節ダイヤルで、
この火力調節ダイヤル(37)と第2歯車(38)と火
力表示体(39〉とは合成樹脂によって一体成形したも
のであり、そして、この火力調節ダイヤル(37〉は、
第4図で示すように燃料タンク(8)と基板(16)の
双方に固定した固定金具(40)によって回動自在に支
持きれ、上向きの方向と下向きの方向に回動操作きれる
ように前記操作レバー(29)と直交する止め軸(41
〉にて枢支されている。そして、前記第1歯車(33)
と第2歯車(38)との歯車比は約4=1に設定され、
前記火力調節ダイヤル(37)の回動角度に対する前記
灯芯(12)の変位量を操作レバー(29)の回動角度
に対する灯芯(12)の変位量よりも小さく設定してい
る。また、前記火力表示体(39)はその周面部分に消
火、点火、強、中、弱等の火力を表示するための文字或
いは模様が施されている。(42)は消火レバーで、燃
焼位置に上昇して保持された状態の灯芯(12〉を前記
芯降下用バネ(28)のバネ力によって急降させるもの
である。 (43)は点火作動レバーで、この点火作動
レバー(43)は操作レバー(29〉の所定以上の回動
によってその操作しバー(29)と連動して回動し、そ
の点火連動体(44)を介して点火装置(45)を作動
させることにより、前記灯芯(12)に点火するもので
ある。
又、第7図及び第8図中のり46)は前記前パネル(2
)に取付けた操作板で、この操作板(46)には上下方
向のスライド孔(27)が設けられ、このスライド孔(
47)に前記操作レバー(29)の一端部先端を貫通さ
せることにより、前記摘み(31)を操作板(46)の
前方に臨ませるようになっている。(48)は前記スラ
イド孔(27)の側部に設けた開閉扉で、前記摘み(3
1〉の前方部を開閉可能に閉本するものである。(49
)は操作板(46)に設けた消火ボタンで、前記消火レ
バー(42)を作動させるものである。又、前記操作板
(46)におけるスライド孔(47)の左側部には、前
記火力調節ダイヤル(37)の一部を外部に臨ませる開
口(50)が設けてあり、この間口(5o)の左側部に
は前記火力表示体(39)を透視する透視板(51)を
取付けているが、この透視板(51)は無くてもよい。
)に取付けた操作板で、この操作板(46)には上下方
向のスライド孔(27)が設けられ、このスライド孔(
47)に前記操作レバー(29)の一端部先端を貫通さ
せることにより、前記摘み(31)を操作板(46)の
前方に臨ませるようになっている。(48)は前記スラ
イド孔(27)の側部に設けた開閉扉で、前記摘み(3
1〉の前方部を開閉可能に閉本するものである。(49
)は操作板(46)に設けた消火ボタンで、前記消火レ
バー(42)を作動させるものである。又、前記操作板
(46)におけるスライド孔(47)の左側部には、前
記火力調節ダイヤル(37)の一部を外部に臨ませる開
口(50)が設けてあり、この間口(5o)の左側部に
は前記火力表示体(39)を透視する透視板(51)を
取付けているが、この透視板(51)は無くてもよい。
次に本発明による実施例の動作について説明する。
先ず灯芯(12)を燃焼位置に上昇させる操作について
説明する。第2図の如く上方位置にある摘み(31)を
下方向に押下げて操作レバー(29)を第3図で示す位
置まで下動操作すると、この操作レバー(29)は約5
0度回動し、この操作レバー(29)の回動によって、
摺動ビン(32)が連動体(21)を時計方向へ回動さ
せるとともに第1歯車(33)が第2歯車(38)を介
して火力調節ダイヤル(37〉を回動させる。前記連動
体(21)の回動に伴って芯高調節体(19)が芯上下
軸(17)を回動させると同時にビン(25)を介して
作動板(24)を時計方向に回動させる。ここまでの操
作レバー(29)の操作により、灯芯(12)は第6図
中の(ハ)で示す最も低い消火位置からくりで示す最も
高い燃焼位置まで上昇し、ここで作動板(24)の係止
ビン(図示せず)が感震作動体(27)の係止部(図示
せず)に係止され、灯芯(12)の燃焼位置への上昇状
態が保持されることになる。−方、作動板(24)の回
動によって灯芯(12)を自動降下させるための芯降下
用バネ(28)が第3図で示すように蓄力されることに
なる。
説明する。第2図の如く上方位置にある摘み(31)を
下方向に押下げて操作レバー(29)を第3図で示す位
置まで下動操作すると、この操作レバー(29)は約5
0度回動し、この操作レバー(29)の回動によって、
摺動ビン(32)が連動体(21)を時計方向へ回動さ
せるとともに第1歯車(33)が第2歯車(38)を介
して火力調節ダイヤル(37〉を回動させる。前記連動
体(21)の回動に伴って芯高調節体(19)が芯上下
軸(17)を回動させると同時にビン(25)を介して
作動板(24)を時計方向に回動させる。ここまでの操
作レバー(29)の操作により、灯芯(12)は第6図
中の(ハ)で示す最も低い消火位置からくりで示す最も
高い燃焼位置まで上昇し、ここで作動板(24)の係止
ビン(図示せず)が感震作動体(27)の係止部(図示
せず)に係止され、灯芯(12)の燃焼位置への上昇状
態が保持されることになる。−方、作動板(24)の回
動によって灯芯(12)を自動降下させるための芯降下
用バネ(28)が第3図で示すように蓄力されることに
なる。
更にその後、摘み(31)を第3図で示す位置よりも一
層下方向に押下げると、点火作動レバー(43)が操作
レバー(29)と連動して回動し、この点火作動レバー
(43)の回動により、点火連動体(44)が点火装置
(45)を作動させて灯芯(12〉に点火する。そして
、灯芯(12)の点火を確認した後、摘み(31)への
押下げ力を解除すると、点火装置(45)、点火連動体
(44)及び点火作動レバー(43)は元に戻り、操作
レバー(29)も第3図で示す位置に戻る。
層下方向に押下げると、点火作動レバー(43)が操作
レバー(29)と連動して回動し、この点火作動レバー
(43)の回動により、点火連動体(44)が点火装置
(45)を作動させて灯芯(12〉に点火する。そして
、灯芯(12)の点火を確認した後、摘み(31)への
押下げ力を解除すると、点火装置(45)、点火連動体
(44)及び点火作動レバー(43)は元に戻り、操作
レバー(29)も第3図で示す位置に戻る。
次に、灯芯(12)の燃焼状態における火力調節の操作
について第5図を用いて説明する。先ず、火力を微調節
する場合について説明すると、第5図中の矢印(ニ)で
示すように、火力調節ダイヤル(37)を火力表示体(
39)の表示を確認しながら下向きに約80度の回動角
度θ1だけ回動操作する。すると、この火力調節ダイヤ
ル(37)の回動角度θ。
について第5図を用いて説明する。先ず、火力を微調節
する場合について説明すると、第5図中の矢印(ニ)で
示すように、火力調節ダイヤル(37)を火力表示体(
39)の表示を確認しながら下向きに約80度の回動角
度θ1だけ回動操作する。すると、この火力調節ダイヤ
ル(37)の回動角度θ。
の回動によって、第2歯車(38)が第1歯車(33)
を介して操作レバー(29〉を約20度の回動角度θ。
を介して操作レバー(29〉を約20度の回動角度θ。
だけ逆回動させることになる。この操作レバー(29)
の回動角度θ8の逆回動に伴って連動体(21)が摺動
ビン(32)を介して逆回動すると共に芯高調節体(1
9)を介して芯上下軸(17)が逆回動し、灯芯(12
)が第6図中の(イ)で示す最上昇位置から(ロ)で示
す降下規制位置まで降下する。そこで、例えば、火力調
節ダイヤル(37〉を約20度の回動角度だけ下向きに
回動操作すると、灯芯<12)の降下量は、操作しバー
(29)を約20度回動させた時の%となる。従って、
この火力調節ダイヤル(37)による火力調節操作では
、灯芯(12)の変位量が小さいので、火力をきめ細か
く調節することができる。−方、摘み(31)を持ち上
げることによる操作レバー(29)の上動操作では、操
作しバー(29)の約20度の回動角度θ、で、灯芯(
12〉が(イ)の位置から(ロ)の位置まで降下するの
で、操作レバー(29)4.mよる操作では、僅かなス
トロークで大幅な火力調節が行なえるものである。
の回動角度θ8の逆回動に伴って連動体(21)が摺動
ビン(32)を介して逆回動すると共に芯高調節体(1
9)を介して芯上下軸(17)が逆回動し、灯芯(12
)が第6図中の(イ)で示す最上昇位置から(ロ)で示
す降下規制位置まで降下する。そこで、例えば、火力調
節ダイヤル(37〉を約20度の回動角度だけ下向きに
回動操作すると、灯芯<12)の降下量は、操作しバー
(29)を約20度回動させた時の%となる。従って、
この火力調節ダイヤル(37)による火力調節操作では
、灯芯(12)の変位量が小さいので、火力をきめ細か
く調節することができる。−方、摘み(31)を持ち上
げることによる操作レバー(29)の上動操作では、操
作しバー(29)の約20度の回動角度θ、で、灯芯(
12〉が(イ)の位置から(ロ)の位置まで降下するの
で、操作レバー(29)4.mよる操作では、僅かなス
トロークで大幅な火力調節が行なえるものである。
上記実施例によれば、下動操作で灯芯(12)を燃焼位
置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯(12)を
降下させる操作レバー(29)と、前記燃焼位置へ上昇
した灯芯(12)を、下向きの回動操作で降下させ且つ
上向きの回動操作で上昇させる火力調節ダイヤル(37
)とを備えたことにより、火力調節ダイヤル<37)の
回動操作によっ℃きめ細かな火力調節を行うことができ
るとともに、操作レバー(29)の操作によって大幅な
火力調節も簡単に行うことができ、操作性の向上が図れ
る。又、灯芯(12)が火力調節ダイヤル(37)での
操作の楽な下向きの回動操作によって降下し、弱燃焼す
るので、子供のいたずら等による火力調節ダイヤルの操
作では強撚焼となりにくく、因って、過大炎燃焼による
火炎等の危険を未然に防止できる。
置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯(12)を
降下させる操作レバー(29)と、前記燃焼位置へ上昇
した灯芯(12)を、下向きの回動操作で降下させ且つ
上向きの回動操作で上昇させる火力調節ダイヤル(37
)とを備えたことにより、火力調節ダイヤル<37)の
回動操作によっ℃きめ細かな火力調節を行うことができ
るとともに、操作レバー(29)の操作によって大幅な
火力調節も簡単に行うことができ、操作性の向上が図れ
る。又、灯芯(12)が火力調節ダイヤル(37)での
操作の楽な下向きの回動操作によって降下し、弱燃焼す
るので、子供のいたずら等による火力調節ダイヤルの操
作では強撚焼となりにくく、因って、過大炎燃焼による
火炎等の危険を未然に防止できる。
又、火力調節ダイヤル(37)の回動角度に対する灯芯
(12)の変位量を操作レバー(29)の回動角度に対
する変位量よりも小さく設定したことにより、火力調節
ダイヤル(37)の操作による調節を一層きめ細かくで
き、きわめて良好な火力調節が行なえる。
(12)の変位量を操作レバー(29)の回動角度に対
する変位量よりも小さく設定したことにより、火力調節
ダイヤル(37)の操作による調節を一層きめ細かくで
き、きわめて良好な火力調節が行なえる。
更に、火力調節ダイヤル(37)に火力表示体(39)
を設けたことにより、火力調節ダイヤルと火力表示体と
を接近させることができて火力表示の確認が容易になり
、希望の火力に簡単且つ確実に調節することができる。
を設けたことにより、火力調節ダイヤルと火力表示体と
を接近させることができて火力表示の確認が容易になり
、希望の火力に簡単且つ確実に調節することができる。
クト〉発明の効果
本発明による石油燃焼器は以上のように構成されCいる
ので、火力調節ダイYルと操作レバーとを使い分けるこ
とにより、きめ細かな火力調節はもちろんのこと、大幅
な火力調節も簡単にでき、操作性の向上が図れるととも
に、子供のいたずら等による火力調節ダイヤルの操作で
は強撚焼となりにくいので、過大炎燃焼による火炎等の
危険を未然に防止でき、操作性が良好で且つ安全な石油
燃焼器を提供できる。
ので、火力調節ダイYルと操作レバーとを使い分けるこ
とにより、きめ細かな火力調節はもちろんのこと、大幅
な火力調節も簡単にでき、操作性の向上が図れるととも
に、子供のいたずら等による火力調節ダイヤルの操作で
は強撚焼となりにくいので、過大炎燃焼による火炎等の
危険を未然に防止でき、操作性が良好で且つ安全な石油
燃焼器を提供できる。
又、本発明では、火力調節ダイヤルの回動角度に対する
灯芯の変位量を操作レバーの回動角度に対する変位量よ
りも小さく設定したので、火力調節ダイヤルの操作によ
る火力調節を一層きめ細かくでき、きわめて良好な火力
調節が行なえる。
灯芯の変位量を操作レバーの回動角度に対する変位量よ
りも小さく設定したので、火力調節ダイヤルの操作によ
る火力調節を一層きめ細かくでき、きわめて良好な火力
調節が行なえる。
更に、本発明では、火力調節ダイヤルに火力表示体を設
けているので、火力調節ダイヤルと火力表示体とを接近
させることができて火力表示の確認が容易となり、希望
の火力に簡単且つ確実に調節することができる。
けているので、火力調節ダイヤルと火力表示体とを接近
させることができて火力表示の確認が容易となり、希望
の火力に簡単且つ確実に調節することができる。
第1図ないし第8図は何れも本発明石油燃焼器の一実施
例を示すものであり、第1図は本発明による石油燃焼器
の側面図、第2図は灯芯降下状態における芯昇降装置の
側面図、第3図は灯芯上昇状態における芯昇降装置の側
面図、第4図は芯昇降装置の要部平面図、第5図は操作
レバーと火力調節ダイヤルの動作を説明するための説明
図、第6図は第1図における石油燃焼器の要部縦断面図
、第7図は本発明石油燃焼器の一実施例である石油スト
ーブの一部切欠正面図、第8図は第7図における操作板
部分の拡大図である。 (A)・・・石油燃焼器、 (12)・・・灯芯、 (
29)・・・操作レバー、 (37)・・・火力調節
ダイヤル、 (39)・・・火力表示体。
例を示すものであり、第1図は本発明による石油燃焼器
の側面図、第2図は灯芯降下状態における芯昇降装置の
側面図、第3図は灯芯上昇状態における芯昇降装置の側
面図、第4図は芯昇降装置の要部平面図、第5図は操作
レバーと火力調節ダイヤルの動作を説明するための説明
図、第6図は第1図における石油燃焼器の要部縦断面図
、第7図は本発明石油燃焼器の一実施例である石油スト
ーブの一部切欠正面図、第8図は第7図における操作板
部分の拡大図である。 (A)・・・石油燃焼器、 (12)・・・灯芯、 (
29)・・・操作レバー、 (37)・・・火力調節
ダイヤル、 (39)・・・火力表示体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)昇降自在な灯芯と、下動操作で前記灯芯を燃焼位
置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を降下させ
る操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯を、下向
きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作で上昇さ
せる火力調節ダイヤルとを備えたことを特徴とする石油
燃焼器。 (2〉昇降自在な灯芯と、下動操作で前記灯芯を燃焼位
置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を降下させ
る操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯を、下向
きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作で上昇さ
せる火力調節ダイヤルとを備え、この火力調節ダイヤル
の回動角度に対する前記灯芯の変位量を前記操作レバー
の回動角度に対する灯芯の変位量よりも小さく設定した
ことを特徴とする石油燃焼器。 (3)昇降自在な灯芯と、下動操作で前記灯芯を燃焼位
置へ上昇させるとともに上動操作で前記灯芯を降下させ
る操作レバーと、前記燃焼位置へ上昇した灯芯を、下向
きの回動操作で降下させ且つ上向きの回動操作で上昇さ
せる火力調節ダイヤルとを備え、この火力調節ダイヤル
には火力表示体を設けたことを特徴とする石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14128588A JPH01310209A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14128588A JPH01310209A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 石油燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310209A true JPH01310209A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15288335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14128588A Pending JPH01310209A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310209A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14128588A patent/JPH01310209A/ja active Pending
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