JPH01310815A - 削り屑誘導装置を備えた切り込みリーマ - Google Patents
削り屑誘導装置を備えた切り込みリーマInfo
- Publication number
- JPH01310815A JPH01310815A JP1050193A JP5019389A JPH01310815A JP H01310815 A JPH01310815 A JP H01310815A JP 1050193 A JP1050193 A JP 1050193A JP 5019389 A JP5019389 A JP 5019389A JP H01310815 A JPH01310815 A JP H01310815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reamer
- zone
- guide plate
- hole
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D77/00—Reaming tools
- B23D77/02—Reamers with inserted cutting edges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D2277/00—Reaming tools
- B23D2277/20—Number of cutting edges
- B23D2277/201—One
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D2277/00—Reaming tools
- B23D2277/28—Chip collectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D2277/00—Reaming tools
- B23D2277/30—Chip guiding means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D2277/00—Reaming tools
- B23D2277/46—Guiding pads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/44—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/44—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product
- Y10T408/45—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product including Tool with duct
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基礎体に固定され少なくとも1つの刃先を有す
るカッター板と、基礎体の周囲に配置される2つの案内
板とを備えた切り込みリーマ(Ej、n5chnej、
den−Rejbahle )に関するものである。
るカッター板と、基礎体の周囲に配置される2つの案内
板とを備えた切り込みリーマ(Ej、n5chnej、
den−Rejbahle )に関するものである。
この種の切り込みリーマは、例えば西ドイツ特許公開第
1922131号公報から知られている。
1922131号公報から知られている。
この公知のリーマの特徴は1つのカッター板或いは刃先
と、リーマの基礎体の周面に配置される2つの案内板が
設けられていることである。第1の案内板は回転方向に
見て約40°ないし45°だけ刃先に後行し、第2の案
内板は刃先に対向している。この種のり−マは加工され
るべき穴の中で刃先と両案内板とで支持される。この場
合加工された穴の最終寸法は刃先と第2の案内板との間
隔によって与えられる。穴の寸法は、カッター板に対向
している第2の案内板が穴壁に当接する場合にだけ正確
になる。
と、リーマの基礎体の周面に配置される2つの案内板が
設けられていることである。第1の案内板は回転方向に
見て約40°ないし45°だけ刃先に後行し、第2の案
内板は刃先に対向している。この種のり−マは加工され
るべき穴の中で刃先と両案内板とで支持される。この場
合加工された穴の最終寸法は刃先と第2の案内板との間
隔によって与えられる。穴の寸法は、カッター板に対向
している第2の案内板が穴壁に当接する場合にだけ正確
になる。
切り込みリーマは穴の精密加工に用いられるので、殆ど
の場合穴を例えば予め粗削りしなければならない。この
予備加工で生じる削り屑の体積は比較的大きく、しかも
削り屑は厚く、特に鋼を加工する場合には削り屑が長く
なる。従って穴を精密加工する前に、予備加工で生じた
削り屑を恋人りに除去しなければならない。しかしなが
ら、特に部品を完全自動加工する場合には常にうまく除
去できるとは限らない。予備加工の際に生じた削り屑が
穴の中に残っていると、削り肩が穴壁とリーマの基礎体
の周面との間の空間(この空間は、カッター板とこれに
間隔をもって続いている第1の案内板とによって画成ざ
九、或いは第1の案内板と第2の案内板とによって画成
される)に達して、そこに蓄積することがある。削り屑
の厚さと形状によっては、通常刃先と第2の案内板の対
向している表面との間隔によって与えられる穴寸法が変
化する。さらに削り屑が閉じ込められることによって、
穴壁の表面の品質に強く影響を与える。
の場合穴を例えば予め粗削りしなければならない。この
予備加工で生じる削り屑の体積は比較的大きく、しかも
削り屑は厚く、特に鋼を加工する場合には削り屑が長く
なる。従って穴を精密加工する前に、予備加工で生じた
削り屑を恋人りに除去しなければならない。しかしなが
ら、特に部品を完全自動加工する場合には常にうまく除
去できるとは限らない。予備加工の際に生じた削り屑が
穴の中に残っていると、削り肩が穴壁とリーマの基礎体
の周面との間の空間(この空間は、カッター板とこれに
間隔をもって続いている第1の案内板とによって画成ざ
九、或いは第1の案内板と第2の案内板とによって画成
される)に達して、そこに蓄積することがある。削り屑
の厚さと形状によっては、通常刃先と第2の案内板の対
向している表面との間隔によって与えられる穴寸法が変
化する。さらに削り屑が閉じ込められることによって、
穴壁の表面の品質に強く影響を与える。
削り肩を冷媒の強い圧力によって除去する試みは失敗に
終わっているが、これは予備加工の際に生じる削り肩の
形状に影響を与えず、経験によれば、特に粗削りの際に
比較的長く厚く蛇行した削り屑が生じて、その一部が穴
にはまり、他が縁を越えて突出するからである。
終わっているが、これは予備加工の際に生じる削り肩の
形状に影響を与えず、経験によれば、特に粗削りの際に
比較的長く厚く蛇行した削り屑が生じて、その一部が穴
にはまり、他が縁を越えて突出するからである。
=3−
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、加工されるへき穴の中にある削り屑を
確実に除去することができ、その結果削り屑による穴の
最終寸法への影響及び穴壁の表面品質への影響がないよ
うな切り込みリーマを提供することである。
確実に除去することができ、その結果削り屑による穴の
最終寸法への影響及び穴壁の表面品質への影響がないよ
うな切り込みリーマを提供することである。
〔課題を解決するための手段及び効果〕本発明は、上記
課題を解決するため、削り屑誘導装置が、刃先と回転方
向にて該刃先の後方に配置される第1の案内板との間、
及び第1の案内板と刃先に対向している第2の案内板と
の間の少なくとも一方に設けられていることを特徴とす
るものである。
課題を解決するため、削り屑誘導装置が、刃先と回転方
向にて該刃先の後方に配置される第1の案内板との間、
及び第1の案内板と刃先に対向している第2の案内板と
の間の少なくとも一方に設けられていることを特徴とす
るものである。
本発明によれば、カッター板とこれに続く第1−の案内
板との間、或いは第1の案内板と第2の案内板との間に
入り込んだ切れ屑が、穴壁と第2の案内板との間に達し
ないように案内される。従って予備加工の削り屑が穴の
中にあっても、精密加工すれば加工精度に優れ、仕」二
かり品質が最適な穴が得られる。
板との間、或いは第1の案内板と第2の案内板との間に
入り込んだ切れ屑が、穴壁と第2の案内板との間に達し
ないように案内される。従って予備加工の削り屑が穴の
中にあっても、精密加工すれば加工精度に優れ、仕」二
かり品質が最適な穴が得られる。
本発明の有利な実施態様によれば、両案内板の間に、深
さが異なる複数の図番を有している窪みが設けられ、こ
の窪みは、リーマの回転方向とは逆の方向で第1の図番
で漸次リーマの回転軸線の方向へ接近し、最後に第2の
図番で再び急激に立ち上がっている。穴壁とり−マの基
礎体の間に閉じ込められた削り肩は窪みに受容され、従
ってリーマをその位置から押しのけない。よって、リー
マが回転している間穴壁から閉じ込められた削り肩に作
用する摩擦が減少して、削り屑は第2の案内板と穴壁の
間にも達しない。
さが異なる複数の図番を有している窪みが設けられ、こ
の窪みは、リーマの回転方向とは逆の方向で第1の図番
で漸次リーマの回転軸線の方向へ接近し、最後に第2の
図番で再び急激に立ち上がっている。穴壁とり−マの基
礎体の間に閉じ込められた削り肩は窪みに受容され、従
ってリーマをその位置から押しのけない。よって、リー
マが回転している間穴壁から閉じ込められた削り肩に作
用する摩擦が減少して、削り屑は第2の案内板と穴壁の
間にも達しない。
本発明の他の有利な実施態様によれば、窪みには保護区
帯として用いられる領域が接続し、この保護区帯は、窪
みから突出した削り屑が案内板と穴壁の間に達しないよ
うにする。
帯として用いられる領域が接続し、この保護区帯は、窪
みから突出した削り屑が案内板と穴壁の間に達しないよ
うにする。
本発明の他の有利な実施態様によれば、保護区帯に、冷
媒供給ダクトに連通している溝が配置されている。この
保護区帯に供給される冷媒は、保護区帯に直接境界を接
している案内板から削り肩をはがすような流動を生じさ
せる。
媒供給ダクトに連通している溝が配置されている。この
保護区帯に供給される冷媒は、保護区帯に直接境界を接
している案内板から削り肩をはがすような流動を生じさ
せる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1−図の簡略図かられかるように、穴を精密加工する
場合、前回の作業工程から生じた削り屑1がリーマ3の
基礎体2と穴壁4の間に達することがあり、より厳密に
は、カッター板或いは刃先5と次の第1の案内板6とに
よって画成される空間、及び第1の案内板6と第2の案
内板7とによって画成される空間の少なくとも一方の空
間の中へ達することがある。削り屑1は基礎体2と穴壁
4との間で締め付けられて、穴の最終寸法が所定の値か
らずれてしまう。また加工された穴の表面に影響を与え
ることもある。
場合、前回の作業工程から生じた削り屑1がリーマ3の
基礎体2と穴壁4の間に達することがあり、より厳密に
は、カッター板或いは刃先5と次の第1の案内板6とに
よって画成される空間、及び第1の案内板6と第2の案
内板7とによって画成される空間の少なくとも一方の空
間の中へ達することがある。削り屑1は基礎体2と穴壁
4との間で締め付けられて、穴の最終寸法が所定の値か
らずれてしまう。また加工された穴の表面に影響を与え
ることもある。
第2図は本発明によるリーマ30の正面図であって、リ
ーマ30は削り屑誘導装置を備えている。
ーマ30は削り屑誘導装置を備えている。
削り屑誘導装置は、案内板の間に設けられる窪み8とし
て形成されている。なお第1図と同じ構成要素には同じ
符号を付したので、その説明は省略する。第2図の正面
図かられかるように、窪みは第1の図番8で漸次リーマ
30の回転軸線の方向にへこみ、第2の図番9の急勾配
の肩で終わっている。即ち窪みの第1の図番8では、穴
壁4と基礎体20の間の空間が漸次拡大されている。リ
ーマ30と穴壁4の間に達する削り屑1は、回転するり
−マ30のくぼみに収納され、連行される。
て形成されている。なお第1図と同じ構成要素には同じ
符号を付したので、その説明は省略する。第2図の正面
図かられかるように、窪みは第1の図番8で漸次リーマ
30の回転軸線の方向にへこみ、第2の図番9の急勾配
の肩で終わっている。即ち窪みの第1の図番8では、穴
壁4と基礎体20の間の空間が漸次拡大されている。リ
ーマ30と穴壁4の間に達する削り屑1は、回転するり
−マ30のくぼみに収納され、連行される。
徐々に落ち込んでいる第1の図番8には、第2の図番9
として急勾配の肩が接続している。この急勾配の肩は、
第1の図番8に集まった削り屑1が刃先5に対向してい
る第2の案内板7の方向に移動することを阻止する。
として急勾配の肩が接続している。この急勾配の肩は、
第1の図番8に集まった削り屑1が刃先5に対向してい
る第2の案内板7の方向に移動することを阻止する。
第2図かられかるように、第2の図番9は他の図番、即
ち保護区帯10に移行している。保護区帯]Oは、肩9
を越えた削り屑1が第2の案内板7に当たってこれを損
傷させることを防止する。
ち保護区帯10に移行している。保護区帯]Oは、肩9
を越えた削り屑1が第2の案内板7に当たってこれを損
傷させることを防止する。
第3図(同様に同じ構成要素には同じ符号を付した)に
は、保護区帯10に設けられる削り屑排出装置の溝11
が図示されている。削り屑排出装置は冷媒供給ダクト1
2(第4図参照)と連通している。溝11により、冷媒
を直接内部に供給したとき冷媒が圧力のもとに案内され
、それによって第2の案内板7から肩9へ方向づけられ
る流動が生じる。この流動は、削り屑1が第2の案内板
7に達することを付加的に阻止する。
は、保護区帯10に設けられる削り屑排出装置の溝11
が図示されている。削り屑排出装置は冷媒供給ダクト1
2(第4図参照)と連通している。溝11により、冷媒
を直接内部に供給したとき冷媒が圧力のもとに案内され
、それによって第2の案内板7から肩9へ方向づけられ
る流動が生じる。この流動は、削り屑1が第2の案内板
7に達することを付加的に阻止する。
第4図は本発明による切り込みリーマの斜視図で、溝1
1の冷媒供給ダク1−12への移行を示した図である。
1の冷媒供給ダク1−12への移行を示した図である。
削り屑誘導装置の構成はこの図からもはっきりとわかる
。第4図に図示した実施例では、削り肩誘導装置の窪み
は、案内板6,7よりも長い領域にわたって延びている
。
。第4図に図示した実施例では、削り肩誘導装置の窪み
は、案内板6,7よりも長い領域にわたって延びている
。
上記の説明からもわかるように、この種のコンパクトな
削り屑誘導装置は刃先5と第1の案内板6の間にも設け
ることができる。さらに、刃先5と第1の案内板6の間
と両案内板6と7の間とにも削り屑誘導装置を設けるこ
ともできる。
削り屑誘導装置は刃先5と第1の案内板6の間にも設け
ることができる。さらに、刃先5と第1の案内板6の間
と両案内板6と7の間とにも削り屑誘導装置を設けるこ
ともできる。
前回の加工工程で生じて穴の中に残り、リーマの基礎体
と穴壁の間の空間に入った削り屑は、確実に案内されて
、穴の最終直径に影響を与えたり穴壁の精密加工精度に
影響を与えることはない。
と穴壁の間の空間に入った削り屑は、確実に案内されて
、穴の最終直径に影響を与えたり穴壁の精密加工精度に
影響を与えることはない。
回転速度が3000回/分であってもリーマと穴=8−
壁の間に侵入した削り屑が確実に案内されることが判明
した。
した。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)削り屑誘導装置が、基礎体(20)の周面に形成
される窪み(8,9,10)として形成されていること
を特徴とする請求項1に記載の切り込みリーマ。
される窪み(8,9,10)として形成されていること
を特徴とする請求項1に記載の切り込みリーマ。
(2)窪みが深さが異なる複数の図番を有していること
を特徴とする、上記第1項に記載の切り込みリーマ。
を特徴とする、上記第1項に記載の切り込みリーマ。
(3)窪みが、リーマの回転方向とは逆の方向で第1の
図番(8)で漸次リーマ(30)の回転軸線の方向へ接
近し、最後に第2の図番(9)で再び急激に立ち上がっ
ていることを特徴とする、上記第2項に記載の切り込み
リーマ。
図番(8)で漸次リーマ(30)の回転軸線の方向へ接
近し、最後に第2の図番(9)で再び急激に立ち上がっ
ていることを特徴とする、上記第2項に記載の切り込み
リーマ。
(4)窪みに接続して、保護区帯として用いられる図番
(10)が配置され、この図番(10)は基礎体(20
)の周面とほぼ一致していることを特徴とする、上記第
1項から第3項までのいずれか1つに記載の切り込みリ
ーマ。
(10)が配置され、この図番(10)は基礎体(20
)の周面とほぼ一致していることを特徴とする、上記第
1項から第3項までのいずれか1つに記載の切り込みリ
ーマ。
(5)図番(10)に、冷媒供給ダクト(12)に連通
している溝(11)が配置されていることを特徴とする
、上記第4項に記載の切り込みリーマ。
している溝(11)が配置されていることを特徴とする
、上記第4項に記載の切り込みリーマ。
(6)削り屑誘導装置が少なくとも案内板(6゜7)の
長さ方向に延びていることを特徴とする請求項1または
」二記第1項から第5項までのいずれか1つに記載の切
り込みリーマ。
長さ方向に延びていることを特徴とする請求項1または
」二記第1項から第5項までのいずれか1つに記載の切
り込みリーマ。
第1図は加工穴に配置された公知の切り込みリーマの前
面図、第2図は案内板の間に削り屑誘導装置を備えた本
発明による切り込みリーマを加工穴の中に配置して示し
た前面図、第3図は第2図の切り込みリーマの部分断面
図であって冷媒供給溝を図示した図、第4図は第2図と
第3図に図示した本発明による切り込みリーマの斜視図
である。 1・・・・・削り屑 5・・・・・刃先 6.7・・・案内板 8・・・・・第1の図番 9・・・・・第2の図番 10・・・・保護区帯 11・・・・溝 12・・・・冷媒供給ダクト
面図、第2図は案内板の間に削り屑誘導装置を備えた本
発明による切り込みリーマを加工穴の中に配置して示し
た前面図、第3図は第2図の切り込みリーマの部分断面
図であって冷媒供給溝を図示した図、第4図は第2図と
第3図に図示した本発明による切り込みリーマの斜視図
である。 1・・・・・削り屑 5・・・・・刃先 6.7・・・案内板 8・・・・・第1の図番 9・・・・・第2の図番 10・・・・保護区帯 11・・・・溝 12・・・・冷媒供給ダクト
Claims (1)
- (1)基礎体に固定され少なくとも1つの刃先を有する
カッター板と、基礎体の周囲に配置される2つの案内板
とを備えた切り込みリーマにおいて、削り屑誘導装置(
8、9、10、11、12)が、刃先(5)と回転方向
にて該刃先(5)の後方に配置される第1の案内板(6
)との間、及び第1の案内板(6)と刃先(5)に対向
している第2の案内板(7)との間の少なくとも一方に
設けられていることを特徴とする切り込みリーマ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3807224.6 | 1988-03-05 | ||
| DE3807224A DE3807224C1 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310815A true JPH01310815A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=6348929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050193A Pending JPH01310815A (ja) | 1988-03-05 | 1989-03-03 | 削り屑誘導装置を備えた切り込みリーマ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5125772A (ja) |
| EP (1) | EP0331926B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01310815A (ja) |
| AT (1) | ATE67703T1 (ja) |
| DE (2) | DE3807224C1 (ja) |
| ES (1) | ES2026705T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010845A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 穴加工工具 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621295C2 (de) * | 1996-05-25 | 1998-08-27 | Mapal Fab Praezision | Reibahle für die spanabhebende Feinbearbeitung |
| US5921727A (en) * | 1998-01-20 | 1999-07-13 | Cogsdill Tool Products, Inc. | Reamer with friction resistant layer and method for forming same |
| JP3847016B2 (ja) * | 1998-12-09 | 2006-11-15 | 富士精工株式会社 | 円形穴の仕上加工方法および一枚刃リーマ |
| DE19828691C2 (de) * | 1998-06-26 | 2002-04-11 | Manfred Kistler | Entgratungsvorrichtung |
| SE517446C2 (sv) * | 1999-06-21 | 2002-06-04 | Sandvik Ab | Stödlist/Ledare |
| SE517361C2 (sv) * | 1999-06-21 | 2002-05-28 | Sandvik Ab | Långhålsborr |
| KR20030018371A (ko) * | 2001-08-28 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 가이드 부착 리이머 |
| US7770276B2 (en) * | 2006-08-25 | 2010-08-10 | Northrop Grumman Corporation | Device and method for sequentially cold working and reaming a hole |
| DE102013202576B4 (de) | 2013-02-18 | 2015-05-13 | Kennametal Inc. | Zerspanungswerkzeug, insbesondere Reibwerkzeug sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| FR3047836B1 (fr) * | 2016-02-12 | 2019-05-24 | Areva Np | Dispositif et procede de reparation sous eau d'un trou d'une piece de reacteur nucleaire |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE313138C (ja) * | ||||
| GB106917A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| US2360385A (en) * | 1941-03-08 | 1944-10-17 | Blackhawk Mfg Co | Drill |
| US2882765A (en) * | 1956-03-27 | 1959-04-21 | Rudolf W Andreasson | Drills |
| GB858800A (en) * | 1957-01-09 | 1961-01-18 | William George Hearsey | Improvements in boring tools |
| US3320833A (en) * | 1964-11-23 | 1967-05-23 | Detroit Reamer & Tool Company | Deep-hole drill and reamer |
| CH573787A5 (ja) * | 1972-12-11 | 1976-03-31 | Mapal Fab Praezision | |
| DE2502183C3 (de) * | 1975-01-21 | 1979-07-19 | Mapal Fabrik Fuer Praezisionswerkzeuge Dr. Kress Kg, 7080 Aalen | Einlippenbohrer |
| US4133089A (en) * | 1977-11-16 | 1979-01-09 | Wilhelm Hegenscheidt Gmbh | Combined precision boring and burnishing tool |
| CH645051A5 (en) * | 1980-05-12 | 1984-09-14 | Merz Ag | Adjustable machine reamer |
| JPS60221210A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-05 | Nippon Yakin:Kk | 深孔切削用ドリル |
-
1988
- 1988-03-05 DE DE3807224A patent/DE3807224C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-02-10 ES ES198989102299T patent/ES2026705T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 EP EP89102299A patent/EP0331926B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 DE DE8989102299T patent/DE58900311D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 AT AT89102299T patent/ATE67703T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-03 JP JP1050193A patent/JPH01310815A/ja active Pending
- 1989-03-06 US US07/319,620 patent/US5125772A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010845A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 穴加工工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3807224C1 (ja) | 1989-04-20 |
| EP0331926B1 (de) | 1991-09-25 |
| DE58900311D1 (de) | 1991-10-31 |
| ATE67703T1 (de) | 1991-10-15 |
| US5125772A (en) | 1992-06-30 |
| ES2026705T3 (es) | 1992-05-01 |
| EP0331926A1 (de) | 1989-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856404B2 (ja) | 切削インサート | |
| KR970006959B1 (ko) | 연마드릴 | |
| US6033159A (en) | Material-removing precision machining tool | |
| US5855458A (en) | Rotary cutter | |
| KR20090125725A (ko) | 표면 정밀 가공용 공구 | |
| JPH01310815A (ja) | 削り屑誘導装置を備えた切り込みリーマ | |
| US4936718A (en) | Rotary cutter and associated method | |
| JPS62188616A (ja) | フライス | |
| US7077605B2 (en) | Milling cutting insert and milling cutter | |
| JPS625726B2 (ja) | ||
| JPH11129109A (ja) | ドリルリーマチップ及びドリルリーマ工具 | |
| JP2502610Y2 (ja) | スロ―アウェイ式チップ | |
| JPS61100306A (ja) | 穴明け工具 | |
| JP2537134Y2 (ja) | 穴明け工具 | |
| JP3218754B2 (ja) | リーマ | |
| JPH0536566Y2 (ja) | ||
| JPH0524218U (ja) | 穴明け工具 | |
| JPS637457Y2 (ja) | ||
| JPH023377Y2 (ja) | ||
| US20030194282A1 (en) | Tool bit for clamshell lathe | |
| JPS6322216A (ja) | スプラインブロ−チ | |
| KR840001089B1 (ko) | 드 릴 | |
| JPH09272015A (ja) | テーパリーマ | |
| JPH07178611A (ja) | 正面フライスおよびワークの切削加工方法 | |
| SU1764858A1 (ru) | Инструмент дл чистовой обработки отверстий |