JPH01311692A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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Publication number
JPH01311692A
JPH01311692A JP14298388A JP14298388A JPH01311692A JP H01311692 A JPH01311692 A JP H01311692A JP 14298388 A JP14298388 A JP 14298388A JP 14298388 A JP14298388 A JP 14298388A JP H01311692 A JPH01311692 A JP H01311692A
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JP
Japan
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user data
storing part
data storage
data storing
becomes
Prior art date
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Pending
Application number
JP14298388A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ishizaka
哲男 石坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP14298388A priority Critical patent/JPH01311692A/ja
Publication of JPH01311692A publication Critical patent/JPH01311692A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蓄積プログラム制御方式のボタン電話装置に関
し、特にボタン電話のサービス機能の内、ユーザ個々の
運用形態によってシステムの動作が定まるユーザデータ
の記憶部を備えたボタン電話装置に間する。
〔従来の技術〕
従来、この種のボタン電話装置におけるシステムのサー
ビス機能を遂行するためのプログラムはリードオンリー
メモリー(ROM)に記憶し、−方ユーザ個々の運用形
態によって決まるテナント指定2允信規制クラス指定や
短縮ダイヤル番号等のユーザデータは読み書き可能なラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)に記憶している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のボタン電話装置はユーザ個々の運用形態
等によって定まるユーザデータを書き込みおよび読出し
可能なRAM (ランダムアクセスメモリ)にのみ記憶
している。かかるRAMは電源が供給されている状態で
はデータの記憶を保持することができるが、停電等によ
り電源供給が断になるとデータの記憶を保持できずデー
タが消滅するメモリであるので、RAMを記憶媒体に使
用する場合は、メモリバックアップ用のバッテリーが必
要になる。
しかしながら、上述した電源が断になった場合のデータ
保持についてはバッテリーで対処ができるものの、シス
テムが何んらかの外的要因の影響によりプログラムが正
常なルーチンを走らずに暴走した場合には、単にシステ
ムダウンとなるばかりでなく、プログラムがユーザデー
タエリアを走り、ユーザデータをプログラム命令と誤認
し次々とユーザデータ自身を破壊してしまうという恐れ
がある。この様なシステムダウンが生じた場合には、−
度システムをリセットし、プログラムを初期番地に戻し
たのち再度ユーザデータをRAMに書き込まなければ復
旧しないという重大な欠点がある。
本発明の目的は、かかるユーザデータの記憶保護とシス
テムダウンしたときの復旧時間の短縮とを実現するボタ
ン電話装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のボタン電話装置は、蓄積プログラム制御方式の
電子式ボタン電話装置において、ボタン電話の有するサ
ービス機能の内でユーザ個々の運用形態によって定まる
テナント指定1允信規制クラス指定や短縮ダイヤル番号
等のユーザデータを磁気記憶媒体に記憶し通常のシステ
ム運用状態では待機状態となる第一のユーザデータ記憶
部と、前記第一のユーザデータ記憶部のユーザデータを
任意のボタン電話機からの書込み命令を受けた場合のみ
読み書き可能なランダムアクセスメモリに記憶し通常の
システム運用状態では能動状態となる第二のユーザデー
タ記憶部とを有して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのボタン電話
装置の機能ブロック図である。
第1図に示すように、本実施例のボタン電話装置5はフ
ロッピィ−ディスク等からなる第一のユーザデータ記憶
部1と、RAMからなる第二のユーザデータ記憶部2と
、プログラム記憶部3とをアドレスバスA、データバス
D、コントロールバスCを介して中央処理部4に接続し
ており、その他にボタン電話機、61〜6nと電話路装
置9との間を接続するボタン電話機インタフェース回路
71〜7o、局線とスイッチ9との局線インタフェース
回路81〜8.1、システムリセット回路10および入
出力インタフェース回路11とを有している。なお、1
21〜12.は音声回線(もしくは音声回路>、131
〜13.はデータ通信回線(もしくはデータ通信回路)
である。
次に、かかるボタン電話装置の回路動作について説明す
る。
まず、ボタン電話主装置5(以下主装置と称す)に電源
が供給されると中央処理部4(以下CPU)はプログラ
ム記憶部3(以下ROMと称す)に書き込まれているプ
ログラムの先頭番地から順次命令を実行する。このCP
U4は通常の運用状態ではROM3に書き込まれている
プログラム命令と第二のユーザデータ記憶部2(以下R
AMと称す)に書き込まれているユーザデータとを参照
して命令を実行する。尚、第一のユーザデータ記憶部1
は、通常の運用状態においてはオフライン状態となるよ
う構成されているので、CPU4はROM3に書き込ま
れているプログラム命令とRAM2に書き込まれている
ユーザデータのみを参照し、第一のユーザデータ記憶部
1をアクセスしない。
次に、ユーザ個々の運用方法によって定まるユーザデー
タをRAM2および第一のユーザデータ記憶部1への書
込み動作について説明する。
CPU4はボタン電話機61〜6flの任意の電話機か
らシステムを書込み状態にするあらかじめ定めたユーザ
データ書込みモードのパスワードがデータ通信回路13
+〜13nを介して入出力インタフェース回路11へ送
られてくると、システム全体をユーザデータ書込み状態
にすると共に各ボタン電話機61〜6fiの表示器にデ
ータ書き込みモードであることを表示するデータを各電
話機61〜6ゎに送出する。ユーザデータ書込みはボタ
ン電話機61〜6nの任意の電話機のダイヤルボタン、
局線ボタン等各種ボタンの組合せから成るあらかじめ定
められたコードを入力することにより行なわれる。この
ボタン電話機61〜6゜がち順次入力されるユーザデー
タはRAM2と第一のユーザデータ記憶部1とに順次書
き込まれる。
全てのユーザデータの書込みが終了すると、ボタン電話
機61〜61から書込み終了コードが入力されるので、
CPU4はシステムをユーザデータ書き込み状態から通
常の運用状態に戻すと共に第一のユーザデータ記憶部1
を待時状態(オフラインモード)にする。この第一のユ
ーザデータ記憶部1はフロッピーディスクドライブ部F
DDとフロッピーディスクFDから構成されており、ユ
ーザデータ書き込み後は、例えばユーザデータが記憶さ
れているフロッピーディスクFDはフロッピーディスク
ドライブ部FDDから外した状態で保管される。
以上でユーザデータのRAM2および第一のユーザデー
タ記憶部1への書き込みは完了し、システムは運用状B
(オンラインモード)となる。
次に、システムが何んらかの外的要因の影響によりプロ
グラムが正常なルーチンを走らずに暴走し、プログラム
がRAM2のユーザデータエリアを走ってユーザデータ
を破壊した場合の復旧動作について説明する。
かかるシステムが暴走しシステムダウンが生じた場合、
システムリセット回路10のリセットスイッチを押すと
、CPU4はROM3のプログラム先頭番地に戻る。こ
の処理の後、ボタン電話機61〜6fiからあらかじめ
定められたユーザデータ再書込みのパスワードを入力す
ると、CPtJ4はシステム全体を再書き込み状態にし
且つ第一のユーザデータ記憶部1のユーザデータをRA
M2に順次書き込む、尚、言うまでもなくこのRAM2
にユーザデータを再書き込みする前にRAM 2に書き
込まれているデータは全てクリアーする。
ついで、RAM2へのユーザデータの再書き込みが完了
すると、CPLT4は再び第一のユーザデータ記憶部1
を待機状態にした後、システム全体を運用状態(オンラ
インモード)に戻す。
次に、上述したボタン電話装置の通常の運用状態におけ
る動作をボタン電話機61がらの局線発信をする場合の
操作を説明する。
ボタン電話機61から局線発信のダイヤル番号が送出さ
れると、このダイヤル番号はデータ通信回路13.を介
して入出力インタフェース回路11に到達する。CPU
4はボタン電話機61からのダイヤル番号が受信された
入出力インタフェース回路11のデータを読み、第1桁
がo″の場合には局線発信であることを識別すると、C
PU4は入出力インタフェース回路11に対し局線イン
タフェース回路81がこのダイヤル番号を局線に送出す
るように制御すると共←こ、CPtJ4は通話路スイッ
チ9が、局線インタフェース回路81とボタン電話機イ
ンタフ−スフ1とを接続するように制御する。また、C
PU4はボタン電話機61が局線発信状態であることを
残りのボタン電話機62〜6nに表示するように制御す
る。更に、局線に送信されたダイヤル番号により相手着
信者が呼出され応答すると、ボタン電話機6!と相手着
信者との局線通話が可能になる。また、ボタン電話機6
1が短縮ダイヤルにて局線発信した場合には、CUP4
はこの短縮ダイヤル番号と対応する電話番号を第二のユ
ーザデータ記憶部であるRAM2のデータから読み出し
、該当電話番号が局線インタフェース回路8、から送出
されるように制御される。
以上のように、本実施例はプログラムの暴走があっても
、第一のユーザデータ記憶部1が破壊されることはなく
なり、復旧時間も早くなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のボタン電話装置はユーザ
個々の運用状態によって定まるテナント指定2兜信規制
クラス指定や短縮ダイヤル番号等のユーザデータを通常
のシステム運用状態ではオフラインモードで待機状態と
なりフロッピーディスク等の磁気記憶媒体に記憶する第
一のユーザデータ記憶部と、この第一のユーザデータ記
憶部のデータを任意のボタン電話機からの書き込み命令
を受けた場合にRAMに記憶する第二のユーザデータ記
憶部とを有することにより、たとえシステムが何んらか
の外的要因の影響によりプログラムが正常なルーチンを
走らず暴走し、第二のユーザデータエリアのRAMエリ
アを走り、次々とユーザデータを破壊してしまっても、
第一のユーザデータ記憶部は通常の動作においてはオフ
ラインとなっているためユーザデータは破壊されない、
従って、この様なシステムダウンが生じた場合には、オ
フライン状態にある第二のユーザデータ記憶部に任意の
ボタン電話機から書き込み命令を指示することにより、
ただちに第一のユーザデータ記憶部のユーザデータを第
二のユーザデータ記憶部に書き込みできるため、システ
ムダウン時の復旧時間が大幅に短縮されるという効果が
ある。すなわち、本発明のボタン電話装置は従来のボタ
ン電話装置におけるシステムダウン時の約2時間のユー
ザデータ書込み時間をわずか1分程度に大幅に短縮する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するためのボタン電話
装置の機能ブロック図である。 1・・・第一のユーザデータ記憶部、2・・・第二のユ
ーザデータ記憶部、3・・・プログラム記憶部、4・・
・中央処理部、5・・・ボタン電話主装置、61〜6゜
・・・ボタン電話機、71〜7ゎ・・・ボタン電話機イ
ンタフェース回路、81〜8n・・・局線インタフェー
ス回路、9・・・通話路スイッチ回路、1o・・・シス
テムリセット回路、11・・・入出力インタフェース回
路、121〜12.・・・音声回線、131〜13.1
・・・データ通信回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  蓄積プログラム制御方式の電子式ボタン電話装置にお
    いて、ボタン電話の有するサービス機能の内でユーザ個
    々の運用形態によって定まるテナント指定、発信規制ク
    ラス指定や短縮ダイヤル番号等のユーザデータを磁気記
    憶媒体に記憶し通常のシステム運用状態では待機状態と
    なる第一のユーザデータ記憶部と、前記第一のユーザデ
    ータ記憶部のユーザデータを任意のボタン電話機からの
    書込み命令を受けた場合のみ読み書き可能なランダムア
    クセスメモリに記憶し通常のシステム運用状態では能動
    状態となる第二のユーザデータ記憶部とを有することを
    特徴とするボタン電話装置。
JP14298388A 1988-06-09 1988-06-09 ボタン電話装置 Pending JPH01311692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14298388A JPH01311692A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 ボタン電話装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14298388A JPH01311692A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 ボタン電話装置

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Publication Number Publication Date
JPH01311692A true JPH01311692A (ja) 1989-12-15

Family

ID=15328203

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14298388A Pending JPH01311692A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 ボタン電話装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006244270A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Toshiba Corp Icカードとその制御方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58194490A (ja) * 1982-05-08 1983-11-12 Toshiba Corp ボタン電話装置における運用デ−タ設定方法及びその装置
JPS60137195A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Nec Corp 遠隔プログラムロ−ド方式
JPS61251295A (ja) * 1985-04-30 1986-11-08 Toshiba Corp 電話システム

Patent Citations (3)

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