JPH01311321A - 加算器 - Google Patents

加算器

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JPH01311321A
JPH01311321A JP14179788A JP14179788A JPH01311321A JP H01311321 A JPH01311321 A JP H01311321A JP 14179788 A JP14179788 A JP 14179788A JP 14179788 A JP14179788 A JP 14179788A JP H01311321 A JPH01311321 A JP H01311321A
Authority
JP
Japan
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carry
digit
addition
bit
adder
Prior art date
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Pending
Application number
JP14179788A
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English (en)
Inventor
Shuichi Hanatani
花谷 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01311321A publication Critical patent/JPH01311321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2進数データの加算を行なう加算器の構成に関
する。
〔従来の技術〕
従来、2進数データの加算を高速に行わせしめるために
、キャリー予知(Look Ahead Carry:
以下、 LACと略す)の手法が使われていた。
以下にキャリー予知手法の原理について説明する。
第1桁目の加算におけるキャリーイン人力Cは、第(i
−1)桁に入力されるデータの加算時におけるキャリー
G1−1と、キャリー伝搬状態(キャリー予知・ぞダー
ト:第(i−1)桁に入力されるデータの加算結果がす
べて“l”の状態)Pi−1と、更に第(i−1)桁へ
のキャリーイン入力C1−1とから、以下のように生成
される。
C1=Gト1+Pl−1°C,。
すなわち、第1桁目へのキャリーイン人力Cは、その下
位桁の第(i−1)桁に入力されるデータの加算で発生
するキャリーが存在するときか。
又は、第(i−1)桁にキャリーイン人力C1−1があ
って第(i−1)桁に入力されるデータの加算値がすべ
て”1”となって前記キャリC,−□が第(f−1)桁
を伝搬するときである。
本原理を使って複数桁の加算を高速に実行せしめるのが
、 LAC法であり、第3図にその一例を示す。
第3図はデータA、Hの4桁の加算器であり。
31.32,33.34は各桁に対応する加算回路であ
り、各々、各桁に入力されるデータAi。
B、(i=1.2.s、4)の加算時におけるキャリー
出力G、とキャリー・プロパゲート出力P、を有する。
このとき、最下位桁から第2桁目へのキャリーC2は。
C2=01゜ 第3桁目へのキャリーイン人力C3は。
C3=G2+P2・C2 =G2+G、・P2゜ 第4桁目へのキャリーイン人力C4は。
C4=G3+P3・C3 =G3+G2・P3+G1・P2・P3そして1本加算
器のキャリーアウトC3utは。
で得られ、それぞれをLAC回路35.36.37゜3
8で構成すれば、4桁の加算器が実現できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のような加算器をiJ?ソケージ(又はLSI )
実装する場合、すべての回路を1つのパッケージ(又は
LSI)に実装するとしたならば、長データの加算器で
あればある程、ピン/ケ゛−ト比の悪い(ダート数の割
にピン数の多い)ノセッケージ(又はLSI)となる。
この問題を解決する為には、第3図のように。
各桁毎にスライス実装することが考えられるが。
この場合下位桁からのキャリーがLAC回路を経由して
上位桁に入力する必要がある為、加算器出力を保持する
レジスタ39f、別のtJ?ッケージ(又はLSI)に
実装するとした時、前記のキャリー信号に関しては・f
ツケージ(又はLSI )間を二度渡ることになシ、こ
の信号の伝搬時間(デイレイタイム)がLAC法を採用
したとしても他の信号に比べ遅れるという問題がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による加算器は、m(m≧2)ビットを1桁とし
た第1乃至第n(n≧2)桁の加算ブロックからなり、
前記第1桁の加算ブロックを除く(n−1)個の加算ブ
ロックの中の第1桁の加算ブロックは、第(i−1)桁
の加算入力の上位Jピッ)(1≦J≦m)を入力として
第1桁へのキャリーを予測するキャリー予測回路と、該
キャリー予測回路における演算結果と加算時の第(i−
1)桁の上位よりJビット目へのキャリーの有無によっ
て、第1桁の加算結果を補正する手段とを有する。
〔実施例〕
以下2本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図及び第2図は2本発明の一実施例を示す図である
本実施例においては、2バイトを1桁、すなわち、m=
16として、4桁8バイト、すなわち。
n = 4の加算器を構成することを考える。また。
J=4の場合を考える。
ここでは1桁2バイトの加算ブロックが1つの回路ブロ
ックとして1ケのパッケージ(又はLSI)に実装され
るものとする。第1図の1.2,3゜4は、それぞれ、
その加算ブロックである。
第1図でみるように、加算ブロック1は最下位桁の加算
回路であり、データAのビット48からビット63 (
A4B−63)とデータBのビット48からピッ) 6
3 (B48.、 )を加算し、その加算結果をD4B
−65として出力する。
このとき、ビット52からのキャリーアウト信号C5□
が第2桁目の加算ブロック2に対して出力される。
又、第2桁目の加算ブロック2はl A32−47とB
52−47に加えて・A48−51・B48−51及び
前記のC52を入力として、第2桁目の加算結果D52
−47とビノト36からのキャリーC36を出力する。
同様に、第3桁目の加算ブロック3はj A16−51
とB16−31に加えてl A32−551 B52−
55及び前記のC36を入力として、第3桁目の加算結
果D+6−51とビット20からのキャリーC2oを出
力する。
更に、第4桁目の加算ブロック4は+Ao−15とBo
−15に加えてl A16−19 # B16−19及
び前記のC2゜を入力として、第4桁目の加算結果り。
−15を出力する。
第2図は前記各加算ブロックの詳細を示す図であり、5
は各桁に対応する2バイトの加算回路。
6は加算回路5に対するキャリーのキャリー予測回路で
あり、下位桁の入力データの上位4ビットa4/Al−
1(各” l A16−191 As2−551 A4
8−51 )及ヒ(14/B、−、(各” l B16
−191 B52−55 ’ B4B−51>全入力と
して加算したときのキャリーとキャリー・プロパゲート
を出力する。
さて2本加算器における第1桁へのキャリーは。
第(i−1)桁の入力データの上位4ビットα’/A、
、 、α’/s、−1を入力として加算したときのキャ
リーが存在したときであると予測する。
第2図の信号線100上の信号は、この論理を実現して
いる。
このとき、この予測は、キャリー予測回路がキャリー・
プロパゲート状態で、かつ、第(i−1)桁の上位4ビ
ツト目へのキャ+) −Ci(C20又はC36又はC
52)が存在するとき以外は正しい。
従って、この場合、加算回路5の出力は、第1桁の加算
結果として正しい出力が得られる。
各桁において、予測が正しければ、各桁の加算回路の出
力は正しい結果が得られ、8バイトの加算結果が得られ
る。
逆に、予測が間違うのは、キャリー予測回路がキャリー
・プロパゲート状態で、かつ第(1−1)桁の上位より
4ビツト目へのキヤ!J  Ciが存在する場合である
第2図の信号線101は、下位桁の上位より4ビツト目
へのキャリー信号C1を送出するためのものであり9本
信号とキャリー予知回路のキャリー・プロパダート出力
のアンド回路7によってこの場合の条件を検出し、加算
結果の無効を報告するとともに、この場合の条件が発生
したことを一担フリップフロップ8に保持する。
一方、加算回路5で加算された結果は、この場合のキャ
リーが加算されていない結果が得られ。
本出力を一担しジスタlOに保持する。
そして、フリップフロッノ8の指示によって。
レジスタlOに保持される値に対し9桁上げ回路11を
用意し、切替回路12によって桁上げ回路11の出力を
選択するようにする。
以上のような補正によって、この場合の第1桁の加算結
果を得る。
らのキャリーアウト信号(上位より4ビツト目へのキャ
リー信号)をも送出し、これらキャリーアウト信号は切
替回路12でどちらか一方が選択され9選択されたキャ
リーアウト信号が、上位桁の加算ブロックへ、上位より
4ビツト目へのキャリー信号Ci+、として送出される
ここで、補正に要する時間による性能の低下は。
第1図及び第2図の例で入力データがまったくランダム
な値であるものとして、4ビツトのキャリー予測回路が
キャリー・プロ・ぐゲート状態になシ更に該キャリー予
測回路へのキャリーが存在するである。
従って1分割を少なくするか、又はキャリー予測回路へ
の入力゛を増せば、上記の性能低下率はさらに小さくな
る。
以上のような構成にすれば、・母ツケージ(又はLSI
)実装するに当り、ピン/ゲート比を向上することがで
き、これによって信号の伝搬時間を前記の性能低下率以
上に短縮することができれば。
十分に効果が望める。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、各桁のキャリー予測回路
からのキャリー・ゾロパr−)出力があって、該、キャ
リー予測回路へのキャリーが存在する場合のみ、加算値
を補正することによって、第1図のように加算器を桁毎
の回路ブロックに分割してノやツクージ(又はLSI 
)に実装することができ、しかも伝搬時間の極端に大き
くなる信号パスを有することなく加算器を構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による加算器の構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図中の加算ブロックの構成を示
すブロック図、第3図は従来の加算器の構成を示すブロ
ック図である。 1.2,3.4・・・加算ブロック、5・・・加算回路
。 6・・・キャリー予測回路、7・・・アンドデート、8
・・・フリツノフロップ、10・・・レジスタ、11・
・・桁上げ回路、12・・・切替回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、m(m≧2)ビットを1桁とした第1乃至第n(n
    ≧2)桁の加算ブロックからなり、前記第1桁の加算ブ
    ロックを除く(n−1)個の加算ブロックの中の第i桁
    の加算ブロックは、 第(i−1)桁の加算入力の上位Jビット(1≦J≦m
    )を入力として第i桁へのキャリーを予測するキャリー
    予測回路と、 該キャリー予測回路における演算結果と加算時の第(i
    −1)桁の上位よりJビット目へのキャリーの有無によ
    って、第i桁の加算結果を補正する手段とを 有することを特徴とする加算器。
JP14179788A 1988-06-10 1988-06-10 加算器 Pending JPH01311321A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14179788A JPH01311321A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 加算器

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JPH01311321A true JPH01311321A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15300361

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JP14179788A Pending JPH01311321A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 加算器

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JP (1) JPH01311321A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04270415A (ja) * 1990-01-09 1992-09-25 Digital Equip Corp <Dec> 高性能加算器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04270415A (ja) * 1990-01-09 1992-09-25 Digital Equip Corp <Dec> 高性能加算器

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