JPH01310708A - 浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽 - Google Patents

浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽

Info

Publication number
JPH01310708A
JPH01310708A JP63141511A JP14151188A JPH01310708A JP H01310708 A JPH01310708 A JP H01310708A JP 63141511 A JP63141511 A JP 63141511A JP 14151188 A JP14151188 A JP 14151188A JP H01310708 A JPH01310708 A JP H01310708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
tank
water
double cylindrical
filter cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63141511A
Other languages
English (en)
Inventor
Taichi Yajima
太一 矢島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAJIMA KK
Original Assignee
YAJIMA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YAJIMA KK filed Critical YAJIMA KK
Priority to JP63141511A priority Critical patent/JPH01310708A/ja
Publication of JPH01310708A publication Critical patent/JPH01310708A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は浴湯を循環浄化する装置における濾過槽と浄
化槽を兼備した濾過浄化槽に関する。
(従来技術) 浴槽内の湯を循環浄化する装置は、循環用ポンプ、フィ
ルタ槽、浄化用活性石槽、補助ヒータ及び殺菌用装置を
直列接続して構成されている。
この従来装置の欠点は各機器が平面的に直列接続されて
いるため装置が処理容量に対して大型になることである
また、フィルタ槽の有効期間即ち交換時期と浄化剤(活
性石)の洗浄時期が異なるために夫々の装置毎に作業し
なければならず不便であった。
即ちフィルタ部材は、使用状態にもよるが一般に2〜3
ケ月毎に交換する必要があり、更に活性石は3〜6ケ月
毎に洗浄する必要がある。
面して従来装置は、これらの槽が別個であるために夫々
の槽毎に保守作業をしなければならなかった。
更に、フィルタ槽と浄化槽は装置を構成している各機器
のっちて最も大型てあり、これらによって装置の大きさ
が決定される程である。
(目r灼) 本発明は装置全体の大きさを極めて小型に構成すると共
にフィルタ部材及び/又は活性石の槽内への装着及び取
出しを挽れて簡単にすることを目的とするものである。
(構成) 本発明濾過浄化槽は、タンクの底部に湯の循環路に接続
している給水口が上向きに突出されると共にタンク側壁
に排出管を有し、タンク上部に開閉可能な蓋板を備えた
収容槽と、前記突出給水口に取外し自在に嵌合するフィ
ルタ筒と、この外周に同心的に定置され通水性の内外壁
を有し活性石を充填収容する有底二重円筒容器とがらな
り、前記フィルタ筒及び前記有底二重円筒容器の夫々の
上部面か前記蓋板に対して直接又は間接に接して構成さ
れている。
更にフィルタ筒と有底二重円筒容器とからなる濾過性1
ヒ筒の組が共通の収容槽内に複数組並列接続されて収容
されてなる構成されるものである。
また必要に応して殺菌剤をフィルタ筒又は活性石容器内
に収容しておくことも可能である他、殺菌剤又は公知の
殺菌手段をタンク内に設置して一層の小型化図ることも
可能である。この他タンク内に補助熱源を組込むことも
でき装置は更に小型になる。
(効果) 上記の構成によってフィルタ筒と活性石収容容器は同時
に又は別個に着脱交換することが可能になる上、これら
濾過浄化筒を複数並列設置した場合は、フィルタ面積が
拡大されて通液抵抗が小さくなってポンプ容量を小さく
てきる他フィルタの有効寿命を長くてきる効果がある。
更にフィルタ筒及び活性石容器共夫々小型化つまり筒の
高さを低く構成できるから夫々の洗浄交換着脱か一層容
易に行なえる利点がある。
(実施例) (1)はタンク、(2)はタンク側壁、(3)は底部、
(4)は蓋板である。
(5)はタンク底部に上向きに突設され、外周にシール
手段を有する給水口、(6)は排水管である。
(7)はフィルタ筒であって、内部を通水路(7a)と
する管状多孔フィルタ芯(8)の外周面に蛇腹状の濾紙
又はフェルト様物質でなるフィルタ(9)が固着されて
形成されている。
(10)は必要に応して収納される溶解性殺菌剤例えば
銀イオン溶出物質である。
(11)は下部パツキンであって必ずしも必要ではない
(12)はプラスチック又はステンレス製の有底二重円
筒容器であって、その内壁(13)及び外壁(14)は
通水孔(13a)(14a)が穿孔されている。(15
)は底部、(16)は活性石、(17)の収容空間であ
る。
容器(12)はそれ自体の保形性があればバンチンクメ
タル又は金網などで製作できる。
(18)は上部パツキンであって特に必要ではない9 なお給水口とフィルタ芯との嵌合形態はどちらか雌雄で
あってもよい。
上記装置において図示しないポンプによって吸入された
湯は、給水口(5)からフィルタ筒の中心が通水路(7
a)を通ってフィルタ(9)によって濾過され直ちに外
周の活性石容器(12)内に導入されて有機質物の吸着
及びミネラル分が溶出されて活性浄化され排出管(6)
がら湯槽内に入る。
第2図は、フィルタ筒(7)と活性石収容容器(12)
とが同心配設されて構成される濾過浄化筒(20)の組
を複数並列配設する場合に好適な収容槽の他の実施例で
あって、タンク底部(3)に給水導入用の下部タンク又
は共通ダクト(21)を連設したものであって、これに
よって各給水口(5)への配管をなくしコストの削減が
図れるものである。
更に、濾過浄化筒り20)のタンク内保持と、その取出
しを容易にするために蓋板(4)に保持筒(22)を立
設すると共に蓋部材<23)をカップリンクパント(2
4)によって水密に締着している。
このように禍成すると、収容槽の高さを良くすることか
てき浄化温の滞留容積が小さくなるのて湯の循環効率が
高められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は濾過浄化筒を装着した収容槽の一部断面図、第
2図は他の実施例の一部断面図、第3図は濾過浄化筒の
横断平面図、第4図は第2図の一讐平面図である。 (5)は給水口、(7)はフィルタ筒、(12)は有底
二重円筒容器。 特許出願人   株式会社 ヤジマ 代 理 人   弁理士  中村 宏 第1図 ム 第2図 第3y!J 牙 4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タンクの底部に湯の循環路に接続している給水口
    が上向きに突出されると共にタンク 側壁に排出管を有し、タンク上部に開閉可能な蓋板を備
    えた収容槽と、前記突出給水口に取外し自在に嵌合する
    フィルタ筒と、この 外周に同心的に定置され通水性の内外壁を 有し活性石を充填収容する有底二重円筒容器とからなり
    、前記フィルタ筒及び前記有底 二重円筒容器の夫々の上部面が前記蓋板に 対して直接又は間接に接して構成されて浴湯の循環浄化
    装置における濾過浄化槽。
  2. (2)前記第1項記載の濾過浄化槽においてフィルタ筒
    と有底二重円筒容器とからなる 濾過浄化筒の組が共通の収容槽内に複数組 並列接続されて収容されてなる濾過浄化槽。
JP63141511A 1988-06-10 1988-06-10 浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽 Pending JPH01310708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141511A JPH01310708A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141511A JPH01310708A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01310708A true JPH01310708A (ja) 1989-12-14

Family

ID=15293661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63141511A Pending JPH01310708A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01310708A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5569380A (en) Portable water filtering device
ES2353085T3 (es) Dispositivo de tratamiento del agua con filtro de agua potable, dispositivo de regeneración y procedimiento de preparación de agua potable.
US4481905A (en) Aquarium with improved aerator and purifier
US5536403A (en) Liquid purification system with microfiltration means, disinfection means and adsorption means
JP3224383B2 (ja) 水浄化用容器及び給水栓水浄化方法
BR0308964B1 (pt) Cartucho de filtro encapsulado
JPH04265193A (ja) 水処理方法および装置
JP4748425B2 (ja) 水処理機器
US4643831A (en) Water purification method and apparatus
JPH01310708A (ja) 浴湯の循環浄化装置における濾過浄化槽
GB2146255A (en) Pond filter
JPS5833772Y2 (ja) 浄水カ−トリツジ
JPH01262983A (ja) 浄水器
KR0133394Y1 (ko) 원수 정수장치
JPH0520405Y2 (ja)
KR101130918B1 (ko) 맥반석을 이용한 무방류 자중수압여과식 수처리시스템
KR920006120Y1 (ko) 어항용 정수기
JPH0415288Y2 (ja)
JPH067788A (ja) 水浄化装置
JP3722383B2 (ja) 湯循環浄化方法及びこれに用いるカートリッジフィルター
JPH02307585A (ja) 浄水方法及びその装置
KR200157785Y1 (ko) 생활용수 정수장치
CN209721745U (zh) 净水过滤装置及净水龙头
TW199107B (ja)
JPS6373193U (ja)