JPH01311079A - ノカルジア種(MA6455)によって産生されるHMG‐CoA還元酵素阻害剤 - Google Patents
ノカルジア種(MA6455)によって産生されるHMG‐CoA還元酵素阻害剤Info
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- JPH01311079A JPH01311079A JP1093269A JP9326989A JPH01311079A JP H01311079 A JPH01311079 A JP H01311079A JP 1093269 A JP1093269 A JP 1093269A JP 9326989 A JP9326989 A JP 9326989A JP H01311079 A JPH01311079 A JP H01311079A
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- C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D309/28—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D309/30—Oxygen atoms, e.g. delta-lactones
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P17/00—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms
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- C12P17/06—Oxygen as only ring hetero atoms containing a six-membered hetero ring, e.g. fluorescein
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- C12P7/00—Preparation of oxygen-containing organic compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高コレステロール血症はアテローム性動脈硬化症や冠状
動脈性心臓病の主要な病因要素の1つであることが知ら
れており欧米では死や工具の主因となっている。胆汁酸
吸収剤は抗高コレステロール血症剤としてやや有効なよ
うであるが大量即ち一時に数グラムを消費せねばならず
快適なものではない。
動脈性心臓病の主要な病因要素の1つであることが知ら
れており欧米では死や工具の主因となっている。胆汁酸
吸収剤は抗高コレステロール血症剤としてやや有効なよ
うであるが大量即ち一時に数グラムを消費せねばならず
快適なものではない。
現在市販されているMevacor ” (メバーコー
ル)(ロバスタチン)はHMG−CoA還元酵素を阻害
してコレステロール生合成を制限することにより機能す
る極めて有効な抗高コレステロール血症剤の1つである
。メバスタチンやロバスタチンの天然発酵産物のほかに
種々のその半合成及び全合成類似体がある。例えば8−
アシル部分が2,2−ジメチルブチリルであるシンパス
タチンはロバスタチンより更に有効なHMG−CoA還
元酵素阻害剤である。
ル)(ロバスタチン)はHMG−CoA還元酵素を阻害
してコレステロール生合成を制限することにより機能す
る極めて有効な抗高コレステロール血症剤の1つである
。メバスタチンやロバスタチンの天然発酵産物のほかに
種々のその半合成及び全合成類似体がある。例えば8−
アシル部分が2,2−ジメチルブチリルであるシンパス
タチンはロバスタチンより更に有効なHMG−CoA還
元酵素阻害剤である。
天然の化合物及びこの半合成類似体は次の一般構造式を
有する。
有する。
(式中2は水素、C2〜、アルキル又はフェニル、ジメ
ナルアミノ又はアセチルアミノからなる群の1つで置換
されたC1〜.アルキルである。
ナルアミノ又はアセチルアミノからなる群の1つで置換
されたC1〜.アルキルである。
CH。
又は0■でありRtは水素又はメチルであり、a、b、
C及びdは任意の二重結合を表わし、特にb及びdが二
重結合を表わすか又はa、b、c及びdが全て単結合で
ある。但しaが二重結合である場合C1h H 米国特許第4,517.373号は、上記一般式のR9
が 及び CH3 である式によって表わされる化合物を含んでいる半合成
ヒドロキシを開示している。
C及びdは任意の二重結合を表わし、特にb及びdが二
重結合を表わすか又はa、b、c及びdが全て単結合で
ある。但しaが二重結合である場合C1h H 米国特許第4,517.373号は、上記一般式のR9
が 及び CH3 である式によって表わされる化合物を含んでいる半合成
ヒドロキシを開示している。
また米国特許第4,537,859号及び同第4.44
8.979号は上記一般式R+がHO 及び である式によって表わされる化合物を含んでいる半合成
ヒドロキシを開示している。
8.979号は上記一般式R+がHO 及び である式によって表わされる化合物を含んでいる半合成
ヒドロキシを開示している。
これらの化合物は相当する非ヒドロキシル化基質による
特定微生物の作用によって装造されている。かかる微生
物は米国特許第4,537,859号に記載されノカル
ジア(Nocard ia)属である。
特定微生物の作用によって装造されている。かかる微生
物は米国特許第4,537,859号に記載されノカル
ジア(Nocard ia)属である。
1987年5月15日に出願された同時係属中の米国特
許出願第048136号は6−ジスメチル−6−ヒドロ
キシメチル及び6−ジスメチル−6−カルボキシロバス
タチン類似体を包含するHMG−CoA還元酵素阻害剤
を開示している。
許出願第048136号は6−ジスメチル−6−ヒドロ
キシメチル及び6−ジスメチル−6−カルボキシロバス
タチン類似体を包含するHMG−CoA還元酵素阻害剤
を開示している。
これらの化合物は6−メチル基を有するロバスタチン又
は類似体のナトリウム塩を微生物ノカルジアオートトロ
フィカ(autotrophica) (M A618
0及びMA6181)の菌株を使用して生物転換するこ
とにより生成されている。しかしながらこの微生物を用
いた生物転換は比較的低収率の6−ヒドロキシメチル類
似体しか得られない。
は類似体のナトリウム塩を微生物ノカルジアオートトロ
フィカ(autotrophica) (M A618
0及びMA6181)の菌株を使用して生物転換するこ
とにより生成されている。しかしながらこの微生物を用
いた生物転換は比較的低収率の6−ヒドロキシメチル類
似体しか得られない。
本発明に於ける新規な微生物ノカルジア種(MA645
5)は、改良された収率の6−ヒドロキシメチル誘導体
が得られる。
5)は、改良された収率の6−ヒドロキシメチル誘導体
が得られる。
本発明はノカルジア属の種(MA6455)(ATCC
53695)の新規な微生物を使用するロバスタチンの
6−ゾスメチルー6−β−ヒ(・ロキシメチル及び6−
ゾスメチルー6−β−カルボキシ−誘導体及びその類似
体の新規な製造方法である。6位に於ける置換基はβ配
置を有する。
53695)の新規な微生物を使用するロバスタチンの
6−ゾスメチルー6−β−ヒ(・ロキシメチル及び6−
ゾスメチルー6−β−カルボキシ−誘導体及びその類似
体の新規な製造方法である。6位に於ける置換基はβ配
置を有する。
式中R=CI+□011又はCOO11本方法は基質(
II)をノカルシア属の種(MA6455)の微生物を
用いて生物転換することを包含する。
II)をノカルシア属の種(MA6455)の微生物を
用いて生物転換することを包含する。
アシル部分C2−1゜アルキル−C−は、分枝又は直鎖
であることができ2−メチルブチリル又は2゜2−ジメ
チルブチリルであることが好ましい。
であることができ2−メチルブチリル又は2゜2−ジメ
チルブチリルであることが好ましい。
微生物ノカルジア種(MA 6455)(ATCC53
695)の特徴を以下に記載する。
695)の特徴を以下に記載する。
旦養上■茸徽
酵母エキス−麦芽エキス寒天(ISP培地2)V:裏面
−赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、肌色のピンク(5Ca)SP;赤味
がかった褐色 オートミール寒天(ISP培地3) ■=裏面−褐色から赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、薄いローズベージュ色(5Ca) SP:赤味がかった褐色 無機塩−デンプン寒天(ISP培地4)■二M面一ビン
クがかった黄褐色になる黄褐色から赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、肌色ピンク(5Ca)縁はより黄色
がかった色調を示す SP:赤味がかった褐色 グリセロールアスパラギン寒天(ISP培地5)V:裏
面−赤味がかった褐色と混ざった黄褐色 A:中位、粉末状、肌色ピンク(5Ca)SP:赤味が
かった褐色 ペプトン−鉄−酵母エキス寒天(ISP培地6)■=ク
リーム色から黄褐色 A:まばら、やや白い SP:無 し メラニン:陰 性 チロシン寒天(ISP培地7) V:裏面−赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、肌色ピンク(5Ca)SP:赤味が
かった褐色 ツアペック−ドックス寒天(Czapek−Dox A
gar)■:裏面−黄色がかった黄褐色 A:中位、クリーム色 SP:無 し くV−栄養生育、八−気中菌糸、sp−可溶性色素) 影」LヒQ背徽 菌糸は、不顕性胞子形成で分岐糸を生成する。
−赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、肌色のピンク(5Ca)SP;赤味
がかった褐色 オートミール寒天(ISP培地3) ■=裏面−褐色から赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、薄いローズベージュ色(5Ca) SP:赤味がかった褐色 無機塩−デンプン寒天(ISP培地4)■二M面一ビン
クがかった黄褐色になる黄褐色から赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、肌色ピンク(5Ca)縁はより黄色
がかった色調を示す SP:赤味がかった褐色 グリセロールアスパラギン寒天(ISP培地5)V:裏
面−赤味がかった褐色と混ざった黄褐色 A:中位、粉末状、肌色ピンク(5Ca)SP:赤味が
かった褐色 ペプトン−鉄−酵母エキス寒天(ISP培地6)■=ク
リーム色から黄褐色 A:まばら、やや白い SP:無 し メラニン:陰 性 チロシン寒天(ISP培地7) V:裏面−赤味がかった褐色 A:中位、粉末状、肌色ピンク(5Ca)SP:赤味が
かった褐色 ツアペック−ドックス寒天(Czapek−Dox A
gar)■:裏面−黄色がかった黄褐色 A:中位、クリーム色 SP:無 し くV−栄養生育、八−気中菌糸、sp−可溶性色素) 影」LヒQ背徽 菌糸は、不顕性胞子形成で分岐糸を生成する。
培養年齢につれて気中菌糸は“球状”効果−密集領域と
何もない領域に分けられる−及びいくらかの断裂(f
ragIIlen ta t 1on)を示す。
何もない領域に分けられる−及びいくらかの断裂(f
ragIIlen ta t 1on)を示す。
化学分類
アラビノース、ガラクトース及びメゾジアミノピノリン
酸は全細胞加水分解物中に存在する。
酸は全細胞加水分解物中に存在する。
生理学的及び生化襖滝
酸素が必要条件(酵母エキス−デキストロース+塩寒天
中穿刺培養)好気性 災J利用(ブリドハムーゴノトリエブ(Pridham
−Gottlieb)基礎培地(ISP培地9)+1%
炭素源中で測定した場合) 十−生育、±−不十分又は疑わしい生育、−−一陰性対
照(炭素源不在)と比較すると生育していないグルコー
ス + マンニ1−ル +アラビノース +
マンノース トセルロース − チフィノー
ス +フルクトース + ラムノース +イノシ
トール ト スクロース +ラクトース +
キシロース +マルトース + 湯漿亘期(酵母エキス−デキストロース+塩寒天)28
℃−良好な栄養生育及び気中菌糸 37℃−不十分な栄養生育、気中菌糸なし42°C−生
育せず 50°C−生育せず 読み取りは全て特にことわらない限り28℃で3週間後
にした。培地のpHの全てはほぼ中性(6,8〜7.2
)である。
中穿刺培養)好気性 災J利用(ブリドハムーゴノトリエブ(Pridham
−Gottlieb)基礎培地(ISP培地9)+1%
炭素源中で測定した場合) 十−生育、±−不十分又は疑わしい生育、−−一陰性対
照(炭素源不在)と比較すると生育していないグルコー
ス + マンニ1−ル +アラビノース +
マンノース トセルロース − チフィノー
ス +フルクトース + ラムノース +イノシ
トール ト スクロース +ラクトース +
キシロース +マルトース + 湯漿亘期(酵母エキス−デキストロース+塩寒天)28
℃−良好な栄養生育及び気中菌糸 37℃−不十分な栄養生育、気中菌糸なし42°C−生
育せず 50°C−生育せず 読み取りは全て特にことわらない限り28℃で3週間後
にした。培地のpHの全てはほぼ中性(6,8〜7.2
)である。
ノカルジア種(MA6455)の寄託はブダペスト条約
下で行なわれている。ATCC53695として寄託さ
れた培養物は12301バークラウンドライブロソクヴ
イル(Parklawn Drive、Rockvil
le)MD20852のアメリカンタイプカルチュアコ
レクションのパーマネント力ルチュアコレクションで入
手できる。
下で行なわれている。ATCC53695として寄託さ
れた培養物は12301バークラウンドライブロソクヴ
イル(Parklawn Drive、Rockvil
le)MD20852のアメリカンタイプカルチュアコ
レクションのパーマネント力ルチュアコレクションで入
手できる。
化合物(1)は6−メチル基を有するシンパスタチン、
ロハスクチン又は類似体のナトリウム塩から本方法に於
ける次の方法の1つにより製造される。
ロハスクチン又は類似体のナトリウム塩から本方法に於
ける次の方法の1つにより製造される。
(a)基質を適当な温置朋間ノカルジア種の生育培養に
加えた後単離し、所望により誘導体化する。
加えた後単離し、所望により誘導体化する。
(b)生物転換微生物の培養菌を集めその細胞を基質と
接触させる。
接触させる。
ノカルジア属の種の生物転換微生物の培養はかかる微生
物を用いて使用するのによく知られた栄養源を含む通常
の培地中で通常の手段によって行なうことができる。従
ってよく知られていることであるが、かかる培地は同化
される炭素源、同化される窒素源を含み、しばしば無機
塩を含有する。
物を用いて使用するのによく知られた栄養源を含む通常
の培地中で通常の手段によって行なうことができる。従
ってよく知られていることであるが、かかる培地は同化
される炭素源、同化される窒素源を含み、しばしば無機
塩を含有する。
同化される炭素源の具体例はグルコース、スクロース、
デンプン、グリセリン、ミレソトゼリー、糖蜜及び大豆
油を包含する。同化される窒素源の具体例は大豆固形分
(大豆ミール及び大豆フラワーを含む)、麦芽、肉エキ
ス、ペプトン、トウモロコシ浸漬液、乾燥酵母及び硫酸
アンモニウムのようなアンモニウム塩を包含する。必要
があれば、塩化ナトリウム、塩化カリウム、炭酸カルシ
ウム又はリン酸カルシウムのような無機塩もまた包含す
ることができる。また所望により、加水分解酵素の産生
を促進することができる他の添加物を適当に組み合わせ
て使用することができる。個々の培養手法は、本発明の
方法に重大ではなく微生物の培養に通常使用されるいか
なる手法も本発明で使用することができる。一般に工業
上の効率を考慮して使用される手法が選択されることは
勿論である。従って液体培養が一般に好適であり、深部
培養法が工業上の見地から最も便利である。
デンプン、グリセリン、ミレソトゼリー、糖蜜及び大豆
油を包含する。同化される窒素源の具体例は大豆固形分
(大豆ミール及び大豆フラワーを含む)、麦芽、肉エキ
ス、ペプトン、トウモロコシ浸漬液、乾燥酵母及び硫酸
アンモニウムのようなアンモニウム塩を包含する。必要
があれば、塩化ナトリウム、塩化カリウム、炭酸カルシ
ウム又はリン酸カルシウムのような無機塩もまた包含す
ることができる。また所望により、加水分解酵素の産生
を促進することができる他の添加物を適当に組み合わせ
て使用することができる。個々の培養手法は、本発明の
方法に重大ではなく微生物の培養に通常使用されるいか
なる手法も本発明で使用することができる。一般に工業
上の効率を考慮して使用される手法が選択されることは
勿論である。従って液体培養が一般に好適であり、深部
培養法が工業上の見地から最も便利である。
培養は好気性条件下20〜37℃更に好ましくは26〜
28℃の範囲の温度で行なわれるのが標準である。
28℃の範囲の温度で行なわれるのが標準である。
方法(a)は、培養の過程で基質を培地に加えることに
より行なわれる。出発化合物が加えられる培養中の正確
な点は、培養設備、培地組成、培地の温度及び他の因子
に依存して異なるが微生物のヒドロキシル化能が増加し
始める時が好ましく、これは通常微生物が培養を開始し
たl又は2日後である。加えられる基質量は培地の0.
01〜5.0重量%が好ましく 0.05〜0.5%が
更に好ましく、例えば0.05〜0.1重量%である。
より行なわれる。出発化合物が加えられる培養中の正確
な点は、培養設備、培地組成、培地の温度及び他の因子
に依存して異なるが微生物のヒドロキシル化能が増加し
始める時が好ましく、これは通常微生物が培養を開始し
たl又は2日後である。加えられる基質量は培地の0.
01〜5.0重量%が好ましく 0.05〜0.5%が
更に好ましく、例えば0.05〜0.1重量%である。
基質を加えた後、培養は、上で提案した範囲の標準の温
度で好気的に続けられる。培養は標準で基質の添加後1
〜2日間続けられる。
度で好気的に続けられる。培養は標準で基質の添加後1
〜2日間続けられる。
方法(b)では、微生物の培養はまず、最大のヒドロキ
シル化能を得るような条件下で行なわれこの能力は通常
培養開始後4〜5日間で達するが、この期間は培地の種
類及び温度、微生物の種類及び他の因子に依存して変わ
り得る。培養のヒドロキシル化能は、培養試料を適当な
間隔で取り、標準条件下で基質と接触させ得られた生成
物の量を定量することにより試料のヒドロキシル化能を
定量し、時間に対するこの能力をグラフにプロットする
ことによって監視することができる。ヒドロキシル化能
が最大点に達した時に培養を停止し、微生物細胞を集め
る。これは、培養を遠心分1ifl(濾過又は類似の既
知の分離方法にかけることによって得ることができる。
シル化能を得るような条件下で行なわれこの能力は通常
培養開始後4〜5日間で達するが、この期間は培地の種
類及び温度、微生物の種類及び他の因子に依存して変わ
り得る。培養のヒドロキシル化能は、培養試料を適当な
間隔で取り、標準条件下で基質と接触させ得られた生成
物の量を定量することにより試料のヒドロキシル化能を
定量し、時間に対するこの能力をグラフにプロットする
ことによって監視することができる。ヒドロキシル化能
が最大点に達した時に培養を停止し、微生物細胞を集め
る。これは、培養を遠心分1ifl(濾過又は類似の既
知の分離方法にかけることによって得ることができる。
こうして集められた培養微生物の全細胞を次に生理的食
塩水又は適当な緩衝液のような適当な洗液で洗浄するこ
とが好ましい。
塩水又は適当な緩衝液のような適当な洗液で洗浄するこ
とが好ましい。
集められたノカルジア属の種の微生物細胞と基質との接
触は、一般にp]15〜9の水性培地、例えばリン酸緩
衝液中で行なわれる。反応温度は20〜45℃の範囲が
好ましく25−30℃が更に好ましい。反応培地中の基
質の濃度は0.01〜5.0重量%の範囲が好ましい。
触は、一般にp]15〜9の水性培地、例えばリン酸緩
衝液中で行なわれる。反応温度は20〜45℃の範囲が
好ましく25−30℃が更に好ましい。反応培地中の基
質の濃度は0.01〜5.0重量%の範囲が好ましい。
反応に考慮される時間は、1〜5日間が好ましいがこれ
は反応混合液中の基質の濃度、反応温度、微生物のヒド
ロキシル化能(これは勿論全ての種で異・なり、また上
記で説明した通り培養時間に依存する)及び他の因子に
依存して異なることができる。
は反応混合液中の基質の濃度、反応温度、微生物のヒド
ロキシル化能(これは勿論全ての種で異・なり、また上
記で説明した通り培養時間に依存する)及び他の因子に
依存して異なることができる。
本発明の新規な方法に有用な微生物はノカルジア属の種
(MA6455)である。ATCC53695に指定さ
れた培養の試料は12301パ一クラウンドライブロツ
クビルMD20852のアメリカンタイプ力ルチュアコ
レクションのパーマ不ントカルチュアコレクションで入
手できる。
(MA6455)である。ATCC53695に指定さ
れた培養の試料は12301パ一クラウンドライブロツ
クビルMD20852のアメリカンタイプ力ルチュアコ
レクションのパーマ不ントカルチュアコレクションで入
手できる。
上記の方法のいずれかによる転換反応が完了した後、所
望の化合物は通常の手段によって直接華離、分離又は精
製することができる。例えば分離及び精製は、反応混合
液を濾過し、得られた濾液を水と混溶しない有機溶媒(
酢酸エチルのような)で抽出し、抽出液から溶媒を蒸留
し、得られた粗化合物をカラムクロマトグラフィ (例
えばシリカゲル又はアルミナによる)にかけ、カラムを
適当な溶離剤で溶離(特にHPLC装置で)することに
よって行なうことができる。
望の化合物は通常の手段によって直接華離、分離又は精
製することができる。例えば分離及び精製は、反応混合
液を濾過し、得られた濾液を水と混溶しない有機溶媒(
酢酸エチルのような)で抽出し、抽出液から溶媒を蒸留
し、得られた粗化合物をカラムクロマトグラフィ (例
えばシリカゲル又はアルミナによる)にかけ、カラムを
適当な溶離剤で溶離(特にHPLC装置で)することに
よって行なうことができる。
次の実施例は、これらの化合物の製造方法を具体的に説
明するものであり、これだけで特許請求の範囲で言及し
た発明を限定するものとして解釈されるべきではない。
明するものであり、これだけで特許請求の範囲で言及し
た発明を限定するものとして解釈されるべきではない。
以下の実施例で使用した培地の組成を次に列挙する。
培地 A
成分 (gel)
デキストロース 4.0麦芽エキス(
デイフコ> io、。
デイフコ> io、。
酵母エキス(デイフコ)4.0
栄養ブイヨン(デイフコ)4.0
滅菌前Na叶を添加してpH7,0に調整する。
30mR/ 250me3バッフル付エルレンメイヤー
フラスコで調合する。綿閉鎖=121°Cで20分間滅
菌した。
フラスコで調合する。綿閉鎖=121°Cで20分間滅
菌した。
培地 B
威−分 (g/lり
デキストロース 10.0ハイケース
S F 2.0牛肉エキス(デイフ
コ)1.0 トウモロコシ浸漬液 3.0滅菌前NaO
Hの添加によりpH7,0に調整した。
S F 2.0牛肉エキス(デイフ
コ)1.0 トウモロコシ浸漬液 3.0滅菌前NaO
Hの添加によりpH7,0に調整した。
50ml1/250−プレーンなエルレンメイヤーフラ
スコで調合する。
スコで調合する。
綿閉鎖:121℃で20分間滅菌した。
実施例1
6(R)−[2−[8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−6(S)−ヒドロキ
シメチル−]、2,6,7,8.8a(R)−ヘキサヒ
ドロナフチル−1(S)]エチルE −4(1?)−3
,4,5,6−テI・ラヒドロ−2II−ピランニに1
3り漣姓遣−−−−− MA6455培養源、凍結した増殖型菌糸、胞子又は十
分に胞子形成したプレートからの5 am寒天を培地A
に接種した。種培養菌を27℃で24〜28時間220
rpmで攪拌しながら生育させた。
リルオキシ)−2(S)−メチル−6(S)−ヒドロキ
シメチル−]、2,6,7,8.8a(R)−ヘキサヒ
ドロナフチル−1(S)]エチルE −4(1?)−3
,4,5,6−テI・ラヒドロ−2II−ピランニに1
3り漣姓遣−−−−− MA6455培養源、凍結した増殖型菌糸、胞子又は十
分に胞子形成したプレートからの5 am寒天を培地A
に接種した。種培養菌を27℃で24〜28時間220
rpmで攪拌しながら生育させた。
次いで種培養菌を培地Bに移植(2,5m1種子/フラ
スコ)した。培養菌を27℃及び220rpmに於て2
4時間産生培地中で生育させておいた。次いでナトリウ
ム7− [1,2,6,7,8,8a(R) −へキサ
ヒドロ−2(S)−メチル−6(R)−メチル−8(S
)−(2,2−ジメチルブチリルオキシ) −1(S)
−ナフチル] −3(R) 、 5(R) −ジ
ヒドロキシヘプタノエート (ナトリウム塩)を最終濃
度200 μg/−まで加えた。ナトリウム塩を添加し
た後フラスコを27℃で40時間温装した。
スコ)した。培養菌を27℃及び220rpmに於て2
4時間産生培地中で生育させておいた。次いでナトリウ
ム7− [1,2,6,7,8,8a(R) −へキサ
ヒドロ−2(S)−メチル−6(R)−メチル−8(S
)−(2,2−ジメチルブチリルオキシ) −1(S)
−ナフチル] −3(R) 、 5(R) −ジ
ヒドロキシヘプタノエート (ナトリウム塩)を最終濃
度200 μg/−まで加えた。ナトリウム塩を添加し
た後フラスコを27℃で40時間温装した。
B ブイヨンのHPLC先梶
Aで得た全ブイヨンを添加したナトリウム塩の代謝に対
して分析した。全ブイヨン生物転換液5.0−を50%
アセトニトリル/11□05.0mと混合した。混合液
を往復振盪機により15分間振盪し、不溶物を遠心分離
によって除去した。上澄み液の一部を以下に記載した条
件を使用してHP LCで分析した。
して分析した。全ブイヨン生物転換液5.0−を50%
アセトニトリル/11□05.0mと混合した。混合液
を往復振盪機により15分間振盪し、不溶物を遠心分離
によって除去した。上澄み液の一部を以下に記載した条
件を使用してHP LCで分析した。
ナh IJウム塩の代謝産物の分離
のためのHPLC!L3
注入量:5μl
流速:1.1mR1分
検 出:237nm、210nm
カラム:ハミルトンPPP−1(4,IX 150鳳1
.5μm) 移動相: A:20mM リン酸アンモニウム中10%アセトニ
トリル、pH6,1 Bニア0%アセトニトリル/30%11□0温度:25
°C (…斜プログラム 時l;シ %A %B 3.00 69 315
.00 69 3111
.00 0 10013.
00 0 10013
.50 90 1018
、50 90 1 0典
型的なりロマトダラムに於て6−ヒドロキシメチルシン
パスタチン誘導体は10分後に検出される。6−ジスメ
チル−6−ヒドロキシメチルシンパスタチン誘導体の転
換率はN−オートトロフィカ(MA6180)を培養菌
として使用した時の11%と比較すると24%である。
.5μm) 移動相: A:20mM リン酸アンモニウム中10%アセトニ
トリル、pH6,1 Bニア0%アセトニトリル/30%11□0温度:25
°C (…斜プログラム 時l;シ %A %B 3.00 69 315
.00 69 3111
.00 0 10013.
00 0 10013
.50 90 1018
、50 90 1 0典
型的なりロマトダラムに於て6−ヒドロキシメチルシン
パスタチン誘導体は10分後に検出される。6−ジスメ
チル−6−ヒドロキシメチルシンパスタチン誘導体の転
換率はN−オートトロフィカ(MA6180)を培養菌
として使用した時の11%と比較すると24%である。
実施例2
6(R)−[2−[8(S)−(2,2−ジメチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−6(S)−力ルボキ
シ−1,2,6,7,8,8a(R)−へキサヒドロナ
フチル−1(S)エチル]−4(It)−3゜4.5.
6−テトラヒドロ−2H−ピランー2−オンの製造 A 生物転換 生物転換は実施例1の条件に従って行なわれる。
リルオキシ)−2(S)−メチル−6(S)−力ルボキ
シ−1,2,6,7,8,8a(R)−へキサヒドロナ
フチル−1(S)エチル]−4(It)−3゜4.5.
6−テトラヒドロ−2H−ピランー2−オンの製造 A 生物転換 生物転換は実施例1の条件に従って行なわれる。
B 6−カルボキシフラクションの精製Aの生物転換で
得た全ブイヨンl Q OmRを遠心分離にかけ不溶性
物質を除去した。上澄み液を85%リン酸2.3滴を加
えることによりpH5,0にした。次いでこの溶液を酢
酸エチル/へ牛サン(80:20)混合液100mNで
抽出し、層を分離し、水層をpH5,0に再調整した。
得た全ブイヨンl Q OmRを遠心分離にかけ不溶性
物質を除去した。上澄み液を85%リン酸2.3滴を加
えることによりpH5,0にした。次いでこの溶液を酢
酸エチル/へ牛サン(80:20)混合液100mNで
抽出し、層を分離し、水層をpH5,0に再調整した。
次いで水層を酢酸エチル/ヘキサ7(80:20)10
0afずつで2回抽出した後、酢酸エチル/ヘキサン抽
出液を捨てた。85%リン酸を添加することにより水層
をpif 3.5に下げた後酢酸エチル100m1ず
つで3回抽出した。酢酸エチル層を合わせ1%酢酸アン
モニウム30減で抽出した。酢酸アンモニウム溶液をH
P L Cにより6−ヒドロキシメチル誘導体の分析に
記載した条件に従い6−カルボキシ誘導体に対して分析
した。
0afずつで2回抽出した後、酢酸エチル/ヘキサン抽
出液を捨てた。85%リン酸を添加することにより水層
をpif 3.5に下げた後酢酸エチル100m1ず
つで3回抽出した。酢酸エチル層を合わせ1%酢酸アン
モニウム30減で抽出した。酢酸アンモニウム溶液をH
P L Cにより6−ヒドロキシメチル誘導体の分析に
記載した条件に従い6−カルボキシ誘導体に対して分析
した。
C結果
6−カルボキシシンパスタチン誘導体が約6分で検出さ
れる。6−カルボキシシンパスタチン誘導体の転換率は
11%でありN、オートトロフィカ(MA6181)を
培養菌として使用した時とほぼ同じである。
れる。6−カルボキシシンパスタチン誘導体の転換率は
11%でありN、オートトロフィカ(MA6181)を
培養菌として使用した時とほぼ同じである。
実施例3
6(R)−[2−[2−[8(S)−(2−メチルブチ
リルオキシ)−2(S)−メチル−6(S) −ヒドロ
キシメチル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサ
ヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4(+?)−3
,4,5,6−チトラヒドロー2 II−ピランMA6
455培養菌源、凍結増殖型菌糸、胞子又は十分に胞子
形成された平板からの511寒天を培地Aに接種した。
リルオキシ)−2(S)−メチル−6(S) −ヒドロ
キシメチル−1,2,6,7,8,8a(R)−ヘキサ
ヒドロナフチル−1(S)]エチル]−4(+?)−3
,4,5,6−チトラヒドロー2 II−ピランMA6
455培養菌源、凍結増殖型菌糸、胞子又は十分に胞子
形成された平板からの511寒天を培地Aに接種した。
種培養菌を27°Cで48時間200rpn+で撹拌し
ながら湯面した。次いで柿培養菌を培地Bに移植(2,
5rR1種子/フラスコ)し、24時間上述の通り湯面
した。次いでナトリウム? −[1,2,6,7,8,
8a(R)−ヘキサヒドロ−2(S) 、 6 (R
) −ジメチル−8(Sl−(2=メチルブチリルオ
キシ’) −1(S) −ナフチル]−3(R) 、
5(R) −ジヒドロキシヘプタノエート(ナトリ
ウム塩)を最終濃度200μg/mRに加えた。次に反
応培養液を27℃及び200rpmに於て24〜48時
間温置した。
ながら湯面した。次いで柿培養菌を培地Bに移植(2,
5rR1種子/フラスコ)し、24時間上述の通り湯面
した。次いでナトリウム? −[1,2,6,7,8,
8a(R)−ヘキサヒドロ−2(S) 、 6 (R
) −ジメチル−8(Sl−(2=メチルブチリルオ
キシ’) −1(S) −ナフチル]−3(R) 、
5(R) −ジヒドロキシヘプタノエート(ナトリ
ウム塩)を最終濃度200μg/mRに加えた。次に反
応培養液を27℃及び200rpmに於て24〜48時
間温置した。
B ブイヨンのHPLC\析
ブイヨンを実施例IBで記載した通り分析した。
6−ジスメチル−6−ヒドロキシメチルロハスタチン誘
導体の転換%はN、オートトロフィカ(MA6180)
を培養菌として使用する場合の12%を比較すると22
%であった。
導体の転換%はN、オートトロフィカ(MA6180)
を培養菌として使用する場合の12%を比較すると22
%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同化される窒素及び炭素源を含む栄養培地中の微生
物ノカルジア種(MA6455)(ATCC53695
)及びナトリウム塩(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) を好気性条件下で実質量の化合物が産生されるまで培養
し、こうして生産された化合物を単離することを特徴と
する式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中RはCH_2OH又はCOOHである。)で表わ
される化合物の製造方法。 2 微生物の培養が約27℃の温度で起こり、培養を4
〜6日間続ける請求項1記載の方法。 3 C_1_−_1_0アルキル▲数式、化学式、表等
があります▼が2−メチルブチリル又は2、2ジメチル
ブチリルである請求項2記載の方法。 4 C_1_−_1_0アルキル▲数式、化学式、表等
があります▼が2,2−ジメチルブチリルである請求項
3記載の方法。 5 C_1_−_1_0アルキル▲数式、化学式、表等
があります▼が2−メチルブチリルである請求項3記載
の方法。 6 RがCH_2OHである請求項4記載の方法。 7 RがCOOHである請求項4記載の方法。 8 RがCH_2OHである請求項5記載の方法。 9 ノカルジア種(MA6455)(ATCC5369
5)又はその活性な突然変異体が請求項1の記述に従い
式( I )の化合物を産生することができる該微生物の
生物学的に純粋な培養。 10 式( I )の化合物を産生することができる請求
項9記載の微生物の培養。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18187888A | 1988-04-15 | 1988-04-15 | |
| US181,878 | 1988-04-15 | ||
| US181,877 | 1988-04-15 | ||
| US07/181,877 US4997755A (en) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | HMG-CoA reductase inhibitors produced by Nocardia sp. (MA 6455) |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311079A true JPH01311079A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=26877595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093269A Pending JPH01311079A (ja) | 1988-04-15 | 1989-04-14 | ノカルジア種(MA6455)によって産生されるHMG‐CoA還元酵素阻害剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0337548A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01311079A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2009043A1 (en) * | 1989-02-01 | 1990-08-01 | Michael J. Ferris | Process for the preparation of 6-alpha-hydroxymethyl lovastatin derivatives |
| HU208997B (en) * | 1992-06-17 | 1994-02-28 | Gyogyszerkutato Intezet | Microbiological method for producing mevinoline |
| US6043064A (en) * | 1993-10-22 | 2000-03-28 | Bristol-Myers Squibb Company | Enzymatic hydroxylation process for the preparation of HMG-CoA reductase inhibitors and intermediates thereof |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835144A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-01 | Sankyo Co Ltd | Mb−530b誘導体およびその製造法 |
| JPS5889191A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Sankyo Co Ltd | 3−ヒドロキシ−ml−236b誘導体の製造法 |
| PT85109A (en) * | 1986-06-23 | 1987-07-01 | Merck & Co Inc | Process for the preparation of hydroxy-tetrahydropyranone derivatives or corresponding ring opened dihydroxy acids which are hmg-coa reductase inhibitors |
| CA2009043A1 (en) * | 1989-02-01 | 1990-08-01 | Michael J. Ferris | Process for the preparation of 6-alpha-hydroxymethyl lovastatin derivatives |
-
1989
- 1989-04-06 EP EP19890200863 patent/EP0337548A3/en not_active Ceased
- 1989-04-14 JP JP1093269A patent/JPH01311079A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0337548A3 (en) | 1991-08-14 |
| EP0337548A2 (en) | 1989-10-18 |
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