JPH0131026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131026Y2 JPH0131026Y2 JP4048581U JP4048581U JPH0131026Y2 JP H0131026 Y2 JPH0131026 Y2 JP H0131026Y2 JP 4048581 U JP4048581 U JP 4048581U JP 4048581 U JP4048581 U JP 4048581U JP H0131026 Y2 JPH0131026 Y2 JP H0131026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- bar
- conveyor
- confectionery
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 32
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の目的)
この考案は複数の押出口から不均等の速度で押
出せれる菓子を均等長さに切断成形することを目
的とした連続押出製菓機における長さの不揃防止
装置に関するものである。
出せれる菓子を均等長さに切断成形することを目
的とした連続押出製菓機における長さの不揃防止
装置に関するものである。
(従来技術・問題点)
同一押出機に複数の押出口を設けて菓子を連続
的に押出し、その出口側で回転切断刃によつて切
断すると、菓子の長さが不揃になることが知られ
ているが、その合理的是正手段は未だ提案されて
いない。前記のように菓子の長さが不揃になる理
由は、同一押出機に設けた複数の押出口を通過す
る菓子材料は、加圧力としてねじを用いる為に、
絶えず圧力が変動し、その押出速度も変化するの
で、回転切断刃によつて同時切断すれば、押出速
度の速いものは長く、遅いものは短くなり、不揃
になることを免れない。
的に押出し、その出口側で回転切断刃によつて切
断すると、菓子の長さが不揃になることが知られ
ているが、その合理的是正手段は未だ提案されて
いない。前記のように菓子の長さが不揃になる理
由は、同一押出機に設けた複数の押出口を通過す
る菓子材料は、加圧力としてねじを用いる為に、
絶えず圧力が変動し、その押出速度も変化するの
で、回転切断刃によつて同時切断すれば、押出速
度の速いものは長く、遅いものは短くなり、不揃
になることを免れない。
然るにこの考案は、押出された複数の棒状菓子
をネツトのような通気性資材よりなる挾着コンベ
アによつて挾着する為に、全棒状菓子は等速で移
動し、回転切断刃により切断されることになる。
従つて切断された菓子片は正確に等長となり、前
記従来の問題点を解決したのである。
をネツトのような通気性資材よりなる挾着コンベ
アによつて挾着する為に、全棒状菓子は等速で移
動し、回転切断刃により切断されることになる。
従つて切断された菓子片は正確に等長となり、前
記従来の問題点を解決したのである。
前記における挾着コンベアの移動速度は、棒状
菓子の押出速度のうち最も速いものに合わせるの
が合理的である。
菓子の押出速度のうち最も速いものに合わせるの
が合理的である。
即ち、速いものに合わせると遅いものは速度差
分だけ引伸ばされると共に、押出を補助すること
になり、容易に均一速度とすることができるが、
遅いものに合わせると速いものが余る為に、真直
にならないおそれがある。
分だけ引伸ばされると共に、押出を補助すること
になり、容易に均一速度とすることができるが、
遅いものに合わせると速いものが余る為に、真直
にならないおそれがある。
(考案の構成)
即ちこの考案は、複数の押出口を具えた押出機
の押出側へ近接してネツト製の挾着コンベアを架
設し、前記挾着コンベアは押出された複数本の棒
状菓子の移動速度が安定する長さに亘つて併設
し、前記挾着コンベアの移動速度は押出される複
数本の棒状菓子の最大押出速度と同時、又は若干
速く調速してあり、前記挾着コンベアの終端側へ
切断装置を設けて不揃防止装置を構成する。
の押出側へ近接してネツト製の挾着コンベアを架
設し、前記挾着コンベアは押出された複数本の棒
状菓子の移動速度が安定する長さに亘つて併設
し、前記挾着コンベアの移動速度は押出される複
数本の棒状菓子の最大押出速度と同時、又は若干
速く調速してあり、前記挾着コンベアの終端側へ
切断装置を設けて不揃防止装置を構成する。
(実施例)
次にこの考案を実施例について説明する。複数
本の押出口を併設した押出機の押出筒1の出口側
にネツトよりなる挾着コンベア2,3を上下に重
ねて水平に敷設し、挾着コンベア2,3の一側を
出口側に近接し、他側には回転切断刃4を近接し
て架設する。前記挾着コンベア2,3はネツトよ
りなる為に、押出直後の棒状菓子5から水蒸気が
自由に発散し、急速に冷却固化する。この場合に
押出直後の棒状菓子は軟質である為に、若干伸長
しても破断又は亀裂を生じるおそれなく、従つて
何等の支障なく、全体を同速度で調速することが
できる。前記のように挾着コンベア2,3によつ
て、同一速度に調速された棒状菓子5を同一の回
転切断刃4によつて切断するので、菓子片6は等
長に成形せられるのである。従つて挾着コンベア
の長さは少なくとも押出された棒状菓子が等速度
に調速され、かつ或程度固化するまでの間を保持
する長さ(1m位)を必要とするものと認められ
るが、押出口7が少なく(例えば2個)、棒状菓
子5の速度差も少ない場合には、更に短いコンベ
アでも目的を達成することができる。
本の押出口を併設した押出機の押出筒1の出口側
にネツトよりなる挾着コンベア2,3を上下に重
ねて水平に敷設し、挾着コンベア2,3の一側を
出口側に近接し、他側には回転切断刃4を近接し
て架設する。前記挾着コンベア2,3はネツトよ
りなる為に、押出直後の棒状菓子5から水蒸気が
自由に発散し、急速に冷却固化する。この場合に
押出直後の棒状菓子は軟質である為に、若干伸長
しても破断又は亀裂を生じるおそれなく、従つて
何等の支障なく、全体を同速度で調速することが
できる。前記のように挾着コンベア2,3によつ
て、同一速度に調速された棒状菓子5を同一の回
転切断刃4によつて切断するので、菓子片6は等
長に成形せられるのである。従つて挾着コンベア
の長さは少なくとも押出された棒状菓子が等速度
に調速され、かつ或程度固化するまでの間を保持
する長さ(1m位)を必要とするものと認められ
るが、押出口7が少なく(例えば2個)、棒状菓
子5の速度差も少ない場合には、更に短いコンベ
アでも目的を達成することができる。
(考案の効果)
即ちこの考案によれば、複数の押出口を有する
押出機の出口側へ近接してネツト製の挾着コンベ
アを併設し、その終端側へ切断装置を設けたの
で、連続的に押出される棒状菓子を進行中に冷却
成形し、これを切断して等長の菓子片を成形し得
る効果がある。然して挾着コンベアの移動速度
を、押出される複数の棒状菓子のうち最高速度の
ものと合わせることにより、遅いものは伸長さ
れ、全菓子の切断側は支障なく調速されて、同一
速度となり、等長に切断できる効果がある。
押出機の出口側へ近接してネツト製の挾着コンベ
アを併設し、その終端側へ切断装置を設けたの
で、連続的に押出される棒状菓子を進行中に冷却
成形し、これを切断して等長の菓子片を成形し得
る効果がある。然して挾着コンベアの移動速度
を、押出される複数の棒状菓子のうち最高速度の
ものと合わせることにより、遅いものは伸長さ
れ、全菓子の切断側は支障なく調速されて、同一
速度となり、等長に切断できる効果がある。
然して併設した押出口より押出される棒状菓子
の速度は、経時的に不均一になるけれども(即ち
最高速度の押出口は一定しない)、何れの押出口
の棒状菓子が速くなつても支障なく調速できる。
の速度は、経時的に不均一になるけれども(即ち
最高速度の押出口は一定しない)、何れの押出口
の棒状菓子が速くなつても支障なく調速できる。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は
同じく平面図、第3図は同じく押出口と切断刃と
の関係を示す一部側面図である。 1……押出筒、2,3……挾着コンベア、4…
…回転切断刃、5……棒状菓子。
同じく平面図、第3図は同じく押出口と切断刃と
の関係を示す一部側面図である。 1……押出筒、2,3……挾着コンベア、4…
…回転切断刃、5……棒状菓子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数の押出口を具えた押出機の出口側へ近接
してネツト製の挾着コンベアを架設し、前記挾
着コンベアは、押出された複数本の棒状菓子の
移動速度が安定する長さに亘つて併設し、前記
挾着コンベアの移動速度は押出される複数本の
棒状菓子の最大押出速度と同等又は若干早く調
速してあり、前記挾着コンベアの終端側へ切断
装置を設けてなる連続押出製菓機における長さ
の不揃防止装置。 2 ネツトは金属製又は合成樹脂製とした実用新
案登録請求の範囲第1項記載の連続押出製菓機
における長さの不揃防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048581U JPH0131026Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048581U JPH0131026Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154988U JPS57154988U (ja) | 1982-09-29 |
| JPH0131026Y2 true JPH0131026Y2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=29837603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048581U Expired JPH0131026Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131026Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP4048581U patent/JPH0131026Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154988U (ja) | 1982-09-29 |
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