JPH01311862A - スイッチング電源回路 - Google Patents
スイッチング電源回路Info
- Publication number
- JPH01311862A JPH01311862A JP13933388A JP13933388A JPH01311862A JP H01311862 A JPH01311862 A JP H01311862A JP 13933388 A JP13933388 A JP 13933388A JP 13933388 A JP13933388 A JP 13933388A JP H01311862 A JPH01311862 A JP H01311862A
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- JP
- Japan
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- diode
- choke coil
- current
- coil
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 3
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流を直流に変換するスイッチング電源回路
に係り、高力率で高調波の発生が少ない電源回路に関す
るものである。
に係り、高力率で高調波の発生が少ない電源回路に関す
るものである。
スイッチング電源回路は、従来1例えば実公昭62−4
5514号に記載されているように、トランジスタと逆
極性の直列ダイオードと直流電源とで第1の閉回路を構
成し、上記ダイオードと並列にインダクターと負荷を含
む平滑コンデンサの直列回路を接続してなるのが基本で
ある。上記回路の動作はつぎの通りである。
5514号に記載されているように、トランジスタと逆
極性の直列ダイオードと直流電源とで第1の閉回路を構
成し、上記ダイオードと並列にインダクターと負荷を含
む平滑コンデンサの直列回路を接続してなるのが基本で
ある。上記回路の動作はつぎの通りである。
トランジスタがオンのとき、直流電源→トランジスタ→
インダクター→負荷を含む平滑コンデンサ→直流電源へ
と電流が流れる。トランジスタをオフにして通電々流を
急速に遮断すると、インダクター中の電流は、インダク
ター→負荷を含む平滑コンデンサ→ダイオード→インダ
クターと流れる。再びトランジスタをオンにすると、ダ
イオードに対し逆極性に直流電源が加わるため、上記ダ
イオードが急速に耐圧回復し−サイクルを形成する。
インダクター→負荷を含む平滑コンデンサ→直流電源へ
と電流が流れる。トランジスタをオフにして通電々流を
急速に遮断すると、インダクター中の電流は、インダク
ター→負荷を含む平滑コンデンサ→ダイオード→インダ
クターと流れる。再びトランジスタをオンにすると、ダ
イオードに対し逆極性に直流電源が加わるため、上記ダ
イオードが急速に耐圧回復し−サイクルを形成する。
なお、実公昭62−45514号に記載された回路の他
にもいくつかのスイッチング電源回路が検討されている
が、いず九もトランジスタとダイオードとが実質逆直列
につながり、1−ランジスタとダイオードとに交互に電
流が流れる動作は共通である。
にもいくつかのスイッチング電源回路が検討されている
が、いず九もトランジスタとダイオードとが実質逆直列
につながり、1−ランジスタとダイオードとに交互に電
流が流れる動作は共通である。
上記従来技術は、ダイオードの逆耐圧回復を。
トランジスタをオンさせて直流電源電圧を直接印加する
ことによって行っている。ところが6ダイオードは電流
が流れている状態および電流が流れ終わった直後では、
逆電圧を印加しても耐圧を直ちには回復しないため、大
きなリカバリ電流がダイオードおよび1−ランジスタに
流J1.る8このため、ダイオードおよびスイッチ素子
で大きな電圧損失を発生するという問題があった。
ことによって行っている。ところが6ダイオードは電流
が流れている状態および電流が流れ終わった直後では、
逆電圧を印加しても耐圧を直ちには回復しないため、大
きなリカバリ電流がダイオードおよび1−ランジスタに
流J1.る8このため、ダイオードおよびスイッチ素子
で大きな電圧損失を発生するという問題があった。
本発明の目的は、ダイオードのリカバリ電流を制御する
手段を提供することにより、電力損失を低減し、高効率
で高信頼性を有する電源回路髪得ることにある。
手段を提供することにより、電力損失を低減し、高効率
で高信頼性を有する電源回路髪得ることにある。
上記目的は、ダイオードの耐圧回復時のりカバリ電流を
抑制する素子を挿入し、突入電流を抑えることによって
達成される。
抑制する素子を挿入し、突入電流を抑えることによって
達成される。
ダイオードと直列に用いたチョークコイルは、突入的な
リカバリ電流尖頭値を抑制し、上記チョークコイルと並
列の回路は、ダイオードが逆耐圧を回復したとぎにお1
ブる。チョークコイル内蔵エネルギを消費させる作用を
する。これによってリカバリ電流を抑圧することができ
、スイッチング損失を減少させることが可能になる。
リカバリ電流尖頭値を抑制し、上記チョークコイルと並
列の回路は、ダイオードが逆耐圧を回復したとぎにお1
ブる。チョークコイル内蔵エネルギを消費させる作用を
する。これによってリカバリ電流を抑圧することができ
、スイッチング損失を減少させることが可能になる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明によるスイッチング電源回路の一実施例
を示す回路図、第2図はスイッチ素子の電流波形図、第
3図はスイッチ素子の電圧波形図、第4図はダイオード
の電流波形図、第5図はダイオードの電圧波形図、第6
図はチョークコイルの電圧波形図である。第J−図に示
した実施例は1本発明を昇圧形スイッチング電源回路に
適用した例を示す、交流電源1より全波整流器2.チョ
ークコイル3、ダイオード4.チョークコイル5を通し
てコンデンサ6が電源電圧で充電される。つぎに、スイ
ッチ素子7が導通するとチョークコイル3に電源電圧が
加わり、チョークコイル3内の電流が増加する。続いて
スイッチ素子7を強制的にオフすると、チョークコイル
3に流九でいた電流はダイオード4およびチョークコイ
ル5を通してコンデンサ6に流れ込み、引続き」上記コ
ンデンサ6を充電する。このとき、チョークコイル3の
両端電圧が電流と逆極性であるため、チョークコイル3
内の電流は時間とともに減少する。上記のように、スイ
ッチ素子7のオンオフによってコンデンサ6を充電する
。いま、スイッチ素子7がオンになると、ダイオード4
とチョークコイル5との直列回路にコンデンサ6の充電
電圧が印加される。
を示す回路図、第2図はスイッチ素子の電流波形図、第
3図はスイッチ素子の電圧波形図、第4図はダイオード
の電流波形図、第5図はダイオードの電圧波形図、第6
図はチョークコイルの電圧波形図である。第J−図に示
した実施例は1本発明を昇圧形スイッチング電源回路に
適用した例を示す、交流電源1より全波整流器2.チョ
ークコイル3、ダイオード4.チョークコイル5を通し
てコンデンサ6が電源電圧で充電される。つぎに、スイ
ッチ素子7が導通するとチョークコイル3に電源電圧が
加わり、チョークコイル3内の電流が増加する。続いて
スイッチ素子7を強制的にオフすると、チョークコイル
3に流九でいた電流はダイオード4およびチョークコイ
ル5を通してコンデンサ6に流れ込み、引続き」上記コ
ンデンサ6を充電する。このとき、チョークコイル3の
両端電圧が電流と逆極性であるため、チョークコイル3
内の電流は時間とともに減少する。上記のように、スイ
ッチ素子7のオンオフによってコンデンサ6を充電する
。いま、スイッチ素子7がオンになると、ダイオード4
とチョークコイル5との直列回路にコンデンサ6の充電
電圧が印加される。
このとき、ダイオード4はまだ耐圧が回復できていない
が、チョークコイル5で印加電圧をおうため、第2図に
示すようにダイオード4のリカバリ電流の尖頭値が抑制
される。同時に、チョークコイル5にコンデンサ6の充
1tffi圧の大部分が印加されるため、スイッチ素子
7の導通時に発生する電圧も第3図に示すように減少し
、上記スイッチ素子7のオン時の損失が小さくなる。
が、チョークコイル5で印加電圧をおうため、第2図に
示すようにダイオード4のリカバリ電流の尖頭値が抑制
される。同時に、チョークコイル5にコンデンサ6の充
1tffi圧の大部分が印加されるため、スイッチ素子
7の導通時に発生する電圧も第3図に示すように減少し
、上記スイッチ素子7のオン時の損失が小さくなる。
ダイオード4の電流・電圧波形をそJlぞれ第4図およ
び第5図に示す。
び第5図に示す。
上記ダイオード4が逆耐圧を回復するとき、通電電流が
急速に零になる。すると、チョークコイル5の電流はダ
イオード8を通してコンデンサ9および抵抗10に流れ
、最終的にはチョークコイルSの残留エネルギが抵抗1
0で消費される。ダイオード8とコンデンサ9ど抵抗1
0とよりなる回路、いわゆるスナバ回路と呼ばれるもの
である。
急速に零になる。すると、チョークコイル5の電流はダ
イオード8を通してコンデンサ9および抵抗10に流れ
、最終的にはチョークコイルSの残留エネルギが抵抗1
0で消費される。ダイオード8とコンデンサ9ど抵抗1
0とよりなる回路、いわゆるスナバ回路と呼ばれるもの
である。
上記説明では挿入チョークコイル5を線形インダクタン
スとして記したが、可飽和形インダクタを用いれば、チ
ョークコイル5が小形化でき、かつ動作的にも良好にな
る。すなわち、リカバリ電流抑制のためにはチョークコ
イル5のインダクタンスが十分大きいことが望ましく、
その他の通電領域ではインダクタンスが出力特性に影響
を与えぬように、むしろ小さい方がよいからである。ま
た、高インダクタンスが必要な領域は、リカバリ電流発
生時の小電流高速変化時であるため、小形な可飽和チョ
ークコイルでよい。
スとして記したが、可飽和形インダクタを用いれば、チ
ョークコイル5が小形化でき、かつ動作的にも良好にな
る。すなわち、リカバリ電流抑制のためにはチョークコ
イル5のインダクタンスが十分大きいことが望ましく、
その他の通電領域ではインダクタンスが出力特性に影響
を与えぬように、むしろ小さい方がよいからである。ま
た、高インダクタンスが必要な領域は、リカバリ電流発
生時の小電流高速変化時であるため、小形な可飽和チョ
ークコイルでよい。
上記のように本発明によるスイッチング電源回路は、高
速で展開する片方向性スイッチ素子と、該スイッチ素子
に対し逆極性に接続したダイオードとからなるスイッチ
ング電源回路において、上記ダイオードを第1のダイオ
ードとしたとき、上記第1のダイオードと直列にチョー
クコイルを接続するとともに、第1のダイオードと同じ
向きに設けた第2のダイオードと、上記チョークコイル
内に蓄積したエネルギを消費させる素子との直列回路を
、上記チョークコイルの両端に接続したことにより、タ
ーンオフ時におけるスイッチ素子およびダイオードの、
スイッチング損失を少なくできるので、効率改善の効果
がある。
速で展開する片方向性スイッチ素子と、該スイッチ素子
に対し逆極性に接続したダイオードとからなるスイッチ
ング電源回路において、上記ダイオードを第1のダイオ
ードとしたとき、上記第1のダイオードと直列にチョー
クコイルを接続するとともに、第1のダイオードと同じ
向きに設けた第2のダイオードと、上記チョークコイル
内に蓄積したエネルギを消費させる素子との直列回路を
、上記チョークコイルの両端に接続したことにより、タ
ーンオフ時におけるスイッチ素子およびダイオードの、
スイッチング損失を少なくできるので、効率改善の効果
がある。
第1図は本発明によるスイッチング電源回路の一実施例
を示す回路図、第2図はスイッチ素子の電流波形図、第
3図はスイッチ素子の電圧波形図。 第4図はダイオードの電流波形図、第5図はダイオード
の電圧波形図、第6図はチョークコイルの電圧波形図で
ある。 4・・・第1のダイオード、5・・・チョークコイル、
7・・・スイッチ素子、8・・・第2のダイオード。
を示す回路図、第2図はスイッチ素子の電流波形図、第
3図はスイッチ素子の電圧波形図。 第4図はダイオードの電流波形図、第5図はダイオード
の電圧波形図、第6図はチョークコイルの電圧波形図で
ある。 4・・・第1のダイオード、5・・・チョークコイル、
7・・・スイッチ素子、8・・・第2のダイオード。
Claims (1)
- 1、高速で開閉する片方向性スイッチ素子と、該スイッ
チ素子に対し逆極性に接続したダイオードとからなるス
イッチング電源回路において、上記ダイオードを第1の
ダイオードとしたとき、上記第1のダイオードと直列に
チョークコイルを接続するとともに、第1のダイオード
と同じ向きに設けた第2のダイオードと、上記チョーク
コイル内に蓄積したエネルギを消費させる素子との直列
回路を、上記チョークコイルの両端に接続したことを特
徴とするスイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933388A JPH01311862A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | スイッチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933388A JPH01311862A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | スイッチング電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311862A true JPH01311862A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15242878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13933388A Pending JPH01311862A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | スイッチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311862A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035432A1 (en) * | 1997-02-10 | 1998-08-13 | Tdk Corporation | Step-up switching power supply |
| US5909107A (en) * | 1997-02-10 | 1999-06-01 | Tdk Corporation | Step up switching power unit and filter circuit |
| US7049793B2 (en) | 2000-09-20 | 2006-05-23 | Tdk Corporation | Boost switching power supply |
| JP2012110108A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Tdk Corp | スイッチング電源装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP13933388A patent/JPH01311862A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035432A1 (en) * | 1997-02-10 | 1998-08-13 | Tdk Corporation | Step-up switching power supply |
| US5909107A (en) * | 1997-02-10 | 1999-06-01 | Tdk Corporation | Step up switching power unit and filter circuit |
| CN1065085C (zh) * | 1997-02-10 | 2001-04-25 | Tdk株式会社 | 升压型开关电源装置 |
| US7049793B2 (en) | 2000-09-20 | 2006-05-23 | Tdk Corporation | Boost switching power supply |
| JP2012110108A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Tdk Corp | スイッチング電源装置 |
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