JPH01311296A - 廃溶媒の処理方法 - Google Patents
廃溶媒の処理方法Info
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- JPH01311296A JPH01311296A JP63142398A JP14239888A JPH01311296A JP H01311296 A JPH01311296 A JP H01311296A JP 63142398 A JP63142398 A JP 63142398A JP 14239888 A JP14239888 A JP 14239888A JP H01311296 A JPH01311296 A JP H01311296A
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- Japan
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- separated
- water
- dodecane
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は再処理工場、燃料製造工場等の溶媒抽出工程で
使用した廃溶媒の精製、再利用および処分のためTBP
(リン酸トリー〇ブチル)等とn・ドデカン等を分離す
る場合や、TBPに同伴する不純物のDBP (ジエス
テル)、MBP(モノエステル)等を除去し、精製する
場合に利用できる廃溶媒の処理方法に関する。
使用した廃溶媒の精製、再利用および処分のためTBP
(リン酸トリー〇ブチル)等とn・ドデカン等を分離す
る場合や、TBPに同伴する不純物のDBP (ジエス
テル)、MBP(モノエステル)等を除去し、精製する
場合に利用できる廃溶媒の処理方法に関する。
再処理工場、燃料製造工場等の抽出工程から発生する廃
溶媒は、主としてTBP等とn・ドデカン等の混合物よ
りなっている。
溶媒は、主としてTBP等とn・ドデカン等の混合物よ
りなっている。
従来、TBP等とn・ドデカン等の分離のために、
■茎溜して分離する方法、
■廃液に濃リン酸溶液を加え、リン酸−TBP付加付加
水てn・ドデカン等から分離し、さらにリン酸−TBP
付加付加水を添加して水に難溶なTBPと希すン酸?′
8液にして分離する方法、■廃溶媒に中和剤を混合して
から焼却する方法、等が提案されている。
水てn・ドデカン等から分離し、さらにリン酸−TBP
付加付加水を添加して水に難溶なTBPと希すン酸?′
8液にして分離する方法、■廃溶媒に中和剤を混合して
から焼却する方法、等が提案されている。
また、TBPの精製は従来20%NaOHで中和洗浄し
、水、DBPSMBP等を除去し、次いで常圧蒸溜し、
ブタノール、水等を除去し、さらに真空蒸溜して微量の
ブタノール、水、DBP。
、水、DBPSMBP等を除去し、次いで常圧蒸溜し、
ブタノール、水等を除去し、さらに真空蒸溜して微量の
ブタノール、水、DBP。
MBPを除去することが行われている。
しかしながら、■の方法では含有されている溶媒に起因
する火災、爆発等の発生に対する防止策を施すことが必
要となり、■の方法では腐食性の大きなリン酸を使用す
るため使用する機械の材質に困難さがあり、使用済のリ
ン酸の処分が問題となる。また、■の方法では煙に包ま
れる微粒子のため排ガス処理系がすぐ目詰まり起こして
しまうという欠点がある。
する火災、爆発等の発生に対する防止策を施すことが必
要となり、■の方法では腐食性の大きなリン酸を使用す
るため使用する機械の材質に困難さがあり、使用済のリ
ン酸の処分が問題となる。また、■の方法では煙に包ま
れる微粒子のため排ガス処理系がすぐ目詰まり起こして
しまうという欠点がある。
また、従来のTBPの精製は処理工程が複雑であるとい
う欠点があった。
う欠点があった。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、腐食の問
題をなくし、処理工程が箇華で、TBP等の再利用を容
易に行うことができる廃溶媒の処理方法を提供すること
を目的とする。
題をなくし、処理工程が箇華で、TBP等の再利用を容
易に行うことができる廃溶媒の処理方法を提供すること
を目的とする。
そのために本発明は、再処理工場、燃料製造工場等の溶
媒抽出工程から発生する放射性廃溶媒の処理方法におい
て、凍結・昇華工程、昇華した蒸発物質をa縮分離する
工程、昇華しない残留物を分離回収する工程を含むこと
を特徴とする。
媒抽出工程から発生する放射性廃溶媒の処理方法におい
て、凍結・昇華工程、昇華した蒸発物質をa縮分離する
工程、昇華しない残留物を分離回収する工程を含むこと
を特徴とする。
本発明の廃溶媒の処理方法は、凍結真空乾燥法を用いて
凍結、昇華させることにより、廃溶媒を硝酸、水、昇華
する核種、n・ドデカン等よりなる凝縮液と、TBP、
DBP、MBPおよび蒸発しない核燃料物質、核分裂生
成物を含む残留物とに分離し、昇華した蒸発物質を比重
差を利用して凝縮分離し、昇華しない残留物を中和洗浄
により溶媒と該溶媒に同伴する物質とに分離するもので
あり、装置構成材料に腐食の問題が生じる高温を利用せ
ず、低温を利用し、腐食、火災、爆発等の発生の恐れを
なくし、安全性を一層高くすることが可能となる。
凍結、昇華させることにより、廃溶媒を硝酸、水、昇華
する核種、n・ドデカン等よりなる凝縮液と、TBP、
DBP、MBPおよび蒸発しない核燃料物質、核分裂生
成物を含む残留物とに分離し、昇華した蒸発物質を比重
差を利用して凝縮分離し、昇華しない残留物を中和洗浄
により溶媒と該溶媒に同伴する物質とに分離するもので
あり、装置構成材料に腐食の問題が生じる高温を利用せ
ず、低温を利用し、腐食、火災、爆発等の発生の恐れを
なくし、安全性を一層高くすることが可能となる。
以下、実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の廃溶媒処理の全体構成を示す図である
。lは凍結乾燥器、2は廃溶媒、3は冷媒、4は加熱媒
体、5は凝縮器、6は真空ポンプ、7は冷媒、8は凝縮
液受槽、9は有機相、10は水相、11はnドデカン等
、12は水・硝酸等、13はTBP・核燃料物質・核分
裂生成物である。
。lは凍結乾燥器、2は廃溶媒、3は冷媒、4は加熱媒
体、5は凝縮器、6は真空ポンプ、7は冷媒、8は凝縮
液受槽、9は有機相、10は水相、11はnドデカン等
、12は水・硝酸等、13はTBP・核燃料物質・核分
裂生成物である。
図において、凍結乾燥器lへは廃溶媒供給系から廃溶媒
2が供給されるようになっている。凍結乾燥器1へは冷
媒3、加熱媒体4が供給排出され、廃溶媒2を冷却凍結
、昇華乾燥するようになっている。凍結乾燥器lで昇華
した物質は凝縮器5に供給される。凝縮器5には冷媒7
が供給排出されると共に、真空ポンプ6で排気されてお
り、凝縮液は凝縮液受槽8へ貯留し、比重差により有機
相9と水相10とに分離し、それぞれ有機相からはnド
デカン等11が抽出され、水相10からは水・硝酸等1
2が抽出される。また凍結乾燥器lで蒸発しないTBP
・核燃料物質・核分裂生成物13は残留物として取り出
され、後述するように中和洗浄すると共に、さらに分離
されて再利用、廃棄系へ導かれることになる。
2が供給されるようになっている。凍結乾燥器1へは冷
媒3、加熱媒体4が供給排出され、廃溶媒2を冷却凍結
、昇華乾燥するようになっている。凍結乾燥器lで昇華
した物質は凝縮器5に供給される。凝縮器5には冷媒7
が供給排出されると共に、真空ポンプ6で排気されてお
り、凝縮液は凝縮液受槽8へ貯留し、比重差により有機
相9と水相10とに分離し、それぞれ有機相からはnド
デカン等11が抽出され、水相10からは水・硝酸等1
2が抽出される。また凍結乾燥器lで蒸発しないTBP
・核燃料物質・核分裂生成物13は残留物として取り出
され、後述するように中和洗浄すると共に、さらに分離
されて再利用、廃棄系へ導かれることになる。
こうして、TBP等、n・ドデカン等、核燃料物質、核
分裂生成物、硝酸、水等が再処理工場、燃料製造工場等
の溶媒抽出工程からiJ)出され、再生もしくは廃棄さ
れる。
分裂生成物、硝酸、水等が再処理工場、燃料製造工場等
の溶媒抽出工程からiJ)出され、再生もしくは廃棄さ
れる。
次に、第2図を参照して廃溶媒のプロセスフローについ
て説明する。
て説明する。
第2図はプロセスフローを説明するための図である。■
は廃溶媒、■は冷媒、■は加熱媒体、■はTBP等残留
物、■は中和洗浄工程、■は凝縮器および凝縮液、■は
n・ドデカン等、■は水・硝酸等、■はTBP、[相]
はNaOH溶液、■は再利用又は廃液系、■は廃液処理
系である。
は廃溶媒、■は冷媒、■は加熱媒体、■はTBP等残留
物、■は中和洗浄工程、■は凝縮器および凝縮液、■は
n・ドデカン等、■は水・硝酸等、■はTBP、[相]
はNaOH溶液、■は再利用又は廃液系、■は廃液処理
系である。
図において、工程で排出された廃溶媒■は、凍結工程■
において冷却凍結される。凍結された廃溶媒凍結体は昇
華工程■において加熱・減圧され、真空状態に置かれて
凍結体より廃溶媒中に含まれている硝酸、水、n・ドデ
カン等と昇華する核種が昇華され、それらは凝縮器■で
凝縮され、凝縮液として抽出される。凝縮液は工程■、
■で有機相のn・ドデカン等と水相の硝酸、水等に分離
されてそれぞれ処理される。
において冷却凍結される。凍結された廃溶媒凍結体は昇
華工程■において加熱・減圧され、真空状態に置かれて
凍結体より廃溶媒中に含まれている硝酸、水、n・ドデ
カン等と昇華する核種が昇華され、それらは凝縮器■で
凝縮され、凝縮液として抽出される。凝縮液は工程■、
■で有機相のn・ドデカン等と水相の硝酸、水等に分離
されてそれぞれ処理される。
一方、TBP、DBP、MBP等と共に昇華しない核燃
料物質、核分裂物質等は工程■でTBP等残留物として
取り出される。
料物質、核分裂物質等は工程■でTBP等残留物として
取り出される。
取り出されたTBP等残留物質は、中和洗浄工程■にお
いて約20%の?1NaOH溶液で中和洗浄されて、工
程■と[相]において、TBPと核燃料物質、核分裂生
成物、DBP、MBPを含む残留物、N a OH溶液
とに分離される。そして、分離されたTBPは工程■で
再利用または廃棄系へ送られ、NaOH溶液は工程@の
廃液処理系へ送られる。
いて約20%の?1NaOH溶液で中和洗浄されて、工
程■と[相]において、TBPと核燃料物質、核分裂生
成物、DBP、MBPを含む残留物、N a OH溶液
とに分離される。そして、分離されたTBPは工程■で
再利用または廃棄系へ送られ、NaOH溶液は工程@の
廃液処理系へ送られる。
なお、以上の説明においてはTBPを例にとって説明し
たが、本発明による廃溶媒の処理方法は、TBPのみで
なく、溶媒抽出で使用されている他の種類の溶媒の分離
再生にも適用可能であることは明らかである。
たが、本発明による廃溶媒の処理方法は、TBPのみで
なく、溶媒抽出で使用されている他の種類の溶媒の分離
再生にも適用可能であることは明らかである。
以上のように本発明によれば、再処理工場、燃料工場等
の溶媒抽出工程から発生する廃?8液を凍結真空乾燥法
により、凝縮液、TBP等残留物に大別し、凝縮液はさ
らに比重差によりn・ドデカン等の可燃性有機溶媒と硝
酸、水等に分離でき、n・ドデカン等は再利用もしくは
TBPに起因するリン含有量が大幅に減ったため(1例
では百分の1)、焼却処理が容易になる。また、TBP
等残留物は高濃度のNa0Hi8液で中和洗浄すること
により、核燃料物質、核分裂生成物、DBP、MBPを
TBPより分離し再生することが可能となり、また高温
利用による腐食の問題を解消することができる。さらに
、n・ドデカン等にリン、放射性核種の同伴が少ないた
め焼却処理が可能となるため凝縮液の処理が容易にする
ことができる。
の溶媒抽出工程から発生する廃?8液を凍結真空乾燥法
により、凝縮液、TBP等残留物に大別し、凝縮液はさ
らに比重差によりn・ドデカン等の可燃性有機溶媒と硝
酸、水等に分離でき、n・ドデカン等は再利用もしくは
TBPに起因するリン含有量が大幅に減ったため(1例
では百分の1)、焼却処理が容易になる。また、TBP
等残留物は高濃度のNa0Hi8液で中和洗浄すること
により、核燃料物質、核分裂生成物、DBP、MBPを
TBPより分離し再生することが可能となり、また高温
利用による腐食の問題を解消することができる。さらに
、n・ドデカン等にリン、放射性核種の同伴が少ないた
め焼却処理が可能となるため凝縮液の処理が容易にする
ことができる。
また、装置構成材料に腐食の問題が生じる高温を利用せ
ず、低温を利用し、腐食、火災、爆発の発生の恐れをな
くし、安全性を高くでき、腐食性で処分困難なリン酸等
の添加物を加えずにTBPと水、硝酸、n・ドデカン、
DBPSMBP等を分離できると共に、水、硝酸、n・
ドデカン等への放射性核種の同伴を少なくすることがで
きる。
ず、低温を利用し、腐食、火災、爆発の発生の恐れをな
くし、安全性を高くでき、腐食性で処分困難なリン酸等
の添加物を加えずにTBPと水、硝酸、n・ドデカン、
DBPSMBP等を分離できると共に、水、硝酸、n・
ドデカン等への放射性核種の同伴を少なくすることがで
きる。
そして、TBPの再利用が可能となり、さらに処分する
ためのTBP等の固化物を作成する際にもTBP固化固
化体容入幅に小さくできる。
ためのTBP等の固化物を作成する際にもTBP固化固
化体容入幅に小さくできる。
第1図は本発明の廃)容媒処理の全体構成を示す図、第
2図はプロセスフローを説明するための図である。 1・・・凍結乾燥器、2・・・廃溶媒、3・・・冷媒、
4・・・加熱媒体、5・・・凝縮器、6・・・真空ポン
プ、7・・・冷媒、8・・・凝縮液受槽、9・・・有機
相、10・・・水相、11・・・nドデカン及びケロシ
ン等、12・・・水・硝酸等、13・・・TBP−核燃
料物質・核分裂生成物、■−・廃溶媒、■−冷媒、■−
加熱媒体、■−TBP等残留物、■−中和洗浄工程、■
−1疑縮器および凝縮液、■−n・ドデカン等、■−水
・硝酸等、■−T A P 、@’−−N a OH’
p液、■−再利用又は廃棄系、@−廃液処理系。
2図はプロセスフローを説明するための図である。 1・・・凍結乾燥器、2・・・廃溶媒、3・・・冷媒、
4・・・加熱媒体、5・・・凝縮器、6・・・真空ポン
プ、7・・・冷媒、8・・・凝縮液受槽、9・・・有機
相、10・・・水相、11・・・nドデカン及びケロシ
ン等、12・・・水・硝酸等、13・・・TBP−核燃
料物質・核分裂生成物、■−・廃溶媒、■−冷媒、■−
加熱媒体、■−TBP等残留物、■−中和洗浄工程、■
−1疑縮器および凝縮液、■−n・ドデカン等、■−水
・硝酸等、■−T A P 、@’−−N a OH’
p液、■−再利用又は廃棄系、@−廃液処理系。
Claims (5)
- (1)再処理工場、燃料製造工場等の溶媒抽出工程から
発生する放射性廃溶媒の処理方法において、凍結・昇華
工程、昇華した蒸発物質を凝縮分離する工程、昇華しな
い残留物を分離回収する工程を含むことを特徴とする廃
溶媒の処理方法。 - (2)凍結・昇華工程は、硝酸、水、昇華する核種、n
・ドデカン等よりなる凝縮液と、TBP、DBP、MB
Pおよび蒸発しない核燃料物質、核分裂生成物を含む残
留物とに分離することを特徴とする請求項1記載の廃溶
媒の処理方法。 - (3)凝縮液は、硝酸、水よりなる水相と、nドデカン
等よりなる有機相に分離される請求項1記載の廃溶媒の
処理方法。 - (4)昇華しない残留物を分離回収する工程は、中和洗
浄工程からなる請求項1記載の廃溶媒の処理方法。 - (5)中和洗浄工程は、濃NaOH液による洗浄工程で
あり、TBP等に同伴しているDBP、MBP、核燃料
物質、核分裂物質等を分離する請求項1記載の廃溶媒の
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142398A JPH01311296A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 廃溶媒の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142398A JPH01311296A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 廃溶媒の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311296A true JPH01311296A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15314426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142398A Pending JPH01311296A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 廃溶媒の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114956295A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-08-30 | 中国核电工程有限公司 | 一种放射性废tbp煤油悬浮液及其制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423900A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Mitsubishi Metal Corp | Recovering regeneration method of radioactive retreating waste organic solvent |
| JPS6227697A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 放射性物質含有廃液の処理方法および装置 |
| JPS6249296A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | 株式会社東芝 | 蒸発濃縮装置 |
| JPS62200298A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | 株式会社日立製作所 | 有機溶媒の洗浄方法およびそれを用いた装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142398A patent/JPH01311296A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423900A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Mitsubishi Metal Corp | Recovering regeneration method of radioactive retreating waste organic solvent |
| JPS6227697A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 放射性物質含有廃液の処理方法および装置 |
| JPS6249296A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | 株式会社東芝 | 蒸発濃縮装置 |
| JPS62200298A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | 株式会社日立製作所 | 有機溶媒の洗浄方法およびそれを用いた装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114956295A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-08-30 | 中国核电工程有限公司 | 一种放射性废tbp煤油悬浮液及其制备方法 |
| CN114956295B (zh) * | 2022-04-24 | 2024-01-23 | 中国核电工程有限公司 | 一种放射性废tbp煤油悬浮液及其制备方法 |
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