JPH01311400A - 発光標識体の点灯方法 - Google Patents
発光標識体の点灯方法Info
- Publication number
- JPH01311400A JPH01311400A JP14257888A JP14257888A JPH01311400A JP H01311400 A JPH01311400 A JP H01311400A JP 14257888 A JP14257888 A JP 14257888A JP 14257888 A JP14257888 A JP 14257888A JP H01311400 A JPH01311400 A JP H01311400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- circuit
- power supply
- luminescent
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業の利用分野〕
本発明は、道路の路肩、中央分離帯、トンネルなどに設
置される複数個の視線誘導灯、カーブサイン等の発光標
識体の点灯方法に関するものである。
置される複数個の視線誘導灯、カーブサイン等の発光標
識体の点灯方法に関するものである。
従来から、複数個の発光標識体で連係可能に点滅し得る
発光標識の点滅方式が既にあった。
発光標識の点滅方式が既にあった。
複数個の発光標識体の発光体への電源供給方式として、
発光標識体内で電源供給源を有するものと、発光標識体
の外部から供給をうけるものの2種類があり、また、複
数個の発光標識体で連係可能に点滅させるための基準信
号を、基準信号発生源から有線で与えられるもの、基準
信号発生源から電波や光などの無゛線で与えられるもの
の2種類があった。
発光標識体内で電源供給源を有するものと、発光標識体
の外部から供給をうけるものの2種類があり、また、複
数個の発光標識体で連係可能に点滅させるための基準信
号を、基準信号発生源から有線で与えられるもの、基準
信号発生源から電波や光などの無゛線で与えられるもの
の2種類があった。
第8図のブロック回路図に示される発光標識体は、発光
標識体内で電源供給源を独立して有しており、複数個の
発光標識体で連係可能に点滅させるための基準信号を、
有線で伝播し得るものである(米国特許第420309
1号明細書参照)。
標識体内で電源供給源を独立して有しており、複数個の
発光標識体で連係可能に点滅させるための基準信号を、
有線で伝播し得るものである(米国特許第420309
1号明細書参照)。
前段の発光標識体からの基準信号が入力点51から与え
られて、モノステーブルバイブレータ55を介して、後
段の発光標識体に出力する。
られて、モノステーブルバイブレータ55を介して、後
段の発光標識体に出力する。
入力点51から与えられた基準信号は、制御回路53で
遅延されたりして、前段の発光標識体及び後段の発光標
識体と点灯動作に連係をもたせるものである。
遅延されたりして、前段の発光標識体及び後段の発光標
識体と点灯動作に連係をもたせるものである。
この発光標識体システムは、夫々の発光標識体が直列的
に接続しており、途中の発光標識体で事故等が発生する
と、発光標識体システムで連係がとれず、また上記事故
等にそなえ、発光標識体内にクロック信号の発生回路5
4や発光体の電源を設けなくてはならず発光標識体が複
雑且つコスト高になってしまう。
に接続しており、途中の発光標識体で事故等が発生する
と、発光標識体システムで連係がとれず、また上記事故
等にそなえ、発光標識体内にクロック信号の発生回路5
4や発光体の電源を設けなくてはならず発光標識体が複
雑且つコスト高になってしまう。
第9図のブロック回路図に示される発光標識体は、複数
個の発光標識体の発光体への電源供給が、外部の電源供
給体から供給するものである(実開昭59−17371
6号公報参照)。
個の発光標識体の発光体への電源供給が、外部の電源供
給体から供給するものである(実開昭59−17371
6号公報参照)。
電源供給体62からの電力が電力ケーブル63から与え
られており、各発光標識体61の発光体64にその電力
が供給される。
られており、各発光標識体61の発光体64にその電力
が供給される。
各発光標識体61には、光検出部65と、発振回路66
とを有しており、各発光標識体61間で発光体64の点
滅を連係させるには、各発光標識体61の発振回路66
を夫々同レベルに設定しておく必要があり、さらに、電
源ケーブル63のほかに米国特許第4203091号明
細書に示されるように、発振回路66などの点滅周期動
作を制御する信号ケーブルが必要であった。
とを有しており、各発光標識体61間で発光体64の点
滅を連係させるには、各発光標識体61の発振回路66
を夫々同レベルに設定しておく必要があり、さらに、電
源ケーブル63のほかに米国特許第4203091号明
細書に示されるように、発振回路66などの点滅周期動
作を制御する信号ケーブルが必要であった。
これにより、発光標識体システムで連係をとるには、電
源ケーブル63、信号ケーブルが増え、発光標識システ
ムの設置時は勿論のこと、発光標識体61の増設時は、
配線設置の作業が極めて複雑になってしまう。
源ケーブル63、信号ケーブルが増え、発光標識システ
ムの設置時は勿論のこと、発光標識体61の増設時は、
配線設置の作業が極めて複雑になってしまう。
本発明は、上述の問題点に鑑み案出されたものであり、
その目的は、電源供給体から延びた電力ケーブルの本数
を2本と最低数におさえ、さらに該ケーブルに接続した
複数個の発光標識体の点滅を容易に連係をもたせること
ができ、さらに、発光標識体の接続配線及び設置作業が
容易にできる発光標識体の点灯方法を提供することにあ
る。
その目的は、電源供給体から延びた電力ケーブルの本数
を2本と最低数におさえ、さらに該ケーブルに接続した
複数個の発光標識体の点滅を容易に連係をもたせること
ができ、さらに、発光標識体の接続配線及び設置作業が
容易にできる発光標識体の点灯方法を提供することにあ
る。
〔目的を達成するための具体的な手段〕本発明が上述の
目的を達成するために行った具体的な手段は、電源手段
を有する電源供給体と、該電源供給体から与えられる電
力によって発光体を点灯して、通行者に注意を喚起する
複数個の発光標識体とから成り、前記複数個の発光標識
体を電力ケーブルに各々並列的に接続し、且つ前記電源
供給体から交流波形の電力を電力ケーブルを介して複数
個の発光標識体に供給する発光標識体の点灯方法であり
、また、該発光標識体は、電源供給体からの交流電力の
波形一部を抽出した該抽出信号に基づいて点滅周期を作
成するカウンター手段と、該交流電力を整流して発光体
に供給する整流器とを備え、複数個の発光標識体で互い
に連係可能に点滅させる発光標識体の点灯方法であり、
また、前記発光標識体は、電源供給体からの交流電力の
一方の極性成分のみ電力を導通させる逆流防止ダイオー
ドを備え、複数個の発光標識体を2群で交互に点滅させ
る発光標識体の点灯方法である。
目的を達成するために行った具体的な手段は、電源手段
を有する電源供給体と、該電源供給体から与えられる電
力によって発光体を点灯して、通行者に注意を喚起する
複数個の発光標識体とから成り、前記複数個の発光標識
体を電力ケーブルに各々並列的に接続し、且つ前記電源
供給体から交流波形の電力を電力ケーブルを介して複数
個の発光標識体に供給する発光標識体の点灯方法であり
、また、該発光標識体は、電源供給体からの交流電力の
波形一部を抽出した該抽出信号に基づいて点滅周期を作
成するカウンター手段と、該交流電力を整流して発光体
に供給する整流器とを備え、複数個の発光標識体で互い
に連係可能に点滅させる発光標識体の点灯方法であり、
また、前記発光標識体は、電源供給体からの交流電力の
一方の極性成分のみ電力を導通させる逆流防止ダイオー
ドを備え、複数個の発光標識体を2群で交互に点滅させ
る発光標識体の点灯方法である。
以下、本発明の発光標識体の点灯方法を図面に基づいて
詳説する。
詳説する。
第1図は、本発明の発光標識体の点灯方法に係る電源供
給体及び複数個の発光標識体の設置状態を示す外観図で
ある。
給体及び複数個の発光標識体の設置状態を示す外観図で
ある。
発光標識体1は、発光体11が配設された表示部12と
、道路の路肩などに設置するための支持体13からなる
。表示部12は、耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹
脂やアルミニウム等で形成され、外部に向かって放光可
能に配設された発光ダイオードなどの発光体11、車両
の前照灯などの外部光を反射する反射シートなどの反射
体15などを有している。そして、該表示部12は、通
行者に視認され易い高さに、支持体13に固定されてい
る。
、道路の路肩などに設置するための支持体13からなる
。表示部12は、耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹
脂やアルミニウム等で形成され、外部に向かって放光可
能に配設された発光ダイオードなどの発光体11、車両
の前照灯などの外部光を反射する反射シートなどの反射
体15などを有している。そして、該表示部12は、通
行者に視認され易い高さに、支持体13に固定されてい
る。
このように、道路の路肩、中央分離帯などに複数個連設
された発光標識体1・・・の発光体11は、複数個の発
光標識体1・・・間で連係(同期、交互、一定遅延)し
あって点滅し、道路の蛇行状態や危険箇所を通行者に注
意を喚起する。
された発光標識体1・・・の発光体11は、複数個の発
光標識体1・・・間で連係(同期、交互、一定遅延)し
あって点滅し、道路の蛇行状態や危険箇所を通行者に注
意を喚起する。
電源供給体2は、複数個の発光標識体1・・・の近傍に
設置され、各発光標識体1・・・に電力ケーブル21で
接続されおり、該ケーブル21を介して発光標識体1の
発光体11に電力を供給する。該電源供給体2は、太陽
電池モジュール22と、二次電池(図示せず)や電力供
給のための回路等を収納したコントロールボックス23
を支持−する支持体24から構成されている。
設置され、各発光標識体1・・・に電力ケーブル21で
接続されおり、該ケーブル21を介して発光標識体1の
発光体11に電力を供給する。該電源供給体2は、太陽
電池モジュール22と、二次電池(図示せず)や電力供
給のための回路等を収納したコントロールボックス23
を支持−する支持体24から構成されている。
電源供給体2は、必要に応じて発光標識体1のように、
発光体11、反射体15などを配設した表示部を支持体
24に設けて、発光標識体として機能させることができ
る。
発光体11、反射体15などを配設した表示部を支持体
24に設けて、発光標識体として機能させることができ
る。
次に第2図及び第3図に基づいて電源供給体2及び発光
標識体1の電気回路を説明する。
標識体1の電気回路を説明する。
第2図は電源供給体2の電気ブロック回路図である。
電源供給体2は、第1図で示した太陽電池モジュール2
2に対応する太陽電池31、逆流防止ダイオード32、
過充電防止回路33、過放電防止回路34、二次電池3
5、光検出回路36、発振回路37、反転周期決定回路
38及び直流−交流変換回路39とから構成されている
。
2に対応する太陽電池31、逆流防止ダイオード32、
過充電防止回路33、過放電防止回路34、二次電池3
5、光検出回路36、発振回路37、反転周期決定回路
38及び直流−交流変換回路39とから構成されている
。
太陽電池31は、P−N接合したシリコンウェハーや非
晶質半導体層を素材とした太陽電池素子が複数個接続さ
れて成り、昼間など一定以上の光が照射されると起電力
を発生する。
晶質半導体層を素材とした太陽電池素子が複数個接続さ
れて成り、昼間など一定以上の光が照射されると起電力
を発生する。
二次電池35は、太陽電池31で発生した起電力を充電
するもので、太陽電池31と逆流防止ダイオード32を
介して接続されている。
するもので、太陽電池31と逆流防止ダイオード32を
介して接続されている。
過充電防止回路33及び過放電防止回路34は二次電池
35を保護するもので、過充電防止回路33は、二次電
池35が満充電状態で動作し、太陽電池31の出力を強
制的に短絡せしめるもである。過放電防止回路34は、
二次電池35の充電量が一定未満で動作し、二次電池3
5の出力を強制的に停止せしめるもである。
35を保護するもので、過充電防止回路33は、二次電
池35が満充電状態で動作し、太陽電池31の出力を強
制的に短絡せしめるもである。過放電防止回路34は、
二次電池35の充電量が一定未満で動作し、二次電池3
5の出力を強制的に停止せしめるもである。
そして、二次電池35の出力は、直流−交流変換回路3
9に入力され、電力ケーブル21を介して複数個の発光
標識体1・・・に供給されることになる。
9に入力され、電力ケーブル21を介して複数個の発光
標識体1・・・に供給されることになる。
光検出回路36は、太陽電池31の出力電圧を分圧し、
その電圧が、一方に基準電圧が入力されている比較器に
入力され周囲の光量を検出するものである。その他、光
照射により、抵抗値が可変する光電変換素子を用いても
よい。
その電圧が、一方に基準電圧が入力されている比較器に
入力され周囲の光量を検出するものである。その他、光
照射により、抵抗値が可変する光電変換素子を用いても
よい。
光検出回路36からの信号(周囲の光量が一定レベル以
下になった信号)が出力されると、前記発振回路37が
動作する。
下になった信号)が出力されると、前記発振回路37が
動作する。
発振回路37は、直流−交流変換回路39から出力され
る交流波形の周期の基準となるクロック信号Cを発生す
るもので、具体的には、無安定マルチバイブレータ、時
定数を決定する抵抗及びコンデンサー、発振用インバー
タなどをを有している。そして、該発振回路37からク
ロック信号Cは反転周期決定回路38に出力される。
る交流波形の周期の基準となるクロック信号Cを発生す
るもので、具体的には、無安定マルチバイブレータ、時
定数を決定する抵抗及びコンデンサー、発振用インバー
タなどをを有している。そして、該発振回路37からク
ロック信号Cは反転周期決定回路38に出力される。
反転周期決定回路38は、F−F (フリップ−フロッ
プ)回路で直流−交流変換回路39に所定デユーティ−
比でHレベル、Lレベルに極性が反転する2つの交流波
形制御信号a、 a’を出力するものである。反転周
期決定回路38はF−F回路の他に、出力を交互に導出
するマルチバイブレータ回路を用いてもよい。
プ)回路で直流−交流変換回路39に所定デユーティ−
比でHレベル、Lレベルに極性が反転する2つの交流波
形制御信号a、 a’を出力するものである。反転周
期決定回路38はF−F回路の他に、出力を交互に導出
するマルチバイブレータ回路を用いてもよい。
直流−交流変換回路39は、二次電池35の直流電流を
交流電流に変換するもので、既に知られている電力変換
装置の構成と同一で、例えば複数個のスイッチトランジ
スタで構成され、電力ケーブル21と接続される端子A
、 A′が交互に所定デユーティ−比の電力が現れる。
交流電流に変換するもので、既に知られている電力変換
装置の構成と同一で、例えば複数個のスイッチトランジ
スタで構成され、電力ケーブル21と接続される端子A
、 A′が交互に所定デユーティ−比の電力が現れる。
以上の構成により、周囲の光量が一定以上ある昼間、太
陽電池31の起電力は、二次電池35に充電される。
陽電池31の起電力は、二次電池35に充電される。
周囲の光量が一定以下となる夜間などでは、太陽電池3
1の起電力が低下し、光検出回路36が動作する。これ
により、発振回路37、反転周期決定回路38が動作を
して、二次電池35の出力が直流−交流変換回路39を
介して端子A、 A’に現れる。直流−交流変換回路3
9での交流電流の反転周期は、発振回路37、反転周期
決定回路38によって決定されるが、例えば、0−1s
sデユーティ−比50%で端子A、 A’に交流電流が
現れる。
1の起電力が低下し、光検出回路36が動作する。これ
により、発振回路37、反転周期決定回路38が動作を
して、二次電池35の出力が直流−交流変換回路39を
介して端子A、 A’に現れる。直流−交流変換回路3
9での交流電流の反転周期は、発振回路37、反転周期
決定回路38によって決定されるが、例えば、0−1s
sデユーティ−比50%で端子A、 A’に交流電流が
現れる。
第3図は、発光標識体1の電気ブロック回路図である。
発光標識体1は、整流回路41、制御クロック信号抽出
回路42、波形整形回路43、カウンター回路44、点
滅パターン決定回路45、発光体スイッチ部46及び発
光体11とから構成されている。
回路42、波形整形回路43、カウンター回路44、点
滅パターン決定回路45、発光体スイッチ部46及び発
光体11とから構成されている。
整流回路41は、上述の電源供給体2の端子A。
A゛ と発光標識体1の端子A、 A′ とが接続する
ように電力ケーブル21によって接続されて該端子A、
A’ に現れる交流波形の電力を直流波形に整流する
ものであり、周知のように、複数個のダイオードがブリ
ッジ状に接続されている。その出力dは発光体スイッチ
部46を介して発光体11に接続されている。これによ
り、電源供給体2からの電力の供給が行われ、発光体ス
イッチ部46がON状態であれば、発光体11が点灯す
ることになる。
ように電力ケーブル21によって接続されて該端子A、
A’ に現れる交流波形の電力を直流波形に整流する
ものであり、周知のように、複数個のダイオードがブリ
ッジ状に接続されている。その出力dは発光体スイッチ
部46を介して発光体11に接続されている。これによ
り、電源供給体2からの電力の供給が行われ、発光体ス
イッチ部46がON状態であれば、発光体11が点灯す
ることになる。
制御クロック信号抽出回路42は、発光標識体1の端子
A、 A′のいづれか一方(図では、端子A”)の交流
波形を抽出するものであり、ダイオード、抵抗及びコン
デンサーを含むバイパスフィルターなどから成る。この
交流波形を抽出して、一種のクロック信号(以下、抽出
信号f”いう。)として、波形整形回路43を介してカ
ウンター回路44のクロック端子に出力される。
A、 A′のいづれか一方(図では、端子A”)の交流
波形を抽出するものであり、ダイオード、抵抗及びコン
デンサーを含むバイパスフィルターなどから成る。この
交流波形を抽出して、一種のクロック信号(以下、抽出
信号f”いう。)として、波形整形回路43を介してカ
ウンター回路44のクロック端子に出力される。
波形整形回路43は、制御クロック信号抽出回路42で
得た交流波形の抽出信号f°をカウンター回路44に入
力可筒に波形を成形するものであり、公知のシュミット
回路などが用いられる。
得た交流波形の抽出信号f°をカウンター回路44に入
力可筒に波形を成形するものであり、公知のシュミット
回路などが用いられる。
これは、制御クロック信号抽出回路42にノイズ除去の
ためのフィルターを用いると、抽出信号f′が矩形状の
波形が崩れることになり、これを解消するための回路で
あり、制御クロック信号抽出回路42から矩形状の抽出
信号f”が導出されれば、該波形整形回路43は、不要
となる。
ためのフィルターを用いると、抽出信号f′が矩形状の
波形が崩れることになり、これを解消するための回路で
あり、制御クロック信号抽出回路42から矩形状の抽出
信号f”が導出されれば、該波形整形回路43は、不要
となる。
カウンター回路44は、波形整形回路43から出力され
るカウンター信号r (抽出信号f゛を波形整形回路4
3で波形整形した信号)をカウントするもので、n進の
N本の出力端子にカウンター信号fに応じて順次出力を
行う。尚、カウンター回路44のリセット端子Rは、整
流された直流電力にコンデンサーを介して接続されてお
り、電力ケーブル21から電力の供給を受は始めた瞬間
の一回だけリセット信号が入力される。
るカウンター信号r (抽出信号f゛を波形整形回路4
3で波形整形した信号)をカウントするもので、n進の
N本の出力端子にカウンター信号fに応じて順次出力を
行う。尚、カウンター回路44のリセット端子Rは、整
流された直流電力にコンデンサーを介して接続されてお
り、電力ケーブル21から電力の供給を受は始めた瞬間
の一回だけリセット信号が入力される。
点滅パターン決定回路45は、カウンター回路44のN
本の出力端子の出力信号gの選択により、即ち、内部パ
ラメータを任意に選択することにより、発光体スイッチ
部46を所定デユーティ−比で0N−OFFするもので
ある。例えば、カウンター回路に10進のカウンター回
路44を用いた場合、点滅パターン決定回路45をカウ
ンター回路44の出力端子と一対一に対応するデイツプ
スイッチとN個のデイツプスインチからの信号を論理和
をとるロジック回路から構成される。所定のN個のデイ
ツプスイッチを閉成状態にすれば、カウンター信号rの
周期TfにNを乗じた点滅周期T内で所定デユーティ−
比及び所定点滅パターンが作成できることになる。そし
て、該点滅パターン決定回路45の出力りが抵抗を介し
て発光体スイッチ部46のスイッチトランジスタのベー
スに出力される。尚、点滅パターン決定回路45でカウ
ンター回路44の出力信号gをNANDゲートやNOR
ゲートの組み合わせたロジック回路で制御したり、デイ
ツプスイッチの開成のパターンの多数種類をメモリー素
子に記憶させておいたりすることで、極めて細かな点滅
パターンを決定できる。
本の出力端子の出力信号gの選択により、即ち、内部パ
ラメータを任意に選択することにより、発光体スイッチ
部46を所定デユーティ−比で0N−OFFするもので
ある。例えば、カウンター回路に10進のカウンター回
路44を用いた場合、点滅パターン決定回路45をカウ
ンター回路44の出力端子と一対一に対応するデイツプ
スイッチとN個のデイツプスインチからの信号を論理和
をとるロジック回路から構成される。所定のN個のデイ
ツプスイッチを閉成状態にすれば、カウンター信号rの
周期TfにNを乗じた点滅周期T内で所定デユーティ−
比及び所定点滅パターンが作成できることになる。そし
て、該点滅パターン決定回路45の出力りが抵抗を介し
て発光体スイッチ部46のスイッチトランジスタのベー
スに出力される。尚、点滅パターン決定回路45でカウ
ンター回路44の出力信号gをNANDゲートやNOR
ゲートの組み合わせたロジック回路で制御したり、デイ
ツプスイッチの開成のパターンの多数種類をメモリー素
子に記憶させておいたりすることで、極めて細かな点滅
パターンを決定できる。
発光体スイッチ部46 if、点滅パターン決定回路4
5の出力りに応じて0N−OFFL、発光体11に整流
された直流電流dが与えられる。
5の出力りに応じて0N−OFFL、発光体11に整流
された直流電流dが与えられる。
以上の構成により、周囲の光量が一定以下となる夜間な
どでは電源供給体2から電力が供給され、直ちに整流回
路41で直流電流に整流され、カウンター回路44がリ
セットされる。制御クロック信号抽出回路42で供給さ
これた電力の波形が抽出され、カウンター回路44でカ
ウントが行われる。そして、カウンター回路44の出力
に対応するデイツプスイッチ状態に対応し、点滅パター
ン決定回路45の出力りに基づいて、所定デユーティ−
比及び所定点滅パターンで発光体11が点灯−消灯する
ことになる。
どでは電源供給体2から電力が供給され、直ちに整流回
路41で直流電流に整流され、カウンター回路44がリ
セットされる。制御クロック信号抽出回路42で供給さ
これた電力の波形が抽出され、カウンター回路44でカ
ウントが行われる。そして、カウンター回路44の出力
に対応するデイツプスイッチ状態に対応し、点滅パター
ン決定回路45の出力りに基づいて、所定デユーティ−
比及び所定点滅パターンで発光体11が点灯−消灯する
ことになる。
次に第4図を用いて、電源供給体2及び発光標識体lの
接続状態を説明する。
接続状態を説明する。
第2図の電源供給体2の電気ブロック回路図でも示した
ように、電源供給体2の端子A、 A”に結線された塩
カケープル21に発光標識体1の端子A、 A’ に結
線されることにより、発光標識体1が接続される。
ように、電源供給体2の端子A、 A”に結線された塩
カケープル21に発光標識体1の端子A、 A’ に結
線されることにより、発光標識体1が接続される。
塩カケープル21は、互いの端子A、 A’ に結線さ
れる2線の導線が夫々絶縁被覆、耐水保護されたものが
用いられる。
れる2線の導線が夫々絶縁被覆、耐水保護されたものが
用いられる。
電源供給体2から導出された塩カケープル21には発光
標識体1が複数個接続されているが、発光標識体1の接
続は、夫々発光標識体1の端子A。
標識体1が複数個接続されているが、発光標識体1の接
続は、夫々発光標識体1の端子A。
A゛が塩カケープル21を介して電源供給体2の端子A
、 A”に並列的に接続される。このように、発光標識
体1が電源供給体2に並列的に接続されることにより、
電源供給体2の電力供給容量の範囲で発光標識体1が複
数個接続されることは勿論のこと、既設されている電源
供給体2と発光標識体1に別の発光標識体1を増設する
ことが極めて容易となる。
、 A”に並列的に接続される。このように、発光標識
体1が電源供給体2に並列的に接続されることにより、
電源供給体2の電力供給容量の範囲で発光標識体1が複
数個接続されることは勿論のこと、既設されている電源
供給体2と発光標識体1に別の発光標識体1を増設する
ことが極めて容易となる。
次に、電源供給体2から延びる同一の塩カケープル21
に接続された複数個の発光標識体ト−の点滅状態を考え
る。
に接続された複数個の発光標識体ト−の点滅状態を考え
る。
電源供給体2は、固有の交流波形の電力を供給している
ために、同一の塩カケープル21に並列接続された発光
標識体1・・・は、同一の交流波形の電力が与えられて
いる。即ち各発光標識体1の制御クロック信号抽出回路
42で抽出される抽出信号f’ (カウンター信号r
)は、全て一致する。
ために、同一の塩カケープル21に並列接続された発光
標識体1・・・は、同一の交流波形の電力が与えられて
いる。即ち各発光標識体1の制御クロック信号抽出回路
42で抽出される抽出信号f’ (カウンター信号r
)は、全て一致する。
そこで、各発光標識体1の点滅パターン決定回路45の
内部パラメータ、即ちデイツプスイッチの閉成状態を同
一にすれば、複数個の発光標識体1・・・で同期して一
斉に点滅することになる。
内部パラメータ、即ちデイツプスイッチの閉成状態を同
一にすれば、複数個の発光標識体1・・・で同期して一
斉に点滅することになる。
また、発光標識体1の奇数番目の点滅パターン決定回路
45の内部パラメータを一致させ、偶数番目の点滅周期
を奇数番目の点滅周期と反転させて点滅パターン決定回
路45の内部パラメータを設定すれば、複数個の発光標
識体1・・・で交互に点滅することになる。
45の内部パラメータを一致させ、偶数番目の点滅周期
を奇数番目の点滅周期と反転させて点滅パターン決定回
路45の内部パラメータを設定すれば、複数個の発光標
識体1・・・で交互に点滅することになる。
同様にして発光標識体1の一番目から順に遅延時間を増
加させて点滅パターン決定回路45の内部パラメータを
設定すれば、複数個の発光標識体1・・・でリレー状に
点滅することになる。
加させて点滅パターン決定回路45の内部パラメータを
設定すれば、複数個の発光標識体1・・・でリレー状に
点滅することになる。
第5図は、上述のリレー状に点滅させた時のタイムチャ
ート図である。図では、2ケの発光標識体1を用いた例
であり、5出力端子(端子番号0〜4)のカウンター回
路44を用いて、1番目の発光標品体1では、0番目と
1番目のデイツプスイッチの開成状態にし、2番目の発
光標識体1では、2番目と3番目のデイツプスイッチの
閉成状態に設定した。
ート図である。図では、2ケの発光標識体1を用いた例
であり、5出力端子(端子番号0〜4)のカウンター回
路44を用いて、1番目の発光標品体1では、0番目と
1番目のデイツプスイッチの開成状態にし、2番目の発
光標識体1では、2番目と3番目のデイツプスイッチの
閉成状態に設定した。
タイムチャート図で、波形A、 A’ は、電源供給体
2の端子A、 A’ に現れる交流波形の電力である。
2の端子A、 A’ に現れる交流波形の電力である。
上述のように波形A、 A’ は、電源供給体2の反転
周期決定回路38の端子から出力される交流波形制御信
号a、 a’ と同一である。
周期決定回路38の端子から出力される交流波形制御信
号a、 a’ と同一である。
波形dは、発光標識体1の整流回路41で整流される電
力dであり、波形fは制御クロック信号抽出回路42又
は、波形整形回路43から出力される抽出信号f” (
カウンター信号f)であり、波形gO〜g4は、4出力
端子(端子番号O〜3)のカウンター回路44から出力
される出力信号gであり、波形Xは0番目と1番目のデ
イツプスイッチの閉成状態にした1番目の発光標識体1
の点滅状態を示し、波形Yは2番目と3番目のデイツプ
スイッチの閉成状態にした2番目の発光標識体1の点滅
状態を示す。
力dであり、波形fは制御クロック信号抽出回路42又
は、波形整形回路43から出力される抽出信号f” (
カウンター信号f)であり、波形gO〜g4は、4出力
端子(端子番号O〜3)のカウンター回路44から出力
される出力信号gであり、波形Xは0番目と1番目のデ
イツプスイッチの閉成状態にした1番目の発光標識体1
の点滅状態を示し、波形Yは2番目と3番目のデイツプ
スイッチの閉成状態にした2番目の発光標識体1の点滅
状態を示す。
なお、タイムチャート図でも明らかなように、発光標識
体1の点滅周期は、交流波形制御信号a。
体1の点滅周期は、交流波形制御信号a。
a゛の出力状態、即ち発振回路37の時定数によって容
易に調整できる。
易に調整できる。
以上のように、電源供給体2から延びる電力ケーブル2
1に、電力の供給は勿論の事、点滅パターン決定の基と
なる時間成分を有するカウンター信号fの伝播が行われ
る。これにより、発光標識体1には、水晶発振子などか
ら成るクロック信号発生器が不要となる上、電源供給体
2の電力供給容量の範囲で発光標識体1が複数個接続す
る場合は、電力ケーブル21を介して、電源供給体2の
端子A、 A’ に並列的接続することにより、簡単に
行われることになる。
1に、電力の供給は勿論の事、点滅パターン決定の基と
なる時間成分を有するカウンター信号fの伝播が行われ
る。これにより、発光標識体1には、水晶発振子などか
ら成るクロック信号発生器が不要となる上、電源供給体
2の電力供給容量の範囲で発光標識体1が複数個接続す
る場合は、電力ケーブル21を介して、電源供給体2の
端子A、 A’ に並列的接続することにより、簡単に
行われることになる。
第6図は本発明の発光標識体の点灯方法に係る別の発光
標識体の電気ブロック回路図である。
標識体の電気ブロック回路図である。
別の発光標識体5は、逆流防止ダイオード51と発光体
11とから構成されている。
11とから構成されている。
逆流防止ダイオード51は、電源供給体2の端子A、
A′から延びる電力ケーブル21と接続する発光標識体
51の端子A、 A”と発光体11との間に接続されて
いる。
A′から延びる電力ケーブル21と接続する発光標識体
51の端子A、 A”と発光体11との間に接続されて
いる。
逆流防止ダイオード51の接続方向は、発光標識体5の
端子Aに対して順方向に接続した発光標識体5aと、端
子A′に対して順方向に接続した 。
端子Aに対して順方向に接続した発光標識体5aと、端
子A′に対して順方向に接続した 。
発光標識体5bとの二種類がある。
そして、発光標識体5と電力ケーブル21との接続は、
第4図と同様に、電源供給体2と並列的に接続される。
第4図と同様に、電源供給体2と並列的に接続される。
第7図(a)(b)は、第6図に示した発光標識体の点
灯状態を示す構成図である。尚、逆流防止ダイオード5
1の接続方向の異なる発光標識体5a、5bを交互に複
数個接続した。
灯状態を示す構成図である。尚、逆流防止ダイオード5
1の接続方向の異なる発光標識体5a、5bを交互に複
数個接続した。
第7図(a)は、複数個の発光標識体5が接続された電
力ケーブル21で、電源供給体2の端子A側が極性「+
」のときの点灯状態であるこのとき、端子Aに対して順
方向に接続した逆流防止ダイオード51を有する発光標
識体5aの発光体11のみに電力が供給され、極性が「
−」に反転するまで点灯することになる。
力ケーブル21で、電源供給体2の端子A側が極性「+
」のときの点灯状態であるこのとき、端子Aに対して順
方向に接続した逆流防止ダイオード51を有する発光標
識体5aの発光体11のみに電力が供給され、極性が「
−」に反転するまで点灯することになる。
第7図(b)は、複数個の発光標識体5が接続された電
力ケーブル21で、電源供給体2の端子A゛側が極性「
+」のときの点灯状態であるこのとき、端子A′に対し
て順方向に接続した逆流防止ダイオード51を有する発
光標識体5bの発光体11のみに電力が供給され、極性
が「−」に反転するまで点灯することになる。
力ケーブル21で、電源供給体2の端子A゛側が極性「
+」のときの点灯状態であるこのとき、端子A′に対し
て順方向に接続した逆流防止ダイオード51を有する発
光標識体5bの発光体11のみに電力が供給され、極性
が「−」に反転するまで点灯することになる。
即ち、電源供給体2から交流波形の電力が供給される発
光標識体の点灯方法では、電力ケーブル21と接続する
発光標識体5の端子A、 A′ と発光体11との間に
逆流防止ダイオード51を接続するだけで、第7図(a
)(b)で示したように電源供給体2から交流波形の反
転周期に応じて発光標識体5a、5bを交互点滅させる
ことができる。
光標識体の点灯方法では、電力ケーブル21と接続する
発光標識体5の端子A、 A′ と発光体11との間に
逆流防止ダイオード51を接続するだけで、第7図(a
)(b)で示したように電源供給体2から交流波形の反
転周期に応じて発光標識体5a、5bを交互点滅させる
ことができる。
また、電力ケーブル21に逆流防止ダイオード51の接
続方向が同一の発光標識体5aを接続すれば、同期点滅
させることができる。
続方向が同一の発光標識体5aを接続すれば、同期点滅
させることができる。
以上のように、発光標識体5には、水晶発振子などから
成るクロック信号発生器をはじめ、整流回路、制御クロ
ック信号抽出回路、波形整形回路、カウンター回路、点
滅パターン決定回路、発光体スイッチ部などを設けるこ
となく、簡単な交互点滅、同期点滅が可能となる。また
、電源供給体2の電力供給容量の範囲で発光標識体5が
複数個接続されても、電力ケーブル21は、電源供給体
2の端子A、 A”に接続した2線のケーブルで行われ
ることになる。
成るクロック信号発生器をはじめ、整流回路、制御クロ
ック信号抽出回路、波形整形回路、カウンター回路、点
滅パターン決定回路、発光体スイッチ部などを設けるこ
となく、簡単な交互点滅、同期点滅が可能となる。また
、電源供給体2の電力供給容量の範囲で発光標識体5が
複数個接続されても、電力ケーブル21は、電源供給体
2の端子A、 A”に接続した2線のケーブルで行われ
ることになる。
また、発光標識体の点滅周期の変更は、電源供給体の交
流電力の波形の変更によって、−斉に点滅周期の変更が
行える。
流電力の波形の変更によって、−斉に点滅周期の変更が
行える。
尚、上述の発光標識の点灯方法の実施例は、電源供給体
の電源として、太陽電池と二次電池とを組み合わせて使
用し、設置の自由度、保守費用の低減化をおこなってい
るが、商用電源の引き込みが容易であったり、発光標識
体をトンネル内に設置して24時間発光体を点滅させる
時など、状況に応じて商用電源を用い−Cもよい。また
、発光体には、低消費電力のために発光ダイオードを使
用しているが、必要に応じて、EL発光体、Neランプ
などの放電灯、フィラメント電灯などを用いても構わな
い。
の電源として、太陽電池と二次電池とを組み合わせて使
用し、設置の自由度、保守費用の低減化をおこなってい
るが、商用電源の引き込みが容易であったり、発光標識
体をトンネル内に設置して24時間発光体を点滅させる
時など、状況に応じて商用電源を用い−Cもよい。また
、発光体には、低消費電力のために発光ダイオードを使
用しているが、必要に応じて、EL発光体、Neランプ
などの放電灯、フィラメント電灯などを用いても構わな
い。
以上、詳述したように、本発明の発光標識体の点灯方法
によれば、電源供給体から延びた電力ケーブルに接続し
た発光標識体の点滅を互いに連係をもたせることが簡単
にでき、道路の蛇行状態などを通行者に的確に与えるこ
とができる。
によれば、電源供給体から延びた電力ケーブルに接続し
た発光標識体の点滅を互いに連係をもたせることが簡単
にでき、道路の蛇行状態などを通行者に的確に与えるこ
とができる。
また、電力ケーブルの本数を2本と最低数におさえ、さ
らに複数個の発光標識体を随時増設できる。さらに、こ
の増設作業が電力ケーブルに並列的に接続するという極
めて容易に行える。
らに複数個の発光標識体を随時増設できる。さらに、こ
の増設作業が電力ケーブルに並列的に接続するという極
めて容易に行える。
また、発光標識体には、クロック信号発生器が不要とな
るため、発光標識体の信頼性が向上し、低コスト化が達
成される。
るため、発光標識体の信頼性が向上し、低コスト化が達
成される。
第1図は、本発明の発光標識体の点滅方法に係る電源供
給体及び複数個の発光標識体の設置状態を示す外観図で
ある。 第2図及び第3図は、本発明の発光標識体の点滅方法に
係る電源供給体及び発光標識体の電気ブロック回路図で
ある。 第4図は、本発明の発光標識体の点滅方法に係る電源供
給体及び発光標識体の接続状態を示す構成図である。 第5図は、本発明の発光標識体の点滅方法の一点滅状態
を説明するタイムチャート図である。 第6図は本発明の発光標識体の点滅方法に係る別の発光
標識体の電気ブロック回路図である。 第7図(a)(b)は、第6図に示した発光標識体の点
灯状態を示す構成図である。 第8図及び第9図は、従来の発光標識体システムの構成
を示す構成図である。 1.5.5a、5b−−−発光標識体 2・・・・・・・・・電源供給体 11・・・・・・・・発光体 12・・・・・・・・表示部 13.24・・・・・支持体 21・・・・・・・・電力ケーブル 22・・・・・・・・太陽電池モジュール31・・・・
・・・・太陽電池 33・・・・・・・・過充電防止回路 34・・・・・・・・過放電防止回路 35・・・・・・・・二次電池 36・・・・・・・・光検出回路 37・・・・・・・・発振回路 38・・・・・・・・反転周期決定回路39・・・・・
・・・直流−交流変換回路41・・・・・・−・整流回
路 42・・・・・・・・制御クロック信号抽出回路43・
・・・・・・・波形整形回路 44・・・・・・・・カウンター回路
給体及び複数個の発光標識体の設置状態を示す外観図で
ある。 第2図及び第3図は、本発明の発光標識体の点滅方法に
係る電源供給体及び発光標識体の電気ブロック回路図で
ある。 第4図は、本発明の発光標識体の点滅方法に係る電源供
給体及び発光標識体の接続状態を示す構成図である。 第5図は、本発明の発光標識体の点滅方法の一点滅状態
を説明するタイムチャート図である。 第6図は本発明の発光標識体の点滅方法に係る別の発光
標識体の電気ブロック回路図である。 第7図(a)(b)は、第6図に示した発光標識体の点
灯状態を示す構成図である。 第8図及び第9図は、従来の発光標識体システムの構成
を示す構成図である。 1.5.5a、5b−−−発光標識体 2・・・・・・・・・電源供給体 11・・・・・・・・発光体 12・・・・・・・・表示部 13.24・・・・・支持体 21・・・・・・・・電力ケーブル 22・・・・・・・・太陽電池モジュール31・・・・
・・・・太陽電池 33・・・・・・・・過充電防止回路 34・・・・・・・・過放電防止回路 35・・・・・・・・二次電池 36・・・・・・・・光検出回路 37・・・・・・・・発振回路 38・・・・・・・・反転周期決定回路39・・・・・
・・・直流−交流変換回路41・・・・・・−・整流回
路 42・・・・・・・・制御クロック信号抽出回路43・
・・・・・・・波形整形回路 44・・・・・・・・カウンター回路
Claims (3)
- (1)電源手段を有する電源供給体と、該電源供給体か
ら与えられる電力によって発光体を点灯して、通行者に
注意を喚起する複数個の発光標識体とから成り、前記複
数個の発光標識体を電力ケーブルに各々並列的に接続し
、且つ前記電源供給体から交流波形の電力を電力ケーブ
ルを介して複数個の発光標識体に供給することを特徴と
する発光標識体の点灯方法。 - (2)前記発光標識体は、電源供給体からの交流電力の
波形一部を抽出した該抽出信号に基づいて点滅周期を作
成するカウンター手段と、該交流電力を整流して発光体
に供給する整流器とを備え、複数個の発光標識体で互い
に連係可能に点滅させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の発光標識体の点灯方法。 - (3)前記発光標識体は、電源供給体からの交流電力の
一方の極性成分のみ電力を導通させる逆流防止ダイオー
ドを備え、複数個の発光標識体を2群で交互に点滅させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光標
識体の点灯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14257888A JPH01311400A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 発光標識体の点灯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14257888A JPH01311400A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 発光標識体の点灯方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311400A true JPH01311400A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15318572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14257888A Pending JPH01311400A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 発光標識体の点灯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311400A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005353285A (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Kyoshin Denki Seisakusho:Kk | 調光用灯器及びこれを用いた視線誘導システム |
| JP2017013581A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 軌道短絡装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482863A (en) * | 1977-12-15 | 1979-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for lighting on and off lamps |
| JPS6350354B2 (ja) * | 1978-10-19 | 1988-10-07 | Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14257888A patent/JPH01311400A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482863A (en) * | 1977-12-15 | 1979-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for lighting on and off lamps |
| JPS6350354B2 (ja) * | 1978-10-19 | 1988-10-07 | Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005353285A (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Kyoshin Denki Seisakusho:Kk | 調光用灯器及びこれを用いた視線誘導システム |
| JP2017013581A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 軌道短絡装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050046595A1 (en) | Solar powered sign annunciator | |
| EP1050036A2 (en) | Illuminated sign system | |
| CN103415122A (zh) | 一种智能节能led交通信号灯处理系统 | |
| KR102430249B1 (ko) | 태양광 발전 모니터링을 위한 IoT 제어 및 가로등 점등 제어 시스템 | |
| EA005663B1 (ru) | Светофор с интегрированным счетчиком времени его переключения | |
| CN106960585B (zh) | 路侧显示装置及系统 | |
| CN201000710Y (zh) | 公交车站太阳能电子路牌 | |
| US20080030978A1 (en) | Stud for Roads | |
| JPS61176709A (ja) | 自発光式デリネ−タ | |
| JP5649012B2 (ja) | ソーラーパネル付き照明看板 | |
| JP2000240018A (ja) | 視線誘導装置 | |
| JPH0518160B2 (ja) | ||
| JP2720064B2 (ja) | 発光標識装置 | |
| KR200189776Y1 (ko) | 도로중앙 분리표시장치(Center line indicator of road) | |
| CN210777150U (zh) | 多功能停车示意牌 | |
| CN205810321U (zh) | 一种雾霾天气公路安全警示指引系统 | |
| JPH0421190Y2 (ja) | ||
| CN2447375Y (zh) | 太阳能供电发光交通标志牌 | |
| KR102690673B1 (ko) | 배터리 동작 시간 연장형 조명식 및 발광형 교통안전표지 | |
| CN221125322U (zh) | 一种指路可调动态黄闪警示灯 | |
| CN224123097U (zh) | 一种户外太阳能一体广告亮化装置 | |
| JPH11194719A (ja) | 太陽電池式可変型情報盤 | |
| CN213751385U (zh) | 斑马线人车智能引导系统 | |
| CN203217793U (zh) | 雾天防止汽车再次相撞报警提醒器 | |
| JPH086519A (ja) | 表示装置 |