JPH01311293A - デジタル時計の表示装置 - Google Patents
デジタル時計の表示装置Info
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- JPH01311293A JPH01311293A JP14203888A JP14203888A JPH01311293A JP H01311293 A JPH01311293 A JP H01311293A JP 14203888 A JP14203888 A JP 14203888A JP 14203888 A JP14203888 A JP 14203888A JP H01311293 A JPH01311293 A JP H01311293A
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明・考案は、時・分を数字表示するデジタル時計
における秒単位時刻の表示装置に関するものである。
における秒単位時刻の表示装置に関するものである。
従来のデジタル時計の表示装置としては、例えば第3図
に示すようなものがある。即ち7セグメント表示毎にコ
ロン表示を挾み、このコロンを秒間点滅して、(1)時
計が動作中であること、(2)秒間隔を表示することの
両機能を充足させているものがある。
に示すようなものがある。即ち7セグメント表示毎にコ
ロン表示を挾み、このコロンを秒間点滅して、(1)時
計が動作中であること、(2)秒間隔を表示することの
両機能を充足させているものがある。
しかしながら、このような従来のデジタル時計の表示装
置にあっては、秒の間隔は表示するが秒単位の時刻(以
后秒刻と言う)は表示し得ない。そこで秒刻を知る為に
は(A)最長−分待って正割より暗算を始め、最高60
を数えて知る。(81分・秒表示切換機能をもっている
装置では装置の所まで歩を運んで切換して知るとなって
いたため、いずれにしても手数を要し、突作の要件には
対応し得ないものとなっていた。
置にあっては、秒の間隔は表示するが秒単位の時刻(以
后秒刻と言う)は表示し得ない。そこで秒刻を知る為に
は(A)最長−分待って正割より暗算を始め、最高60
を数えて知る。(81分・秒表示切換機能をもっている
装置では装置の所まで歩を運んで切換して知るとなって
いたため、いずれにしても手数を要し、突作の要件には
対応し得ないものとなっていた。
従って根本的に上記要求に対応するには時・分・秒6桁
に区切り2桁を加え計8桁を表示せざるを得す、表示の
面積を広大に要し、読取りに繁雑であり、表示器もその
ドライバステージも数多くなり、高価にもなるという問
題点があった。
に区切り2桁を加え計8桁を表示せざるを得す、表示の
面積を広大に要し、読取りに繁雑であり、表示器もその
ドライバステージも数多くなり、高価にもなるという問
題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、従来の時・分表示間等の桁数表示でありなが
ら、指針表示時計の知識からの心理的類推思考を利用し
て5秒或いは15秒単位の秒刻を簡単に表示し、合せて
表示秒刻の単位数が少数となることを利用して暗算計数
容易化することにより、上記問題点を解決することを目
的としている。
たもので、従来の時・分表示間等の桁数表示でありなが
ら、指針表示時計の知識からの心理的類推思考を利用し
て5秒或いは15秒単位の秒刻を簡単に表示し、合せて
表示秒刻の単位数が少数となることを利用して暗算計数
容易化することにより、上記問題点を解決することを目
的としている。
(第1実施例)
第1図及び第2図は、この発明の特徴を最もよく示す一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、第1図に示すように表示器は、
時刻を表示する第1・第2桁と分刻を表示する第3・第
4桁との間に区分桁を有し、区分桁には8個のセグメン
ト(p−q−r・・・・・・v−w)を二重の矩形を重
ね合せた感じに設けである。
時刻を表示する第1・第2桁と分刻を表示する第3・第
4桁との間に区分桁を有し、区分桁には8個のセグメン
ト(p−q−r・・・・・・v−w)を二重の矩形を重
ね合せた感じに設けである。
このセグメント(p〜W)は1個又は隣接する2個を選
択して、第2図に示すタイムチャートのように点灯する
。ここで点灯期間は172秒1点灯周期は1秒としであ
る。
択して、第2図に示すタイムチャートのように点灯する
。ここで点灯期間は172秒1点灯周期は1秒としであ
る。
先ず、正割(正分)から2.5秒間はセグメントpが単
独に選択され3回の点灯をする。続く2.5秒間にはセ
グメントpと共にセグメントqも選択され、セグメント
pに対してセグメントqは、音楽用語に言う「後打ち」
のリズムのように、セグメントpとqは交互点灯する。
独に選択され3回の点灯をする。続く2.5秒間にはセ
グメントpと共にセグメントqも選択され、セグメント
pに対してセグメントqは、音楽用語に言う「後打ち」
のリズムのように、セグメントpとqは交互点灯する。
これは実際に表示状況を眺めているとセグメントpから
セグメントqに移ろうとしているような心理的感覚を受
ける。続<2.5秒間に入ると、セグメントpがワンテ
ンポ休んでセグンメントqと同時点灯に移る。これはセ
グメントpに対してセグメントqがついに勝利を得てリ
ズム打ちの主導擢を得たように見え、従ってセグメント
qが正当なリズムを刻んでいる感じになる。続いてはセ
グメントqの単独点滅に移るわけであるが、これまでに
は正割より7.5秒経過している。前述のようにセグン
メントp、q(又は他の隣接するセグメント間)は1回
転の1/8角を表しており、アナログ指針で言えば60
秒の178即ち7.5秒である。これは感覚的にも心理
的にも、何の説明を要せずして自然に納得できる表示で
あることを物語っている。
セグメントqに移ろうとしているような心理的感覚を受
ける。続<2.5秒間に入ると、セグメントpがワンテ
ンポ休んでセグンメントqと同時点灯に移る。これはセ
グメントpに対してセグメントqがついに勝利を得てリ
ズム打ちの主導擢を得たように見え、従ってセグメント
qが正当なリズムを刻んでいる感じになる。続いてはセ
グメントqの単独点滅に移るわけであるが、これまでに
は正割より7.5秒経過している。前述のようにセグン
メントp、q(又は他の隣接するセグメント間)は1回
転の1/8角を表しており、アナログ指針で言えば60
秒の178即ち7.5秒である。これは感覚的にも心理
的にも、何の説明を要せずして自然に納得できる表示で
あることを物語っている。
その後も引き続いて他のセグメントに対して同様の繰返
しシーケンスで表示が行われる。即ちアナログ時計の指
針回転のイメージで常に表示され続ける。
しシーケンスで表示が行われる。即ちアナログ時計の指
針回転のイメージで常に表示され続ける。
このような表示を果す回路は一般にLSIに組込まれる
ものであるが、その要素となるものは、第20図に示す
ように、水晶発振分間器11の終段信号を受けるカウン
タ12と、−段前段の信号とこのカウントの出力信号と
を元に区切桁セグメントブロック14を駆動する信号を
成牛ずるセレクタ/ドライバ13とより構成される。こ
の第20図には省略しであるが、他の数字桁表示の7セ
グメント数字ドライバとほぼ同様な構成要素の組合せで
あるから、LSI化するにも好適である。もう一方の方
策としてはマイクロコンピュータ化するものがある。こ
れは時計の用途目的が時限制御や時刻制御である(言謂
汎用タイマー)とき多用されるが、この場合は第21図
のように、前図のカウンタ・セレクタはソフトウェアに
行われ12°、13° となり、ドライバ機能はボート
16が果すものとなる。秒信号はソフトウェアタイマ又
はハードウェアタイマ(ウォッチドッグタイマ)15が
作り、セレクタはキャラクタROM14を参照すること
で非常に簡易に果される。なお図中10は、ワンチップ
CPUの機能範囲を示すものである。
ものであるが、その要素となるものは、第20図に示す
ように、水晶発振分間器11の終段信号を受けるカウン
タ12と、−段前段の信号とこのカウントの出力信号と
を元に区切桁セグメントブロック14を駆動する信号を
成牛ずるセレクタ/ドライバ13とより構成される。こ
の第20図には省略しであるが、他の数字桁表示の7セ
グメント数字ドライバとほぼ同様な構成要素の組合せで
あるから、LSI化するにも好適である。もう一方の方
策としてはマイクロコンピュータ化するものがある。こ
れは時計の用途目的が時限制御や時刻制御である(言謂
汎用タイマー)とき多用されるが、この場合は第21図
のように、前図のカウンタ・セレクタはソフトウェアに
行われ12°、13° となり、ドライバ機能はボート
16が果すものとなる。秒信号はソフトウェアタイマ又
はハードウェアタイマ(ウォッチドッグタイマ)15が
作り、セレクタはキャラクタROM14を参照すること
で非常に簡易に果される。なお図中10は、ワンチップ
CPUの機能範囲を示すものである。
本実施例の効果は、セグメント間の接続柱に無理がなく
回動イメージ抜群なので直感的に(何の説明もなくとも
)見てすぐ理解できることである。これに伴い見て楽し
いものでもある。特に1つの表示モードの区間は2.5
秒であるから待ち時間としても適当であり、モードの遷
移を覚えてからも、待つ程もなく時刻(秒刻)を感知で
きる、優れた効果を有している。
回動イメージ抜群なので直感的に(何の説明もなくとも
)見てすぐ理解できることである。これに伴い見て楽し
いものでもある。特に1つの表示モードの区間は2.5
秒であるから待ち時間としても適当であり、モードの遷
移を覚えてからも、待つ程もなく時刻(秒刻)を感知で
きる、優れた効果を有している。
次に、この表示をする為の回路及び表示器の追加される
部分は前述のようにわずかであり、量産化したときのコ
スト上昇は微少である。従来の秒までを表示するものに
比べては著しく低廉であり、加えて表示の繁雑化も全く
起らず、簡明にして理解しやすい効果がある。表示面積
に制限のある用途も多くあるが、その場合の効果は言う
に及ばない。
部分は前述のようにわずかであり、量産化したときのコ
スト上昇は微少である。従来の秒までを表示するものに
比べては著しく低廉であり、加えて表示の繁雑化も全く
起らず、簡明にして理解しやすい効果がある。表示面積
に制限のある用途も多くあるが、その場合の効果は言う
に及ばない。
(第2実施例)
第4図及び第5図において、この実施例は、前実施例に
おける区切桁を4セグメントに簡略化したもので、図は
区切桁とそのタイミングチャートを示す。前実施例は8
セグメントあり、1モードの期間も2.5秒と短く、又
見て楽しいものではあるが、r後打ち」即ち「シンコー
ベーション」が必須なので暗算係数するときは不便な特
性をもっている。本実施例は単なる簡略化ではなく、こ
の点をも改善したものである。
おける区切桁を4セグメントに簡略化したもので、図は
区切桁とそのタイミングチャートを示す。前実施例は8
セグメントあり、1モードの期間も2.5秒と短く、又
見て楽しいものではあるが、r後打ち」即ち「シンコー
ベーション」が必須なので暗算係数するときは不便な特
性をもっている。本実施例は単なる簡略化ではなく、こ
の点をも改善したものである。
区切桁のセグメント構成は、前実施例における8セグメ
ントから(q−s−u−w)を除き、4セグメント(p
−r−t−■)を用い、それぞれ正単・15秒・30秒
・45秒を示唆するものとする。
ントから(q−s−u−w)を除き、4セグメント(p
−r−t−■)を用い、それぞれ正単・15秒・30秒
・45秒を示唆するものとする。
これらの4セグメントの点滅表示方式を第5図に示す。
同図は、点灯・滅灯期間は毎々1/2秒、周期は1秒と
して示すタイミングチャートである。まず、正単になる
と、それまでセグメントVと交互点灯して来たセグメン
トpは単独点滅に変り正単から5秒までを表示する。5
秒をすぎ10秒までは、これにセグメントrが加わり同
時点滅を5回行う。10秒を過ぎる時セグメントpはワ
ンテンポ遅れ、セグメントrが主導権を得(たかのよう
に実際に感じる)共に5回の交互点滅をする。続いて1
5秒をすぎるとセグメントr単独点滅となり、15秒〜
20秒であることを表示する。以後はセグメントr、t
、vについて同様なシーケンスで表示される(図示略)
。
して示すタイミングチャートである。まず、正単になる
と、それまでセグメントVと交互点灯して来たセグメン
トpは単独点滅に変り正単から5秒までを表示する。5
秒をすぎ10秒までは、これにセグメントrが加わり同
時点滅を5回行う。10秒を過ぎる時セグメントpはワ
ンテンポ遅れ、セグメントrが主導権を得(たかのよう
に実際に感じる)共に5回の交互点滅をする。続いて1
5秒をすぎるとセグメントr単独点滅となり、15秒〜
20秒であることを表示する。以後はセグメントr、t
、vについて同様なシーケンスで表示される(図示略)
。
以上の説明から容易に想定されるように、セグメントは
4個であるにもかかわらず指針時計の知識からの類推心
理により、5秒間隔の期間を目視視認できるばかりでな
く、最悪でも5秒間を待つことにより点滅の暗算計数を
併用して1秒又は0.5秒までの秒刻を知覚することが
できる。
4個であるにもかかわらず指針時計の知識からの類推心
理により、5秒間隔の期間を目視視認できるばかりでな
く、最悪でも5秒間を待つことにより点滅の暗算計数を
併用して1秒又は0.5秒までの秒刻を知覚することが
できる。
上述は点灯0.5秒=周期1秒として説明したが、低温
時の液晶表示器のように応答速度の問題のある場合は点
灯1秒=周期2秒とすることも可能で、その場合の表示
シーケンスは前例と同じでセグメントq−r、r−*t
、・・・に読み変えたものに合致する。この場合にも上
述の秒刻知覚機能は保存されている。ただし周期2秒で
は、その時の気分によっては「まだるっこしい」感じは
ぬぐわれない。
時の液晶表示器のように応答速度の問題のある場合は点
灯1秒=周期2秒とすることも可能で、その場合の表示
シーケンスは前例と同じでセグメントq−r、r−*t
、・・・に読み変えたものに合致する。この場合にも上
述の秒刻知覚機能は保存されている。ただし周期2秒で
は、その時の気分によっては「まだるっこしい」感じは
ぬぐわれない。
本実施例の効果は、前実施例よりもセグメント数が少い
ので表示が明解であり、コストも低く、マイクロコンピ
ュータを応用したものにあっても4ビツトCPUでも容
易であり、しかも計数しやすい効果があり、秒刻を認知
しやすいものとなっている。
ので表示が明解であり、コストも低く、マイクロコンピ
ュータを応用したものにあっても4ビツトCPUでも容
易であり、しかも計数しやすい効果があり、秒刻を認知
しやすいものとなっている。
〔第3実施例〕
第6図及び第7図において、本例は4セグメント式での
配置を前例と比べ45°傾けて配置した例である。本願
の主題は秒刻即ち正単(正分)を基としての秒経過を表
示することにあるから、前二例のように直上方向のセグ
メントpは一見必須のように思われるが、点灯モードの
選択によフて必ずしも必要ではなく、本例はこれを実現
化したものである。
配置を前例と比べ45°傾けて配置した例である。本願
の主題は秒刻即ち正単(正分)を基としての秒経過を表
示することにあるから、前二例のように直上方向のセグ
メントpは一見必須のように思われるが、点灯モードの
選択によフて必ずしも必要ではなく、本例はこれを実現
化したものである。
第6.7図は本実施例のセグメント配置と区切桁セグメ
ントの点灯タイムチャートを示すものであって、セグメ
ント記音は第1実施例におけるセグメント(p −r
−t −v)を除去し4個のセグメント(q−s−v−
w)を用いる。
ントの点灯タイムチャートを示すものであって、セグメ
ント記音は第1実施例におけるセグメント(p −r
−t −v)を除去し4個のセグメント(q−s−v−
w)を用いる。
このとき常時点灯のコロンn’nを併用することもでき
る。点灯モードは、正分正単と同時に立上り且つモード
変更も伴うものであってもよいが、それは前実施例と同
様のタイミングチャートによるので、ここでは178即
ち7.5秒と0−58’N&打ち・シンコーペーション
)を強調した例を第7図に示す。図示のようにモードシ
ーケンスは同時点灯により正分並びに1/4分1/2分
を表示し単独点灯により1/8毎即ち45゜傾いた方向
の表示をなし、この間にそれぞれ交互点灯モードを介在
させたものである。又正分を基準とすると25秒の前倒
しを行った例でもあるが、これはユーザーの嗜好によっ
て起動(時計合わせ操作)時に25秒のズラシを行えば
正分モード切換方式にも対応できるし、又たとえ水晶発
振時計であっても2.5秒程度の誤差は生じるものであ
るから、問題はない。
る。点灯モードは、正分正単と同時に立上り且つモード
変更も伴うものであってもよいが、それは前実施例と同
様のタイミングチャートによるので、ここでは178即
ち7.5秒と0−58’N&打ち・シンコーペーション
)を強調した例を第7図に示す。図示のようにモードシ
ーケンスは同時点灯により正分並びに1/4分1/2分
を表示し単独点灯により1/8毎即ち45゜傾いた方向
の表示をなし、この間にそれぞれ交互点灯モードを介在
させたものである。又正分を基準とすると25秒の前倒
しを行った例でもあるが、これはユーザーの嗜好によっ
て起動(時計合わせ操作)時に25秒のズラシを行えば
正分モード切換方式にも対応できるし、又たとえ水晶発
振時計であっても2.5秒程度の誤差は生じるものであ
るから、問題はない。
本実施例の特有の効果は警句イメージにより7セグメン
ト数字との整合のよい表示感を得られることである。こ
れに伴い、矩形表示面全形にきっちり納った感覚をも得
られる。又例えば腕時計のように、表示面全形が正方形
成いは丸形を要する場合にも、これを応用した第8図・
第9図のような表示セグメント配置も可能となる。当然
、従前例の応用も可能ではあり、第10図・第11図は
その例であるが、表示数字は全形に比へ相対的に小さく
なるので、全形寸法の程度によっては読取りし難しくな
る問題も発生して来る。なお、10図においてセグメン
l−r、vの代りに、それぞれセグンメント4g、Ig
を数字表示と兼用し、数字表示信号と排他論理和をとっ
て表示する手段がある。このときは数字特にセグメント
4gによって表示される数字は1分毎に変るので少々繁
雑であるが数字の相対的大きさは大きくとることができ
る。
ト数字との整合のよい表示感を得られることである。こ
れに伴い、矩形表示面全形にきっちり納った感覚をも得
られる。又例えば腕時計のように、表示面全形が正方形
成いは丸形を要する場合にも、これを応用した第8図・
第9図のような表示セグメント配置も可能となる。当然
、従前例の応用も可能ではあり、第10図・第11図は
その例であるが、表示数字は全形に比へ相対的に小さく
なるので、全形寸法の程度によっては読取りし難しくな
る問題も発生して来る。なお、10図においてセグメン
l−r、vの代りに、それぞれセグンメント4g、Ig
を数字表示と兼用し、数字表示信号と排他論理和をとっ
て表示する手段がある。このときは数字特にセグメント
4gによって表示される数字は1分毎に変るので少々繁
雑であるが数字の相対的大きさは大きくとることができ
る。
〔第4実施例〕
この実施例は前例文末に述べた応用例の難点を幾分改善
すると共に、時計に特有の10進〜60進法にも適合す
るよう改善を企てた例である。
すると共に、時計に特有の10進〜60進法にも適合す
るよう改善を企てた例である。
第12図・第13図はこの実施例のセグメント配置と点
灯タイミングチャートである。同図において、セグメン
ト(p−h−1−t−j・k)は6個用いることにより
それぞれ10秒毎の秒刻を表示し、5秒間の単独点滅に
よりこれを表現すると共に続く5秒間は次位置のセグメ
ントが前打ち、当装置のセグメントがワンテンポ遅れて
後打ちすることにより遷移期にあることを示す交互点滅
を成し、次の10秒刻に至れば次のセグメントの単独点
滅に移行するシーケンスモード(第13図参照)として
いる。従って本実施例では同時点滅モードは不要となっ
ている。
灯タイミングチャートである。同図において、セグメン
ト(p−h−1−t−j・k)は6個用いることにより
それぞれ10秒毎の秒刻を表示し、5秒間の単独点滅に
よりこれを表現すると共に続く5秒間は次位置のセグメ
ントが前打ち、当装置のセグメントがワンテンポ遅れて
後打ちすることにより遷移期にあることを示す交互点滅
を成し、次の10秒刻に至れば次のセグメントの単独点
滅に移行するシーケンスモード(第13図参照)として
いる。従って本実施例では同時点滅モードは不要となっ
ている。
そもそも人々の概含把握・心理では数理上は、10進法
が最も抵抗なく理解容易なものであって、時計(指針式
)は根元的には読み難い計器なのである。これは小学校
低学年での時計の読み方教育に要する時間に端的に表れ
ている。かくて苦難の末手に入れた知識資源を数字表示
式時計は全く無視している。本願はこの見地に鑑みての
改善を提示しているのであるが、本実施例は10進法概
含にも容易に適合し、暗算計数などにも至便な効果をも
フている。
が最も抵抗なく理解容易なものであって、時計(指針式
)は根元的には読み難い計器なのである。これは小学校
低学年での時計の読み方教育に要する時間に端的に表れ
ている。かくて苦難の末手に入れた知識資源を数字表示
式時計は全く無視している。本願はこの見地に鑑みての
改善を提示しているのであるが、本実施例は10進法概
含にも容易に適合し、暗算計数などにも至便な効果をも
フている。
(第5実施例)
表示面積が制限され、表示全形に比べ相対的に表示数字
が大きい必要のある場合も多いし、又数字表示時刻に慣
れた世代には異形の表示セグメントをもつ表示極式には
心理的抵抗感のあることも事実である。特に異形の表示
セグメントが点滅して目立つ従前の実施例には、この感
が強い。第14図〜第16図に示すこの例は以上の点に
対処する方策を例示したもので、タイミングチャートは
第2実施例に同じであるから省略する。
が大きい必要のある場合も多いし、又数字表示時刻に慣
れた世代には異形の表示セグメントをもつ表示極式には
心理的抵抗感のあることも事実である。特に異形の表示
セグメントが点滅して目立つ従前の実施例には、この感
が強い。第14図〜第16図に示すこの例は以上の点に
対処する方策を例示したもので、タイミングチャートは
第2実施例に同じであるから省略する。
第14図は従来のコロン部位にセグメント(q−s−u
−w)を配置したもので、点灯モードは第2実施例に同
じである。この場合、表示器が小さいか遠くはなれて見
る時はセグメント(W−q)間及びセグメント(s−u
)間が近接し判別しにくくなるが、セグメント(W・q
)とセグメント(s−u’i間は遠いので読取に支障は
少なく、又、第2桁・第3桁の数字との間隔感から問題
なく判読できるものである。
−w)を配置したもので、点灯モードは第2実施例に同
じである。この場合、表示器が小さいか遠くはなれて見
る時はセグメント(W−q)間及びセグメント(s−u
)間が近接し判別しにくくなるが、セグメント(W・q
)とセグメント(s−u’i間は遠いので読取に支障は
少なく、又、第2桁・第3桁の数字との間隔感から問題
なく判読できるものである。
替って、セグメント(q −s−u−w)は全体として
コロン形を想像でざるので心理的な抵抗感はほとんど感
じないものとなっている。
コロン形を想像でざるので心理的な抵抗感はほとんど感
じないものとなっている。
第15図は、時間表示桁の第1・2桁の数字内にセグメ
ント(q−w−u−w)を設けたものである。図で見る
限りでは煩雑に受は取れるが、セグメントは例外なく点
滅しており、数字は1時間に1度しか変らないので動的
には明快な表示になるものである。勿論、分割表示桁で
ある第3・第4桁を用いることも可能である。
ント(q−w−u−w)を設けたものである。図で見る
限りでは煩雑に受は取れるが、セグメントは例外なく点
滅しており、数字は1時間に1度しか変らないので動的
には明快な表示になるものである。勿論、分割表示桁で
ある第3・第4桁を用いることも可能である。
この実施例では、液晶表示器の様に平面配線するものに
あってはセグメント電極の引出し線配置に少々難点があ
るが、数字形状が少し朋れるだけであってデザイン上の
問題に帰着する。
あってはセグメント電極の引出し線配置に少々難点があ
るが、数字形状が少し朋れるだけであってデザイン上の
問題に帰着する。
第16図は、専用のセグメント(q−s・u−W)を用
いず、それぞれセグメント(2a・2b・2f) 、
(2c・2d・2e) 、 (lc−1d・le)
。
いず、それぞれセグメント(2a・2b・2f) 、
(2c・2d・2e) 、 (lc−1d・le)
。
(la −1b −If)を同時点滅させることによっ
て代替するものである。このとき数字表示の為に選択さ
れるセグメントは点[(8号と数字表示信号との排他論
理和をとることによって充足される。この表示様式は前
回説明に述べたものよりも煩雑であるが同説明にもある
通り数字は1時間に一度しか変らないので機能は充分で
ある。
て代替するものである。このとき数字表示の為に選択さ
れるセグメントは点[(8号と数字表示信号との排他論
理和をとることによって充足される。この表示様式は前
回説明に述べたものよりも煩雑であるが同説明にもある
通り数字は1時間に一度しか変らないので機能は充分で
ある。
本実施例の表示方式では従来の表示器がそのまま使用で
きる効果がある。
きる効果がある。
(第6実施例)
この実施例は従来形状の表示器を用いつつ時分刻と点滅
モードの組合せにより、2個のセグメント(p−t)を
のみ用いて5秒@12モードの表示をするものである。
モードの組合せにより、2個のセグメント(p−t)を
のみ用いて5秒@12モードの表示をするものである。
第17図において、コロン様のセグメント(p−t)を
用い、時分刻には基準点滅信号(周期1秒又は2秒)の
2逓倍した(実際には一段分周前の)信号を用いる。点
滅モードシーケンスは第18図に示すように正分と正3
0秒毎にセグメントp(又はセグメントt)が5秒間単
独点滅する。以後5秒毎に交互点滅後打・交互点滅光灯
し、次いで主導権をセグメントtに渡して(即ち基準信
号がセグンメントtに供給され)同時点滅・交互点滅後
打・交互点滅後打を行いセグメントpは休止しセグンメ
ントtの単独点滅に移って半周を終る。ここで先打ち・
後打とはタイムチャートに示される様式を述べたもので
あるが、感覚的には先打ちでは未だ独立性を辛くも保有
しているように見えるにの対し、後打ちでは対手に吸込
まれ或いは従属的な様子に見える。なお先・後打ちの時
間的には500m5又は250m5は相手点滅があるた
めにリズム感覚として顕著な差となって感じられるもの
である。
用い、時分刻には基準点滅信号(周期1秒又は2秒)の
2逓倍した(実際には一段分周前の)信号を用いる。点
滅モードシーケンスは第18図に示すように正分と正3
0秒毎にセグメントp(又はセグメントt)が5秒間単
独点滅する。以後5秒毎に交互点滅後打・交互点滅光灯
し、次いで主導権をセグメントtに渡して(即ち基準信
号がセグンメントtに供給され)同時点滅・交互点滅後
打・交互点滅後打を行いセグメントpは休止しセグンメ
ントtの単独点滅に移って半周を終る。ここで先打ち・
後打とはタイムチャートに示される様式を述べたもので
あるが、感覚的には先打ちでは未だ独立性を辛くも保有
しているように見えるにの対し、後打ちでは対手に吸込
まれ或いは従属的な様子に見える。なお先・後打ちの時
間的には500m5又は250m5は相手点滅があるた
めにリズム感覚として顕著な差となって感じられるもの
である。
この実施例の応用例として、コロン部位のセグメントを
用いず、数字表示の中央セグメント2桁分(Ig・2g
)、(2g・3g)、(3g・4g)を用い、数字表示
信号との排他論理和をとって表示する方式も可能である
。この場合は従来の表示器が全く同一仕様にて応用でき
る効果がある。(従来の表示器ではコロンの上下点セグ
メント配線は分離されていない。従って上下点を個々に
駆動することはできない。) (第7実施例) 第19図はこの実施例のセグメント配置を示す。即ち、
従来のコロン部位のセグメントをセグメント(p・t)
とし又セグメント(38・2g)をセグメント(r−u
)として数字信号表示信号との排他論理和をとって点滅
させるものである。点滅モート・シーケンスは前述第2
実施例と同様である。数字表示桁のセグメン1− rは
数字表示用としては10分に一度しか変ら1./いから
、本例のようにセグメントrとして秒刻みの表示を兼用
しても読取りに不便なことは生じない。
用いず、数字表示の中央セグメント2桁分(Ig・2g
)、(2g・3g)、(3g・4g)を用い、数字表示
信号との排他論理和をとって表示する方式も可能である
。この場合は従来の表示器が全く同一仕様にて応用でき
る効果がある。(従来の表示器ではコロンの上下点セグ
メント配線は分離されていない。従って上下点を個々に
駆動することはできない。) (第7実施例) 第19図はこの実施例のセグメント配置を示す。即ち、
従来のコロン部位のセグメントをセグメント(p・t)
とし又セグメント(38・2g)をセグメント(r−u
)として数字信号表示信号との排他論理和をとって点滅
させるものである。点滅モート・シーケンスは前述第2
実施例と同様である。数字表示桁のセグメン1− rは
数字表示用としては10分に一度しか変ら1./いから
、本例のようにセグメントrとして秒刻みの表示を兼用
しても読取りに不便なことは生じない。
本実施例の効果は従来の表示形状がそのまま使用でき、
煩雑性もなく、しかも第2実施例の効果すべてを保有し
ているのにある。なお、セグメント(p−t)として従
来のコロン形状であっても機能に支障のないことは勿論
である。
煩雑性もなく、しかも第2実施例の効果すべてを保有し
ているのにある。なお、セグメント(p−t)として従
来のコロン形状であっても機能に支障のないことは勿論
である。
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を基本的に矩形隅点を占める4点の表示部位を用い、片
点点滅2モードと両点交互点滅・両点同時点滅と合せて
4モードを併用することにより、暗示的にアナログ時計
の回転表示を示唆する構成としたため、従来σ〕(1)
時計が動作中であること、(2)秒間隔4長示すること
、の両機能も共に損なうことなく、加えて2.5秒・5
秒或いは15秒単位の時刻(秒刻)を表示することがで
き、且つ、指針n+1計との類推から何の説明を要する
ことなく容易にこれを理解し得、更に暗算カウントを併
用して秒単位の時刻をも察知できるという効果が得られ
る。
を基本的に矩形隅点を占める4点の表示部位を用い、片
点点滅2モードと両点交互点滅・両点同時点滅と合せて
4モードを併用することにより、暗示的にアナログ時計
の回転表示を示唆する構成としたため、従来σ〕(1)
時計が動作中であること、(2)秒間隔4長示すること
、の両機能も共に損なうことなく、加えて2.5秒・5
秒或いは15秒単位の時刻(秒刻)を表示することがで
き、且つ、指針n+1計との類推から何の説明を要する
ことなく容易にこれを理解し得、更に暗算カウントを併
用して秒単位の時刻をも察知できるという効果が得られ
る。
び第5図は本発明の第2実施例説明図、第6図及び第7
図は本発明の第3実施例説明図、第8図及び第9図は本
発明の第3実施例の応用例、第10図及び第11図は第
1及び第2実施例の応用例、第12図及び第13図は第
4実施例の説明図、第14図第15図、第16図は本発
明の第5実施例の説明図、第17図及び第18図は本発
明の第6実施例の説明図、第19図は第7実施例を示す
、セグメント配置とタイムチャート、第20図、第21
図は駆動回路説明図である。 la〜4g・・・7セグメント表示器 n・・・コロンセグメント p・・・真上、12時方向 V・・・左、9時方向q・
・・右上45°方向 W・・・左上45°方向r・・
・右、3時方向 h・・・2時方向S・・・右下4
5°方向 i・・・4時方向t・・・下、6時方向
j・・・8時方向U・・・左下45°方向 k・
・・10時方向第 8 口 第9フ 第1C図 p Z \ \ Δ5 ! 第11 図 臼 (JIItJAバll 第14図 第150 第160
図は本発明の第3実施例説明図、第8図及び第9図は本
発明の第3実施例の応用例、第10図及び第11図は第
1及び第2実施例の応用例、第12図及び第13図は第
4実施例の説明図、第14図第15図、第16図は本発
明の第5実施例の説明図、第17図及び第18図は本発
明の第6実施例の説明図、第19図は第7実施例を示す
、セグメント配置とタイムチャート、第20図、第21
図は駆動回路説明図である。 la〜4g・・・7セグメント表示器 n・・・コロンセグメント p・・・真上、12時方向 V・・・左、9時方向q・
・・右上45°方向 W・・・左上45°方向r・・
・右、3時方向 h・・・2時方向S・・・右下4
5°方向 i・・・4時方向t・・・下、6時方向
j・・・8時方向U・・・左下45°方向 k・
・・10時方向第 8 口 第9フ 第1C図 p Z \ \ Δ5 ! 第11 図 臼 (JIItJAバll 第14図 第150 第160
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 矩形を暗示する四隅の表示部位に表示要素を配設し
、この表示要素の一要素又は隣接する二要素を用いて一
点点滅及び二点の交互点滅・同時点滅の時分割表示モー
ドを順次的に作動させることにより、指針時計の秒針の
回動をイメージ化せしめ、この順次的表示作動の心理的
示唆を通じて秒刻を表示することを特徴とする、デジタ
ル時計の表示装置。 2 請求項1において表示要素は4部位にあり、暗示す
る矩形が正方形を含む矩形にしたことを特徴とするデジ
タル時計の表示装置。 3 請求項1において隣接する表示要素二要素が非常に
近接し又は一体化して成るもの二組に構成され、暗示す
る矩形が偏長方形を含む矩形にしたことを特徴とするデ
ジタル時計の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142038A JP2672120B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | デジタル時計の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142038A JP2672120B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | デジタル時計の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311293A true JPH01311293A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2672120B2 JP2672120B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15305935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142038A Expired - Lifetime JP2672120B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | デジタル時計の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672120B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645788A (en) * | 1992-11-03 | 1997-07-08 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Making highly oriented multilayer film |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977671A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| JPS5147462A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-23 | Suwa Seikosha Kk | Tokeiyohyojihoshiki |
| JPS55152494U (ja) * | 1980-04-22 | 1980-11-04 | ||
| JPS5633590U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-04-02 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142038A patent/JP2672120B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977671A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| JPS5147462A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-23 | Suwa Seikosha Kk | Tokeiyohyojihoshiki |
| JPS5633590U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-04-02 | ||
| JPS55152494U (ja) * | 1980-04-22 | 1980-11-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645788A (en) * | 1992-11-03 | 1997-07-08 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Making highly oriented multilayer film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672120B2 (ja) | 1997-11-05 |
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