JPS61176709A - 自発光式デリネ−タ - Google Patents
自発光式デリネ−タInfo
- Publication number
- JPS61176709A JPS61176709A JP60019070A JP1907085A JPS61176709A JP S61176709 A JPS61176709 A JP S61176709A JP 60019070 A JP60019070 A JP 60019070A JP 1907085 A JP1907085 A JP 1907085A JP S61176709 A JPS61176709 A JP S61176709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- luminous
- light emitting
- delineator
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は太陽電池を電源に用いて、複数個の発光ダイオ
ードを点燈又は点滅させ、注意を喚起するデリネータに
関するものである。
ードを点燈又は点滅させ、注意を喚起するデリネータに
関するものである。
(従来の技術及び問題点)
道W&路肩部分などの標示、蛇行している道路の視線誘
導の目的で設置される自発光式デリネータは商用電源、
乾電池などを電源としており、特に、商用電源設備のな
い道路などで使用する場合は、乾電池などを定期的に交
換する必要があり、保守作業が多大である。そこで考案
されたのが太陽電池を電源として用いた自発光式デリネ
ータである。
導の目的で設置される自発光式デリネータは商用電源、
乾電池などを電源としており、特に、商用電源設備のな
い道路などで使用する場合は、乾電池などを定期的に交
換する必要があり、保守作業が多大である。そこで考案
されたのが太陽電池を電源として用いた自発光式デリネ
ータである。
(実開昭52−95889号公報、特開昭52−890
81号公報、特開昭52−89082号公報参照)これ
ら自発光式デリネータの点燈及び清澄スイッチとしては
太陽電池を発光ダイオードの電源に使用すると同時KF
R囲の明暗を検知する手段として用い、検出した信号で
発光ダイオードを動作させることが行われている。即ち
、太陽電池の出力電圧の高低を信号に変換している。
81号公報、特開昭52−89082号公報参照)これ
ら自発光式デリネータの点燈及び清澄スイッチとしては
太陽電池を発光ダイオードの電源に使用すると同時KF
R囲の明暗を検知する手段として用い、検出した信号で
発光ダイオードを動作させることが行われている。即ち
、太陽電池の出力電圧の高低を信号に変換している。
例えば、態量、太陽電池の出力電圧が高い時は蓄電池に
充電され、日没後、該出力電圧が一定値以下になると蓄
電池より放電が行われ、発光ダイオードが点燈又は点滅
する。さらに日出になり、太陽電池の出力電圧が一定値
以上になると、蓄電池からの放電が停止し、同時に太陽
電池の出力が蓄電池に充電される。
充電され、日没後、該出力電圧が一定値以下になると蓄
電池より放電が行われ、発光ダイオードが点燈又は点滅
する。さらに日出になり、太陽電池の出力電圧が一定値
以上になると、蓄電池からの放電が停止し、同時に太陽
電池の出力が蓄電池に充電される。
実際、自発光式デリネータが設置される箇所は道路がた
いへん蛇行している場所や交通事故の多発地帯などであ
り、その設置は一定間隔を置いて複数連設されるのが普
通である。このため樹木等の障害物の影に設置した自発
光式デリネータの発光ダイオードだけがいち早く点燈又
は点滅を開始したり、また個々の点滅周期を一定に設定
して詔いても、複数の自発光式デリネータを見ると、各
自発光式デリネータがランダムに点滅してしまい、通行
車を惑わすなど正しい交通情報を与えることができない
という欠点があった。
いへん蛇行している場所や交通事故の多発地帯などであ
り、その設置は一定間隔を置いて複数連設されるのが普
通である。このため樹木等の障害物の影に設置した自発
光式デリネータの発光ダイオードだけがいち早く点燈又
は点滅を開始したり、また個々の点滅周期を一定に設定
して詔いても、複数の自発光式デリネータを見ると、各
自発光式デリネータがランダムに点滅してしまい、通行
車を惑わすなど正しい交通情報を与えることができない
という欠点があった。
(本発明の目的)
本発明は上述の欠点を解消し、太陽電池を電源とした最
大の効果、すなわち、設置の自由度(電源供給の配線が
不要)を維持しつつ、複数連設した自発光式デリネータ
の点燈又は点滅動作に連係を持たせ、正しい交通情報を
通行車に与える自発光式デリネータを提供することにあ
る。
大の効果、すなわち、設置の自由度(電源供給の配線が
不要)を維持しつつ、複数連設した自発光式デリネータ
の点燈又は点滅動作に連係を持たせ、正しい交通情報を
通行車に与える自発光式デリネータを提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的を達成するために、技術的手段として太陽
電池を電源に用いて灯器の表面に配設した複数個の発光
ダイオードを点燈又は点滅してな↓ る自発光式デリネータ複数設置し、各自発光式デリネー
タに発光ダイオードの点燈又は点滅の制御信号の発信及
び/又は受信手段を設けたことである。
電池を電源に用いて灯器の表面に配設した複数個の発光
ダイオードを点燈又は点滅してな↓ る自発光式デリネータ複数設置し、各自発光式デリネー
タに発光ダイオードの点燈又は点滅の制御信号の発信及
び/又は受信手段を設けたことである。
(実施例)
以下、本発明の自発光式デリネータの実施例を図面に基
いて詳説する。
いて詳説する。
第1図は本0発明の自発光式デリネータの外観図である
。
。
自発光式デリネータ1は太陽電池2、セルケース8、発
光ダイオード4及び灯器(以下本体ケースと記す)5か
ら構成されている。
光ダイオード4及び灯器(以下本体ケースと記す)5か
ら構成されている。
太陽電池2は、発光ダイオード4の電源であり、素材は
結晶系シリコン、アモルファスシリコン、GaAs及び
高分子半導体等が用いられ、一定レベル以上の光があた
ると発電する。
結晶系シリコン、アモルファスシリコン、GaAs及び
高分子半導体等が用いられ、一定レベル以上の光があた
ると発電する。
セルケース3は、手摺球状の透光性樹脂で形成されてお
り、太陽電池2を外気から保護すると同時に効率よぐ太
陽光を太陽電池2に集光するためのものである。
り、太陽電池2を外気から保護すると同時に効率よぐ太
陽光を太陽電池2に集光するためのものである。
発光ダイオード4は後述のブロック回路の動作より、夜
間、点燈又は点滅する。
間、点燈又は点滅する。
本体ケース5は、セルケース8や後述のフロントカバー
6、リフレクタ−7等を固定し、内部の電子回路、二次
電池を保護する。これらを保護するために、本体ケース
5は耐候性や耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹脂等
によって形成される。
6、リフレクタ−7等を固定し、内部の電子回路、二次
電池を保護する。これらを保護するために、本体ケース
5は耐候性や耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹脂等
によって形成される。
本体ケース5の上面には、太陽電池2が載置され、EV
A、シリコーン開腹等の透明樹脂が充填され、セルケー
ス3が設けられる。太陽電池2からの起電力はリード線
(不図示)を介して、制御用電子回路及び二次電池に接
続される。発光ダイオード4は本体ケース5内の回路基
板上に複数立設され、本体ケース5の一表面にリング状
になって突設し、さらに、その本体ケース5の表面に密
着する様に前記発光ダイオード4を包んで透明フロント
カバー6が設けられる。これにより発光ダイオード4と
本体ケース5の突設部分から侵入する湿気等を完全に遮
断する。
A、シリコーン開腹等の透明樹脂が充填され、セルケー
ス3が設けられる。太陽電池2からの起電力はリード線
(不図示)を介して、制御用電子回路及び二次電池に接
続される。発光ダイオード4は本体ケース5内の回路基
板上に複数立設され、本体ケース5の一表面にリング状
になって突設し、さらに、その本体ケース5の表面に密
着する様に前記発光ダイオード4を包んで透明フロント
カバー6が設けられる。これにより発光ダイオード4と
本体ケース5の突設部分から侵入する湿気等を完全に遮
断する。
また、自発光式デリネータ1の視認性を向上するだめに
、リング状に突設した発光ダイオード4の中央にはりフ
レフタ−7が設けられている。10はマウントであり、
マウント10は本体ケース5を支持ポール11に例えば
ネジ等の固定手段によ;て取り付ける。そして本体ケー
ス5の外表面には最寄りに設置された他の自発光式デリ
ネータ1′に点滅同期の制御信号を発する発信手段8と
、例えば隣設された自発光式デリネータlからの点滅周
期の制御信号を受信する受信手段9が設けられている。
、リング状に突設した発光ダイオード4の中央にはりフ
レフタ−7が設けられている。10はマウントであり、
マウント10は本体ケース5を支持ポール11に例えば
ネジ等の固定手段によ;て取り付ける。そして本体ケー
ス5の外表面には最寄りに設置された他の自発光式デリ
ネータ1′に点滅同期の制御信号を発する発信手段8と
、例えば隣設された自発光式デリネータlからの点滅周
期の制御信号を受信する受信手段9が設けられている。
ここで受発信手段8.9は例えば赤外線LEDとホトダ
イオードなどのホトセンサーを組合せたものやF M波
による発信アンテナ、及び受信アンテナなどである。
イオードなどのホトセンサーを組合せたものやF M波
による発信アンテナ、及び受信アンテナなどである。
第2図は本発明の自発光式デリネータのブロック回路図
である。
である。
842図(alはキーステーシーンとなる自発光式デリ
ネータ1のブロック回路図であり、同図(1)lは中継
機、又は末端機の自発光式デリネータ1′のブロック回
路図である。なお共通部分唸同−符号を付している。
ネータ1のブロック回路図であり、同図(1)lは中継
機、又は末端機の自発光式デリネータ1′のブロック回
路図である。なお共通部分唸同−符号を付している。
まず、第2図(al及(1))のブロック回路図で共通
点である主回路を説明する。太陽電池2は逆流防止ダイ
オード18を介して本体ケース5はポールll内に収納
されたNi、 −Cd電池等の二次電池14に接続され
る。二次電池14は太陽電池2により発電した起電力を
蓄えると同時に日中、発電不可能の状態が続いた場合の
備蓄としての役割をする。
点である主回路を説明する。太陽電池2は逆流防止ダイ
オード18を介して本体ケース5はポールll内に収納
されたNi、 −Cd電池等の二次電池14に接続され
る。二次電池14は太陽電池2により発電した起電力を
蓄えると同時に日中、発電不可能の状態が続いた場合の
備蓄としての役割をする。
この二次電池14の陽極から、発光制御回路16を介し
て発光体である発光ダイオード4に接続し、二次電池1
4の陰極に接続される。
て発光体である発光ダイオード4に接続し、二次電池1
4の陰極に接続される。
発光制御回路、15は、後述のクロック回路16又は復
調回路17及び点燈判別回路18の信号によって作動す
るもので、モノステーブルマルチバイブレータ−、スイ
ッチングトランジスター、電流制限用抵抗等から構成さ
れ、赤色、橙色等に点灯する超高輝度発光ダイオードを
40〜120凹/iで点滅させる。
調回路17及び点燈判別回路18の信号によって作動す
るもので、モノステーブルマルチバイブレータ−、スイ
ッチングトランジスター、電流制限用抵抗等から構成さ
れ、赤色、橙色等に点灯する超高輝度発光ダイオードを
40〜120凹/iで点滅させる。
第2図(a)において、太陽電池2から出る信号aは、
発電される電力の電圧信号であり、点燈判別回路18に
入力される。点燈判別回路18は電圧信号aと基準電圧
とを比較し、電圧信号aが一定基準電圧以下であるとス
イッチング信号b’、b″を出力する。
発電される電力の電圧信号であり、点燈判別回路18に
入力される。点燈判別回路18は電圧信号aと基準電圧
とを比較し、電圧信号aが一定基準電圧以下であるとス
イッチング信号b’、b″を出力する。
すなわち、周囲が暗く(夕刻)なり、太陽電池2の発電
電圧が低下することである。信号aの変化により、信号
b’、 b”がOFFからONに変わる。
電圧が低下することである。信号aの変化により、信号
b’、 b”がOFFからONに変わる。
尚、太陽電池20発電電圧を検知せずに、CdS等の光
センサーを用いてもよい。
センサーを用いてもよい。
スイッチング信号b゛が入力されたクロック回路16は
、40〜120凹/iで発信するクロック信号C′、α
′を出力する。クロック回路16より出力したクロック
信号σが発光制御回路16に入力され、これにより、発
光制御回路16は主回路(電源回路)をONにし、発光
ダイオード4を点滅させる。
、40〜120凹/iで発信するクロック信号C′、α
′を出力する。クロック回路16より出力したクロック
信号σが発光制御回路16に入力され、これにより、発
光制御回路16は主回路(電源回路)をONにし、発光
ダイオード4を点滅させる。
スイッチング信号υ′及びクロック信号σ′が入力され
た変調信号発生回路19は、 クロック信号σ′に従っ
て、点灯同期信号1を発生する。
た変調信号発生回路19は、 クロック信号σ′に従っ
て、点灯同期信号1を発生する。
この点灯同期信号dは発信手段8である赤外線LEDを
発光させることにより、中継機又は末端機の自発光式デ
リネータ1′に向は無線で信号を与える。
発光させることにより、中継機又は末端機の自発光式デ
リネータ1′に向は無線で信号を与える。
次に第2図(t)lに示した中継機又は末端機の自発光
式デリネータ1″のブロック回路図において、第2図(
a)のステーシーンとなる自発光式デリネータ1から発
信された赤外線による点灯同期信号1をホトセンサ等の
受信手段9で受信する。
式デリネータ1″のブロック回路図において、第2図(
a)のステーシーンとなる自発光式デリネータ1から発
信された赤外線による点灯同期信号1をホトセンサ等の
受信手段9で受信する。
復調回路17は受信手段で受信した点灯同期信号1をへ
イパスフィルター、等を通して、ノイズを取り除き、点
灯同期復調信号eとして出力する。
イパスフィルター、等を通して、ノイズを取り除き、点
灯同期復調信号eとして出力する。
点灯同期復調信号eと太陽電池2の発に電圧によって可
変し、点f+、チ11別回路18から出力されるスイッ
チング信号b′が、発光制御回路15 K入力されると
、該発光制御回路15はキーステーション自発光式デリ
ネータ1の発光ダイオード4と1m&規則性(リバース
など)Toる周期で発光ダイオード4を点燈又は点滅さ
せる。
変し、点f+、チ11別回路18から出力されるスイッ
チング信号b′が、発光制御回路15 K入力されると
、該発光制御回路15はキーステーション自発光式デリ
ネータ1の発光ダイオード4と1m&規則性(リバース
など)Toる周期で発光ダイオード4を点燈又は点滅さ
せる。
また中継機の自発光式デリネータ1′においては点ts
、 枦t 訊回wr18から出力されたスイッチング信
号F′と復調回路17から出力された点灯同期復調信号
eが変調信号発生回路19に入力される。変調信号発生
回路19はキーステイージョンの自発光式デリネータl
の発光ダイオード4と同期又は規則性ある周期で点灯同
期信号fを発生し、隣接した中継機又は末端機の自発光
式デリネータ1′に向けて、発信手段8である赤外@
LEDを発光させる。
、 枦t 訊回wr18から出力されたスイッチング信
号F′と復調回路17から出力された点灯同期復調信号
eが変調信号発生回路19に入力される。変調信号発生
回路19はキーステイージョンの自発光式デリネータl
の発光ダイオード4と同期又は規則性ある周期で点灯同
期信号fを発生し、隣接した中継機又は末端機の自発光
式デリネータ1′に向けて、発信手段8である赤外@
LEDを発光させる。
尚、末端機の自発光式デリネータの発光ダイオードは、
受信手段及び発光制御回路さえあれば、キーステイージ
ョン及び中継機の自発光式デリネータの発光ダイオード
と同期又は規則性の周期で点燈又は点滅することができ
る。
受信手段及び発光制御回路さえあれば、キーステイージ
ョン及び中継機の自発光式デリネータの発光ダイオード
と同期又は規則性の周期で点燈又は点滅することができ
る。
また、中継機及び末端機の自発光式デリネータで、太陽
電池の発電電圧信号及び点燈判別回路を省いて、受信手
段からの点灯同期復調信号のみで、発光ダイオードを点
燈又は点滅させたり、変調信号発生回路を作動させるよ
うにしてもよい。
電池の発電電圧信号及び点燈判別回路を省いて、受信手
段からの点灯同期復調信号のみで、発光ダイオードを点
燈又は点滅させたり、変調信号発生回路を作動させるよ
うにしてもよい。
上述のブロック回路図では赤外IILED及びホトセン
サを利用して、発受信手段としていたが、アンテナを用
いて、ある周波数のFM波を利用してもよい。
サを利用して、発受信手段としていたが、アンテナを用
いて、ある周波数のFM波を利用してもよい。
(作用)
以上の様に構成された自発光式デリネータをキ−ステー
ションの自発光式デリネータを中心に複数連設した場合
、各自発光式デリネータを同時に点滅させたり、交互に
点滅させたりすることができ、全体として規則正しい点
滅により、道路の蛇行状態や、急カーブなど正しい交通
情報を通行者に伝えられる。
ションの自発光式デリネータを中心に複数連設した場合
、各自発光式デリネータを同時に点滅させたり、交互に
点滅させたりすることができ、全体として規則正しい点
滅により、道路の蛇行状態や、急カーブなど正しい交通
情報を通行者に伝えられる。
また、設置した自発光式デリネータの一部が樹木、道路
建造物等で薄暮時、早く日陰が生じても、キーステージ
1ンの自発光式デリネータからの点燈同期信号が得られ
ないために、日陰部分の自発光式デリネータの点燈を抑
制でき一連の自発光式デリネータを同時に点燈させるこ
とができる。
建造物等で薄暮時、早く日陰が生じても、キーステージ
1ンの自発光式デリネータからの点燈同期信号が得られ
ないために、日陰部分の自発光式デリネータの点燈を抑
制でき一連の自発光式デリネータを同時に点燈させるこ
とができる。
(効果)
以上の様に、本発明は、複数設置した自発光式デリネー
タに発光ダイオードの点燈又は点滅の周期を制御する信
号を発信又は及び受信する手段を設けたことにより、点
滅動作に一連の連係を持たせることができ、正しい交通
情報を通行者に与えることができる。
タに発光ダイオードの点燈又は点滅の周期を制御する信
号を発信又は及び受信する手段を設けたことにより、点
滅動作に一連の連係を持たせることができ、正しい交通
情報を通行者に与えることができる。
また、複数の自発光式デリネータを同時に点燈又は点滅
できるため、視認性を向上させることができる。
できるため、視認性を向上させることができる。
第1図は本発明の自発光式デリネータ外観図であり、第
2図は本発明の自発光式デリネータのブロック回路図で
あり、¥S2図(alは、キーステージ1ンの自発光式
デリネータの、第2図(h)は、中継機又は末端機の夫
々ブロック回路図である。 2−太 陽 電 池 4−・発光ダイオード 8−・夷信手段 9−受信手段
2図は本発明の自発光式デリネータのブロック回路図で
あり、¥S2図(alは、キーステージ1ンの自発光式
デリネータの、第2図(h)は、中継機又は末端機の夫
々ブロック回路図である。 2−太 陽 電 池 4−・発光ダイオード 8−・夷信手段 9−受信手段
Claims (1)
- 太陽電池を電源に用いて灯器の表面に配設した複数個の
発光ダイオードを点燈又は点滅してなる自発光式デリネ
ータを複数設置し、各自発光式デリネータに発光ダイオ
ードの点燈又は点滅の制御信号の発信及び/又は受信手
段を設けたことを特徴とする自発光式デリネータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019070A JPS61176709A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 自発光式デリネ−タ |
| DE19853523062 DE3523062A1 (de) | 1984-06-27 | 1985-06-27 | Selbstleuchtender lichtsignalgeber und verwendung desselben in einer lichtsignalgeberanordnung |
| KR1019850007826A KR900005748B1 (ko) | 1985-01-31 | 1985-10-23 | 자체 발광 표지 및 그 구조체 |
| US07/029,372 US4841278A (en) | 1984-06-27 | 1987-03-23 | Self-illuminant delineator and delineator system by use thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60019070A JPS61176709A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 自発光式デリネ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176709A true JPS61176709A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0534445B2 JPH0534445B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=11989168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019070A Granted JPS61176709A (ja) | 1984-06-27 | 1985-01-31 | 自発光式デリネ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176709A (ja) |
| KR (1) | KR900005748B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174406A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | 星和電機株式会社 | 電源内蔵型自発光視線誘導標 |
| JP2012046914A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Sekisui Jushi Co Ltd | 道路用発光表示システム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668440B1 (ko) * | 2005-05-21 | 2007-01-12 | 이대훈 | 경첩 |
| JP5072783B2 (ja) * | 2008-09-11 | 2012-11-14 | エムケー精工株式会社 | 視線誘導標システム |
| KR200455815Y1 (ko) * | 2010-04-12 | 2011-09-27 | (주)성일솔레드 | 솔라 안개등 |
| JP6145254B2 (ja) * | 2012-07-13 | 2017-06-07 | 株式会社キャットアイ | 連動矢印表示装置および連動表示灯装置 |
| CN106087789A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-11-09 | 安庆市亿网科技有限公司 | 一种街边用指示桩 |
| CN106012885A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-10-12 | 安庆市亿网科技有限公司 | 一种公共地面指示桩 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60019070A patent/JPS61176709A/ja active Granted
- 1985-10-23 KR KR1019850007826A patent/KR900005748B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174406A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | 星和電機株式会社 | 電源内蔵型自発光視線誘導標 |
| JP2012046914A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Sekisui Jushi Co Ltd | 道路用発光表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860006190A (ko) | 1986-08-28 |
| KR900005748B1 (ko) | 1990-08-09 |
| JPH0534445B2 (ja) | 1993-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4841278A (en) | Self-illuminant delineator and delineator system by use thereof | |
| AU784546B2 (en) | Signalling beacon | |
| US20050046595A1 (en) | Solar powered sign annunciator | |
| JPWO2004095590A1 (ja) | 自発光装置 | |
| EP1818605B1 (en) | Light signaling post | |
| US5537111A (en) | Solar powered aircraft warning device | |
| ES2311469T3 (es) | Aparato alimentado por energia solar. | |
| KR20160000660A (ko) | 주·야간 충전이 가능한 태양광 가로등 시스템 | |
| JPH0534445B2 (ja) | ||
| US20110135386A1 (en) | Apparatus for indicating the formation of ice on a road | |
| KR102724875B1 (ko) | 태양광 및 풍력 델리네이터 | |
| KR101499708B1 (ko) | 도로 표지병 | |
| KR100866520B1 (ko) | 등명기의 제어시스템 | |
| US20010055206A1 (en) | Lightning fixture for showing roadway diversion | |
| KR20100082995A (ko) | 태양전지 모듈을 이용한 엘이디 등대 | |
| JP3914432B2 (ja) | 車止め | |
| JPS63241207A (ja) | 自発光交通制御装置 | |
| KR101189142B1 (ko) | 가로등 및 가로등 관리 시스템 | |
| JPH0421190Y2 (ja) | ||
| JP3250010B2 (ja) | 自発光視線誘導標 | |
| KR102690673B1 (ko) | 배터리 동작 시간 연장형 조명식 및 발광형 교통안전표지 | |
| JP2986158B1 (ja) | 交通標識設備 | |
| JP3008544U (ja) | 緊急施設標示用照明システム | |
| AU2014100205A4 (en) | Outdoor light assembly | |
| KR200211792Y1 (ko) | 태양전지모듈을 사용하는 엘이디 발광장치 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |