JPH01310281A - 冷凍庫 - Google Patents
冷凍庫Info
- Publication number
- JPH01310281A JPH01310281A JP13994388A JP13994388A JPH01310281A JP H01310281 A JPH01310281 A JP H01310281A JP 13994388 A JP13994388 A JP 13994388A JP 13994388 A JP13994388 A JP 13994388A JP H01310281 A JPH01310281 A JP H01310281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collecting plate
- defrosting
- frost collecting
- frost
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばアイスクリーム等の冷凍商品を収納
する冷凍ショーケース等の冷凍庫に関する。
する冷凍ショーケース等の冷凍庫に関する。
(従来の技術)
例えばアイスクリーム等の冷凍商品を収納。
展示する冷凍ショーケース等の冷凍庫においては、第3
図に示すように、冷凍庫本体1の上面開口部2の周縁部
位に集霜板3を着脱自在に設け、この集霜板3に霜4が
付着した時点で適宜取外し、霜4を取除く作業が行なわ
れていた。
図に示すように、冷凍庫本体1の上面開口部2の周縁部
位に集霜板3を着脱自在に設け、この集霜板3に霜4が
付着した時点で適宜取外し、霜4を取除く作業が行なわ
れていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような構成では集霜板3を取外して
除霜しなければならず、この除霜作業が面倒であった。
除霜しなければならず、この除霜作業が面倒であった。
また、集霜板3は着脱可能なため、紛失する虞れがあっ
た。
た。
この発明は前記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、除霜作業が容易に行なえ、また集霜
板の紛失を防止できる冷凍庫を提供することにある。
的とするところは、除霜作業が容易に行なえ、また集霜
板の紛失を防止できる冷凍庫を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この発明は、冷凍庫本体の
上面開口部の周縁部位にドレン水の排水溝を兼ねる段状
の集霜板を内箱と一体に設け、この集霜板の内面側に内
箱冷却用の冷却管および除霜用のヒータを集霜板に当接
状態で埋設したことにある。
上面開口部の周縁部位にドレン水の排水溝を兼ねる段状
の集霜板を内箱と一体に設け、この集霜板の内面側に内
箱冷却用の冷却管および除霜用のヒータを集霜板に当接
状態で埋設したことにある。
(作用)
このような構成によれば、通常運転時に冷却管によって
集雪板に霜を付着させ、除霜運転時にヒータによって集
雪板の霜を溶かし、そのドレン水を集雪板を介して外部
へ排水することにより、除霜作業を自動化でき、よって
除霜作業が容易に行なえる。また、集雪板を内箱と一体
に設けたので、集雪板の紛失を防止できる。
集雪板に霜を付着させ、除霜運転時にヒータによって集
雪板の霜を溶かし、そのドレン水を集雪板を介して外部
へ排水することにより、除霜作業を自動化でき、よって
除霜作業が容易に行なえる。また、集雪板を内箱と一体
に設けたので、集雪板の紛失を防止できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について第1図および第2図
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第1図は冷凍庫全体の概略構成を示し、11は冷凍庫本
体である。この冷凍庫本体11は上面を開口させた外箱
12と内箱13との間に断熱材14を装着させた断熱パ
ネルによって形成されている。
体である。この冷凍庫本体11は上面を開口させた外箱
12と内箱13との間に断熱材14を装着させた断熱パ
ネルによって形成されている。
また、冷凍庫本体11の上部には断面略台形の透視展示
部15が設けられている。この透視展示部15の前面に
は透明なガラス板16が配設されている。さらに、透視
展示部15の背面には商品出入口17が形成されており
、この出入口17には開閉扉(透視扉)18が開閉自在
に設けられている。なお、透視展示部15内上部には照
明装置19が配設されている。
部15が設けられている。この透視展示部15の前面に
は透明なガラス板16が配設されている。さらに、透視
展示部15の背面には商品出入口17が形成されており
、この出入口17には開閉扉(透視扉)18が開閉自在
に設けられている。なお、透視展示部15内上部には照
明装置19が配設されている。
さらに、冷凍庫本体11内上部には商品保持板20が配
設されており、この商品保持板20には複数の取付孔2
1が形成されている。そして、これら取付孔21には例
えばアイスクリーム等の冷凍商品を収納したアイスクリ
ーム容器22が吊下げ状態で装着されており、このアイ
スクリーム容器22の装着時には冷凍庫本体11内が商
品保持板20の上部室23と下部室24とに仕切られる
。
設されており、この商品保持板20には複数の取付孔2
1が形成されている。そして、これら取付孔21には例
えばアイスクリーム等の冷凍商品を収納したアイスクリ
ーム容器22が吊下げ状態で装着されており、このアイ
スクリーム容器22の装着時には冷凍庫本体11内が商
品保持板20の上部室23と下部室24とに仕切られる
。
そして、冷凍庫本体11の上面開口部25の周縁部位に
は凹陥状の段部26が形成されており、この段部26に
は段状(断面路り字形)の除霜用集雪板27が装着され
ている。この集雪板27は同時ウレタン発泡によって内
箱13と一体に形成されている。
は凹陥状の段部26が形成されており、この段部26に
は段状(断面路り字形)の除霜用集雪板27が装着され
ている。この集雪板27は同時ウレタン発泡によって内
箱13と一体に形成されている。
また、内箱13には内箱冷却用の冷却管28が埋設され
ており、最上部に配設された冷却管28aは集雪板27
の内面に当接し、この集雪板27を冷却するようになっ
ている。さらに、この集雪板27の内面側には除霜用の
ヒータ29が集雪板27に当接した状態で配設され、集
雪板27を加熱するようになっている。
ており、最上部に配設された冷却管28aは集雪板27
の内面に当接し、この集雪板27を冷却するようになっ
ている。さらに、この集雪板27の内面側には除霜用の
ヒータ29が集雪板27に当接した状態で配設され、集
雪板27を加熱するようになっている。
次に、前記構成の作用について説明する。
冷凍庫本体11内に配設された冷凍サイクルはタイマ回
路によって一定時間毎に通常運転と除霜運転とを交互に
繰返す。そして、通常運転時には各冷却管28.28a
に冷媒が流れ、またヒータ29はオフ状態で保持される
。これにより、冷却管28によって冷凍庫本体11の下
部室24が冷却されるとともに、冷却管28aによって
集雪板27が冷却される。このとき、例えば開閉扉18
の開閉動作にともない冷凍庫本体11の上部室23に流
入された外部の新鮮空気中の水分が集雪板27の表面に
霜として付着する。
路によって一定時間毎に通常運転と除霜運転とを交互に
繰返す。そして、通常運転時には各冷却管28.28a
に冷媒が流れ、またヒータ29はオフ状態で保持される
。これにより、冷却管28によって冷凍庫本体11の下
部室24が冷却されるとともに、冷却管28aによって
集雪板27が冷却される。このとき、例えば開閉扉18
の開閉動作にともない冷凍庫本体11の上部室23に流
入された外部の新鮮空気中の水分が集雪板27の表面に
霜として付着する。
また、除霜運転時には冷凍サイクルの運転が停止される
とともに、ヒータ29に通電される。
とともに、ヒータ29に通電される。
これにより、ヒータ29によって集雪板27が加熱され
、集雪板27に付着した霜を溶かしてドレン水とする。
、集雪板27に付着した霜を溶かしてドレン水とする。
このドレン水は集雪板27の溝部27aを流れて外部へ
排水される。
排水される。
このような構成によれば、タイマ回路による冷凍サイク
ルおよびヒータ29の制御によって集雪板27を取外す
ことなく、除霜作業を自動的に行なうことができ、よっ
て除霜作業性の向上を図ることができる。また、集雪板
27を内箱13と一体に設けたので、この集雪板27の
紛失を確実に防止できる。加えて、集雪板27を内箱1
3の一部として形成したので、この集雪板27自体が出
っ張らず、冷却管28aおよびヒータ29を外部から見
えないように集雪板27の内面側に埋設したことと相ま
って、外観上の美観を向上することができる。さらに、
冷凍サイクル中に除霜サイクルを必要とせず、冷凍サイ
クルを停止させ、ヒータ29に通電することによって除
霜運転できるので、除霜時の電気代を安価に済ませるこ
とができる。しかも、ドレン水の排水溝を兼ねる集霜板
27を内箱】3と一体に設け、この集霜板27の内面側
に冷却管28aおよびヒータ29を配設するという簡単
な構造なため、部品点数の増加をともなうことがなく、
コストを安価に抑えることができる。
ルおよびヒータ29の制御によって集雪板27を取外す
ことなく、除霜作業を自動的に行なうことができ、よっ
て除霜作業性の向上を図ることができる。また、集雪板
27を内箱13と一体に設けたので、この集雪板27の
紛失を確実に防止できる。加えて、集雪板27を内箱1
3の一部として形成したので、この集雪板27自体が出
っ張らず、冷却管28aおよびヒータ29を外部から見
えないように集雪板27の内面側に埋設したことと相ま
って、外観上の美観を向上することができる。さらに、
冷凍サイクル中に除霜サイクルを必要とせず、冷凍サイ
クルを停止させ、ヒータ29に通電することによって除
霜運転できるので、除霜時の電気代を安価に済ませるこ
とができる。しかも、ドレン水の排水溝を兼ねる集霜板
27を内箱】3と一体に設け、この集霜板27の内面側
に冷却管28aおよびヒータ29を配設するという簡単
な構造なため、部品点数の増加をともなうことがなく、
コストを安価に抑えることができる。
以上説明したように、この発明によれば、冷凍庫本体の
上面開口部の周縁部位にドレン水の排水溝を兼ねる段状
の集霜板を内箱と一体に設け、この集霜板の内面側に内
箱冷却用の冷却管および除霜用のヒータを集霜板に当接
状態で埋設することにより、除霜作業を自動化したから
、除霜作業が容易に行なえ、また集霜板を内箱と一体に
設けたから、集霜板の紛失を防止できるという効果を奏
する。
上面開口部の周縁部位にドレン水の排水溝を兼ねる段状
の集霜板を内箱と一体に設け、この集霜板の内面側に内
箱冷却用の冷却管および除霜用のヒータを集霜板に当接
状態で埋設することにより、除霜作業を自動化したから
、除霜作業が容易に行なえ、また集霜板を内箱と一体に
設けたから、集霜板の紛失を防止できるという効果を奏
する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は冷凍庫全体の概略構成を示す縦断面図、第2図は要
部の概略構成を示す縦断面図、第3図は従来構造を示す
縦断面図である。 11・・・冷凍庫本体、12・・・外箱、13・・・内
箱、25・・・上面開口部、27・・・集霜板、27a
・・・溝部、28.28a・・・冷却管、29・・・ヒ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 28a玲即實 第2図 第3図
図は冷凍庫全体の概略構成を示す縦断面図、第2図は要
部の概略構成を示す縦断面図、第3図は従来構造を示す
縦断面図である。 11・・・冷凍庫本体、12・・・外箱、13・・・内
箱、25・・・上面開口部、27・・・集霜板、27a
・・・溝部、28.28a・・・冷却管、29・・・ヒ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 28a玲即實 第2図 第3図
Claims (1)
- 外箱と内箱とからなる冷凍庫本体に内箱冷却用の冷却管
および除霜用の集霜板を備えた冷凍庫において、前記冷
凍庫本体の上面開口部の周縁部位にドレン水の排水溝を
兼ねる段状の集霜板を前記内箱と一体に設け、この集霜
板の内面側に前記冷却管および除霜用のヒータを集霜板
に当接状態で埋設したことを特徴とする冷凍庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13994388A JPH01310281A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 冷凍庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13994388A JPH01310281A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 冷凍庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310281A true JPH01310281A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15257289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13994388A Pending JPH01310281A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 冷凍庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104534774A (zh) * | 2015-01-16 | 2015-04-22 | 上海科凌能源科技有限公司 | 直冷式冷冻柜阻汽聚霜装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13994388A patent/JPH01310281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104534774A (zh) * | 2015-01-16 | 2015-04-22 | 上海科凌能源科技有限公司 | 直冷式冷冻柜阻汽聚霜装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4478047A (en) | Energy efficient glass door merchandiser | |
| US2810267A (en) | Refrigerated display case | |
| US3486347A (en) | Self-defrosting refrigerator | |
| US3254503A (en) | Frost preventer for freezer apparatus | |
| JPH01310281A (ja) | 冷凍庫 | |
| US2724241A (en) | Refrigerating apparatus | |
| JPH01310282A (ja) | 冷凍庫 | |
| JPH10327993A (ja) | ショーケースの除霜水排水装置 | |
| JP2654174B2 (ja) | 低温庫 | |
| JP3841324B2 (ja) | 冷凍・冷蔵オープンショーケース | |
| JPH0341753B2 (ja) | ||
| JPH11237165A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3601810B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPS629509Y2 (ja) | ||
| JP3434943B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2004116874A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH10165268A (ja) | ショーケース | |
| JPS63185359A (ja) | 生鮮食料品保存装置 | |
| JP2540740Y2 (ja) | 冷水ショーケース | |
| JPH08210759A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| US3010291A (en) | Refrigeration apparatus | |
| JPH03156275A (ja) | ショーケースの除霜装置 | |
| JPH01318878A (ja) | 冷却箱体 | |
| KR0157966B1 (ko) | 쇼케이스의 돔형 냉각기구조 | |
| JPS5832120Y2 (ja) | 冷蔵庫 |