JPH01310890A - 突板の両端切断方法 - Google Patents

突板の両端切断方法

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Publication number
JPH01310890A
JPH01310890A JP14167388A JP14167388A JPH01310890A JP H01310890 A JPH01310890 A JP H01310890A JP 14167388 A JP14167388 A JP 14167388A JP 14167388 A JP14167388 A JP 14167388A JP H01310890 A JPH01310890 A JP H01310890A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
veneer
blade
cut
cutter
veneers
Prior art date
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Pending
Application number
JP14167388A
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English (en)
Inventor
Kanji Asada
麻田 寛次
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Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は板材、例えば積層板材の表面に貼る突板の両端
切断方法、詳しくは多数枚重ねた突板の両端を切断して
正寸の両端をもつ突板を得る方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、多数枚重ねた突板の両端を切断して両端が正寸の
突板を得るには、第6図及び第7図に示すように、定板
1の上に突板2を多数枚重ねた突板の上部を押え片3で
押えて片側を刃4で切断した後、刃4を上方に持上げ、
突板2を多数枚重ねた突板を定板1ごと180°水平回
転させ、上記と同様にして他端を切断している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の切断方法では、多数枚重ねた突板の片側
を切断した後、他端を切断するには多数枚重ねた突板を
定板ごと180°回転することが必要となり、またその
際単板がずれて寸法精度が出す、両端部が平行にならな
い等の問題を生ずる。
本発明の目的は上記問題を解決し、多数枚重ねた突板の
両端を容易に簡単に切断し両端正寸の突板を得ることに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的は、本発明にしたがい、定板の上に多数枚
重ねた突板の片側を従来法と同様に上部に押え片で押え
て刃で切断し、ついで刃を上方に持上げて突板を定板に
乗せたまま他端が刃の位置に来るまで水平に移動し、上
部を2つの押え片で押え、刃で端部を切断するにあたり
、刃に接しない方の押え片は上部を押え続け、刃に接す
る方の押え板は刃か突板に当接されて切断を開始すると
解圧されて突板より上方へ離れるようにして切断するこ
とにより達成される。
以下本発明について詳細に説明する。
本発明では、先ず定板の上に多数枚重ねた突板の片側を
従来法と同様に上部を押え片で押えて刃で切断する。
ついで刃を上方に持ち上げて突板を定板に乗せたまま他
端が刃の位置に来るまで水平に移動する。
この水平に移動する手段としては任意の手段をとること
ができるが、例えばエアシリンダー、油圧シリンダー等
のシリンダ一方式又はネジ方式により移動するのが好ま
しい。
このように移動した突板の上部を刃に接する方の押え片
と刃に接しない方の押え片で押える。そして突板の端部
を刃で切断するにあたっては、刃に接しない方の押え片
は上部を押え続け、刃に接する方の押え片は刃が突板に
当接されて切断を開始すると、適宜手段により解圧され
て突板より」1方へ離れるようにして切断するのである
。これば、上記のように移動された突板の他端を突板の
上部を押えたまま切断すると、端部に当る刃の形状(斜
面)が最初の片側を切断した場合と逆向けになるので、
切断時に刃が後方に逃げて正寸に切断できないからであ
る。そこで上記のように刃に接しない方の押え片は上部
を押え続け、刃に接する方の押え片は切断開始から解圧
して上方へ離れるようにすると、切断時に突板は上方に
逃げ刃は後方に逃げることがないので正寸に切断するこ
とができる。なお、刃が接する方の押え片の解圧は象、
激にしてもよいが、刃に下降するにつれて徐々に解圧し
てもよい。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面にしたがい説明する。
図面の第1図は最初の片側を切断する状態を示す断面図
、第2図は突板を定板に乗せたまま他端が刃の位置に来
るまで水平に移動した状態を示す断面図、第5図は刃に
接する方の押え片を解圧して切断する状態を示す断面図
である。
第1図に示すように、先ず定板1の上に突板2を多数枚
重ねた突板の片側を従来法と同様に上部を押え片3で押
えて刃4で切断する。図中、5は刃に接しない方の押え
板、6は刃に接する方の押え板である。ついで刃4を上
方に持ち上げ、第2図に示すように、突板を定板1に乗
せたまま他端が刃4の位置に来るまで水平に(図面で左
方向へ)移動し、上部を押え片5と6で押える。突板を
移動するには、例えば第3図に示すようにシリンダー7
によってストッパー8を移動することにより行うか、あ
るいは第4図に示すようにハンドル9を回転させると軸
10によって係止軸11が軸上を左へ移動し、それに伴
ってストッパー12が左へ移動することにより行なうこ
とができる。
そして切断開始とともに第5図に示すように、一4= 押え片6を解圧して上方に離し重なった突板を上方に逃
がしてやると、刃4は後方へ(図面で右方へ)逃げるこ
とがないので正寸に切断することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、定板上に多数枚重ねた突板の両端を、
従来法のように定板上に多数枚重ねた突板を定板ごと1
80° 回転する装置を必要とせず、正寸に簡単容易に
切断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の実施例の切断方法を示す断面
図、第4図および第5図は従来の切断方法を示す断面図
である。 ■・・・定板、2・・・突板、3・・・押え片、4・・
・刃、5・・・刃に接しない方の押え片、6・・・刃に
接する方の押え片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定板の上に多数枚重ねた突板の片側を従来法と同様に上
    部を押え片で押えて刃で切断し、ついで刃を上方に持上
    げて突板を定板に乗せたまま他端が刃の位置に来るまで
    水平に移動し、上部を2つの押え片で押え、刃で端部を
    切断するにあたり、刃に接しない方の押え片は上部を押
    え続け、刃に接する方の押え板は刃が突板に当接されて
    切断を開始すると解圧されて突板より上方へ離れるよう
    にして切断することを特徴とする突板の両端切断方法。
JP14167388A 1988-06-10 1988-06-10 突板の両端切断方法 Pending JPH01310890A (ja)

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JP14167388A JPH01310890A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 突板の両端切断方法

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JPH01310890A true JPH01310890A (ja) 1989-12-14

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JP14167388A Pending JPH01310890A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 突板の両端切断方法

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