JPS61219216A - 半導体スイツチ回路 - Google Patents
半導体スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS61219216A JPS61219216A JP60060401A JP6040185A JPS61219216A JP S61219216 A JPS61219216 A JP S61219216A JP 60060401 A JP60060401 A JP 60060401A JP 6040185 A JP6040185 A JP 6040185A JP S61219216 A JPS61219216 A JP S61219216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- current
- npn transistor
- turned
- transistor
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0824—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in thyristor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/73—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for DC voltages or currents
- H03K17/732—Measures for enabling turn-off
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体スイッチ回路に係り、特に過電流処理に
好適な半導体スイッチ回路に関する。
好適な半導体スイッチ回路に関する。
半導体を用いたスイッチ回路における過電流を処理する
方法として例えば特開昭59−14355号公報に示さ
れるようにサイリスタのゲートとカソードをトランジス
タで短絡してサイリスタをターンオフさせ、事故時等に
発生する過電流を遮断する方法が知られている。
方法として例えば特開昭59−14355号公報に示さ
れるようにサイリスタのゲートとカソードをトランジス
タで短絡してサイリスタをターンオフさせ、事故時等に
発生する過電流を遮断する方法が知られている。
このサイリスタを用いる方法は、サイリスタのサージ電
流耐量や、許容電流二乗時間積(I”t)以下でターン
オフさえすれば、サイリスタの破壊に至らず、回路及び
システムの保護が容易に行なえるものではあるが、ター
ンオフ電流値には限界値があり、この値を大きく許容す
るためには、特に熱的な余裕を必要とするために、サイ
リスタや、短絡用トランジスタのチップ寸法を大きくす
る必要があった。
流耐量や、許容電流二乗時間積(I”t)以下でターン
オフさえすれば、サイリスタの破壊に至らず、回路及び
システムの保護が容易に行なえるものではあるが、ター
ンオフ電流値には限界値があり、この値を大きく許容す
るためには、特に熱的な余裕を必要とするために、サイ
リスタや、短絡用トランジスタのチップ寸法を大きくす
る必要があった。
又、外部回路によって過電流の検出、サイリスタのター
ンオフ制御の信号供給を行なう必要があった。
ンオフ制御の信号供給を行なう必要があった。
本発明の目的は、スイッチ回路上で限流作用を持たせ、
サイリスタ等のチップ破壊電流となる以前に自己消弧す
ることができる半導体スイッチ回路を提供することにあ
る。
サイリスタ等のチップ破壊電流となる以前に自己消弧す
ることができる半導体スイッチ回路を提供することにあ
る。
本発明はサイリスタのカソード側に直列接続された微少
の抵抗器の両端電圧を電源として、過電流発生時に、前
述した抵抗器の両端電圧をトランジスタのベース、エミ
ッタ間のビルトイン電圧以上とすることにより、前記ト
ランジスタがオンすることを実験により確認し、このト
ランジスタのオンにより、サイリスタのゲートから電流
が引き抜くトランジスタをオンさせ、サイリスタの自己
ターンオフ動作が起こるようにしたものである。
の抵抗器の両端電圧を電源として、過電流発生時に、前
述した抵抗器の両端電圧をトランジスタのベース、エミ
ッタ間のビルトイン電圧以上とすることにより、前記ト
ランジスタがオンすることを実験により確認し、このト
ランジスタのオンにより、サイリスタのゲートから電流
が引き抜くトランジスタをオンさせ、サイリスタの自己
ターンオフ動作が起こるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
エミッタをアノード端子1とし、ベースをnゲート端子
4としたpnp トランジスタ6のベースおよびコレク
タが、ベースをpゲート端子3としたnpn)ランジス
タフのコレクタおよびベースと各々接続され1両トラン
ジスタ6.7でPゲートおよびNゲートを有するサイリ
スタを構成している。
4としたpnp トランジスタ6のベースおよびコレク
タが、ベースをpゲート端子3としたnpn)ランジス
タフのコレクタおよびベースと各々接続され1両トラン
ジスタ6.7でPゲートおよびNゲートを有するサイリ
スタを構成している。
前記npnトランジスタ7のエミッタには、抵抗器9の
一端と、npnトランジスタ1oのベースが接続されて
おり、前記npnhランジスタ10のコレクタが、エミ
ッタを前述したサイリスタのアノード端子1と接続した
pnpトランジスタ11のベースと接続され、前記pn
phランジスタ11のコレクタは、前記npnトランジ
スタ7のベースにコレクタが接続されたnpnトランジ
スタ8のベースに接続され、前述したサイリスタのオフ
用端子5が、npnトランジスタ8のベースに設けであ
る。
一端と、npnトランジスタ1oのベースが接続されて
おり、前記npnhランジスタ10のコレクタが、エミ
ッタを前述したサイリスタのアノード端子1と接続した
pnpトランジスタ11のベースと接続され、前記pn
phランジスタ11のコレクタは、前記npnトランジ
スタ7のベースにコレクタが接続されたnpnトランジ
スタ8のベースに接続され、前述したサイリスタのオフ
用端子5が、npnトランジスタ8のベースに設けであ
る。
又、前記npnトランジスタ1oと前記npnトランジ
スタ8のエミッタは、前記抵抗器9の一端に接続され、
カソード端子2が同接続位置に設けである。
スタ8のエミッタは、前記抵抗器9の一端に接続され、
カソード端子2が同接続位置に設けである。
pnpトランジスタ6とnpnトランジスタ7とから構
成されるサイリスタのオンは、Nゲート端子4からの電
流引き抜き、もしくは、Pゲート端子3からの電流供給
により達成でき、外部信号をオフ用端子5に与え、np
n)ランジスタ8をオンすることによって、npnトラ
ンジスタ7がオフし、前記サイリスタは、ターンオフす
る。
成されるサイリスタのオンは、Nゲート端子4からの電
流引き抜き、もしくは、Pゲート端子3からの電流供給
により達成でき、外部信号をオフ用端子5に与え、np
n)ランジスタ8をオンすることによって、npnトラ
ンジスタ7がオフし、前記サイリスタは、ターンオフす
る。
通常のサイリスタのオン状態では、抵抗器9に電流工、
が流れるが、npnトランジスタ1oのベース、エミッ
タ間ビルトイン電圧をV、、、1゜3、抵抗器9の値を
R1とすれば、 IHXR*<Vmm(ta) −(
1)の条件下で、npnトランジスタ1oはオンせず。
が流れるが、npnトランジスタ1oのベース、エミッ
タ間ビルトイン電圧をV、、、1゜3、抵抗器9の値を
R1とすれば、 IHXR*<Vmm(ta) −(
1)の条件下で、npnトランジスタ1oはオンせず。
サイリスタのオン状態が持続するが、■、が上昇し、即
ち、過電流が流れ、 I、XR,≧−■、1、。) ・・・
(2)の条件となると、npnトランジスタ1oは、ベ
ース電流が流れることによってオンする。これによって
、さらにpnpトランジスタ11がオンしそのコレクタ
電流が、npnトランジスタ8のベーカ電流となって、
サイリスタのPゲート端子3とカソード端子2とを短絡
することになり、前述してサイリスタが即座にターンオ
フする。
ち、過電流が流れ、 I、XR,≧−■、1、。) ・・・
(2)の条件となると、npnトランジスタ1oは、ベ
ース電流が流れることによってオンする。これによって
、さらにpnpトランジスタ11がオンしそのコレクタ
電流が、npnトランジスタ8のベーカ電流となって、
サイリスタのPゲート端子3とカソード端子2とを短絡
することになり、前述してサイリスタが即座にターンオ
フする。
サイリスタのターンオフにより、抵抗器9の電流工、が
零になってnpnトランジスタ1oのベースバイアスを
停止するが、npnトランジスタ10、pnpトランジ
スタ11.npnトランジスタ8がターンオフする期間
の間、サイリスタかオフを持続する。
零になってnpnトランジスタ1oのベースバイアスを
停止するが、npnトランジスタ10、pnpトランジ
スタ11.npnトランジスタ8がターンオフする期間
の間、サイリスタかオフを持続する。
npnトランジスタ8が、前述したターンオフする期間
を過ぎてオフ状態となり、かっPゲート端子3からサイ
リスタのオンゲータ電流が供給されている場合には、再
びサイリスタがオンする。
を過ぎてオフ状態となり、かっPゲート端子3からサイ
リスタのオンゲータ電流が供給されている場合には、再
びサイリスタがオンする。
この時、抵抗器9に流れる電流によって(2)式の条件
が満たされる。即ち、まだ過電流が流れていると前述し
たサイリスタのターンオフ動作をくり返し、又、(1)
式を満たす条件即ち、過電流が流れなくなっていれば、
サイリスタのオン状態が持続される。
が満たされる。即ち、まだ過電流が流れていると前述し
たサイリスタのターンオフ動作をくり返し、又、(1)
式を満たす条件即ち、過電流が流れなくなっていれば、
サイリスタのオン状態が持続される。
本発明の一実施例によれば、サイリスタの前述したよう
な自己ターンオフ動作時の電流値を抵抗器9の値により
設定でき、一定電流値で自己ターンオフさせることがで
き、がっオンゲート電流の供給により、事故電流が無く
なって過電流発生が停止していた場合、いわゆる事故回
復時には、サイリスタの自己ターンオフ動作が停止し、
サイリスタのオンが開始され、システム上の回路復旧動
作が容易に行なえるという効果がある。
な自己ターンオフ動作時の電流値を抵抗器9の値により
設定でき、一定電流値で自己ターンオフさせることがで
き、がっオンゲート電流の供給により、事故電流が無く
なって過電流発生が停止していた場合、いわゆる事故回
復時には、サイリスタの自己ターンオフ動作が停止し、
サイリスタのオンが開始され、システム上の回路復旧動
作が容易に行なえるという効果がある。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図と異
なるのは、電流検出用抵抗器9が、サイリスタのアノー
ド側に挿入されていることである。
なるのは、電流検出用抵抗器9が、サイリスタのアノー
ド側に挿入されていることである。
第1図の槽中手段、即ちトランジスタ10゜11に代る
ものとしてトランジスタ12が用いられ、トランジスタ
8を制御している。その余は第1図と同様であるので、
説明は省く。
ものとしてトランジスタ12が用いられ、トランジスタ
8を制御している。その余は第1図と同様であるので、
説明は省く。
この実施例では、さらに、使用トランジスタ数を低減で
きる。
きる。
本発明によれば、過電流に対し、トランジスタのターン
オフ時間程度をもってサイリスタを破壊することなく回
路を自動的にしゃ断することができる。また、半導体ス
イッチの電流許容値を1通常使用する電流値にまで下げ
ることができ、事故時に発生する過電流を考慮せずにチ
ップの寸法を最小にできる。
オフ時間程度をもってサイリスタを破壊することなく回
路を自動的にしゃ断することができる。また、半導体ス
イッチの電流許容値を1通常使用する電流値にまで下げ
ることができ、事故時に発生する過電流を考慮せずにチ
ップの寸法を最小にできる。
第1図は、本発明の一実施例の動作を説明する回路図で
ある。第2図は、本発明の他の実施例を説明する回路図
である。 6.11・・・pnpトランジスタ、7,8,10・・
・npnトランジスタ、9・・・抵抗器。
ある。第2図は、本発明の他の実施例を説明する回路図
である。 6.11・・・pnpトランジスタ、7,8,10・・
・npnトランジスタ、9・・・抵抗器。
Claims (1)
- 1、サイリスタと直列にサイリスタに流れる電流を検出
する手段を設け、またサイリスタと該電流検出手段から
なる直列回路と並列に増巾手段を設け、電流検出手段の
出力で増巾手段を動作させて、サイリスタのゲート・カ
ソード間に設けた短絡手段を動作させることを特徴とす
る半導体スイッチ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60060401A JPS61219216A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 半導体スイツチ回路 |
| US06/842,186 US4740723A (en) | 1985-03-25 | 1986-03-21 | Semiconductor switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60060401A JPS61219216A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 半導体スイツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61219216A true JPS61219216A (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=13141104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60060401A Pending JPS61219216A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 半導体スイツチ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4740723A (ja) |
| JP (1) | JPS61219216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810536A1 (de) * | 1987-03-28 | 1988-10-13 | Hitachi Ltd | Halbleiterschaltkreis |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510950A (en) * | 1994-10-05 | 1996-04-23 | Ford Motor Company | Method and circuit for controlling and monitoring a load |
| US5920452A (en) * | 1998-06-01 | 1999-07-06 | Harris Corporation | Circuit and method for protecting from overcurrent conditions and detecting an open electrical load |
| US7663898B2 (en) * | 2004-06-07 | 2010-02-16 | Ixys Corporation | Switching power supply with direct conversion off AC power source |
| DE102008023126B4 (de) * | 2007-05-09 | 2012-08-30 | Infineon Technologies Ag | Schaltkreis und Verfahren zum Schalten einer Verbindung |
| DE102009033970B4 (de) * | 2009-07-15 | 2012-05-31 | Heiko Kersten | Löschbare Thyristorschaltung mit zwei Gates |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3263128A (en) * | 1962-07-23 | 1966-07-26 | Richard L White | Circuit breaker |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60060401A patent/JPS61219216A/ja active Pending
-
1986
- 1986-03-21 US US06/842,186 patent/US4740723A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810536A1 (de) * | 1987-03-28 | 1988-10-13 | Hitachi Ltd | Halbleiterschaltkreis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4740723A (en) | 1988-04-26 |
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