JPS6212311Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212311Y2 JPS6212311Y2 JP12693381U JP12693381U JPS6212311Y2 JP S6212311 Y2 JPS6212311 Y2 JP S6212311Y2 JP 12693381 U JP12693381 U JP 12693381U JP 12693381 U JP12693381 U JP 12693381U JP S6212311 Y2 JPS6212311 Y2 JP S6212311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colon
- colons
- exclusive
- logic circuit
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 claims description 60
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、デジタル時計において、時表示部と
分表示部の間に複数組のコロンを設置し、コロン
を点滅させると共に常にいずれかのコロンが点灯
表示している状態を保持するデジタル時計のコロ
ンに関する。
分表示部の間に複数組のコロンを設置し、コロン
を点滅させると共に常にいずれかのコロンが点灯
表示している状態を保持するデジタル時計のコロ
ンに関する。
従来からデジタル時計のコロンは、時表示部と
分表示部の間に1組のコロンのみを装着し、30〜
60Hzの発振入力と1Hzの信号入力を排他的OR論
理回路に印加し、コロンを1秒ごとに点滅させ、
作動の確認、秒読みを可能とし、また、時表示部
と分表示部をコロンにより区別していたが、コロ
ンが消灯している時間帯があり、この時の時表示
部と分表示部の区別が一目で区別しにくく、読み
取りが困難で表示してある数字がわかり難いとい
う欠点があつた。
分表示部の間に1組のコロンのみを装着し、30〜
60Hzの発振入力と1Hzの信号入力を排他的OR論
理回路に印加し、コロンを1秒ごとに点滅させ、
作動の確認、秒読みを可能とし、また、時表示部
と分表示部をコロンにより区別していたが、コロ
ンが消灯している時間帯があり、この時の時表示
部と分表示部の区別が一目で区別しにくく、読み
取りが困難で表示してある数字がわかり難いとい
う欠点があつた。
第1図は、従来のデジタル時計の表示部全体図
で、コロン1が消灯している時の状態図であり、
時表示部2と分表示部3が区別し難く、視認性が
悪いものである。
で、コロン1が消灯している時の状態図であり、
時表示部2と分表示部3が区別し難く、視認性が
悪いものである。
第2図は、LCDを駆動する従来の最も一般的
なドライバ回路図である。
なドライバ回路図である。
本考案は上記の如き欠点を解消すべく考案され
たもので、デジタル時計にコロンを複数組設置
し、コロンを1秒ごとに点滅させながらも、コロ
ンのいずれかは常に点灯状態とし、コロンの消灯
時間帯をなくすることにより、視認性の良好なデ
ジタル表示を提供するものである。
たもので、デジタル時計にコロンを複数組設置
し、コロンを1秒ごとに点滅させながらも、コロ
ンのいずれかは常に点灯状態とし、コロンの消灯
時間帯をなくすることにより、視認性の良好なデ
ジタル表示を提供するものである。
以下本考案の好適な実施例を添付図面に基づき
詳述する。
詳述する。
第3図は、本考案に係るデジタル時計の時刻表
示部全体図であり、外側のコロン4と内側のコロ
ン5が両者共に点灯している時の状態図である。
示部全体図であり、外側のコロン4と内側のコロ
ン5が両者共に点灯している時の状態図である。
本考案の外側のコロン4と内側のコロン5の点
滅方法は一種のみならず、次の三通りの方法があ
る。すなわち、 (イ) 外側のコロン4と内側のコロン5を1Hzごと
に交互に点滅させる方法。
滅方法は一種のみならず、次の三通りの方法があ
る。すなわち、 (イ) 外側のコロン4と内側のコロン5を1Hzごと
に交互に点滅させる方法。
(ロ) 外側のコロン4を常時点灯させ、内側のコロ
ン5を1Hzごとに点滅させる方法。
ン5を1Hzごとに点滅させる方法。
(ハ) (ロ)の逆であり、内側のコロン5を常時点灯さ
せ、外側のコロン4を1Hzごとに点滅させる方
法。
せ、外側のコロン4を1Hzごとに点滅させる方
法。
以上の方法により、外側のコロン4と内側のコ
ロン5を点滅させることにより、時表示部2と分
表示部3が常時区別され、時刻表示の視認性が良
好で、作動の確認、秒読みが可能である。
ロン5を点滅させることにより、時表示部2と分
表示部3が常時区別され、時刻表示の視認性が良
好で、作動の確認、秒読みが可能である。
第4図は、外側のコロン4と内側のコロン5を
1Hzごとに交互に点滅させるときのLCDを駆動
するドライバ回路図である。
1Hzごとに交互に点滅させるときのLCDを駆動
するドライバ回路図である。
4は外側のコロン、5は内側のコロン、6は排
他的OR論理回路、7はインバータ、8はコモ
ン、Aは信号入力端子、Bは発振入力ラインであ
る。以下信号入力端子をA、発振入力端子ライン
をBとする。
他的OR論理回路、7はインバータ、8はコモ
ン、Aは信号入力端子、Bは発振入力ラインであ
る。以下信号入力端子をA、発振入力端子ライン
をBとする。
排他的OR論理回路6のAに1Hzの信号入力、
Bに32Hzの発振入力を印加させるとAの信号入力
が「H」レベルの時、Bの発振入力と排他的論理
OR回路6の出力が逆位相となり、外側のコロン
4が点灯する。
Bに32Hzの発振入力を印加させるとAの信号入力
が「H」レベルの時、Bの発振入力と排他的論理
OR回路6の出力が逆位相となり、外側のコロン
4が点灯する。
Aの信号入力が「L」レベルの時、Bの発振入
力と排他的OR論理回路6の出力が同位相とな
り、外側のコロン4は消滅し、1秒ごとに点滅す
る。そして、Aの信号入力を「H」レベルに固定
するとBの発振入力と排他的OR論理回路6の出
力が常に逆位相となり外側のコロン4が常時点灯
する。これをインバータ7を通して、もう1つの
内側のコロン5を配備すると反転して点灯し、外
側のコロン4と内側のコロン5は交互に点滅す
る。
力と排他的OR論理回路6の出力が同位相とな
り、外側のコロン4は消滅し、1秒ごとに点滅す
る。そして、Aの信号入力を「H」レベルに固定
するとBの発振入力と排他的OR論理回路6の出
力が常に逆位相となり外側のコロン4が常時点灯
する。これをインバータ7を通して、もう1つの
内側のコロン5を配備すると反転して点灯し、外
側のコロン4と内側のコロン5は交互に点滅す
る。
第5図は、外側のコロン4を常時点灯させ内側
のコロン5を1Hzごとに点滅させるときのLCD
を駆動するドライバ回路図である。第5図で排他
的OR論理回路6のAに1Hzの信号入力、Bに32
Hzの発振入力を印加すると、Aの信号入力が
「H」レベルの時、Bの発振入力と排他的OR論理
回路6の出力が逆位相となり内側のコロン5が点
灯し、Aの信号入力が「L」レベルのとき、Bの
発振入力と排他的OR論理回路6の出力が同位相
となり、内側のコロン5は1Hzごとに点滅する。
のコロン5を1Hzごとに点滅させるときのLCD
を駆動するドライバ回路図である。第5図で排他
的OR論理回路6のAに1Hzの信号入力、Bに32
Hzの発振入力を印加すると、Aの信号入力が
「H」レベルの時、Bの発振入力と排他的OR論理
回路6の出力が逆位相となり内側のコロン5が点
灯し、Aの信号入力が「L」レベルのとき、Bの
発振入力と排他的OR論理回路6の出力が同位相
となり、内側のコロン5は1Hzごとに点滅する。
そして、インバータ7を通して外側のコロン4
を排他的OR論理回路6のBに配備することによ
り、Bの発振入力と排他的OR論理回路6の出力
が常に逆位相となり、外側のコロン4は、常時点
灯する。
を排他的OR論理回路6のBに配備することによ
り、Bの発振入力と排他的OR論理回路6の出力
が常に逆位相となり、外側のコロン4は、常時点
灯する。
また、第5図のLCDを駆動するドライバ回路
において、外側のコロン4と内側のコロン5を入
れ換えることにより、これと逆に、内側のコロン
5を常時点灯させ、外側のコロン4を1秒ごとに
点滅させることができる。
において、外側のコロン4と内側のコロン5を入
れ換えることにより、これと逆に、内側のコロン
5を常時点灯させ、外側のコロン4を1秒ごとに
点滅させることができる。
以上の組合せにより、本考案は1種類のみなら
ず多種のモードを選択することができる。
ず多種のモードを選択することができる。
第6図は排他的OR論理回路6の作動状態を示
すタイムチヤートである。
すタイムチヤートである。
尚、本考案の実施例において、表示素子を液晶
としたが他の表示素子、例えば発光ダイオード、
螢光素子管、放電表示管等の種々の表示素子にす
ることは任意であり、各種デジタル時計を考慮
し、選定すればよいものである。
としたが他の表示素子、例えば発光ダイオード、
螢光素子管、放電表示管等の種々の表示素子にす
ることは任意であり、各種デジタル時計を考慮
し、選定すればよいものである。
本考案は、以上のような構造であるから、デジ
タル時計の時刻表示を見るときに、時計の作動の
確認、秒読み等を可能としながらも、時表示部と
分表示部とが外側のコロンと内側のコロンからな
る複数組のコロンにより常時区別され、時刻表示
を常に明瞭に示現し、更に、前記コロンが内外2
段の同心構造からなり、常に内又は外側のいずれ
かを点滅作用させるのでコロンの点滅に応じたコ
ロンの移動感を感じる事がなく安定感のある表示
を行なうことができる。
タル時計の時刻表示を見るときに、時計の作動の
確認、秒読み等を可能としながらも、時表示部と
分表示部とが外側のコロンと内側のコロンからな
る複数組のコロンにより常時区別され、時刻表示
を常に明瞭に示現し、更に、前記コロンが内外2
段の同心構造からなり、常に内又は外側のいずれ
かを点滅作用させるのでコロンの点滅に応じたコ
ロンの移動感を感じる事がなく安定感のある表示
を行なうことができる。
尚、外側のコロン4と内側のコロン5のデザイ
ンを工夫することにより美感を添えることができ
る。
ンを工夫することにより美感を添えることができ
る。
第1図は、従来のデジタル時計の時刻表示部の
コロンが点滅しているときの状態図である。第2
図は従来のLCDを駆動するドライバ回路図であ
る。第3図は、本考案に係るデジタル時計表示部
の正面図である。第4図は本考案に係るLCDを
駆動するドライバ回路の第1実施例を示す回路図
である。第5図は本考案に係るLCDを駆動する
ドライバ回路の第2実施例を示す回路図である。
第6図は、排他的OR論理回路の作動状態を示す
タイムチヤートである。 1……コロン、2……時表示部、3……分表示
部、4……外側のコロン、5……内側のコロン、
6……排他的OR論理回路、7……インバータ、
8……コモン。
コロンが点滅しているときの状態図である。第2
図は従来のLCDを駆動するドライバ回路図であ
る。第3図は、本考案に係るデジタル時計表示部
の正面図である。第4図は本考案に係るLCDを
駆動するドライバ回路の第1実施例を示す回路図
である。第5図は本考案に係るLCDを駆動する
ドライバ回路の第2実施例を示す回路図である。
第6図は、排他的OR論理回路の作動状態を示す
タイムチヤートである。 1……コロン、2……時表示部、3……分表示
部、4……外側のコロン、5……内側のコロン、
6……排他的OR論理回路、7……インバータ、
8……コモン。
Claims (1)
- デジタル時計において、時表示部と分表示部の
間に複数組のコロンを設置し、コロンを点滅させ
る信号入力及び発振入力を導入する排他的OR論
理回路を備え、前記複数組のコロンは同心状、か
つ内外2段に形成され、該コロンのいずれか常時
点灯表示させるべく前記の排他的OR論理回路と
コロンとの間にインバータを配備したことを特徴
とするデジタル時計のコロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12693381U JPS5832494U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | デジタル時計のコロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12693381U JPS5832494U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | デジタル時計のコロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832494U JPS5832494U (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6212311Y2 true JPS6212311Y2 (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=29920689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12693381U Granted JPS5832494U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | デジタル時計のコロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832494U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554064Y2 (ja) * | 1990-08-14 | 1997-11-12 | ミサワホーム株式会社 | 屋根パネル用ストッパ |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP12693381U patent/JPS5832494U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832494U (ja) | 1983-03-03 |
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