JPH01311967A - 車体組立方法 - Google Patents
車体組立方法Info
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- JPH01311967A JPH01311967A JP63144165A JP14416588A JPH01311967A JP H01311967 A JPH01311967 A JP H01311967A JP 63144165 A JP63144165 A JP 63144165A JP 14416588 A JP14416588 A JP 14416588A JP H01311967 A JPH01311967 A JP H01311967A
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- Japan
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- outer panel
- joined
- vehicle body
- panel
- arc welding
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
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-
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0026—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
- B23K9/0035—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work of thin articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P2700/00—Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49904—Assembling a subassembly, then assembling with a second subassembly
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車体組立ラインにおける、アウターパネルと
インナーパネルとから成る車体側面部を形成する車体組
立方法に関する。
インナーパネルとから成る車体側面部を形成する車体組
立方法に関する。
(従来の技術)
車体組立ラインにおいて、アウターパネルとインナーパ
ネルとから成る車体側面部が形成されるにあたっては、
従来、一般に、先ず複数のアウターパネル構成部材の夫
々が、その裏面側にそれに対応するインナーパネルが、
例えば、スポット溶接により接合されたものとされ、そ
の後、夫々裏面側にインナーパネルが接合された複数の
アウターパネル構成部材が、隣接するもの相互間におい
て、例えば、スポット溶接が行われることにより、一体
化されたアウターパネルを構成するものとされ、それに
よって、アウターパネルとインナーパネルとが一体化さ
れる方法が採られる。そして、一体化されたアウターパ
ネルが構成されるに際して、その車体表面部となる被溶
接部分においては、通常、滑らかな溶接表面が得られる
ことになるMIG溶接が行われる。
ネルとから成る車体側面部が形成されるにあたっては、
従来、一般に、先ず複数のアウターパネル構成部材の夫
々が、その裏面側にそれに対応するインナーパネルが、
例えば、スポット溶接により接合されたものとされ、そ
の後、夫々裏面側にインナーパネルが接合された複数の
アウターパネル構成部材が、隣接するもの相互間におい
て、例えば、スポット溶接が行われることにより、一体
化されたアウターパネルを構成するものとされ、それに
よって、アウターパネルとインナーパネルとが一体化さ
れる方法が採られる。そして、一体化されたアウターパ
ネルが構成されるに際して、その車体表面部となる被溶
接部分においては、通常、滑らかな溶接表面が得られる
ことになるMIG溶接が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如くにして一体化されたアウターパネルが構成さ
れるに際してM E G ?8接が行われるにあたって
は、M I G ?′?I接がなされるべき被溶接部分
を形成するアウターパネル構成部材の夫々が、その表面
及び裏面にクランプ手段が当接せしめられて確実に固定
されることが要求される。しかしながら、各アウターパ
ネル構成部子Aの裏面側にはインナーパネルが接合され
ているので、そのインナーパネルが妨げとなって、アウ
ターパネル構成部材の裏面に対するクランプ手段の当接
が行われ難く、各アウターパネル構成部材の固定が充分
になされなくなる虞がある。そして、MrG溶接がなさ
れるべき被溶接部分を形成するアウターパネル構成部材
の夫々の固定が充分になされていないもとてMIG溶接
が行われる場合には、一体化されたアウターパネルがM
IG溶接に伴われる熱に起因する不所望な変形を起ごし
てしまうという問題が生じ、また、被溶接部分に対する
良好なMIG)容接が行われず、それゆえ、溶接跡を平
坦なものとする加工等に多大な工数が要されることにも
なってしまう。
れるに際してM E G ?8接が行われるにあたって
は、M I G ?′?I接がなされるべき被溶接部分
を形成するアウターパネル構成部材の夫々が、その表面
及び裏面にクランプ手段が当接せしめられて確実に固定
されることが要求される。しかしながら、各アウターパ
ネル構成部子Aの裏面側にはインナーパネルが接合され
ているので、そのインナーパネルが妨げとなって、アウ
ターパネル構成部材の裏面に対するクランプ手段の当接
が行われ難く、各アウターパネル構成部材の固定が充分
になされなくなる虞がある。そして、MrG溶接がなさ
れるべき被溶接部分を形成するアウターパネル構成部材
の夫々の固定が充分になされていないもとてMIG溶接
が行われる場合には、一体化されたアウターパネルがM
IG溶接に伴われる熱に起因する不所望な変形を起ごし
てしまうという問題が生じ、また、被溶接部分に対する
良好なMIG)容接が行われず、それゆえ、溶接跡を平
坦なものとする加工等に多大な工数が要されることにも
なってしまう。
斯かる点に鑑み、本発明は、アウターパネルとインナー
パネルとから成る車体側面部を形成する際における、ア
ウターパネルの被溶接部分に対するアーク溶接を、アー
ク溶接に伴われる熱に起因してアウターパネルが不所望
な変形を起こす事態が回避されたもとで行うことができ
、溶接跡を平坦なものとする加工等に多大な工数が必要
とされないようにされた、車体組立方法を提供すること
を目的とする。
パネルとから成る車体側面部を形成する際における、ア
ウターパネルの被溶接部分に対するアーク溶接を、アー
ク溶接に伴われる熱に起因してアウターパネルが不所望
な変形を起こす事態が回避されたもとで行うことができ
、溶接跡を平坦なものとする加工等に多大な工数が必要
とされないようにされた、車体組立方法を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく本発明に係る車体組立方法は、
先ず、複数種のアウターパネル構成部材の夫々について
の隣接するもの相互間における接合を行って一体化され
たアウターパネルを得、次に、一体化されたアウターパ
ネルを固定して、その車体表面部となる被溶接部分にア
ーク溶接を施した後、一体化されたアウターパネルの各
部にそれらに対応するインナーパネルを接合して、車体
側面部を形成するものとされる。
先ず、複数種のアウターパネル構成部材の夫々について
の隣接するもの相互間における接合を行って一体化され
たアウターパネルを得、次に、一体化されたアウターパ
ネルを固定して、その車体表面部となる被溶接部分にア
ーク溶接を施した後、一体化されたアウターパネルの各
部にそれらに対応するインナーパネルを接合して、車体
側面部を形成するものとされる。
(作 用)
上述の如くの本発明に係る車体組立方法が採られる場合
には、アウターパネルにおける車体表面部となる被溶接
部分にアーク溶接が施された後において、アウターパネ
ルにインナーパネルが接合されることにより、アーク溶
接を行うに際してのアウターパネルの固定が、インナー
パネルによって妨げられることなく容易に、しかも、確
実に行うことができものとされるので、アーク溶接に伴
われる熱に起因するアウターパネルの不所望な変形が回
避されるとともに、アウターパネルの被溶接部分に良好
なアーク溶接が施されることになる。
には、アウターパネルにおける車体表面部となる被溶接
部分にアーク溶接が施された後において、アウターパネ
ルにインナーパネルが接合されることにより、アーク溶
接を行うに際してのアウターパネルの固定が、インナー
パネルによって妨げられることなく容易に、しかも、確
実に行うことができものとされるので、アーク溶接に伴
われる熱に起因するアウターパネルの不所望な変形が回
避されるとともに、アウターパネルの被溶接部分に良好
なアーク溶接が施されることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図A’−Dは、本発明に係る車体組立方法の一例が
実施される際の各工程を示す。
実施される際の各工程を示す。
本発明に係る車体組立方法の一例の実施においては、先
ず、第1図に示される如くの、アウターパネル構成部材
とされるフロントアウタ一部材10、リヤフェンダ一部
材12及びサイドシル部材14を図示されない治具上に
固定して、例えば、スポット溶接により、フロントアウ
タ一部材10における被接合部10aとりャフェンダ一
部材12における被接合部12aとを接合し、フロント
アウタ一部材10における被接合部10bとサイドシル
部材14における被接合部14aとを接合して、さらに
、リヤフェンダ一部材12における被接合部12bとサ
イドシル部材14における被接合部14bとを接合する
ことにより、第1図Bに示される如くの、一体化された
アウターパネル15を得る。
ず、第1図に示される如くの、アウターパネル構成部材
とされるフロントアウタ一部材10、リヤフェンダ一部
材12及びサイドシル部材14を図示されない治具上に
固定して、例えば、スポット溶接により、フロントアウ
タ一部材10における被接合部10aとりャフェンダ一
部材12における被接合部12aとを接合し、フロント
アウタ一部材10における被接合部10bとサイドシル
部材14における被接合部14aとを接合して、さらに
、リヤフェンダ一部材12における被接合部12bとサ
イドシル部材14における被接合部14bとを接合する
ことにより、第1図Bに示される如くの、一体化された
アウターパネル15を得る。
次に、得られたアウターパネル15における車体表面部
となるフロントアウタ一部材lOの被接合部foaと、
リヤフェンダ一部材12の被接合部12aとが接合せし
められた被溶接部分Rに、第2図に示される如くの電極
棒27を用いてのMIG?容1妾を行う。
となるフロントアウタ一部材lOの被接合部foaと、
リヤフェンダ一部材12の被接合部12aとが接合せし
められた被溶接部分Rに、第2図に示される如くの電極
棒27を用いてのMIG?容1妾を行う。
MIG溶接を行うにあたっては、先ず、第2図に示され
る如くの、固定クランプ部材21.可動アーム部材22
及び可動クランプ部材25を有するものとされるクラン
プ装置20によりアウターパネル15を固定する。クラ
ンプ装置20によるアウターパネル15の固定に際して
は、固定クランプ部材21の上部にリヤフェンダ一部材
12の表面形状に対応するように形成された受座面21
aに、アウターパネル15におけるリヤフェンダ一部材
12の表面を当接させた後、上下方向及び前後方向に回
動可能とされた可動アーム部材22を、その先端部22
aがリヤフェンダ一部材12の一端部に当接するように
回動して、可動アーム部材の先端部22aをリヤフェン
ダ一部材12の一端部に当接させる。次に、固定クラン
プ部材21の上方側に配置するものとされる可動クラン
プ部材25を、その当接面25aがリヤフェンダ−部材
12の裏面に当接するように回動し°ζ、第2図に示さ
れる如くに、リヤフェンダ一部材12を固定クランプ部
材21と可動クランプ部材25とによって挟持させ、リ
ヤフェンダ一部材12を、クランプ装置20における固
定クランプ部材21と可動アーム部材22と可動クラン
プ部材25とによって固定状態とする。また、図示が省
略されているが、アウターパネル15におけるフロント
アウタ一部材10もリヤフェンダ一部材12と同様に、
クランプ装置により固定状態された状態とする。
る如くの、固定クランプ部材21.可動アーム部材22
及び可動クランプ部材25を有するものとされるクラン
プ装置20によりアウターパネル15を固定する。クラ
ンプ装置20によるアウターパネル15の固定に際して
は、固定クランプ部材21の上部にリヤフェンダ一部材
12の表面形状に対応するように形成された受座面21
aに、アウターパネル15におけるリヤフェンダ一部材
12の表面を当接させた後、上下方向及び前後方向に回
動可能とされた可動アーム部材22を、その先端部22
aがリヤフェンダ一部材12の一端部に当接するように
回動して、可動アーム部材の先端部22aをリヤフェン
ダ一部材12の一端部に当接させる。次に、固定クラン
プ部材21の上方側に配置するものとされる可動クラン
プ部材25を、その当接面25aがリヤフェンダ−部材
12の裏面に当接するように回動し°ζ、第2図に示さ
れる如くに、リヤフェンダ一部材12を固定クランプ部
材21と可動クランプ部材25とによって挟持させ、リ
ヤフェンダ一部材12を、クランプ装置20における固
定クランプ部材21と可動アーム部材22と可動クラン
プ部材25とによって固定状態とする。また、図示が省
略されているが、アウターパネル15におけるフロント
アウタ一部材10もリヤフェンダ一部材12と同様に、
クランプ装置により固定状態された状態とする。
このようにしてアウターパネル15を固定状態とした後
、電極棒27を用いてアウターパネル15における被溶
接部分Rにアークを照射する。
、電極棒27を用いてアウターパネル15における被溶
接部分Rにアークを照射する。
斯かるMIG溶接に際して、アウターパネル15の裏面
に当接せしめられる可動クランプ部材25における当接
面25aは、そのアウターパネル15の裏面に当接する
状態を妨げるものがないので、容易かつ確実にアウター
パネル15の裏面に対する当接状態をとるものとされる
ことになる。
に当接せしめられる可動クランプ部材25における当接
面25aは、そのアウターパネル15の裏面に当接する
状態を妨げるものがないので、容易かつ確実にアウター
パネル15の裏面に対する当接状態をとるものとされる
ことになる。
従って、アウターパネル15の固定が、クランプ装置2
0によって充分に行われ、MIG?8接に伴われる熱に
起因してアウターパネル15が不所望な変形を起こして
しまうという事態が防止されるとともに、良好なMrC
溶接が行われるものとされる。
0によって充分に行われ、MIG?8接に伴われる熱に
起因してアウターパネル15が不所望な変形を起こして
しまうという事態が防止されるとともに、良好なMrC
溶接が行われるものとされる。
そして、アウターパネル15における被溶接部分Rに対
するMIG溶接を行った後、アウターパネル15を形成
するフロントアウタ一部材10゜リヤフェンダ一部材1
2及びサイドシル部材14の夫々に、第1図Cに示され
る如くの、フロントアウタ一部材10.リヤフェンダ一
部材12及びサイドシル部材14の夫々に対応するもの
とされる、インナーセンターピラ一部材30.インナー
リヤピラ一部材31及びインナーフロントピラー部材3
2を、例えば、スポット溶接によって接合し、第1図り
に示される如くの車体側面部35を得る。
するMIG溶接を行った後、アウターパネル15を形成
するフロントアウタ一部材10゜リヤフェンダ一部材1
2及びサイドシル部材14の夫々に、第1図Cに示され
る如くの、フロントアウタ一部材10.リヤフェンダ一
部材12及びサイドシル部材14の夫々に対応するもの
とされる、インナーセンターピラ一部材30.インナー
リヤピラ一部材31及びインナーフロントピラー部材3
2を、例えば、スポット溶接によって接合し、第1図り
に示される如くの車体側面部35を得る。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る車体組立方
法によれば、複数種のアウターパネル構成部材が一体化
されてアウターパネルが形成された後、アウターパネル
における重体表面部となる被溶接部分に対するアーク溶
接が施され、その後、アウターパネルにインナーパネル
が接合されるようになされるので、アーク溶接に際して
のアウターパネルの固定が、インナーパネルに妨げられ
ることな(、容易にしかも確実に行われることになり、
アウターパネルが、アーク溶接に伴われる熱によって不
所望な変形を生しる事態が回避され、良好なアーク溶接
が行われることになる。従って、溶接跡を平坦なものと
する加工等に多大な工数が要される事態も回避されるこ
とになる。
法によれば、複数種のアウターパネル構成部材が一体化
されてアウターパネルが形成された後、アウターパネル
における重体表面部となる被溶接部分に対するアーク溶
接が施され、その後、アウターパネルにインナーパネル
が接合されるようになされるので、アーク溶接に際して
のアウターパネルの固定が、インナーパネルに妨げられ
ることな(、容易にしかも確実に行われることになり、
アウターパネルが、アーク溶接に伴われる熱によって不
所望な変形を生しる事態が回避され、良好なアーク溶接
が行われることになる。従って、溶接跡を平坦なものと
する加工等に多大な工数が要される事態も回避されるこ
とになる。
第1図A−Dは本発明に係る車体組立方法の一例に従う
工程図、第2図は本発明に係る車体組立方法の一例にお
けるアウターパネルを固定する手段についての説明図で
ある。 図中、10はフロントアウタ一部材、12はリヤフェン
ダ一部材、14はサイドシル部材、15はアウターパネ
ル、20はクランプ装置、21は固定クランプ部材、2
5は可動クランプ部材、27は電極棒、35は車体側面
部である。 特許出願人 マツダ株式会社 第1図
工程図、第2図は本発明に係る車体組立方法の一例にお
けるアウターパネルを固定する手段についての説明図で
ある。 図中、10はフロントアウタ一部材、12はリヤフェン
ダ一部材、14はサイドシル部材、15はアウターパネ
ル、20はクランプ装置、21は固定クランプ部材、2
5は可動クランプ部材、27は電極棒、35は車体側面
部である。 特許出願人 マツダ株式会社 第1図
Claims (1)
- 複数種のアウターパネル構成部材の夫々についての隣接
するもの相互間における接合を行って一体化されたアウ
ターパネルを得、該一体化されたアウターパネルを固定
して、その車体表面部となる被溶接部分にアーク溶接を
施し、その後上記一体化されたアウターパネルの各部に
それらに対応するインナーパネルを接合して、車体側面
部を形成することを特徴とする車体組立方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144165A JPH0729622B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 車体組立方法 |
| US07/361,953 US4960974A (en) | 1988-06-11 | 1989-06-06 | Method of assembling a vehicle body panel member |
| KR1019890007983A KR920005428B1 (ko) | 1988-06-11 | 1989-06-09 | 차체조립방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144165A JPH0729622B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 車体組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311967A true JPH01311967A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0729622B2 JPH0729622B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15355714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144165A Expired - Lifetime JPH0729622B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 車体組立方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960974A (ja) |
| JP (1) | JPH0729622B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005428B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141093A (en) * | 1991-04-17 | 1992-08-25 | Progressive Tool & Industries Co. | Automotive body panel handling apparatus |
| US5591358A (en) * | 1994-03-23 | 1997-01-07 | Progressive Tool & Industries Co. | Apparatus for clamping and laser welding |
| DE19749230B4 (de) * | 1997-11-07 | 2004-05-13 | Daimlerchrysler Ag | Spannvorrichtung |
| FR2777254B1 (fr) * | 1998-04-10 | 2000-05-12 | Renault | Procede de fabrication de pieces de carrosseries de vehicules automobiles |
| JP3663984B2 (ja) * | 1999-08-06 | 2005-06-22 | 日産自動車株式会社 | 車体組立方法および車体組立装置 |
| US6359260B1 (en) | 2000-08-30 | 2002-03-19 | Daimlerchrysler Corporation | Method of welding panels together |
| DE10151684B4 (de) * | 2001-10-19 | 2005-10-06 | Daimlerchrysler Ag | Seitenwandbaugruppe für eine Kraftfahrzeugkarosserie |
| KR101272938B1 (ko) * | 2011-10-13 | 2013-06-11 | 기아자동차주식회사 | 차량용 패널의 롤러 헤밍 시스템 |
| JP6376858B2 (ja) * | 2014-06-23 | 2018-08-22 | ダイハツ工業株式会社 | 車両溶接部の塗装方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311285U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101584A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic timepiece |
| GB2079226B (en) * | 1980-05-29 | 1983-11-30 | Honda Motor Co Ltd | Welding motor vehicle bodies |
| US4512066A (en) * | 1981-03-02 | 1985-04-23 | Arthur D. Little, Inc. | Method of fabricating scroll members |
| JPS5849283A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP63144165A patent/JPH0729622B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-06 US US07/361,953 patent/US4960974A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-09 KR KR1019890007983A patent/KR920005428B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311285U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000470A (ko) | 1991-01-29 |
| KR920005428B1 (ko) | 1992-07-03 |
| US4960974A (en) | 1990-10-02 |
| JPH0729622B2 (ja) | 1995-04-05 |
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