JPH0321658Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321658Y2 JPH0321658Y2 JP1985169461U JP16946185U JPH0321658Y2 JP H0321658 Y2 JPH0321658 Y2 JP H0321658Y2 JP 1985169461 U JP1985169461 U JP 1985169461U JP 16946185 U JP16946185 U JP 16946185U JP H0321658 Y2 JPH0321658 Y2 JP H0321658Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crescent
- crescent chain
- counter
- cover
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、クレセントコンベアにおける乾燥防
止装置に関するものである。
止装置に関するものである。
(従来技術)
従来、この種の乾燥防止装置の例として、実開
昭60−88874号公報記載の無端移送路を有する飲
食カウンタがあつた。
昭60−88874号公報記載の無端移送路を有する飲
食カウンタがあつた。
本例は、カウンタと、カウンタに形成された無
端移送路と、該移送路を囲み、その側壁部の少な
くとも一部に開閉扉を有する被覆構体と、該被覆
構体の上部に設けられた冷凍管と、冷凍管下方に
設けられた覆体と、該覆体に接続して設けられた
排水管を有するものである。
端移送路と、該移送路を囲み、その側壁部の少な
くとも一部に開閉扉を有する被覆構体と、該被覆
構体の上部に設けられた冷凍管と、冷凍管下方に
設けられた覆体と、該覆体に接続して設けられた
排水管を有するものである。
(考案が解決しようとする課題)
従来は前記の通りであつたため、冷凍管をクレ
セントチエーンコンベア上方の被覆構体の上部に
設け、かつ冷凍管から発生する水滴のたれ防止の
ための覆体を被覆構体の下方に設けなければなら
ないので、構造が複雑である点。
セントチエーンコンベア上方の被覆構体の上部に
設け、かつ冷凍管から発生する水滴のたれ防止の
ための覆体を被覆構体の下方に設けなければなら
ないので、構造が複雑である点。
また、被覆構体の上部に冷凍管および覆体を設
けてあるため、クレセントチエーンコンベア上方
が客の視界から遮られるので、商品が見難い点。
けてあるため、クレセントチエーンコンベア上方
が客の視界から遮られるので、商品が見難い点。
また、クレセントチエーンコンベアの中央部に
排水管を上下に配置してあるため、客の視界に入
り、クレセントチエーンコンベア上の商品が見難
い点。
排水管を上下に配置してあるため、客の視界に入
り、クレセントチエーンコンベア上の商品が見難
い点。
以上の点が問題となつていた。
本考案は、このような欠点に鑑み、構造が簡易
で、冷蔵機構からの水分が商品上に落下すること
がなく、商品の選定がし易く、かつ客に新鮮で涼
しい効果を与えるクレセントコンベアにおける乾
燥防止装置を提供することを目的とするものであ
る。
で、冷蔵機構からの水分が商品上に落下すること
がなく、商品の選定がし易く、かつ客に新鮮で涼
しい効果を与えるクレセントコンベアにおける乾
燥防止装置を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本考案は、外周縁にカウンターを備えた巡回す
る平面矩形状のクレセントチエーンと同一平面上
で、このクレセントチエーンに連接させ、カウン
ターと対向する内側中央部に冷却機構を備えた氷
を収納する函体を設け、この函体に外部へ通じる
排水管を設け、この函体およびクレセントチエー
ン上にカバーを被設し、このカバーの所要個所に
開閉自在の引戸を設けてなるものである。
る平面矩形状のクレセントチエーンと同一平面上
で、このクレセントチエーンに連接させ、カウン
ターと対向する内側中央部に冷却機構を備えた氷
を収納する函体を設け、この函体に外部へ通じる
排水管を設け、この函体およびクレセントチエー
ン上にカバーを被設し、このカバーの所要個所に
開閉自在の引戸を設けてなるものである。
(作用)
本考案の作用を説明する。
本考案に係るクレセントコンベアにおける乾燥
防止装置を使用する際、予め函体の冷却機構を作
動させ、函体上に氷を収納させるだけで、カバー
内が常時冷気に包まれ、クレセントチエーン上の
皿に載置された商品の乾燥を防止する。
防止装置を使用する際、予め函体の冷却機構を作
動させ、函体上に氷を収納させるだけで、カバー
内が常時冷気に包まれ、クレセントチエーン上の
皿に載置された商品の乾燥を防止する。
また、氷が溶ける場合に発生する水は、排水管
を通つて外部へ流出するため、函体上部から水が
あふれ出ることはなく、クレセントチエーン上の
商品に付着することもない。
を通つて外部へ流出するため、函体上部から水が
あふれ出ることはなく、クレセントチエーン上の
商品に付着することもない。
従つて、客はクレセントチエーン上を巡回する
好みの商品を載置した皿を選定し、引戸を開けて
クレセントチエーン上の商品を載置してある皿を
取り出して食すればよい。
好みの商品を載置した皿を選定し、引戸を開けて
クレセントチエーン上の商品を載置してある皿を
取り出して食すればよい。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図に示すように、本考案に係
るクレセントコンベアにおける乾燥防止装置1は
以下の構成からなるものである。
るクレセントコンベアにおける乾燥防止装置1は
以下の構成からなるものである。
外周縁にカウンター3を備えた巡回する平面矩
形状のクレセントチエーン2と同一平面上で、こ
のクレセントチエーン2に連接させ、カウンター
3と対向する内側中央部に冷却機構Aを備えた氷
Iを収納する函体4を設けてある。本実施例の冷
却機構Aは冷媒管5を使用し、函体4に保温材6
を被覆してある。
形状のクレセントチエーン2と同一平面上で、こ
のクレセントチエーン2に連接させ、カウンター
3と対向する内側中央部に冷却機構Aを備えた氷
Iを収納する函体4を設けてある。本実施例の冷
却機構Aは冷媒管5を使用し、函体4に保温材6
を被覆してある。
前記函体4に外部へ通じる排水管7を設けてあ
る。
る。
この函体4およびクレセントチエーン2上に両
者を連通させるようにカバー8を被設し、このカ
バー8の所要個所に開閉自在の引戸9を設けてあ
る。
者を連通させるようにカバー8を被設し、このカ
バー8の所要個所に開閉自在の引戸9を設けてあ
る。
なお、本実施例では冷却機構Aとして冷媒管5
を使用してあるが、必ずしもそうでなくても他の
機構でもよい。
を使用してあるが、必ずしもそうでなくても他の
機構でもよい。
また、函体4を保温材6で被覆してあるのは、
氷Iを溶けにくくするためであり、必ずしも被覆
してなくてもよい。
氷Iを溶けにくくするためであり、必ずしも被覆
してなくてもよい。
(考案の効果)
本考案に係るクレセントコンベアにおける乾燥
防止装置によれば、外周縁にカウンターを備えた
巡回する平面矩形状のクレセントチエーンと同一
平面上で、このクレセントチエーンに連接させ、
カウンターと対向する内側中央部に冷却機構を備
えた氷を収納する函体を設け、この函体に外部へ
通じる排水管を設けてあるため、水滴防止具を設
けなくても、冷却機構を備えた氷を収納した函体
内で発生する水は排水管を通つて外部へ流出し、
函体上部から水があふれ出ることはなく、クレセ
ントチエーン上の商品に付着することもないの
で、商品を新鮮で美味しく食することができる。
防止装置によれば、外周縁にカウンターを備えた
巡回する平面矩形状のクレセントチエーンと同一
平面上で、このクレセントチエーンに連接させ、
カウンターと対向する内側中央部に冷却機構を備
えた氷を収納する函体を設け、この函体に外部へ
通じる排水管を設けてあるため、水滴防止具を設
けなくても、冷却機構を備えた氷を収納した函体
内で発生する水は排水管を通つて外部へ流出し、
函体上部から水があふれ出ることはなく、クレセ
ントチエーン上の商品に付着することもないの
で、商品を新鮮で美味しく食することができる。
また、クレセントチエーンの上方全域はカバー
で被設してあるだけであるため、客の視界を遮る
ものが何もないので、クレセントチエーン上の商
品の選定がし易い。
で被設してあるだけであるため、客の視界を遮る
ものが何もないので、クレセントチエーン上の商
品の選定がし易い。
また、氷を使用してあるため、客に涼しい感じ
を与え、客の食欲をそそり、売上向上に役立つ。
を与え、客の食欲をそそり、売上向上に役立つ。
第1図は本考案に係るクレセントコンベアにお
ける乾燥防止装置の縦断面図、第2図は同、平面
図である。 主要部分の符号の説明、1……クレセントコン
ベアにおける乾燥防止装置、2……クレセントチ
エーン、3……カウンター、4……函体、7……
排水管、8……カバー、9……引戸、A……冷却
機構、I……氷。
ける乾燥防止装置の縦断面図、第2図は同、平面
図である。 主要部分の符号の説明、1……クレセントコン
ベアにおける乾燥防止装置、2……クレセントチ
エーン、3……カウンター、4……函体、7……
排水管、8……カバー、9……引戸、A……冷却
機構、I……氷。
Claims (1)
- 外周縁にカウンター3を備えた巡回する平面矩
形状のクレセントチエーン2と同一平面上で、こ
のクレセントチエーン2に連接させ、カウンター
3と対向する内側中央部に冷却機構Aを備えた氷
Iを収納する函体4を設け、この函体4に外部へ
通じる排水管7を設け、この函体4およびクレセ
ントチエーン2上にカバー8を被設し、このカバ
ー8の所要個所に開閉自在の引戸9を設けてなる
クレセントコンベアにおける乾燥防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169461U JPH0321658Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169461U JPH0321658Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278179U JPS6278179U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0321658Y2 true JPH0321658Y2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=31103286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985169461U Expired JPH0321658Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321658Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618262B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1997-06-11 | 株式会社 日商 | 遊技場のコイン搬送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088874U (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-18 | 株式会社石野製作所 | 無端移送路を有する飲食カウンタ |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP1985169461U patent/JPH0321658Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278179U (ja) | 1987-05-19 |
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