JPH01310384A - 自動編曲方式 - Google Patents
自動編曲方式Info
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- JPH01310384A JPH01310384A JP63142310A JP14231088A JPH01310384A JP H01310384 A JPH01310384 A JP H01310384A JP 63142310 A JP63142310 A JP 63142310A JP 14231088 A JP14231088 A JP 14231088A JP H01310384 A JPH01310384 A JP H01310384A
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- melodies
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- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 241001342895 Chorus Species 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力された旋律に適合した伴奏を生成し、編
曲データとして出力する自動編曲方式に関する。
曲データとして出力する自動編曲方式に関する。
(従来の技術)
編曲とは、対象となる旋律(以後、基本旋律と呼ぶ)に
対して、伴奏付け、副旋律の創作、前奏、間奏、後奏な
どの創作、編曲構成の決定などを行い、曲として演奏で
きる状態、すなわち、楽譜や演奏データを作成する行為
である。
対して、伴奏付け、副旋律の創作、前奏、間奏、後奏な
どの創作、編曲構成の決定などを行い、曲として演奏で
きる状態、すなわち、楽譜や演奏データを作成する行為
である。
これらの作業は、現在、基本的には手作業で咎なわれて
いる。つまり、編曲者が、頭の中で音楽を作成し、それ
を楽譜に書くという方法である。
いる。つまり、編曲者が、頭の中で音楽を作成し、それ
を楽譜に書くという方法である。
しかし、この方法では、編曲の結果を即座に演奏として
聴くことはできない。そこで、近年では、コンピュータ
の自動演奏機能を用いた編曲が行なわれるようになって
きた。この方法は、演奏データ作成エディタを使用して
編曲された演奏データを作成し、自動演奏により編曲結
果を確認、修正しながら最終的な曲データを作る方法で
ある。ところが、いずれの方法でも、編曲には、非常に
手間と時間がかかるのが現状である。また、編曲には、
高度な音楽知識や技術が必要であるため、その技術をも
たない人は編曲をする事ができない。
聴くことはできない。そこで、近年では、コンピュータ
の自動演奏機能を用いた編曲が行なわれるようになって
きた。この方法は、演奏データ作成エディタを使用して
編曲された演奏データを作成し、自動演奏により編曲結
果を確認、修正しながら最終的な曲データを作る方法で
ある。ところが、いずれの方法でも、編曲には、非常に
手間と時間がかかるのが現状である。また、編曲には、
高度な音楽知識や技術が必要であるため、その技術をも
たない人は編曲をする事ができない。
この2つの理由から、最近は、編曲の一部の作業を自動
化する試みがなされている。
化する試みがなされている。
その試みには、編曲の作業のうち、伴奏付けを自動的に
行うものが知られている。その1つは、ヤマハ株式会社
のPortaSound(商標)等で知られる鍵盤楽器
に備えられた自動伴奏機能を用いるものである。これは
、あらかじめ楽器内に備えられた伴奏パターンの中から
使用者が好みのものを選び、その伴奏に合わせて右手で
旋律、左手でベース音を弾くことにより、ベース音に従
った和音で伴奏パターンが演奏されるものである。伴奏
のパターンを変化させる場合には、スイッチにより、違
う伴奏パターンを選択することにより、演奏の途中でも
パターンを変化させることができる。
行うものが知られている。その1つは、ヤマハ株式会社
のPortaSound(商標)等で知られる鍵盤楽器
に備えられた自動伴奏機能を用いるものである。これは
、あらかじめ楽器内に備えられた伴奏パターンの中から
使用者が好みのものを選び、その伴奏に合わせて右手で
旋律、左手でベース音を弾くことにより、ベース音に従
った和音で伴奏パターンが演奏されるものである。伴奏
のパターンを変化させる場合には、スイッチにより、違
う伴奏パターンを選択することにより、演奏の途中でも
パターンを変化させることができる。
モラーつは、パーソナルコンピュータの自動演奏ソフト
ウェアを用いることにより、同様の自動伴奏を行なうも
のである。これには、例えば、シャープ株式会社製のパ
ーソナルコンピュータX68000用の音楽ソフト”m
usic−pro”が知られている。同ソフトでは、指
定した伴奏パターンを、入力された和音に応じて自動的
に演奏させる機能を持つ。そのため、エディタを用いて
、旋律に対する伴奏パターンの種類と和音進行を記述し
ておくことより、自動的に伴奏が和音進行に従って作成
され、演奏が行われる。
ウェアを用いることにより、同様の自動伴奏を行なうも
のである。これには、例えば、シャープ株式会社製のパ
ーソナルコンピュータX68000用の音楽ソフト”m
usic−pro”が知られている。同ソフトでは、指
定した伴奏パターンを、入力された和音に応じて自動的
に演奏させる機能を持つ。そのため、エディタを用いて
、旋律に対する伴奏パターンの種類と和音進行を記述し
ておくことより、自動的に伴奏が和音進行に従って作成
され、演奏が行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来方式における自動伴奏付けでは、使用者が伴奏の変
化を指定する必要があり、指定しない場合には旋律区間
すべてにおいて同一の伴奏パターンで演奏されるために
、長い旋律では、演奏が単調になるという欠点がある。
化を指定する必要があり、指定しない場合には旋律区間
すべてにおいて同一の伴奏パターンで演奏されるために
、長い旋律では、演奏が単調になるという欠点がある。
これを防ぐために、従来方式における鍵盤楽器の自動伴
奏機能では“フィルイン′”機能を備えている楽器もあ
る。“フィルイン″は、旋律の空白部分などを装飾する
即興的なバックグラウンドであり、′フィルイン″の指
定をすることにより、その箇所で一時的に伴奏パターン
を変化させることができる。しかしながら、この機能は
一時的であり、伴奏パターン自身を変化させるものでは
なかった。
奏機能では“フィルイン′”機能を備えている楽器もあ
る。“フィルイン″は、旋律の空白部分などを装飾する
即興的なバックグラウンドであり、′フィルイン″の指
定をすることにより、その箇所で一時的に伴奏パターン
を変化させることができる。しかしながら、この機能は
一時的であり、伴奏パターン自身を変化させるものでは
なかった。
また、従来方式では、°基本旋律に対して伴奏付けを行
なうだけであり、編曲をする上で必須の作業である、編
曲構成の決定および各構成要素(前奏、間奏、後奏、コ
ーラスなど)の作成を自動化するものではなかった。す
なわち、基本旋律を曲として仕上げるためには、編曲構
成を決定し、かつ、各構成要素を作成する作業に関して
、従来通りの手間をかけなくてはならなかった。
なうだけであり、編曲をする上で必須の作業である、編
曲構成の決定および各構成要素(前奏、間奏、後奏、コ
ーラスなど)の作成を自動化するものではなかった。す
なわち、基本旋律を曲として仕上げるためには、編曲構
成を決定し、かつ、各構成要素を作成する作業に関して
、従来通りの手間をかけなくてはならなかった。
これらの従来方式の問題点に対し、本発明における第1
の発明では、従来方式における伴奏変更の指定の手間や
演奏の単調さをなくし、旋律の区切れ目で自動的にかつ
適切な伴奏パターン変化を実現する自動編曲方式を提供
することを目的とする。
の発明では、従来方式における伴奏変更の指定の手間や
演奏の単調さをなくし、旋律の区切れ目で自動的にかつ
適切な伴奏パターン変化を実現する自動編曲方式を提供
することを目的とする。
また、第2の発明では、入力旋律から前奏、間奏、後奏
、コーラスからなる編曲構成の決定と、各要素の演奏デ
ータを作成し、曲としての演奏を実現する自動編曲方式
を提供することを目的とする。
、コーラスからなる編曲構成の決定と、各要素の演奏デ
ータを作成し、曲としての演奏を実現する自動編曲方式
を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明における第1の発明による自動編曲方式は、入力
された旋律データを分析し、旋律データの構成要素であ
る部分旋律とそれら部分旋律間の関係を旋律構造として
抽出し、抽出された旋律構造を利用して、各部分旋律に
適合した伴奏パターンを作成し、旋律データと共に編曲
データとして出力することを特徴とする。
された旋律データを分析し、旋律データの構成要素であ
る部分旋律とそれら部分旋律間の関係を旋律構造として
抽出し、抽出された旋律構造を利用して、各部分旋律に
適合した伴奏パターンを作成し、旋律データと共に編曲
データとして出力することを特徴とする。
本発明における第2の発明による自動編曲方式は、入力
された旋律データを分析し、旋律データの構成要素であ
る部分旋律とそれら部分旋律間の関係を旋律構造として
抽出し、抽出された旋律構造と部分旋律を利用して、編
曲構成の要素である前奏、間奏、後奏、コーラスの演奏
データを作成し、編曲データとして出力することを特徴
とする。
された旋律データを分析し、旋律データの構成要素であ
る部分旋律とそれら部分旋律間の関係を旋律構造として
抽出し、抽出された旋律構造と部分旋律を利用して、編
曲構成の要素である前奏、間奏、後奏、コーラスの演奏
データを作成し、編曲データとして出力することを特徴
とする。
(作用)
本発明における第1の発明は、入力された旋律を分析し
て、旋律データをまとまりのある旋律(部分旋律と呼ぶ
)の集合に分割し、求められた部分旋律の間の関係とし
て旋律構造を求めることにより、変化に富む自動伴奏付
けを可能にするものである。以下に、その原理を説明す
る。
て、旋律データをまとまりのある旋律(部分旋律と呼ぶ
)の集合に分割し、求められた部分旋律の間の関係とし
て旋律構造を求めることにより、変化に富む自動伴奏付
けを可能にするものである。以下に、その原理を説明す
る。
一般に、−曲の旋律の中には、複数の部分旋律による起
承転結、すなわち、曲想の流れが存在する。また、旋律
に伴奏付けを行なう場合には、その曲想の流れを考慮し
て、伴奏を変化させることが、単調さを避けたり、曲を
盛り上げるためにも大切である。本発明の原理は、まず
、旋律を分析することにより、旋律を曲想の流れをつく
っている基本単位である部分旋律に分割し、さらに、そ
れら部分旋律間の関係を、曲想の流れを作る要素である
旋律構造として求める。さらに、求められた旋律構造を
利用することにより、部分旋律間の句切りで曲想の変化
に応じた伴奏変化を可能にするというものである。本発
明では、旋律データから部分旋律への分割を行なう部分
旋律抽出手段、および、部分旋律間の関係として旋律構
造を求める旋律構造抽出手段、伴奏付は決定手段を設け
ることにより、上記のような変化に富む伴奏付けを実現
する。以下に、部分旋律抽出手段、旋律構造抽出手段に
よる処理について説明する。
承転結、すなわち、曲想の流れが存在する。また、旋律
に伴奏付けを行なう場合には、その曲想の流れを考慮し
て、伴奏を変化させることが、単調さを避けたり、曲を
盛り上げるためにも大切である。本発明の原理は、まず
、旋律を分析することにより、旋律を曲想の流れをつく
っている基本単位である部分旋律に分割し、さらに、そ
れら部分旋律間の関係を、曲想の流れを作る要素である
旋律構造として求める。さらに、求められた旋律構造を
利用することにより、部分旋律間の句切りで曲想の変化
に応じた伴奏変化を可能にするというものである。本発
明では、旋律データから部分旋律への分割を行なう部分
旋律抽出手段、および、部分旋律間の関係として旋律構
造を求める旋律構造抽出手段、伴奏付は決定手段を設け
ることにより、上記のような変化に富む伴奏付けを実現
する。以下に、部分旋律抽出手段、旋律構造抽出手段に
よる処理について説明する。
部分旋律抽出手段は、入力された一曲分の旋律を分析し
、旋律としてまとまりのある単位である部分旋律の集合
に分割する。この時、部分旋律抽出手段には、旋律を分
割するための、音符や旋律に関するルールがあらかじめ
定められており、それらを適用することにより分割点の
音符を求める。分割点の音符が求められると、旋律構造
抽出手段により、旋律構造として各部分旋律間の関係を
求める。部分旋律間の関係は曲想の展開に関係する要素
であり、部分旋律の入力順と旋律の類似性とから求めら
れる。旋律の類似性は、各部分旋律間の音程差と音長差
を利用した旋律間距離から求められる。−曲中の曲想の
展開が、起承転結の流れに従って展開されることを仮定
して、各部分旋律が“起″、“承″、“転″、パ結″の
いずれに相当するかを、各部分旋律の人力順序と類似性
から求められる。
、旋律としてまとまりのある単位である部分旋律の集合
に分割する。この時、部分旋律抽出手段には、旋律を分
割するための、音符や旋律に関するルールがあらかじめ
定められており、それらを適用することにより分割点の
音符を求める。分割点の音符が求められると、旋律構造
抽出手段により、旋律構造として各部分旋律間の関係を
求める。部分旋律間の関係は曲想の展開に関係する要素
であり、部分旋律の入力順と旋律の類似性とから求めら
れる。旋律の類似性は、各部分旋律間の音程差と音長差
を利用した旋律間距離から求められる。−曲中の曲想の
展開が、起承転結の流れに従って展開されることを仮定
して、各部分旋律が“起″、“承″、“転″、パ結″の
いずれに相当するかを、各部分旋律の人力順序と類似性
から求められる。
伴奏付は決定手段は、求められた旋律構造、すなわち、
各部分旋律の起承転結の関係から、各部分旋律の伴奏パ
ターンを決定する。伴奏付けは、あらかじめ旋律構造に
対する伴奏付は規則が定められており、それらによって
決定される。伴奏付は規則には、起承転結のそれぞれの
部分で用いる伴奏パーンを限定する規則が用意されてい
る。このようにして、伴奏パターンが部分旋律ごとに求
められるため、旋律の句切りで曲想に適合した形で伴奏
が変化し、変化に富む伴奏っけが可能となる。
各部分旋律の起承転結の関係から、各部分旋律の伴奏パ
ターンを決定する。伴奏付けは、あらかじめ旋律構造に
対する伴奏付は規則が定められており、それらによって
決定される。伴奏付は規則には、起承転結のそれぞれの
部分で用いる伴奏パーンを限定する規則が用意されてい
る。このようにして、伴奏パターンが部分旋律ごとに求
められるため、旋律の句切りで曲想に適合した形で伴奏
が変化し、変化に富む伴奏っけが可能となる。
本発明における第2の発明は、入力された旋律データを
分析し、第1の発明と同様に部分旋律とそれら部分旋律
間の関係である旋律構造を求め、求められた旋律構造を
、編曲構成の要素である前奏、間奏、後奏などの演奏デ
ータの作成に利用するというものである。本発明では、
部分旋律抽出手段、旋律構造抽出手段、編曲構成選択手
段、構成要素作成手段を設けることにより、旋律データ
から、前記の編曲構成の要素、すなわち、前奏、間奏、
後奏、コーラス等の演奏データを作成し、曲としての演
奏を実現する。本発明において、部分旋律抽出手段、旋
律構成抽出手段における処理は、第1の発明と同様であ
るので、以下、編曲構成選択手段、構成要素作成手段の
処理について説明する。
分析し、第1の発明と同様に部分旋律とそれら部分旋律
間の関係である旋律構造を求め、求められた旋律構造を
、編曲構成の要素である前奏、間奏、後奏などの演奏デ
ータの作成に利用するというものである。本発明では、
部分旋律抽出手段、旋律構造抽出手段、編曲構成選択手
段、構成要素作成手段を設けることにより、旋律データ
から、前記の編曲構成の要素、すなわち、前奏、間奏、
後奏、コーラス等の演奏データを作成し、曲としての演
奏を実現する。本発明において、部分旋律抽出手段、旋
律構成抽出手段における処理は、第1の発明と同様であ
るので、以下、編曲構成選択手段、構成要素作成手段の
処理について説明する。
編曲構成選択手段では、あらかじめ保持された典型的な
編曲構成(前奏、間奏、後奏、コーラスの並びとして記
述されている)から、編曲者が好みのパターンを選択す
るものである。
編曲構成(前奏、間奏、後奏、コーラスの並びとして記
述されている)から、編曲者が好みのパターンを選択す
るものである。
構成要素作成手段は、選択された編曲構成の構成要素で
ある前奏、間奏、後奏、コーラスをどのように演奏する
かを決定する。コーラスの部分は旋律を持つため、演奏
する伴奏パターンを決定するのみで良いが、問題となる
のは、旋律のない前奏、間奏、後奏をどのように演奏す
るか、である。この問題に対しては、編曲の手法でよく
使用される、旋律や旋律に対する和音進行を利用する方
法を用いることができる。例えば、前奏には、起承転結
の“′結″の旋律と和音進行、間奏には“起承″の和音
進行、後奏には゛′結″の和音進行、を用いるなどの方
法である。構成要素作成手段では、これらのルールを適
用することにより、各構成要素における旋律、和音進行
、伴奏パターンを決定する。
ある前奏、間奏、後奏、コーラスをどのように演奏する
かを決定する。コーラスの部分は旋律を持つため、演奏
する伴奏パターンを決定するのみで良いが、問題となる
のは、旋律のない前奏、間奏、後奏をどのように演奏す
るか、である。この問題に対しては、編曲の手法でよく
使用される、旋律や旋律に対する和音進行を利用する方
法を用いることができる。例えば、前奏には、起承転結
の“′結″の旋律と和音進行、間奏には“起承″の和音
進行、後奏には゛′結″の和音進行、を用いるなどの方
法である。構成要素作成手段では、これらのルールを適
用することにより、各構成要素における旋律、和音進行
、伴奏パターンを決定する。
また、構成要素作成手段は、コーラス部分の作成の際、
求められた旋律構造を変化させることも可能である。例
えば、1.2コーラスは起承転結の流れに沿って演奏す
るが、3コーラスは“転結″のみを2回繰り返す、など
の場合である。
求められた旋律構造を変化させることも可能である。例
えば、1.2コーラスは起承転結の流れに沿って演奏す
るが、3コーラスは“転結″のみを2回繰り返す、など
の場合である。
以上のように、旋律データおよび旋律構造を利用するこ
とにより、基本旋律から編曲構成の構成要素である前奏
、間奏、後奏などの演奏データを作成し、曲としての演
奏を実現できる。
とにより、基本旋律から編曲構成の構成要素である前奏
、間奏、後奏などの演奏データを作成し、曲としての演
奏を実現できる。
(実施例)
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図は、本発明による第1の発明の自
動編曲装置の一実施例を示すブロック図である。
細に説明する。第1図は、本発明による第1の発明の自
動編曲装置の一実施例を示すブロック図である。
基本旋律データ1は、編曲の対象となる基本旋律が、処
理に必要な情報である、音程と音長のデータに変換され
保持されたものである。基本旋律として、ここでは、第
3図に示す旋律を例にとり説明する。
理に必要な情報である、音程と音長のデータに変換され
保持されたものである。基本旋律として、ここでは、第
3図に示す旋律を例にとり説明する。
部分旋律抽出部2では、基本データ1に対して、分割ル
ール3を適用し、基本旋律における旋律の分割点の音符
を求め、基本旋律を複数の部分旋律に分割する。部分旋
律は、ある自然なひと句切りの旋律である。分割ルール
は、音長、音程などに関するルールとしてあらかじめ定
められている。部分旋律の最終音を分割点と呼ぶことに
すると、人間が旋律の句切りを感じる場合の現象として
、分割点は他に比べて音長が長い、分割点が終止感を感
じる音程(調の根音)を持つことが多い、分割点の直後
から以前の旋律が繰り返される、などの現象が挙げられ
る。これらをルール化し、基本旋律データ1に適用する
ことにより、基本旋律を部分旋律に分割することができ
る。分割ルールとして、ここでは、[2小節ごとに、最
も音長の長い音符を分割点とする」を用いることにする
。第4図は、前記のルールを適用した結果求められた分
割点、および部分旋律を表している。○で囲んだ音符が
分割点、すなわち、各部分旋律における最終音符である
。
ール3を適用し、基本旋律における旋律の分割点の音符
を求め、基本旋律を複数の部分旋律に分割する。部分旋
律は、ある自然なひと句切りの旋律である。分割ルール
は、音長、音程などに関するルールとしてあらかじめ定
められている。部分旋律の最終音を分割点と呼ぶことに
すると、人間が旋律の句切りを感じる場合の現象として
、分割点は他に比べて音長が長い、分割点が終止感を感
じる音程(調の根音)を持つことが多い、分割点の直後
から以前の旋律が繰り返される、などの現象が挙げられ
る。これらをルール化し、基本旋律データ1に適用する
ことにより、基本旋律を部分旋律に分割することができ
る。分割ルールとして、ここでは、[2小節ごとに、最
も音長の長い音符を分割点とする」を用いることにする
。第4図は、前記のルールを適用した結果求められた分
割点、および部分旋律を表している。○で囲んだ音符が
分割点、すなわち、各部分旋律における最終音符である
。
分割点の音符が求められ、部分旋律に分割されると、旋
律構造抽出手段4は、各部分旋律間の旋律の類似性と部
分旋律の入力順から、各部分旋律が曲想の展開上の“起
″、゛承″、“転″、“結″のいずれに相当するかを決
定する。旋律の類似性を求めるには、さまざまな方法が
考えられる。例えば、旋律Aの時刻iにおける音程をa
i(音が存在しない場合はai=0)、旋律Bの時刻i
における音程をbiとすると、旋律A、 B間の時刻i
=1.2.・・・、Iまでの距離りを以下のように求め
ることができる。
律構造抽出手段4は、各部分旋律間の旋律の類似性と部
分旋律の入力順から、各部分旋律が曲想の展開上の“起
″、゛承″、“転″、“結″のいずれに相当するかを決
定する。旋律の類似性を求めるには、さまざまな方法が
考えられる。例えば、旋律Aの時刻iにおける音程をa
i(音が存在しない場合はai=0)、旋律Bの時刻i
における音程をbiとすると、旋律A、 B間の時刻i
=1.2.・・・、Iまでの距離りを以下のように求め
ることができる。
d、= la、−b、l (a、≠b、:#0の時)
d、=k(kは定数) (aH=:0orb、=0の
時)D=Σdi 全ての部分旋律間の距離(距離が小さいほど類似性が高
いと解釈される)が求められると、以下のように、各部
分旋律の曲想の展開“起承転結″への対応が決定される
。まず、部分旋律を入力順に並べる。基本旋律が゛起″
から始まり、“結″で終ると仮定すると、始めの部分設
立は“起″、最終部分旋律は“結゛′に対応する。次に
、“起゛′の部分旋律として最も類似していない部分旋
律を“転″、“起″にも“転″にも類似しない部分旋律
を“承″とする。残りの部分旋律は、前後の展開のうち
のどちらに類似しているかで“起承転結″のいずれかに
判定する。
d、=k(kは定数) (aH=:0orb、=0の
時)D=Σdi 全ての部分旋律間の距離(距離が小さいほど類似性が高
いと解釈される)が求められると、以下のように、各部
分旋律の曲想の展開“起承転結″への対応が決定される
。まず、部分旋律を入力順に並べる。基本旋律が゛起″
から始まり、“結″で終ると仮定すると、始めの部分設
立は“起″、最終部分旋律は“結゛′に対応する。次に
、“起゛′の部分旋律として最も類似していない部分旋
律を“転″、“起″にも“転″にも類似しない部分旋律
を“承″とする。残りの部分旋律は、前後の展開のうち
のどちらに類似しているかで“起承転結″のいずれかに
判定する。
伴奏付は決定手段5は、求められた旋律構造をもとに、
伴奏付はルール6を適用し、各部分旋律において使用す
る伴奏パターンを決定する。伴奏付はルール6は、“起
承転結”のそれぞれの曲想の展開に適した伴奏パターン
番号を記述したものである。
伴奏付はルール6を適用し、各部分旋律において使用す
る伴奏パターンを決定する。伴奏付はルール6は、“起
承転結”のそれぞれの曲想の展開に適した伴奏パターン
番号を記述したものである。
第5図は、決定された旋律構造および、伴奏付けルール
により求められた伴奏パターン番号の例である。
により求められた伴奏パターン番号の例である。
編曲データ作成手段8は、伴奏パターン9から指定され
たパターンを選び、あらかじめ保持された和音進行7に
従って、伴奏データを作成し、基本旋律データと共に、
編曲データ10として出力する。
たパターンを選び、あらかじめ保持された和音進行7に
従って、伴奏データを作成し、基本旋律データと共に、
編曲データ10として出力する。
和音進行7は、編曲者により入力されたもの、または、
基本旋律より自動的に決定されたものを用いることがで
きる。基本旋律より自動的に決定する方法は、特願昭6
1−225410号明細書に記述されている方法を用い
ることができる。この方法は、基本旋律の音程の度数分
布より調を求め、その調において用いられる和音の中か
ら旋律との適合性の高いものを選択し、さらに、和音進
行規則を適用して最も優先度の高い和音を求める方法で
ある。
基本旋律より自動的に決定されたものを用いることがで
きる。基本旋律より自動的に決定する方法は、特願昭6
1−225410号明細書に記述されている方法を用い
ることができる。この方法は、基本旋律の音程の度数分
布より調を求め、その調において用いられる和音の中か
ら旋律との適合性の高いものを選択し、さらに、和音進
行規則を適用して最も優先度の高い和音を求める方法で
ある。
次に、本発明における第2の発明について説明する。第
2図は、本発明における第2の発明の一実施例を示すブ
ロック図である。
2図は、本発明における第2の発明の一実施例を示すブ
ロック図である。
基本旋律データ1は、第1の発明と同様、編曲の対象と
なる基本旋律が音長と音程の特徴量に変換されたもので
ある。第1の発明と同様に、部分旋律抽出手段2により
基本旋律を複数の部分旋律に分割し、旋律構造抽出手段
4により、各部分旋律の曲想の展開上の意味付けを表す
旋律構造、すなわち、゛起承転結′”との対応を求める
。
なる基本旋律が音長と音程の特徴量に変換されたもので
ある。第1の発明と同様に、部分旋律抽出手段2により
基本旋律を複数の部分旋律に分割し、旋律構造抽出手段
4により、各部分旋律の曲想の展開上の意味付けを表す
旋律構造、すなわち、゛起承転結′”との対応を求める
。
編曲構成選択手段11は、あらかじめ典型的な編曲構成
を保持した編曲構成パターン12より、編曲者の好みの
編曲構成を選択する手段である。保持された編曲構成の
例を第6図に示す。編曲構成の要素としては、基本旋律
(コーラス)の一番、二番、・・・(第1コーラス、第
2コーラス、・・・と呼ぶ)の他に、前奏、間奏、後奏
などがある。ここでは、例として、構成要素を第1コー
ラス、第2コーラス、前奏、間奏、後奏の5つとし、編
曲構成として、第6図の(b)が選択された場合を説明
する。
を保持した編曲構成パターン12より、編曲者の好みの
編曲構成を選択する手段である。保持された編曲構成の
例を第6図に示す。編曲構成の要素としては、基本旋律
(コーラス)の一番、二番、・・・(第1コーラス、第
2コーラス、・・・と呼ぶ)の他に、前奏、間奏、後奏
などがある。ここでは、例として、構成要素を第1コー
ラス、第2コーラス、前奏、間奏、後奏の5つとし、編
曲構成として、第6図の(b)が選択された場合を説明
する。
構成要素作成手段13は、構成要素作成ルール14を用
いて、編曲構成の要素である第1コーラス、第2コーラ
ス、前奏、間奏、後奏の演奏データを作成するために必
要な旋律、和音進行、伴奏パターンを決定する。構成要
素作成ルール14には、各構成要素の旋律、和音進行、
伴奏パターンを決定するルールが記述されている。第7
図(a)は、構成要素作成ルールの例を示している。そ
れぞれの構成要素、前奏、第1コーラス、第2コーラス
、後奏に対して、旋律および和音進行を得るための曲想
の展開の情報が記述されている。旋律、和音進行は、旋
律構造抽出手段4により得られた旋律構造から、′“起
承転結″それぞれに対応する部分旋律番号を得ることに
よって求めることができる。第7図(b)は対応する部
分旋律番号を示している。以下、第7図のルールの例に
従って各構成要素の旋律、和音進行、伴奏パターンが決
定される様子を説明する。
いて、編曲構成の要素である第1コーラス、第2コーラ
ス、前奏、間奏、後奏の演奏データを作成するために必
要な旋律、和音進行、伴奏パターンを決定する。構成要
素作成ルール14には、各構成要素の旋律、和音進行、
伴奏パターンを決定するルールが記述されている。第7
図(a)は、構成要素作成ルールの例を示している。そ
れぞれの構成要素、前奏、第1コーラス、第2コーラス
、後奏に対して、旋律および和音進行を得るための曲想
の展開の情報が記述されている。旋律、和音進行は、旋
律構造抽出手段4により得られた旋律構造から、′“起
承転結″それぞれに対応する部分旋律番号を得ることに
よって求めることができる。第7図(b)は対応する部
分旋律番号を示している。以下、第7図のルールの例に
従って各構成要素の旋律、和音進行、伴奏パターンが決
定される様子を説明する。
まず、コーラス部分(第1コーラス、第2コーラス)は
基本旋律を旋律として用いる。和音進行は、第1の発明
と同様に求めることができる。ここで、第2コーラスは
、全ての旋律を用いずに、゛起承転結″の“′転結″を
用いる。このように、コーラスを基本旋律をすべて用い
るのでなく、求められた旋律構造を生かした変形コーラ
スを作成することが可能である。また、第7図のルール
では、伴奏パターンを第1コーラスと第2コーラスで変
化させ、また、後奏では、音量の制御の指定をしている
。その他、ルールには記述されていないが、音色やテン
ポの指定なども行うことができる。
基本旋律を旋律として用いる。和音進行は、第1の発明
と同様に求めることができる。ここで、第2コーラスは
、全ての旋律を用いずに、゛起承転結″の“′転結″を
用いる。このように、コーラスを基本旋律をすべて用い
るのでなく、求められた旋律構造を生かした変形コーラ
スを作成することが可能である。また、第7図のルール
では、伴奏パターンを第1コーラスと第2コーラスで変
化させ、また、後奏では、音量の制御の指定をしている
。その他、ルールには記述されていないが、音色やテン
ポの指定なども行うことができる。
次に、前奏、後奏に関して、コーラス部分と同様に、仮
旋律(コーラスの旋律と区別するため仮旋律と呼ぶこと
にする)、和音進行、伴奏パターンなどを決定する。こ
れらの構成要素はコーラス部分とは異なり、定められた
旋律やコード進行が存在しない。そのため、何かの方法
によりそれらの仮旋律、和音進行、伴奏パターンを決定
しなくてはならない。これらを決定するには、(1)典
型的な仮旋律や和音進行や伴奏パターンをあらかじめ用
意しておき、それらのうち適当と思われるものを用いる
、(2)コーラス部分の旋律、コード進行、伴奏パター
ンを利用する、方法が考えられる。(1)に関しては、
保持された旋律や和音進行や伴奏パターンをそのまま読
みだし、編曲データ作成手段8に送れば良い。(2)に
関しては、編曲における典型的な手法をルール化するこ
とにより実現できる。例えば、前奏作成のルールとして
は、(a)基本旋律の゛転結″の旋律を仮旋律として和
音進行をコーラス部分とは異なる伴奏パターンで演奏す
る、(b)旋律は演奏せず、和音進行のみ゛′結′”の
部分を用いる、(e)旋律、和音進行は利用せず、コー
ラス部分と同じ伴奏パターンを同一和音で4小節演奏す
る、などの方法を用いることができる。第7図のルール
では、前奏の作成ルールとして、上記の(b)を用いて
いる。
旋律(コーラスの旋律と区別するため仮旋律と呼ぶこと
にする)、和音進行、伴奏パターンなどを決定する。こ
れらの構成要素はコーラス部分とは異なり、定められた
旋律やコード進行が存在しない。そのため、何かの方法
によりそれらの仮旋律、和音進行、伴奏パターンを決定
しなくてはならない。これらを決定するには、(1)典
型的な仮旋律や和音進行や伴奏パターンをあらかじめ用
意しておき、それらのうち適当と思われるものを用いる
、(2)コーラス部分の旋律、コード進行、伴奏パター
ンを利用する、方法が考えられる。(1)に関しては、
保持された旋律や和音進行や伴奏パターンをそのまま読
みだし、編曲データ作成手段8に送れば良い。(2)に
関しては、編曲における典型的な手法をルール化するこ
とにより実現できる。例えば、前奏作成のルールとして
は、(a)基本旋律の゛転結″の旋律を仮旋律として和
音進行をコーラス部分とは異なる伴奏パターンで演奏す
る、(b)旋律は演奏せず、和音進行のみ゛′結′”の
部分を用いる、(e)旋律、和音進行は利用せず、コー
ラス部分と同じ伴奏パターンを同一和音で4小節演奏す
る、などの方法を用いることができる。第7図のルール
では、前奏の作成ルールとして、上記の(b)を用いて
いる。
後奏についても、前奏と同様に、ルールに従い、仮旋律
、和音進行、伴奏パターン等を決定する。
、和音進行、伴奏パターン等を決定する。
最後に、編曲データ作成手段では、各構成要素に対して
求められた、旋律(仮旋律)、和音進行、伴奏パターン
に従って、伴奏パターン9における伴奏パターンを選択
し、編曲データを作成し、編曲構成の順に従って出力す
る。
求められた、旋律(仮旋律)、和音進行、伴奏パターン
に従って、伴奏パターン9における伴奏パターンを選択
し、編曲データを作成し、編曲構成の順に従って出力す
る。
(発明の効果)
本発明における第1の発明により、使用者による伴奏変
更の指定を必要とせずに曲想に合った変化に富む伴奏付
けが実現される。
更の指定を必要とせずに曲想に合った変化に富む伴奏付
けが実現される。
また、本発明における第2の発明により、基本旋律を入
力するだけで、編曲構成を決定し、前奏、間奏、後奏等
を含む曲としての演奏が可能となる。
力するだけで、編曲構成を決定し、前奏、間奏、後奏等
を含む曲としての演奏が可能となる。
そのため、従来非常に手間のかかっていた編曲の作業を
大幅に低減できることになる。
大幅に低減できることになる。
第1図は、本発明の第1の発明の一実施例を示すブロッ
ク図。第2図は本発明の第2の発明の一実施例を示すブ
ロック図。第3図は、基本旋律の例を示す図。第4図は
、第3図の部分旋律抽出手段2の処理結果の例を示す図
。第5図は、旋律構造抽出手段4および伴奏付は決定手
段5の処理の処理結果の例を示す図。第6図は、編曲構
成パターン12の例を示す図。第7図は、構成要素作成
ルール14および構成要素作成手段の処理を説明するた
めの図である。 図において、 1・・・基本旋律データ、2・・・部分旋律抽出手段、
3・・・分割ルール、4・・・旋律構造抽出手段、5・
・・伴奏付は決定手段、6・・・伴奏付はルール、7・
・・和音進行、8・・・編曲データ作成手段、9・・・
伴奏パターン、10・・・編曲データ、11・・・編曲
構成選択手段、12・・・編曲構成パターン、13・・
・構成要素作成手段、14・・・構成要素作成ルール。
ク図。第2図は本発明の第2の発明の一実施例を示すブ
ロック図。第3図は、基本旋律の例を示す図。第4図は
、第3図の部分旋律抽出手段2の処理結果の例を示す図
。第5図は、旋律構造抽出手段4および伴奏付は決定手
段5の処理の処理結果の例を示す図。第6図は、編曲構
成パターン12の例を示す図。第7図は、構成要素作成
ルール14および構成要素作成手段の処理を説明するた
めの図である。 図において、 1・・・基本旋律データ、2・・・部分旋律抽出手段、
3・・・分割ルール、4・・・旋律構造抽出手段、5・
・・伴奏付は決定手段、6・・・伴奏付はルール、7・
・・和音進行、8・・・編曲データ作成手段、9・・・
伴奏パターン、10・・・編曲データ、11・・・編曲
構成選択手段、12・・・編曲構成パターン、13・・
・構成要素作成手段、14・・・構成要素作成ルール。
Claims (2)
- (1)入力された旋律データを分析し、旋律データの構
成要素である部分旋律とそれら部分旋律間の関係を旋律
構造として抽出し、抽出された旋律構造を利用して、各
部分旋律に適合した伴奏パターンを作成し、旋律データ
と共に編曲データとして出力することを特徴とする自動
編曲方式。 - (2)入力された旋律データを分析し、旋律データの構
成要素である部分旋律とそれら部分旋律間の関係を旋律
構造として抽出し、抽出された旋律構造と部分旋律を利
用して、編曲構成の要素である前奏、間奏、後奏、コー
ラスの演奏データを作成し、編曲データとして出力する
ことを特徴とする自動編曲方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142310A JPH01310384A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 自動編曲方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142310A JPH01310384A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 自動編曲方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310384A true JPH01310384A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15312387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142310A Pending JPH01310384A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 自動編曲方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292762A (ja) * | 1995-04-24 | 1996-11-05 | Yamaha Corp | 音楽情報分析装置 |
| JP2008250008A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Yamaha Corp | 楽音処理装置およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933096B2 (ja) * | 1977-02-15 | 1984-08-13 | 帝人株式会社 | 熱可塑性樹脂シ−ト又はフイルムの製造方法 |
| JPS61120183A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | 日本ビクター株式会社 | 楽音分析装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63142310A patent/JPH01310384A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933096B2 (ja) * | 1977-02-15 | 1984-08-13 | 帝人株式会社 | 熱可塑性樹脂シ−ト又はフイルムの製造方法 |
| JPS61120183A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | 日本ビクター株式会社 | 楽音分析装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292762A (ja) * | 1995-04-24 | 1996-11-05 | Yamaha Corp | 音楽情報分析装置 |
| JP2008250008A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Yamaha Corp | 楽音処理装置およびプログラム |
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