JPH01311453A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH01311453A
JPH01311453A JP63141114A JP14111488A JPH01311453A JP H01311453 A JPH01311453 A JP H01311453A JP 63141114 A JP63141114 A JP 63141114A JP 14111488 A JP14111488 A JP 14111488A JP H01311453 A JPH01311453 A JP H01311453A
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JP
Japan
Prior art keywords
cassette
tape
cassette tape
small
small cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP63141114A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ando
孝 安藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63141114A priority Critical patent/JPH01311453A/ja
Publication of JPH01311453A publication Critical patent/JPH01311453A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大型の標準型カセットテープ及び小型カセッ
トテープの駆動装置を内蔵する磁気記録再生装置に関す
るものである。
従来の技術 従来の技術としては、例えば、特開昭69−19350
2号公報に示されているような磁気記録再生装置がある
。以下図面を参照しながら、上述した従来の磁気記録再
生装置について説明する。
第7図は従来の磁気記録再生装置の斜視図、第8図及び
第9図は第7図の装置内のアダプタ及び標準型カセット
テープの自動装置着脱機構の側面図である。第7図〜第
9図において、磁気記録再生装置(以下装置という)3
6は、前面パネル36にアダプタ(標準型カセットテー
プ)用挿入口37、天板38に小型カセットテープ用挿
入口39を有する。小型カセットテープ挿入口39には
、扉りが背面側を軸支されて設けである。
また、装置35には、第8図及び第9図に示すアダプタ
(標準型カセットテープ)自動着脱機構が設けである。
アダプタハウジング41は、側板42のL字状端面のラ
ックギヤ43をビニオン麟によシ駆動されて、垂直支持
板45の案内溝46a。
46b 、46cに案内される。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て、以下その動作について説明する。
小型カセットテープ用アダプタ47は、アダプタ(標準
型カセットテープ)用挿入口37から、第8図の位置A
にあるアダプタハウジング41内に挿入される。小型カ
セットテープ用アダプタ47が挿入されたアダプタハウ
ジング41は、第8図に示す位置Aとアダプタ(標準型
カセットテープ)装着位置Bとの間を、側板42に形成
されたラックギヤ43と噛み合うピニオン44により駆
動されて案内溝4e、a 、46b 、46Cに案内さ
れ、第9図に示す小型カセットテープ収納・取出し位置
Cを経由して移動する。
位置Cは、アダプタハウジング41内に挿入された小型
カセットテープ用アダプタ47の小型カセットテープ挿
入位置が、天板38の小型カセットテープ用挿入口39
と対向しているので、この位置Cで小型カセットテープ
の交換を行うことができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、標準型カセット
テープを装置に装着する場合には、装置に挿入されてい
るアダプタを装置から離脱して装置外で保管しなければ
ならない。″また、小型カセットテープを使用する場合
には、装置外に保管しであるアダプタを装置に挿入しな
ければならない。
本発明は上記問題点に鑑み、小型カセットテープを装着
するための小型カセットホルダー及び、小型カセットテ
ープ駆動手段を内蔵して操作性の向上を図った磁気記録
再生装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために、本発明の磁気記録再生装
置は、カセットテープを挿入するカセット挿入口と、前
記カセット挿入口から挿入した大型カセットテープを保
持する小型カセットホルダーと、大型カセットテープの
記録再生が可能な第1のテープ駆動機構と、大型カセッ
トテープの着脱が可能な第一の位置から記録再生が可能
な第二の位置に装着する第1の移動手段と、小型カセッ
トテープの記録再生が可能な第2のテープ駆動機構と、
小型カセットテープの着脱が可能な第三の位置から記録
再生が可能な第四の位置に装着する第2の移動手段とを
具備する構成となっている。
作  用 本発明は、上記した構成により、従来のように、大型カ
セットテープをテープ駆動機構に装着する場合には、装
置に挿入されているアダプタを装置から離脱して装置外
で保管したシ、また、小型カセットテープを使用する場
合には、装置外で保管しておいたアダプタを装置に挿入
したシする操作を必要とせずに、大型カセットテープを
使用する場合には、カセット挿入口へ大型カセットテー
プを挿入するだけで、第1のテープ駆動機構に装着され
、また、小型カセットテープを使用する場合には、カセ
ット挿入口から小型カセットテープを挿入するだけで簡
単に小型カセットテープを駆動する第2のテープ駆動機
構に装着することができることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、添付図面にもとづい
て説明する。
第6図は、本発明の磁気記録再生装置の一実施例の外観
を示す斜視図である。この磁気記録再生装置1は前面バ
ネ/L/2に、カセット挿入口3を有する。第1図から
第4図は、装置1内部に組み込まれているいわゆる大型
のカセットテープである標準型カセットテープを装着す
る標準型カセットテープ装着機構及び小型カセットテー
プ装着機構を示す要部側断面図である。第2図において
、標準型カセットテープ28のテープ駆動機構4の左右
に略々垂直に配置されている垂直支持板s 、 (e)
の間に移動可能に標準型カセットホルダ7が設けである
。標準型カセットホルダ7の突起部8及び9は、垂直支
持板s 、 (e)に設けたガイド′rI110及び1
1に摺動自在に係合しており、さらに、突起部8は垂直
支持板s 、 (e)に植立された軸12に回動可能に
支承された第1駆動アーム13の溝部14と摺動自在に
係合している。
標準型カセットホルダ7の駆動用モータ(図示せず)の
回転によって、第1駆動アーム13は軸12を中心に回
動する構造となっている。第1駆動アーム13が第1図
で反時計方向に回転すると標準型カセットホルダ7は溝
10,11に案内されてはじめて水平に移動し、最後に
垂直に移動して第1図点線で示すようにテープ駆動機構
4に近づき、後述するように標準型カセットテープ28
がテープ駆動機構4に装着される。さらに、第2図〜第
4図に示すようにテープ駆動機構4の前側に配置された
小型カセットテープのテープ駆動機構15の左右に略垂
直に配置されている垂直支持板1e 、(17)に設け
た軸18にはピニオン19が取付けてあり、ピニオン1
9とかみ合っているラック20を有するエレベータ21
がピニオン19の回転によって昇降する。この時、エレ
ベータ21は、エレベータ21に設けたガイド溝29が
垂直支持板1s 、 (17)に配置された突起部30
a 。
3obに係合して摺動移動するため略垂直に昇降する。
第6図に示すように、エレベータ21の上部端のガイド
部22は、小型カセットテープ25を収納する小型カセ
ットホルダ収納ケース23の側面に設けた溝24と係合
しているので、結局ピニオン19の回転より、小型カセ
ットホルダ収納ケース23が昇降するようにしである。
小型カセットホルダ収納ケース23には、小型カセット
テープ26を保持する小型カセットホルダ26が内蔵さ
れておシ、第2図及び第3図に示すように、左右方向に
摺動移動自在となるように設けである。
小型カセットホルダ26に設けた突起部31は小型カセ
ットホルダ収納ケース23に設けたガイド溝32に摺動
自在に係合し、また突起部31は、垂直支持板16.(
17)に植立された軸33に回動可能に支承された第2
駆動アーム34の溝部36と摺動自在に係合している。
小型カセットホルダの駆動用モータ(図示せず)の回転
によって第2駆動アーム34は軸33を中心に回動する
構造になっている。第2駆動アーム34が第2図に示す
ように時計方向に回動すると、小型カセットホルダ26
がガイド溝32に案内されて右方向に移動し、後述する
ように小型カセットテープ25の挿入が可能となる位置
まで移動して静止する。
第6図に示すように、小型カセットホルダ26が一点鎖
線で示したカセット挿入口3と対向した時には、小型カ
セットホルダ収納ケース23の壁部27がカセット挿入
口3の小型カセットホルダ26と対向していない部分を
略々覆うようにしであるので小型カセットホルダ26以
外の空間部分に小型カセットテープ26や他の物を挿入
するという誤操作は生じない。
次に、各動作について図面を参照しながら説明する。
標準型カセットテープ28をテープ駆動機構4に装着す
る場合について述べる。第1図でカセット挿入口3に標
準型カセットテープ28を従来と同様に一点鎖線で示し
た様に挿入すると、スイッチ(図示せず)が入り標準型
カセットホルダの駆動モータ(図示せず)が回転駆動し
はじめ、第1駆動アーム13が第1図で示すように反時
計方向に回動して点線の位置に達するのでカセットホル
ダ7も溝10.11に案内されて摺動移動し、第1図点
線の位置に移動し、従ってカセットホルダ7に保持され
た標準型カセットテープ28はテープ駆動機構4に第1
図−点鎖線で示したように従来の位置と同様に装着され
る。
次に、小型カセットテープ26をテープ駆動機構16に
装着する場合について述べる。
小型カセットテープ選択用スイッチ(図示せず)を押す
と、第2図に示すように、カセットホルダ7が中間位置
まで移動するように標準型カセットホルダの駆動モータ
(図示せず)が回転する。
その後、モータ(図示せず)が回転し、ビニオン19が
第2図で反時計方向に回転し、ラック2゜を介してエレ
ベータ21及び小型カセットホルダ収納ケース23も第
2図の位置まで上昇する。ここで、小型カセットホルダ
収納ケース23とその中に収納されている小型カセット
ホルダ26は第1図の実線で示す下方の位置から上昇す
るが、標準型カセットホルダγとは互いに当接しない位
置関係にしてちるだめ、後述するように、標準型カセッ
トテープ28の移動経路を妨害することはない。
次に、小型カセットホルダの駆動モータ(図示せず)が
回転し、第2駆動アーム34が第3図に示すように時計
方向に回動すると、小型カセットホルダ26の側面に設
けた突起31は、第2駆動アーム34の案内溝35に係
合しているため小型カセットホルダ2eが小型カセット
ホルダ収納ケース23に設けたガイド溝32に案内され
て右側に移動し、小型カセットテープを受は入れる為に
カセット挿入口3と対向する位置まで移動する。
もちろん、第6図から判かるように、カセット挿入口3
は、小型カセットホルダ収納ケース23   〜の後部
の壁部27で小型カセットホルダ26以外の部分は略々
覆われているので小型カセットテープ25の挿入位置は
容易に判別できる。
第3図に示すように一点鎖線で示した小型カセットテー
プ26が装着されると、スタートスイッチ(図示せず)
が入り、第2駆動アーム34が反時計方向に回動し、小
型カセットホルダ26及び小型カセットテープ25は左
方向へ移動したのち、検出スイッチ(図示せず)が働い
て水平移動を完了すると、ビニオン19が時計方向に回
転し、ラック2oと一体的に形成したエレベータ21が
降下する。従って、第4図に示すように、小型カセット
テープ25は、テープ駆動機構16に装着されて小型カ
セットテープ25の記録又は再生が行なわれる。
記録又は再生の終わった小型カセットテープ25を排出
する場合には、上述の経路及び移動方法と全く逆の動作
を行なってテープを取シ出すことができる。
次に、再び標準型カセットテープを使用しようとする場
合には、標準型カセットテープ選択スイッチ(図示せず
)を押すと、小型カセットホルダが第1図に示す装着完
了位置と路間−になる位置まで降下したのち、第1駆動
アーム13が時計方向に回動し、標準型カセットホルダ
7がカセット挿入口3と対向し、はぼ当接する位置まで
移動し、第1図の実線で示した挿入待機状態位置で停止
する。
なお、本実施例では、特に説明しないが、標準型カセッ
トテープまたは小型カセットテープのどちらか一方を使
用又は、使用している場合、他方のカセットテープの装
着及びテープ駆動動作ができないようにすることも可能
である。例えば、それぞれの装着手段が作動している時
には、もう−方の装着手段が作動しないように電気的に
制御する等の方法がある。
上述したように、本実施例の磁気記録再生装置は大型の
標準型カセットテープと小型カセットテープの両方を同
一カセット挿入口からの装着を可能にし、テープの記録
再生ができるものである。
なお、本実施例では、磁気記録再生装置で説明したが、
テープ上に機械的に電気的にもしくは、光学的に等信の
手段で情報を記録再生する装置であっても本発明を同様
に適用できることは自明である。
更に、カセット挿入口と小型カセットホルダが対向した
時カセット挿入口の小型カセットホルダと対向していな
い部分を小型カセットホルダ収納ケースの後部の壁部で
覆ったが、これに限るものではなく、例えばカセット挿
入口を部分的に覆うシャッター手段等でも同様の効果が
得られることも自明である。
発明の効果 以上のように、本発明は、カセットテープを挿入するカ
セット挿入口と、カセット挿入口から挿入した標準型カ
セットテープを保持する大型カセットホルダと、カセッ
ト挿入口から挿入した小型カセットテープを保持する小
型カセットホルダと、大型カセットテープの記録再生が
可能な第1のテープ駆動機構と大型カセットテープの着
脱が可能な第一の位置からカセットの記録再生が可能な
第二の位置に装着する第1の移動手段と、小型カセット
テープの記録再生が可能な第2のテープ駆動機構と、小
型カセットテープをカセットの着脱が可能な第三の位置
からカセットの記録再生が可能な第四の位置に装着する
第2の移動手段とを具備したことによシ、大型カセット
テープ及び小型カセットテープは、カセットテープとほ
ぼ同一大きさで構成されたカセット挿入口から簡単に挿
入することができ、従って各々のテープ駆動が可能とな
る。
また、カセット挿入口の小型カセットホルダと対向して
いない部分を略覆う覆手段を設けることによシ、小型カ
セットテープを挿入する時は、カセット挿入口が小型カ
セットのみが挿入できる大きさに覆われるようにしたの
で、誤って大型カセットテープを挿入するという誤操作
がなく従って操作が極めて簡単になるとともに、不要な
物を挿入したり、内部が見えたりしない信頼性と外観の
勝れたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
標準型カセットテープ使用時の要部側断面図、第2図と
第3図と第4図は同小型カセットテープ使用時の要部側
断面図、第5図は同装置の外観を示す斜視図、第6図は
第3図矢視の小型カセットテープ収納ケースの要部正面
図、第7図は従来の磁気記録再生装置の斜視図、第8図
及び第9図は第7図内のアダプタ自動装着脱機構の要部
側面図である。 3・・・・・・カセット挿入口、4・・・・・・テープ
駆動機構、7・・・・・・標準型カセットホルタ1.1
3・・・・・・第1駆動アーム、15・・・・・・テー
プ駆動機構、19・・・・・・ヒニオン、2o・・・・
・・ラック、21・・・・・・エレベータ、23・・・
・・・小型カセットホルダ収納ケース、26・・・・・
・小型カセットテープ、26・・・・・・小型カセット
ホルダ、27・・・・・・壁部、28・・・・・・標準
型カセットテープ、34・・・・・・第2駆動アーム。 35− 石九版記奨4を辰t コ・−天稙 、M−−リ14)−プMtット邦捜λ℃荀・−4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセットテープを挿入するカセット挿入口と、前
    記カセット挿入口から挿入した大型カセットテープを保
    持する大型カセットホルダーと、前記カセット挿入口か
    ら挿入した小型カセットテープを保持する小型カセット
    ホルダーと、前記大型カセットテープの記録再生が可能
    な第1のテープ駆動機構と、前記大型カセットテープの
    着脱が可能な第一の位置から記録再生が可能な第二の位
    置に装着する第1の移動手段と、前記小型カセットテー
    プの記録再生が可能な第2のテープ駆動機構と、前記小
    型カセットテープの着脱が可能な第三の位置から記録再
    生が可能な第四の位置に装着する第2の移動手段とを備
    えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
  2. (2)小型カセットホルダーがカセット挿入口に対向し
    た時には、カセット挿入口の小型カセットホルダと対向
    していない部分を略覆う覆手段を備えた請求項1記載の
    磁気記録再生装置。
JP63141114A 1988-06-08 1988-06-08 磁気記録再生装置 Pending JPH01311453A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63141114A JPH01311453A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 磁気記録再生装置

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JP63141114A JPH01311453A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 磁気記録再生装置

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