JPS6248162A - ハンズフリ−電話器 - Google Patents
ハンズフリ−電話器Info
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- JPS6248162A JPS6248162A JP19073385A JP19073385A JPS6248162A JP S6248162 A JPS6248162 A JP S6248162A JP 19073385 A JP19073385 A JP 19073385A JP 19073385 A JP19073385 A JP 19073385A JP S6248162 A JPS6248162 A JP S6248162A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- signal
- output
- transmitting
- receiving
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は車載形自助車電話に使用する拡声電話器(以
下ハンズフリー電話器という)に関するものである。
下ハンズフリー電話器という)に関するものである。
[従来の技術J
自動車の運転中にハンドセントを使用して自動車電話を
利用するということはハンドル操作、その雌の安全面で
好ましくなく、ハンドセットを使わない通話手段として
のハンズフリー電話器が有用である。
利用するということはハンドル操作、その雌の安全面で
好ましくなく、ハンドセットを使わない通話手段として
のハンズフリー電話器が有用である。
第3図は従来のハンズフリー電話器付自動車電話のブロ
ック図である。この図に於いて(1)は電波を送信又は
受信するアンテナ、(2)は送信機(21)、交信機(
22)を含む無線機、(3)は、外部マイク(4)から
の音声入力を変調信号として、無線機(2)の送信機の
f調部へ送出し、又は無線機(2)の受信機の復調部か
ら復調出力を得てその信号を増幅しスピーカ(5)へ送
り出すハンズフリー電話器である。ハンズフリー電話器
(3)には外部マイク(4)の微少な出力を増幅′する
マイクアンプ(6)、その出力を適当な変調信号出力レ
ベルにまで増幅する送話信号増幅器(7)を備え、マイ
クアンプ(6)の出力と増幅器(7)の入力の間にはア
ナログ・スイッチ(8)の端子(la) 、 (lb)
にそれぞれ接続されている。ま念(9〕は、無線機(2
)からの復調出力信号を入力して増幅する受話信号増幅
器であり、その出力はアナログ・スイッチ(8)の端子
(2a)と接続し、同端子(2b)を経て電力増幅器(
10)に入力する。電力増幅器(10)の出力はスピー
カ(5)を駆動している。またマイクアンプ(6)の出
力は送話レベル増幅器(11)の入力に接続してあ・す
。
ック図である。この図に於いて(1)は電波を送信又は
受信するアンテナ、(2)は送信機(21)、交信機(
22)を含む無線機、(3)は、外部マイク(4)から
の音声入力を変調信号として、無線機(2)の送信機の
f調部へ送出し、又は無線機(2)の受信機の復調部か
ら復調出力を得てその信号を増幅しスピーカ(5)へ送
り出すハンズフリー電話器である。ハンズフリー電話器
(3)には外部マイク(4)の微少な出力を増幅′する
マイクアンプ(6)、その出力を適当な変調信号出力レ
ベルにまで増幅する送話信号増幅器(7)を備え、マイ
クアンプ(6)の出力と増幅器(7)の入力の間にはア
ナログ・スイッチ(8)の端子(la) 、 (lb)
にそれぞれ接続されている。ま念(9〕は、無線機(2
)からの復調出力信号を入力して増幅する受話信号増幅
器であり、その出力はアナログ・スイッチ(8)の端子
(2a)と接続し、同端子(2b)を経て電力増幅器(
10)に入力する。電力増幅器(10)の出力はスピー
カ(5)を駆動している。またマイクアンプ(6)の出
力は送話レベル増幅器(11)の入力に接続してあ・す
。
その出力はコンデンサ(C1)、ダイオード(Di)、
抵抗器(R1)の直列板を経て電圧比奴器(13)の正
入力端に接続しており、この正入力端にはグランドとの
1IIJK抵抗器(R2)とコンデンサ(C3)の並列
板が接続している。同様に受話信号増幅器(9)の出力
に受話レベル増1唱器(12)の入力に接続しておりそ
の出力はコンデンサ(C2) 、ダイオード(D2)、
抵抗器(R3)の直列板を経て電圧比奴器(13)の負
入力端に接続しており、この負入力端にはグランドとの
間に抵抗器(R4)とコンデンサ(C4)の並列板が接
続されてAる。
抵抗器(R1)の直列板を経て電圧比奴器(13)の正
入力端に接続しており、この正入力端にはグランドとの
1IIJK抵抗器(R2)とコンデンサ(C3)の並列
板が接続している。同様に受話信号増幅器(9)の出力
に受話レベル増1唱器(12)の入力に接続しておりそ
の出力はコンデンサ(C2) 、ダイオード(D2)、
抵抗器(R3)の直列板を経て電圧比奴器(13)の負
入力端に接続しており、この負入力端にはグランドとの
間に抵抗器(R4)とコンデンサ(C4)の並列板が接
続されてAる。
電圧比較器(13)の出力はアナログスイッチ(8)の
コントロール端子に接続している。外部マイク(4)と
スピーカ(5)は適当な距離を保って配置されている。
コントロール端子に接続している。外部マイク(4)と
スピーカ(5)は適当な距離を保って配置されている。
次に動作について説明する。無線機(3)は同時送受話
方式(複信方式)の無線機とする。外部マイク(4)の
出力はマイクアンプ(6)で増幅された後送話レベル増
幅器(11) Kより更に増幅さ八る。この出力は直流
カント用のコンデンサ(C1)を経てダイオード(DI
)Kより整流され、(R1) (R2) 、 (C3)
の平滑回路で直流電圧VTとなる。一方、受信復調信号
は受話侶号増1■器(9)により増幅された後、受話レ
ベル増幅器(12)により更に増幅さ九る。この出力は
直流カント用コンデンサ(C2)e経てダイオード(D
2)により整流さn (R3) (R4) (C4)の
平滑回路で直流電圧VRとなる。上記vTとこのVRの
レベルは′電圧比較器(13)により比較され、VT
> v、、の時ri電圧比較器(13)の出力1”t
High ’H’に、逆にVT < VRの時はLow
’L“になる。そしてそれはVT ンVRの時はアブ−
ログ・スイッチ(8)の端子(1a)は(1b)に接続
し、(2a)11 (2d)に制御するものとする。同
様にルT<VRの時は端子(1a)は(lc)に接続し
く2a)は(2b)に制御するものとする。
方式(複信方式)の無線機とする。外部マイク(4)の
出力はマイクアンプ(6)で増幅された後送話レベル増
幅器(11) Kより更に増幅さ八る。この出力は直流
カント用のコンデンサ(C1)を経てダイオード(DI
)Kより整流され、(R1) (R2) 、 (C3)
の平滑回路で直流電圧VTとなる。一方、受信復調信号
は受話侶号増1■器(9)により増幅された後、受話レ
ベル増幅器(12)により更に増幅さ九る。この出力は
直流カント用コンデンサ(C2)e経てダイオード(D
2)により整流さn (R3) (R4) (C4)の
平滑回路で直流電圧VRとなる。上記vTとこのVRの
レベルは′電圧比較器(13)により比較され、VT
> v、、の時ri電圧比較器(13)の出力1”t
High ’H’に、逆にVT < VRの時はLow
’L“になる。そしてそれはVT ンVRの時はアブ−
ログ・スイッチ(8)の端子(1a)は(1b)に接続
し、(2a)11 (2d)に制御するものとする。同
様にルT<VRの時は端子(1a)は(lc)に接続し
く2a)は(2b)に制御するものとする。
マイク・アンプ(6)、送話信号増幅器(7)の利得は
送話者の外部マイク(4)への標準的な音声により変調
周波数偏移が保阜変調変となるように調整されてお抄、
その時、送話レベル増幅器(11)の増幅器は、電圧比
較器(13)が充分動作するレベルVT=v8になるよ
うに決められているものとし、受話信号増幅器(9)、
電力増幅器(10)の利得は受信欅阜変A変に対する標
準復調レベルが、最適スピーカ出力音圧となるよう調整
されており、また独=V8となるよう受話レベル増幅器
(12)の利得が決められているものとする。従って、
こちらの自動車′屯話側での送話と相手側からの受話と
が同時に存在する時、送話レベルが受話レベルよりも大
きいVT > VRの時は外部マイク(4)への音声が
無線機(2〕の送信機へ届き、受信機からの受話音にス
ピーカから出ない。
送話者の外部マイク(4)への標準的な音声により変調
周波数偏移が保阜変調変となるように調整されてお抄、
その時、送話レベル増幅器(11)の増幅器は、電圧比
較器(13)が充分動作するレベルVT=v8になるよ
うに決められているものとし、受話信号増幅器(9)、
電力増幅器(10)の利得は受信欅阜変A変に対する標
準復調レベルが、最適スピーカ出力音圧となるよう調整
されており、また独=V8となるよう受話レベル増幅器
(12)の利得が決められているものとする。従って、
こちらの自動車′屯話側での送話と相手側からの受話と
が同時に存在する時、送話レベルが受話レベルよりも大
きいVT > VRの時は外部マイク(4)への音声が
無線機(2〕の送信機へ届き、受信機からの受話音にス
ピーカから出ない。
同様に受話レベルが送話レベルより大きいVa > v
Tの時は受信機からの受話音がスピーカからは出るが送
話音はアナログ・スイッチにより送話路が切り離され送
信機に届かないため変調出力として送出されない。
Tの時は受信機からの受話音がスピーカからは出るが送
話音はアナログ・スイッチにより送話路が切り離され送
信機に届かないため変調出力として送出されない。
このように送話レベルと受話レベルVi常に電圧比較器
(13)によって比較され、その出力がアナログ・スイ
ッチ(8)を制御しいずれか大きい音のみが相手に伝わ
ることになる。このことはスピーカ出力音がマイクに入
り、その音が相手に伝わり、それが相手によって送出さ
れて受話音となるといつハクリングを抑えていることに
なる。
(13)によって比較され、その出力がアナログ・スイ
ッチ(8)を制御しいずれか大きい音のみが相手に伝わ
ることになる。このことはスピーカ出力音がマイクに入
り、その音が相手に伝わり、それが相手によって送出さ
れて受話音となるといつハクリングを抑えていることに
なる。
電圧比較器(13)へ入力されるvT又はvRの立上が
り時間はそれぞれほぼRIXC3(秒)、R3XC4(
秒)で決定さ八、その逆の立Fがり時間はR2XC5(
秒)、R4XC4(秒)で決定されているO 一般VC
R1(R2、+3(R4に遇定される。また立Fがり時
間は会話の最中の音声の休止時間を考慮してioo〜5
00m5K選定している。
り時間はそれぞれほぼRIXC3(秒)、R3XC4(
秒)で決定さ八、その逆の立Fがり時間はR2XC5(
秒)、R4XC4(秒)で決定されているO 一般VC
R1(R2、+3(R4に遇定される。また立Fがり時
間は会話の最中の音声の休止時間を考慮してioo〜5
00m5K選定している。
〔発明が解決しようとする問題点」
従来のハンズフリー回路は以上のように構成されている
が、送話中は相手のあいづち等の声が聞こえないし、受
話中はこちらのdったことが全く相手に伝わらない、ア
ナログ・スイッチ(8)が前作するまでに若干の立上が
り時間があり会話の語頭切れがある、また送話中も相手
側の騒音や物音が瞬間的に送話音声より大きくなると簡
単に受話に切りかわり前の反対も同様で会話が途中で遮
断されやすい等・会話が不自然とならざるをえない。
が、送話中は相手のあいづち等の声が聞こえないし、受
話中はこちらのdったことが全く相手に伝わらない、ア
ナログ・スイッチ(8)が前作するまでに若干の立上が
り時間があり会話の語頭切れがある、また送話中も相手
側の騒音や物音が瞬間的に送話音声より大きくなると簡
単に受話に切りかわり前の反対も同様で会話が途中で遮
断されやすい等・会話が不自然とならざるをえない。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、会話の岩頭切れを防ぎ、成る程度の双方向会話
ができるようにすることによって会話の不自然さを軽減
できるハンズフリー回路を優ること全目的とする。
もので、会話の岩頭切れを防ぎ、成る程度の双方向会話
ができるようにすることによって会話の不自然さを軽減
できるハンズフリー回路を優ること全目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
本発明に係るハンズフリー回路はアナログ・スイッチに
続く送話信号増幅器(7)、受話信号増幅器(9)の利
得、及び送話レベル増幅器(11)、受話レベル増幅器
(12)の利得を送話モード及び受話モードそれぞれに
対応した2値のoT変としたものである。
続く送話信号増幅器(7)、受話信号増幅器(9)の利
得、及び送話レベル増幅器(11)、受話レベル増幅器
(12)の利得を送話モード及び受話モードそれぞれに
対応した2値のoT変としたものである。
[作用]
すなわち本発明になるハンズフリー回路では送話音声が
受話音よりも大きい時に送話信号増幅器(7)、送話レ
ベル増幅器(11)の利得を大、受話信号増幅器(9)
、受話レベル増幅器(12)の利得を小とし、受話信号
の方が大きい場合はその逆とするため、送受双互に同時
に会話が行なえると共に、ハウリングを軽減でき、また
同時送受話であるため、会話の語頭切れもないし、切り
換え系がヒステリシス特性どもつので物音、騒音といっ
た妨害に強いO 〔発明の実施例〕 以F本発男の一実施例をブロック図で説明する。
受話音よりも大きい時に送話信号増幅器(7)、送話レ
ベル増幅器(11)の利得を大、受話信号増幅器(9)
、受話レベル増幅器(12)の利得を小とし、受話信号
の方が大きい場合はその逆とするため、送受双互に同時
に会話が行なえると共に、ハウリングを軽減でき、また
同時送受話であるため、会話の語頭切れもないし、切り
換え系がヒステリシス特性どもつので物音、騒音といっ
た妨害に強いO 〔発明の実施例〕 以F本発男の一実施例をブロック図で説明する。
第1図中(1) 〜(13)、(la) (lb) (
lc) 、(2a) (2b) (2c)、(C1)〜
(C4) 、 (DI) (D2) 、 (R1)〜(
R4)は第2図で示し念ものと同−又は相当するもので
ある。
lc) 、(2a) (2b) (2c)、(C1)〜
(C4) 、 (DI) (D2) 、 (R1)〜(
R4)は第2図で示し念ものと同−又は相当するもので
ある。
但し送話信号4幅器(7)、電力増幅器(10)、送話
レベル増幅器(11)、受話レベル増幅器(12)はセ
ルそれ入力端子が2個所、すなわち減衰器であるATT
i(1=7.10.11.12)と備え次入力端子と一
+:れのない端子を備え、いずれか全選択することによ
りその増幅器利得をfえることができるようrこなって
いる。
レベル増幅器(11)、受話レベル増幅器(12)はセ
ルそれ入力端子が2個所、すなわち減衰器であるATT
i(1=7.10.11.12)と備え次入力端子と一
+:れのない端子を備え、いずれか全選択することによ
りその増幅器利得をfえることができるようrこなって
いる。
次に動作について説明する。送話者の音声は外部マイク
(4)K入り、その出力はマイクアンプ(6)で増幅さ
一!″Lだ後、アナログ・スイッチ(8)の端子(la
)に入る。また通話の相手の音声Vi無線機(3)の受
信機で復調され、受話信号増幅器(9〕で増幅された後
アナログスイッチ(8)の端子(2a)に入る。
(4)K入り、その出力はマイクアンプ(6)で増幅さ
一!″Lだ後、アナログ・スイッチ(8)の端子(la
)に入る。また通話の相手の音声Vi無線機(3)の受
信機で復調され、受話信号増幅器(9〕で増幅された後
アナログスイッチ(8)の端子(2a)に入る。
アナログ・スイッチは電圧比軟器(13)の出力に二っ
て制御さnており、その前作は前述の従来のもの、l!
−fわらない。すなわちVT > VRの時は(1a)
端子は(1b)端子、(2a)端子は(2c)端子と接
続されるしVR>VTの時はその逆に(1a)の端子は
(lc)端子に、(2a)端子は(2b)端子に接続さ
れる。合法話者の方が受話音より強いVT>VRの場合
は送話信号はそのまま送話信号増幅器(7)に入力され
増幅された後送信機により変調され、送出される。一方
受話信号増幅器(9)は減衰器ATT−10を通り電力
増幅器(10)に入り、増幅の後スピーカ(10)から
受話音として出る。スピーカ(5)と外部マイク(4)
はできるだけ相互の位置を離してスピーカ(5)からの
受話音が外部マイク(4)に入らぬよう考慮されている
が、一方通話者とスピーカ(5〕又は外部マイク(4)
の間の空間的ロスをできるだけ防ぐよう位置するため自
らその3考量位置関係が決まり、スピーカ(5)からの
受話音がマイク(4)にある程度の量は入らざるを得な
い。
て制御さnており、その前作は前述の従来のもの、l!
−fわらない。すなわちVT > VRの時は(1a)
端子は(1b)端子、(2a)端子は(2c)端子と接
続されるしVR>VTの時はその逆に(1a)の端子は
(lc)端子に、(2a)端子は(2b)端子に接続さ
れる。合法話者の方が受話音より強いVT>VRの場合
は送話信号はそのまま送話信号増幅器(7)に入力され
増幅された後送信機により変調され、送出される。一方
受話信号増幅器(9)は減衰器ATT−10を通り電力
増幅器(10)に入り、増幅の後スピーカ(10)から
受話音として出る。スピーカ(5)と外部マイク(4)
はできるだけ相互の位置を離してスピーカ(5)からの
受話音が外部マイク(4)に入らぬよう考慮されている
が、一方通話者とスピーカ(5〕又は外部マイク(4)
の間の空間的ロスをできるだけ防ぐよう位置するため自
らその3考量位置関係が決まり、スピーカ(5)からの
受話音がマイク(4)にある程度の量は入らざるを得な
い。
この関係は相手側でも同様であり、自助車電話側と相手
側とでできる閉ループの利得が1以上になってハクリン
グを生じないようATT−10の減衰量の値と決める。
側とでできる閉ループの利得が1以上になってハクリン
グを生じないようATT−10の減衰量の値と決める。
ところでATT −10の減衰量の値が適当であれば送
話者にVT>VRとなっている場合もある程度の受話音
量として聞こえる。この受話音量が送話者に充分理解で
き、かつノ・クリングを生じないATT−10の減衰量
、すなわちアナログスイッチ(2b)端子から電力増幅
器(10)の出力までの利得と(2c)i子から電力増
幅器(10)の出力までの利得の差はlO〜20dBが
最適である。何故なら一般的な受話音は80dB8p。
話者にVT>VRとなっている場合もある程度の受話音
量として聞こえる。この受話音量が送話者に充分理解で
き、かつノ・クリングを生じないATT−10の減衰量
、すなわちアナログスイッチ(2b)端子から電力増幅
器(10)の出力までの利得と(2c)i子から電力増
幅器(10)の出力までの利得の差はlO〜20dBが
最適である。何故なら一般的な受話音は80dB8p。
程度であるのに対し車内騒音は高速走行時70dB8p
。程度になることから外部マイク(4)の送話音に対す
る標準入力音圧感度は騒音レベルと弁別できる限界とし
て70dBsp。あるいはそれ以上とせざるをえず、ス
ピーカ(5)が耳もとまでの距離と外部マイク(4)と
の距離がほぼ同等であるとすれば80dB8pcと70
dBspcの屋分丁なわち10dBあるいはそれ以上の
値1ATT−10の減衰量として補償する必要があるが
一方、標準的な受話音量と受話音を減衰していった時あ
識できる音量との差の限界は20dB程度であるからで
ある。
。程度になることから外部マイク(4)の送話音に対す
る標準入力音圧感度は騒音レベルと弁別できる限界とし
て70dBsp。あるいはそれ以上とせざるをえず、ス
ピーカ(5)が耳もとまでの距離と外部マイク(4)と
の距離がほぼ同等であるとすれば80dB8pcと70
dBspcの屋分丁なわち10dBあるいはそれ以上の
値1ATT−10の減衰量として補償する必要があるが
一方、標準的な受話音量と受話音を減衰していった時あ
識できる音量との差の限界は20dB程度であるからで
ある。
受話音の方が大きいvR> vTの場合も全く同様にこ
ちら側の送話音が聞きとれるようATT −7の減衰量
もATT−10の値を決定したと同様にしてlO〜20
dBとする。
ちら側の送話音が聞きとれるようATT −7の減衰量
もATT−10の値を決定したと同様にしてlO〜20
dBとする。
ところで送話優先の場合、すなわちVT > VRの時
は送話信4j l’tアナログスイッチ(8)の端子(
1b)を通りそのまま送話レベル増幅器(11) K入
力されるが受話イEち゛は端子(2c)と通り、ATT
−12の減衰器を通して受話レベル増圃器(12)に入
力しており、受話優先のVR>V−rの場合はその逆に
送話信号は減衰器ATT−11を通って送話レベル増幅
器(11)に入っているのに対し受話信号は端子(2b
)を通って減衰することなく受話レベル増幅器(12)
に入力される。
は送話信4j l’tアナログスイッチ(8)の端子(
1b)を通りそのまま送話レベル増幅器(11) K入
力されるが受話イEち゛は端子(2c)と通り、ATT
−12の減衰器を通して受話レベル増圃器(12)に入
力しており、受話優先のVR>V−rの場合はその逆に
送話信号は減衰器ATT−11を通って送話レベル増幅
器(11)に入っているのに対し受話信号は端子(2b
)を通って減衰することなく受話レベル増幅器(12)
に入力される。
つまり会話の最中優先して接、続されている経路(送話
糸又は受話系)はその反対の経路(受話系又は送話系)
での物音やノイズ、或いは優先している系の声の小さく
なった時の相手の相づちで系が切りかわる、といった不
具合が無くなることになる。というのは優先して接続さ
バでいる系に対し反対側の音、声によってアナログスイ
ッチが切りかわるには減衰器ノLTT−12(逆の場合
ATT−il)の減衰量分だけより大きな声又は音とし
なけ八ばならぬからである。すなわち切り香る系にとス
テリシス特性を有している。この滅裂iiは声の抑揚の
量を充分に補償するよう通常15〜2t)dBK選ぶ。
糸又は受話系)はその反対の経路(受話系又は送話系)
での物音やノイズ、或いは優先している系の声の小さく
なった時の相手の相づちで系が切りかわる、といった不
具合が無くなることになる。というのは優先して接続さ
バでいる系に対し反対側の音、声によってアナログスイ
ッチが切りかわるには減衰器ノLTT−12(逆の場合
ATT−il)の減衰量分だけより大きな声又は音とし
なけ八ばならぬからである。すなわち切り香る系にとス
テリシス特性を有している。この滅裂iiは声の抑揚の
量を充分に補償するよう通常15〜2t)dBK選ぶ。
本発明になるハンズフリー電話器のそれ以外の部分の動
作は従来の実施例と同等である。
作は従来の実施例と同等である。
また上記実施例では(7)、(9) 、(10) 、(
11)のそれぞ九の入力端子の一方に減衰器が接続され
ているがATT−7の減衰量がATT−11の減衰量に
等しく ATT−10の減衰量がATT−12に等しい
場合は送話レベル増幅器(11)の利得交話レベル増幅
器の利得を9変とせず一定とし送話レベル増幅器の入力
と送話レベル増幅器の出力を接続し、また受話レベル項
幅器(12)の入力を′屯力増嘱器(lO)の出力と接
続した第3図のような雌の実施例もある。
11)のそれぞ九の入力端子の一方に減衰器が接続され
ているがATT−7の減衰量がATT−11の減衰量に
等しく ATT−10の減衰量がATT−12に等しい
場合は送話レベル増幅器(11)の利得交話レベル増幅
器の利得を9変とせず一定とし送話レベル増幅器の入力
と送話レベル増幅器の出力を接続し、また受話レベル項
幅器(12)の入力を′屯力増嘱器(lO)の出力と接
続した第3図のような雌の実施例もある。
[発明の効果〕
以上のように本発明によれば優先的に動作している系の
相手の系からも音声信号が出るため、常に相手の会話の
確認ができ、当然語頭切れもない、また会話中の音声の
抑揚や、雑音ンこ対してもスイッチング系にヒステリシ
ス特性をもっており、ぞれらに対して遮断されたり不用
意に切り替わることなく自然な会話を維持できる。
相手の系からも音声信号が出るため、常に相手の会話の
確認ができ、当然語頭切れもない、また会話中の音声の
抑揚や、雑音ンこ対してもスイッチング系にヒステリシ
ス特性をもっており、ぞれらに対して遮断されたり不用
意に切り替わることなく自然な会話を維持できる。
第1図は本発明になる一実施例によるハンズフリー電話
器全示すブロック図、第2図は本発明の陣の実施例を示
すブロック図、第3図は従来のノ・ンズフリー電話器を
示すブロックである。 (1)はアンテナ、(2)(/′i無線機、(3)はハ
ンズフリー電話器、(4)は外部マイク、(5)はスピ
ーカ、(6)はマイク・アンプ、(7)は送話信号増幅
器、(8〕はアナログスイッチ、(9)は受話信8増1
陥器、(10)は電力増幅器、(11)は送話レベル増
r@器、(12)は受話レベル増幅器、(13)は電圧
比較器、ATT−7、A’I’T−9、ATT−10,
ATT−11はそれぞれ減衰器である。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分と示す。
器全示すブロック図、第2図は本発明の陣の実施例を示
すブロック図、第3図は従来のノ・ンズフリー電話器を
示すブロックである。 (1)はアンテナ、(2)(/′i無線機、(3)はハ
ンズフリー電話器、(4)は外部マイク、(5)はスピ
ーカ、(6)はマイク・アンプ、(7)は送話信号増幅
器、(8〕はアナログスイッチ、(9)は受話信8増1
陥器、(10)は電力増幅器、(11)は送話レベル増
r@器、(12)は受話レベル増幅器、(13)は電圧
比較器、ATT−7、A’I’T−9、ATT−10,
ATT−11はそれぞれ減衰器である。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分と示す。
Claims (3)
- (1)音声を電気信号に変換する外部マイクとその信号
を増幅するマイクアンプと、受信機よりの復調受話信号
を増幅する受話信号増幅器と、マイクアンプ出力信号と
受話信号増幅器の出力をそれぞれ入力し制御入力信号に
よつてそれぞれの入力信号を各2つの出力に切り分ける
アナログスイッチと、その送話信号を受けて増幅し送信
機へ変調信号として出力する送話信号増幅器と、前記ア
ナログ・スイッチの受話系信号を受けて増幅しスピーカ
を駆動する電力増幅器と、その出力を受けて電気信号を
受けて音声信号に変換するスピーカと、アナログスイッ
チの送話系出力を受けて増幅する送話レベル増幅器とそ
の出力を整流する整流器と、その出力を平滑する送話系
平滑回路と、前記アナログ・スイッチの受話系信号を受
けて増幅する受話レベル増幅器と、その出力を整流する
整流器と、その出力を平滑する受話系平滑回路と、その
出力電圧と前記送話系平滑回路の出力電圧を比較しいず
れか値の大きいに従つてHighまたはLowh出力が
変化しその出力が前記アナログスイッチの制御入力とな
る電圧比較器を備えた自動車電話用のハンズフリー電話
器に於いて前記送話信号増幅器、送話レベル増幅器、電
力増幅器、受話レベル増幅器それぞれの入力端子が2で
あり、一方は減衰器を通して、捜方は減衰器なしの入力
端子としいずれかの端子を選択することにより利得が変
えられかつ、送話系平滑回路出力電圧の方が受話系平滑
出力電圧より大きい時は電圧比較器出力によりアナログ
スイッチを制御して送話信号増幅器、送話レベル増幅器
の利得の大きい方を、また電力増幅器、受話レベル増幅
器の利得の小さい方をそれぞれ選択するよう動作させ、 受話系平滑出力電圧の方が送話系平滑出力電圧より大き
い場合はその反対の利得を選択するよう動作させること
を特徴とするハンズフリー電話器。 - (2)送話信号増幅器、電力増幅器それぞれの利得の変
化幅が10〜20dB、送話レベル増幅器、受話レベル
増幅器のそれぞれ利得の変化幅が15〜20dBである
特許請求の範囲第1項に記載のハンズフリー電話器。 - (3)送話レベル増幅器、受話レベル増幅間の入力端子
数が各1で固定利得とし、送話レベル増幅器の入力端は
送話信号増幅器の出力に接続され、受話レベル増幅器の
入力端は電力増幅器の出力に接続された特許請求の範囲
第1項に記載のハンズフリー電話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19073385A JPS6248162A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ハンズフリ−電話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19073385A JPS6248162A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ハンズフリ−電話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248162A true JPS6248162A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16262877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19073385A Pending JPS6248162A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ハンズフリ−電話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217757A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | Mazda Motor Corp | 自動車電話装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826305A (ja) * | 1971-08-07 | 1973-04-06 | ||
| JPS57133756A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Fujitsu Ltd | Audio switch circuit |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP19073385A patent/JPS6248162A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826305A (ja) * | 1971-08-07 | 1973-04-06 | ||
| JPS57133756A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Fujitsu Ltd | Audio switch circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217757A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | Mazda Motor Corp | 自動車電話装置 |
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