JPH01310382A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH01310382A
JPH01310382A JP14039888A JP14039888A JPH01310382A JP H01310382 A JPH01310382 A JP H01310382A JP 14039888 A JP14039888 A JP 14039888A JP 14039888 A JP14039888 A JP 14039888A JP H01310382 A JPH01310382 A JP H01310382A
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JP
Japan
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brush
cleaning
time
turned
relay
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Pending
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JP14039888A
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English (en)
Inventor
Masanori Konno
正則 今野
Tatsuo Saito
達夫 斉藤
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は電子複写機、レーザプリンタ等のように感光体
上に静電潜像を形成して画像の記録を行う記録装置に係
わり、詳細にはクリーニングブラシを使用してクリーニ
ングを行う形式の記録装置に関する。
「従来の技術」 第4図は従来用いられた一般的な複写機の概要を表わし
たものである。
複写機本体11の上部には、原稿12を載置するための
プラテンガラス13が配置されている。
プラテンガラス13の僅か下には、図示しないスキャナ
が配置されている。このスキャナがプラテンガラス13
と平行に往復動すると、露光ランプ14、ミラー15〜
17および光学レンズ19がこれに伴って移動する。こ
のとき、露光ランプ14によって照射された原稿12の
反射光は、ミラー15、光学レンズ18、他のミラー1
6.17を経て固定ミラー19に到達し、感光体ドラム
21上に原稿12の画像がスリット露光されることにな
る。
矢印方向に回転する感光体ドラム21の周囲には、チャ
ージコロトロン22、現像装置23、トランスファコロ
トロン24、プレクIJ−−’−ン”:)ロトロン25
およびクリーニング装置26が配置されている。従って
、チャージコロトロン22によって均一に帯電された感
光体ドラム21の表面は、固定ミラー19によって反射
されてきた光線によって選択的にその抵抗値を変化させ
、電荷の選択的な除去が行われて静電潜像が形成される
この静電潜像は、現像装置23によって現像され、トナ
ー像が作成される。このトナー像は、トランスファコロ
トロン24に対向する転写位置に到達した時点で、供給
トレイ28から搬送されてくるコピー用紙29に転写さ
れる。ここでコピー用紙29は供給トレイ28から送り
ロール31によって送す出され、レジストロール32に
よって搬送タイミングの調整が図られた後、トランスフ
ァコロトロン24と感光体ドラム21の間に到達し、こ
こで静電的にトナー粉の転写を受けることになる。
トナー像の転写されるコピー用紙29は破線で示した搬
送路33をなおも進行し、ヒートロール34とプレッシ
ャロール35の間を通過して、熱的に定着される。そし
て、この後排出ロール36によって機外の排出トレイ上
に排出されることになる。
このような複写機で、コピー作業を開始させるために図
示しないスタートボタンが押されると、感光体ドラム2
1が回転を開始する。これと共に、図示しないクリーニ
ングブラシ用モータが作動し、クリーニング装置26内
のブラシ26Aが回転を開始する。このブラシ26Aの
回転により、感光体ドラム21上に残存したトナー粉が
清掃されて回収される。ブラシ26Aの回転は、感光体
゛ドラム21の回転が停止するまで行われる。
第5図はこれを説明するためのものである。
このうち同図aは、複写機の電源がオンとなっている期
間を表わしたものである。同図すは感光体ドラム21(
第4図)を駆動するためのモータが回転する期間を表わ
したものであり、その開始点は図示しないスタートボタ
ンがコピー作業開始のために押されたときに相当する。
この期間は、同図dに示すようにクリーニング装置26
によりブラシクリーニングが行われる期間と時期的に一
致している。同図Cはプレクリーニングコロトロン25
が放電を行う期間を表わしたものであり、これはブラシ
クリーニングが行われる期間のほんの一部に設定されて
いる。
「発明が解決しようとする課題」 以上説明したように複写機等の記録装置では、ブラシク
リーニング用モータが感光体ドラム駆動用の図示しない
メインモータと同期して駆動されるようになっていた。
感光体ドラム21の表面の硬度は十分高いものの、複写
機の使用される時間が長くなると、ブラシ26Aによっ
て摩擦される時間もそれだけ長くなり、遂にはドラム表
面に細かな傷やピンホール等の損傷を生じさせ、コピー
質に悪影響を発生させることになった。
そこで本発明の目的は、クリーニング装置のブラシによ
る感光体の損傷を軽減させることのできる記録装置を提
供することにある。
「課題を解決するための手段」 本発明では、(i)用紙の搬送系と、(ii )感光体
と、(iii )感光体上に静電潜像を形成するための
チャージコロトロンや光学系等の潜像形成手段と、(1
v)この静電潜像を現像しトナー像を作成する現像手段
と、(v)トナー像を搬送系によって搬送されてきた用
紙に転写するためのトランスファコロトロン等の転写手
段と、(vi)転写手段によるトナー像転写後の感光体
に残留したトナー粉除去のための電荷を付与するプレク
リーニングコロトロン等のコロナ放電手段と、(vi)
コロナ放電手段によって電荷の付与された感光体の部分
と接触し回転によってこれを清掃するクリーニングブラ
シと、(vji )搬送系における用紙の紙詰まりを検
出する紙詰まり検出手段と、(1x)紙詰まり検出手段
によって用紙の紙詰まりが検出されない状態ではコロナ
放電手段の放電時のみクリーニングブラシを駆動し紙詰
まりが検出された場合にはこれよりも長い時間にわたっ
てクリーニングブラシを駆動するブラシ駆動制御手段と
を記録装置に具備させる。
すなわち本発明では、コピー用紙等の記録が行われる用
紙にジャムが発生しない通常の状態では、クリーニング
用のコロナ放電手段の放電時のみクリーニングブラシを
駆動させることにして、ブラシの高速回転状態での接触
時間を短縮する。ジャム発生時には、感光体上に未転写
のトナー像が残っている場合のように、この時間範囲の
クリーニングでは十分でないことがある。そこでこの場
合には、クリーニング用のコロナ放電手段の放電時間範
囲よりも長い時間範囲でブラシの回転を行わせることに
する。
「実施例」 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における記録装置の要部を表
わしたものである。第4図と同一部分には同一の符号を
付しており、これらの説明を適宜省略する。
この第1図に示すように搬送路33上等には第1のセン
サ41に代表される幾つかのセンサが配置されており、
これらがコピー用紙29を所定のタイミングで検出する
か否かによってジャムの発生の有無が検知されるように
なっている。第1のセンサ4I等の検知出力は、制御部
42に人力されるようになっている。制御11142は
、クリーニング装置26用のブラシモータ43を駆動す
るためのモータドライバ44や、プレクリーニングコロ
トロン25に高圧を印加するための高圧発生回路45と
も接続されており、これらの作動するタイミングを制御
するようになっている。
第2図は、第1図に示した制御部42の一部およびこの
制御部42の周辺の回路を表わしたちのである。
第1図に示した高圧発生回路45をオンにするためのプ
レクリーニング・オン信号51は、抵抗52を介して第
1のトランジスタ53のベースに供給されるようになっ
ている。第1のトランジスタ53はエミッタが接地され
、コレクタは第1のリレーのリレーコイル54を介して
+12ボルトの電源に接続されている。
また、同じく第1図に示した第1のセンサ41等のセン
サから出力された検知信号は、制御部42内の図示しな
い論理回路に供給され、ここでコピー用紙のジャムが発
生したかどうかの判別が行われる。この判別結果として
のジャム検知信号56は、抵抗57を介して第2のトラ
ンジスタ58のベースに供給されるようになっている。
この第2のトランジスタ58のエミγりは+12ボルト
の電源に接続され、コレクタは第2のリレーのコイル5
9の一端に接続されている。また第2のトランジスタ5
8のコレクタとエミッタの間には、第2のリレーの第1
の常開接点59 NO−1が接続されている。リレーコ
イル59の他端は、第1のリレーの常閉接点54NCを
介して接地されている。また、ブラシモータ43の一端
は商用電源61の一端に接続されており、他端は(イ)
第2のリレーの第2の常開接点59No−2とタイマデ
イレ−回路62の直列回路およびこの直列回路に並列に
設けられた第1のリレーの常開接点54NOを介して商
用電源61の他端に接続されている。
この本実施例の複写機の動作を第3図と共に説明する。
第3図aは複写機の電源のオン・オフ状態を示すもので
ある。この図に示した例では、時刻t1に電源がオンと
なり、コピー作業が開始される。
そして、時刻t2 にジャムが発生して電源がオフとな
り、ジャムをしたコピー用紙の除去が行われた後に時刻
t、に再び電源がオンとなった場合を表わしている。
第3図すは、感光体ドラム21(第4図)を駆動するた
めのモータが回転する期間を表わしたものであり、第5
図すと同様にその開始点は図示しないスタートボタンが
コピー作業開始のために押されたときに相当する。
さて、この複写機でジャムが発生していないとき、ジャ
ム検知信号56(第3図d)はH(ハイ)レベルを保持
している。従って、このとき、第2のトランジスタ58
はオフとなっており、第2のリレーの第2の常開接点5
9NO−2はオフとなっている。従って、ブラシモータ
43は第3図Cでプレクリーニング・オン信号51がL
レベルとなって第1のリレーのコイル54が励磁される
期間だけ、第3図eに示すように駆動されることになる
。すなわち、ジャムが発生しない通常の状態では、プレ
クリーニングコロトロン25が感光体ドラム21をクリ
ーニングする前処理としてのコロナ放電を行う期間だけ
ブラシクリーニングが行われることになる。
一方、時刻t2 にジャムが発生して電源がオフとなる
と、ジャム検知信号がHレベルからしくロー)レベルに
変化する(第3図d)。この結果、第2のリレーのコイ
ル59が励磁する。これにより、第1の常開接点59 
NO−1がオンとなり、第2のリレー59は第1のリレ
ー54が励磁しない限り自己保持を行う。このLレベル
の状態は、ジャム発生により電源がオフとなった後再び
オンとなるまで持続する。
時刻t3 に電源がオンとなると、この自己保持状態で
第2の常開接点59NO−2はオンとなっているので、
タイマデイレ−回路62が作動する。
すなわち第3図eに示すように、ブラシモータ43は例
えば時刻t3 から5秒経過後の時刻t4から回転を開
始する。同図すに示す感光体ドラム21駆動用のモータ
は、装置本体側の図示しない回路によって、同じく時刻
t、から5秒経過後の時刻t、から駆動を開始する。
この後、感光体ドラム21上に静電潜像が形成され、ト
ナー像が形成される。これに伴って、プレクリーニング
のためにプレクリーニング・オン信号51がLレベルか
らHレベルに変化する。この時点に第1のリレーのコイ
ル54が励磁され、その常閉接点54NCが開く。これ
によりタイマデイレ−回路62への給電が断たれるが、
第1のリレーの常開接点54NOがオンとなるので、こ
れがオン状態となっている期間はなおもブラシクリーニ
ングが行われる(第3図e)。そして、プレクリーニン
グ・オン信号51が再びHレベルかろLレベルに変化し
た時点でブラシクリーニングが終了することになる。
これ以降は、ジャムが発生しない限り、先と同様にプレ
クリーニング・オン信号51がLレベルになっている期
間だけブラシ26Aが回転し、クリーニングが行われる
ことになる。
以上の実施例では、感光体ドラムについて説明(7たが
、ベルト状の感光体につ゛いても本発明を同様に適用す
ることができる。また本実施例では複写機について説明
したが、他の、記録装置についても同様に適用が可能で
ある。
「発明の効果」 以上説明したように本発明によれば、ジャムの発生時と
それ以外の場合に分けて、ブラシによるクリーニングの
必要な期間を区別したので、ブラシクリーニングの必要
な期間を全体的な視点から大幅に短縮することができ、
感光体の寿命を長くすることができるばかりでなく、ク
リーニング用のブラシ自体の寿命も長くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、このうち第1図は記録装置の要部を示す概略構成
図、第2図は制御部を中心とした回路構成を示す回路図
、第3図は装置の動作を説明するためのタイミング図、
第4図は複写機の一般的な構成を示す概略構成図、第5
図は従来の装置の動作を説明するためのタイミング図で
ある。 21・・・・・・感光体ドラム、 22・・・・・・チャージコロトロン、23・・・・・
・現像装置、 24・・・・・・トランスファコロトロン、25・・・
・・・プレクリーニングコロトロン、26・・・・・・
クリーニング装置、 26A・・・・・・ブラシ、29・・・・・・コピー用
紙、33・・・・・・搬送路、42・・・・・・制御部
、43・・・・・・ブラシモータ、 54・・・・・・第1のリレーのコイル、59・・・・
・・第2のリレーのコイル、62・・・・・・タイマデ
イレ−回路。 出 願 人   富士ゼロックス株式会社代  理  
人     弁理士  山  内  梅  雄第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 用紙の搬送系と、 感光体と、 感光体上に静電潜像を形成する潜像形成手段と、この静
    電潜像を現像しトナー像を作成する現像手段と、 トナー像を前記搬送系によって搬送されてきた用紙に転
    写するための転写手段と、 転写手段によるトナー像転写後の感光体に残留したトナ
    ー粉除去のための電荷を付与するコロナ放電手段と、 コロナ放電手段によって電荷の付与された感光体の部分
    と接触し回転によってこれを清掃するクリーニングブラ
    シと、 前記搬送系における用紙の紙詰まりを検出する紙詰まり
    検出手段と、 紙詰まり検出手段によって用紙の紙詰まりが検出されな
    い状態ではコロナ放電手段の放電時のみクリーニングブ
    ラシを駆動し紙詰まりが検出された場合にはこれよりも
    長い時間にわたってクリーニングブラシを駆動するブラ
    シ駆動制御手段とを具備することを特徴とする記録装置
JP14039888A 1988-06-09 1988-06-09 記録装置 Pending JPH01310382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14039888A JPH01310382A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14039888A JPH01310382A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01310382A true JPH01310382A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15267863

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14039888A Pending JPH01310382A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 記録装置

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