JPH01310285A - 冷蔵庫用脱臭制御装置 - Google Patents
冷蔵庫用脱臭制御装置Info
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- JPH01310285A JPH01310285A JP14202788A JP14202788A JPH01310285A JP H01310285 A JPH01310285 A JP H01310285A JP 14202788 A JP14202788 A JP 14202788A JP 14202788 A JP14202788 A JP 14202788A JP H01310285 A JPH01310285 A JP H01310285A
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- JP
- Japan
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- door
- mode
- routine
- refrigerator
- deodorizing device
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は冷蔵庫に内蔵された脱臭装置を制御する冷蔵庫
用脱臭制御装置に関するものでおる。
用脱臭制御装置に関するものでおる。
[従来の技術]
従来のこの種の冷蔵庫用脱臭制御装置として、実開昭6
1−104182号公報に掲載の技術を挙げることがで
きる。
1−104182号公報に掲載の技術を挙げることがで
きる。
第12図は従来の冷蔵庫用脱臭制御装置の制御回路図、
第13図は第12図に示した電子f!i制御回路を示す
制御回路図である。
第13図は第12図に示した電子f!i制御回路を示す
制御回路図である。
図において、(12)は冷蔵庫の圧縮機、(20)は冷
蔵庫内部の温度によって圧縮機(12〉の運転制御を行
なうザーモスタット、(13)は圧縮機(12)とサー
モスタツ1−(20>に直列に接続されているメインス
イッチ、(15〉は冷蔵庫の扉の開閉により切替わる扉
スィッチ、(15a)は扉スィッチ(15)の固定接点
、(15b)は扉スィッチ(15)の固定接点、(15
c)は扉スィッチ(15)の可動接点で、扉が閉じてい
ると可動接点(15G)と固定接点(15a>が閉じ、
扉が開いていると可動接点(15G>と固定接点(15
b)が閉じる。(14)は蒸発器からの冷気を庫内に送
風するための電動送風機で、扉スィッチ(15〉の固定
接点(15a>に接続されており、この直列回路は圧縮
機(12)とサーモスタット(20)の直列回路に対し
て並列に接続されている。(16)は冷蔵庫内部の庫内
灯で扉スィッチ(15)の固定接点(15b)に接続さ
れており、この直列回路は圧縮機(’12)とサーモス
タッ1−(20)の直列回路に対して並列に接続されて
いる。(11)は電動送風機(14)と平列に接続され
た脱臭装置、(17)は脱臭装置(11)の運転または
停止を行うリレー接点、(10)は前記リレー接点(1
7)を開閉させるリレーコイル、(18)はリレーコイ
ル(10)への供給電力を制御する電子制御回路、(1
9)は電子制御回路(1B)に内蔵されたタイマである
。
蔵庫内部の温度によって圧縮機(12〉の運転制御を行
なうザーモスタット、(13)は圧縮機(12)とサー
モスタツ1−(20>に直列に接続されているメインス
イッチ、(15〉は冷蔵庫の扉の開閉により切替わる扉
スィッチ、(15a)は扉スィッチ(15)の固定接点
、(15b)は扉スィッチ(15)の固定接点、(15
c)は扉スィッチ(15)の可動接点で、扉が閉じてい
ると可動接点(15G)と固定接点(15a>が閉じ、
扉が開いていると可動接点(15G>と固定接点(15
b)が閉じる。(14)は蒸発器からの冷気を庫内に送
風するための電動送風機で、扉スィッチ(15〉の固定
接点(15a>に接続されており、この直列回路は圧縮
機(12)とサーモスタット(20)の直列回路に対し
て並列に接続されている。(16)は冷蔵庫内部の庫内
灯で扉スィッチ(15)の固定接点(15b)に接続さ
れており、この直列回路は圧縮機(’12)とサーモス
タッ1−(20)の直列回路に対して並列に接続されて
いる。(11)は電動送風機(14)と平列に接続され
た脱臭装置、(17)は脱臭装置(11)の運転または
停止を行うリレー接点、(10)は前記リレー接点(1
7)を開閉させるリレーコイル、(18)はリレーコイ
ル(10)への供給電力を制御する電子制御回路、(1
9)は電子制御回路(1B)に内蔵されたタイマである
。
上記のように構成された従来の冷蔵庫用脱臭制御装置は
、次のように動作する。
、次のように動作する。
冷蔵庫は通常の冷凍サイクルの運転を行なっている場合
、圧縮機(12)はサーモスタット(20)のオン・オ
フ動作により運転・停止を繰返し、冷蔵庫内は一定の温
度に保持される。このとき、冷蔵庫の扉は閉じており、
扉スィッチ(15)の固定接点(15a>と可動接点(
15c)が閉じ、電動送風機(14)は動作中でおる。
、圧縮機(12)はサーモスタット(20)のオン・オ
フ動作により運転・停止を繰返し、冷蔵庫内は一定の温
度に保持される。このとき、冷蔵庫の扉は閉じており、
扉スィッチ(15)の固定接点(15a>と可動接点(
15c)が閉じ、電動送風機(14)は動作中でおる。
電動送風機(14)と並列に接続された脱臭装置(11
)の運転・停止を行うリレー接点(17〉は閉じており
、脱臭装置(11)も動作中である。
)の運転・停止を行うリレー接点(17〉は閉じており
、脱臭装置(11)も動作中である。
冷蔵庫の扉が開けられると扉スィッチ(15)の固定接
点(15a)と可動接点(15C)が開き、固定接点(
15b)と可動接点(15c)が閉じる。このため、固
定接点(15b)に接続されている庫内灯(16)が点
灯し庫内を照し、電動送風機(14〉は停止し、タイマ
(19)がリセットされると共にリレーコイル(10)
に通電され、リレー接点(17)が開いて、脱臭装置(
11)への給電が停止される。
点(15a)と可動接点(15C)が開き、固定接点(
15b)と可動接点(15c)が閉じる。このため、固
定接点(15b)に接続されている庫内灯(16)が点
灯し庫内を照し、電動送風機(14〉は停止し、タイマ
(19)がリセットされると共にリレーコイル(10)
に通電され、リレー接点(17)が開いて、脱臭装置(
11)への給電が停止される。
冷蔵庫の扉が閉められると、その時点からタイマ(19
)が時限を積算し、所定時限が経過すると前記リレーコ
イル(10)への通電が遮断され、リレー接点(17)
は閉となり脱臭装置(11)が動作する。
)が時限を積算し、所定時限が経過すると前記リレーコ
イル(10)への通電が遮断され、リレー接点(17)
は閉となり脱臭装置(11)が動作する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の冷蔵庫用脱臭制御装置は上記のように構成されて
いるため、脱臭袋@(11)が冷蔵庫の扉が開いている
とき及び扉が閉じてから所定時限内のみ停止し、その仙
のときは連続運転するものであるから、夜間等で長時眼
部を開閉しない場合でも連続運転し、無駄に電力消費を
行なっているときがあった。
いるため、脱臭袋@(11)が冷蔵庫の扉が開いている
とき及び扉が閉じてから所定時限内のみ停止し、その仙
のときは連続運転するものであるから、夜間等で長時眼
部を開閉しない場合でも連続運転し、無駄に電力消費を
行なっているときがあった。
また、扉が開ってかう所定時限経過しないと脱臭袋@(
11)が運転されないので、扉を断続的に開閉された場
合には脱臭装置(11)の停止状態が続き脱臭作用が行
われない。
11)が運転されないので、扉を断続的に開閉された場
合には脱臭装置(11)の停止状態が続き脱臭作用が行
われない。
そこで、この発明は冷蔵庫の扉の開閉傾度に応じて脱臭
装置の運転時限を変更でき、効率の良い脱臭を行なうこ
とのできる冷蔵庫用脱臭制御装置の提供を課題とする。
装置の運転時限を変更でき、効率の良い脱臭を行なうこ
とのできる冷蔵庫用脱臭制御装置の提供を課題とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明にかかる冷蔵庫用脱臭制御装置は、冷蔵庫の扉の
開閉を検出する扉開閉検出センサで冷蔵庫の扉の開閉を
検出し、制御回路で脱臭装置の運転を冷蔵庫の扉開閉の
頻度及び冷蔵庫の扉の開閉から前記脱臭装置の動作時限
または停止時限を積算するタイマによって制御するもの
である。
開閉を検出する扉開閉検出センサで冷蔵庫の扉の開閉を
検出し、制御回路で脱臭装置の運転を冷蔵庫の扉開閉の
頻度及び冷蔵庫の扉の開閉から前記脱臭装置の動作時限
または停止時限を積算するタイマによって制御するもの
である。
[作用コ
本発明においては、冷蔵庫の扉が開けられると扉開閉セ
ンサにより扉が開いたことを検出し、それによって脱臭
装置を停止させ、冷蔵庫の扉が閉められると扉開閉セン
サによりそれを検出し、脱臭装置を動作または停止を繰
返す間欠運転させ、扉が閉まってからの経過時限により
動作時限及び停止時限を調節し、夜間等で長時眼部を開
閉しない場合には動作時限を減じ、扉を断続的に開閉さ
せた場合には脱臭装置の動作時限を増すので無駄な電力
を消費することもなく、また扉を断続的に開閉させた場
合にも応答性良く脱臭を行なうことかできる。
ンサにより扉が開いたことを検出し、それによって脱臭
装置を停止させ、冷蔵庫の扉が閉められると扉開閉セン
サによりそれを検出し、脱臭装置を動作または停止を繰
返す間欠運転させ、扉が閉まってからの経過時限により
動作時限及び停止時限を調節し、夜間等で長時眼部を開
閉しない場合には動作時限を減じ、扉を断続的に開閉さ
せた場合には脱臭装置の動作時限を増すので無駄な電力
を消費することもなく、また扉を断続的に開閉させた場
合にも応答性良く脱臭を行なうことかできる。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第一実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置を
示すブロック図、第2図は第1図に示した本実施例の冷
蔵庫用脱臭制御装置が脱臭装置を駆動する運転モードの
説明図でおる。また、第3図から第6図は本実施例の冷
蔵庫用脱臭制御装置を制御するプログラムのフローチャ
ートで必る。
示すブロック図、第2図は第1図に示した本実施例の冷
蔵庫用脱臭制御装置が脱臭装置を駆動する運転モードの
説明図でおる。また、第3図から第6図は本実施例の冷
蔵庫用脱臭制御装置を制御するプログラムのフローチャ
ートで必る。
図において、(1)は冷蔵庫扉の開閉を検出する扉開閉
センサ、(2)は無声放電によりオゾンを発生させこの
オゾンとオゾン分解触媒によって悪臭成分を分解する公
知の脱臭装置、(3)は脱臭装置(2)の運転を制御す
るマイクロコンピュータ、(4)はマイクロコンピュー
タ(3)に内蔵されたタイマ、(6)は脱臭装置(2)
への通電回路を開閉するためのリレー、(6b)はリレ
ー(6)の接点、(6a)はリレー(6)の接点(6b
)を開閉させるためのリレーコイル、(5)はマイクロ
コンピュータ(3)からの信号によってリレー(6)を
動作させるドライバである。
センサ、(2)は無声放電によりオゾンを発生させこの
オゾンとオゾン分解触媒によって悪臭成分を分解する公
知の脱臭装置、(3)は脱臭装置(2)の運転を制御す
るマイクロコンピュータ、(4)はマイクロコンピュー
タ(3)に内蔵されたタイマ、(6)は脱臭装置(2)
への通電回路を開閉するためのリレー、(6b)はリレ
ー(6)の接点、(6a)はリレー(6)の接点(6b
)を開閉させるためのリレーコイル、(5)はマイクロ
コンピュータ(3)からの信号によってリレー(6)を
動作させるドライバである。
なお、前記マイクロコンピュータ(3)には、脱臭装置
(2)の動作時限と停止時限を予め設定した時限で間欠
運転を行なう3種類のモードが記憶されている。
(2)の動作時限と停止時限を予め設定した時限で間欠
運転を行なう3種類のモードが記憶されている。
上記のように構成された本実施例の冷蔵庫用脱臭制御装
置の動作について、第2図及び第3図乃至第6図を用い
て説明する。
置の動作について、第2図及び第3図乃至第6図を用い
て説明する。
まず、このプログラムを実行するに先立って、このプロ
グラムの実行に使用するRAM及びボートを初期化して
おく、また、時限設定用のタイマはフリーランタイマを
使用するものとする。
グラムの実行に使用するRAM及びボートを初期化して
おく、また、時限設定用のタイマはフリーランタイマを
使用するものとする。
まず、ステップS1で初期状態において脱臭装置(2)
の運転方法を決定するために、フラグ「に「1」を設定
する。ステップS2でF=1を確認するとステップ51
00で「モード1ルーチン」を選択する。また、ステッ
プS3でF=2を確認するとステップ3200で「モー
ド2ルーチン」を選択する。また、ステップS3でF=
2でおるか判定してF=2でないとき、ステップ330
0で「モード3ルーチン」を選択する。即ち、初期状態
以外では他の処理で立てられたフラグFによってモード
の選択が行なわれる。
の運転方法を決定するために、フラグ「に「1」を設定
する。ステップS2でF=1を確認するとステップ51
00で「モード1ルーチン」を選択する。また、ステッ
プS3でF=2を確認するとステップ3200で「モー
ド2ルーチン」を選択する。また、ステップS3でF=
2でおるか判定してF=2でないとき、ステップ330
0で「モード3ルーチン」を選択する。即ち、初期状態
以外では他の処理で立てられたフラグFによってモード
の選択が行なわれる。
「モード1ルーチン」のステップS5でマイクロコンピ
ュータ(3)からドライバ(5)に信号が出力されドラ
イバ(5)はリレー(6)を励磁して脱臭装置(2)を
動作させる。ステップS6で扉開閉センサ(1)により
冷蔵塵の扉の開閉を検出し、廓が閉っているときはステ
ップS7でマイクロコンピュータ(3)に内蔵されたタ
イマ(4)により脱臭装置(2〉が動作を開始してから
の設定時限下が、予め設定された時限↑1aに達したか
どうか判定し、時限t1aに達していないときはステッ
プS6に戻り、時限tlaに達するまでステップS6、
ステップ87間を実行する。この間、脱臭装置(2〉は
動作を継続する。この間の脱臭装置(2)が動作中に扉
が開けられると、ステップS6でそれを判定し、ステッ
プS4でマイクロコンピュータ(3)でリレー(6)を
非励磁とし、脱臭装置(2)への通電回路を開き、脱臭
装置(2)を停止してステップS1に戻る。
ュータ(3)からドライバ(5)に信号が出力されドラ
イバ(5)はリレー(6)を励磁して脱臭装置(2)を
動作させる。ステップS6で扉開閉センサ(1)により
冷蔵塵の扉の開閉を検出し、廓が閉っているときはステ
ップS7でマイクロコンピュータ(3)に内蔵されたタ
イマ(4)により脱臭装置(2〉が動作を開始してから
の設定時限下が、予め設定された時限↑1aに達したか
どうか判定し、時限t1aに達していないときはステッ
プS6に戻り、時限tlaに達するまでステップS6、
ステップ87間を実行する。この間、脱臭装置(2〉は
動作を継続する。この間の脱臭装置(2)が動作中に扉
が開けられると、ステップS6でそれを判定し、ステッ
プS4でマイクロコンピュータ(3)でリレー(6)を
非励磁とし、脱臭装置(2)への通電回路を開き、脱臭
装置(2)を停止してステップS1に戻る。
ステップS7で設定時限Tが時限tlaに達すると、ス
テップS8で脱臭装置(2)を停止′し、ステップS9
で扉が開いているかどうか判定し、扉が開っているとき
はステップ310でマイクロコンピュータ(3)に内蔵
されたタイマ(4〉により、脱臭装置(2)が停止して
からの設定時限下が予め設定された時限↑1bに達した
がどうか判定し、時限tll)に達していないときはス
テップS9に戻り、時限t1bに達するまでステップS
9、ステップ310間を実行する。この間、脱臭装置(
2)は停止状態を継続する。しかし・、この脱臭装置(
2)が停止中に扉が開けられると、ステップS9でそれ
が判定され、ステップS1に戻る。
テップS8で脱臭装置(2)を停止′し、ステップS9
で扉が開いているかどうか判定し、扉が開っているとき
はステップ310でマイクロコンピュータ(3)に内蔵
されたタイマ(4〉により、脱臭装置(2)が停止して
からの設定時限下が予め設定された時限↑1bに達した
がどうか判定し、時限tll)に達していないときはス
テップS9に戻り、時限t1bに達するまでステップS
9、ステップ310間を実行する。この間、脱臭装置(
2)は停止状態を継続する。しかし・、この脱臭装置(
2)が停止中に扉が開けられると、ステップS9でそれ
が判定され、ステップS1に戻る。
ステップS10で設定時限下が時限↑1bに達すると、
ステップ311でフラグFに「2」を設定し、ステップ
3100の「モード1ルーチン」を終了する。そして、
ステップS2の判定でF=1でないことが判定され、更
に、ステップS3でF=2が判定されると、ステップ5
200で「モー上2ルーチン」が選択される。
ステップ311でフラグFに「2」を設定し、ステップ
3100の「モード1ルーチン」を終了する。そして、
ステップS2の判定でF=1でないことが判定され、更
に、ステップS3でF=2が判定されると、ステップ5
200で「モー上2ルーチン」が選択される。
「モード2ルーチン」では、まず、ステップS12で脱
臭装置(2)を動作させる。ステップS13で扉開閉セ
ンサ(1)により扉の開閉を検出し扉が閉っているとき
は、ステップ$14でマイクロコンピュータ(3)に内
蔵されたタイマ(4)により脱臭装置(2)が動作を開
始してからの設定時限Tが予め設定された時限t2aに
達したかどうか判定し、時限↑2aに達していないとき
はステップ313に戻り時限t2aに達するまでステッ
プ313、ステップ314間を実行する。この間、脱臭
装置(2)は動作を継続する。しかし、この間に扉が開
けられると、それをステップ313で判定し、ステップ
$4で脱臭装置(2)を停止し、ステップS1に戻る。
臭装置(2)を動作させる。ステップS13で扉開閉セ
ンサ(1)により扉の開閉を検出し扉が閉っているとき
は、ステップ$14でマイクロコンピュータ(3)に内
蔵されたタイマ(4)により脱臭装置(2)が動作を開
始してからの設定時限Tが予め設定された時限t2aに
達したかどうか判定し、時限↑2aに達していないとき
はステップ313に戻り時限t2aに達するまでステッ
プ313、ステップ314間を実行する。この間、脱臭
装置(2)は動作を継続する。しかし、この間に扉が開
けられると、それをステップ313で判定し、ステップ
$4で脱臭装置(2)を停止し、ステップS1に戻る。
ステップ514で設定時限Tが時限t2aに達すると、
ステップS’15で脱臭装置(2)を停止させ、ステッ
プ316で扉が開いているかどうか判定する。扉が閉っ
ているときはステップ317でマイクロコンピュータ(
3)に内蔵されたタイマ(4)により脱臭装置(2)が
停止してからの設定時限Tが時限t2bに達したかどう
か判定し、時限t2bに達していないときはステップ3
16に戻り、時限t2bに達するまでステップ316、
ステップ317間を実行する。この間、脱臭装置(2)
は停止状態を継続する。しかし、この間に扉が開けられ
ると、ステップ316からステップS1に戻る。また、
ステップ317の判定により設定時限下が時限↑2bに
達すると、ステップ318でマイクロコンピュータ(3
)のフラグFに「3」を設定し、ステップ3200の「
モード2ルーチン」を終了する。
ステップS’15で脱臭装置(2)を停止させ、ステッ
プ316で扉が開いているかどうか判定する。扉が閉っ
ているときはステップ317でマイクロコンピュータ(
3)に内蔵されたタイマ(4)により脱臭装置(2)が
停止してからの設定時限Tが時限t2bに達したかどう
か判定し、時限t2bに達していないときはステップ3
16に戻り、時限t2bに達するまでステップ316、
ステップ317間を実行する。この間、脱臭装置(2)
は停止状態を継続する。しかし、この間に扉が開けられ
ると、ステップ316からステップS1に戻る。また、
ステップ317の判定により設定時限下が時限↑2bに
達すると、ステップ318でマイクロコンピュータ(3
)のフラグFに「3」を設定し、ステップ3200の「
モード2ルーチン」を終了する。
ステップ$2でF=1が否定され、更に、ステップS3
でF=2が否定されるとステップ3300で「モード3
ルーチン」をコールする。
でF=2が否定されるとステップ3300で「モード3
ルーチン」をコールする。
「モード3ルーチン」においては、ステップS19で脱
臭装置(2)を動作させ、ステップS20で扉開閉セン
サ(1)により扉の開閉を検出する。扉が閉っていると
きはステップ321で脱臭装置(2〉が動作を開始して
からの設定時限Tが予め設定された時限t3aに達した
かどうか判定し、時限t3aに達していないときはステ
ップ320に戻り時限t3aに達するまでステップ32
0、ステップ321間を実行する。この間、脱臭装置(
2)は動作を継続する。しかし、この間に扉が開けられ
るとステップS20でそれを判定し、ステップS4で脱
臭装置(2)を停止させ、ステップS1に戻る。
臭装置(2)を動作させ、ステップS20で扉開閉セン
サ(1)により扉の開閉を検出する。扉が閉っていると
きはステップ321で脱臭装置(2〉が動作を開始して
からの設定時限Tが予め設定された時限t3aに達した
かどうか判定し、時限t3aに達していないときはステ
ップ320に戻り時限t3aに達するまでステップ32
0、ステップ321間を実行する。この間、脱臭装置(
2)は動作を継続する。しかし、この間に扉が開けられ
るとステップS20でそれを判定し、ステップS4で脱
臭装置(2)を停止させ、ステップS1に戻る。
ステップ321で設定時限Tが時限t3aに達したこと
が判定されると、ステップS22で脱臭装置(2)を停
止し、ステップ323で扉が開いているかどうか判定し
、扉が閉っているときはステップ324で脱臭装置2が
停止してからの設定時限Tが予め設定された時限t3b
に達したかどうか判定し、時限tabに達していないと
ぎはステップ323に戻り時限t3bに達するまでステ
ップS23、ステップ324間を実行する。この間、脱
臭装置(2)は停止状態を維持する。しかし、この間に
扉が開けられると、それがステップ323で判定され、
ステップS1に戻る。そして、ステップS24で設定時
限Tが時限tabに達すると、ステップS2に戻り、ス
テップS3を経て再びステップ3300の「モード3ル
ーチン」の処理に入る。
が判定されると、ステップS22で脱臭装置(2)を停
止し、ステップ323で扉が開いているかどうか判定し
、扉が閉っているときはステップ324で脱臭装置2が
停止してからの設定時限Tが予め設定された時限t3b
に達したかどうか判定し、時限tabに達していないと
ぎはステップ323に戻り時限t3bに達するまでステ
ップS23、ステップ324間を実行する。この間、脱
臭装置(2)は停止状態を維持する。しかし、この間に
扉が開けられると、それがステップ323で判定され、
ステップS1に戻る。そして、ステップS24で設定時
限Tが時限tabに達すると、ステップS2に戻り、ス
テップS3を経て再びステップ3300の「モード3ル
ーチン」の処理に入る。
上記のように、本実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置は、冷
蔵庫の扉が開かれない間は、「モード1ルーチン」を経
て「モード2ルーチン」、そして「モード3ルーチン」
へと各モードでの間欠運転を行ない、その後、「モード
3ルーチン」を繰返し実行するものである。しかし、各
モードで運転中に扉が開かれたとぎは脱臭装置(2)の
運転を停止し、扉が閉められると再び最初の「モード1
ルーチン」に戻り、再び、「モード1ルーチン」を経て
「モード2ルーチン」、「モード3ルーチン」へと各モ
ードでの間欠運転を行ない、その後、「モード3ルーチ
ン」を繰返し実行する。
蔵庫の扉が開かれない間は、「モード1ルーチン」を経
て「モード2ルーチン」、そして「モード3ルーチン」
へと各モードでの間欠運転を行ない、その後、「モード
3ルーチン」を繰返し実行するものである。しかし、各
モードで運転中に扉が開かれたとぎは脱臭装置(2)の
運転を停止し、扉が閉められると再び最初の「モード1
ルーチン」に戻り、再び、「モード1ルーチン」を経て
「モード2ルーチン」、「モード3ルーチン」へと各モ
ードでの間欠運転を行ない、その後、「モード3ルーチ
ン」を繰返し実行する。
なあ、予め設定された時限はt la>↑2a> t
3aの関係にあり、これは脱臭装置(2)の動作時限が
「モード1ルーチン」が最も長く、「モード2ルーチン
」、「モード3ルーチン」に進むに従つて短くしたもの
である。また、各モードでの別の予め設定された各時限
はt lb< t 2b< t 3bの関係におり、こ
れは脱臭装置の停止時限が「モード1ルーチン」が最も
短く、「モード2ルーチン」、「モード3ルーチン」に
進むに従って長くしたものである。
3aの関係にあり、これは脱臭装置(2)の動作時限が
「モード1ルーチン」が最も長く、「モード2ルーチン
」、「モード3ルーチン」に進むに従つて短くしたもの
である。また、各モードでの別の予め設定された各時限
はt lb< t 2b< t 3bの関係におり、こ
れは脱臭装置の停止時限が「モード1ルーチン」が最も
短く、「モード2ルーチン」、「モード3ルーチン」に
進むに従って長くしたものである。
本実施例では同一モードで動作時限と停止時限を1回繰
返すものであるが、本発明を実施する場合には、これを
複数階繰返すのをカウンタで計数し、所定回繰返したと
き、モードの変更判断を行なうようにしてもよい。
返すものであるが、本発明を実施する場合には、これを
複数階繰返すのをカウンタで計数し、所定回繰返したと
き、モードの変更判断を行なうようにしてもよい。
このようにして、この冷蔵庫用脱臭制御装置は脱臭装置
(2)を制御するため、扉開閉センサ(1)からの信号
によりマイクロコンピュータ(3)が扉の開閉状態を判
定し、扉の開放時は脱臭装置(2)を停止させ、扉の閉
鎖時は脱臭装置(2)の動作・停止を繰返し、その動作
時限を次第に短くし、停止時限を次第に長くして脱臭装
置(2)の稼働率を下げたものでおる。このため、扉が
長時限間じているとき、例えば、夜間等では脱臭装置(
2)の稼働率を下げ、無駄な消費電力を抑えることがで
きる。逆に、扉の開閉鎖度が多いとき、例えば、昼間等
では脱臭装置(2)の稼働率を上げているから、扉を開
けたとき、扉を開けた人間に対して冷蔵庫内部の臭気に
よる嫌悪感を与えることがない。
(2)を制御するため、扉開閉センサ(1)からの信号
によりマイクロコンピュータ(3)が扉の開閉状態を判
定し、扉の開放時は脱臭装置(2)を停止させ、扉の閉
鎖時は脱臭装置(2)の動作・停止を繰返し、その動作
時限を次第に短くし、停止時限を次第に長くして脱臭装
置(2)の稼働率を下げたものでおる。このため、扉が
長時限間じているとき、例えば、夜間等では脱臭装置(
2)の稼働率を下げ、無駄な消費電力を抑えることがで
きる。逆に、扉の開閉鎖度が多いとき、例えば、昼間等
では脱臭装置(2)の稼働率を上げているから、扉を開
けたとき、扉を開けた人間に対して冷蔵庫内部の臭気に
よる嫌悪感を与えることがない。
第7図は本発明の第二実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置を
示すブロック図で、第8図乃至第11図は第二実施例の
冷蔵庫用脱臭制御装置を制御するプログラムのフローチ
ャートである。なお、図中、(1)乃至(6)は第一実
施例と同一または相当部分を示すものであるから、ここ
では重複する説明を省略する。但し、(3)のマイクロ
コンピュータの中のプログラムは第一実施例とは異なっ
ている。また、第7図において、(7)は冷蔵庫の外部
の光の強弱を検出する光センサである。
示すブロック図で、第8図乃至第11図は第二実施例の
冷蔵庫用脱臭制御装置を制御するプログラムのフローチ
ャートである。なお、図中、(1)乃至(6)は第一実
施例と同一または相当部分を示すものであるから、ここ
では重複する説明を省略する。但し、(3)のマイクロ
コンピュータの中のプログラムは第一実施例とは異なっ
ている。また、第7図において、(7)は冷蔵庫の外部
の光の強弱を検出する光センサである。
次に、上記のように構成された本実施例の冷蔵庫用脱臭
制御装置の動作について説明する。この実施例では、特
に、第一実施例との相違点のみ説明する。
制御装置の動作について説明する。この実施例では、特
に、第一実施例との相違点のみ説明する。
第一実施例では扉が閉まってからの設定時限により脱臭
装置(2)の各モードによる間欠運転がなされていたが
、この第二実施例では光センサ(7)によって冷蔵庫の
外部の光の強弱を検出し、この光の強弱により脱臭装置
(2)の各モードを選択し、間欠運転させるものである
。
装置(2)の各モードによる間欠運転がなされていたが
、この第二実施例では光センサ(7)によって冷蔵庫の
外部の光の強弱を検出し、この光の強弱により脱臭装置
(2)の各モードを選択し、間欠運転させるものである
。
ステップ330で光センサ(7)が冷蔵庫の外部の光を
検出し、その信号をマイクロコンピュータ(3)に入力
して光の強弱を判断する。そして、ステップ331でマ
イクロコンピュータ(3)で光の強弱を「強」・「中」
・「弱」の3段階に分けて、フラグFに、「強」の時は
F=1、「中」の時はF=2、「弱」の時はF=3と設
定する。
検出し、その信号をマイクロコンピュータ(3)に入力
して光の強弱を判断する。そして、ステップ331でマ
イクロコンピュータ(3)で光の強弱を「強」・「中」
・「弱」の3段階に分けて、フラグFに、「強」の時は
F=1、「中」の時はF=2、「弱」の時はF=3と設
定する。
ステップ332でF=1のときはステップ5400で「
モード1ルーチン」をコールし、「モード1ルーチン」
のステップ335からステップS41は第一実施例の第
4図のフローチャートのステップS5からステップ31
1と同じ動作をする。
モード1ルーチン」をコールし、「モード1ルーチン」
のステップ335からステップS41は第一実施例の第
4図のフローチャートのステップS5からステップ31
1と同じ動作をする。
「モード1ルーチン」の処理中に、扉が開かれたときに
は、ステップ334で脱臭装置(2)を停止させ、再び
、ステップS30で冷蔵庫の外部の光の強弱を検出し、
それをもとにステップS31でフラグFtfil定され
、ステップS32でF=1のときは「モード1ルーチン
」を繰返し実行する。
は、ステップ334で脱臭装置(2)を停止させ、再び
、ステップS30で冷蔵庫の外部の光の強弱を検出し、
それをもとにステップS31でフラグFtfil定され
、ステップS32でF=1のときは「モード1ルーチン
」を繰返し実行する。
そして、フラグFがF=”lでないとぎはステップ33
3でF=2でおるか判定され、F=2でおると判定され
ると、ステップ5500で「モード2ルーチン」がコー
ルされる。この「モード2ルーチン」においても、ステ
ップ342からステップ348は第一実施例の第5図の
ステップ312からステップ318と同じ動作を行なう
。
3でF=2でおるか判定され、F=2でおると判定され
ると、ステップ5500で「モード2ルーチン」がコー
ルされる。この「モード2ルーチン」においても、ステ
ップ342からステップ348は第一実施例の第5図の
ステップ312からステップ318と同じ動作を行なう
。
また、フラグFtfiF=2でないときはステップ36
00で「モード3ルーチン」をコールする。
00で「モード3ルーチン」をコールする。
この「モード3ルーチン」のステップ349からステッ
プ354は第一実施例のフローチャート第6図のステッ
プ319からステップ324と同じ動作を行なう。
プ354は第一実施例のフローチャート第6図のステッ
プ319からステップ324と同じ動作を行なう。
ステップS54で「モード3ルーチン」を終了すると、
■度、ステップ332、ステップ333を経てステップ
3600で「モード3ルーチン」をコールし、繰返し「
モード3ルーチン」が扉を開けられるまで実行する。
■度、ステップ332、ステップ333を経てステップ
3600で「モード3ルーチン」をコールし、繰返し「
モード3ルーチン」が扉を開けられるまで実行する。
ところで、この実施例では、「モード3ルーチン」を扉
が開けられるまで繰返し「モード3ルーチン」を実行す
るものであるが、本発明を実施する場合には、タイマで
所定時限毎またはカウンタで所定回数この「モード2ル
ーチン」または「モード3ルーヂン」を実行した後、ス
テップ530からのルーチンの処理に入ってもよいし、
ステップ341及びステップ348で7ラグFの設定を
行なうことなく、ステップ330からのルーチンの処理
に入ってもよい。
が開けられるまで繰返し「モード3ルーチン」を実行す
るものであるが、本発明を実施する場合には、タイマで
所定時限毎またはカウンタで所定回数この「モード2ル
ーチン」または「モード3ルーヂン」を実行した後、ス
テップ530からのルーチンの処理に入ってもよいし、
ステップ341及びステップ348で7ラグFの設定を
行なうことなく、ステップ330からのルーチンの処理
に入ってもよい。
このようにして、この実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置は
、脱臭装置(2)を制御するため、扉開閉センサ(1)
からの信号によりマイクロコンピュータ(3)が扉の開
閉状態を判定し、扉の開放時は脱臭装置(2)を停止さ
せ、扉の閉鎖時には光センサ(7〉により冷蔵庫の外部
の光の強弱を検出し、その信号によりマイクロコンピュ
ータ(3)が光の強弱により脱臭装置(2)の運転モー
ドを選択するので、この運転モードにより脱臭装置(2
)の動作・停止を繰返し行なうことができる。したがっ
て、冷蔵庫の外部が暗いとき、例えば、夜間等には脱臭
装置(2〉の稼働率を下げ消費電力を抑えることができ
る。逆に、冷蔵庫の外部が明るいとき、例えば、昼間等
には脱臭装置(2)の稼動率を上げ、扉を開(ブたとき
に扉を開けた人間に対して冷蔵庫内部の臭気による嫌悪
感を与えることがない。
、脱臭装置(2)を制御するため、扉開閉センサ(1)
からの信号によりマイクロコンピュータ(3)が扉の開
閉状態を判定し、扉の開放時は脱臭装置(2)を停止さ
せ、扉の閉鎖時には光センサ(7〉により冷蔵庫の外部
の光の強弱を検出し、その信号によりマイクロコンピュ
ータ(3)が光の強弱により脱臭装置(2)の運転モー
ドを選択するので、この運転モードにより脱臭装置(2
)の動作・停止を繰返し行なうことができる。したがっ
て、冷蔵庫の外部が暗いとき、例えば、夜間等には脱臭
装置(2〉の稼働率を下げ消費電力を抑えることができ
る。逆に、冷蔵庫の外部が明るいとき、例えば、昼間等
には脱臭装置(2)の稼動率を上げ、扉を開(ブたとき
に扉を開けた人間に対して冷蔵庫内部の臭気による嫌悪
感を与えることがない。
なお、上記各実施例では脱臭装置(2)の運転モードを
3種類としたが種類を増づことにより、より細かい脱臭
装置(2)の運転制御ができることはいうまでもない。
3種類としたが種類を増づことにより、より細かい脱臭
装置(2)の運転制御ができることはいうまでもない。
また、実施例では脱臭装置(2)の動作時限と停止時限
をモード毎に変化ざぜたが動作時限は一定とし、停止時
限のみ変化させる対応または停止時限を一定とし動作時
限のみ変化させても同様の効果がある。
をモード毎に変化ざぜたが動作時限は一定とし、停止時
限のみ変化させる対応または停止時限を一定とし動作時
限のみ変化させても同様の効果がある。
[発明の効果]
以上のように、本発明の冷蔵庫用脱臭制御装置は、冷蔵
庫の扉の開閉を検出する扉開閉センサと、前記冷蔵庫内
に配設した脱臭装置と、前記冷蔵庫の扉の開閉から前記
脱臭装置の動作時限または停止時限を積算するタイマと
、前記扉開閉センサで冷蔵庫の扉の開閉を検出し、前記
脱臭装置の運転を冷蔵庫の扉開閉の頻度及び前記タイマ
によって制御する制御回路からなるものである。
庫の扉の開閉を検出する扉開閉センサと、前記冷蔵庫内
に配設した脱臭装置と、前記冷蔵庫の扉の開閉から前記
脱臭装置の動作時限または停止時限を積算するタイマと
、前記扉開閉センサで冷蔵庫の扉の開閉を検出し、前記
脱臭装置の運転を冷蔵庫の扉開閉の頻度及び前記タイマ
によって制御する制御回路からなるものである。
したがって、m開閉センサからの信号により扉の開閉状
態を判定し、扉の開放時は脱臭装置を停止させ、扉の閉
鎖時は脱臭装置の動作・停止を繰返し行ない、かつ、そ
の動作時限を次第に短くし、停止時限を次第に長くして
脱臭装置の稼動率を下げることができるから、扉が長時
限間じているときには、脱臭装置の稼働率を下げ消費電
力を抑えるという効果がある。
態を判定し、扉の開放時は脱臭装置を停止させ、扉の閉
鎖時は脱臭装置の動作・停止を繰返し行ない、かつ、そ
の動作時限を次第に短くし、停止時限を次第に長くして
脱臭装置の稼動率を下げることができるから、扉が長時
限間じているときには、脱臭装置の稼働率を下げ消費電
力を抑えるという効果がある。
また、扉の開閉頻度が多いときには、脱臭装置の稼働率
を上げ、扉を開けたときに扉を開けた人に対して冷蔵庫
内部の臭気による嫌悪感を与えることがない。
を上げ、扉を開けたときに扉を開けた人に対して冷蔵庫
内部の臭気による嫌悪感を与えることがない。
第1図は本発明の第一実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置を
示すブロック図、第2図は第1図に示した本実施例の冷
蔵庫用脱臭制御装置が脱臭装置を駆動する運転モードの
説明図、第3図乃至第6図は第一実施例の冷蔵庫用脱臭
制御装置を制御するプログラムのフローチャート、第7
図は本発明の第二実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置を示す
ブロック図、第8図乃至第11図は第二実施例の冷蔵庫
用脱臭制御装置を制御するプログラムのフローチャート
、第12図は従来の冷蔵庫用脱臭制御装置の制御回路図
、第13図は第12図に示した電子制御回路を示す制御
回路図である。 図において、 1:扉開閉センサ、 2:脱臭装置、 3二マイクロコンピユータ、 4:タイマ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増血 外2名 第11図 手続補正書く自発)
示すブロック図、第2図は第1図に示した本実施例の冷
蔵庫用脱臭制御装置が脱臭装置を駆動する運転モードの
説明図、第3図乃至第6図は第一実施例の冷蔵庫用脱臭
制御装置を制御するプログラムのフローチャート、第7
図は本発明の第二実施例の冷蔵庫用脱臭制御装置を示す
ブロック図、第8図乃至第11図は第二実施例の冷蔵庫
用脱臭制御装置を制御するプログラムのフローチャート
、第12図は従来の冷蔵庫用脱臭制御装置の制御回路図
、第13図は第12図に示した電子制御回路を示す制御
回路図である。 図において、 1:扉開閉センサ、 2:脱臭装置、 3二マイクロコンピユータ、 4:タイマ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増血 外2名 第11図 手続補正書く自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷蔵庫の扉の開閉を検出する扉開閉センサと、前記冷蔵
庫内に配設した脱臭装置と、 前記冷蔵庫の扉の開閉から前記脱臭装置の動作時限また
は停止時限を積算するタイマと、 前記扉開閉センサで冷蔵庫の扉の開閉を検出し、前記脱
臭装置の運転を冷蔵庫の扉開閉の頻度及び前記タイマに
よつて制御する制御回路と、 を具備することを特徴とする冷蔵庫用脱臭制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14202788A JPH01310285A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 冷蔵庫用脱臭制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14202788A JPH01310285A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 冷蔵庫用脱臭制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310285A true JPH01310285A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15305666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14202788A Pending JPH01310285A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 冷蔵庫用脱臭制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098014A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Koichi Arai | オゾン消臭殺菌装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14202788A patent/JPH01310285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098014A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Koichi Arai | オゾン消臭殺菌装置 |
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