JPH01310287A - 木材乾燥における木材冷却方法 - Google Patents
木材乾燥における木材冷却方法Info
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- JPH01310287A JPH01310287A JP14196788A JP14196788A JPH01310287A JP H01310287 A JPH01310287 A JP H01310287A JP 14196788 A JP14196788 A JP 14196788A JP 14196788 A JP14196788 A JP 14196788A JP H01310287 A JPH01310287 A JP H01310287A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、木材乾燥において乾燥室内の湿度を低下せし
めないで乾燥終了後の木材を冷却せしめる方法に関する
。
めないで乾燥終了後の木材を冷却せしめる方法に関する
。
従来技術と問題点
木材乾燥装置には、乾燥室の仝而から自然放熱される旧
型タイプのものと、この放熱による熱損失を防ぐために
乾燥室を高効率断熱材(熱伝導率0、0185kcaf
/ m11℃以下)で構成して断熱性をたかめ、断熱
性乾燥室となした改良型タイプのものとがある。
型タイプのものと、この放熱による熱損失を防ぐために
乾燥室を高効率断熱材(熱伝導率0、0185kcaf
/ m11℃以下)で構成して断熱性をたかめ、断熱
性乾燥室となした改良型タイプのものとがある。
旧型タイプの011台において、乾燥木材を乾燥室から
取出すと、しばしば割れることがある。この乾燥木材割
れ現象は、改良y!タイプの後背においては、頻繁に見
られるようになった。その原因を追及したところ、乾燥
木材取出し時の乾燥木材温度と外気温とに著しい温度差
(たとえば、20℃以上のMjlf差)がある場合に発
生ずるという知見を得た。
取出すと、しばしば割れることがある。この乾燥木材割
れ現象は、改良y!タイプの後背においては、頻繁に見
られるようになった。その原因を追及したところ、乾燥
木材取出し時の乾燥木材温度と外気温とに著しい温度差
(たとえば、20℃以上のMjlf差)がある場合に発
生ずるという知見を得た。
そこで、乾燥木材の前記割れ現象を防ぐために乾燥木材
を乾燥室に置いたまま適温(外気温との温度差が20℃
以下の乾燥木材湿度)まで降渇けしめる手段が考えられ
るが、現在では0.1℃/l−1あたりしか降温しない
ため、たとえば、外気温を20℃と仮定した場゛合、木
材乾燥終了時の一般的な乾燥木材温度である80℃を外
気温と同じ理想的な適温の20℃まで60℃降温せしめ
るのに600時間を必要とし、その間25日間も乾燥装
置を使用することかできないという不都合がある。かり
に外気温がもう少し高温であるとしても、乾燥装置を相
当日数使用できないという不都合のあることを見い出し
た。
を乾燥室に置いたまま適温(外気温との温度差が20℃
以下の乾燥木材湿度)まで降渇けしめる手段が考えられ
るが、現在では0.1℃/l−1あたりしか降温しない
ため、たとえば、外気温を20℃と仮定した場゛合、木
材乾燥終了時の一般的な乾燥木材温度である80℃を外
気温と同じ理想的な適温の20℃まで60℃降温せしめ
るのに600時間を必要とし、その間25日間も乾燥装
置を使用することかできないという不都合がある。かり
に外気温がもう少し高温であるとしても、乾燥装置を相
当日数使用できないという不都合のあることを見い出し
た。
本発明は、かかる問題点に鑑み、かつ知見に基づいてな
したもので、乾燥室から取出された乾燥木材が割れる心
配の少ない有益な木材乾燥における木材冷却方法を提案
することを目的とする。
したもので、乾燥室から取出された乾燥木材が割れる心
配の少ない有益な木材乾燥における木材冷却方法を提案
することを目的とする。
問題点解消のための手段
上記目的を達成するために本発明がなした手段は、乾燥
室内の木材乾燥が終了したら、冷媒を供給して室内空気
を強制循環せしめるということである。
室内の木材乾燥が終了したら、冷媒を供給して室内空気
を強制循環せしめるということである。
実施例
本発明の木材冷却方法に使用する装置を図面参照のもど
に説明しながら、該冷却方法を説明する。
に説明しながら、該冷却方法を説明する。
乾燥室(1)は、全面から放熱される前記旧望タイプの
もの、全面が断熱構造にされた前記改良型タイプのもの
の両方を含むが、以下においては、後右の改良型タイプ
に基づいて説明する。
もの、全面が断熱構造にされた前記改良型タイプのもの
の両方を含むが、以下においては、後右の改良型タイプ
に基づいて説明する。
第1図示及び第2図示の第1例は、乾燥室(1)内で蒸
気ヒーターとして使用する加熱管(2)を冷却管と兼用
する場合を示すもので、加熱管(2)自体の構造、加熱
管〈2)の配設部位などは周知の構造と同様で゛ある。
気ヒーターとして使用する加熱管(2)を冷却管と兼用
する場合を示すもので、加熱管(2)自体の構造、加熱
管〈2)の配設部位などは周知の構造と同様で゛ある。
加熱管(2)内に流す冷媒としては、空気、水などの流
体の使用が考えられるが、水のはうが冷却効果において
ずぐれていると思われるので、加熱管(2)を切換弁(
3)を介して不図示の蒸気ボイラー及び冷媒供給源(4
)に接続する。冷媒供給源(4)としては、水道。
体の使用が考えられるが、水のはうが冷却効果において
ずぐれていると思われるので、加熱管(2)を切換弁(
3)を介して不図示の蒸気ボイラー及び冷媒供給源(4
)に接続する。冷媒供給源(4)としては、水道。
井戸、地下水のポンプ汲上げなどが考えられる。
切換弁(3)は、ソレノイドバルブ、手動バルブなどの
なかから適宜に選定のうえ、単独又は組合けて配設し、
乾燥室(1)内を乾燥するためには蒸気ボイラーに、乾
燥室(1)内を冷II ?j’るためには冷媒供給源(
4)に夫々切換可能ならしめる。
なかから適宜に選定のうえ、単独又は組合けて配設し、
乾燥室(1)内を乾燥するためには蒸気ボイラーに、乾
燥室(1)内を冷II ?j’るためには冷媒供給源(
4)に夫々切換可能ならしめる。
木材乾燥終了後に冷媒を加熱管(2)内に供給づると、
乾燥室(1)の乾燥用蒸気が冷却されて加熱管(2)の
表面に水滴となって付着するため、その付着水滴を排出
せしめるための排出樋(5)及び排出管(6)を乾燥室
(1)内の上部に配設し、室外の排出管(7)に接続せ
しめる。このように排出81 (5>及び排出管(6)
、(7)を配設せしめないと、付着水滴が乾燥室(1)
向上部の水平板(101)上に落下し、その水平板の継
目から乾燥木材(W)上に落下することがあるので配設
すべきである。乾燥室(1)内の空気を強制循環せしめ
る手段としては、水平板(101)の上方に循環ファン
(8)を多数並設u′シめる。そのファンは、正逆回転
可能なりのを同一方向に向けて乾燥室(1)の長さ方向
に多数並設してもよいし、一方向回転するものを一台お
きに逆方向に向けて乾燥室(1)の長さ方向に多数並設
してもよい。
乾燥室(1)の乾燥用蒸気が冷却されて加熱管(2)の
表面に水滴となって付着するため、その付着水滴を排出
せしめるための排出樋(5)及び排出管(6)を乾燥室
(1)内の上部に配設し、室外の排出管(7)に接続せ
しめる。このように排出81 (5>及び排出管(6)
、(7)を配設せしめないと、付着水滴が乾燥室(1)
向上部の水平板(101)上に落下し、その水平板の継
目から乾燥木材(W)上に落下することがあるので配設
すべきである。乾燥室(1)内の空気を強制循環せしめ
る手段としては、水平板(101)の上方に循環ファン
(8)を多数並設u′シめる。そのファンは、正逆回転
可能なりのを同一方向に向けて乾燥室(1)の長さ方向
に多数並設してもよいし、一方向回転するものを一台お
きに逆方向に向けて乾燥室(1)の長さ方向に多数並設
してもよい。
循環ファン(8)は、木材乾燥中から木材冷却終了まで
引続き運転せしめる。
引続き運転せしめる。
木材冷却法を説明すると、木材が希望の含水率にまで水
分低下して木材乾燥が終了したら、循環ファン(8)を
そのまま継続運転せしめながら、蒸気ボイラーの運転を
止め、切換弁(3)を蒸気ボイラー側から冷媒供給源(
4)側に切換えて加熱管(2)内に冷媒を流す。冷媒が
加熱管(2)内を流れ始めると、循環フ27ン(8)で
乾燥室(1)内の空気が強制循環せしめられているため
、室内の温度は全体的にむらなく降温し始めるが、湿態
はなんら加減されていないので低下しないままである。
分低下して木材乾燥が終了したら、循環ファン(8)を
そのまま継続運転せしめながら、蒸気ボイラーの運転を
止め、切換弁(3)を蒸気ボイラー側から冷媒供給源(
4)側に切換えて加熱管(2)内に冷媒を流す。冷媒が
加熱管(2)内を流れ始めると、循環フ27ン(8)で
乾燥室(1)内の空気が強制循環せしめられているため
、室内の温度は全体的にむらなく降温し始めるが、湿態
はなんら加減されていないので低下しないままである。
従って、乾燥木材(W)は、最初から変化のない一定湿
麿下において表層、内層とb均湿のもとに効果的に徐冷
され、乾燥室(1)から取出しても割れる心配がなくな
る。
麿下において表層、内層とb均湿のもとに効果的に徐冷
され、乾燥室(1)から取出しても割れる心配がなくな
る。
第3図示及び第4図示の第2例は、加熱専用の加熱管(
2)と冷却専用の冷却管(2′)とを各別に配設した場
合を示すもので、加熱管(2)自体の構造、配設目的、
配設部位などは周知の(1°4造であり、不図示の蒸気
ボイラーにソレノイド弁(不図示)、この弁の両側方の
手動弁(不図示)、手動弁を有するバイパス管路(不図
示)などを介して配管する。冷ul管(2′)は、冷媒
流動管に無数のフィンを併設して構成したもので、周知
の冷却器と同じ構成であって、加熱管(2)と平行配設
する。冷却管(2′)は、開閉弁(3′)を介して冷媒
供給源(4)に配管し、開閉弁(3′)を開閉すること
によって冷媒を冷媒流動管内に流し、乾燥室(1)内の
湿度を低下Vしめないで、温度のみを下げるようにする
。冷媒供給源(4)は、第1例と同様であり、冷媒自体
も第1例と同様である。本例では、冷却専用の冷却管(
2′)を配設したので、排出樋(5)は、冷却管(2′
)の下方にのみ設置し、乾燥室(1)内の排出管(6)
を介して室外の排出管(7)に接続せしめ、冷fjl管
(2′)に付着した水滴を室外に排出しえるように構成
する。循環ファン(8)自体の構成。
2)と冷却専用の冷却管(2′)とを各別に配設した場
合を示すもので、加熱管(2)自体の構造、配設目的、
配設部位などは周知の(1°4造であり、不図示の蒸気
ボイラーにソレノイド弁(不図示)、この弁の両側方の
手動弁(不図示)、手動弁を有するバイパス管路(不図
示)などを介して配管する。冷ul管(2′)は、冷媒
流動管に無数のフィンを併設して構成したもので、周知
の冷却器と同じ構成であって、加熱管(2)と平行配設
する。冷却管(2′)は、開閉弁(3′)を介して冷媒
供給源(4)に配管し、開閉弁(3′)を開閉すること
によって冷媒を冷媒流動管内に流し、乾燥室(1)内の
湿度を低下Vしめないで、温度のみを下げるようにする
。冷媒供給源(4)は、第1例と同様であり、冷媒自体
も第1例と同様である。本例では、冷却専用の冷却管(
2′)を配設したので、排出樋(5)は、冷却管(2′
)の下方にのみ設置し、乾燥室(1)内の排出管(6)
を介して室外の排出管(7)に接続せしめ、冷fjl管
(2′)に付着した水滴を室外に排出しえるように構成
する。循環ファン(8)自体の構成。
前段目的、配設部位、配設方1機能などは第1例と同様
である。
である。
来月冷却法を説明すると、木材が希望の含水率にまで水
分低下して木材乾燥が終了したら、循環ファン(8)を
そのまま継続運転しながら、蒸気ボイラーの運転を止め
、加熱管(2)による加熱をやめ、同時に開閉弁(3′
)を開いて冷却管(2′)に冷媒を流す。冷媒が流れ始
めた後は、第1例と同様に湿度が低下することなく室内
潟麿が険渇し、乾燥木材(W)が表層、内層とも均温の
もとに効果的に冷却され、乾燥室(1)から取出しても
割れる心配が解消する。
分低下して木材乾燥が終了したら、循環ファン(8)を
そのまま継続運転しながら、蒸気ボイラーの運転を止め
、加熱管(2)による加熱をやめ、同時に開閉弁(3′
)を開いて冷却管(2′)に冷媒を流す。冷媒が流れ始
めた後は、第1例と同様に湿度が低下することなく室内
潟麿が険渇し、乾燥木材(W)が表層、内層とも均温の
もとに効果的に冷却され、乾燥室(1)から取出しても
割れる心配が解消する。
発明の効果
本発明は、叙上のように構成したから、乾燥室内の湿度
を低下せしめることなく、乾燥木材を冷fJIすること
ができる。従って、乾燥木材は、表層。
を低下せしめることなく、乾燥木材を冷fJIすること
ができる。従って、乾燥木材は、表層。
内層とも均温のもとに徐冷され、乾燥室から取出しても
割れる心配が解消する。
割れる心配が解消する。
4、図面の1!!l+iiな説明
第1図は本発明冷却方法に使用する冷却装置の1例を右
づる木材乾燥装置の概略左半縦断側面図、第2図は(2
)〜(2)線に沿える要部の一部切欠拡大縦断正面図、
第3図は上記冷却装置の2例を有する木材乾燥装置の概
略左半縦断側面図、第4図は(4)−(4)線に沿える
要部の一部切欠拡大縦断正面図である。
づる木材乾燥装置の概略左半縦断側面図、第2図は(2
)〜(2)線に沿える要部の一部切欠拡大縦断正面図、
第3図は上記冷却装置の2例を有する木材乾燥装置の概
略左半縦断側面図、第4図は(4)−(4)線に沿える
要部の一部切欠拡大縦断正面図である。
図中
(1)・・・乾燥室
(2)・・・加熱管
(2′)・・・冷却管
(8)・・・循環ファン
(W)・・・乾燥木材
Claims (1)
- 乾燥室内の木材乾燥が終了したら、冷媒を供給して室内
空気を強制循環せしめることを特徴とする木材乾燥にお
ける木材冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14196788A JPH01310287A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 木材乾燥における木材冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14196788A JPH01310287A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 木材乾燥における木材冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310287A true JPH01310287A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15304292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14196788A Pending JPH01310287A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 木材乾燥における木材冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310287A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678786U (ja) * | 1993-04-05 | 1994-11-04 | 有限会社フジカンソー | 木材乾燥機 |
| US10619921B2 (en) | 2018-01-29 | 2020-04-14 | Norev Dpk, Llc | Dual path kiln and method of operating a dual path kiln to continuously dry lumber |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210401A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 | Fuji Industries Co Ltd | Method of drying wood |
| JPS5432178A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Manufacture of microcapsule |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14196788A patent/JPH01310287A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210401A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 | Fuji Industries Co Ltd | Method of drying wood |
| JPS5432178A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Manufacture of microcapsule |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678786U (ja) * | 1993-04-05 | 1994-11-04 | 有限会社フジカンソー | 木材乾燥機 |
| US10619921B2 (en) | 2018-01-29 | 2020-04-14 | Norev Dpk, Llc | Dual path kiln and method of operating a dual path kiln to continuously dry lumber |
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