JPH01310332A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH01310332A JPH01310332A JP63142933A JP14293388A JPH01310332A JP H01310332 A JPH01310332 A JP H01310332A JP 63142933 A JP63142933 A JP 63142933A JP 14293388 A JP14293388 A JP 14293388A JP H01310332 A JPH01310332 A JP H01310332A
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- Japan
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- subject
- camera
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Links
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラ、さらに詳しくは、リモートコントロー
ル手段を用いて遠隔操作で撮影できるカメラに関する。
ル手段を用いて遠隔操作で撮影できるカメラに関する。
[従来の技術]
撮影者が自分の姿を撮影するとき、レリーズ釦を押して
から所定時間を経過した後に露出を開始する、いわゆる
セルフタイマ機構付のカメラは一般に普及している。こ
の種のカメラでは、撮影が行われる直前にカメラが音ま
たは光を発して撮影タイミングを被写体となる撮影者自
身に知らせるようにしており、撮影タイミングをより一
層分りやすく工夫したような技術の発展はあったが、そ
れ以上の進歩は見られていない。
から所定時間を経過した後に露出を開始する、いわゆる
セルフタイマ機構付のカメラは一般に普及している。こ
の種のカメラでは、撮影が行われる直前にカメラが音ま
たは光を発して撮影タイミングを被写体となる撮影者自
身に知らせるようにしており、撮影タイミングをより一
層分りやすく工夫したような技術の発展はあったが、そ
れ以上の進歩は見られていない。
そこで、被写体となる撮影者がカメラから離れた位置で
任意に撮影タイミングを遠隔操作できるようなセルフレ
リーズ機能を有するカメラが要求されている。
任意に撮影タイミングを遠隔操作できるようなセルフレ
リーズ機能を有するカメラが要求されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、カメラのレリーズタイミングをレリーズ釦の押
し込み以外の方法で行うカメラは古くから知られており
、例えば、赤外線センサを被写体を横切ったときに撮影
が行われるカメラ等は、−般には普及していないが専門
家によって使用されている。
し込み以外の方法で行うカメラは古くから知られており
、例えば、赤外線センサを被写体を横切ったときに撮影
が行われるカメラ等は、−般には普及していないが専門
家によって使用されている。
このように遠隔操作によるカメラのレリーズ操作は様々
に発展する可能性を有しているが、逆に一般のユーザが
セルフ撮影のために遠隔操作を行うときは、ファインダ
を覗くことができないために多くの問題を生ずる。例え
ば、最近、撮影画枠の所定の位置にある被写体を自動的
にJpl距するオートフォーカス(以下、AFと略記す
る)機構を持つカメラが普及しているが、例えば、第2
図(^)に示すように、撮影画枠8の中央部にのみ測距
枠9があるカメラの場合、中央部以外の位置に被写体が
存在する構図では被写体が“ピンボケ“になってしまう
。このような“ピンボケ°となる確率を減らすために、
複数の測距枠を持つカメラも提案されているが、例えば
、第2図(B)に示すように、3個の測距枠9a、9b
、9cを持つカメラにおいても測距枠9a、9b、9c
を外れた位置に被写体が存在する構図の場合、同様に“
ピンボケ”となる。
に発展する可能性を有しているが、逆に一般のユーザが
セルフ撮影のために遠隔操作を行うときは、ファインダ
を覗くことができないために多くの問題を生ずる。例え
ば、最近、撮影画枠の所定の位置にある被写体を自動的
にJpl距するオートフォーカス(以下、AFと略記す
る)機構を持つカメラが普及しているが、例えば、第2
図(^)に示すように、撮影画枠8の中央部にのみ測距
枠9があるカメラの場合、中央部以外の位置に被写体が
存在する構図では被写体が“ピンボケ“になってしまう
。このような“ピンボケ°となる確率を減らすために、
複数の測距枠を持つカメラも提案されているが、例えば
、第2図(B)に示すように、3個の測距枠9a、9b
、9cを持つカメラにおいても測距枠9a、9b、9c
を外れた位置に被写体が存在する構図の場合、同様に“
ピンボケ”となる。
さらに、仮に、測距枠に被写体が入ったとしても、第3
図(A)に示すような構図を望んでいる場合、これに反
して、例えば、第3図(B)に示すように背景に較べて
被写体が極端に小さな構図、或いは、第3図(C)に示
すように被写体が極端に大きな構図となる虞れがある。
図(A)に示すような構図を望んでいる場合、これに反
して、例えば、第3図(B)に示すように背景に較べて
被写体が極端に小さな構図、或いは、第3図(C)に示
すように被写体が極端に大きな構図となる虞れがある。
また、第4図(A)に示すような構図を望んでいる場合
でも、撮影画枠の中央部の一点でしか測距できない上記
第2図(A)に示したΔl距枠9を持つカメラでは被写
体にピントが合った撮影が困難であり、このため、むや
みにaMj距枠を増やしても、例えば、第4図(B)に
示すように、被写体が目的の測距枠9c以外の、11距
枠9aに入ってしまい撮影者の意図に反した構図が作画
される虞れがある。
でも、撮影画枠の中央部の一点でしか測距できない上記
第2図(A)に示したΔl距枠9を持つカメラでは被写
体にピントが合った撮影が困難であり、このため、むや
みにaMj距枠を増やしても、例えば、第4図(B)に
示すように、被写体が目的の測距枠9c以外の、11距
枠9aに入ってしまい撮影者の意図に反した構図が作画
される虞れがある。
さらにまた、カメラ本体に対して全方位から遠隔操作を
可能にした場合、被写体が撮影画枠8内に全く入らない
状態でもレリーズが行われてしまい、例えば、−人で旅
行した場合などで撮った貴重な写真が無駄になってしま
う危惧がある。
可能にした場合、被写体が撮影画枠8内に全く入らない
状態でもレリーズが行われてしまい、例えば、−人で旅
行した場合などで撮った貴重な写真が無駄になってしま
う危惧がある。
本発明の目的は、撮影者の意図に反する構図を禁止し、
失敗のないセルフ撮影を可能にしたカメラを提供するに
ある。
失敗のないセルフ撮影を可能にしたカメラを提供するに
ある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明のカメ
ラは、シャツタレリーズのタイミングを遠隔操作するた
めの発信器1と受信器2からなるリモートコントロール
手段3と、撮影画枠の所定位置に存在する被写体を1i
llJ距する111j距手段4と、撮影者が予め構図を
設定するための構図設定手段5と、上記測距手段4の出
力と上記構図設定手段5の出力とを比較し、被写体が所
定位置にあることを判定する判定手段6と、この判定手
段6の出力結果と上記受信器2の出力に基づきシャツタ
レリーズ若しくは表示の制御を行う制御手段7とを具備
してなり、セルフ撮影モードでは、上記制御手段7によ
る表示制御により被写体が所望の構図にあるか否かを被
写体である撮影者に知らせ、被写体が所望の構図にある
とき上記制御手段7によるシャツタレリーズを許容して
遠隔操作による撮影を可能にする。
ラは、シャツタレリーズのタイミングを遠隔操作するた
めの発信器1と受信器2からなるリモートコントロール
手段3と、撮影画枠の所定位置に存在する被写体を1i
llJ距する111j距手段4と、撮影者が予め構図を
設定するための構図設定手段5と、上記測距手段4の出
力と上記構図設定手段5の出力とを比較し、被写体が所
定位置にあることを判定する判定手段6と、この判定手
段6の出力結果と上記受信器2の出力に基づきシャツタ
レリーズ若しくは表示の制御を行う制御手段7とを具備
してなり、セルフ撮影モードでは、上記制御手段7によ
る表示制御により被写体が所望の構図にあるか否かを被
写体である撮影者に知らせ、被写体が所望の構図にある
とき上記制御手段7によるシャツタレリーズを許容して
遠隔操作による撮影を可能にする。
[実 施 例]
まず、この発明の詳細な説明に先立ち、被写体距離と構
図の関係について説明する。
図の関係について説明する。
第5図に撮影者自身である被写体10までの距離gと、
カメラ11の画角θとの関係を示す。被写体10は個人
差があるとしても、略一定の肩幅を有すると考えること
ができ、この肩幅を2Wとし、第6図(A)に示したよ
うに、撮影画枠8の1/3を占めるような被写体10の
上半身を写し込むような構図の場合、 tanθ−3W/l ・・・・旧・・(1)の関係
が成り立つ。また、撮影レンズの焦点距離をfo、フィ
ルム感光面12における画枠の半分の長さをdとすると
、 tanθ−d/f ・・・・・曲・(2)となる
。つまり、上記(1) 、 (2)式より、となる。
カメラ11の画角θとの関係を示す。被写体10は個人
差があるとしても、略一定の肩幅を有すると考えること
ができ、この肩幅を2Wとし、第6図(A)に示したよ
うに、撮影画枠8の1/3を占めるような被写体10の
上半身を写し込むような構図の場合、 tanθ−3W/l ・・・・旧・・(1)の関係
が成り立つ。また、撮影レンズの焦点距離をfo、フィ
ルム感光面12における画枠の半分の長さをdとすると
、 tanθ−d/f ・・・・・曲・(2)となる
。つまり、上記(1) 、 (2)式より、となる。
当然、この関係は第6図(B)に示すように、被写体1
0が撮影画枠8の中央以外の位置にある構図においても
成立する。
0が撮影画枠8の中央以外の位置にある構図においても
成立する。
また、第7図に示すように、撮影画枠8内に被写体10
の全身を写し込む構図を得たい場合には、となる。つま
り、フィルムサイズやカメラの焦点距離foが決まって
いれば、構図の選択によって人間の肩幅2Wを略一定と
考えて被写体距離pを一義的に決定することが可能であ
る。
の全身を写し込む構図を得たい場合には、となる。つま
り、フィルムサイズやカメラの焦点距離foが決まって
いれば、構図の選択によって人間の肩幅2Wを略一定と
考えて被写体距離pを一義的に決定することが可能であ
る。
第8図(A) 、 (13)は本発明の一実施例のカメ
ラの外観を示し、第9図はこのカメラに使用されるリモ
ートコントロール発信装置(以下、リモコン装置と略記
する)の外観を示す。
ラの外観を示し、第9図はこのカメラに使用されるリモ
ートコントロール発信装置(以下、リモコン装置と略記
する)の外観を示す。
第8図(A) 、 (B)に示したカメラ11は、第9
図に示したリモコン装置26を用いてセルフ撮影ができ
る機能を備えている。このカメラ11の本体13の前面
には、第8図(A)に示すように、AF用の撮影レンズ
fij9j 14が装着されており、その一方の側部に
はストロボ15が設けられ、他方の側部にはセルフモー
ド時において被写体が速すぎたり近すぎたりした場合や
、被写体が撮影画枠の所定位置に存在しない場合等、想
定した構図が得られない場合に点灯して警告を与えるた
めのしEDからなる発光表示素子16が設けられている
。
図に示したリモコン装置26を用いてセルフ撮影ができ
る機能を備えている。このカメラ11の本体13の前面
には、第8図(A)に示すように、AF用の撮影レンズ
fij9j 14が装着されており、その一方の側部に
はストロボ15が設けられ、他方の側部にはセルフモー
ド時において被写体が速すぎたり近すぎたりした場合や
、被写体が撮影画枠の所定位置に存在しない場合等、想
定した構図が得られない場合に点灯して警告を与えるた
めのしEDからなる発光表示素子16が設けられている
。
またカメラ本体13の中央上部にはファインダ対物窓1
7aが設けられ、さらにその側部の上方位置には赤外ア
クティブ三角測距用の受光レンズ19が設けられ、同受
光レンズ19の下方位置には投光レンズ18が設けられ
ている。
7aが設けられ、さらにその側部の上方位置には赤外ア
クティブ三角測距用の受光レンズ19が設けられ、同受
光レンズ19の下方位置には投光レンズ18が設けられ
ている。
カメラ本体13の上面には、第8図(B)に示すように
、背面のファインダ接眼窓17bを覗きながら右手で操
作できる位置にレリーズ釦20が設けられ、左手で操作
できる位置に押釦式のセルフモード設定用スイッチ21
.リモコン禁止用スイッチ22および構図設定用スイッ
チ23が配設されている。セルフモード設定用スイッチ
21によってセルフモードが設定されていないときは、
リモコン装V1t26によって四方からのカメラ操作が
可能になり、リモコン禁止用スイッチ22によってリモ
コン禁止モードが設定されると、リモコン装置26によ
る遠隔操作が受は付は不可能になる。
、背面のファインダ接眼窓17bを覗きながら右手で操
作できる位置にレリーズ釦20が設けられ、左手で操作
できる位置に押釦式のセルフモード設定用スイッチ21
.リモコン禁止用スイッチ22および構図設定用スイッ
チ23が配設されている。セルフモード設定用スイッチ
21によってセルフモードが設定されていないときは、
リモコン装V1t26によって四方からのカメラ操作が
可能になり、リモコン禁止用スイッチ22によってリモ
コン禁止モードが設定されると、リモコン装置26によ
る遠隔操作が受は付は不可能になる。
またセルフモード設定用スイッチ21によってセルフモ
ードが設定されているときは、構図設定用スイッチ23
によって第10図(A)〜(P)に示す6f!!類の構
図が選択できるようになっている。また、カメラ本体1
3の上面には、リモコン装置26から送信される赤外光
信号をカメラ本体13の四方から受信できるようにした
受光センサ24が設けられ、さらに設定された構図やモ
ードの確認のための液晶表示板25が配設されている。
ードが設定されているときは、構図設定用スイッチ23
によって第10図(A)〜(P)に示す6f!!類の構
図が選択できるようになっている。また、カメラ本体1
3の上面には、リモコン装置26から送信される赤外光
信号をカメラ本体13の四方から受信できるようにした
受光センサ24が設けられ、さらに設定された構図やモ
ードの確認のための液晶表示板25が配設されている。
上記構図設定用スイッチ23を一回押すごとに上記第1
0図(A)〜(P)に示した6種類の構図が順に選択設
定され、この選択設定された構図が表示板25上に表示
される。第10図(A)〜(C)に示した被写体の上半
身のみを写す構図の場合には、前記(3)式を用いて被
写体距#Igが決定され、第10図(D)〜([’)に
示した被写体の全身を写す構図の場合には、前記(4)
式を用いて被写体距離gが決定される。第10図(A)
、 (D)は被写体が前記中央の11!1距枠9b
に入る構図を、第10図(B) 、 (E)は前記左側
の測距枠9cに入る構図を、第10図(C) 、 (P
)は前記右側の測距枠9aに入る構図をそれぞれ示す。
0図(A)〜(P)に示した6種類の構図が順に選択設
定され、この選択設定された構図が表示板25上に表示
される。第10図(A)〜(C)に示した被写体の上半
身のみを写す構図の場合には、前記(3)式を用いて被
写体距#Igが決定され、第10図(D)〜([’)に
示した被写体の全身を写す構図の場合には、前記(4)
式を用いて被写体距離gが決定される。第10図(A)
、 (D)は被写体が前記中央の11!1距枠9b
に入る構図を、第10図(B) 、 (E)は前記左側
の測距枠9cに入る構図を、第10図(C) 、 (P
)は前記右側の測距枠9aに入る構図をそれぞれ示す。
第9図に示すように、リモコン装置26の本体の前面に
は赤外発光ダイオードからなる投光用索子27が設けら
れ、側面に押釦式のレリーズスイッチ28および構図確
認スイッチ29が配設されている。構図確認スイッチ2
9を押すと、後述するように、カメラ11はその都度測
距を行い、被写体が適当な距離および適当な位置に存在
していて、上記6種類の構図のうち予め設定した構図を
満たすときに上記発光表示索子16が点滅し、それ以外
のときには発光表示素子16が警告点灯し、いずれの場
合も被写体に対してその位置が正しいかどうかが確認で
きるようになっている。なお、図示はしていないが、カ
メラ本体13にさらにブザー等を設けるとともに、その
音色を変えて警告音を発するようにしても有効である。
は赤外発光ダイオードからなる投光用索子27が設けら
れ、側面に押釦式のレリーズスイッチ28および構図確
認スイッチ29が配設されている。構図確認スイッチ2
9を押すと、後述するように、カメラ11はその都度測
距を行い、被写体が適当な距離および適当な位置に存在
していて、上記6種類の構図のうち予め設定した構図を
満たすときに上記発光表示索子16が点滅し、それ以外
のときには発光表示素子16が警告点灯し、いずれの場
合も被写体に対してその位置が正しいかどうかが確認で
きるようになっている。なお、図示はしていないが、カ
メラ本体13にさらにブザー等を設けるとともに、その
音色を変えて警告音を発するようにしても有効である。
またレリーズスイッチ28を押した場合にも、カメラ1
1は測距を行い、被写体の距離および位置が予め設定し
た構図を満たしていればシャツタレリーズが行われる。
1は測距を行い、被写体の距離および位置が予め設定し
た構図を満たしていればシャツタレリーズが行われる。
設定した構図を満たしていなければ同じく発光表示素子
16により警告がなされることになる。
16により警告がなされることになる。
第11図は、上記カメラ本体13内の電気回路のブロッ
ク図である。AF測距部31は、測距ブロックとして独
立しており、CPU32の命令により測距を開始する。
ク図である。AF測距部31は、測距ブロックとして独
立しており、CPU32の命令により測距を開始する。
このAF測距部31の詳細については後述する。この測
距では、ある距離、例えば3mを基準にして相対的な7
111距データを出力する。測距を終了すると、CPU
32に測距終了信号を送出する。CPU32は、このΔ
P1距終了信号を受けると、シリアルクロックをA F
alJ距部31に送出し、これに応動して、前述した
3個のΔP1距枠9a、9b、9cで測距した三点の測
距データが、シリアル信号としてA F 1iFI距部
31よりCPU32に読み込まれ、A F jl$1距
動作が終了する。三点の測距は時分割で行われる。
距では、ある距離、例えば3mを基準にして相対的な7
111距データを出力する。測距を終了すると、CPU
32に測距終了信号を送出する。CPU32は、このΔ
P1距終了信号を受けると、シリアルクロックをA F
alJ距部31に送出し、これに応動して、前述した
3個のΔP1距枠9a、9b、9cで測距した三点の測
距データが、シリアル信号としてA F 1iFI距部
31よりCPU32に読み込まれ、A F jl$1距
動作が終了する。三点の測距は時分割で行われる。
次に、レリーズ釦20(第5図(B)参照)が半押しさ
れた場合については、A E a111部光3とモータ
駆動部34とを介してレンズモータ35が駆動され、A
F側距部31からのA F D短データに゛基づき計算
された焦点距離f。の位置に撮影レンズが駆動される。
れた場合については、A E a111部光3とモータ
駆動部34とを介してレンズモータ35が駆動され、A
F側距部31からのA F D短データに゛基づき計算
された焦点距離f。の位置に撮影レンズが駆動される。
この場合も、撮影レンズの位置は、エンコーダ36によ
ってAE#J光部3光合33、CPU32にフィードバ
ックされることにより制御される。続いて、レリーズ釦
20が全押しされた場合には、このレンズモータ35に
よりシャッタ動作が行なわれ露光がなされる。その後、
ワインドモータ37によりフィルムの駒送りがなされて
一連の動作が終了する。
ってAE#J光部3光合33、CPU32にフィードバ
ックされることにより制御される。続いて、レリーズ釦
20が全押しされた場合には、このレンズモータ35に
よりシャッタ動作が行なわれ露光がなされる。その後、
ワインドモータ37によりフィルムの駒送りがなされて
一連の動作が終了する。
なお、A F 21Fj距データを、レンズ位置データ
に変換する場合、レンズ位置の機械的なバラツキが考え
られるが、これらの値は生産時、:J3整用データとし
てE2−PROM38に記憶されている。
に変換する場合、レンズ位置の機械的なバラツキが考え
られるが、これらの値は生産時、:J3整用データとし
てE2−PROM38に記憶されている。
ソコテ、CPU32GtA Fa$J距デー少データE
2−PROM38のデータにより正確なレンズ位置が計
算できる。また、AE測光部33は、本来測光用のIC
なので、CPU32は、AE測光部33の測光値に基づ
き、シャッタの制御を行なう。コノ場合、E 2− P
ROM 38 ハ1lP1光(ii)m差を記憶して
おり、CPU32は、測光データとE2−PROM38
のデータにより正しい露出時間を演算する。E2−FR
OM3gとCPU32との信号の授受は、データの書き
込み、読み出しをシリアル通信で、それらの状態制御を
直接ラインで行なう。
2−PROM38のデータにより正確なレンズ位置が計
算できる。また、AE測光部33は、本来測光用のIC
なので、CPU32は、AE測光部33の測光値に基づ
き、シャッタの制御を行なう。コノ場合、E 2− P
ROM 38 ハ1lP1光(ii)m差を記憶して
おり、CPU32は、測光データとE2−PROM38
のデータにより正しい露出時間を演算する。E2−FR
OM3gとCPU32との信号の授受は、データの書き
込み、読み出しをシリアル通信で、それらの状態制御を
直接ラインで行なう。
ストロボ15はCPU32の信号により充電開始し、充
電終了をCPU32に知らせることにより、CPU32
は充電ストップ信号をストロボ15に戻す。ストロボ発
光もCPU32からの信号により行なわれる。なお、セ
ラミック発振子39はCPU32の基本クロック発生用
のものである。
電終了をCPU32に知らせることにより、CPU32
は充電ストップ信号をストロボ15に戻す。ストロボ発
光もCPU32からの信号により行なわれる。なお、セ
ラミック発振子39はCPU32の基本クロック発生用
のものである。
また、CPU32のスイッチ人力状態コントロールライ
ン40が“L”レベルのときのみ、セルフモード設定用
スイッチ21.リモコン禁止用スイッチ22および構図
設定用スイッチ23が受付けられるようになっている。
ン40が“L”レベルのときのみ、セルフモード設定用
スイッチ21.リモコン禁止用スイッチ22および構図
設定用スイッチ23が受付けられるようになっている。
またCPU32は、上記リモコン装置26からの送信赤
外光を受光して信号処理するリモコン受光部41とも信
号の授受を行う。リモコン受光部41は、詳しくは、第
12図に示すような回路で構成されている。リモコン受
光部41において、上記カメラ本体13の上面に露呈し
て配設された受光センサ24としては、リモコン装置2
6の投光用素子27と等しい波長の感度帯域を持つフす
トダイオードが使用される。前段増幅器42は、同増幅
器42の入出力端子と基準電圧V rel’の印加端子
に抵抗43,44.45およびコンデンサ46を接続さ
れてなるバイパスフィルタ47とともに、受光センサ2
4の光電流に含まれる定常光成分をカットし、信号光電
流を電圧に変換する。
外光を受光して信号処理するリモコン受光部41とも信
号の授受を行う。リモコン受光部41は、詳しくは、第
12図に示すような回路で構成されている。リモコン受
光部41において、上記カメラ本体13の上面に露呈し
て配設された受光センサ24としては、リモコン装置2
6の投光用素子27と等しい波長の感度帯域を持つフす
トダイオードが使用される。前段増幅器42は、同増幅
器42の入出力端子と基準電圧V rel’の印加端子
に抵抗43,44.45およびコンデンサ46を接続さ
れてなるバイパスフィルタ47とともに、受光センサ2
4の光電流に含まれる定常光成分をカットし、信号光電
流を電圧に変換する。
この電圧に変換された光電流が次段のバンドパスフィル
タ(以下、BPFと略記する)48に導かれる。このB
PF48の通過周波数は32Kllzをピークとして設
計されており、それ以外の高い周波数成分はノイズとし
てここで遮断される。BPF48はリモコン装置26の
回路で変調された信号光と等しい周波数成分子 (第1
4図(B)参照)だけを増幅して次段に導く。BPF4
8の出力は、次段の第1のコンパレータ49.ローパス
フィルタ(LPF)50および第2のコンパレータ51
を順次通過してCPU32に入力される。したがって、
リモコン装置26からの送信波形(第14図(^)参照
)は、第14図(B)に示すような波形に変換され、そ
の周波数f がCPU32に読み取られる。つまり、こ
のリモコン受光部41で受光される信号光は、後述する
ように4KIIzまたは8K)+2の周波数f の周期
(1/fx)でオン。
タ(以下、BPFと略記する)48に導かれる。このB
PF48の通過周波数は32Kllzをピークとして設
計されており、それ以外の高い周波数成分はノイズとし
てここで遮断される。BPF48はリモコン装置26の
回路で変調された信号光と等しい周波数成分子 (第1
4図(B)参照)だけを増幅して次段に導く。BPF4
8の出力は、次段の第1のコンパレータ49.ローパス
フィルタ(LPF)50および第2のコンパレータ51
を順次通過してCPU32に入力される。したがって、
リモコン装置26からの送信波形(第14図(^)参照
)は、第14図(B)に示すような波形に変換され、そ
の周波数f がCPU32に読み取られる。つまり、こ
のリモコン受光部41で受光される信号光は、後述する
ように4KIIzまたは8K)+2の周波数f の周期
(1/fx)でオン。
オフされる32KI(zの変調波であり、リモコン装置
26側で周波数f を切り換えると、リモコン受光部4
1では、前述のシャツタレリーズおよび構図確認の2通
りの遠隔操作を識別することができる。
26側で周波数f を切り換えると、リモコン受光部4
1では、前述のシャツタレリーズおよび構図確認の2通
りの遠隔操作を識別することができる。
リモコン装置26については、第13図に示すような回
路で構成されている。発振器52は32K Ilzの周
波数信号を発振する回路で、32KIlzの周波数を分
周器53は8KIlzに、分周器54は4K Ilzに
それぞれ分周する。分周器54の出力は切換ロジック回
路55ヘナンドゲート56の一方の人力として導かれ、
分周器53の出力は同じく切換ロジック回路55のナン
トゲート57の一方の人力として導かれている。ナント
ゲート56の他方の入力端子はレリーズスイッチ28と
プルアップ抵抗58との接続点に接続され、ナントゲー
ト57の他方の入力端子は構図確認スイッチ29とプル
アップ抵抗59との接続点に接続されている。
路で構成されている。発振器52は32K Ilzの周
波数信号を発振する回路で、32KIlzの周波数を分
周器53は8KIlzに、分周器54は4K Ilzに
それぞれ分周する。分周器54の出力は切換ロジック回
路55ヘナンドゲート56の一方の人力として導かれ、
分周器53の出力は同じく切換ロジック回路55のナン
トゲート57の一方の人力として導かれている。ナント
ゲート56の他方の入力端子はレリーズスイッチ28と
プルアップ抵抗58との接続点に接続され、ナントゲー
ト57の他方の入力端子は構図確認スイッチ29とプル
アップ抵抗59との接続点に接続されている。
すなわち、レリーズスイッチ28をオンにすると、4K
)Izの信号がナントゲート56より出力され、構図確
認スイッチ29をオンにすると、8Ktlzの信号がナ
ントゲート57より出力される。ナントゲート56.5
7の出力のいずれかがノアゲート60およびインバータ
61を通じて切換ロジック回路55より出力されてナン
トゲート62に導かれる。このナントゲート62では、
切換ロジック回路55からの4KHzまたは8KHzの
信号と発振器52からの32KI(zの信号との論理積
信号を1REDドライバ63に供給する。したがって、
IREDドライバ63は投光用素子27を第14図(A
)に示すような変調されたパルス信号波形で駆動する。
)Izの信号がナントゲート56より出力され、構図確
認スイッチ29をオンにすると、8Ktlzの信号がナ
ントゲート57より出力される。ナントゲート56.5
7の出力のいずれかがノアゲート60およびインバータ
61を通じて切換ロジック回路55より出力されてナン
トゲート62に導かれる。このナントゲート62では、
切換ロジック回路55からの4KHzまたは8KHzの
信号と発振器52からの32KI(zの信号との論理積
信号を1REDドライバ63に供給する。したがって、
IREDドライバ63は投光用素子27を第14図(A
)に示すような変調されたパルス信号波形で駆動する。
つまり、レリーズスイッチ28をオンにすると4KIl
zで、構図確認スイッチ29をオンにすると8KIlz
で投光用素子27がパルス発光し、これが受光センサ2
4に受光されると、前述したリモコン装置26の回路で
読み取られ、2つの信号はCPU32で識別される。な
お、4KHz、8KHzはCPU32が判別しやすい周
波数として選ばれた周波数であり、32KHzは外光ノ
イズと識別しやすい周波数として選ばれた周波数である
。
zで、構図確認スイッチ29をオンにすると8KIlz
で投光用素子27がパルス発光し、これが受光センサ2
4に受光されると、前述したリモコン装置26の回路で
読み取られ、2つの信号はCPU32で識別される。な
お、4KHz、8KHzはCPU32が判別しやすい周
波数として選ばれた周波数であり、32KHzは外光ノ
イズと識別しやすい周波数として選ばれた周波数である
。
次に、前記第11図中のAFΔ−1距部31について詳
しく説明する。一般に、AFシステムには大きく分けて
二つの方式がある。一つは被写体の輝度分布情報を利用
するパッシブ方式、他の一つは自ら被写体に向けて信号
を投射する手段を有し、被写体から跳ね返ってきた信号
によって距離を3%1定するアクティブ方式である。
しく説明する。一般に、AFシステムには大きく分けて
二つの方式がある。一つは被写体の輝度分布情報を利用
するパッシブ方式、他の一つは自ら被写体に向けて信号
を投射する手段を有し、被写体から跳ね返ってきた信号
によって距離を3%1定するアクティブ方式である。
本実施例カメラのAF測距部31においては、基本的に
は、第15図に示す構成の赤外光アクティブ式三角測距
方式が採用されている。
は、第15図に示す構成の赤外光アクティブ式三角測距
方式が採用されている。
第15図において、測距用の赤外発光ダイオード(以下
、IREDと略記する)71で発光した赤外光は、投光
レンズ18で集光されて被写体10に向けて照射され、
その反射光は受光レンズ19により半導体素子からなる
周知の位置検出素子(以下、PSDと略記する)74上
に結像される。このPSD74はその結像位置に応じて
光電流I およびI2が分流され、この分流する光電■ 流■ およびI2はAF用IC75に供給される。
、IREDと略記する)71で発光した赤外光は、投光
レンズ18で集光されて被写体10に向けて照射され、
その反射光は受光レンズ19により半導体素子からなる
周知の位置検出素子(以下、PSDと略記する)74上
に結像される。このPSD74はその結像位置に応じて
光電流I およびI2が分流され、この分流する光電■ 流■ およびI2はAF用IC75に供給される。
このAF用IC75は、IRED制御用トランジスタ7
0を介し上記I RED71をパルス駆動すると共に、
上記PSD74からの光電流■l。
0を介し上記I RED71をパルス駆動すると共に、
上記PSD74からの光電流■l。
I2に基づく測距データをCPU32に供給する。
ここで、受光レンズ1.9の光軸をPSD74の中心線
に一致させてこれを原点としたとき、反射光の入射位置
をX、投光レンズ18と受光レンズ19との主点間距離
すなわち基線長をS、受光レンズ19の焦点距離をf
とすれば、被写体距離gは、 1)−s−f/x ・・・・・・・・・(5)で
与えられる。
に一致させてこれを原点としたとき、反射光の入射位置
をX、投光レンズ18と受光レンズ19との主点間距離
すなわち基線長をS、受光レンズ19の焦点距離をf
とすれば、被写体距離gは、 1)−s−f/x ・・・・・・・・・(5)で
与えられる。
IRED71による被写体の反射光によりPSD74で
発生する光T4流It、I2は、共に反射光強度に比例
するが、光電流比11/I2は反射光強度には依存せず
、入射光位置Xのみで決定される。PSD74の全長を
tとすれば、11/ I2−(2+X) / (2−x
)となる。上式に(5)式を代入すれば、・・・・・・
・・・(6) となるから、PSD74の光電流11/L、が求まれば
、被写体距離ρが一義的に決定されることになる。
発生する光T4流It、I2は、共に反射光強度に比例
するが、光電流比11/I2は反射光強度には依存せず
、入射光位置Xのみで決定される。PSD74の全長を
tとすれば、11/ I2−(2+X) / (2−x
)となる。上式に(5)式を代入すれば、・・・・・・
・・・(6) となるから、PSD74の光電流11/L、が求まれば
、被写体距離ρが一義的に決定されることになる。
上記第15図ではアクティブ式三角測距方式の測距原理
の説明を簡単にするために、単純な一点測距を行う構成
としているが、これを三点7111距に応用したときの
、AF1111距部31の先部31の構成を第16図に
示す。
の説明を簡単にするために、単純な一点測距を行う構成
としているが、これを三点7111距に応用したときの
、AF1111距部31の先部31の構成を第16図に
示す。
第16図において、3個のIRED71a。
71b、71Cに対して3個のPSD74a。
74b、74Cが用いられていて、3個のIRED71
a、71b、71cからの各71−1距用赤外ビーム7
7a、77b、77cは投光レンズ18により被写体に
向かい、被写体から戻った各ビームは受光レンズ19に
より3個のPSD74a。
a、71b、71cからの各71−1距用赤外ビーム7
7a、77b、77cは投光レンズ18により被写体に
向かい、被写体から戻った各ビームは受光レンズ19に
より3個のPSD74a。
74b、74cのうちの対応するPSDに入射するよう
になっている。なお、この第16図では、全体の構成を
理解しやすいように、投光レンズ18と受光レンズ19
とを横方向に並べているが、実際には、第16図に示し
た横方向の配置を縦方向の配置に換えて、すなわち投光
レンズ18と受光レンズ19を前記第8図(A)に示し
たように縦配置にして、3個のIRED71a、71b
。
になっている。なお、この第16図では、全体の構成を
理解しやすいように、投光レンズ18と受光レンズ19
とを横方向に並べているが、実際には、第16図に示し
た横方向の配置を縦方向の配置に換えて、すなわち投光
レンズ18と受光レンズ19を前記第8図(A)に示し
たように縦配置にして、3個のIRED71a、71b
。
71cからの赤外ビームを、前記第2図(B)、第4図
(B)に示したように、3個の測距枠9a。
(B)に示したように、3個の測距枠9a。
9b、9cにそれぞれ対応させる必要がある。
このAF?l)j組部31における光学系の具体的な構
成例として、中央のIRED71bからの赤外ビーム7
7bに対する左右のIRED71a。
成例として、中央のIRED71bからの赤外ビーム7
7bに対する左右のIRED71a。
71cからの赤外ビーム77a、77cのなす角αは約
7°に決められており、IRED71 a。
7°に決められており、IRED71 a。
71b、71cの間隔をgl、投光レンズ18の焦点距
離を’alとすると、 tan a −g l/ f 、( を満足するように設計されている。
離を’alとすると、 tan a −g l/ f 、( を満足するように設計されている。
また上記PSD74a、74b、74cの間隔をg2.
受光レンズ19の焦点距離をfa2とすると、’al”
”a2にしたとき、gl−g2に設定される。
受光レンズ19の焦点距離をfa2とすると、’al”
”a2にしたとき、gl−g2に設定される。
上記第16図の光学系を投光レンズ18が下になるよう
にして縦配置としたとき、構図指定時に前記3個の測距
枠9a、9b、9cのうちの右側の測距枠9aを選択し
たときはCPU32の制御により上記IRED71a、
PSD74aのペアを、中央のΔ11距枠9bを選択し
たときは上記IRED71b、PSD74bのペアを、
左側の測距枠9Cを選択したときは上記IRED71c
、PSD74cのペアをそれぞれ用いて1lll距を行
う。
にして縦配置としたとき、構図指定時に前記3個の測距
枠9a、9b、9cのうちの右側の測距枠9aを選択し
たときはCPU32の制御により上記IRED71a、
PSD74aのペアを、中央のΔ11距枠9bを選択し
たときは上記IRED71b、PSD74bのペアを、
左側の測距枠9Cを選択したときは上記IRED71c
、PSD74cのペアをそれぞれ用いて1lll距を行
う。
PSDを3個に分離した理由は、−点Δ−1距時に他の
方向からの入射光の影響を極力小さくして、S/Nの向
上を図るためである。
方向からの入射光の影響を極力小さくして、S/Nの向
上を図るためである。
第17図は、上記3個のIREDおよび3個のPSDが
接続されたAF用IC75の具体的な電気回路図である
。
接続されたAF用IC75の具体的な電気回路図である
。
第17図において、PSD74aからの光電流11、I
2は、それぞれ前段増幅器82a、83aで電圧信号v
1および■2、即ちPSD74aへの入射光位置に応じ
た電圧に変換されたのち、チャンネル切換スイッチ84
a、85aにそれぞれ供給される。このチャンネル切換
スイッチ84a。
2は、それぞれ前段増幅器82a、83aで電圧信号v
1および■2、即ちPSD74aへの入射光位置に応じ
た電圧に変換されたのち、チャンネル切換スイッチ84
a、85aにそれぞれ供給される。このチャンネル切換
スイッチ84a。
85aは切換回路97aを介して後記するチャンネル切
換回路90からのチャンネル切換信号で制御されるよう
になっている。
換回路90からのチャンネル切換信号で制御されるよう
になっている。
他のPSD74bおよびPSD74cに関してもそれぞ
れ上記回路と同様に構成されている。第17図中、PS
D74bに関する回路には末尾がbの符号を、PSD7
4cに関する回路には末尾がCの符号を付して示しであ
る。
れ上記回路と同様に構成されている。第17図中、PS
D74bに関する回路には末尾がbの符号を、PSD7
4cに関する回路には末尾がCの符号を付して示しであ
る。
また、この3個のPSD74a、74b、74cに関す
るそれぞれの回路は、切換回路97a。
るそれぞれの回路は、切換回路97a。
97b、97cにデコーダ98からの切換信号が送られ
て選択的に切換制御される。デコーダ98は3個のIR
ED71a、71b、71cをパルス発光させるための
ドライバ99に発振器95からの一定周波数の駆動パル
ス信号を送るようになっており、またCPU32 (第
11図参照)からの切換指令に応じて、ドライバ99に
対して一点71p1距と三点測距の切換制御を行い、ま
た上記切換回路97a、97b、97cに対して3つの
280回路の切換制御を行っている。つまり、三点測距
時のAFクシ−ンスは、共通のICで測距演算を行うた
めに時分割で行われるようになっており、IRED71
aの発光時はPSD74aの出力のみが処理され、IR
ED71bの発光時はPSD74bの出力のみが処理さ
れ、IRED71 cの発光時はPSD74cの出力の
みが処理されるようになっている。
て選択的に切換制御される。デコーダ98は3個のIR
ED71a、71b、71cをパルス発光させるための
ドライバ99に発振器95からの一定周波数の駆動パル
ス信号を送るようになっており、またCPU32 (第
11図参照)からの切換指令に応じて、ドライバ99に
対して一点71p1距と三点測距の切換制御を行い、ま
た上記切換回路97a、97b、97cに対して3つの
280回路の切換制御を行っている。つまり、三点測距
時のAFクシ−ンスは、共通のICで測距演算を行うた
めに時分割で行われるようになっており、IRED71
aの発光時はPSD74aの出力のみが処理され、IR
ED71bの発光時はPSD74bの出力のみが処理さ
れ、IRED71 cの発光時はPSD74cの出力の
みが処理されるようになっている。
上記3つのPSD74a、74b、74cの各回路に関
しては、上記電圧信号Vt 、V2の何れかがチャンネ
ル切換信号の論理レベルに応じて時分割的にバンドパス
フィルタ(以下、BPFと略記する)86に供給される
。BPF86は発振器95から発せられる駆動パルス信
号の周波数と同じ周波数成分のみを選択的に通過させる
もので、各PSDの光電流から背景光を除去して有効な
被写体反射光のみを光電変換した信号成分を通過させる
。積分スイッチ87はBPF86のフィルタ出力を積分
タイミングパルス回路96からの信号に同期して積分器
88に供給する。積分器88の積分出力v1は比較器8
9に入力されて基準電圧V ratと比較され、比較器
89の出力は、D型フリップフロップ等で構成されるチ
ャンネル切換回路90に供給され、同回路90から出力
されるチャンネル切換信号が上記切換回路97a、97
b。
しては、上記電圧信号Vt 、V2の何れかがチャンネ
ル切換信号の論理レベルに応じて時分割的にバンドパス
フィルタ(以下、BPFと略記する)86に供給される
。BPF86は発振器95から発せられる駆動パルス信
号の周波数と同じ周波数成分のみを選択的に通過させる
もので、各PSDの光電流から背景光を除去して有効な
被写体反射光のみを光電変換した信号成分を通過させる
。積分スイッチ87はBPF86のフィルタ出力を積分
タイミングパルス回路96からの信号に同期して積分器
88に供給する。積分器88の積分出力v1は比較器8
9に入力されて基準電圧V ratと比較され、比較器
89の出力は、D型フリップフロップ等で構成されるチ
ャンネル切換回路90に供給され、同回路90から出力
されるチャンネル切換信号が上記切換回路97a、97
b。
97cに送られることによって、上記各280回路にお
ける2つのチャンネル切換スイッチ、例えばPSD74
gの回路に関してはチャンネル切換スイッチ84 a
+ 85 aが制御される。また、上記チャンネル切
換回路90からのチャンネル切換信号は正積分回数カウ
ンタ92の入力パルスを制御するアンドゲート91およ
び積分タイミングパルス回路96にもそれぞれ供給され
る。上記正積分回数カウンタ92は、シフトレジスタを
兼用していて、チャンネル切換回路90からのチャンネ
ル切換信号が“H゛レベルなってゲート91が開き、チ
ャンネル切換スイッチ84a、84b。
ける2つのチャンネル切換スイッチ、例えばPSD74
gの回路に関してはチャンネル切換スイッチ84 a
+ 85 aが制御される。また、上記チャンネル切
換回路90からのチャンネル切換信号は正積分回数カウ
ンタ92の入力パルスを制御するアンドゲート91およ
び積分タイミングパルス回路96にもそれぞれ供給され
る。上記正積分回数カウンタ92は、シフトレジスタを
兼用していて、チャンネル切換回路90からのチャンネ
ル切換信号が“H゛レベルなってゲート91が開き、チ
ャンネル切換スイッチ84a、84b。
84cがオンしているときの正積分時の同期積分回数を
カウントするもので、AF動作終了後、内蔵シフトレジ
スタより第11図に示すCPU32にAFデータを転送
する。また、プリセットカウンタ等で構成される全積分
回数カウンタ93は、同期積分の全回数、即ち、積分タ
イミングパルス回路96からのタイミングパルスをカウ
ントし、設定回数に達するとAF処理を終了する終了回
路94に終了信号を供給する。
カウントするもので、AF動作終了後、内蔵シフトレジ
スタより第11図に示すCPU32にAFデータを転送
する。また、プリセットカウンタ等で構成される全積分
回数カウンタ93は、同期積分の全回数、即ち、積分タ
イミングパルス回路96からのタイミングパルスをカウ
ントし、設定回数に達するとAF処理を終了する終了回
路94に終了信号を供給する。
この第17図に示したAF用I C75の回路動作につ
いて次に簡単に述べる。AP動作はAF用IC75がC
PU32よりAF開始信号および基本クロック信号を受
けることにより開始される。
いて次に簡単に述べる。AP動作はAF用IC75がC
PU32よりAF開始信号および基本クロック信号を受
けることにより開始される。
今、仮にIRED71a、PSD74aについて説明す
れば、IRED71aがパルス発光を開始すると、被写
体光を受光したPSD74aからの光電流11.I2を
供給された前段増幅器82a。
れば、IRED71aがパルス発光を開始すると、被写
体光を受光したPSD74aからの光電流11.I2を
供給された前段増幅器82a。
83aの出力電圧v1.V2の電圧波形v1゜■ のピ
ーク値の比は、前述の!1/!2に等しくなる。また、
AF開始信号を受けると、チャンネル切換回路90.正
積分回数カウンタ92および全積分回数カウンタ93は
リセットされる。このとき、チャンネル切換回路90か
らのチャンネル切換信号は“L#なので、チャンネル切
換スイッチ84aがオフ、スイッチ85aがオンとなり
、光電流! に比例した電圧v2がBPF86に印加さ
れる。ここで、積分タイミングパルス回路96よりタイ
ミングパルスが与えられて積分スイッチ87がオンにな
ると、BPF86の出力は光電流I2に比例した電圧を
積分器88に供給する。
ーク値の比は、前述の!1/!2に等しくなる。また、
AF開始信号を受けると、チャンネル切換回路90.正
積分回数カウンタ92および全積分回数カウンタ93は
リセットされる。このとき、チャンネル切換回路90か
らのチャンネル切換信号は“L#なので、チャンネル切
換スイッチ84aがオフ、スイッチ85aがオンとなり
、光電流! に比例した電圧v2がBPF86に印加さ
れる。ここで、積分タイミングパルス回路96よりタイ
ミングパルスが与えられて積分スイッチ87がオンにな
ると、BPF86の出力は光電流I2に比例した電圧を
積分器88に供給する。
したがって、積分器88の積分出力v1は、BPF86
のフィルタ出力信号の正のピークで積分(逆積分)が行
なわれる。積分出力v1が基準電圧Vref’より低下
すると、比較器89の出力が“Loから“H”となり、
チャンネル切換回路90からのチャンネル切換信号は、
タイミングパルスに同期して“Loから“H”となるの
で、今度はチャンネル切換スイッチ84aがオン、スイ
ッチ85aがオフとなり、BPF86には光電流■ に
かわって光電流I による電圧v2が人力される。この
とき、積分タイミングパルス回路96はチャンネル切換
スイッチ85aのオンのときに比べ、IRED駆動パル
ス信号の周波数を半周期遅らせたタイミングパルスを出
力するので、BPF86からのフィルタ出力信号の負の
ピークで積分(正積分)が行なわれる。このように、積
分出力v1が基準電圧V ratを超えるごとに、基準
電圧Vrerに近づく方向で光電流11.I2に比例し
た信号が互いに逆方向に積分されていく。
のフィルタ出力信号の正のピークで積分(逆積分)が行
なわれる。積分出力v1が基準電圧Vref’より低下
すると、比較器89の出力が“Loから“H”となり、
チャンネル切換回路90からのチャンネル切換信号は、
タイミングパルスに同期して“Loから“H”となるの
で、今度はチャンネル切換スイッチ84aがオン、スイ
ッチ85aがオフとなり、BPF86には光電流■ に
かわって光電流I による電圧v2が人力される。この
とき、積分タイミングパルス回路96はチャンネル切換
スイッチ85aのオンのときに比べ、IRED駆動パル
ス信号の周波数を半周期遅らせたタイミングパルスを出
力するので、BPF86からのフィルタ出力信号の負の
ピークで積分(正積分)が行なわれる。このように、積
分出力v1が基準電圧V ratを超えるごとに、基準
電圧Vrerに近づく方向で光電流11.I2に比例し
た信号が互いに逆方向に積分されていく。
今、全積分回数をN。とすると、正積分回数N 逆積
分回数N。との関係は、 S′ No1lllNS+NG ・・・・・・・・・(7)と
なる。また正積分回数N と全積分回数N。との関係は
、 N −(1/ (I、 十I2) l No−−−−
−・(8)となる。
分回数N。との関係は、 S′ No1lllNS+NG ・・・・・・・・・(7)と
なる。また正積分回数N と全積分回数N。との関係は
、 N −(1/ (I、 十I2) l No−−−−
−・(8)となる。
従って、全積分回数カウンタ93においてカウントされ
る全積分回数N。は、終了回路94により常に一定に保
たれるから正積分回数カウンタ92においてカウントさ
れる正積分回数N8より被写体距離gが求められること
になる。
る全積分回数N。は、終了回路94により常に一定に保
たれるから正積分回数カウンタ92においてカウントさ
れる正積分回数N8より被写体距離gが求められること
になる。
このように通常の撮影モードでは、三点aFI距によっ
て被写体のピント外れを極力押えるようにしている。一
般のカメラには中央−点にしか1111距枠がないため
、第2図(A)に代表されるような構図の場合にはピン
ボケとなることが多かった。
て被写体のピント外れを極力押えるようにしている。一
般のカメラには中央−点にしか1111距枠がないため
、第2図(A)に代表されるような構図の場合にはピン
ボケとなることが多かった。
次に、以上のように構成されている本実施例のセルフ撮
影時における動作を、第18図に示したフローチャート
に基づいて説明する。
影時における動作を、第18図に示したフローチャート
に基づいて説明する。
まず、セルフモード撮影を行うに際して、セルフモード
設定用スイッチ21を押すことによりセルフモードが設
定される。次いでリモコン禁止モードが解除されている
かいないかが判定されるが、リモコン禁止用スイッチ2
2が押されてリモコン禁止モードが設定されている場合
には、従来、−般に用いられているようなセルフタイマ
撮影が行われるようになっている。つまり、このときカ
メラ11のレリーズ釦20の押し込みと同時にタイマが
働いてカウントが開始される。そしてカウントアツプと
発光表示索子16の点滅動作とがタイマの設定時間を゛
経過するまで繰り返され、設定時間に達すると、カウン
トを終了して露出シーケンスが作動し露出が開始される
。露出開始までの発光表示素子16の点滅によりセルフ
タイマが作動していることが被写体10に認知される。
設定用スイッチ21を押すことによりセルフモードが設
定される。次いでリモコン禁止モードが解除されている
かいないかが判定されるが、リモコン禁止用スイッチ2
2が押されてリモコン禁止モードが設定されている場合
には、従来、−般に用いられているようなセルフタイマ
撮影が行われるようになっている。つまり、このときカ
メラ11のレリーズ釦20の押し込みと同時にタイマが
働いてカウントが開始される。そしてカウントアツプと
発光表示索子16の点滅動作とがタイマの設定時間を゛
経過するまで繰り返され、設定時間に達すると、カウン
トを終了して露出シーケンスが作動し露出が開始される
。露出開始までの発光表示素子16の点滅によりセルフ
タイマが作動していることが被写体10に認知される。
露出が終了すると、フィルムが一駒分巻き上げられてセ
ルフモードが解除されてシーケンス動作が終了する。
ルフモードが解除されてシーケンス動作が終了する。
またリモコン禁止用スイッチ22が押されず、リモコン
禁止モードが解除されている場合には、前記構図設定用
スイッチ23の入力結果によって選択された構図と略同
じ構図が得られる距離の許容範囲すなわち許容最小距M
fJ N、許容最大距離fl、CDN<II、)および
撮影画枠内の指定された71N距ポイント(測距枠)を
決定する。例えば、撮影レンズの焦点距離が35+uの
カメラの場合、構図、Δ−1距ポイント(測距枠)およ
び許容最小距離IN、許容最大距離NPの関係は、第1
9図に示した図表のように決定される。以下、測距動作
は、前記3組のIREDおよびPSDのうち、このとき
決定された測距ポイントに応じたI REDおよびPS
Dにより行われ、距離の判定もこのときCPU32が決
定した結果に基づいて行われる。
禁止モードが解除されている場合には、前記構図設定用
スイッチ23の入力結果によって選択された構図と略同
じ構図が得られる距離の許容範囲すなわち許容最小距M
fJ N、許容最大距離fl、CDN<II、)および
撮影画枠内の指定された71N距ポイント(測距枠)を
決定する。例えば、撮影レンズの焦点距離が35+uの
カメラの場合、構図、Δ−1距ポイント(測距枠)およ
び許容最小距離IN、許容最大距離NPの関係は、第1
9図に示した図表のように決定される。以下、測距動作
は、前記3組のIREDおよびPSDのうち、このとき
決定された測距ポイントに応じたI REDおよびPS
Dにより行われ、距離の判定もこのときCPU32が決
定した結果に基づいて行われる。
すなわち、リモコン受光部41がリモコン装置26から
の赤外光信号を受けると、CPU32はリモコン受光部
41の出力により、これがレリーズ信号か、構図確認信
号かを周波数により判別する。前述したように、8 K
fizの信号は構図確認信号であるので、この場合に
は上記決定されたaF+距ポイントにおいて測距を行っ
た後、CPU32がメモリしている第19図に示したデ
ータ表によつて、上記構図設定用スイッチ23の人力と
上記測距ポイントの71−1距デ一タgから、n
<n<n ・・・・・・・・・・・・(lO)
N P の比較がなされ、これを満たすときには、発光表示素子
16が点滅して指定構図と略同じ写真が撮影可能な状態
にあることを被写体に知らせる。反対に上記(lO)式
が満たされないときは発光表示素子16が点灯して警告
を行う。前述したように、このときさらにブザー等で警
告音を発するようにするとより効果的である。
の赤外光信号を受けると、CPU32はリモコン受光部
41の出力により、これがレリーズ信号か、構図確認信
号かを周波数により判別する。前述したように、8 K
fizの信号は構図確認信号であるので、この場合に
は上記決定されたaF+距ポイントにおいて測距を行っ
た後、CPU32がメモリしている第19図に示したデ
ータ表によつて、上記構図設定用スイッチ23の人力と
上記測距ポイントの71−1距デ一タgから、n
<n<n ・・・・・・・・・・・・(lO)
N P の比較がなされ、これを満たすときには、発光表示素子
16が点滅して指定構図と略同じ写真が撮影可能な状態
にあることを被写体に知らせる。反対に上記(lO)式
が満たされないときは発光表示素子16が点灯して警告
を行う。前述したように、このときさらにブザー等で警
告音を発するようにするとより効果的である。
また、リモコン受光部41の出力が4KIIzの場合は
レリーズモードであるから、同じく上記(10)式の比
較判定がなされ、この(lO)式を満たすときシャツタ
レリーズが行われる。上記(10)式を満たさないとき
は、構図確認時と同様に警告を発し露出は行われない。
レリーズモードであるから、同じく上記(10)式の比
較判定がなされ、この(lO)式を満たすときシャツタ
レリーズが行われる。上記(10)式を満たさないとき
は、構図確認時と同様に警告を発し露出は行われない。
また、リモコン受光部41の出力が8KHzでも4Kl
lzでもないときはカメラは71?3距動作に入らず、
むやみに誤動作することを防いでいる。
lzでもないときはカメラは71?3距動作に入らず、
むやみに誤動作することを防いでいる。
なお、この実施例のカメラでは、セルフモード設定用ス
イッチ21を押さずセルフモードに設定しない場合は、
リモコン装置26を用いてカメラ11の全方位からのカ
メラ操作が可能になり、例えば、カメラに近付く動物や
子供などの被写体を、離れた位置から被写体に気付かれ
ずに撮影する場合にも適用できるものとなっている。
イッチ21を押さずセルフモードに設定しない場合は、
リモコン装置26を用いてカメラ11の全方位からのカ
メラ操作が可能になり、例えば、カメラに近付く動物や
子供などの被写体を、離れた位置から被写体に気付かれ
ずに撮影する場合にも適用できるものとなっている。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、リモートコントロー
ル手段を用いてレリーズ動作を遠隔操作できるカメラに
おいて、撮影者口らが被写体となるいわゆるセルフ撮影
時に、好みの構図による撮影が失敗することなく簡単か
つ確実に行うことができる。
ル手段を用いてレリーズ動作を遠隔操作できるカメラに
おいて、撮影者口らが被写体となるいわゆるセルフ撮影
時に、好みの構図による撮影が失敗することなく簡単か
つ確実に行うことができる。
第1図は、本発明のカメラの概略構成を示すブロック図
、 第2図(^)および(B)は、それぞれ中央−点測距式
のカメラおよび三点測距式のカメラにおいて被写体が撮
影画枠の測距ポイントを外れた位置にある状態を示す図
、 第3図(A)〜(C)は、それぞれ同一の測距ポイント
に被写体があってしかも構図が異なる状態を示す図、 第4図(A)および(B)は、意図した構図およびそれ
以外の構図となる測距ポイントに被写体が位置した状態
を示す図、 第5図は、被写体距離と被写体幅と画枠寸法の関係を説
明するカメラと被写体の平面図、第6図(^)および(
B)は、上記第5図において、撮影画枠に占める被写体
幅を1/3に設定した場合を説明する図、 第7図は、上記第5図において、撮影画枠に占める被写
体幅を1/10に設定した場合を説明する図、 第8図(A)および(B)は、本発明の一実施例を示す
カメラの正面図および平面図、 第9図は、上記第8図(A) 、 (B)に示したカメ
ラに用いられるリモコン装置の斜視図、 第10図(A)〜(P)は、上記第8図(八) 、 (
B)に示したカメラで設定される6種類の構図を示すパ
ターン、 第11図は、上記第8図(A)、(B)に示したカメラ
の電気回路のブロック図、 第12図は、上記第11図中のリモコン受光部の電気回
路図、 第13図は、上記第9図に示したリモコン装置の電気回
路図、 第14図(^)および(B)は、リモコン装置からの送
信信号およびリモコン受光部からの出力信号の各波形図
、 第15図は、上記第11図中のAF測距部における81
j距原理を説明する概略構成図、第16図は、上記第1
1図中のA F ill距部における三点測距の光学系
等の配置構成図、第17図は、上記第15図中のAFJ
[IICの電気回路を示したブロック図、 第18図は、上記第8図(A) 、 (B)に示したカ
メラにおけるセルフモードの動作を説明するためのフロ
ーチャート、 第19図は、カメラ本体にデータ表として記憶されてい
る構図とΔ1j距ポイントと許容距離範囲の関係を示し
た図表である。 1・・・・・・・・・発信器 2・・・・・・・・・受信器 3・・・・・・・・・リモートコントロール手段4・・
・・・・・・・測距手段 5・・・・・・・・・構図設定手段 6・・・・・・・・・判定手段 7・・・・・・・・・制御手段 10・・・・・・被写体(撮影者) 11・・・・・・カメラ 16・・・・・・発光表示素子 21・・・・・・セルフモード設定用スイッチ22・・
・・・・リモコン禁止用スイッチ23・・・・・・構図
設定用スイッチ(構図設定手段)26・・・・・・リモ
コン装置(発信器)31・・・・・・AF測距部(測距
手段)32・・・・・・CPU (判定手段、制御手段
)41・・・・・・リモコン受光部(受信器)兄1 目 、5T)50 昆7霞 見8 国 +9 .7)9 回 、4)10 (財) (A) 旧)(C) (D) 旧)(F) 、f)+t 目 3F)12円 、f)13 El
、 第2図(^)および(B)は、それぞれ中央−点測距式
のカメラおよび三点測距式のカメラにおいて被写体が撮
影画枠の測距ポイントを外れた位置にある状態を示す図
、 第3図(A)〜(C)は、それぞれ同一の測距ポイント
に被写体があってしかも構図が異なる状態を示す図、 第4図(A)および(B)は、意図した構図およびそれ
以外の構図となる測距ポイントに被写体が位置した状態
を示す図、 第5図は、被写体距離と被写体幅と画枠寸法の関係を説
明するカメラと被写体の平面図、第6図(^)および(
B)は、上記第5図において、撮影画枠に占める被写体
幅を1/3に設定した場合を説明する図、 第7図は、上記第5図において、撮影画枠に占める被写
体幅を1/10に設定した場合を説明する図、 第8図(A)および(B)は、本発明の一実施例を示す
カメラの正面図および平面図、 第9図は、上記第8図(A) 、 (B)に示したカメ
ラに用いられるリモコン装置の斜視図、 第10図(A)〜(P)は、上記第8図(八) 、 (
B)に示したカメラで設定される6種類の構図を示すパ
ターン、 第11図は、上記第8図(A)、(B)に示したカメラ
の電気回路のブロック図、 第12図は、上記第11図中のリモコン受光部の電気回
路図、 第13図は、上記第9図に示したリモコン装置の電気回
路図、 第14図(^)および(B)は、リモコン装置からの送
信信号およびリモコン受光部からの出力信号の各波形図
、 第15図は、上記第11図中のAF測距部における81
j距原理を説明する概略構成図、第16図は、上記第1
1図中のA F ill距部における三点測距の光学系
等の配置構成図、第17図は、上記第15図中のAFJ
[IICの電気回路を示したブロック図、 第18図は、上記第8図(A) 、 (B)に示したカ
メラにおけるセルフモードの動作を説明するためのフロ
ーチャート、 第19図は、カメラ本体にデータ表として記憶されてい
る構図とΔ1j距ポイントと許容距離範囲の関係を示し
た図表である。 1・・・・・・・・・発信器 2・・・・・・・・・受信器 3・・・・・・・・・リモートコントロール手段4・・
・・・・・・・測距手段 5・・・・・・・・・構図設定手段 6・・・・・・・・・判定手段 7・・・・・・・・・制御手段 10・・・・・・被写体(撮影者) 11・・・・・・カメラ 16・・・・・・発光表示素子 21・・・・・・セルフモード設定用スイッチ22・・
・・・・リモコン禁止用スイッチ23・・・・・・構図
設定用スイッチ(構図設定手段)26・・・・・・リモ
コン装置(発信器)31・・・・・・AF測距部(測距
手段)32・・・・・・CPU (判定手段、制御手段
)41・・・・・・リモコン受光部(受信器)兄1 目 、5T)50 昆7霞 見8 国 +9 .7)9 回 、4)10 (財) (A) 旧)(C) (D) 旧)(F) 、f)+t 目 3F)12円 、f)13 El
Claims (1)
- (1)シャッタレリーズのタイミングを遠隔操作するた
めの発信器と受信器からなるリモートコントロール手段
と、 撮影画枠の所定位置に存在する被写体を測距する測距手
段と、 撮影者が予め構図を設定するための構図設定手段と、 上記測距手段の出力と上記構図設定手段の出力とを比較
し、被写体が所定位置にあることを判定する判定手段と
、 この判定手段の出力結果と上記受信器の出力に基づきシ
ャッタレリーズ若しくは表示の制御を行う制御手段と、 を具備してなることを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142933A JPH01310332A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142933A JPH01310332A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310332A true JPH01310332A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15327021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142933A Pending JPH01310332A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006074368A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Nikon Corp | 電子カメラ |
| JP5224069B2 (ja) * | 2007-05-08 | 2013-07-03 | 日本電気株式会社 | 画像向き判定方法、画像向き判定装置及びプログラム |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142933A patent/JPH01310332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006074368A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Nikon Corp | 電子カメラ |
| JP5224069B2 (ja) * | 2007-05-08 | 2013-07-03 | 日本電気株式会社 | 画像向き判定方法、画像向き判定装置及びプログラム |
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