JPH0131152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131152Y2 JPH0131152Y2 JP517386U JP517386U JPH0131152Y2 JP H0131152 Y2 JPH0131152 Y2 JP H0131152Y2 JP 517386 U JP517386 U JP 517386U JP 517386 U JP517386 U JP 517386U JP H0131152 Y2 JPH0131152 Y2 JP H0131152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- viewing window
- container
- section
- window cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、家庭の台所等に設置され米を収納す
ると共に必要時に所定量の米を計量と同時に払出
す計量米びつに関するものである。
ると共に必要時に所定量の米を計量と同時に払出
す計量米びつに関するものである。
計量米びつは米収納部に常時米を収納しており
米糠等が付着して固まり不潔になるので時々清掃
する必要がある。
米糠等が付着して固まり不潔になるので時々清掃
する必要がある。
従来の計量米びつには、米収納部内部の清掃を
しやすくするために、第4図に示すように米収納
部1と計量部2とを一体にして前に引き出す構造
(実開昭59−188040号)、第5図に示すように米収
納部1の前面板3を着脱する構造(実開昭59−
188039号)等がある。
しやすくするために、第4図に示すように米収納
部1と計量部2とを一体にして前に引き出す構造
(実開昭59−188040号)、第5図に示すように米収
納部1の前面板3を着脱する構造(実開昭59−
188039号)等がある。
しかし、前記第4図に示すものはコスト的に高
くなり、第5図に示すものは、ねじ3aを緩めて
前面板3を外す一般的構造であるが、着脱にドラ
イバー等の工具と手間がかかるという欠点があ
る。
くなり、第5図に示すものは、ねじ3aを緩めて
前面板3を外す一般的構造であるが、着脱にドラ
イバー等の工具と手間がかかるという欠点があ
る。
本考案は上述した事情に鑑みてなされたもので
あり、回転式の米入れの軸を利用し、米入れ下方
の覗窓蓋を着脱させ得るように構成したものであ
る。
あり、回転式の米入れの軸を利用し、米入れ下方
の覗窓蓋を着脱させ得るように構成したものであ
る。
前記欠点を解決するため本考案はその構成を、
米受け部上方に計量部と、その上方に米収納部を
設けた計量米びつにおいて、前記米収納部は前面
上部に米入れと下部前面に覗窓蓋とを有し、前記
米入れは下部前方に設けた支持孔を前記米収納部
前面の上下中間に設けた軸に挿通し前方に所定の
角度傾動自在に軸支すると共に前面のカバー下部
に前記覗窓蓋の上昇を規正するストツパーを具備
し、前記覗窓蓋は上端に前記軸を挾み上方解放の
U溝部と下端に前記覗窓蓋を持上げて下端を前方
に回動することにより開くひつかけ部とを具備
し、前記米入れを所定の角度前方に傾動し米を投
入状態にした時前記米入れ前面カバー下部のスト
ツパーが解放し、前記覗窓蓋が持上げ可能とな
り、該覗窓蓋を持上げて下端を前方に回動するこ
とにより前記U溝部が前記軸より着脱可能となる
ようにした。
米受け部上方に計量部と、その上方に米収納部を
設けた計量米びつにおいて、前記米収納部は前面
上部に米入れと下部前面に覗窓蓋とを有し、前記
米入れは下部前方に設けた支持孔を前記米収納部
前面の上下中間に設けた軸に挿通し前方に所定の
角度傾動自在に軸支すると共に前面のカバー下部
に前記覗窓蓋の上昇を規正するストツパーを具備
し、前記覗窓蓋は上端に前記軸を挾み上方解放の
U溝部と下端に前記覗窓蓋を持上げて下端を前方
に回動することにより開くひつかけ部とを具備
し、前記米入れを所定の角度前方に傾動し米を投
入状態にした時前記米入れ前面カバー下部のスト
ツパーが解放し、前記覗窓蓋が持上げ可能とな
り、該覗窓蓋を持上げて下端を前方に回動するこ
とにより前記U溝部が前記軸より着脱可能となる
ようにした。
米を投入するために米入れを前方に傾動すると
該米入れ前面カバー下部のストツパーが解放し、
覗窓蓋上端U溝部の上方に隙間ができ、前記覗窓
蓋が持上げ可能となる。従つて該覗窓蓋を持上げ
て前方に回動して取外すことができ、また、この
状態で前記覗窓蓋のU溝部を軸に嵌挿し、もとの
状態に閉じることができる。
該米入れ前面カバー下部のストツパーが解放し、
覗窓蓋上端U溝部の上方に隙間ができ、前記覗窓
蓋が持上げ可能となる。従つて該覗窓蓋を持上げ
て前方に回動して取外すことができ、また、この
状態で前記覗窓蓋のU溝部を軸に嵌挿し、もとの
状態に閉じることができる。
以下添付図に基づいて本考案の実施例を詳細に
説明する。第1図は本考案の一実施例を示す計量
米びつの一部縦断面図、第2図は第1図のA部拡
大断面図、第3図は本考案の一実施例を示す収納
庫が連設された計量米びつの斜視図である。第1
図及び第3図において、5は米収納部、6は計量
部、7は米受け部である。上記米収納部5の前面
上部には該収納部5の前面の上下間に設けた軸9
を支点にして開閉する米入れ8が配設されてい
る。上記米入れ8はヒンジ8aの支持孔を軸9に
挿通し、上部を前方に開いた場合、板8bが前板
5aに当接するまでの所定の角度α開き、米の投
入口を形成する。米入れ8の前面カバー8c下部
には板状で後方に立設したストツパー8dが設け
られている。前記米収納部5下部前面には覗窓蓋
10が配設され、上端にU溝部10aと下端にひ
つかけ部10bが設けられている。前記U溝部1
0aは上方が解放されると共に下方に隙間10e
(第2図)が設けられているが、前記覗窓蓋10
は前記米入れ8の閉状態では溝部10a上端が前
記米入れ8のカバー8c下部ストツパー8dで制
限されて上昇できないので、前記下端のひつかけ
部10bで制限されて前方に開かないようロツク
されている。前記ひつかけ部10bは覗窓蓋10
前面に対し段差を有し、先端10cまたは角1
0dと相俟つて前記覗窓蓋10を下方及び前方に
規正している。前記覗窓蓋10は前述の如く米入
れ8の閉状態(第1図実線)では前方に開かない
構造になつているが、米入れ8を開いた場合(第
1図鎖線)カバー8cのストツパー8dが前方に
傾動し、U溝部10a上端に隙間が生じ前記覗窓
蓋10が上昇可能となり、該覗窓蓋10を持上げ
てひつかけ部10bの係合を外すことにより前記
覗窓蓋10は第1図鎖線で示す如く前方に回動し
て開く。この状態で前記覗窓蓋10を斜下方に引
くと前記U溝部10aの軸9との嵌合が解けて前
記覗窓蓋10を取外すことができる。この状態で
米収納部5内を清掃し、前とは逆の手順で前記覗
窓蓋10を嵌めて閉じた後、前記米入れ8を閉じ
る。
説明する。第1図は本考案の一実施例を示す計量
米びつの一部縦断面図、第2図は第1図のA部拡
大断面図、第3図は本考案の一実施例を示す収納
庫が連設された計量米びつの斜視図である。第1
図及び第3図において、5は米収納部、6は計量
部、7は米受け部である。上記米収納部5の前面
上部には該収納部5の前面の上下間に設けた軸9
を支点にして開閉する米入れ8が配設されてい
る。上記米入れ8はヒンジ8aの支持孔を軸9に
挿通し、上部を前方に開いた場合、板8bが前板
5aに当接するまでの所定の角度α開き、米の投
入口を形成する。米入れ8の前面カバー8c下部
には板状で後方に立設したストツパー8dが設け
られている。前記米収納部5下部前面には覗窓蓋
10が配設され、上端にU溝部10aと下端にひ
つかけ部10bが設けられている。前記U溝部1
0aは上方が解放されると共に下方に隙間10e
(第2図)が設けられているが、前記覗窓蓋10
は前記米入れ8の閉状態では溝部10a上端が前
記米入れ8のカバー8c下部ストツパー8dで制
限されて上昇できないので、前記下端のひつかけ
部10bで制限されて前方に開かないようロツク
されている。前記ひつかけ部10bは覗窓蓋10
前面に対し段差を有し、先端10cまたは角1
0dと相俟つて前記覗窓蓋10を下方及び前方に
規正している。前記覗窓蓋10は前述の如く米入
れ8の閉状態(第1図実線)では前方に開かない
構造になつているが、米入れ8を開いた場合(第
1図鎖線)カバー8cのストツパー8dが前方に
傾動し、U溝部10a上端に隙間が生じ前記覗窓
蓋10が上昇可能となり、該覗窓蓋10を持上げ
てひつかけ部10bの係合を外すことにより前記
覗窓蓋10は第1図鎖線で示す如く前方に回動し
て開く。この状態で前記覗窓蓋10を斜下方に引
くと前記U溝部10aの軸9との嵌合が解けて前
記覗窓蓋10を取外すことができる。この状態で
米収納部5内を清掃し、前とは逆の手順で前記覗
窓蓋10を嵌めて閉じた後、前記米入れ8を閉じ
る。
第3図は収納庫11を連設した図であるが、こ
の収納庫11は本考案とは関係がない。
の収納庫11は本考案とは関係がない。
以上詳細に説明した本考案の計量米びつは、コ
スト的に安価に米びつ内部の清掃ができる構造で
あり、清掃用の覗窓蓋の取外しに工具等が不要で
ある。さらに、前記着脱用の覗窓蓋はロツク機構
を備えているので常時使用時に不容易に外れたり
しない。
スト的に安価に米びつ内部の清掃ができる構造で
あり、清掃用の覗窓蓋の取外しに工具等が不要で
ある。さらに、前記着脱用の覗窓蓋はロツク機構
を備えているので常時使用時に不容易に外れたり
しない。
第1図は本考案の一実施例を示す計量米びつの
一部縦断面図、第2図は第1図のA部拡大断面
図、第3図は本考案の一実施例を示す収納庫が連
設された計量米びつの斜視図、第4図、第5図は
収納庫が連設された従来の計量米びつの斜視図で
ある。 1,5……米収納部、5a……前板、2,6…
…計量部、3a……前面板、3a……ねじ、4,
7……米受け部、8……米入れ、8a……ヒン
ジ、8b……板、8c……カバー、8d……スト
ツパー、10……覗窓蓋、10a……U溝部、1
0b……ひつかけ部、10c……先端、10d…
…角、10e……隙間、11……収納庫、l……
段差。
一部縦断面図、第2図は第1図のA部拡大断面
図、第3図は本考案の一実施例を示す収納庫が連
設された計量米びつの斜視図、第4図、第5図は
収納庫が連設された従来の計量米びつの斜視図で
ある。 1,5……米収納部、5a……前板、2,6…
…計量部、3a……前面板、3a……ねじ、4,
7……米受け部、8……米入れ、8a……ヒン
ジ、8b……板、8c……カバー、8d……スト
ツパー、10……覗窓蓋、10a……U溝部、1
0b……ひつかけ部、10c……先端、10d…
…角、10e……隙間、11……収納庫、l……
段差。
Claims (1)
- 米受け部上方に計量部と、その上方に米収納部
を設けた計量米びつにおいて、前記米収納部は前
面上部に米入れと下部前面に覗窓蓋とを有し、前
記米入れは下部前方に設けた支持孔を前記米収納
部前面の上下中間に設けた軸に挿通し前方に所定
の角度傾動自在に軸支すると共に前面のカバー下
部に前記覗窓蓋の上昇を規正するストツパーを具
備し、前記覗窓蓋は上端に前記軸を挾み上方解放
のU溝部と下端に前記覗窓蓋を持上げて下端を前
方に回動することにより開くひつかけ部とを具備
し、前記米入れを所定の角度前方に傾動し米を投
入状態にした時前記米入れ前面カバー下部のスト
ツパーが解放し、前記覗窓蓋が持上げ可能とな
り、該覗窓蓋を持上げて下端を前方に回動するこ
とにより前記U溝部が前記軸より着脱可能となる
ことを特徴とする計量米びつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517386U JPH0131152Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517386U JPH0131152Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117938U JPS62117938U (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0131152Y2 true JPH0131152Y2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=30786512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP517386U Expired JPH0131152Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0133000Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1989-10-06 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP517386U patent/JPH0131152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117938U (ja) | 1987-07-27 |
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