JPH0420773A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0420773A JPH0420773A JP12292690A JP12292690A JPH0420773A JP H0420773 A JPH0420773 A JP H0420773A JP 12292690 A JP12292690 A JP 12292690A JP 12292690 A JP12292690 A JP 12292690A JP H0420773 A JPH0420773 A JP H0420773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thawing
- refrigerator
- deodorizing
- defrosting
- electric blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷蔵庫における特に冷蔵室内に冷凍食品を解凍
したりする特定の解凍室を設けたものに関するものであ
る。
したりする特定の解凍室を設けたものに関するものであ
る。
(従来の技術)
従来より家庭用冷蔵庫に対して冷凍食品を良好に解凍す
る機能を望む声は少なくなく、この機能を満足させる工
夫も従来より考案されており、特開昭63−23838
0号公報に示すような構成とすることが一般的であった
。以下、その構成について第5図から第7図に従い説明
する。
る機能を望む声は少なくなく、この機能を満足させる工
夫も従来より考案されており、特開昭63−23838
0号公報に示すような構成とすることが一般的であった
。以下、その構成について第5図から第7図に従い説明
する。
図において、1は冷蔵庫本体で1区画壁2内に構成した
冷却室3に収納した主冷却器4で冷却した空気を主電動
送風機5で冷凍室6および冷蔵室7に循環させる強制通
風式の冷蔵庫である。8は冷蔵庫の冷凍室6の温度を検
知する温度検知器で、冷蔵庫の圧縮機9を運転する運転
信号を出す。冷蔵室7の入口には冷気流入量を調節する
ダンパーサーモスタット10が設けられている。11は
冷蔵室7に設けら九た解凍室で奥面に設けた解凍電動送
風機12および解凍室11の上部と下部に配設された解
凍ヒータ13によって、吸込口14より冷蔵室7の冷気
を誘引し解凍室11中に送り込み吐出口15より流出さ
せながら、解凍ヒータ13で加熱することで、冷凍食品
を解凍させることが可能である。
冷却室3に収納した主冷却器4で冷却した空気を主電動
送風機5で冷凍室6および冷蔵室7に循環させる強制通
風式の冷蔵庫である。8は冷蔵庫の冷凍室6の温度を検
知する温度検知器で、冷蔵庫の圧縮機9を運転する運転
信号を出す。冷蔵室7の入口には冷気流入量を調節する
ダンパーサーモスタット10が設けられている。11は
冷蔵室7に設けら九た解凍室で奥面に設けた解凍電動送
風機12および解凍室11の上部と下部に配設された解
凍ヒータ13によって、吸込口14より冷蔵室7の冷気
を誘引し解凍室11中に送り込み吐出口15より流出さ
せながら、解凍ヒータ13で加熱することで、冷凍食品
を解凍させることが可能である。
次に解凍制御回路について説明する。
1δは制御回路で、マイクロコンピュータ(CPU)1
7や、RAM1g、ROM19等より形成されており、
ROM19には、動作の確認順位および、そのときの状
態により次の動作をきめるプログラムが格納されている
。20は解凍開始を指令する解凍スイッチであり、解凍
スイッチ20の出力は制御回路16に入力されている。
7や、RAM1g、ROM19等より形成されており、
ROM19には、動作の確認順位および、そのときの状
態により次の動作をきめるプログラムが格納されている
。20は解凍開始を指令する解凍スイッチであり、解凍
スイッチ20の出力は制御回路16に入力されている。
また、制御回路16の出力は、トランジスタ21のベー
スに、また、トランジスタ21のコレクタにはリレー接
点23を開閉させる吸引用のリレーコイル22が接続さ
れている。そして、解凍電動送風機12および解凍ヒー
タ13は、リレー接点23と直列に接続されたのち電源
に接続されている。また、24は解凍タイマーで、解凍
スイッチ20の入力により、解凍電動送風機12および
解凍ヒータ13の運転を所定時間(たとえば30分)積
算するものである6 かかる構成において、次に動作の説明を行う。
スに、また、トランジスタ21のコレクタにはリレー接
点23を開閉させる吸引用のリレーコイル22が接続さ
れている。そして、解凍電動送風機12および解凍ヒー
タ13は、リレー接点23と直列に接続されたのち電源
に接続されている。また、24は解凍タイマーで、解凍
スイッチ20の入力により、解凍電動送風機12および
解凍ヒータ13の運転を所定時間(たとえば30分)積
算するものである6 かかる構成において、次に動作の説明を行う。
通常、温度検知器8が、閉成していると圧縮機9、主電
動送風機5が運転し、冷凍室6.冷蔵室7を各々冷却す
る。そして、冷凍室6の温度が所定値に達すると、温度
検知器8が開放して、圧縮機9.主電動送風機5の運転
を停止する。この間、冷蔵室はダンパーサーモスタット
10によって冷気を調節され所定の温度を維持するもの
である。
動送風機5が運転し、冷凍室6.冷蔵室7を各々冷却す
る。そして、冷凍室6の温度が所定値に達すると、温度
検知器8が開放して、圧縮機9.主電動送風機5の運転
を停止する。この間、冷蔵室はダンパーサーモスタット
10によって冷気を調節され所定の温度を維持するもの
である。
次に、冷凍制御について説明する。ステップ1としてR
AM18のデータをすべてクリアし、イニシャライズを
行う。次にステップ2として解凍スイッチ20の状態を
、RAM18に記憶する。そして。
AM18のデータをすべてクリアし、イニシャライズを
行う。次にステップ2として解凍スイッチ20の状態を
、RAM18に記憶する。そして。
ステップ3として、RAM1gより解凍スイッチ20が
ONしたか否かを判断する。このとき、OFFであれば
、ステップ4としてRAM18の解凍ヒータ13の状態
にONをリセット、OFFをセットするよう記憶する。
ONしたか否かを判断する。このとき、OFFであれば
、ステップ4としてRAM18の解凍ヒータ13の状態
にONをリセット、OFFをセットするよう記憶する。
そして、ステップ5で解凍タイマー24をクリアする。
次に、ステップ6で、解凍ヒータ13の状態を出力する
が、ここではOFFがセットされているため、トランジ
スタ2■がOFFしてリレーコイル22への導通が遮断
されリレー接点23が開放しており、解凍ヒータ13.
解凍電動送風機12が停止している。ここで、解凍スイ
ッチ2゜がONしたら、ステップ3でONと判断しステ
ップ7として、RAM1gの解凍ヒータ13の状態にO
Nをセット、OFFをリセットするよう記憶する。
が、ここではOFFがセットされているため、トランジ
スタ2■がOFFしてリレーコイル22への導通が遮断
されリレー接点23が開放しており、解凍ヒータ13.
解凍電動送風機12が停止している。ここで、解凍スイ
ッチ2゜がONしたら、ステップ3でONと判断しステ
ップ7として、RAM1gの解凍ヒータ13の状態にO
Nをセット、OFFをリセットするよう記憶する。
次にステップ8で解凍タイマー24が所定時間(たとえ
ば30分)終了したかを判断し、積算中であればステッ
プ9で解凍タイマー24をONし積算する。
ば30分)終了したかを判断し、積算中であればステッ
プ9で解凍タイマー24をONし積算する。
次に、ステップ6で、解凍ヒータ13の状態を出方する
が、ここでは解凍ヒータ13がONにセットされている
ため、トランジスタ21がONしてリレーコイル23が
導通されリレー接点23を閉成して、解凍ヒータ13.
解凍電動送風機12が運転され解凍が進んでいく。
が、ここでは解凍ヒータ13がONにセットされている
ため、トランジスタ21がONしてリレーコイル23が
導通されリレー接点23を閉成して、解凍ヒータ13.
解凍電動送風機12が運転され解凍が進んでいく。
このように解凍が進み、ステップ8で解凍タイマー24
が所定時間(たとえば30分)終了と判断したらステッ
プ10として、RAM18の解凍ヒータ13の状態にO
Nをリセット、OFFをセットするよう記憶し、そして
、ステップIIで解凍タイマー24をクリアする。次に
、ステップ6で、解凍ヒータ13の状態を出力するが、
ここで解凍ヒータ13がOFFにセットされているため
、トランジスタ21がOFFしてリレーコイル23の導
通が遮断されリレー接点23が開放され、解凍ヒータ1
3.解凍電動送風機12が停止し解凍が終了する。
が所定時間(たとえば30分)終了と判断したらステッ
プ10として、RAM18の解凍ヒータ13の状態にO
Nをリセット、OFFをセットするよう記憶し、そして
、ステップIIで解凍タイマー24をクリアする。次に
、ステップ6で、解凍ヒータ13の状態を出力するが、
ここで解凍ヒータ13がOFFにセットされているため
、トランジスタ21がOFFしてリレーコイル23の導
通が遮断されリレー接点23が開放され、解凍ヒータ1
3.解凍電動送風機12が停止し解凍が終了する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような構成においては、解凍中は
解凍ヒータ13の発熱により解凍室11および冷蔵室7
の庫内温度が上昇するため庫内に保存されている食品か
ら出る臭の粒子の活動も活発となり庫内が臭くなるとい
う欠点があった。
解凍ヒータ13の発熱により解凍室11および冷蔵室7
の庫内温度が上昇するため庫内に保存されている食品か
ら出る臭の粒子の活動も活発となり庫内が臭くなるとい
う欠点があった。
本発明の目的は上記の欠点を解消するものであり、庫内
の臭気を増加させることなく解凍を行うことができる冷
蔵庫を提供することである。
の臭気を増加させることなく解凍を行うことができる冷
蔵庫を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の冷蔵庫は、冷蔵室内に脱臭装置を配置するとと
もに解凍中はこの脱臭装置を強制的に運転させるように
構成したものである。
もに解凍中はこの脱臭装置を強制的に運転させるように
構成したものである。
(作 用)
本発明は上述した構成により、解凍中において解凍ヒー
タによって庫内温度が上昇し庫内の臭の粒子の活動が活
発になった場合においても脱臭装置により庫内の臭気の
増加を防止することができる。
タによって庫内温度が上昇し庫内の臭の粒子の活動が活
発になった場合においても脱臭装置により庫内の臭気の
増加を防止することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図から第4図に基づいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫のフロチャ
ート、第2図は同冷蔵庫の制御回路図、第3図は同冷蔵
庫の断面図、第4図は同冷蔵庫の脱臭装置の拡大図であ
る。なお、従来と同一構成については同一符号を付しそ
の詳細な説明を省略する。25は脱臭装置であり冷蔵室
7内に取付けられている。
る。第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫のフロチャ
ート、第2図は同冷蔵庫の制御回路図、第3図は同冷蔵
庫の断面図、第4図は同冷蔵庫の脱臭装置の拡大図であ
る。なお、従来と同一構成については同一符号を付しそ
の詳細な説明を省略する。25は脱臭装置であり冷蔵室
7内に取付けられている。
次に脱臭装置25の構成について説明する。図において
26はケース、27は庫内空気の吸気口、28は脱臭空
気の排気口である。29は高圧発生装置、30は高圧電
極31と低圧電極32からなるオゾン発生器、33はオ
ゾン反応室、34はフィルター状のオゾン分解触媒であ
り、Mn、Ni等の金属や、その酸化物またはその担持
物から成る。35は吸気口27と排気口28の間に設け
られた脱臭電動送風機である。
26はケース、27は庫内空気の吸気口、28は脱臭空
気の排気口である。29は高圧発生装置、30は高圧電
極31と低圧電極32からなるオゾン発生器、33はオ
ゾン反応室、34はフィルター状のオゾン分解触媒であ
り、Mn、Ni等の金属や、その酸化物またはその担持
物から成る。35は吸気口27と排気口28の間に設け
られた脱臭電動送風機である。
次に電気回路について説明する。36は制御回路でCP
U17や、RAM18.ROM19等により形成されて
いる。37は脱臭スイッチであり脱臭袋!25の運転を
指令する。脱臭スイッチ37の出力は制御回路36に入
力されている。また制御回路36の出力はトランジスタ
21のベースに接続されているとともにもう一方の出力
がトランジスタ38のベースに、また、トランジスタ3
8のコレクタにはリレー接点39を開閉させる吸引用の
リレーコイル40が接続されている。そして高圧発生装
置I29および脱臭電動送風機35はリレー接点39と
直列に接続されたのち電源に接続されている。
U17や、RAM18.ROM19等により形成されて
いる。37は脱臭スイッチであり脱臭袋!25の運転を
指令する。脱臭スイッチ37の出力は制御回路36に入
力されている。また制御回路36の出力はトランジスタ
21のベースに接続されているとともにもう一方の出力
がトランジスタ38のベースに、また、トランジスタ3
8のコレクタにはリレー接点39を開閉させる吸引用の
リレーコイル40が接続されている。そして高圧発生装
置I29および脱臭電動送風機35はリレー接点39と
直列に接続されたのち電源に接続されている。
かかる構成において、第1図を参考に動作の説明を行う
。ステップ1としてRAM18のデータをすべてクリア
し、イニシャライズを行う。次にステップ2として解凍
スイッチ20および脱臭スイッチ37の状態をRAM1
8に記憶する。そして、ステップ3として、RAM18
より解凍スイッチ20をONしたか否かを判断する。こ
のとき、OFFであれば、ステップ4としてRAM18
の解凍ヒータ13および脱臭装置25の状態にONをリ
セット、OFFをセットするよう記憶する。そして、ス
テップ5で解凍タイマー24をクリアする。
。ステップ1としてRAM18のデータをすべてクリア
し、イニシャライズを行う。次にステップ2として解凍
スイッチ20および脱臭スイッチ37の状態をRAM1
8に記憶する。そして、ステップ3として、RAM18
より解凍スイッチ20をONしたか否かを判断する。こ
のとき、OFFであれば、ステップ4としてRAM18
の解凍ヒータ13および脱臭装置25の状態にONをリ
セット、OFFをセットするよう記憶する。そして、ス
テップ5で解凍タイマー24をクリアする。
次にステップ6としてRAM18より脱臭スイッチ37
がONか否かを判断する。このときONであればステッ
プ7として脱臭装置25の状態にONをセット、OFF
をリセットするよう記憶する。
がONか否かを判断する。このときONであればステッ
プ7として脱臭装置25の状態にONをセット、OFF
をリセットするよう記憶する。
ステップ6で脱臭スツイチ37がOFFであるか、また
はステップ7の処理後はステップ8で解凍ヒータ13お
よび脱臭装置25の状態を出力するが、ここでは脱臭ス
イッチ37がONであればトランジスタ38がONしリ
レーコイル40が導通されリレー接点39が閉成して高
圧発生装置29および脱臭電動送風機が運転されるがO
FFであれば運転されない。
はステップ7の処理後はステップ8で解凍ヒータ13お
よび脱臭装置25の状態を出力するが、ここでは脱臭ス
イッチ37がONであればトランジスタ38がONしリ
レーコイル40が導通されリレー接点39が閉成して高
圧発生装置29および脱臭電動送風機が運転されるがO
FFであれば運転されない。
ここで、解凍スイッチ20がONしたら、ステップ3で
ONと判断しステップ9として、RAM18の解凍ヒー
タ13および脱臭袋[25の状態にONをセット、OF
Fをリセットするように記憶する。次に、ステップ10
で解凍タイマー24が所定時間(たとえば30分)終了
したかを判断し、積算中であれば、ステップ11で解凍
タイマー24をONL積算する。そしてステップ6もし
くはステップ6およびステップ7を経たのちステップ8
で脱臭装置f25および解凍ヒータ13の状態を出力す
るが、ここでは脱臭装置125および解凍ヒータ13の
状態がステップ9でONにセットされているため、トラ
ンジスタ21およびトランジスタ38がONしリレーコ
イル22およびリレーコイル40が導通されリレー接点
23およびリレー接点39が閉成して解凍ヒータ13お
よび解凍電動送風機12および高圧発生装置29および
脱臭電動送風機35が運転される。
ONと判断しステップ9として、RAM18の解凍ヒー
タ13および脱臭袋[25の状態にONをセット、OF
Fをリセットするように記憶する。次に、ステップ10
で解凍タイマー24が所定時間(たとえば30分)終了
したかを判断し、積算中であれば、ステップ11で解凍
タイマー24をONL積算する。そしてステップ6もし
くはステップ6およびステップ7を経たのちステップ8
で脱臭装置f25および解凍ヒータ13の状態を出力す
るが、ここでは脱臭装置125および解凍ヒータ13の
状態がステップ9でONにセットされているため、トラ
ンジスタ21およびトランジスタ38がONしリレーコ
イル22およびリレーコイル40が導通されリレー接点
23およびリレー接点39が閉成して解凍ヒータ13お
よび解凍電動送風機12および高圧発生装置29および
脱臭電動送風機35が運転される。
ステップ10で解凍タイマー24が所定時間(たとえば
30分)終了と判断したらステップ12として、RAM
18の解凍ヒータ13および脱臭装置25の状態にON
をリセット、OFFをセットするよう記憶し、そして、
ステップ13で解凍タイマー24をクリアする。
30分)終了と判断したらステップ12として、RAM
18の解凍ヒータ13および脱臭装置25の状態にON
をリセット、OFFをセットするよう記憶し、そして、
ステップ13で解凍タイマー24をクリアする。
そしてステップ6もしくはスイング6およびステップ7
を経たのちステップ8で脱臭装[25および解凍ヒータ
13の状態を出力するが、ここではステップ12で解凍
ヒータ13の状態がOFFにセットされているため、ト
ランジスタ21は0FFL、解凍ヒータ1.3および解
凍電動送風機12は運転されない。
を経たのちステップ8で脱臭装[25および解凍ヒータ
13の状態を出力するが、ここではステップ12で解凍
ヒータ13の状態がOFFにセットされているため、ト
ランジスタ21は0FFL、解凍ヒータ1.3および解
凍電動送風機12は運転されない。
以上述べたように解凍中は必ず高圧発生装置29および
脱臭電動送風機35が運転されるようになっている。高
圧発生装置29が運転されると高圧電極31と低圧電極
32間に高電圧が印加され周電極31゜32の間で無声
放電を生じる。そして脱臭電動送風機35の働きにより
吸気口27より流入する庫内の空気(臭気を含む)が含
有している酸素をオゾンに変化させオゾン化空気を生成
し、オゾン反応室33内で悪臭成分をオゾンの強い酸化
作用が悪臭成分を別の物質に分解するようになっている
。したがって庫内の臭気の強くなる解凍中においても庫
内の臭気が強くなるのを防止することができる。
脱臭電動送風機35が運転されるようになっている。高
圧発生装置29が運転されると高圧電極31と低圧電極
32間に高電圧が印加され周電極31゜32の間で無声
放電を生じる。そして脱臭電動送風機35の働きにより
吸気口27より流入する庫内の空気(臭気を含む)が含
有している酸素をオゾンに変化させオゾン化空気を生成
し、オゾン反応室33内で悪臭成分をオゾンの強い酸化
作用が悪臭成分を別の物質に分解するようになっている
。したがって庫内の臭気の強くなる解凍中においても庫
内の臭気が強くなるのを防止することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、解凍中において、解凍ヒータによって
庫内温度が上昇し、庫内の臭の粒子の活動が活発になっ
た場合においても、脱臭装置により、庫内の臭気の増加
を防止することができ、その実用上の効果は大である。
庫内温度が上昇し、庫内の臭の粒子の活動が活発になっ
た場合においても、脱臭装置により、庫内の臭気の増加
を防止することができ、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫のフローチャー
ト、第2図は同冷蔵庫の制御回路図、第3図は同冷蔵庫
の断面図、第4図は同冷蔵庫の脱臭装置の拡大図、第5
図は従来例の冷蔵庫の断面図、第6図は同冷蔵庫におけ
る制御回路図、第7図は同冷蔵庫の動作を示すフローチ
ャートである。 1 ・・・冷蔵庫本体、 4・・・主冷却器、5 ・・
・主電動送風機、 6・・・冷凍室、7 ・・・冷蔵室
、 8 ・・・温度検知器、 9・・・圧縮機、10・
・・ダンパーサーモスタット、11・・・解凍室、12
・・・解凍電動送風機、13・・・解凍ヒータ、 1
4・・・吸込口、15・・・吐出口、17・・・マイク
ロコンピュータ(CP U)、 18・・・RAM、1
9・・・ ROM、 20・・・解凍スイッチ。 21.38・・・ トランジスタ、22.40・・ リ
レーコイル、 23.39・・・ リレー接点、25・
・・脱臭装置、26・・・ケース、27・・・吸気口、
28・・・排気口、29・・・高圧発生装置、30・・
・オゾン発生器、31・・・高圧電極、32・・・低圧
電極、33・・・オゾン反応室、34・・・オゾン分解
触媒、35・・・脱臭電気送風機、36・・ 制御回路
、37・・・脱臭スイッチ。
ト、第2図は同冷蔵庫の制御回路図、第3図は同冷蔵庫
の断面図、第4図は同冷蔵庫の脱臭装置の拡大図、第5
図は従来例の冷蔵庫の断面図、第6図は同冷蔵庫におけ
る制御回路図、第7図は同冷蔵庫の動作を示すフローチ
ャートである。 1 ・・・冷蔵庫本体、 4・・・主冷却器、5 ・・
・主電動送風機、 6・・・冷凍室、7 ・・・冷蔵室
、 8 ・・・温度検知器、 9・・・圧縮機、10・
・・ダンパーサーモスタット、11・・・解凍室、12
・・・解凍電動送風機、13・・・解凍ヒータ、 1
4・・・吸込口、15・・・吐出口、17・・・マイク
ロコンピュータ(CP U)、 18・・・RAM、1
9・・・ ROM、 20・・・解凍スイッチ。 21.38・・・ トランジスタ、22.40・・ リ
レーコイル、 23.39・・・ リレー接点、25・
・・脱臭装置、26・・・ケース、27・・・吸気口、
28・・・排気口、29・・・高圧発生装置、30・・
・オゾン発生器、31・・・高圧電極、32・・・低圧
電極、33・・・オゾン反応室、34・・・オゾン分解
触媒、35・・・脱臭電気送風機、36・・ 制御回路
、37・・・脱臭スイッチ。
Claims (1)
- 冷凍室と、冷蔵室と、冷却器および、前記冷却器により
冷却された冷気を、前記両室に強制通風させる主電動送
風機と、前記冷蔵室内に吸気口と排気口を有する解凍室
を設け、前記解凍室内に冷蔵室内冷気を強制導入させる
解凍電動送風機と、前記解凍室上部および下部に配置し
た解凍ヒータと、前記冷蔵室内に設置した吸気口と排気
口を有するダクトケースと、前記ダクトケース内の吸気
口近傍に設けたオゾン発生器と、吸気口の下流に設けた
脱臭電動送風機およびオゾン分解触媒とより成る脱臭装
置と解凍開始を指令する解凍スイッチと脱臭装置の運転
を指令する脱臭スイッチと、前記脱臭スイッチを投入す
ると前記オゾン発生器および脱臭電動送風機を運転させ
るとともに、前記解凍スイッチの投入直後より、前記解
凍電動送風機と、前記解凍ヒータを所定時間運転させ、
かつ、この所定時間の間は、前記オゾン発生器および解
凍電動送風機を強制的に運転させる手段を備えたことを
特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12292690A JPH0420773A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12292690A JPH0420773A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420773A true JPH0420773A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14848031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12292690A Pending JPH0420773A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG90787A1 (en) * | 2000-11-20 | 2002-08-20 | Toshiba Kk | Deodorizer with ionic wind producing means |
| US6923015B2 (en) * | 2001-09-28 | 2005-08-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Refrigerator |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12292690A patent/JPH0420773A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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