JPH01311596A - X線撮影診断装置 - Google Patents

X線撮影診断装置

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Publication number
JPH01311596A
JPH01311596A JP63139327A JP13932788A JPH01311596A JP H01311596 A JPH01311596 A JP H01311596A JP 63139327 A JP63139327 A JP 63139327A JP 13932788 A JP13932788 A JP 13932788A JP H01311596 A JPH01311596 A JP H01311596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
imaging
image
timing
fluoroscopic image
ray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63139327A
Other languages
English (en)
Inventor
Takakazu Funo
布野 孝和
Hisatake Yokouchi
久猛 横内
Yoichi Onodera
洋一 小野寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP63139327A priority Critical patent/JPH01311596A/ja
Publication of JPH01311596A publication Critical patent/JPH01311596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は透視画像にて撮影タイミングを確認して撮影す
るX線撮影診断装置に係り、特に最適な撮影を行なうの
に好適な自動化撮影方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のX線撮影装置は、たとえば特開昭60−1949
35号に記載のように、人体に害のない超音波診断装置
によって血管内の造影剤流入状態を監視し、最適な撮影
タイミングを得ている。また、心臓撮影の場合、特開昭
60−50900号のように心電波形のR波を計数する
とか、タイマ等を用いて造影剤の流入時間を間接的に監
視している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、撮影装置にとってのX線管の管電圧や
管電流等の最適撮影条件と被写体の撮影部位に対応した
最適撮影タイミングの関係に配慮がされておらず、最適
撮影画像の取得に問題があった。
本発明の目的は、直接的に造影剤流入を監視し、定量的
な判断に基づいて最適な撮影タイミングを発生させるこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、透視画像をディジタル化した後、注目部位
のヒストグラムを作成し、造影剤流入によって特徴づけ
られる血管幅と濃度を、撮影モデル毎に用意された判定
データと比較することによって達成される。
〔作用〕
血管中に造影剤が流入すると、透視画像による血管部分
の影像は、フレーム毎に濃度の変化を示すので周囲との
判別が容易となる。したがって。
フレーム毎にヒストグラム上で変化の大きい部分に着目
して血管幅と濃度を知れば造影剤の流入状態が分かる。
これを、撮影モデル毎に用意された前述に対応した判別
データと比較すれば最適撮影タイミングを検出すること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第5図にて説明す
る。第1図は高精細ディジタルX線撮影システムの構成
図である。
10はシステム全体を制御する統合制御部であり、X線
検査は10の制御により透視モードの指示がなされる。
この結果、xI!制御部20は低線量によりX線管30
を駆動し、センサ部40は入力制御部50の指示により
X線撮像画像を取り込み、表示制御部60を介して透視
画像用モニタ70へ表示する。
X線撮影技師もしくは医師は、モニタ70より撮影タイ
ミングを確認し、その旨を統合制御部1〇八知らせる。
この結果、同制御部10は前記系に対しX線線量を上げ
て撮影モードに入ることを指示すると共に、心電計から
のR波に同期して撮影をくり返す、そして、撮影画像を
表示制御部80を介して、撮影画像用モニタ90へ表示
すると共に、記憶制御部100を介して記憶部100へ
登録する。本図の装置において、透視画像監視部13が
本発明に従うところの、透視画像を画像認識する手段に
より最適撮影タイミングを自動検出する部分である。
本システムの動作を第2図、第5図により、従来例と比
較しながら説明する。第2図は、心臓血管撮影時の透視
画像(1画像当りの照射線量が少なく、解像度は良くな
いが長時間のモニタリングが許される)の変化を示した
ものである。第3図は、透視と撮影の関係を人手操作の
関与と共に示したタイムチャートである。
前記、血管造影像を得るためには第2図(d)の如く、
インジェクタにより血管内に造影剤を流入させる。その
結果、造影剤は順次に心臓へ送り込まれ、流入像が第2
図のa)、b)、c)と云った順で透視画像にて監視で
きる。なお、造影像を得る場合、造影剤流入前の画像を
一度撮影し。
これをマスク画像とする。そして、造影像から前記マス
ク画像を差引くことにより、血管だけの造影像を得る。
造影画像の撮影は、X線撮影技師もしくは医師が前記の
透視画像を監視しながら、第2図(Q)の状態になった
とき、撮影スタートのスイッチをオンして撮影要求を発
する。これが第3図の撮影指示に相当する。その結果、
心電波形に同期をとって撮影するものは第3図(c)に
示すタイミング例1のように、また、連続して撮影する
ものは同li! (、()に示すタイミング例2に示す
ように撮影システムが動作する。
このような撮影内容において1本実施例では第1図に示
すような、ディジタル画像化した透視画像を画像認識す
る透視画像監視部130を設け、・透視画像が第2図(
a)の状態から同図(Q)の状態になるまで造影血管像
の濃度と造影剤流入領域を監視し、撮影に最適なrM(
c)の状態を検出して、自動的に第3図(b)のライブ
像撮影指示に相当した信号を生成し、これと共に、この
ときの撮影システムの最適パラメータを統合制御部10
へ送り、撮影タイミングと管電流、管電圧等から成る撮
影条件を含めた最適撮影を自動的に実現させる。
透視画像監視部130の構成を第4図に示す。
同図において、1は撮影部位、撮影体位等の撮影モデル
に対応したxm管の管電流、管電圧等の撮影パラメータ
および撮影タイミングを自動認識するための情報(具体
的には心臓血管であれば、注目部位と、そこに位置する
血管幅と撮影に適した濃淡の度合である)の記憶部であ
る。2はディジタル画像化された透視画像より、前記注
目部分の認識と、これに供なう濃度情報を生成する画像
認識部である。3は記憶部1と認識部2から得られる比
較情報にもとづいて、許容誤差を加味して適切な撮影タ
イミングを検出するタイミング検出部であり、さらに透
過X線量とセンサ部4oの入力特性との関係より透視画
像の濃度情報より、X線量を決定する撮影パラメータの
補正もこの部分で行なう。4は撮影タイミングと、これ
に供なう撮影パラメータを対応する部所に転送する出力
制御部である。5は心電波形よりR波を検出して、もう
一つの撮影タイミングを知らせるR波検出部である。
これらの動作は、まず、記憶部1から認識部2に対して
注目部位と画像認識による生成パラメータの内容6を指
示する。また、記憶部1から検出部3に対して、撮影タ
イミングを識別すべく前記生成パラメータ6に対応した
最適値および許容値7と、基準となる撮影パラメータ9
を出力する。
そして、認識部2で生成された認識パラメータ8は検出
部3内の比較部(図示略)で許容値7と比較され、最適
撮影タイミング10と、透視画像の濃度と対応して基準
撮影パラメータに補正を加えた撮影パラメータ9′を制
御部4八出力する。制御部4では撮影パラメータ9′と
撮影タイミング1oを(第1図の)統合制御部10へ送
る。統合制御部10は、これに従い撮影を開始する。
この時の画像処理の内環を第5図にて説明する。
同図(a)は心臓造影画像であり、斜線部150は医師
等によって指示された注目領域である。この注目領域の
濃度を監視すると同図(b)のように時間の経過と共に
濃度値が変化する。したがって、適切な濃度レベルを示
す値160を用意しておき、これと前記部位150の濃
度値(平均値)を順次比較することによって最適な撮影
タイミングを検出することができる。
なお、本実施例において、透視による監視部位を撮影タ
イミングが予測できる位置に配置し、撮影部位に変化が
現われる直前に撮影を開始させることも容易に実現でき
る。また、前述の血管造影に限らず、造影剤を用いた撮
影たとえば、消化器系の撮影においても、同様な手法に
より撮影タイミングの最適な検出が可能である。
本実施例によれば、透視画像にて造影剤の流入状態だけ
でなく、撮影される造影像の濃度情報を撮影パラメータ
に反映できるため、常に良質の画像を得られる効果があ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、常に良質の撮影画像が得られるので、
正確な読影および診断ができる。
また、撮影頻度を減らすことができると共に撮影ミ゛ス
も減るので、患者の被曝線量を減少できる効果も得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例になる高精細型ディジタルX
線撮影システムの構成を示すブロック図、第2図は心臓
血管撮影時の透視画像例の模式図、第3図は心臓血管撮
影時の動作タイムチャート図、第4図は実施例における
透視画像監視部の構成を示すブロック図、第5図は画像
処理の説明図である。 1・・・撮影パラメータ記憶部、2・・・画像認識部、
3・・・撮影タイミング検出部、130・・・透視画像
監視部、150・・・濃度注目領域、160・・・最適
濃度線。 茅 1 図 ¥ Z 図 ノ’@イン、勺1省41已4−と 730&後1略弧筏仰

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、X線線量を下げてモニタリング用の透視画像を得て
    表示する部分と、この画像を監視することによつて撮影
    時期を確認し、X線線量を上げてX線撮影を行ない、こ
    の画像を記録・表示する部分より成るX線撮影診断装置
    において、透視画像をディジタル化して注目領域を認識
    する手段と、この部分の濃度変化を、最適な撮影タイミ
    ングを表わす基準濃度データと比較して適切な撮影タイ
    ミングを検出する手段を設けたことを特徴とするX線撮
    影診断装置。
JP63139327A 1988-06-08 1988-06-08 X線撮影診断装置 Pending JPH01311596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63139327A JPH01311596A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 X線撮影診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63139327A JPH01311596A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 X線撮影診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01311596A true JPH01311596A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15242733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63139327A Pending JPH01311596A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 X線撮影診断装置

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JP (1) JPH01311596A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010082332A (ja) * 2008-10-01 2010-04-15 Toshiba Corp X線画像撮影装置
JP2016007508A (ja) * 2014-06-26 2016-01-18 株式会社東芝 X線診断装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010082332A (ja) * 2008-10-01 2010-04-15 Toshiba Corp X線画像撮影装置
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