JPH0519874Y2 - - Google Patents
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- JPH0519874Y2 JPH0519874Y2 JP261788U JP261788U JPH0519874Y2 JP H0519874 Y2 JPH0519874 Y2 JP H0519874Y2 JP 261788 U JP261788 U JP 261788U JP 261788 U JP261788 U JP 261788U JP H0519874 Y2 JPH0519874 Y2 JP H0519874Y2
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- recording medium
- door
- shutter
- lever
- insertion slot
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 67
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 67
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、記録媒体を装置内に導入して記
録/再生をおこなう記録・再生装置全般に適用さ
れ、記録媒体を装置内に導入する前、および導入
した後に、記録媒体挿入口を閉鎖できるドア装置
に関する。
録/再生をおこなう記録・再生装置全般に適用さ
れ、記録媒体を装置内に導入する前、および導入
した後に、記録媒体挿入口を閉鎖できるドア装置
に関する。
中央処理装置の制御下にはあるが、必ずしも永
久には結びついてはおらず、データやプログラム
を中央処理装置で使用できるような状態で保持し
ておくものは、外部記憶装置と称されている、こ
の外部記憶記憶の一つに、デイスク状に形成され
た例えば磁気デイスクあるいは光デイスクなどの
情報記録媒体を回転駆動して情報の記録/再生を
おこなうデイスク駆動装置がある。
久には結びついてはおらず、データやプログラム
を中央処理装置で使用できるような状態で保持し
ておくものは、外部記憶装置と称されている、こ
の外部記憶記憶の一つに、デイスク状に形成され
た例えば磁気デイスクあるいは光デイスクなどの
情報記録媒体を回転駆動して情報の記録/再生を
おこなうデイスク駆動装置がある。
デイスク駆動装置の小型のものは、パーソナル
コンピユータやワードプロセツサに主に用いら
れ、さらに小型のものは、静止画像信号等を記
録/再生する所謂スチルビデオフロツピデイスク
の記録再生に用いられる。
コンピユータやワードプロセツサに主に用いら
れ、さらに小型のものは、静止画像信号等を記
録/再生する所謂スチルビデオフロツピデイスク
の記録再生に用いられる。
これらのデイスク駆動装置をシステムとして組
み込む場合には、例えば第18図および第19図
に示すような前面板1が多く用いられる。この前
面板1には、例えば磁気デイスクを硬質のケース
内に収容したデイスクカートリツジを挿入するス
リツト状のカートリツジ挿入口2が形成され、背
面側には第19図に示すように、ドア3が設けら
れている。このドア3は、該カートリツジ挿入口
2の背面の上部で軸4を介して揺動自在に軸支さ
れ、この軸4に装着されたばね5により常時閉方
向に付勢されている。この種の前面板1は、通常
デイスク駆動装置の側板6に取り付けられたり、
システムの筐体のデイスク駆動装置取付部に配設
されている。
み込む場合には、例えば第18図および第19図
に示すような前面板1が多く用いられる。この前
面板1には、例えば磁気デイスクを硬質のケース
内に収容したデイスクカートリツジを挿入するス
リツト状のカートリツジ挿入口2が形成され、背
面側には第19図に示すように、ドア3が設けら
れている。このドア3は、該カートリツジ挿入口
2の背面の上部で軸4を介して揺動自在に軸支さ
れ、この軸4に装着されたばね5により常時閉方
向に付勢されている。この種の前面板1は、通常
デイスク駆動装置の側板6に取り付けられたり、
システムの筐体のデイスク駆動装置取付部に配設
されている。
この前面板1のドア3は防塵性を考慮したもの
で、非使用時に上記カートリツジ挿入口2を閉鎖
し、デイスクカートリツジ挿入時には、該ドア3
を押し開けてデイスクカートリツジのロードを可
能にしている。
で、非使用時に上記カートリツジ挿入口2を閉鎖
し、デイスクカートリツジ挿入時には、該ドア3
を押し開けてデイスクカートリツジのロードを可
能にしている。
ところで、上記のような構造の前面板1では、
デイスクカートリツジをロードした時には、ドア
3の下端がデイスクカートリツジの上面に当接
し、これを押えているだけで、カートリツジ挿入
口2を閉鎖するには至つていなかつた。そのた
め、デイスクカートリツジのロード時にデイスク
駆動装置内に塵埃類が侵入する虞があつた。
デイスクカートリツジをロードした時には、ドア
3の下端がデイスクカートリツジの上面に当接
し、これを押えているだけで、カートリツジ挿入
口2を閉鎖するには至つていなかつた。そのた
め、デイスクカートリツジのロード時にデイスク
駆動装置内に塵埃類が侵入する虞があつた。
これを回避するために、デイスクカートリツジ
をドア3が当接しない下方まで変位させ、ロード
時にドア3を完全に閉鎖する構造が考えられる
が、ドア3の回転半径をクリアーする必要がある
ので高さ方向のスペースが必要になるとともに機
構が複雑になり、スペースフアクタ、コストの両
面において不利になるという問題があつた、ま
た、同一のドア3が開閉するので、デイスクカー
トリツジがデイスク駆動装置内にあるか否か視認
することが不可能となり、誤操作をおこす虞があ
つた。これらのことは特にスチルビデオカメラ、
車載用のカセツトデツキ、車載用のコンパクトデ
イスク駆動装置などで問題となつており、使用環
境や使用状態を考慮して、防塵性に優れ、誤操作
の抑制が図れる装置が望まれていた。
をドア3が当接しない下方まで変位させ、ロード
時にドア3を完全に閉鎖する構造が考えられる
が、ドア3の回転半径をクリアーする必要がある
ので高さ方向のスペースが必要になるとともに機
構が複雑になり、スペースフアクタ、コストの両
面において不利になるという問題があつた、ま
た、同一のドア3が開閉するので、デイスクカー
トリツジがデイスク駆動装置内にあるか否か視認
することが不可能となり、誤操作をおこす虞があ
つた。これらのことは特にスチルビデオカメラ、
車載用のカセツトデツキ、車載用のコンパクトデ
イスク駆動装置などで問題となつており、使用環
境や使用状態を考慮して、防塵性に優れ、誤操作
の抑制が図れる装置が望まれていた。
この考案は、上記従来技術の実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、駆動装置内に記録媒体
を導入してロードした後に、記録媒体挿入口を完
全に閉鎖し、かつ、記録媒体のロードの有無が判
別できるドア装置を提供することにある。
れたもので、その目的は、駆動装置内に記録媒体
を導入してロードした後に、記録媒体挿入口を完
全に閉鎖し、かつ、記録媒体のロードの有無が判
別できるドア装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、この考案は、外部か
ら記録媒体を記録媒体駆動装置側に挿入し、内部
の駆動装置側から記録媒体を外部に排出する記録
媒体挿入口が形成されたドア装置において、記録
媒体挿入口が形成されて内側に起立片が立設され
た挿入口形成部材と、挿入口形成部材の内側で揺
動自在に支持されて上記記録媒体挿入口を開閉す
るドア部材と、このドア部材を常時閉方向に付勢
する第1の付勢手段と、上記挿入口形成部材の内
側で該部材に沿つてスライド自在であつて、記録
媒体のロード時には上記記録媒体挿入口を閉鎖す
るシヤツタ部材と、一端を記録媒体との当接部と
し他端をシヤツタ部材に係合させて、上記起立片
に係止された状態で挿入口形成部材に沿つて揺動
自在なレバー部材と、該レバー部材を常時シヤツ
タ開方向へ付勢する第2の付勢手段とを備えた構
成にしてある。
ら記録媒体を記録媒体駆動装置側に挿入し、内部
の駆動装置側から記録媒体を外部に排出する記録
媒体挿入口が形成されたドア装置において、記録
媒体挿入口が形成されて内側に起立片が立設され
た挿入口形成部材と、挿入口形成部材の内側で揺
動自在に支持されて上記記録媒体挿入口を開閉す
るドア部材と、このドア部材を常時閉方向に付勢
する第1の付勢手段と、上記挿入口形成部材の内
側で該部材に沿つてスライド自在であつて、記録
媒体のロード時には上記記録媒体挿入口を閉鎖す
るシヤツタ部材と、一端を記録媒体との当接部と
し他端をシヤツタ部材に係合させて、上記起立片
に係止された状態で挿入口形成部材に沿つて揺動
自在なレバー部材と、該レバー部材を常時シヤツ
タ開方向へ付勢する第2の付勢手段とを備えた構
成にしてある。
上記手段によれば、記録媒体を記録媒体挿入口
へ挿入する際にはドア部材を押し開きながら挿入
し、完全に挿入口形成部材内に入つた後、記録媒
体の駆動手段側へのロード動作時にレバー部材の
当接部に記録媒体が当接して、この当接部を記録
媒体のロード方向へ回動させるとともに、レバー
部材の他端に位置するシヤツタ部材との係合部を
起立片を中心に反ロード方向へ回動させる。これ
により、シヤツタ部材を挿入口形成部材の内面に
沿つて押し上げ、記録媒体が駆動手段にロードさ
れた時には、シヤツタ部材が上記記録媒体挿入口
を完全に閉鎖する。そして、アンローデイング動
作時には、記録媒体の駆動手段からの離間動作に
より、レバー部材が該離間動作に応じて上記第2
の付勢手段の作用により上記と逆方向に回動し、
シヤツタ部材が引き下げられて記録媒体挿入口が
開放される。その後、記録媒体が該挿入口から排
出されると、上記第1の付勢手段の作用によりド
ア部材が該挿入口を閉鎖する。
へ挿入する際にはドア部材を押し開きながら挿入
し、完全に挿入口形成部材内に入つた後、記録媒
体の駆動手段側へのロード動作時にレバー部材の
当接部に記録媒体が当接して、この当接部を記録
媒体のロード方向へ回動させるとともに、レバー
部材の他端に位置するシヤツタ部材との係合部を
起立片を中心に反ロード方向へ回動させる。これ
により、シヤツタ部材を挿入口形成部材の内面に
沿つて押し上げ、記録媒体が駆動手段にロードさ
れた時には、シヤツタ部材が上記記録媒体挿入口
を完全に閉鎖する。そして、アンローデイング動
作時には、記録媒体の駆動手段からの離間動作に
より、レバー部材が該離間動作に応じて上記第2
の付勢手段の作用により上記と逆方向に回動し、
シヤツタ部材が引き下げられて記録媒体挿入口が
開放される。その後、記録媒体が該挿入口から排
出されると、上記第1の付勢手段の作用によりド
ア部材が該挿入口を閉鎖する。
すなわち、記録媒体が記録媒体駆動装置側へ挿
入されていないときは、ドア部材が記録媒体挿入
口を閉鎖し、記録媒体が上記挿入口内に完全に挿
入された後は、シヤツタ部材が該挿入口を閉鎖す
る。これにより、挿入口が開く時間は、記録媒体
の挿入・排出動作時のみとなり、塵埃類が挿入口
から侵入する機会は最少限に保たれることとな
る。
入されていないときは、ドア部材が記録媒体挿入
口を閉鎖し、記録媒体が上記挿入口内に完全に挿
入された後は、シヤツタ部材が該挿入口を閉鎖す
る。これにより、挿入口が開く時間は、記録媒体
の挿入・排出動作時のみとなり、塵埃類が挿入口
から侵入する機会は最少限に保たれることとな
る。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図ないし第15図はこの考案に係るドア装
置を説明するためのもので、第1図は背面側の全
体斜視図、第2図は挿入口形成部材の正面図、第
3図は同平面図、第4図は同底面図、第5図は同
側面図、第6図はドアの正面図、第7図は同側面
図、第8図はレバーの正面図、第9図は同平面
図、第10図はシヤツタの正面図、第11図は同
側面図、第12図はドア用回動軸の正面図、第1
3図、第14図および第15図は動作説明図であ
る。また、第16図および第17図はこのドア装
置を採用したスチルビデオフロツピデイスク駆動
装置(以下、SVF装置と称する)を説明するた
めのもので、第16図は全体斜視図、第17図は
内部構造を示す平面図である。なお、以下の説明
において、従来例と同等もしくは同等と見なせる
構成要素には同一の符号を付してある。
置を説明するためのもので、第1図は背面側の全
体斜視図、第2図は挿入口形成部材の正面図、第
3図は同平面図、第4図は同底面図、第5図は同
側面図、第6図はドアの正面図、第7図は同側面
図、第8図はレバーの正面図、第9図は同平面
図、第10図はシヤツタの正面図、第11図は同
側面図、第12図はドア用回動軸の正面図、第1
3図、第14図および第15図は動作説明図であ
る。また、第16図および第17図はこのドア装
置を採用したスチルビデオフロツピデイスク駆動
装置(以下、SVF装置と称する)を説明するた
めのもので、第16図は全体斜視図、第17図は
内部構造を示す平面図である。なお、以下の説明
において、従来例と同等もしくは同等と見なせる
構成要素には同一の符号を付してある。
第1図ないし第15図において、ドア装置は、
挿入口形成部材としての前面板1と、ドア3と、
シヤツタ7と、一対のレバー8とから主に構成さ
れている。
挿入口形成部材としての前面板1と、ドア3と、
シヤツタ7と、一対のレバー8とから主に構成さ
れている。
前面板1には、第2図に示すように、長手方向
に開口したスリツト状のカートリツジ挿入口2
と、デイスク駆動装置側への図示しない取付ねじ
が挿入される取付孔9と、背面側へ切り起こされ
た一対の起立部10とが形成されている。また、
前面板1の側面の上端部には、第5図に示すよう
に軸挿入孔13が形成されており、この軸挿入孔
13内に、第12図に示す如き回動軸12の端部
が挿入される。
に開口したスリツト状のカートリツジ挿入口2
と、デイスク駆動装置側への図示しない取付ねじ
が挿入される取付孔9と、背面側へ切り起こされ
た一対の起立部10とが形成されている。また、
前面板1の側面の上端部には、第5図に示すよう
に軸挿入孔13が形成されており、この軸挿入孔
13内に、第12図に示す如き回動軸12の端部
が挿入される。
ドア3は、第6,7図に示すように略長方形状
の板材からなり、カートリツジ挿入口2よりも若
干大きく形成されている。このドア3は、その外
形と略同形に折曲された前記回動軸12を介して
前面板1の軸挿入孔13に揺動自在に取り付けら
れ、カートリツジ挿入口2を開閉できるようにな
つており、回動軸12の一端部に装着されたばね
5により常時閉方向に付勢されている。
の板材からなり、カートリツジ挿入口2よりも若
干大きく形成されている。このドア3は、その外
形と略同形に折曲された前記回動軸12を介して
前面板1の軸挿入孔13に揺動自在に取り付けら
れ、カートリツジ挿入口2を開閉できるようにな
つており、回動軸12の一端部に装着されたばね
5により常時閉方向に付勢されている。
シヤツタ7は、第10,11図に示すように薄
板によつて形成され、両端の垂下部15にはそれ
ぞれ、突片16と壁部17とが対向して形成され
ている。
板によつて形成され、両端の垂下部15にはそれ
ぞれ、突片16と壁部17とが対向して形成され
ている。
レバー8は、第8、9図に示すように、一端に
起立した当接部18が、他端に略円形の係合片1
9がそれぞれ形成されており、当接部18はロー
ド時のデイスクカートリツジに当接し、係合片1
9は上記突片16と壁部17とに係止されること
によつてシヤツタ7との係合関係を保つている。
また、レバー8の当接部18と係合片19との間
には、第9図の上方に膨出して前面板1に摺接す
る膨出部20aと、略扇形に切り欠かれて前面板
1の起立部10が挿入される切欠21とが形成さ
れており、さらに、ばね23を係止するための係
止片22が形成されている。また、上記膨出部2
0aと反対の方向に突出した突出部20bはデイ
スク駆動装置に取り付けたとき、取付部の前部側
の枠体31との間でレバー8の位置決めを図るた
めのもので、レバー8は上記膨出部20aと突出
部20bによつて、枠体31と前面板1間で所定
の位置関係が保持される。
起立した当接部18が、他端に略円形の係合片1
9がそれぞれ形成されており、当接部18はロー
ド時のデイスクカートリツジに当接し、係合片1
9は上記突片16と壁部17とに係止されること
によつてシヤツタ7との係合関係を保つている。
また、レバー8の当接部18と係合片19との間
には、第9図の上方に膨出して前面板1に摺接す
る膨出部20aと、略扇形に切り欠かれて前面板
1の起立部10が挿入される切欠21とが形成さ
れており、さらに、ばね23を係止するための係
止片22が形成されている。また、上記膨出部2
0aと反対の方向に突出した突出部20bはデイ
スク駆動装置に取り付けたとき、取付部の前部側
の枠体31との間でレバー8の位置決めを図るた
めのもので、レバー8は上記膨出部20aと突出
部20bによつて、枠体31と前面板1間で所定
の位置関係が保持される。
次に、これらの部材を前面板1に組み込んだ状
態について説明する。
態について説明する。
ドア3は前面板1の内側(背面側)で、カート
リツジ挿入口2を閉鎖する方向に付勢された状態
で支持されており、このドア3の下方、すなわち
前面板1の内側でカートリツジ挿入口2の下方
に、シヤツタ7を配置し、さらに、シヤツタ7を
押えるように一対のレバー8を配設する。このレ
バー8は膨出部20aを前面板1の裏面に当接さ
せてあるので、レバー8と前面板1との間には、
シヤツタ7の摺動を防げないだけのクリアランス
が確保されている。また、レバー8の略扇形の切
欠21内には前面板1の起立部10が挿入され、
並設された両レバー8間には係止片22を介して
ばね23が懸架されているので、このばね23の
弾性力によつて、起立部10は膨出部20a内に
切り込んでいる切欠21の頂部側へ常時付勢され
ており、そのため、各レバー8はそれぞれの膨出
部20aを回動中心として前面板1の裏面に沿つ
て揺動自在となつている。さらに、レバー8の略
円形の係合片19はシヤツタ7の垂下部15に係
合させてあるので、両レバー8の揺動運動はシヤ
ツタ7の直線往復運動に変換されて、カートリツ
ジ挿入口2をシヤツタ7で開閉することが可能と
なつており、上記ばね23がレバー8を介してシ
ヤツタ7を常時開方向に付勢している。
リツジ挿入口2を閉鎖する方向に付勢された状態
で支持されており、このドア3の下方、すなわち
前面板1の内側でカートリツジ挿入口2の下方
に、シヤツタ7を配置し、さらに、シヤツタ7を
押えるように一対のレバー8を配設する。このレ
バー8は膨出部20aを前面板1の裏面に当接さ
せてあるので、レバー8と前面板1との間には、
シヤツタ7の摺動を防げないだけのクリアランス
が確保されている。また、レバー8の略扇形の切
欠21内には前面板1の起立部10が挿入され、
並設された両レバー8間には係止片22を介して
ばね23が懸架されているので、このばね23の
弾性力によつて、起立部10は膨出部20a内に
切り込んでいる切欠21の頂部側へ常時付勢され
ており、そのため、各レバー8はそれぞれの膨出
部20aを回動中心として前面板1の裏面に沿つ
て揺動自在となつている。さらに、レバー8の略
円形の係合片19はシヤツタ7の垂下部15に係
合させてあるので、両レバー8の揺動運動はシヤ
ツタ7の直線往復運動に変換されて、カートリツ
ジ挿入口2をシヤツタ7で開閉することが可能と
なつており、上記ばね23がレバー8を介してシ
ヤツタ7を常時開方向に付勢している。
次に、第16図および第17図を用いて、上記
したドア装置を採用したSVF装置の概略を説明
する。
したドア装置を採用したSVF装置の概略を説明
する。
これらの図において、SVF装置は、枠体31
と、枠体31の上面で第17図の上下方向に揺動
可能なスライド板32と、導入されたデイスクカ
ートリツジを保持するホルダ33と、磁気ヘツド
34を搭載したキヤリツジ35と、キヤリツジ3
5をデイスクの半径方向へ移送するキヤリツジ移
送機構36と、デイスクが載置されるターンテー
ブル37と、ターンテーブル37を回転駆動する
モータ38とから、主に構成されている。
と、枠体31の上面で第17図の上下方向に揺動
可能なスライド板32と、導入されたデイスクカ
ートリツジを保持するホルダ33と、磁気ヘツド
34を搭載したキヤリツジ35と、キヤリツジ3
5をデイスクの半径方向へ移送するキヤリツジ移
送機構36と、デイスクが載置されるターンテー
ブル37と、ターンテーブル37を回転駆動する
モータ38とから、主に構成されている。
枠体31は、断面略U字形に金属板を折曲して
形成されており、側板40,41にはガイド溝4
2,43等が形成されている。また、枠体31の
デイスクカートリツジ挿入側Aの開口部には、カ
ートリツジ挿入口2が形成された前記前面板1が
取り付けられている。
形成されており、側板40,41にはガイド溝4
2,43等が形成されている。また、枠体31の
デイスクカートリツジ挿入側Aの開口部には、カ
ートリツジ挿入口2が形成された前記前面板1が
取り付けられている。
スライド板32は、図示しないばねにより常時
デイスクカートリツジ挿入方向(第17図の矢印
B方向)に付勢されており、枠体31の上記ガイ
ド溝42,43等に対応して図示しないカム溝が
形成されている。
デイスクカートリツジ挿入方向(第17図の矢印
B方向)に付勢されており、枠体31の上記ガイ
ド溝42,43等に対応して図示しないカム溝が
形成されている。
ホルダ33は、デイスクカートリツジを保持す
るための断面略コ字形の一対の保持部44と、両
保持部44を連結する上面板45とを備えてお
り、ターンテーブル37と対向する部分は全面的
に開放されている。また、このホルダ33には、
枠体31の側板40,41と対向する部分に突起
46,47等が設けてあり、これらの突起46,
47等は、スライド板32の上記カム溝を介し
て、上記ガイド溝42,43等にそれぞれ挿通さ
れている。さらに、ホルダ33の上記上面板45
には、デイスクのセンタリングを確実に行うため
の押えばね39が取り付けられている。
るための断面略コ字形の一対の保持部44と、両
保持部44を連結する上面板45とを備えてお
り、ターンテーブル37と対向する部分は全面的
に開放されている。また、このホルダ33には、
枠体31の側板40,41と対向する部分に突起
46,47等が設けてあり、これらの突起46,
47等は、スライド板32の上記カム溝を介し
て、上記ガイド溝42,43等にそれぞれ挿通さ
れている。さらに、ホルダ33の上記上面板45
には、デイスクのセンタリングを確実に行うため
の押えばね39が取り付けられている。
キヤリツジ35は、ステツピングモータ48や
スクリユーシヤフト49等からなるキヤリツジ移
送機構36によつて、ガイドシヤフト50に沿つ
てデイスクの半径方向に移送され、磁気ヘツド3
4所望の記録トラツク位置に位置させて記録/再
生がおこなわれる。
スクリユーシヤフト49等からなるキヤリツジ移
送機構36によつて、ガイドシヤフト50に沿つ
てデイスクの半径方向に移送され、磁気ヘツド3
4所望の記録トラツク位置に位置させて記録/再
生がおこなわれる。
引き続き、上記のように構成されたSVF装置
におけるドア装置の動作を、主に第13図ないし
第15図を用いて説明する。ここで、第13図a
はデイスクカートリツジ挿入前および排出後のド
ア装置の背面図、第13図bは同断面図、第14
図aはデイスクカートリツジ挿入時および排出時
のドア装置の背面図、第14図bは同断面図、第
15図aは挿入を完了してロード位置にデイスク
カートリツジが位置したときのドア装置の断面
図、第15図bは同断面図である。
におけるドア装置の動作を、主に第13図ないし
第15図を用いて説明する。ここで、第13図a
はデイスクカートリツジ挿入前および排出後のド
ア装置の背面図、第13図bは同断面図、第14
図aはデイスクカートリツジ挿入時および排出時
のドア装置の背面図、第14図bは同断面図、第
15図aは挿入を完了してロード位置にデイスク
カートリツジが位置したときのドア装置の断面
図、第15図bは同断面図である。
まず、第13図a,bにおいて、デイスクカー
トリツジ30の挿入前には、シヤツタ7は全開位
置にあり、ドア3は全閉位置にある。このとき、
レバー8の係合片19側は、図において最も下方
に位置しており、当接部18はカートリツジ挿入
口2に最も近接した位置にある。また、このとき
SVF装置のホルダ33は、ターンテーブル37
から最も離間した位置にある。
トリツジ30の挿入前には、シヤツタ7は全開位
置にあり、ドア3は全閉位置にある。このとき、
レバー8の係合片19側は、図において最も下方
に位置しており、当接部18はカートリツジ挿入
口2に最も近接した位置にある。また、このとき
SVF装置のホルダ33は、ターンテーブル37
から最も離間した位置にある。
この状態からデイスクカートリツジ30をカー
トリツジ挿入口2に挿入すると、第14図bに示
すように、デイスクカートリツジ30はドア3を
押し開けてSVF装置側へ導かれる。そして、予
め設定された挿入深さに達すると、第17図に示
すイジエクトレバー51がデイスクカートリツジ
30の挿入方向先端に押さえて所定量回転し、こ
れによりロツクレバー52が第17図の反時計回
り方向に回転してスライド板32のロツク状態が
解除されるので、ばねの作用によりスライド板3
2はデイスクカートリツジ挿入方向(矢印B方
向)に移動を始める。この動作により、デイスク
カートリツジ30は挿入方向と同一方向に自動的
に導入され、ホルダ33の最深部に至る。これが
第14図bに示したデイスクカートリツジ30の
位置である。この位置までデイスクカートリツジ
30が導入されると、前記したホルダ33の突起
46,47等と、これらの突起を挿通した前記カ
ム溝やガイド溝42,43等との相対位置関係の
変化により、ホルダ33がターンテーブル37側
に略垂直に下降し、デイスクがターンテーブル3
7上にロードされる。
トリツジ挿入口2に挿入すると、第14図bに示
すように、デイスクカートリツジ30はドア3を
押し開けてSVF装置側へ導かれる。そして、予
め設定された挿入深さに達すると、第17図に示
すイジエクトレバー51がデイスクカートリツジ
30の挿入方向先端に押さえて所定量回転し、こ
れによりロツクレバー52が第17図の反時計回
り方向に回転してスライド板32のロツク状態が
解除されるので、ばねの作用によりスライド板3
2はデイスクカートリツジ挿入方向(矢印B方
向)に移動を始める。この動作により、デイスク
カートリツジ30は挿入方向と同一方向に自動的
に導入され、ホルダ33の最深部に至る。これが
第14図bに示したデイスクカートリツジ30の
位置である。この位置までデイスクカートリツジ
30が導入されると、前記したホルダ33の突起
46,47等と、これらの突起を挿通した前記カ
ム溝やガイド溝42,43等との相対位置関係の
変化により、ホルダ33がターンテーブル37側
に略垂直に下降し、デイスクがターンテーブル3
7上にロードされる。
このローデイング過程で、デイスクカートリツ
ジ30の挿入方向後端部はレバー8の当接部18
に当接し、この当接部18を第4図aの矢印C方
向に回転させる。これにより、レバー8の係合片
19側は同図矢印D方向に回転し、シヤツタ7が
前面板1の裏面に沿つて上方(同図矢印E方向)
にスライドするので、第15図a,bに示すよう
に、カートリツジ挿入口2はシヤツタ7によつて
閉鎖される。このとき、ドア3はデイスクカート
リツジ30の上面に当接して半開きの状態となつ
ており、このドア3と前面板1との間にシヤツタ
7が位置して上記のような閉鎖がおこなわれる。
ジ30の挿入方向後端部はレバー8の当接部18
に当接し、この当接部18を第4図aの矢印C方
向に回転させる。これにより、レバー8の係合片
19側は同図矢印D方向に回転し、シヤツタ7が
前面板1の裏面に沿つて上方(同図矢印E方向)
にスライドするので、第15図a,bに示すよう
に、カートリツジ挿入口2はシヤツタ7によつて
閉鎖される。このとき、ドア3はデイスクカート
リツジ30の上面に当接して半開きの状態となつ
ており、このドア3と前面板1との間にシヤツタ
7が位置して上記のような閉鎖がおこなわれる。
そして、記録または再生が終了した後、図示し
ないイジエクト釦を押圧操作すると、ホルダ33
が上記とは逆に上昇(ターンテーブル37から離
間する方向に移動)し、デイスクカートリツジ3
0は第15図の位置から第14図の位置に至る。
この移動に伴つて、レバー8の当接部18は第1
4図aに反矢印C方向に回転するので、シヤツタ
7は下方(同図の反矢印E方向)にスライドして
全開状態となり、また、デイスクカートリツジ3
0の上面に当接しているドア3も全開状態とな
り、カートリツジ挿入口2が開放される。こうし
て、第17図に示すロツクレバー52が時計回り
方向に回転してスライド板32をロツクし、デイ
スクカートリツジ30、ドア3およびシヤツタ7
が第14図に示す状態に復帰すると、引つ張りば
ね53の弾性力により付勢されたイジエクトレバ
ー51(共に第17図参照)によつて、デイスク
カートリツジ30はカートリツジ挿入口2から押
し出される。デイスクカートリツジ30がカート
リツジ挿入口2から排出されると、ドア3は、ば
ね5の弾性力によつてカートリツジ挿入口2を閉
鎖する。
ないイジエクト釦を押圧操作すると、ホルダ33
が上記とは逆に上昇(ターンテーブル37から離
間する方向に移動)し、デイスクカートリツジ3
0は第15図の位置から第14図の位置に至る。
この移動に伴つて、レバー8の当接部18は第1
4図aに反矢印C方向に回転するので、シヤツタ
7は下方(同図の反矢印E方向)にスライドして
全開状態となり、また、デイスクカートリツジ3
0の上面に当接しているドア3も全開状態とな
り、カートリツジ挿入口2が開放される。こうし
て、第17図に示すロツクレバー52が時計回り
方向に回転してスライド板32をロツクし、デイ
スクカートリツジ30、ドア3およびシヤツタ7
が第14図に示す状態に復帰すると、引つ張りば
ね53の弾性力により付勢されたイジエクトレバ
ー51(共に第17図参照)によつて、デイスク
カートリツジ30はカートリツジ挿入口2から押
し出される。デイスクカートリツジ30がカート
リツジ挿入口2から排出されると、ドア3は、ば
ね5の弾性力によつてカートリツジ挿入口2を閉
鎖する。
以上のように、上記実施例によれば、回動自在
なドア3とスライド自在なシヤツタ7を設けるこ
とにより、デイスクカートリツジ30の非挿入時
およびロード時にカートリツジ挿入口2を閉鎖で
き、塵埃類の侵入を最小限に抑えることができ
る。
なドア3とスライド自在なシヤツタ7を設けるこ
とにより、デイスクカートリツジ30の非挿入時
およびロード時にカートリツジ挿入口2を閉鎖で
き、塵埃類の侵入を最小限に抑えることができ
る。
また、二つの部材を用いることにより、例えば
ドア3とシヤツタ7を色分けすることができるの
で、デイスク駆動装置内、すなわち前面板1内に
デイスクカートリツジ30が挿入されているか否
か、単なる視認により簡単に確認できる。これに
より、誤操作の防止を図ることができる。
ドア3とシヤツタ7を色分けすることができるの
で、デイスク駆動装置内、すなわち前面板1内に
デイスクカートリツジ30が挿入されているか否
か、単なる視認により簡単に確認できる。これに
より、誤操作の防止を図ることができる。
さらに、スライド自在なシヤツタ7を採用する
ことで、厚み方向の寸法を最小限に抑えることが
できる。ちなみに、上記のようなスチルビデオフ
ロツピデイスク駆動装置の前面板1として用いる
場合、シヤツタ7を設けた部分の前面板1の厚み
tは実寸で2mmである。
ことで、厚み方向の寸法を最小限に抑えることが
できる。ちなみに、上記のようなスチルビデオフ
ロツピデイスク駆動装置の前面板1として用いる
場合、シヤツタ7を設けた部分の前面板1の厚み
tは実寸で2mmである。
なお、上記実施例にあつては、前面板1をデイ
スク駆動装置の側板6に取り付ける例について説
明しているが、システムの筐体に取り付けるよう
に構成することもでき、またドア3、シヤツタ
7、レバー8等の機構を直接筐体の裏面に取り付
けることもできることはいうまでもない。
スク駆動装置の側板6に取り付ける例について説
明しているが、システムの筐体に取り付けるよう
に構成することもでき、またドア3、シヤツタ
7、レバー8等の機構を直接筐体の裏面に取り付
けることもできることはいうまでもない。
これまでの説明で明らかなように、ドア部材と
シヤツタ部材を別々に設け、記録媒体の駆動手段
側での近接・離間動作を利用してレバー部材とシ
ヤツタ部材によりリンク機構を構成してなるこの
考案によれば、記録媒体の非挿入時にはドア部材
で記録媒体挿入口を閉鎖し、記録媒体のロード時
にはシヤツタ部材で記録媒体挿入口を閉鎖できる
ので、塵埃類の侵入を最小限に抑えることができ
る。また、上記2部材を色分けすることにより、
記録媒体の有無を確実に視認できるので、誤操作
の発生を抑えることができる。
シヤツタ部材を別々に設け、記録媒体の駆動手段
側での近接・離間動作を利用してレバー部材とシ
ヤツタ部材によりリンク機構を構成してなるこの
考案によれば、記録媒体の非挿入時にはドア部材
で記録媒体挿入口を閉鎖し、記録媒体のロード時
にはシヤツタ部材で記録媒体挿入口を閉鎖できる
ので、塵埃類の侵入を最小限に抑えることができ
る。また、上記2部材を色分けすることにより、
記録媒体の有無を確実に視認できるので、誤操作
の発生を抑えることができる。
第1図ないし第15図はこの考案に係るドア装
置を説明するためのもので、第1図は背面側の全
体斜視図、第2図は挿入口形成部材の正面図、第
3図は同平面図、第4図は同底面図、第5図は同
側面図、第6図はドアの正面図、第7図は同側面
図、第8図はレバーの正面図、第9図は同平面
図、第10図はシヤツタの正面図、第11図は同
側面図、第12図はドア用回動軸の正面図、第1
3図a,b、第14図a,bおよび第15図a,
bはそれぞれ動作説明図、第16図および第17
図はこのドア装置の採用したスチルビデオフロツ
ピデイスク駆動装置を説明するためのもので、第
16図は全体斜視図、第17図は内部構造を示す
平面図、第18図および第19図はこの種ドア装
置の従来例を説明するためのもので、第18図は
前面板の正面図、第19図は側板と前面板の斜視
図である。 1……前面板、2……カートリツジ挿入口、3
……ドア、5……ばね(第1の付勢手段)、7…
…シヤツタ、8……レバー、10……起立部、1
6……突片、17……壁部、18……当接部、1
9……係合片、23……ばね(第2の付勢手段)、
30……デイスクカートリツジ。
置を説明するためのもので、第1図は背面側の全
体斜視図、第2図は挿入口形成部材の正面図、第
3図は同平面図、第4図は同底面図、第5図は同
側面図、第6図はドアの正面図、第7図は同側面
図、第8図はレバーの正面図、第9図は同平面
図、第10図はシヤツタの正面図、第11図は同
側面図、第12図はドア用回動軸の正面図、第1
3図a,b、第14図a,bおよび第15図a,
bはそれぞれ動作説明図、第16図および第17
図はこのドア装置の採用したスチルビデオフロツ
ピデイスク駆動装置を説明するためのもので、第
16図は全体斜視図、第17図は内部構造を示す
平面図、第18図および第19図はこの種ドア装
置の従来例を説明するためのもので、第18図は
前面板の正面図、第19図は側板と前面板の斜視
図である。 1……前面板、2……カートリツジ挿入口、3
……ドア、5……ばね(第1の付勢手段)、7…
…シヤツタ、8……レバー、10……起立部、1
6……突片、17……壁部、18……当接部、1
9……係合片、23……ばね(第2の付勢手段)、
30……デイスクカートリツジ。
Claims (1)
- 記録媒体挿入口が形成されて反記録媒体挿入側
に起立片が立設された挿入口形成部材と、挿入口
形成部材の反記録媒体挿入側で揺動自在に支持さ
れて上記記録媒体挿入口を開閉するドア部材と、
ドア部材を常時閉方向に付勢する第1の付勢手段
と、上記挿入口形成部材の反記録媒体挿入側で挿
入口形成部材に沿つてスライド自在に配設され、
記録媒体のロード時には上記記録媒体挿入口を閉
鎖するシヤツタ部材と、一端に記録媒体との当接
部が、他端に上記シヤツタ部材に常時係合する係
合部がそれぞれ形成され、上記挿入口形成部材の
起立片に係止された状態で該挿入口形成部材に沿
つて揺動自在に配設されたレバー部材と、レバー
部材を介して上記シヤツタ部材を常時開方向に付
勢する第2の付勢手段と、を備えたことを特徴と
するドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP261788U JPH0519874Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP261788U JPH0519874Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109843U JPH01109843U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0519874Y2 true JPH0519874Y2 (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=31203536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP261788U Expired - Lifetime JPH0519874Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519874Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP261788U patent/JPH0519874Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109843U (ja) | 1989-07-25 |
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