JPH01311882A - 直流モータ運転装置 - Google Patents
直流モータ運転装置Info
- Publication number
- JPH01311882A JPH01311882A JP63142554A JP14255488A JPH01311882A JP H01311882 A JPH01311882 A JP H01311882A JP 63142554 A JP63142554 A JP 63142554A JP 14255488 A JP14255488 A JP 14255488A JP H01311882 A JPH01311882 A JP H01311882A
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- JP
- Japan
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- circuit
- reverse rotation
- reverse
- drive circuit
- operation switch
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、住宅の窓の開閉等を電動で行うための直流
モータ運転装置に関するものである。
モータ運転装置に関するものである。
従来の直流モータ運転装置は、正転および逆転操作スイ
ッチの両方が同時に操作されると短絡事故が発生するた
め、正転および逆転操作スイッチに機械的インターロッ
クを設けて短絡事故を防止している。
ッチの両方が同時に操作されると短絡事故が発生するた
め、正転および逆転操作スイッチに機械的インターロッ
クを設けて短絡事故を防止している。
〔発明が解決しようとする!ill!I)しかし、機械
的インターロックは構造が複雑であるため、正転および
逆転操作スイッチに通常のスイッチを用いて短絡事故を
防止したいという要請が生じた。
的インターロックは構造が複雑であるため、正転および
逆転操作スイッチに通常のスイッチを用いて短絡事故を
防止したいという要請が生じた。
したがって、この発明の目的は、短絡事故を防止でき、
正転および逆転操作スイッチに構造の簡単なスイッチを
使用することができる直流モータ運転装置を提供するこ
とである。
正転および逆転操作スイッチに構造の簡単なスイッチを
使用することができる直流モータ運転装置を提供するこ
とである。
この発明の直流モータ運転装置は、直流モータと、正転
操作スイッチと、逆転操作スイッチと、前記正転操作ス
イッチの操作に応答して前記直流モータを正方向に回転
させる正転駆動回路と、前記逆転操作スイッチの操作に
応答して前記直流モ−タを逆方向に回転させる逆転駆動
回路と、前記正転操作スイッチの操作に応答してπ1記
逆転駆動回路を強制的に不動作状態にする逆転強制停止
回路と、前記逆転操作スイッチの操作に応答して前記正
転駆動回路を強制的に不動作状態にする正転強制停止回
路とを備えた構成としている。
操作スイッチと、逆転操作スイッチと、前記正転操作ス
イッチの操作に応答して前記直流モータを正方向に回転
させる正転駆動回路と、前記逆転操作スイッチの操作に
応答して前記直流モ−タを逆方向に回転させる逆転駆動
回路と、前記正転操作スイッチの操作に応答してπ1記
逆転駆動回路を強制的に不動作状態にする逆転強制停止
回路と、前記逆転操作スイッチの操作に応答して前記正
転駆動回路を強制的に不動作状態にする正転強制停止回
路とを備えた構成としている。
(作 用〕
この発明の構成によれば、正転操作スイッチを操作した
ときに逆転強制停止回路が逆転部IJ1回路を強制的に
不動作状態とし、また、逆転操作スイッチを操作したと
きに正転強制停止回路が正転駆動回路を強制的に不動作
状態としているため、正転および逆転操作スイッチの両
方が同時に操作されたときに、正転および逆転駆動回路
が同時に動作状態になることが回避され、短絡事故を防
止することができる。
ときに逆転強制停止回路が逆転部IJ1回路を強制的に
不動作状態とし、また、逆転操作スイッチを操作したと
きに正転強制停止回路が正転駆動回路を強制的に不動作
状態としているため、正転および逆転操作スイッチの両
方が同時に操作されたときに、正転および逆転駆動回路
が同時に動作状態になることが回避され、短絡事故を防
止することができる。
〔実施例]
この発明の直流モータ運転装置の実施例を第1図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
こ°の直流モータ運転装置は、第1図に示すように、直
流モータ1と、正転操作スイッチ2と、逆転操作スイッ
チ3と、正転操作スイッチ2の操作に応答して直流モー
タ1を正方向に回転される正転駆動回路4と、逆転操作
スイッチ3の操作に応答して直流モータ1を逆方向に回
転させる逆転駆動回路5と、正転操作スイッチ2の操作
に応答して逆転駆動回路5を強制的に不動作状態にする
逆転強制停止回路7と、逆転操作スイッチ3の操作に応
答して正転駆動回路4を強制的に不動作状態にする正転
強制停止回路6とを備えた構成とし7ている。
流モータ1と、正転操作スイッチ2と、逆転操作スイッ
チ3と、正転操作スイッチ2の操作に応答して直流モー
タ1を正方向に回転される正転駆動回路4と、逆転操作
スイッチ3の操作に応答して直流モータ1を逆方向に回
転させる逆転駆動回路5と、正転操作スイッチ2の操作
に応答して逆転駆動回路5を強制的に不動作状態にする
逆転強制停止回路7と、逆転操作スイッチ3の操作に応
答して正転駆動回路4を強制的に不動作状態にする正転
強制停止回路6とを備えた構成とし7ている。
以下、この直流モータ運転装置の具体構成および動作を
第1図に基づいて説明する。
第1図に基づいて説明する。
8は直流電源を示し、交流電源Eと、トランスTRど、
ダイオードブリッジDBと、電解コンデンサC1とから
構成している。ZNRは、避雷器を示している。
ダイオードブリッジDBと、電解コンデンサC1とから
構成している。ZNRは、避雷器を示している。
正転操作スイッチ2および逆転操作スイッチ3は、例え
ば押しボタンスイッチからなり、コネクタ(図示せず)
等で直流モータ運転装置本体11と接続されている。
ば押しボタンスイッチからなり、コネクタ(図示せず)
等で直流モータ運転装置本体11と接続されている。
正転駆動回路4は、NPN型トランジスタからなるスイ
ッチング素子Q+ と、PNP型トランジスタからなる
スイッチング素子Q4と、ダイオードD1およびD4と
、抵抗R1およびR8とから構成している。
ッチング素子Q+ と、PNP型トランジスタからなる
スイッチング素子Q4と、ダイオードD1およびD4と
、抵抗R1およびR8とから構成している。
逆転駆動回路5は、正転駆動回路4と同様の回路構成で
あり、NPN型トランジスタからなるスイッチング素子
Q2と、PNP型トランジスタからなるスイッチング素
子Q、と、ダイオ−1′D。
あり、NPN型トランジスタからなるスイッチング素子
Q2と、PNP型トランジスタからなるスイッチング素
子Q、と、ダイオ−1′D。
およびり、と、抵抗R2およびR4とから構成している
。
。
正転強制停止回路6は、P N P型トランジスタから
なるスイッチング素子Q、と、抵tA、 R+ + 。
なるスイッチング素子Q、と、抵tA、 R+ + 。
R14+ Rlkとから構成している9逆転強制停止
回路7は1.正転強制停止回路6と同様の回路構成であ
り、PNP型トランジスタからなるスイッチング素子Q
、と、抵抗R1z、 RI3゜RI5とから構成して
いる。
回路7は1.正転強制停止回路6と同様の回路構成であ
り、PNP型トランジスタからなるスイッチング素子Q
、と、抵抗R1z、 RI3゜RI5とから構成して
いる。
9は分圧回路を示し、抵抗R,,R,,R9の直列回路
から構成している。
から構成している。
また、10も分圧回路を示し、分圧回路9と同様の回路
構成であり、抵抗R7、Re、R+。の直列回路から構
成している。
構成であり、抵抗R7、Re、R+。の直列回路から構
成している。
直流モータ1は、正転駆動回路4のスイッチング素子Q
、のコレクタおよび逆転駆動回路5のスイッチング素子
Q、のコレクタとの接続点と、逆転駆動回路5のスイッ
チング素子Q8のコiノクタおよび正転駆動回路4のス
イッチング素子Q4のコレクタの接続点との間に接続さ
れている。
、のコレクタおよび逆転駆動回路5のスイッチング素子
Q、のコレクタとの接続点と、逆転駆動回路5のスイッ
チング素子Q8のコiノクタおよび正転駆動回路4のス
イッチング素子Q4のコレクタの接続点との間に接続さ
れている。
Fuはヒユーズを示し、C,、Cアは、コンデンサを示
し、電解コンデンサからなる。また、C1゜C4もコン
デンサを示し、セラミックコンデンサからなる。
し、電解コンデンサからなる。また、C1゜C4もコン
デンサを示し、セラミックコンデンサからなる。
この実施例の構成によれば、正転操作スイッチ2が操作
されると、正転挿作スイッチ2を介1−1直流電源8か
ら分圧回路9の抵抗RS、R,,R,および逆転強制停
止回路7の抵抗R+3に電流が流れる。そして、分圧回
路9の抵抗R1の両端に電圧が発生ずる。
されると、正転挿作スイッチ2を介1−1直流電源8か
ら分圧回路9の抵抗RS、R,,R,および逆転強制停
止回路7の抵抗R+3に電流が流れる。そして、分圧回
路9の抵抗R1の両端に電圧が発生ずる。
そして、分圧回路9の推抗R7の電圧により正転駆動回
路4のスイッチング素子Q4がオンする。
路4のスイッチング素子Q4がオンする。
スイッチング素子Q4がオンすることにより、正転駆動
回路4の抵抗R,,R,に電流が流れる。これにより、
スイッチング素子Q1のベース電圧が闇値電圧より低下
し、スイッチング素子Q1がオンし、正転駆動回路4が
動作状態になる。この結果、スイッチング素子Q1.直
流モータ1およびスイッチング素子Q、に電流が流れ、
直流モータ1が正方向に回転する。
回路4の抵抗R,,R,に電流が流れる。これにより、
スイッチング素子Q1のベース電圧が闇値電圧より低下
し、スイッチング素子Q1がオンし、正転駆動回路4が
動作状態になる。この結果、スイッチング素子Q1.直
流モータ1およびスイッチング素子Q、に電流が流れ、
直流モータ1が正方向に回転する。
また、このとき、逆転操作スイッチ3が操作されていな
いので、分圧回路10の抵抗R6と逆転操作スイッチ3
との接続点は、低電位レベルであり逆転駆動回路5のス
イッチング素子Q、がオフとなる。これにより、逆転駆
動回路5は不動作状態となる。
いので、分圧回路10の抵抗R6と逆転操作スイッチ3
との接続点は、低電位レベルであり逆転駆動回路5のス
イッチング素子Q、がオフとなる。これにより、逆転駆
動回路5は不動作状態となる。
つぎに、正転操作スイッチ2に代わり、逆転操作スイッ
チ3が操作された場合を説明する。
チ3が操作された場合を説明する。
逆転操作スイッチ3が操作された場合も、分圧回路IO
の抵抗R−,Rs、R+。および正転強制停止回路6の
抵抗RI4に電流が流れる。これにより、分圧回路10
の抵抗R1゜の両端に電圧が発生する。
の抵抗R−,Rs、R+。および正転強制停止回路6の
抵抗RI4に電流が流れる。これにより、分圧回路10
の抵抗R1゜の両端に電圧が発生する。
そして、分圧回路10の抵抗R8゜の両端電圧により、
前述の正転駆動回路4と同様に、逆転駆動回路5のスイ
ッチング素子Q、がオンし、抵抗R2゜R4に電流が流
れ、スイッチング素子Q2がオンして逆転駆動回路5が
動作状態になる。この結果、スイッチング素子Q!、直
流モータlおよびスイッチング素子Q、に電流が流れ、
直流モータ1が逆方向に回転する。
前述の正転駆動回路4と同様に、逆転駆動回路5のスイ
ッチング素子Q、がオンし、抵抗R2゜R4に電流が流
れ、スイッチング素子Q2がオンして逆転駆動回路5が
動作状態になる。この結果、スイッチング素子Q!、直
流モータlおよびスイッチング素子Q、に電流が流れ、
直流モータ1が逆方向に回転する。
また、このとき、正転操作スイッチ2が操作されていな
いため、正転操作スイッチ2と分圧回路9の抵抗R1と
の接続点は低電位レベルであり、正転駆動回路4のスイ
ッチング素子Q4はオフとなる。これにより、正転駆動
回路4は不動作状態となる。
いため、正転操作スイッチ2と分圧回路9の抵抗R1と
の接続点は低電位レベルであり、正転駆動回路4のスイ
ッチング素子Q4はオフとなる。これにより、正転駆動
回路4は不動作状態となる。
ここで、正転操作スイッチ2および逆転操作スイッチ3
が同時に操作された場合を説明する。
が同時に操作された場合を説明する。
運転操作スイッチ2および逆転操作スイッチ3が同時に
操作された場合、分圧回路9の抵抗R1および逆転強制
停止回路7の抵抗R1ffと、分圧回路10の抵抗R1
および正転強制停止回路6の抵抗R14に電流が流れる
。
操作された場合、分圧回路9の抵抗R1および逆転強制
停止回路7の抵抗R1ffと、分圧回路10の抵抗R1
および正転強制停止回路6の抵抗R14に電流が流れる
。
ここで、逆転強制停止回路7の抵抗RI3に流れた電流
は、抵抗R13を介しRIBに電流が流れる。
は、抵抗R13を介しRIBに電流が流れる。
これにより、抵抗RISの両端に電圧が発生し、スイッ
チング素子Q、がオンし、逆転強制停止回路7は、動作
状態になる。
チング素子Q、がオンし、逆転強制停止回路7は、動作
状態になる。
また、正転強制停止回路6の抵抗R14に流れることに
より、抵抗R14の両端に電圧が発生し、スイッチング
素子Q、がオンとなり、正転強制停止回路6も動作状態
になる。
より、抵抗R14の両端に電圧が発生し、スイッチング
素子Q、がオンとなり、正転強制停止回路6も動作状態
になる。
分圧回路9の抵抗R2に流れた電流は、正転強制停止回
路6が動作状態でありスイッチング素子Q、がオンして
いるため、分圧回路9の抵抗R1および正転強制回路6
の抵抗R1,に分流される。
路6が動作状態でありスイッチング素子Q、がオンして
いるため、分圧回路9の抵抗R1および正転強制回路6
の抵抗R1,に分流される。
このとき、分圧回路9の抵抗R9の両端電圧、すなわち
正転駆動回路4のスイッチング素子Q4のベース電圧が
闇値電圧以下となるように、抵抗R1+の抵抗値を抵抗
Rq、Rqの合成抵抗値よりかなり小さく設定しいる。
正転駆動回路4のスイッチング素子Q4のベース電圧が
闇値電圧以下となるように、抵抗R1+の抵抗値を抵抗
Rq、Rqの合成抵抗値よりかなり小さく設定しいる。
したがって、正転駆動回路4のスイッチング素子Q4が
オンせず、正転駆動回路4は不動作状態となる。
オンせず、正転駆動回路4は不動作状態となる。
また、分圧回路10の抵抗R4を流れた電流は、前記と
同様に、逆転強制停止回路7が動作状態でありスイッチ
ング素子Q、がオンしているため、分圧回路の抵抗R8
および逆転強制停止回路7の抵抗R1!に分流される。
同様に、逆転強制停止回路7が動作状態でありスイッチ
ング素子Q、がオンしているため、分圧回路の抵抗R8
および逆転強制停止回路7の抵抗R1!に分流される。
このとき、分圧回路lOの抵抗R1゜の両端電圧、すな
わち逆転駆動回路5のスイッチング素子Q、のベース電
圧が闇値電圧以下となるように、正転強制停止回路6の
抵抗RIlと同様に、抵抗R11の抵抗値を抵抗R,,
R,。の合成抵抗値よりかなり小さく設定しいる。した
がって、逆転駆動回路5のスイッチング素子Q、がオン
せず、逆転駆動回路5は不動作状態となる。
わち逆転駆動回路5のスイッチング素子Q、のベース電
圧が闇値電圧以下となるように、正転強制停止回路6の
抵抗RIlと同様に、抵抗R11の抵抗値を抵抗R,,
R,。の合成抵抗値よりかなり小さく設定しいる。した
がって、逆転駆動回路5のスイッチング素子Q、がオン
せず、逆転駆動回路5は不動作状態となる。
このように、正転および逆転強制停止回路6゜7は、正
転および逆転操作スイッチ2.3が同時に操作されたと
きに、インターロック回路を構成し、正転および逆転駆
動回路4.5を強制的に不動作状態にする。
転および逆転操作スイッチ2.3が同時に操作されたと
きに、インターロック回路を構成し、正転および逆転駆
動回路4.5を強制的に不動作状態にする。
ここで、正転および逆転駆動回路4.5が同時に動作状
態となった場合、すなわち正転および逆転部チJJ回路
4,5のスイッチング素子Qユ、Q、がオンとなった場
合には、前述しまたように、スイッチング素子Q1およ
びQ工がオンとなる。これにより、正転駆動回路4のス
イッチング素子Q、および逆転駆動回路5のスイッチン
グ素子Q、が導通状態となり、短絡状態となる。また、
逆転駆動回路5のスイッチング素子Q、および正転駆動
回路4のスイッチング素子Q、も同様に、短絡状態とな
る。
態となった場合、すなわち正転および逆転部チJJ回路
4,5のスイッチング素子Qユ、Q、がオンとなった場
合には、前述しまたように、スイッチング素子Q1およ
びQ工がオンとなる。これにより、正転駆動回路4のス
イッチング素子Q、および逆転駆動回路5のスイッチン
グ素子Q、が導通状態となり、短絡状態となる。また、
逆転駆動回路5のスイッチング素子Q、および正転駆動
回路4のスイッチング素子Q、も同様に、短絡状態とな
る。
しかし、この実施例においては、正転および逆転強制停
止回路6.7がインターロック回路を構成するため、正
転および逆転駆動回路4,5が同時に動作状態になるこ
とが回避でき、短絡事故を防止することができる。
止回路6.7がインターロック回路を構成するため、正
転および逆転駆動回路4,5が同時に動作状態になるこ
とが回避でき、短絡事故を防止することができる。
なお、コンデンサC,,C,は、正転および逆転操作ス
イッチ2,3の操作時等のノイズによるスイッチング素
子Q4.Q、の誤動作を防止する。また、コンデンサC
,,C,は、インターロックの時間差確保のため設けら
れている。
イッチ2,3の操作時等のノイズによるスイッチング素
子Q4.Q、の誤動作を防止する。また、コンデンサC
,,C,は、インターロックの時間差確保のため設けら
れている。
この実施例の直流モータ運転装置は、正転操作スイッチ
2を操作したときに逆転強制停止回路7が逆転駆動回路
5を強制的に不動作状態にし、また、逆転操作スイッチ
3を操作したときに正転駆動回路4を強制的に不動作状
態にするため、正転および逆転操作スイッチ2.3の両
方が同時に操作されたときに、正転および逆転駆動回路
4,5が同時に動作状態になることを回避し、短絡事故
を防止することができる。したがって、正転および逆転
強制停止回路6.7がインターロック回路を構成し、正
転および逆転操作スイッチ2,3にi械的インターロッ
クを設ける必要がな(なり、正転および逆転操作スイッ
チに構造の簡単なスイフチを使用することができる。
2を操作したときに逆転強制停止回路7が逆転駆動回路
5を強制的に不動作状態にし、また、逆転操作スイッチ
3を操作したときに正転駆動回路4を強制的に不動作状
態にするため、正転および逆転操作スイッチ2.3の両
方が同時に操作されたときに、正転および逆転駆動回路
4,5が同時に動作状態になることを回避し、短絡事故
を防止することができる。したがって、正転および逆転
強制停止回路6.7がインターロック回路を構成し、正
転および逆転操作スイッチ2,3にi械的インターロッ
クを設ける必要がな(なり、正転および逆転操作スイッ
チに構造の簡単なスイフチを使用することができる。
この発明の直流モーフ運転装置は、正転操作スイッチを
操作したときに逆転強制停止回路が逆転駆動回路を強制
的に不動作状態にし、また、逆転操作スイッチを操作し
たときに正転強制停止回路が正転駆動回路を強制的に不
動作状態にするため、正転および逆転操作スイッチが同
時に挫作されたときに、正転および逆転駆動回路が同時
に動作状態になることが回避でき、短絡事故を防止する
ことができる。したがって、正転および逆転操作スイッ
チに機械的インターロックを設ける必要がなくなり、正
転および逆転操作スイッチに構造の簡単なスイフチを使
用することができる。
操作したときに逆転強制停止回路が逆転駆動回路を強制
的に不動作状態にし、また、逆転操作スイッチを操作し
たときに正転強制停止回路が正転駆動回路を強制的に不
動作状態にするため、正転および逆転操作スイッチが同
時に挫作されたときに、正転および逆転駆動回路が同時
に動作状態になることが回避でき、短絡事故を防止する
ことができる。したがって、正転および逆転操作スイッ
チに機械的インターロックを設ける必要がなくなり、正
転および逆転操作スイッチに構造の簡単なスイフチを使
用することができる。
第1図はこの発明の実施例の構成を示す回路図である。
1・・・直流モータ、2・・・正転操作スイッチ、3・
・・逆転操作スイッチ、4・・・正転駆動回路、5・・
・逆転駆動回路、6・・・正転強制停止回路、7・・・
逆転強制停止回路
・・逆転操作スイッチ、4・・・正転駆動回路、5・・
・逆転駆動回路、6・・・正転強制停止回路、7・・・
逆転強制停止回路
Claims (1)
- 直流モータと、正転操作スイッチと、逆転操作スイッチ
と、前記正転操作スイッチの操作に応答して前記直流モ
ータを正方向に回転させる正転駆動回路と、前記逆転操
作スイッチの操作に応答して前記直流モータを逆方向に
回転させる逆転駆動回路と、前記正転操作スイッチの操
作に応答して前記逆転駆動回路を強制的に不動作状態に
する逆転強制停止回路と、前記逆転操作スイッチの操作
に応答して前記正転駆動回路を強制的に不動作状態にす
る正転強制停止回路とを備えた直流モータ運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142554A JPH01311882A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 直流モータ運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142554A JPH01311882A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 直流モータ運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311882A true JPH01311882A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15318042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142554A Pending JPH01311882A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 直流モータ運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451094U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-30 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142554A patent/JPH01311882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451094U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-30 |
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