JPH01310265A - 温水ボイラ - Google Patents
温水ボイラInfo
- Publication number
- JPH01310265A JPH01310265A JP14128488A JP14128488A JPH01310265A JP H01310265 A JPH01310265 A JP H01310265A JP 14128488 A JP14128488 A JP 14128488A JP 14128488 A JP14128488 A JP 14128488A JP H01310265 A JPH01310265 A JP H01310265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- blower
- combustion gas
- water boiler
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 25
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は給湯器、又は温水暖房機等の温水ボイラに関す
る。
る。
(ロ)従来の技術
例えば実公昭62−18809号公報にはバーナに連結
されたプロアチューブに送風機をビス等により固定した
液体燃料燃焼装置が開示されている。
されたプロアチューブに送風機をビス等により固定した
液体燃料燃焼装置が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術において、燃焼装置を外装体内に収納し
た温水ボイラを配置した後、例えば送風機が故障し、送
風機の着脱作業を行う際には、送風機をプロアチューブ
に固定している多数のビスの着脱作業を行う必要があり
、狭い外装体内での着脱作業のために、着脱作業が大変
煩雑になるという問題が発生していた。
た温水ボイラを配置した後、例えば送風機が故障し、送
風機の着脱作業を行う際には、送風機をプロアチューブ
に固定している多数のビスの着脱作業を行う必要があり
、狭い外装体内での着脱作業のために、着脱作業が大変
煩雑になるという問題が発生していた。
本発明は、外装体内での送風機の着脱作業を容易にし、
サービス性の向上を図ることを目的とする。
サービス性の向上を図ることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、熱交換器(1)と
、熱交換器(1)の上に設けられバーナ(5〉を収容し
た燃焼ガス集合箱(4)と、燃焼ガス集合箱(4)の側
面に取付けられバーナ(5)へ燃焼用空気を供給する送
風機(7)と、熱交換器(1)、燃焼ガス集合箱(4)
、及び送風機(7)を収容した外装体(2)とを備えた
温水ボイラにおいて、燃焼ガス集合箱(4)の側面に燃
焼用空気口(10)を設け、燃焼ガス集合箱側面の燃焼
用空気口(10)下方、及び側方にそれぞれ、支持部材
(15)、及び嵌合部材(11)を設け、送風機(7)
の吹出口に支持部材(15)に載置されると共に、嵌合
部材(11)に挿入される送風機接続部材(18)を設
けた温水ボイラを提供するものである。
、熱交換器(1)の上に設けられバーナ(5〉を収容し
た燃焼ガス集合箱(4)と、燃焼ガス集合箱(4)の側
面に取付けられバーナ(5)へ燃焼用空気を供給する送
風機(7)と、熱交換器(1)、燃焼ガス集合箱(4)
、及び送風機(7)を収容した外装体(2)とを備えた
温水ボイラにおいて、燃焼ガス集合箱(4)の側面に燃
焼用空気口(10)を設け、燃焼ガス集合箱側面の燃焼
用空気口(10)下方、及び側方にそれぞれ、支持部材
(15)、及び嵌合部材(11)を設け、送風機(7)
の吹出口に支持部材(15)に載置されると共に、嵌合
部材(11)に挿入される送風機接続部材(18)を設
けた温水ボイラを提供するものである。
(ネ)作用
送風機(7)の点検時等に送風機(7)を燃焼ガス集合
箱(4)から外すときには、送風機(7)を移動きせる
ことにより、接続部材(18)が嵌合部材(11)から
外れ、さらに接続部材(18)を支持部材(14)に載
置させつつ送風機(7)を移動させることにより、工具
等を温水ボイラ内の奥に差し込むことなく、送風機(7
)を燃焼ガス集合箱(4)から容易に取外すことができ
、又、点検終了後、又は温水ボイラの製造時等に、送風
機(7)を燃焼ガス集合箱(4)に取付けるときには、
接続部材(18〉を支持部材(14〉に載置しつつ送風
機(7〉を移動し、接続部材(18)の端部を嵌合部材
(11)に挿入すれば良く、工具等を温水ボイラの奥に
差し込むことなく、送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4
)に取付けることができ、燃焼ガス集合箱(4)と外装
体(2)との間の送風機収容部が狭い場合にも、送風機
(7)の着脱作業を容易に行うことが可能になる。
箱(4)から外すときには、送風機(7)を移動きせる
ことにより、接続部材(18)が嵌合部材(11)から
外れ、さらに接続部材(18)を支持部材(14)に載
置させつつ送風機(7)を移動させることにより、工具
等を温水ボイラ内の奥に差し込むことなく、送風機(7
)を燃焼ガス集合箱(4)から容易に取外すことができ
、又、点検終了後、又は温水ボイラの製造時等に、送風
機(7)を燃焼ガス集合箱(4)に取付けるときには、
接続部材(18〉を支持部材(14〉に載置しつつ送風
機(7〉を移動し、接続部材(18)の端部を嵌合部材
(11)に挿入すれば良く、工具等を温水ボイラの奥に
差し込むことなく、送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4
)に取付けることができ、燃焼ガス集合箱(4)と外装
体(2)との間の送風機収容部が狭い場合にも、送風機
(7)の着脱作業を容易に行うことが可能になる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図において、り1)は温水ボイラの熱交換器、(2
)は外装体であり、(4)は熱交換器(1)の上に接続
された燃焼ガス集合箱である。ここで、燃焼ガス集合箱
(4)内にはバーナ(5)と、燃焼用空気通路(6ンと
が設けられている。(7〉は燃焼ガス集合箱(4)の右
側板(4A)に接続された送風機である。
)は外装体であり、(4)は熱交換器(1)の上に接続
された燃焼ガス集合箱である。ここで、燃焼ガス集合箱
(4)内にはバーナ(5)と、燃焼用空気通路(6ンと
が設けられている。(7〉は燃焼ガス集合箱(4)の右
側板(4A)に接続された送風機である。
この送風機(7)の運転により燃焼用空気が鎖線矢印(
8)にて示したように空気通路(6)を通りバーナ(5
〉へ供給される。
8)にて示したように空気通路(6)を通りバーナ(5
〉へ供給される。
以下、送風機(7)の側板(4A)への取付構造につい
て説明する。第1図において、(10)は側板(4A)
に形成きれ空気通路(6)に連通した燃焼用空気口であ
り、(11)は空気口(10)の後方の側板(4A)に
取付けられた嵌合部材である。ここで、嵌合部材(11
)は側板(4A)に例えば溶接等により固定された固定
片(12)と、この固定片(12)から略直角に折曲し
た当接片(13)と、この当接片(13)の先端から前
方に折曲し、側板(4A)と略平行に延びた係止片(1
4)とから構成されている。又、(15)は空気口(1
0)の下方の側板(4A)に取付けられた支持部材であ
り、この支持部材(15)は側板(4A)に例えば溶接
等により固定きれた固定片(15A>と、この固定片(
15A)から略直角に折曲した支持片(16〉とから構
成されている。さらに、(17) 、 (17)は側板
(4A)に固定されたビス等の固定部材であり、これら
固定部材(17) 、 (17)の先端固定部(17A
> 、 (17A)は側板(4A)から外方へ突出して
いる。又、(18)は送風機(7)の吹出口に取付けら
れた接続板(接続部材)であり、この接続板(18)の
内面には環状のシール材(19)が設けられている。又
、固定部材(17) 、 (17)に対応して開口(2
0) 、 (20)が形成されている。さらに、(21
)は送風機(7)の運転用モータ、(22)は複数のフ
ァン(図示せず)を収容したファンケースである。又、
(23)は燃焼ガス集合箱(4)の上板に接続きれた排
気ダクトであり、この排気ダクト(23)に煙突接続部
(24)が接続されている。
て説明する。第1図において、(10)は側板(4A)
に形成きれ空気通路(6)に連通した燃焼用空気口であ
り、(11)は空気口(10)の後方の側板(4A)に
取付けられた嵌合部材である。ここで、嵌合部材(11
)は側板(4A)に例えば溶接等により固定された固定
片(12)と、この固定片(12)から略直角に折曲し
た当接片(13)と、この当接片(13)の先端から前
方に折曲し、側板(4A)と略平行に延びた係止片(1
4)とから構成されている。又、(15)は空気口(1
0)の下方の側板(4A)に取付けられた支持部材であ
り、この支持部材(15)は側板(4A)に例えば溶接
等により固定きれた固定片(15A>と、この固定片(
15A)から略直角に折曲した支持片(16〉とから構
成されている。さらに、(17) 、 (17)は側板
(4A)に固定されたビス等の固定部材であり、これら
固定部材(17) 、 (17)の先端固定部(17A
> 、 (17A)は側板(4A)から外方へ突出して
いる。又、(18)は送風機(7)の吹出口に取付けら
れた接続板(接続部材)であり、この接続板(18)の
内面には環状のシール材(19)が設けられている。又
、固定部材(17) 、 (17)に対応して開口(2
0) 、 (20)が形成されている。さらに、(21
)は送風機(7)の運転用モータ、(22)は複数のフ
ァン(図示せず)を収容したファンケースである。又、
(23)は燃焼ガス集合箱(4)の上板に接続きれた排
気ダクトであり、この排気ダクト(23)に煙突接続部
(24)が接続されている。
例えば温水ボイラの製造時に上記送風機(7)を燃焼ガ
ス集合箱(4)の側板(4A)に取付けるときには、第
1図に実線矢印にて示したように送風機(7)を前方か
ら後方へ移動させる。そして、接続板(18)を支持部
材(14)の支持片(16)に載せ、支持部材(14)
により送風機(7)を支持許せつつ、さらに後方へ移動
させる。そして、接続板(18)の後端を嵌合部材(1
1〉に挿入し、嵌合部材(11)の当接片(13)に当
てると共に、係止片(14)に係止させる。
ス集合箱(4)の側板(4A)に取付けるときには、第
1図に実線矢印にて示したように送風機(7)を前方か
ら後方へ移動させる。そして、接続板(18)を支持部
材(14)の支持片(16)に載せ、支持部材(14)
により送風機(7)を支持許せつつ、さらに後方へ移動
させる。そして、接続板(18)の後端を嵌合部材(1
1〉に挿入し、嵌合部材(11)の当接片(13)に当
てると共に、係止片(14)に係止させる。
次に固定部材(17) 、 (17)の固定部(17A
) 、 (17A)に開r:J(20) 、 <20)
を通し、第2図に示したようにナツト(25) 、 (
25)にて固定する。ここで接続板(18)の後端は嵌
合部材(11)の係止片(13)により側板(4A〉に
押し付けられている。
) 、 (17A)に開r:J(20) 、 <20)
を通し、第2図に示したようにナツト(25) 、 (
25)にて固定する。ここで接続板(18)の後端は嵌
合部材(11)の係止片(13)により側板(4A〉に
押し付けられている。
又、例えば送風機(7)の点検等のために、送風機(7
)を取外すときには、温水ボイラの前板(図 ′示せず
)を外し、前方から工具にてナツト(25) 。
)を取外すときには、温水ボイラの前板(図 ′示せず
)を外し、前方から工具にてナツト(25) 。
(25)を取外す。そして、接続板(18)の前部を側
板(4A)から浮かし、固定部(17A) 、 (17
A)から接続板(18)を外す。そして、前方へ移動さ
せることにより、送風機(7)が側板(4A〉から外さ
れる。点検等が終わり、送風機(7)を取付けるときに
は、上記と同様に送風機(7〉を後方へ移動させ、接続
板(18)の後端を嵌合部材(11)に挿入し、前部を
固定部材(17) 、 <17)に固定することにより
、取付けられる。
板(4A)から浮かし、固定部(17A) 、 (17
A)から接続板(18)を外す。そして、前方へ移動さ
せることにより、送風機(7)が側板(4A〉から外さ
れる。点検等が終わり、送風機(7)を取付けるときに
は、上記と同様に送風機(7〉を後方へ移動させ、接続
板(18)の後端を嵌合部材(11)に挿入し、前部を
固定部材(17) 、 <17)に固定することにより
、取付けられる。
上記実施例の温水ボイラによれば、送風機(7)の点検
等のために、送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)から
外すときには、前方からナツト(25) 、 (25)
を取外し、固定部材(17) 、 (17)から接続板
(18)の前部を外す。そして、送風機(7)を前方へ
移動きせることにより接続板(18)の後端が嵌合部材
(11)から外れ、きらに、接続板(18)を支持部材
(14)に載置させつつ送風機(7)を前方へ移動させ
ることにより、工具等を温水ボイラ内の奥に差し込むこ
となく容易に送風機(7)を燃焼ガス集合箱〈4)の側
板(4A)から取外すことができる。又、点検終了後、
又は温水ボイラの製造時に送風機(7)を燃焼ガス集合
箱(4)に取付けるときには、接続板(18)を支持部
材(14)に載置させつつ後方へ移動させ、接続板(1
8)の後端を嵌合部材(11)に当て係止片(14)に
挿入し、接続板(18)の前部を固定部(17A) 。
等のために、送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)から
外すときには、前方からナツト(25) 、 (25)
を取外し、固定部材(17) 、 (17)から接続板
(18)の前部を外す。そして、送風機(7)を前方へ
移動きせることにより接続板(18)の後端が嵌合部材
(11)から外れ、きらに、接続板(18)を支持部材
(14)に載置させつつ送風機(7)を前方へ移動させ
ることにより、工具等を温水ボイラ内の奥に差し込むこ
となく容易に送風機(7)を燃焼ガス集合箱〈4)の側
板(4A)から取外すことができる。又、点検終了後、
又は温水ボイラの製造時に送風機(7)を燃焼ガス集合
箱(4)に取付けるときには、接続板(18)を支持部
材(14)に載置させつつ後方へ移動させ、接続板(1
8)の後端を嵌合部材(11)に当て係止片(14)に
挿入し、接続板(18)の前部を固定部(17A) 。
(17A)に固定することにより、送風機(7)の取外
し時と同様に、工具等を温水ボイラ内の奥に差し込むこ
となく、容易に送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)の
側板(4A)に取付けることができる。この結果、側板
(4A)と外装体(2)との間の送風機収容部が狭い場
合にも、送風機り7)の着脱作業を容易に行うことがで
きる。
し時と同様に、工具等を温水ボイラ内の奥に差し込むこ
となく、容易に送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)の
側板(4A)に取付けることができる。この結果、側板
(4A)と外装体(2)との間の送風機収容部が狭い場
合にも、送風機り7)の着脱作業を容易に行うことがで
きる。
クト〉発明の効果
本発明は以上のように構成された温水ボイラであり、燃
焼ガス集合箱側面の燃焼用空気口の下方に支持部材を設
け、燃焼用空気口の側方に嵌合部材を設け、送風機の吹
出口に支持部材に載置されると共に、嵌合部材に挿入さ
れる送風機接続部材を設けているため、温水ボイラの製
造時、又は送風機の点検等の際に送風機の取付は作業を
行う場合には、送風機接続部材を支持部材に載置し、送
風機を移動し、送風機接続部材を嵌合部材に挿入するこ
とにより、工具等を温水ボイラの奥に差し込むことなく
、容易に送風機の取付は作業を行うことができ、又、送
風機接続部材を嵌合部材から外し、支持部材に載置させ
つつ送風機を移動させることにより、工具等を温水ボイ
ラの奥に差し込むことなく送風機の取外し作業を容易に
行うことができ、この結果、送風機の収容部が狭い場合
にも、送風機の着脱作業を容易に行うことができ、サー
ビス性の向上を図ることができる。
焼ガス集合箱側面の燃焼用空気口の下方に支持部材を設
け、燃焼用空気口の側方に嵌合部材を設け、送風機の吹
出口に支持部材に載置されると共に、嵌合部材に挿入さ
れる送風機接続部材を設けているため、温水ボイラの製
造時、又は送風機の点検等の際に送風機の取付は作業を
行う場合には、送風機接続部材を支持部材に載置し、送
風機を移動し、送風機接続部材を嵌合部材に挿入するこ
とにより、工具等を温水ボイラの奥に差し込むことなく
、容易に送風機の取付は作業を行うことができ、又、送
風機接続部材を嵌合部材から外し、支持部材に載置させ
つつ送風機を移動させることにより、工具等を温水ボイ
ラの奥に差し込むことなく送風機の取外し作業を容易に
行うことができ、この結果、送風機の収容部が狭い場合
にも、送風機の着脱作業を容易に行うことができ、サー
ビス性の向上を図ることができる。
第1図、及び第2図は本発明の一実施例を示したもので
あり、第1図は送風機の取付構造を説明するための概略
斜視図、第2図は内部構成を説明するために前板を外し
た温水ボイラの上部正面図である。 り1〉・・・熱交換器、 (4)・・・燃焼ガス集合箱
、 (4A)・・・側板、 (5)・・・バーナ、 (
7)・・・送風機、 (10)・・・燃焼用空気口、
(11)・・・嵌合部材、 (15)・・・支持部材、
(18)・・・接続部材(接続板)。
あり、第1図は送風機の取付構造を説明するための概略
斜視図、第2図は内部構成を説明するために前板を外し
た温水ボイラの上部正面図である。 り1〉・・・熱交換器、 (4)・・・燃焼ガス集合箱
、 (4A)・・・側板、 (5)・・・バーナ、 (
7)・・・送風機、 (10)・・・燃焼用空気口、
(11)・・・嵌合部材、 (15)・・・支持部材、
(18)・・・接続部材(接続板)。
Claims (1)
- 1、熱交換器と、この熱交換器の上に設けられたバーナ
を収容した燃焼ガス集合箱と、この燃焼ガス集合箱の側
面に取付けられバーナへ燃焼用空気を供給する送風機と
、熱交換器、燃焼ガス集合箱、及び送風機を収容した外
装体とを備えた温水ボイラにおいて、燃焼ガス集合箱の
側面に燃焼用空気口を設け、燃焼ガス集合箱側面の燃焼
用空気口下方、及び側方にそれぞれ支持部材、及び嵌合
部材を設け、送風機の吹出口に支持部材に載置されると
共に、嵌合部材に挿入される送風機接続部材を設けたこ
とを特徴とする温水ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141284A JP2552533B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 温水ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141284A JP2552533B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 温水ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310265A true JPH01310265A (ja) | 1989-12-14 |
| JP2552533B2 JP2552533B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=15288313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141284A Expired - Lifetime JP2552533B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 温水ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552533B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015183879A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112236621B (zh) * | 2018-08-24 | 2023-06-30 | 株式会社能率 | 温水装置 |
| JP7180205B2 (ja) * | 2018-08-24 | 2022-11-30 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
| JP2020030015A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126345U (ja) * | 1973-02-21 | 1974-10-29 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141284A patent/JP2552533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126345U (ja) * | 1973-02-21 | 1974-10-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015183879A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552533B2 (ja) | 1996-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018141577A (ja) | 強制給気式燃焼装置 | |
| JPH01310265A (ja) | 温水ボイラ | |
| JPH0811523A (ja) | 暖房用ボイラ | |
| US20090044793A1 (en) | Furnace burner box | |
| CN213019795U (zh) | 一种热风自清洁式油烟机 | |
| US4370973A (en) | Space heating stove with stress relieving walls | |
| US6994517B2 (en) | Furnace blower apparatus with removable housing section fan assembly support | |
| JP3619639B2 (ja) | 燃焼機器 | |
| JP3436601B2 (ja) | レンジフードファン用の送風機ユニット | |
| JP7819915B2 (ja) | 給湯器と給排気管との接続構造 | |
| US4456171A (en) | Vehicle heater | |
| JP3015656U (ja) | 多翼ファン用のファンケーシングにおけるベルマウスの取付構造 | |
| JP3736780B2 (ja) | ハウスヒーターの熱交換パイプ集合部の構造 | |
| CN223976107U (zh) | 烟机 | |
| JP3067383B2 (ja) | 燃焼器の給気装置 | |
| JP7819916B2 (ja) | 給湯器 | |
| CN223716711U (zh) | 空气加热器的外接过滤装置 | |
| CN211174793U (zh) | 一种加热器风机安装结构 | |
| JP3257250B2 (ja) | Ff式暖房機 | |
| CN215446513U (zh) | 一种生物质锅炉烟气余热利用系统 | |
| JPH0523925Y2 (ja) | ||
| JPS6018749Y2 (ja) | 暖房機 | |
| JPH08270916A (ja) | ガス燃焼装置 | |
| KR950004043Y1 (ko) | 연소장치에 있어서의 코드부품의 설치구조 | |
| WO2025163940A1 (ja) | 熱源機 |