JPH01311794A - スピーカホン及び音響フィードバック検出方法 - Google Patents

スピーカホン及び音響フィードバック検出方法

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JPH01311794A
JPH01311794A JP1098630A JP9863089A JPH01311794A JP H01311794 A JPH01311794 A JP H01311794A JP 1098630 A JP1098630 A JP 1098630A JP 9863089 A JP9863089 A JP 9863089A JP H01311794 A JPH01311794 A JP H01311794A
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amplifier
signals
speakerphone
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ブライアン・エイ・ポトラツ
J Marry Patrick
パトリック・ジェイ・マリー
David M Hess
ディビット・エム・ヘス
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/08Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
    • H04M9/085Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic using digital techniques

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  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般的にはスピーカホンに関するものであり、
更に具体的には移動無線電話機に有利に使用できる音声
経路利得を制御するためにデジタル的に圧縮したオーデ
ィオを使用する改良されたスピーカホンに関する。
〔従来の技術〕
本出願は、1987年4月24日に出願されここに参考
のために述べである“音声経路利得を制御するためにデ
ジタル的に圧縮したオーディオを使用するスピーカホン
”と題する同時係属中の米国特許出願筒42,143号
明細書(現在は1988年4月26日発行の米国特許第
4.741゜018号明細書)の一部継続出願である。
無線電話システムおよび陸線電話システムのいずれにお
いても、利用者は利用者の耳の近くに置かれているl端
のスピーカおよびユーザの口の近くに保持されている他
端のマイクロホンを含む送受器(handset)によ
って通信する。従って、利用者は自由になるのは一方の
手だけである。
という訳は、他方の手は電話の送受器を保持するのに使
用しなければならないからである。利用者により大きい
自由度を与えるために、陸線電話システムに使用するた
めのスピーカホンが開発されている。米国特許第3,7
51,602号明細書に記述されているような従来のス
ピーカホンは電話回線に接続され、使用可能になると利
用者はもう一方のパーティ (相手)  (p a r
 t )’)と通話をしながらも一方で自由に−hき回
ることができる。
そのようなスピーカホンは一般的には2人のパーティ 
(相手)  (p a r t y)のボリウムを比較
し、最も高いボリウムで話しているパーティ(相手)を
選択する。更に、このような従来のスピーカホンは、両
手の自由がきくパーティが話すのをやめてから短時間の
内に常に受話モードに戻る。しかし、従来のスピーカホ
ンは、高度の周囲雑音環境、およびスピーカの増幅度が
大きくなった場合のスピーカからマイクロホンへのフィ
ードバックによるブレークアップ(breakup)に
適合できないなどの多くの問題をかかえている。これら
の従来のスピーカホンは周囲の環境が比較的静かな場合
に陸線電話とともに利用する場合にはかなりよく作動す
るが、雑音の多い環境で、特に無線機とともに使用した
場合には、自動車内でよく直面量るような高度の周囲雑
音のために正確に作動しないということが起こる。例え
ば、高度のレベルの周囲雑音があると、そのようなスピ
ーカホンは両手の自由かき(パーティを常に選択する可
能性がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
高度の周囲雑音に適合するという問題は、米国特許第4
,378,603号明細書および第4゜400.584
号明細書に記述されているスピーカホンにおいて、一方
のパーティをミュートしながら他方のパーティのみを選
択し、オーディオ信号が所定の量だけバックグラウンド
ノイズレベルを上回る場合にのみ、オーディオ信号の存
在を検出するオーディオ信号検出器の出力を用いてパー
ティ間をスイッチングすることによって、扱われてきて
いる。そのようなスピーカホンは、オーディオ信号を検
出し種々の時定数を発生させる特殊目的の専用回路を必
要とし、その回路は通常はカスタム集積回路内にあり、
関連した抵抗およびコンデンサを変えなければ調節でき
ない。従って、音声経路利得を制御するためにデジタル
的に圧縮したオーディオを使用する改良されたスピーカ
ホンに対する必要性が存在する。
本発明は上述した諸問題を解決するものであり、音響フ
ィードバックを動的に検出し、音声経路利得を適当に調
節して移動無線電話機で手を使わずに音声通信を行うた
めに、デジタル的に圧縮したオーディオを使用する改良
されたスピーカホンを提供するために設計されている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図には、本発明の改良されたスピーカホンを有利に
使用できる陸線電話機138および移動無線電話機12
0(mobile  radi。
telephone  単にm o b i 12 e
とも云う)を含む通信システムが図示されている。移動
無線電話機120は手を使わずにすむ通信のための移動
無線機112、及びマイクロホン102およびスピーカ
104を含み、従来の手持送受器を含む移動電話機10
8を含み、更にマイクロホン1゜2スピーカ104およ
び移動電話機108と、移動態線機112との間のイン
タフェースをとるためのスピーカホン制御回路106を
含む。本発明の改良されたスピーカホンはマイクロホン
102、スピーカ104およびスピーカホン制御回路1
06を含む。移動電話機108は移動無線機112の動
作を制御するだめの従来の回路を含む送受器または送受
器および送受器台でもよい。移動無線機112はIMT
S(Improved  Mobij2e  Te1e
phone  5ervice。
改良された移動電話サービス)無線電話機またはセル方
式(セルラー)無線電話機のような任意の従来の無線電
話機でもよい。移動電話機108および移動無線機11
2のためのシグナリング(信号処理)プロセスおよび回
路の特性の更に詳細な説明は、モトローラ社保守説明書
68P81039E25,68P81029E65およ
び68P81037E85に述べられており、これらの
保守説明書はすべて米国、イリノイ州、シャンバーブに
あるMotoro#a  5ervice  Pub6
icattons  (モトローラサービス出版社)に
より出版されており入手できる。
IMTSまたはセル方式(セルラー)無線電話システム
のような従来の無線電話システムにおいては、自動車内
のパーティ (当事者)は、制御端局124によって陸
線電話中央局126と相互接続している基地局122と
移動無線電話機120によって通信する。制御端局12
4は基地局122からハイブリッド回路(図示されてい
ないがブロック142とほぼ同じもの)への通信路を与
える制御回路を含み、このハイブリッド回路は電話中央
局126の電話回線または中継線と相互接続している。
移動無線電話機120を使用して移動パーティ (当事
者)によってダイヤルされた番号は制御端局124によ
って受信され、電話回線または中継線によって電話中央
局126へ送られる。
電話中央局126はダイヤルされた電話番号を受信し、
陸線144により移動パーティ (当事者)を所望する
陸上パーティ電話、即ちハイブリッド回路142および
陸線電話138につなぐ。ハイブリット8回路142は
陸線電話138と同時送受陸線(cfuplex  1
andj?1ns)  144との間のインタフェース
をとる従来の回路を含む。
ハイブリッド回路142は一般的には陸線電話138の
一部である。陸上のパーティ(当事者)が従来の電話1
38によって移動パーティ (当事者)の番号をダイヤ
ルする場合にも同様なプロセスが用いられる。制御端末
124用の回路のシグナリング(信号処理)プロセスお
よび特性の更に詳細な説明はモトローラ社保守説明書6
8P81028E65に述べられており、基地局122
用の回路のシグナリング(信号処理)プロセスおよび特
性の詳細な説明はモトローラ社保守説明書68P810
33E10に述べられており、これらの保守説明書はす
べて米国、イリノイ州、シャンバーブにあるMotor
ola  5ervicePub!!1cations
  (モトローラサービス出版社)によって出版されて
おり、入手できる。
第1図の通信システムはまた、米国特許筒3゜906.
166号明細書および第3,962,553号明細書、
および1980年9月15日〜17日にミシガン州、デ
ィアボーンで開かれた第30回I EEE自動車技術学
会年次会議議事録に発表された“セル方式用(セルラー
)携帯無線電話機”と題するアルバート ジエイ レイ
ティッヒ(Aj!bebert  J、Leitich
)およびドナルド シー・リンダ−(Dona6d  
C。
1、.1nder)の論文に述べられている型(タイプ
)の携帯用無線電話機(portable  radi
o  tefephones  単にportab/!
eとも称す)を含んでいてもよい。そのような携帯用無
線電話機は利用者によって持ち運びでき、その利用者が
どこにいようとも、たとえば利用者の事務所からも、ま
たは利用者の車からも使用でき、同じく本発明の改良さ
れたスピーカホンを含むことができる。
陸上のパーティ (当事者)が受けるのと同じ種類の電
話サービスを移動パーティ (当事者)に与えるために
は、各々の無線チャネル114が別個の送信周波数と別
個の受信周波数とを有する同時送受(デュプレクス)無
線チャネルである必要がある。従って、移動無線機11
2は一方の周波数での送信と他方の周波数での受信とを
同時に行えるので、移動パーティ (当事者)と陸上の
パーティ (当事者)との両方が同時に話し聞くことが
できる。移動電話機108は、従来の陸線電話機器に典
型的にみられる送受器に類似の送受器を含む。
電話で会話をしている最中は、移動パーティは陸上のパ
ーティ (当事者)がしているのと同じように送受器を
耳のところに保持する必要がある。しかし、電話での通
話をしている間の会話が身体を動かす必要がなくて行う
ことができるならば、それは移動パーティ (当事者)
にとって蟲かにより安全であり、便利である。
本発明の改良されたスピーカホンを使用することによっ
て、移動パーティ (当事者)は通話期間の間身体を動
かす必要なしに陸上のパーティ (当事者)と会話をす
ることができ、従って移動パーティ (当事者)の車の
安全な運転を妨げる仕事から移動パーティ (当事者)
を開放することができる。本発明の改良されたスピーカ
ホンは、メモリに記憶された電話番号のオンフッタ自動
ダイヤリングのできる米国特許第4.122,304号
明細書および4,220,820号明細書に記述されて
いるような移動電話機108と一緒になって、移動パー
ティ (当事者)が通話の期間中一方の手をハンドルか
ら離す必要なしに安全に電話の通話をできるようにする
手を自由にしたまま動作をするために、移動無線電話機
120は別個のマイクロホン102、別個のスピーカ1
04および制御回路106を含む。
その代わりの方法として、もし手が自由にきくパーティ
 (当事者)のために適切に設計され指針として与えら
れるならば、移動電話機108の送受器のマイクロホン
およびスピーカを利用することも可能であろう。大部分
の無線機応用例においては、手が自由なパーティ (当
事者)の話を受信するために別個のマイクロホン102
を利用することが有利である。実験によると、車内にマ
イクロホン102を取り付けるのに最も良い場所は自動
車内部の天井の内張り上の日よけ板の上または日よけ板
の縁の直ぐ前であることが発見されている。
この場所は音声のピックアップを最大にする一方で、バ
ックグラウンドノイズのピックアップを最を成る程度減
衰させる。実験ではまた、全方向電極マイクロホンカー
トリッジは費用効果が優れていると同時に性能晧も優れ
ていることが測定されている。また、自動車への応用例
の場合には、スピーカ104を車のダツシュボードの上
、または車の後窓近くのデツキの上に置くことができる
〔発明の概要〕
移動無線電話@ (120)はマイクロコンピュータ(
220)、スピーカホン制御回路(106)および移動
無線機(112)を含む。送信音声経路において、スピ
ーカホン制御回路(106)可変利得増幅器(205)
および°2つのレジスタ(212−213)を含む。受
信音声経路において、スピーカホン制御回路(106)
は可変利得増幅器(232)、伸張器増幅器(233)
、スイッチ(234)、可変利得増幅器(235)、ス
イッチ(236)および2つのレジスタ(216−21
7)を含む。スピーカホン制御回路(106)はまた整
流器/フィルタ(224)、圧縮器(コンパンダ−)A
/D変換器(225)、2つのラッチ(21B−219
)、整流器/フィルタ(226)および2つのレジスタ
(214−215)を含む。マイクロコンピュータ(2
20)はアドレス線、制御線およびデータ線を含むデー
タバス(222)によってレジスタ(212−217)
にアクセスする。マイクロコンピュータ(220)はA
/D変換器(225)からのデジタル標本を利用して音
響フィードバックを動的に検出し、音声経路利得切換(
スイッチング)を制御するための送信および受信音声経
路用のエンベロープ(包絡線)信号および谷信号を連続
的に発生させてそのメモリに記憶する。音声経路間の利
得を何時切換えるかを決定するためQこ、マイクロコン
ピュータ(220)はエンベロープ信号と谷信号とを比
較して音声信号の存在を検出し、予め選択された時間の
間音声信号が検出されると、音声信号が検出された経路
の利得を増大させ、もう−方の経路利得を減少させる。
〔作 用〕
次に第2図を参照すると、移動無線電話機120のスピ
ーカホン制御回路106および移動無線機112の詳細
なブロック図が図示されている。
移動無線機112は送信機242.受信機244゜およ
び送信機242と受信機244を移動アンテナに結合す
るデュプレクサ(送受切換器)243を含む。本発明の
好ましい実施例においては、移動無線電話機120は従
来のセル方式(セルラー)無線電話機である。移動無線
電話機120の動作は、信号280によって移動無線機
112に結合されていて移動無線機112内に(または
例えばスピーカホン制御回路106内のような任意のイ その他の適当なる場所に)置くことが好ましい゛ンクロ
コンピュータ220によって制御される。その他の仕事
のほかに、マイクロコンピュータ220はスピーカホン
制御回路106の動作を制御する。 ゛ スピーカホン制御回路106は補助マイクロホン102
または移動電話機108のマイクロホンからの送信オー
ディオを送信機242に結合しく“送信音声経路”)圧
縮し、受信機244からの受信オーディオを補助スピー
カー04または移動無線機のスピーカに結合しく“受信
音声経路”)エキスバンド(伸張)する。マイクロコン
ピュータ220は移動利用者が動作のハンドフリーモー
ド(hand−f ree  mode)を選択したか
どうかによって依存して移動電話機108および補助マ
イクロホン102およびスピーカー 04の間で切り換
えを行う。本発明によると、移動利用者が動作のハンド
フリーモードを選択すると、マイクロコンピュータ22
0はスピーカホン制御回路106に結合されて、圧縮さ
れたオーディオを制御して同時送受(デュプレクサ)ハ
ンドフリー通信を行う。
送信音声経路において、スピーカホン制御回路106は
スイッチ201、可変利得増幅器202、圧縮器増幅器
203、スイッチ204および可変利得増幅器205を
含む。マイクロコンピュータ220は、マイクロコンピ
ュータ220によってレジスタ212および213にロ
ードされたデータによってスイッチ201、可変利得増
幅器202、スイッチ204および可変利得増幅器20
5をデジタル的に制御する。スイッチ201はレジスタ
212からの1ビツトに応答して、補助マイクロホン1
02と移動電話機1086hマイクロホンとの間での選
択を行う。可変利得増幅器202はレジスタ212から
の4ビツトに応答し、可能ットに応答し、可能性のある
64の利得設定のうちの1つを選択する。好ましい実施
例においては、圧縮器増11+1ii器203は、ここ
に参考のために述べである米国特許第4.550,45
6号明細書に記述されている圧縮器増幅器とほぼ同じで
ある。
スイッチ204はレジスタ213からの1ビットに応答
して、送信音声経路を開閉する。可変利得増幅器205
はレジスタ213がらの3ビツトに応答して、可能性の
ある8つの利得設定のうちの1つを選択する。
受信音声経路においては、スピーカホン制御回路106
は可変利得増幅器232、エキスパンダ(伸張器)増幅
器233、スイッチ234、可変利得増幅器235およ
びスイッチ236を含む。
マイクロコンピュータ220は、レジスタ216および
217にマイクロコンピュータ220によってロードさ
れたデータによって、可変利得増幅器232、スイッチ
234および可変利得増幅器235をデジタル的に制御
する。可変利得増幅器232はレジスタ217からの3
ビツトに応答して、可能性のある8つの利得設定のうち
の1つを選択する。エキスパンダ゛(伸張器)増幅器2
33はラッチ219からの6ビツトに応答して、可能性
のある64の利得設定のうちの1つを選択する。
好ましい実施例においては、エキスパンダ(伸張器)増
幅器233は、米国特許筒4,550,426号明細書
に記述されているエキスパンダ(伸張器)増幅器とほぼ
同じである。スイッチ234はレジスタ216からの1
ビツトに応答して、受信音声経路を開閉する。可変利得
増幅器235はレジスタ216からの4ビツトに応答し
て、可能性のあるI6の利得設定のうちの1つを選択す
る。
スイッチ236はマイクロコンピュータ220からの信
号281に応答して、補助スピーカ104と移動電話機
108のスピーカとの間での選択を行う。
スピーカホン制御回路106はまた整流器/フィルタ2
24.A/D変換器225および整流器/フィルタ22
6を含む。整流器/フィルタ224は圧縮器増幅器20
3の出力をろ波(フィルタリング)するための整流器お
よびフィルタを含む。
整流器/フィルタ226はエキスパンダ(伸張器)増幅
器2330入力をろ波(フィルタリング)するための整
流器およびフィルタを含む。A/D変換器225は整流
器/フィルタ224および226の出力の標本をレジス
タ215にロードされる6ビツトデジタル値に変換する
ための従来の圧縮(compand ing)または対
数6ビツトび整流器/フィルタ224に結合されていて
送信オーディオを2:1に比率で圧縮し、ラッチ219
、エキスパンダ(伸張器)増幅器233および整流器/
フィルタ226に結合されていて受信オーディオを1;
2の比率で伸張する。マイクロコンピュータ220の制
御のもとで、A/D変換器  ・225は整流器/フィ
ルタ224および226の出力を交互に継続的なベース
で標本化する。マイクロコンピュータ220はレジスタ
215内のデータを読み取ることによって、A/D変換
器225のデジタル出力にアクセスできる。マイクロコ
ンピュータ220はデータビットCO,CIおよびC2
を制御レジスタ214にロードし、整流器/フィルタ2
24および226の出力間での選択を行う。C0=0.
CI=1およびC2=1である場合には整流器/フィル
タ224が選択され、C0=0.C1=QおよびC2=
1である場合には整流器/フィルタ226が選択される
。好ましい実施例においては、スピーカホン制御回路1
06はカスタム集積回路上において実施され、その他の
いくつかの機能を行うための付加的な回路およびレジス
タを含む。
マイクロコンピュータ220はアドレス線、制御線およ
びデータ線を含むデータバス222によってレジスタ2
12−217にアクセスする。好ましい実施例において
は、マイクロコンピュータ220は移動無線機112に
含まれているモトローラ社681(C1l型マイクロコ
ンピュータである。スピーカホン制御回路106のアド
レスは、6チツプ選択C8信号を発生させて7つのレジ
スタ212−217を選択する従来の2進デコーダ22
1によってデコードできる。マイクロコンピュータ22
0は読取/書込R/W信号によってデータがレジスタ2
12−217から読取られるかまたはレジスタ212−
217に書込まれるかどうかを制御するが、このR/W
信号はレジスタからデータを読取るための2進1状態を
有し、レジスタにデータを書込むための2進O状態を有
する。
第3図を参照すると、レジスタ212−217の各々に
対するアドレスおよびデータビット割当を示すレジスタ
ビットマツプが示されている。スピーカホン制御回路1
06に対するアドレスの下位4ビツトは、どのレジスタ
212−217が選択されるかを決定する。例えば、制
御レジスタ214は2進アドレス0を有し、A/Dレジ
スタ215は2進アドレス2を有し、TX出力レジスタ
213は2進アドレス4を有し、TX入カレジスタ21
2は2進アドレス7を有し、RX出力レジスタ216は
2進アドレス6を有し、RX入カレジスタ217は2進
アドレス5を有する。その他のアドレスはその他の機能
のためのその他のレジスタに関連している。もしもR/
W信号が2i夕が読出され、もしもR/W信号が2進O
状態を有するとすると、アドレスされたレジスタにデー
タが書込まれる。
本発明のスピーカホンの重要な1つの特徴によると、マ
イクロコンピュータ220はA/D変換器225からの
デジタル標本を使用し、送信音声経路のためのエンベロ
ープ信号および受信音声経路のためのエンベロープ信号
を連続的に発生させてそれらの信号をそのメモリに記憶
する。マイクロコンピュータ220はまた遅延エンベロ
ープ信声経路間で利得を何時切換えるかを決定するため
に、マイクロコンピュータ220はエンベロープ信号と
谷信号とを比較して音声信号の存在を検出し、予め選択
された時間の間音声アクティビイティ (voice 
 acttvity)が検出されると、音声信号が検出
された経路の利得は増大し、もう一方の経路の利得は減
少する。音声経路における利得は送信音声経路における
スイッチ204および可変利得増幅器202を使用する
ことによって調節でき、受信音声経路におけるスイッチ
234および可変利得増幅器235を使用することによ
って調節できる。可変利得増幅器202および235は
最高20dBまでの利得変動を与え、同時送受(デュプ
レクス)動作の典型的な変動は15dBであり、スイッ
チ204および234は60dBを上回る利得変動を与
える。
〔実施例〕
好ましい実施例においては、マイクロコンピュータ22
0は、オーディオ信号を動的に検出し音声経路利得をス
イッチングするための第4図A。
第4図B、第4図C1第4図り、第5図A、第5図B、
第6図、第7図および第8図のプロセスステップに従い
プログラムされている。第8図を参照すると、初期設定
の期間中に、マイクロコンピュータ220は開始ブロッ
ク802に入り、ブロック804へ進み、そこで同時送
受(デュブレクス)モードが選択されているかどうかを
決定するためのチエツクが行われる。同時送受(デュプ
レクス)モードが選択されていないと、No分岐が判断
ブロック804からブロック808へ進み、そこでLO
OPATANが零に等しく設定される。
その後プログラム制御はブロック810におけるその他
のタスクに戻る。同時送受(デュプレクス)モードが選
択されると、YES分岐が判断ブロック804からブロ
ック806へ進み、そこでループ減衰LOOPATAN
が15dBに等しくセットされる。少なくとも15dB
のループ減衰L00PATANは典型的には1つの音声
経路を減衰させて同時送受(デュプレクス)動作を可能
にするには充分である。しかし、音響フィードバックが
存在すると、本発明により、LOOPATANはその音
響フィードバックが除去されるまで増大する。
第4図Aを参照すると、マイクロコンピュータ220は
ブロック902において入り、ブロック904へ進み、
そこで遅延時間間隔DELAVが零かどうかを決定する
ためにチエツクが行われる。
DELAYが零でないと、No分岐が選択されブロック
906へ進み、そこでDELAYは1だけ減分され、そ
の後プログラム制御はブロック908におけるその他の
タスクに戻る。DELAYが零であると、YES分岐が
選択され、ブロック905へ進み、そこでデジタル標本
EXP  RAMがマイクロコンピュータ220によっ
てレジスタ215から読取られる。レジスタ215を読
取る前に、マイクロコンピュータ220は整流器/フィ
ルタ226を選択するためデータを制御レジスタ214
にロードする。次に、判断ブロック910において、利
用者がボリウムを変えたかどうかを決定するためにチエ
ツクが行われる。利用者がポリウムを変えていれば、Y
ES分岐が選択されてロック912へ進み、そこでLT
CNTRおよびLTVALLEYが凍結される(即ち、
増分または減分が許されない)。次に、ブロック914
において、DELAYが所定の値に設定され、1−2秒
の遅延時間間隔を与え、その後プログラム制御はブロッ
ク916における他のタスクに戻る。
利用者がボリウムを変えないと、No分岐が選択されて
ブロック918へ進み、そこでEXP−RAMからLT
LEVELを差し引いた絶対値がD E L T A 
G 1より大きいかどうかを決定するためにチエツクが
行われるが、好ましい実施例では所定の利得として1d
Bが選択されている。その他の実施例においては、DE
LTAGIは0−2dBの範囲内にあることがある。E
XP  RAMがLTLEVELとDELTAG1以上
異なると以上台フィードバックよりはむしろ音声信号が
存在する可能性が極めて高い。EXP  RAMからL
TLEVELを差し引いた絶対値がDELTAGlより
大きいと、YES分岐が選択されて判断ブロック918
からブロック920へ進み、そこでし引いた絶対値がD
ELTAGIより大きくないと、No分岐が選択されて
判断ブロック918からブロック922へ進み、そこで
LTCNTRがlだけ増分される。その後プログラム制
御は第4図Bへ進む。
第4図Bを参照すると、マイクロコンピュータ220は
ブロック924へ進み、そこでLTCNTRが100よ
り大きいかどうかを決定するためにチエツクが行われる
。本発明の1特徴によると、EXP  RAMが比較的
長い時間の間実質的に一定している時には、音響フィー
ドバックのあることが決定される。EXP  RAMが
実質的に一定していると、LTCNTRは100の値に
達する(100(7)値を読出す。>LTCNTRが1
00より大きくないと、No分岐が選択されて判断ブロ
ック924から第4図Cへ進む。なぜならば、音響フィ
ードバックが存在しない思われるからである。もしもL
TCNTRが100より大きいと、音響フィードバック
が存在するかもしれず、YES分岐が選択されて判断ブ
ロック924から判断大きいかどうかの決定が行われる
。もしも大きくなければ、音響フィードバックは存在せ
ず、No分岐が選択されてブロック930へ進む。もし
もEXP  RAMがLTVALLEYとLTTHRE
SHとの和よりも大きいと、音響フィードバックのある
ことが決定され、YES分岐が選択されて判断ブロック
926からブロック928へ進み、そこでLOOPAT
ANはLOOPATANにDELTAG2を加えた以前
の値に等しくセットされるが、好ましい実施例において
は、所定の利得として5dBが選択されている。その他
の実施例では、DELTAG2は5dBから10dBの
間の範囲内にあることがある。次に、ブロック930に
おいて、LTCNTRはクリアされ、(即ち、零にセッ
トされ)、プログラム制御は第4図Cへ進む。
第4図Cを参照すると、マイクロコンピュータ220は
ブロック404へ進み、そこで受信エンベロープ(包路
線)信号LTLEVELは、A/D変換器225からの
デジタル標本化されたEXP  RAMに等しく設定さ
れる。上記に説明したように、デジタル標本EXP  
RAMはレジスタ215からマイクロコンピュータ22
0によって読出される。レジスタ215を読取る前に、
マイクロコンピュータ220は、整流器/フィルタ22
6を選択するためのデータを制御レジスタ214にロー
ドする。次に、判断ブロック406において、LTLE
VELは受信各信号(receive  val!le
y  s ignajlりLTVALLL″PY−と比
較される。もしもLTLEVELがLTVALLEYよ
り大きいと、YES分岐が選択されてブロック408へ
進み、そこでLTVALLEYは予め選択された量だけ
増分されるが、この量は好ましい実施例で1カウント/
75m5ec、である。もしもLTLEVELがLTV
ALLEYより大きくないと、No分岐が選択されてブ
ロック410へ進み、そこでLTVALLEYは予め選
択された量だけ減分されるが、この量は好ましい実施例
では1カウント73 m s e cである。
次に判断ブロック412において、LTLEVELは受
信しきい値LTTHRESHにL T V ALLEY
を加えたものと比較される。LTTHRESHは、受信
信号が有効なオーディオまたは音声と考えられるために
受信音信号以上に上昇しなければならない最低レベルに
対応する。LTTHRESHの値は実験的測定値によっ
て決定される。
もしもLTLEVELがLTTHRESH+LTVAL
LEYより大きくないと、No分岐が選択されてブロッ
ク418へ進み、そこで受信比較器フラグLTCOMP
が2進零(バイナリ−零)に設定される。もしもLTL
EVELがL T T ■−IRESH+LTVALL
EYより大きいと、YES分岐が選択されて判断ブロッ
ク414へ進み、そこで誤りLTLEVELが受信され
たかどうかを決定するためにチエツクが行われる。誤り
ムTLEVELは、LTLEVELと送信エンベロープ
信号MTLEVELの現在値とを比較することによって
決定される。もしもL T L B V E LがMT
LEVELより小さいと、YES分岐が選択されてブロ
ック418へ進み、LTCOMPを2進零(バイナリ−
零)に設定する。さもなければ、No分岐が選択されて
ブロック416へ進み、そこでLTCOMPが2進1に
設定される。LTCOMPが2進1に設定され、音声信
号が受信音声経路において検出されたことを示す。
次に、第4図りの判断ブロック420において、LTC
OMPが2進零であるかどうかを決定するためにチエツ
クが行われる。LTCOMPが2進零であれば、YES
分岐が選択されて判断ブロック422へ進み、そこで受
信可変保持時間■、TVHTが零であるかどうかを決定
するためにチエツクが行われる。もしもL T V H
Tが零であれば、YES分岐が選択されてブロック42
4へ進み、そこで受信パルス幅LTPWが零に設定され
る。
L T V HTが零でないと、No分岐が選択されて
ブロック426へ進み、そこでLTVHTが1だけ減分
される。次に、判断ブロック428において、LTVH
Tが零であるかどうかを決定するためのチエツクが行わ
れる。←咎率L T V HTが零であれば、YES分
岐が選択されてブロック4.3Oへ進み、そこで送信音
声経路のしきい値MTTHRESHが低下し、送信音声
経路のオーディオ感度が高まることになる。LTVHT
が零でないと、No分岐は第5図Aのブロック502へ
進む。
第4図りの判断ブロック420に戻ると、LTCOMP
が2進零でないとNo分岐が選択されて判断ブロック4
32へ進み、そこでLTPWが最大パルス幅LTPWM
AXより大きいかどうかを決定するためにチエツクが行
われる。もしそうであれば、YES分岐が選択されてブ
ロック438へ進み、そこで送信音声経路のしきい値M
TTHRE S Hが上がり送信音声経路のオーディオ
感度を低下させる。巷串ト聚鼾LTPWがLTPWMA
Xより大きくないと、No分岐が選択されてブロック4
34へ進み、そこでLTPWが1だけ増分される。次に
、判断ブロック436において、LTPWが受信可変保
持時間遅延LTVHTDLYより大きいかどうか決定す
るためにチエツクが行われる。LTVHTDLYは、受
信音声信号を有効な音声と考えるためには受信音声信号
が存在する必要のある時間の最小量である。もしそうで
なければ、No分岐が選択されて第5図Aのブロック5
02へ進む。もしもLTPWがLTVHTDLYより大
きいと、YES分岐が選択されて判断ブロック436か
らブロック438へ進み、そこで送信音声経路のしきい
値が上昇する。次に、判断ブロック440においてLT
VHTが受信可変保持時間ロングLTVHTLNGより
短いかどうかを決定するためにチエツクが行われる。L
TVHTLNGは、音声信号がもはや検出されなくなっ
た後も受信音声経路を保持できる時間の最大量である。
もしもL T V HTがI、TVHTLNGより短い
と、YES分岐が選択されてブロック442へ進み、L
TVHTを1だけ増分する。さもなければ、No分岐が
選択されて第5図Aのブロック502へ進む。
第5図Aおよび第5図Bを参照すると、マイクロコンピ
ユータ220は送信音声経路用のA/D変換器225か
らのデジタル標本COMP  RAMをここで処理する
。ブロック502において、送信エンベロープ(包路線
)信号MTLEVELは、A/D変換器225からのデ
ジタル標本COMP  RAMに等しく設定される。デ
ジタル標本COMP  RAMはマイクロコンピュータ
220によってレジスタ215から続出される。レジス
タ215を読取る前に、マイクロコンピュータ220は
整流器/フィルタ224を選択するためデータを制御レ
ジスタ214にロードする。次に、判断ブロック504
において、MTLEVELは送信否信号MTVALLE
Yと比較される。もしもMTLEVELがMTVALL
EYより大きいと、YES分岐が選択されてブロック5
06へ進み、ここでMTVALLEYは予め選択された
量だけ増分されるが、好ましい実施例においてはその量
は1力ウント/75m5e、cである。もしもMTLE
VELがMTVALLEYよりも大きくないと、No分
岐が選択されてブロック5゛08へ進み、そこでMTV
ALLEYは予め選択された量だけ減分されるが、好ま
しい実施例ではその量は1カウント/ 3 m s e
 cである。
次に、判断ブロック510において、MTLEVELは
送信しきい値MTTHRESHにMTVALLEYを加
えたものと比較される。MTTHRESHは、送信信号
が有効なオーディオまたは音声と考えられるためには送
信信号が送信否信号を越えて上昇しなければならない最
小レベルに対応している。MTTHRESHの値は実験
的測定によって決定される。もしもMTLEVELがM
TTHRESH+MTVALLEYより大きい場合には
、YES分岐が選択されてブロック512へ進み、MT
COMPを2進1に設定する。さもなければ、No分岐
が選択されてブロック514へ進み、ここでMTCOM
Pは2進零に設定される。MTCOMPが2進1にセッ
トされ、音声信号が送信音声経路において検出されたこ
とを示す。
次に、第5図Bの判断ブロック516において、MTC
OMPが2進零(バイナリ−零)であ4かどうかを決定
するためにチエツクが行われる。もしもMTCOMPは
2進零(バイナリ−零)であると、YES分岐が選択さ
れ判断ブロック518へ進み、そこで送信可変保持時間
MTV)(Tが零であるかどうかを決定するためにチエ
ツクが行われる。もしそうであれば、YES分岐が選択
されてブロック520へ進み、そこで送信パルス幅MT
PWが零に設オされる。もしもMTVHTが零でないな
らば、No分岐が選択されてブロック522へ進み、そ
こでMTVHTは1だけ減分される。次に、判断ブロッ
ク524において、MTVHTが零であるかどうかを決
定するためにチエツクが行われる。もしもMTVHTが
零であると、YES分岐が選択されてブロック526へ
進み、そこで受信音声経路のしきい値LTT)(RES
’Hが下げられ、受信音声経路におけるオーディオ感度
が上昇する。もしもMTVHTが零でないと、No分岐
が選択されて第6図のブロック602へ進む。
第5図Bの判断ブロック516に戻ると、もしもMTC
OMPが2進零でない場合には、No分岐が選択されて
判断ブロック528へ進み、そこでMTPWが最大パル
ス幅MTPWMAXより大きいかどうかを決定するため
にチエツクが行われる。もしそうであれば、YES分岐
が選択されてブロック534へ進み、そこで受信音声経
路のしきい値LTTHRESHが上げられ受信音声経路
選択されてブロック530へ進み、そこでMTPWは1
だけ増分される。次に、判断ブロック532において、
MTPWが送信可変保持時間遅延MTVHTDLYより
長いかどうかを決定するためにチエツクが行われる。M
TVHTDLYは、送信音声信号が有効な音声と考えら
れるためには送信音声信号が存在する必要のある時間の
最小量である。もしそうでなければ、No分岐が選択さ
れて第6図のブロック602へ進む。’MTPWがMT
VHTDLYより長い場合には、YES分岐が選択され
て判断ブロック532からブロック534へ進み、そこ
で受信音声経路のしきい値LTTHRES、Hが高めら
れる。次に、判断ブロック536において、MTVHT
が送信可変保持時間口ングM T V l(T L N
 Gより短いかどうかを決定するためにチエツクが行わ
れる。MTVHTLNGは、音声信号がもはや検出され
な(なった後にも送信音声経路を保持できる時間の最大
量である。
もしもMTVHTがMTVHTLNGより類イト、YE
S分岐が選択されてブロック538へ進み、MTVHT
を1だけを増分させる。さもなければ、No分岐が選択
されて第6図のブロック602へ進む。
第6図および第7図を参照すると、マイクロコンピュー
タ220は、受信および送信音声経路における利得切換
(スイッチング)を決定するためにLTVHTおよびM
TVHT信号を処理する。
第6図の判断ブロック602において、LTVHが選択
されてブロック604へ進み、ここでLTDETECT
が2進1に(バイナリ−one)に設定される。もしも
そうでなければ、No分岐が選択されてブロック606
へ進み、そこでLTDETECTが2進零(バイナリ−
零)に設定される。LTDETECTは有効な音声信号
が受信音声経路において検出された場合には2進1とな
る。
次に、判断ブロック608において、MTVHTが零よ
り大きいかどうかを決定するためにチエツクが行われる
。も^うであれば、YES分岐が選択されてブロック6
10へ進み、そこでMTDETECTは2進1に設定さ
れる。もしもそうでなければ、No分岐が選択されてブ
ロック612へ進み、そこでMTDETECTは2進零
に設定される。有効な音声信号が送信音声経路において
検出された場合には、MTDETECTは2進1となる
次に、判断ブロック614において、LTDETECT
が2進零であるがどうかを決定するためにチエツクが行
われる。もしもそうであれば、YES分岐が選択されて
ブロック618へ進み、そこでMT、LTは2進1に設
定される。もしもそもMT、LTが2進lであると、送
信音声経路の音声信号に優先順位が与えられる。
次に、第7図の判断ブロック702において、同時送受
(デュプレクス)モードが選択されたかどうかを決定す
るためにチエツクが行われる。もしもそうであれば、Y
ES分岐が選択されてブロック704へ進み、そこでM
T、LT、が2進1であるかどうかを決定するためにチ
エツクが行われる。もしも2進1であるならば、YES
分岐が選択されてブロック706へ進み、そこでスピー
カ利得5PKRGAINは、以前の5PKRGAINか
らLOOPATANを差し引いた値に等しく設定される
。LOOPATANは15dBに初期設定され、次に音
響フィードバックの有無によって動的に調節されるので
、5PKRGAINは可変利得増幅器235を用いて1
5dBかまたはそれ以上低くされる。次に、ブロック7
08において、マイクロホン利得MICGAINは可変
利得増幅器202を用いて公称レベルに設定され、プロ
グラム制御はブロック724におけるその他のタスクに
戻る。
判断ブロック704に戻ると、もしもMT、LTが2進
1でないと、No分岐が選択されてブロック710へ進
み、そこでMICGAINは以前のMICGAINから
LOOPATANを差し引いた値に等しく設定される。
LOOPATANは15dBに初期設定され、次に音響
フィードバックノ有無によって動的に調節されるので、
MICGAINは可変利得増幅器202を用いて15d
Bかまたはそれ以上低くされる。次に、ブロック712
において、5PKRGAINは可変利得増幅器235を
用いて公称レベルにセットされ、プログラム制御はブロ
ック724におけるその他のタスクに戻る。
判断ブロック702に戻ると、同時椿送受(デュブレク
ス)モードが選択されていないと、N。
分岐が選択されてブロック714へ進み、そこでMT、
LTが2進1であるかどうかを決定するためにチエツク
が行われる。もしもMT、LTが2進1であると、YE
S分岐が選択されてブロック716へ進み、そこでスイ
ッチ234を用いて受信音声経路がミュートされる。次
に、ブロック718において、送信音声経路がスイッチ
204を用いてアンミュート(unmu t e)され
、プログラム制御はブロック724におけるその他のタ
スクに戻る。もしもMT、LTが2進1でないと、NO
分岐が選択されて判断ブロック714からブロック72
0へ進み、そこでスイッチ204を用いて送信音声経路
がミュートされる。次に、ブロック722において、受
信音声経路がスイッチ234を用いてアンミュート(u
 nmu t e)され、プログラム制御はブロック7
24においてその他のタスクに戻る。
〔発明の効果〕
要約すると、圧縮されたオーディオをデジタル的に標本
化し音声経路利得をデジタル的に制御する独特な移動無
線電話機用スピーカホンを上記に記述しである。本発明
のスピーカホンは、各音声経路における信号をデジタル
的に標本化するための圧縮A/D変換器、および音声経
路利得切換(スイッチング)および音響フィードバック
をデジタル的に制御するためのレジスタを使用している
スピーカホンの動作はマイクロコンピュータによって制
御されるので、動作パラメータは特定の応用例の必要性
を満たすために容易に調節できる。
以下本発明の実施の態様を列記する。
1、前記処理手段はマイクロコンピュータ手段を含むこ
とを特徴とする請求 ピーカホン。
2、前記第1の増幅器手段は第1のデジタル制御信号を
記憶するための第1のレジスタ手段(218)を含み、
前記第2の増幅器手段は第2のデジタル制御信号を記憶
するための第2のレジスタ手段(2 1 9)を含み、
前記処理手段は前記第1および第2のレジスタ手段に結
合していることを特徴とする前記請求項1に記載のスピ
ーカホン。
3、前記処理手段はマイクロコンピュータ手段(220
)を含むことを特徴とする前記請求項2に記載のスピー
カホン。
4、前記第1の増幅器手段の出力と前記無線機手段との
間に結合し第3の制御信号に応答して第1の信号を実質
的にミュートする第1のスイッチ手段(2 0 4)を
更に含み、前記第2の増幅器手段の出力と前記スピーカ
手段との間に結合し第4の制御信号に応答して第2の信
号を実質的にミュートする第2のスイッチ手段(234
)を更に含み、 前記処理手段は前記第1および第2のスイッチ手段に結
合して第3および第4の制御信号を発生させることを特
徴とする前記請求項1に記載のスピーカホン。
5、前記第2の増幅器手段の利得設定を前記スピーカホ
ンの利用者によって変えることができ、前記監視ステッ
プはユーザによる前記第2の増テツプを含むことを特徴
とする前記請求項2に記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を有利に使用できる陸線電話機および移
動無線電話機を含む無線電話システムのブロック図であ
る。 第2図は本発明の実施例としての移動無線電話機の詳細
なブロック図である。 第3図は第2図の移動無線電話機用のレジスタビットマ
ツプを示す図である。 第4図A,第4図B,第4図C,第4図D,第5図A;
第5図B.第6図,第7図および第8図は、音声経路利
得を制御するためにデジタル的に圧縮したオーディオを
使用する際に第2図の移動無線電話機によって実行され
るプロセスステップを図示するフローチャートである。 102・・・マイクロホン、104・・・スピーカ、1
06・・・スピーカホン制御回路、108・・・移動電
話機、112・・・移動無線機、114無線チヤネル、
120・・・移動無線電話機、122・・・基地局、1
24制御端局、126・・・陸線電話中央局、138・
・・陸線電話機、142・・・ハイブリッド回路、20
2。 232.235・・・可変利得増幅器、203・・・圧
縮器増幅器、201,204,234,236・・・ス
イッチ、205・・・可変利得増幅器、212,213
.214,215,216,217・・・レジスタ、2
20・・・マイクロコンピュータ、218.219・・
・ラッチ、222・・・データバス、224,226・
・・整流器/フィルタ、225・・・圧縮器(コンバン
ダー)A/Dコンバータ、233・・・伸張器増幅器、
242・・・送信機、243・・・(送受切換器)デュ
プレクサ、244・・・受信機、280,281・・・
信号(マイクロコンピュータ220からの)、406゜
412.414,420,422,428,432.4
36,440,504,510,516゜518.52
4,528,532,536.602.608,614
,702.VO4,714゜804.904,910,
918,924,926、・・・判断ブロック、404
,408,410゜416.418,424,426,
430,4.34.438,442,502,506,
508゜512.514,520,522,526.5
30.534,538,604,606,610゜61
2、 616. 618. 620. 706,708
、 710. 712. 716. 718. 720
゜722、 724. 802. 806. 808.
 810、 902. 905. 906. 908.
 912゜914、 916. 920. 922. 
924. 928.930・・・ブロック 特許出願人 モトローラ・インコーポレーテッド代理人
 弁理士 玉 蟲 久五部 FIG、4A FIG、4B FIG、4C ウ    FIG、4D FIG、5A FIG、6 FIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の信号を発生させるマイクロホン手段(102
    )と、 第2の信号を出すスピーカ手段(104)と、前記マイ
    クロホン手段に結合した入力および前記無線機手段に結
    合した出力を具備し、第1のデジタル制御信号に応答し
    て複数の利得設定のうちの1つを選択しかつ第1の信号
    を増幅する第1の増幅器手段(203)と、前記無線機
    手段に結合した入力および前記スピーカ手段に結合した
    出力を具備し、第2デジタル制御信号に応答して複数の
    利得設定のうちの1つを選択し、かつ第2信号を増幅す
    る第2の増幅器手段(233)と、 第1の増幅器手段の出力および第2の増幅器手段の入力
    の第1および第2のデジタル標本をそれぞれ発生させる
    変換手段(225)と、前記変換手段の第1および第2
    のデジタル標本に結合して第1および第2の信号におけ
    る音声信号をそれぞれ検出し、第1および第2の信号の
    うちの1つにおける音声信号の検出に応答して第1およ
    び第2のデジタル制御信号を発生させ前記第1の増幅器
    手段および前記第2の増幅器手段の利得設定を調節する
    ので前記第1および第2の信号のうちの1つに対する利
    得設定は公称利得に増加し、第1および第2の信号のも
    う一方の利得設定は第1の予め定められた利得によつて
    減少し、前記スピーカホンが、前記処理手段が予め定め
    られた数の連続する第2のデジタル標本を監視し、予め
    定められた数の連続する第2デジタル標本が予め定めら
    れた第3の利得を下回る利得だけ異なる大きさを有する
    場合には予め定められた第1の利得を予め定められた第
    2利得によつて減少させることによつて更に特徴づけら
    れている処理手段(220)とを含む、 無線チャネル(114)によつて音声信号を通信する無
    線電話機(120)用スピーカホンであつて、前記無線
    電話機は無線機手段(112)を含んでいて無線チャネ
    ル上の音声信号を含む第1の信号を送信し、無線チャネ
    ルからの音声信号を含む第2の信号を受信するスピーカ
    ホン。 2、前記処理手段はマイクロコンピュータ手段を含むこ
    とを特徴とする前記請求項1に記載のスピーカホン。 3、前記第1の増幅器手段は第1のデジタル制御信号を
    記憶するための第1のレジスタ手段(218)を含み、
    前記第2の増幅器手段は第2のデジタル制御信号を記憶
    するための第2のレジスタ手段(219)を含み、前記
    処理手段は前記第1および第2のレジスタ手段に結合し
    ていることを特徴とする前記請求項1に記載のスピーカ
    ホン。 4、前記処理手段はマイクロコンピュータ手段(220
    )を含むことを特徴とする前記請求項3に記載のスピー
    カホン。 5、前記第1の増幅器手段の出力と前記無線機手段との
    間に結合し第3の制御信号に応答して第1の信号を実質
    的にミユートする第1のスイッチ手段(204)を更に
    含み、前記第2の増幅器手段の出力と前記スピーカ手段
    との間に結合し第4の制御信号に応答して第2の信号を
    実質的にミユートする第2のスイッチ手段(234)を
    更に含み、前記処理手段は前記第1および第2のスイッ
    チ手段に結合して第3および第4の制御信号を発生させ
    ることを特徴とする前記請求項1に記載のスピーカホン
    。 6、無線チャネルによつて音声信号を通信する無線電話
    機(120)用のスピーカホンにおける音響フィーバッ
    クを検出する方法であつて、前記無線電話機は無線機手
    段(112)を含んでいて無線チャネル上の音声信号を
    含む第1の信号を送信し無線チャネルからの音声信号を
    含む第2の信号を受信し、前記スピーカホンは、第1の
    信号を発生させるマイクロホン手段(102)と、第2
    の信号を出すスピーカ手段(104)と、入力を前記マ
    イクロホン手段に結合させかつ出力を前記無線機手段に
    結合させて第1のデジタル制御信号に応答して複数の利
    得設定のうちの1つを選択して第1の信号を増幅する第
    1の増幅器手段(233)と、入力を前記無線機手段に
    結合させかつ出力を前記スピーカ手段に結合させて第2
    のデジタル制御信号に応答して複数の利得設定のうちの
    1つを選択して第2の信号を増幅する第2の増幅器手段
    (233)と、および前記第1の増幅器手段の出力およ
    び第2の増幅器手段の入力にそれぞれ結合し第1および
    第2の信号のうちの1つにおける音声信号の検出に応答
    して第1および第2のデジタル制御信号を発生させて前
    記第1の増幅器手段および前記第2の増幅器手段の利得
    設定を調節するので第1および第2の信号のうちの前記
    の1つのための利得設定が公称利得にまで増加しかつ第
    1および第2の信号のうちのもう一方の利得設定は所定
    の第1の利得によつて減少する処理手段(220)とを
    含み、 第1の増幅器手段の出力および第2の増幅器手段の出力
    の第1および第2のデジタル標本をそれぞれ発生させる
    ステップを含み、 所定の数の連続する第2のデジタル標本を監視するステ
    ップ、および定められた所定の数の連続する第2デジタ
    ル標本が第3の所定の利得より小さい利得によつて異な
    る大きさを有する場合には、第2の所定の利得によつて
    第1の所定の利得を減少させるステップとによつて更に
    特徴づけられている音響フィードバック検出方法。
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