JPH01311395A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
- Publication number
- JPH01311395A JPH01311395A JP63142682A JP14268288A JPH01311395A JP H01311395 A JPH01311395 A JP H01311395A JP 63142682 A JP63142682 A JP 63142682A JP 14268288 A JP14268288 A JP 14268288A JP H01311395 A JPH01311395 A JP H01311395A
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- Japan
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- coin
- coins
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- yen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば現金自動預金支払機に内蔵されるよ
うな硬貨処理装置に関し、さらに詳しくは硬貨の精査処
理性能に富む硬貨処理装置に関する。
うな硬貨処理装置に関し、さらに詳しくは硬貨の精査処
理性能に富む硬貨処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、この種の硬貨処理装置は、硬貨入金口に投入さ
れた硬貨の真偽および金種を検銭した後、内部の硬貨収
納部に金種別に収納し、この硬貨収納部に収納しきれな
い収納余剰硬貨は回収金庫へと回収している。一方、出
金時には硬貨収納部より繰出して出金している(例えば
先行出願の特願昭61−154592号)。
れた硬貨の真偽および金種を検銭した後、内部の硬貨収
納部に金種別に収納し、この硬貨収納部に収納しきれな
い収納余剰硬貨は回収金庫へと回収している。一方、出
金時には硬貨収納部より繰出して出金している(例えば
先行出願の特願昭61−154592号)。
ところで、この装置内部に収納されている硬貨の管理に
際しては、通常、業務能率の向上化を図って定期的なチ
エツクが行なわれている。例えば、係員が3〜4日毎あ
るいは一週間毎に、現物を回収し、取引伝票と一致する
かを精査チエツクしている。
際しては、通常、業務能率の向上化を図って定期的なチ
エツクが行なわれている。例えば、係員が3〜4日毎あ
るいは一週間毎に、現物を回収し、取引伝票と一致する
かを精査チエツクしている。
しかしながら、現状では入金取引硬貨が多い傾向にあり
、このために硬貨の運用途中に硬貨が満杯になると、取
引を一旦停止して現物精査を行なっている。この現物精
査は、硬貨収納部に収納されている硬貨および回収金庫
に回収されている硬貨の全てを取出すため長時間の精査
作業を要し、またこれに伴って係員を煩わせ、さらにこ
の精査中は取引停止状態にあって、該装置の稼動率が低
下する問題を有していた。
、このために硬貨の運用途中に硬貨が満杯になると、取
引を一旦停止して現物精査を行なっている。この現物精
査は、硬貨収納部に収納されている硬貨および回収金庫
に回収されている硬貨の全てを取出すため長時間の精査
作業を要し、またこれに伴って係員を煩わせ、さらにこ
の精査中は取引停止状態にあって、該装置の稼動率が低
下する問題を有していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
この発明は、回収金庫内の硬貨を精査するのみで、装置
内部の硬貨を精査することができる高精査処理機能を備
えた硬貨処理装置の提供を目的とする。
内部の硬貨を精査することができる高精査処理機能を備
えた硬貨処理装置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、硬貨入金口より受入れた硬貨を金種別に分
けて収納する硬貨収納部と、この硬貨収納部への収納余
剰硬貨を回収する回収金庫とを備えた硬貨処理装置であ
って、前記回収金庫に回収される金種および枚数を検知
する硬貨検知手段と、該硬貨検知手段からの硬貨データ
を記憶する回収硬貨記憶手段と、前記回収金庫の精査を
入力する精査入力手段と、該精査入力手段からの精査入
力があることに基づいて前記回収硬貨記憶手段に記憶さ
れた硬貨データをプリントアウトするプリンタとを備え
た硬貨処理装置で構成している。
けて収納する硬貨収納部と、この硬貨収納部への収納余
剰硬貨を回収する回収金庫とを備えた硬貨処理装置であ
って、前記回収金庫に回収される金種および枚数を検知
する硬貨検知手段と、該硬貨検知手段からの硬貨データ
を記憶する回収硬貨記憶手段と、前記回収金庫の精査を
入力する精査入力手段と、該精査入力手段からの精査入
力があることに基づいて前記回収硬貨記憶手段に記憶さ
れた硬貨データをプリントアウトするプリンタとを備え
た硬貨処理装置で構成している。
(ホ)発明の作用
この発明によれば、装置内部に収納されている硬貨を精
査する場合は、精査入力手段を入力することで、回収金
庫に回収されている硬貨の金種および枚数の硬貨データ
がプリンタによってプリントアウトされ、この硬貨デー
タと回収金庫より取出した硬貨とを比較して精査する。
査する場合は、精査入力手段を入力することで、回収金
庫に回収されている硬貨の金種および枚数の硬貨データ
がプリンタによってプリントアウトされ、この硬貨デー
タと回収金庫より取出した硬貨とを比較して精査する。
(へ)発明の効果
このため、回収金庫内の硬貨のみを精査すれはよく、硬
貨収納部の硬貨はそのまま収納待機させて精査する必要
がない、それゆえ、精査処理量が著しく低減し、かつ硬
貨収納部に対する復旧時の硬貨初期セットが不要となっ
て、精査時間および係員処理時間の短縮化が図れると共
に、硬貨処理装置の稼動率を確実に向上することができ
る。
貨収納部の硬貨はそのまま収納待機させて精査する必要
がない、それゆえ、精査処理量が著しく低減し、かつ硬
貨収納部に対する復旧時の硬貨初期セットが不要となっ
て、精査時間および係員処理時間の短縮化が図れると共
に、硬貨処理装置の稼動率を確実に向上することができ
る。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は硬貨処理機能を備えた現金自動預金支払機を示し
、第2図において、この現金自動預金支払fillは、
前面の接客パネル12の上部側に取扱表示器13と、通
帳投入口14と、カード挿入口15を有し、パネル下部
の左側に硬貨出入口16を有し、右側に紙・M出入口1
7と、CRT入力形のタッチパネル18を有して、硬貨
と紙帯との双方の取引機能を備えている。
、第2図において、この現金自動預金支払fillは、
前面の接客パネル12の上部側に取扱表示器13と、通
帳投入口14と、カード挿入口15を有し、パネル下部
の左側に硬貨出入口16を有し、右側に紙・M出入口1
7と、CRT入力形のタッチパネル18を有して、硬貨
と紙帯との双方の取引機能を備えている。
このうち、硬貨専用に取引する硬貨処理装置にあっては
、第1図に示すように、硬貨出入口16の下部に、この
開口部を開閉可能に覆う出入口シャッタ19を配設し、
この硬貨出入口16の下方には、取込み用に回動許容さ
れた受皿20を設け、さらに受皿20の下方には第1フ
イーダ21を配設し、受皿20上に投入された硬貨を、
この第1フイーダ21を介して内方へと一枚ずつ取込み
動作する。
、第1図に示すように、硬貨出入口16の下部に、この
開口部を開閉可能に覆う出入口シャッタ19を配設し、
この硬貨出入口16の下方には、取込み用に回動許容さ
れた受皿20を設け、さらに受皿20の下方には第1フ
イーダ21を配設し、受皿20上に投入された硬貨を、
この第1フイーダ21を介して内方へと一枚ずつ取込み
動作する。
取込まれた硬貨は、下方の貯留ベルト22に導かれ、こ
の貯留ベルト22はベルトの搬送機能と、搬送停止状態
における貯留機能とを兼備して斜設され、このベルト上
面に第1フイーダ21より送られてきた硬貨を貯留、返
却可能に一時貯留される。
の貯留ベルト22はベルトの搬送機能と、搬送停止状態
における貯留機能とを兼備して斜設され、このベルト上
面に第1フイーダ21より送られてきた硬貨を貯留、返
却可能に一時貯留される。
そして、この貯留ベルト22の一側を後段側の第2フイ
ーダ23に延設している。
ーダ23に延設している。
上述の第2フイーダ23は、ここに取込まれた硬貨を検
銭部24に送出し、送出された硬貨は検銭部24で例え
ば1円、5円、10円、50円、100円、500円の
68の金種別に判定され、判定された各硬貨は選別搬送
路25を介して搬送され、この搬送過程で金種別に選別
された硬貨が金種別に対応する選別孔を通って、その下
方の各硬貨収納部26・・・内に落下収納される。
銭部24に送出し、送出された硬貨は検銭部24で例え
ば1円、5円、10円、50円、100円、500円の
68の金種別に判定され、判定された各硬貨は選別搬送
路25を介して搬送され、この搬送過程で金種別に選別
された硬貨が金種別に対応する選別孔を通って、その下
方の各硬貨収納部26・・・内に落下収納される。
この選別搬送路25の送り終端部には、回収金印27が
接続されており、この回収金B27へは検銭部24で検
銭不可の偽硬貨および硬貨収納部26に収納しきれない
余剰硬貨を回収する余剰硬貨回収部としての役目をして
いる。
接続されており、この回収金B27へは検銭部24で検
銭不可の偽硬貨および硬貨収納部26に収納しきれない
余剰硬貨を回収する余剰硬貨回収部としての役目をして
いる。
また、径の異なる6種の硬貨を金種別に通過させる6種
の異径選別孔の開口部には、金種別の各ソレノイド28
・・・により開閉操作されて取込み動作される。
の異径選別孔の開口部には、金種別の各ソレノイド28
・・・により開閉操作されて取込み動作される。
さらに、上述の硬貨収納部26は、6種の硬貨をそれぞ
れ金種別に収納する異径の各筒部29・・・を有し、こ
れら各筒部29・・・の下端間[1部には、図示しない
ソレノイドにより開閉操作される放出シャッタ30・・
・が配設される。
れ金種別に収納する異径の各筒部29・・・を有し、こ
れら各筒部29・・・の下端間[1部には、図示しない
ソレノイドにより開閉操作される放出シャッタ30・・
・が配設される。
そして、出金時に、この硬貨収納部26の下方に硬貨を
放出し、放出された硬貨は前述の硬貨出入口16に搬送
するための第1出金ベルト31と第2出金ベルト32と
を介して放出され、これが出金動イヤとなる。
放出し、放出された硬貨は前述の硬貨出入口16に搬送
するための第1出金ベルト31と第2出金ベルト32と
を介して放出され、これが出金動イヤとなる。
また、第2フイーダ23の前部位置には、補充硬貨を装
填する硬貨補充装置33が配設され、この硬貨補充装置
33より補充硬貨が第2フイーダ23を介して硬貨収納
部26に供給されて、−括補充される。
填する硬貨補充装置33が配設され、この硬貨補充装置
33より補充硬貨が第2フイーダ23を介して硬貨収納
部26に供給されて、−括補充される。
ところで、前述の回収金庫27は、装置本体に対して着
脱自在のカートリッジ形に設けられ、この金庫27内の
硬貨をvI査するときに装置本体より取外して精査する
。
脱自在のカートリッジ形に設けられ、この金庫27内の
硬貨をvI査するときに装置本体より取外して精査する
。
さらに、回収金庫27の入口部には回収確認検知センサ
S1を備えて回収動作を確認し、さらに内方上部には満
杯検知センサS2を備えて、回収許容状態を管理してい
る。
S1を備えて回収動作を確認し、さらに内方上部には満
杯検知センサS2を備えて、回収許容状態を管理してい
る。
そして、満杯検知センサS2が満杯を検知した入金取引
不能時に精査処理を行なう、これは第3図に示すように
、満杯検知信号に基づいて係員が装置内部の係員パネル
34の係員表示835に表示された満杯を確認して、会
頭回収キー36を押下することにより、第4図に示すよ
うに、回収金庫27内の1円、5円、10円、50円、
100円、500円の6金種と、その金種別枚数の硬貨
データをジャーナル37に印字出力する。!Lな、内部
点検等で全硬貨回収−1r−38を押下すれば、回収金
庫27内の硬貨の他に、硬貨収納部26内の硬貨との全
てを回収処理することができ、また、そのときの硬貨デ
ータがジャーナルに印字される。
不能時に精査処理を行なう、これは第3図に示すように
、満杯検知信号に基づいて係員が装置内部の係員パネル
34の係員表示835に表示された満杯を確認して、会
頭回収キー36を押下することにより、第4図に示すよ
うに、回収金庫27内の1円、5円、10円、50円、
100円、500円の6金種と、その金種別枚数の硬貨
データをジャーナル37に印字出力する。!Lな、内部
点検等で全硬貨回収−1r−38を押下すれば、回収金
庫27内の硬貨の他に、硬貨収納部26内の硬貨との全
てを回収処理することができ、また、そのときの硬貨デ
ータがジャーナルに印字される。
3つは電源である。
第5図は硬貨処理装置の制御回路ブロック図を示し、C
PU51はROM52に格納されたプログラムに沿って
、搬送系の各駆動モータM・・・およびシャッタ制御用
のソレノイド等を駆動制御する。
PU51はROM52に格納されたプログラムに沿って
、搬送系の各駆動モータM・・・およびシャッタ制御用
のソレノイド等を駆動制御する。
R,AM53は出入れ処理される硬貨の必要なデータを
記憶し、かつ読出す。
記憶し、かつ読出す。
プリンタ40は、金庫回収キー36あるいは全硬貨回収
キー38が押下されたとき、RAM53で記憶した硬貨
データに基づいて、ジャーナル37に硬貨データをプリ
ントアウトする。
キー38が押下されたとき、RAM53で記憶した硬貨
データに基づいて、ジャーナル37に硬貨データをプリ
ントアウトする。
このように構成された硬貨処理装置の入金概略処理を第
6図のフローチャートを参照して説明する。
6図のフローチャートを参照して説明する。
今、顧客が接客パネル12のタッチパネル18に表示さ
れた取引項目を選定して、例えば預金取引を選定し゛ζ
タッチ入力すると、硬貨出入口16および紙幣出入口1
7が開口されて入金許容される(第1〜第3ステツプ6
1〜63)。
れた取引項目を選定して、例えば預金取引を選定し゛ζ
タッチ入力すると、硬貨出入口16および紙幣出入口1
7が開口されて入金許容される(第1〜第3ステツプ6
1〜63)。
そして、硬貨出入口16に所定金額の硬貨を投入すると
、この投入に基づいて硬貨を内部に取込み、取込まれた
硬貨は検銭部24で検銭されて、その入金した金額がタ
ッチパネル18で表示される(第4〜第6ステツプ64
〜66)。
、この投入に基づいて硬貨を内部に取込み、取込まれた
硬貨は検銭部24で検銭されて、その入金した金額がタ
ッチパネル18で表示される(第4〜第6ステツプ64
〜66)。
その表示金額を確認して、顧客が入金取消することなく
確認タッチ入力すると、その[認した旨の了解を表示し
つつ、取込んだ入金硬貨を硬貨収納部26に収納処理し
て一人金取引が終了し、タッチパネル18は次の取引の
選択画面を表示する(第7〜第10ステツプ67〜70
)。
確認タッチ入力すると、その[認した旨の了解を表示し
つつ、取込んだ入金硬貨を硬貨収納部26に収納処理し
て一人金取引が終了し、タッチパネル18は次の取引の
選択画面を表示する(第7〜第10ステツプ67〜70
)。
次に、硬貨処理装置の入金詳細処理動作を第7図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
先ず、硬貨の入金取引信号が入力されると、これに基づ
いて、内方の第1・第2フイーダ21°。
いて、内方の第1・第2フイーダ21°。
23および貯留ベルト22等の内部搬送系が予備駆動さ
れ、硬貨出入口16より入金された硬貨は、これら搬送
系を介して内部に取込まれ(第11〜第13ステツプ7
1〜73)、 取込まれた硬貨は、検銭部24で金種が判定される0例
えば、1円硬貨である場合は、1円の硬貨収納部26の
保有量が問われ、この保有量が保有限界の100枚以下
で、収納許容状態にあるときは、ここに収納処理し、こ
れによって増えた1円の硬貨収納部26の保有量を更新
して記憶するく第14〜第19ステツプ74〜・79)
。
れ、硬貨出入口16より入金された硬貨は、これら搬送
系を介して内部に取込まれ(第11〜第13ステツプ7
1〜73)、 取込まれた硬貨は、検銭部24で金種が判定される0例
えば、1円硬貨である場合は、1円の硬貨収納部26の
保有量が問われ、この保有量が保有限界の100枚以下
で、収納許容状態にあるときは、ここに収納処理し、こ
れによって増えた1円の硬貨収納部26の保有量を更新
して記憶するく第14〜第19ステツプ74〜・79)
。
この場合、1円の硬貨収納部26の保有量が100枚以
上の保有限界にあって、収納しきれないときは、余剰硬
貨として回収金庫27に搬送して回収処理し、これによ
って増えた回収金庫27の回収量を更新して記憶する(
第20〜第21ステツプ80〜81)。
上の保有限界にあって、収納しきれないときは、余剰硬
貨として回収金庫27に搬送して回収処理し、これによ
って増えた回収金庫27の回収量を更新して記憶する(
第20〜第21ステツプ80〜81)。
そして、上述した1円硬貨の収納動作と同様に、5円、
10円、50円、100円、500円の他金種の全てに
ついて金種別に収納処理して、保有量あるいは回収量を
更新して記憶する(第22〜第28ステツプ82〜88
)。
10円、50円、100円、500円の他金種の全てに
ついて金種別に収納処理して、保有量あるいは回収量を
更新して記憶する(第22〜第28ステツプ82〜88
)。
ところで、硬貨の入金取引信号を入力したにも拘らず、
入金限界等により入金許容しない場合は、回収金庫27
の硬貨保有量の状態が満杯か否かを判定し、満杯であれ
ば取引中止となり、入金取引不能の旨を係nに報知する
(第29〜第30ステツプ89〜90)。
入金限界等により入金許容しない場合は、回収金庫27
の硬貨保有量の状態が満杯か否かを判定し、満杯であれ
ば取引中止となり、入金取引不能の旨を係nに報知する
(第29〜第30ステツプ89〜90)。
これによって・、係員が精査処理すべく金庫回収キー3
6を押下すると、この回収金庫27内の満杯の硬貨保有
量に対する金種別枚数の硬貨データをジャーナル37に
印字し、その印字した硬貨データと装置本体より抜取っ
た回収金庫27内の実際の金種別枚数とを現物精査する
。このとき、装:i¥本体より抜取った回収金庫27は
硬貨を取出して空にすると同時に、装置本体に装填して
セットする。これにより、硬貨処理装置の取引中止時間
か短縮されて、稼動率が向上する(第31〜第34ステ
ツプ91〜94)。
6を押下すると、この回収金庫27内の満杯の硬貨保有
量に対する金種別枚数の硬貨データをジャーナル37に
印字し、その印字した硬貨データと装置本体より抜取っ
た回収金庫27内の実際の金種別枚数とを現物精査する
。このとき、装:i¥本体より抜取った回収金庫27は
硬貨を取出して空にすると同時に、装置本体に装填して
セットする。これにより、硬貨処理装置の取引中止時間
か短縮されて、稼動率が向上する(第31〜第34ステ
ツプ91〜94)。
上述のように、硬貨精査時は回収金属内の硬貨のみを精
査すればよく、硬貨収納部の硬貨はそのまま収納待機さ
せた状態で精査する必要がない。
査すればよく、硬貨収納部の硬貨はそのまま収納待機さ
せた状態で精査する必要がない。
それゆえ、精査処理量が著しく低減し、かつ精査復旧時
の硬貨初期セットが不要となって、硬貨処理装置の稼動
率を確実に向上することができる。
の硬貨初期セットが不要となって、硬貨処理装置の稼動
率を確実に向上することができる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、
この発明の硬貨入金口は、実施例の硬貨出入口16に対
応し、以下同様に、 硬貨検知手段は、検銭部24およびCPU51に対応し
、 精査入力手段は、金庫回収キー36に対応し、硬貨デー
タは、ジャーナル37に対応し、回収硬貨記憶手段は、
RAM53に対応するも、この発明は、上述の一実施例
の構成のみに限定されるものではない。
応し、以下同様に、 硬貨検知手段は、検銭部24およびCPU51に対応し
、 精査入力手段は、金庫回収キー36に対応し、硬貨デー
タは、ジャーナル37に対応し、回収硬貨記憶手段は、
RAM53に対応するも、この発明は、上述の一実施例
の構成のみに限定されるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は硬貨処理装置の概略説明図、
第2図は現金自動預金支払機の外観斜視図、第3図は係
員パネルの要部正面図、 第4図は硬貨データを示すジャーナルの要部平面図、 第5図は硬貨処理装置の制御回路ブロック図、第6図は
硬貨処理装置の入金概略フローチャート、第7図は硬貨
処理装置の入金詳細フローチャートである。 16・・・硬貨出入口 24・・・検銭部26・・
・硬貨収納部 27・・・回収金庫36・・・金庫
回収キー 37・・・ジャーナル40・・・プリンタ
51・・・CPU53・・・RAM 、4−!− 代理人 弁理士 永 1)良 昭21.。 −−、、:ゴノ 16 ・7硬貨出入口 24 ・2梗鉄邪 26 砿貨収釣部 27・・回坂合杢 第1図 J貨恋理ヨ!の1ツボ艷明図 第2図 其賊禾神四尭仝支セ蹟蚊の停剖ν斗誤図16・・・J貸
出入口 第3図 a組マ序ルの要部正面図 36・・・&lI反μ反キー 37・・・ジν−ナル 第4図 硬貨チークと示TシV−ナルのt部平面図24・授薮邪 53・・RAM 15図 υ憤処理装置の制御回急ブロック図
員パネルの要部正面図、 第4図は硬貨データを示すジャーナルの要部平面図、 第5図は硬貨処理装置の制御回路ブロック図、第6図は
硬貨処理装置の入金概略フローチャート、第7図は硬貨
処理装置の入金詳細フローチャートである。 16・・・硬貨出入口 24・・・検銭部26・・
・硬貨収納部 27・・・回収金庫36・・・金庫
回収キー 37・・・ジャーナル40・・・プリンタ
51・・・CPU53・・・RAM 、4−!− 代理人 弁理士 永 1)良 昭21.。 −−、、:ゴノ 16 ・7硬貨出入口 24 ・2梗鉄邪 26 砿貨収釣部 27・・回坂合杢 第1図 J貨恋理ヨ!の1ツボ艷明図 第2図 其賊禾神四尭仝支セ蹟蚊の停剖ν斗誤図16・・・J貸
出入口 第3図 a組マ序ルの要部正面図 36・・・&lI反μ反キー 37・・・ジν−ナル 第4図 硬貨チークと示TシV−ナルのt部平面図24・授薮邪 53・・RAM 15図 υ憤処理装置の制御回急ブロック図
Claims (1)
- (1)硬貨入金口より受入れた硬貨を金種別に分けて収
納する硬貨収納部と、この硬貨収納部への収納余剰硬貨
を回収する回収金庫とを備えた硬貨処理装置であって、 前記回収金庫に回収される金種および枚数を検知する硬
貨検知手段と、 該硬貨検知手段からの硬貨データを記憶する回収硬貨記
憶手段と、 前記回収金庫の精査を入力する精査入力手段と、 該精査入力手段からの精査入力があることに基づいて前
記回収硬貨記憶手段に記憶された硬貨データをプリント
アウトするプリンタとを備えた 硬貨処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142682A JPH01311395A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 硬貨処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142682A JPH01311395A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 硬貨処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311395A true JPH01311395A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15321073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142682A Pending JPH01311395A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101253A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 循環式硬貨入出金機 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142682A patent/JPH01311395A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101253A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 循環式硬貨入出金機 |
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