JPH01311653A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH01311653A JPH01311653A JP14162988A JP14162988A JPH01311653A JP H01311653 A JPH01311653 A JP H01311653A JP 14162988 A JP14162988 A JP 14162988A JP 14162988 A JP14162988 A JP 14162988A JP H01311653 A JPH01311653 A JP H01311653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- engaging
- supporting board
- permanent magnet
- support stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は電子機器に関するもので、詳しくはハンドセッ
トの保持JI4造に関するもので゛ある。
トの保持JI4造に関するもので゛ある。
(従来の技術)
第3図は、電子機器の一例としてラップトツブ型のワー
ドプロセッサ装@を示したものである。
ドプロセッサ装@を示したものである。
この装[Aは、キーボード部Bをデイスプレィ部CT:
覆うとともにキャリングハンドルDを引き出すことによ
って、容易に持ち運ぶことができる。
覆うとともにキャリングハンドルDを引き出すことによ
って、容易に持ち運ぶことができる。
またこの装置Aには、通信1能を付加づるためのオプシ
ョンとして、ハンドセットEと該ハンドヒツトEを支持
するための支持台Fとを備えた通信用オプションユニッ
トCが、キーボード部Bの側部に装着されている。この
ユニットGは、装置Aを持ち運ぶ際にハンドセットEが
支持台Fから脱落することを防ぐための押え部材Hを備
えており、この押え部材ト1は、上記装置Aを机上にM
faして使用態様どした際には取り外されて、ハンドセ
ットEを自由に取り扱うことができる。
ョンとして、ハンドセットEと該ハンドヒツトEを支持
するための支持台Fとを備えた通信用オプションユニッ
トCが、キーボード部Bの側部に装着されている。この
ユニットGは、装置Aを持ち運ぶ際にハンドセットEが
支持台Fから脱落することを防ぐための押え部材Hを備
えており、この押え部材ト1は、上記装置Aを机上にM
faして使用態様どした際には取り外されて、ハンドセ
ットEを自由に取り扱うことができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで上記構成では、装ff1Aを持ち運んだり机上
に載置したりしてその態様が変わる毎に、上記押え部材
ト1を取り付けたり取り外したりしなければならず、作
業が煩雑なものとなっていた。
に載置したりしてその態様が変わる毎に、上記押え部材
ト1を取り付けたり取り外したりしなければならず、作
業が煩雑なものとなっていた。
本発明は上記実状に鑑みて、煩雑な作業を要することな
く使用態様の変化に対応してハンドセットを支持台に確
実に保持させたり、あるいはハンドセットを支持台に取
り外し自在に載置させることのできる電子機器を提供づ
ることを目的とする。
く使用態様の変化に対応してハンドセットを支持台に確
実に保持させたり、あるいはハンドセットを支持台に取
り外し自在に載置させることのできる電子機器を提供づ
ることを目的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
そこで本発明では、ハンドセットと支持台とに、該支持
台にハンドセットをR置したとき互いに近接かつ連係す
る一方、ハンドセットを逆置きしたとき互いに離隔して
連係が断たれる位置に、それぞれ係止手段を配設した。
台にハンドセットをR置したとき互いに近接かつ連係す
る一方、ハンドセットを逆置きしたとき互いに離隔して
連係が断たれる位置に、それぞれ係止手段を配設した。
(作用)
支持台に対するハンドセットのHWの向きを変えること
により、ハンドセットが確実に保持されたり、取り外し
自在に支持されたりする。
により、ハンドセットが確実に保持されたり、取り外し
自在に支持されたりする。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は、本発明を、通イを用オプション
ユニットを備えたラップトツブ型のワードプロセッサ装
置に適用した例を示すものである。
ユニットを備えたラップトツブ型のワードプロセッサ装
置に適用した例を示すものである。
このワードプロセッサ装置1は、入カキー郡を有するキ
ーボード部2と、このキーボード部2に傾倒自在に支承
されたデイスプレィ部3とを備えており、さらに上記キ
ーボード部2には、そのオペレータ側縁部2aにキャリ
ングハンドル4が出没自在に配設されている。上記装置
1は、第2図(a)の如く、デイスプレィ部3を開成す
るとともにキャリングハンドル4を引き出すことによっ
て携帯態様となり、オペレータは上記装置1を手に一ト
ばて容易に持ら運ぶことができる。また、キャリングハ
ンドル4を収納してキーボード部2を机上に載置すると
ともにデイスプレィ部3を開き起こすことによって上記
装置1は使用態様となる。
ーボード部2と、このキーボード部2に傾倒自在に支承
されたデイスプレィ部3とを備えており、さらに上記キ
ーボード部2には、そのオペレータ側縁部2aにキャリ
ングハンドル4が出没自在に配設されている。上記装置
1は、第2図(a)の如く、デイスプレィ部3を開成す
るとともにキャリングハンドル4を引き出すことによっ
て携帯態様となり、オペレータは上記装置1を手に一ト
ばて容易に持ら運ぶことができる。また、キャリングハ
ンドル4を収納してキーボード部2を机上に載置すると
ともにデイスプレィ部3を開き起こすことによって上記
装置1は使用態様となる。
上記g置1におけるキーボード部2の筐体側壁2aには
、通信用オプションユニット10が設けられている。こ
のユニット10は、ハンドセット20と、該ハンドセッ
ト20を支持する支持台30とから構成されており、上
記支持台30は上記筐体側壁2aから突出するように装
着されている。
、通信用オプションユニット10が設けられている。こ
のユニット10は、ハンドセット20と、該ハンドセッ
ト20を支持する支持台30とから構成されており、上
記支持台30は上記筐体側壁2aから突出するように装
着されている。
ハンドセット20は、把持部21と、その両端にそれぞ
れ設けられた受話側凸部22および送話側凸部23とか
ら構成されており、上記受話側凸部22には係止手段と
しての係合凹部24が形成されいてる。また、上記把持
部21には係1手段としての磁性体である鉄板25が配
設されている。
れ設けられた受話側凸部22および送話側凸部23とか
ら構成されており、上記受話側凸部22には係止手段と
しての係合凹部24が形成されいてる。また、上記把持
部21には係1手段としての磁性体である鉄板25が配
設されている。
支持台20における第1図中右方部、古い換えれば装置
1の携帯態様においてE方であり、かつ装置1の使用態
様においてオペレータと対向する部位に、係1手段とし
ての係合凸部31が突設されている。また、支持台30
の天壁30aには係1V丁段としての永久磁石32が配
設されている。
1の携帯態様においてE方であり、かつ装置1の使用態
様においてオペレータと対向する部位に、係1手段とし
ての係合凸部31が突設されている。また、支持台30
の天壁30aには係1V丁段としての永久磁石32が配
設されている。
いま、第1図(a)に示す如く、受話側凸部22を図中
右方に位置させてハンドセット20を支持台30に装着
すると、係止手段としての係合凹部24に係合凸部31
が嵌まり込むとともに、係止手段としての鉄板25と永
久磁石32とが、互いに対向して近接する位置に占位す
る。かくして係合凹部24と係合凸部31とが機械的に
連係づるとともに、鉄板25と永久磁石32とが磁気的
に連係することによりハンドセット20は支持台30に
確実に保持され、この状態で装置1を持ち運んでも、ハ
ンドセット20が容易に脱落することはない。
右方に位置させてハンドセット20を支持台30に装着
すると、係止手段としての係合凹部24に係合凸部31
が嵌まり込むとともに、係止手段としての鉄板25と永
久磁石32とが、互いに対向して近接する位置に占位す
る。かくして係合凹部24と係合凸部31とが機械的に
連係づるとともに、鉄板25と永久磁石32とが磁気的
に連係することによりハンドセット20は支持台30に
確実に保持され、この状態で装置1を持ち運んでも、ハ
ンドセット20が容易に脱落することはない。
一方、第1図(b)に示寸如く、送話側凸部23を図中
右方に位置さけてハンドセット20を支持台30に載置
、すなわちハンドセット20を第1図(a)の状態に対
して逆置きにすると、上記係合凹部24が図中左方に位
置し、支持台30のも方部に位置する係合凸部31と大
きく離隔して互いに係合けず、また上記鉄板25が支持
台30の上方域も方部に位置し、支持台天壁30aの左
方部に位置する永久磁石32と離隔して、磁気的に連係
することがないので、この状態で装置1を使用態様とす
れば、支持台30へのハンドセット20の載置および取
り外しが何の支障もなく自由に行なえる。
右方に位置さけてハンドセット20を支持台30に載置
、すなわちハンドセット20を第1図(a)の状態に対
して逆置きにすると、上記係合凹部24が図中左方に位
置し、支持台30のも方部に位置する係合凸部31と大
きく離隔して互いに係合けず、また上記鉄板25が支持
台30の上方域も方部に位置し、支持台天壁30aの左
方部に位置する永久磁石32と離隔して、磁気的に連係
することがないので、この状態で装置1を使用態様とす
れば、支持台30へのハンドセット20の載置および取
り外しが何の支障もなく自由に行なえる。
なお本例では、ハンドセットに係合凹部と鉄板を設け、
支持台に係合凸部と永久磁石を設けたが、この配設関係
を逆にしてもよいことは勿論であり、また係合手段とし
ては、四部と凸部の組み合せ、および磁石と磁性体の組
み合せ以外の構成も適宜採用し得ることは古うまでもな
い。さらに、ハンドセットを支持台に確実に保持させ得
るものであれば、例えば磁石と磁性体との組み合わせか
ら成る係合手段を一対のみ設けることによっても本発明
の目的が十分に達成されることは勿論である。
支持台に係合凸部と永久磁石を設けたが、この配設関係
を逆にしてもよいことは勿論であり、また係合手段とし
ては、四部と凸部の組み合せ、および磁石と磁性体の組
み合せ以外の構成も適宜採用し得ることは古うまでもな
い。さらに、ハンドセットを支持台に確実に保持させ得
るものであれば、例えば磁石と磁性体との組み合わせか
ら成る係合手段を一対のみ設けることによっても本発明
の目的が十分に達成されることは勿論である。
また、本弁明は、ワードプロセッサ装置にのみ限定され
るものではなく、ハンドセットを備えた各種電子機器に
有効に適用できることは言うまでもない。
るものではなく、ハンドセットを備えた各種電子機器に
有効に適用できることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上、詳述した如く、本発明に関わる電子機器によれば
、ハンドセットと支持台とに、該支持台にハンドヒツト
を載置したとき互いに近接かつ連係する一方、ハンドセ
ットを逆置きしたとき互いに離隔して連係が断たれる位
置に、それぞれ係止手段を配設し、支持台に対するハン
ドセットの装着の向きを変えることにより、ハンドセッ
トが確実に保持されたり、取り外し自在に支持されたす
するようにしたので、使用態様の変化に対応してハンド
セットを支持台に確実に保持させたり、あるいはハンド
セットを支持台に取り外し自在に載置させたりすること
ができる。
、ハンドセットと支持台とに、該支持台にハンドヒツト
を載置したとき互いに近接かつ連係する一方、ハンドセ
ットを逆置きしたとき互いに離隔して連係が断たれる位
置に、それぞれ係止手段を配設し、支持台に対するハン
ドセットの装着の向きを変えることにより、ハンドセッ
トが確実に保持されたり、取り外し自在に支持されたす
するようにしたので、使用態様の変化に対応してハンド
セットを支持台に確実に保持させたり、あるいはハンド
セットを支持台に取り外し自在に載置させたりすること
ができる。
第1図(a)、 (b)は本発明に関わる電子機器にお
けるハンドセットの設置態様を示した要部断面側面図、
第2図(a)、 (b)は電子機器携帯時および電子機
器使用時におけるハンドセットの設置態様を示した全体
斜視図であり、第3図は従来のハンドセット保持構造を
備えた電子機器を示す要部斜視図である。 1・・・ワードプロセッサ装置、20・・・ハンドセッ
ト、24・・・係合凹部、25・・・鉄板、30・・・
支持台、31・・・係合凸部、32・・・永久磁石。
けるハンドセットの設置態様を示した要部断面側面図、
第2図(a)、 (b)は電子機器携帯時および電子機
器使用時におけるハンドセットの設置態様を示した全体
斜視図であり、第3図は従来のハンドセット保持構造を
備えた電子機器を示す要部斜視図である。 1・・・ワードプロセッサ装置、20・・・ハンドセッ
ト、24・・・係合凹部、25・・・鉄板、30・・・
支持台、31・・・係合凸部、32・・・永久磁石。
Claims (1)
- ハンドセットと、該ハンドセットを支持する支持台と
にそれぞれ係止手段を設け、かつこれら係止手段を、上
記支持台に上記ハンドセットを載置したとき互いに近接
かつ連係して上記ハンドセットを上記支持台に係止させ
るとともに上記支持台に上記ハンドセットを逆置きした
とき互いに離隔して連係が断たれる位置に、それぞれ配
設したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14162988A JPH01311653A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14162988A JPH01311653A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311653A true JPH01311653A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15296486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14162988A Pending JPH01311653A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311653A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557954U (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-30 | 株式会社東芝 | 電話機 |
| US5708705A (en) * | 1994-04-28 | 1998-01-13 | Nec Corporation | Wallhung arrangement for a cordless telephone |
| US5710812A (en) * | 1996-06-06 | 1998-01-20 | Fogel; Matthew A. | Telephone cord anti-twisting device |
| US5784458A (en) * | 1993-11-30 | 1998-07-21 | Sony Corporation | Telephone having a hold function |
| JP2007266768A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14162988A patent/JPH01311653A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557954U (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-30 | 株式会社東芝 | 電話機 |
| US5784458A (en) * | 1993-11-30 | 1998-07-21 | Sony Corporation | Telephone having a hold function |
| US5708705A (en) * | 1994-04-28 | 1998-01-13 | Nec Corporation | Wallhung arrangement for a cordless telephone |
| AU693162B2 (en) * | 1994-04-28 | 1998-06-25 | Nec Corporation | Wallhung arrangement for a cordless telephone |
| US5710812A (en) * | 1996-06-06 | 1998-01-20 | Fogel; Matthew A. | Telephone cord anti-twisting device |
| JP2007266768A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
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