JPH01310564A - Icパッケージ - Google Patents
IcパッケージInfo
- Publication number
- JPH01310564A JPH01310564A JP14231988A JP14231988A JPH01310564A JP H01310564 A JPH01310564 A JP H01310564A JP 14231988 A JP14231988 A JP 14231988A JP 14231988 A JP14231988 A JP 14231988A JP H01310564 A JPH01310564 A JP H01310564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- protruding part
- recessed part
- protruding
- leads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICパッケージに関し、特にマガジンケースに
収納するデュアルインラインのICパッケージに関する
。
収納するデュアルインラインのICパッケージに関する
。
従来のICパッケージは、保管したりあるいはプリント
板へ自動挿入するなめに、マガジンケースに複数回収納
しうるようになっている。
板へ自動挿入するなめに、マガジンケースに複数回収納
しうるようになっている。
第3図は従来のICパッケージを複数個収納するときの
誤収納状態での平面図である。
誤収納状態での平面図である。
第3図に示すように、かかるICパッケージ11は、そ
のリード14が取付けられていない二側面において、片
側の一部に方向性を識別しうるための半円形の凹部15
が形成されている。この凹部15が形成されている面は
ぼ平らになっており、誤収納されたときにはその接触面
の上方に二つの凹部15による0円形凹部が形成される
。従って、この円形凹部の形成されている個所があるか
ないかを目視により探すことにより、ICパッケージ1
1の逆入れの有無を確認することができる。
のリード14が取付けられていない二側面において、片
側の一部に方向性を識別しうるための半円形の凹部15
が形成されている。この凹部15が形成されている面は
ぼ平らになっており、誤収納されたときにはその接触面
の上方に二つの凹部15による0円形凹部が形成される
。従って、この円形凹部の形成されている個所があるか
ないかを目視により探すことにより、ICパッケージ1
1の逆入れの有無を確認することができる。
上述した従来のICパッケージは、マガジンケースに収
納する時、円形凹部の有無をチエツクしなければならず
、ICパッケージが逆方向になっていても見落し易いと
いう欠点がある。
納する時、円形凹部の有無をチエツクしなければならず
、ICパッケージが逆方向になっていても見落し易いと
いう欠点がある。
本発明の目的は、かかるマガジンケースに収納する際の
逆入れ収納を防止するICパッケージを提供することに
ある。
逆入れ収納を防止するICパッケージを提供することに
ある。
本発明のICパッケージは、リードがデュアルインライ
ンに形成されるICパッケージにおいて、前記リードの
取付けられていない二側面に対し、片側には凸部を設け
且つ他方の側面には前記凸部より大きい凹部を形成して
構成される。
ンに形成されるICパッケージにおいて、前記リードの
取付けられていない二側面に対し、片側には凸部を設け
且つ他方の側面には前記凸部より大きい凹部を形成して
構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)〜(c)はそれぞれ本発明の一実施例を示
すICパッケージの平面図、正面図および一側面図であ
る。
すICパッケージの平面図、正面図および一側面図であ
る。
第1図(a)〜(c)に示すように、本実施例はデュア
ルインライン型ICパッケージ1のリード4が取付けら
れていない二側面において、例えば半円形の凹部5が形
成されている側に凸部2を形成し、且つ対向する反対側
の面の凸部2と同一位置に凸部2よりも少し大きい凹部
3を形成する。すなわち、かかるICパッケージ1の凸
部2には、隣接する別のICパッケージの凹部が係合し
、またICパッケージ1の凹部3には、反対側に隣接す
る別のICパッケージの凸部が係合するようにしている
。尚、ここでは凸部2が凹部5を形成した側に設けるよ
うにしたが、この凸部2と凹部3とは反対にしてもよい
。
ルインライン型ICパッケージ1のリード4が取付けら
れていない二側面において、例えば半円形の凹部5が形
成されている側に凸部2を形成し、且つ対向する反対側
の面の凸部2と同一位置に凸部2よりも少し大きい凹部
3を形成する。すなわち、かかるICパッケージ1の凸
部2には、隣接する別のICパッケージの凹部が係合し
、またICパッケージ1の凹部3には、反対側に隣接す
る別のICパッケージの凸部が係合するようにしている
。尚、ここでは凸部2が凹部5を形成した側に設けるよ
うにしたが、この凸部2と凹部3とは反対にしてもよい
。
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図(a)〜(c)
に示すICパッケージを複数個収納するときの正常状態
での平面図および誤収納状態での平面図である。 第2
図(a)に示すように、正常状態においては、三つのI
Cパッケージ1が相互の凸部2と凹部3とで係合し、そ
れぞれの凸部2、凹部3を形成した側面がぴったりと接
触している。
に示すICパッケージを複数個収納するときの正常状態
での平面図および誤収納状態での平面図である。 第2
図(a)に示すように、正常状態においては、三つのI
Cパッケージ1が相互の凸部2と凹部3とで係合し、そ
れぞれの凸部2、凹部3を形成した側面がぴったりと接
触している。
しかしながら、第2図(b)に示すように、誤収納状態
においては、真ん中のICパッケージ1が逆入れされて
いるため、凸部2が互いに接触し、凹部3が互いに接触
した状態になり、三つのICパッケージ1の全体の長さ
が二つの白部分だけ長くなっている。このように、凸部
2同志がぶつかるのでICパッケージ1の逆入れを直ち
に確認でき、また逆入れを見落していても全体の長さが
二つの白部分だけ長くなるので、ケースに収納した最終
時点においても逆入れを見落すことがなくなる。
においては、真ん中のICパッケージ1が逆入れされて
いるため、凸部2が互いに接触し、凹部3が互いに接触
した状態になり、三つのICパッケージ1の全体の長さ
が二つの白部分だけ長くなっている。このように、凸部
2同志がぶつかるのでICパッケージ1の逆入れを直ち
に確認でき、また逆入れを見落していても全体の長さが
二つの白部分だけ長くなるので、ケースに収納した最終
時点においても逆入れを見落すことがなくなる。
以上説明したように、本発明のICパッケージはリード
の取付けられていない対向する二側面に対し、片側には
凸部を設け且つ反対側には前記凸部に係合しうる凹部を
設けることにより、ケースへの収納時に誤って逆入れし
ても、凸部同志がぶつかるので、直ちに誤収納を確認す
ることができるという効果がある。また、本発明のIC
パッケージは複数個を並べた時に逆入れの見落しがあっ
たとしても、全体の長さの違いにより容易に逆入れの有
無の確認ができるという効果がある。
の取付けられていない対向する二側面に対し、片側には
凸部を設け且つ反対側には前記凸部に係合しうる凹部を
設けることにより、ケースへの収納時に誤って逆入れし
ても、凸部同志がぶつかるので、直ちに誤収納を確認す
ることができるという効果がある。また、本発明のIC
パッケージは複数個を並べた時に逆入れの見落しがあっ
たとしても、全体の長さの違いにより容易に逆入れの有
無の確認ができるという効果がある。
要するに、本発明においては、ICパッケージの逆入れ
があった場合には全体の長さを変え識別しやすくしてい
るので、ICパッケージの保管やプリント板への自動挿
入のためにマガジンケースに収納する際、目視で且つ容
易に逆入れチエツクが可能になる。
があった場合には全体の長さを変え識別しやすくしてい
るので、ICパッケージの保管やプリント板への自動挿
入のためにマガジンケースに収納する際、目視で且つ容
易に逆入れチエツクが可能になる。
第1図(a)〜(C)はそれぞれ本発明の一実施例を示
すICパッケージの平面図、正面図および一側面図、第
2図(a>、(b)はそれぞれ第1図に示すICパッケ
ージを複数個収納するときの正常状態での平面図および
誤収納状態での平面図、第3図は従来のICパッケージ
を複数個収納するときの誤収納状態での平面図である。 1・・・ICパッケージ、2・・・凸部、3・・・凹部
、4・・・リード。
すICパッケージの平面図、正面図および一側面図、第
2図(a>、(b)はそれぞれ第1図に示すICパッケ
ージを複数個収納するときの正常状態での平面図および
誤収納状態での平面図、第3図は従来のICパッケージ
を複数個収納するときの誤収納状態での平面図である。 1・・・ICパッケージ、2・・・凸部、3・・・凹部
、4・・・リード。
Claims (1)
- リードがデュアルインラインに形成されるICパッケ
ージにおいて、前記リードの取付けられていない二側面
に対し、片側には凸部を設け且つ他方の側面には前記凸
部より大きい凹部を形成することを特徴とするICパッ
ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14231988A JPH01310564A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Icパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14231988A JPH01310564A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Icパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310564A true JPH01310564A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15312590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14231988A Pending JPH01310564A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Icパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917898A (ja) * | 1995-06-29 | 1997-01-17 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14231988A patent/JPH01310564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917898A (ja) * | 1995-06-29 | 1997-01-17 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5325966A (en) | Tool box | |
| US4864116A (en) | Mechanism for connecting an IC card to an external device | |
| US4307927A (en) | Polarization key for electrical connector | |
| EP0399763A3 (en) | Ic card reader/writer | |
| US6145037A (en) | PC card input/output device and PC card connector for changing electrical connection to a PC card | |
| US4116518A (en) | Clip for paralleling packaged integrated circuit chips | |
| JPH04294079A (ja) | 基板用コネクタ及びそれに用いるタインプレート | |
| JPH0992415A (ja) | カードエッジコネクタ | |
| JPH01310564A (ja) | Icパッケージ | |
| KR200286364Y1 (ko) | 스마트 카드 리더용 양면 커넥터 | |
| JPS62150675A (ja) | ピンヘツダ− | |
| JPS62281284A (ja) | コネクタ | |
| JPS5941092A (ja) | デ−タカ−ド | |
| JP2002068288A (ja) | エンボスキャリアテープ | |
| JPS5843802Y2 (ja) | プリント基板誤插入防止装置 | |
| JPH01123497A (ja) | 電子回路基板の誤挿入防止構造 | |
| JPH02220685A (ja) | 小型コンピュータにおけるダブルカセット | |
| JPH0336048Y2 (ja) | ||
| JPH01316965A (ja) | 半導体装置用パッケージ | |
| JPS60109383U (ja) | カ−ド基板の収納装置 | |
| GB2387722A (en) | Connector with flexible side walls | |
| JP3012215U (ja) | 誤嵌合防止機構付きコネクタ | |
| JPS59194495A (ja) | 集積回路装置収容器 | |
| JPS63222898A (ja) | Icカ−ドの外部機器への挿入構造 | |
| JPS63191783A (ja) | 方形状基板用カセツト |