JPH01311995A - 船用推進装置 - Google Patents

船用推進装置

Info

Publication number
JPH01311995A
JPH01311995A JP1103290A JP10329089A JPH01311995A JP H01311995 A JPH01311995 A JP H01311995A JP 1103290 A JP1103290 A JP 1103290A JP 10329089 A JP10329089 A JP 10329089A JP H01311995 A JPH01311995 A JP H01311995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hub
bearing
gear
propeller shaft
axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1103290A
Other languages
English (en)
Inventor
Steven R Mcneill
スティーブン・アール・マクネイル
Kennedy K Mcelroy
ケネディ・ケイ・マクエルロイ
Matthew H Mondek
マシュー・エッチ・モンデク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Outboard Marine Corp filed Critical Outboard Marine Corp
Publication of JPH01311995A publication Critical patent/JPH01311995A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 日が  るtJJBJ′t3jl 本発明は、船用推進装置およびさらにとくにはこのよう
な逆転伝動装置用の軸受装置に関する。
良来肢逝 代表的な船用推進装置用逆転伝動装置は、前進用および
後進用傘歯車であって、機関により駆動される第3の傘
歯車と噛会い係合をなし、プロペラ軸と共軸であり、お
よびプロペラ軸に選択的にかつ二者択一的に駆動結合が
可能である前進用および後進用傘歯車を含む、n「進用
および後進用傘歯車の各々のハブは、ハブと歯車箱との
間に配置されたころ軸受のような軸受により回転式に支
持される。たとえば、1975年11月18日イ寸で発
行されかつ本明a書内で参照している米国特許第3,9
19,964号を参照されたい。
逆転伝動装置の寿命は主として、歯車の心出し精度およ
び歯車の歯車箱に対する「不動性Jにかかってくる。ハ
ブ軸受は本来、すべての荷重条件下で歯車を最善にすな
わち正しい姿勢に支持するように設計されている。とき
どき、ある荷重条件下でi、歯車の正しい姿勢への保持
が適切でないことがある。これにより逆転伝動装置が早
く破損することがありうる。
下記の米国特許にも注目すべきである。
米国特許第3,182,629号 1965年5月11
日ツノ  第3,216,392号 1985年11月
9日II   第3.399,647号 1968年9
月3日ツノ  第3,556,040号 1971年1
月19日ツノ  第3,584,593号 1971年
6月15日ツノ  第3,589,204号 1971
年6月29日ツノ  第3,818.855号 197
4年6月25日ツノ  第3,826,219号 19
74年7月30日ツノ  第4.530,667号 1
985年7月30日ツノ  第4,637,802号 
1987年1月20日ツノ  第4,689,027号
 1987年8月25日ル肌Ω叉刀 本発明は、歯車箱と、軸線のまわりに回転するように歯
車箱により支持されかつプロペラを支持するように設け
られたプロペラ軸と、プロペラ軸と共軸のハブを含む歯
車と、ハブと歯車箱との間に配置されかつハブを軸線の
まわりに回転するように支持する軸方向に隣接する第1
おおび第2の軸受と、および傘歯車をプロペラを軸に駆
動結合するための手段と、を含む船用推進装置を提供す
る。
一実施例においては、第1の軸受が軸線の方向に第1の
長さを有し、および第2の軸受が軸線の方向に第2の長
さを有し、第2の長さが第1の長さより大きい。
一実施例においては、ハブが複数の歯を支持する端部を
有し、および第2の軸受が端部に隣接して配置されてい
る。
一実施例においては、軸受がハブに対して半径方向の支
持のみを提供する。
一実施例においては、軸受がころがり軸受である。
一実施例においては、第1および第2の軸受が軸線の方
向に実質的に等しい長さを有する。
一実施例においては、第2の軸受が第1の軸受より大き
い。
一□実施例においては、ハブが複数の歯を支持する端部
を有し、および第2の軸受が端部に隣接して配置されて
いる。
本発明の一実施例を詳細に説明する前に、それの適用に
おいて本発明は、以下に説明を与えたりまたは図に示し
たりした構造詳細および部品の配置に限定されるもので
はないことを理解すべきである1本発明は他の実施例も
可能としおよび種々の方法で実現ないし実施可能である
。また、ここに使用された用語および定義は説明のため
であってこれに限定されたものとみなすものではないこ
とも理解すべきである。
夫旌舅 本発明を態様化した船用推進装置10を図に示す。図示
の船用推進装置10は船外機であるが、本発明は船尾駆
動ユニットのような他の型式の船用推進装置にも適用可
能であることを理解すべきである。
船用推進装置10は装着組立体12を含む。種々の装着
組立体が使用可能であるが、好ましい実施例においては
装着組立体12はボート18のトランサム(船尾梁)1
6上に固定装着されたトランサムブラケット14を含む
。装着組立体12はまた、トランサムブラケット14に
対して相対的に全体が水平な傾斜調節軸22のまわりに
ピボット運動が可能なようにトランサムブラケット14
上に装着されたスイベルブラケット20をも含む。
船用推進装W10はまた、スイベルブラケット20に対
して相対的に全体が垂直なかじ取軸26のまわりにピボ
ット運動が可能なようにスイベルブラケット20上に装
着された推進ユニット24をも含む、推進ユニット24
はまた、歯車箱30と、軸線34のまわりに回転するよ
うに歯車箱30により支持されたプロペラ軸32と、お
よびプロペラ軸と共に回転するように10ペラ軸32上
に装着されたプロペラ36とからなる下部ユニット28
を含む。推進ユニット24はまた、下部ユニット28上
に装着された機関38と、および機関38により駆動さ
れる上方端部と傘歯車42をその上に有する下方端部と
を含む駆動軸40とをも含む。
推進ユニット24はまた、傘歯車42をプロペラ軸32
に結合するための逆転伝動装置44をも含む、逆転伝動
装置44は、プロペラ軸32の軸方向に相互に間隔を設
けかつプロペラ軸32と共に回転したりないしはそれと
は独立に回転したりするように装着された前進用および
後進用傘歯車46および48のそれぞれを含む、傘歯車
46および48はそれぞれプロペラ軸32を包囲するス
リーブ状ハブ50および52を含む、ハブ50および5
2の各々は傘歯車42と噛合い係合をなす複数の歯を支
持する第1の端部すなわち内方端部を含み、およびハブ
50および52の各々はまた第1の端部の反対側の第2
の端部すなわち外方端部をも含む。
逆転伝動装置44はまた、ハブ52と歯車箱30との間
に配置されかつハブ52を軸線34のまわりに回転する
ための半径方向軸受手段54をも含む、逆転伝動装置4
4はまた、後進用傘歯車48と歯車ケース30との間に
配置された推力軸受56をも含む。
逆転伝動装置44はまた。ハブ50と歯車ケース30と
の間に配置されかつハブ50を軸線34のまわりに回転
するように支持する軸方向に隣接した第1および第2す
なわち前方および後方のラジアルころがり軸受58およ
び60のそれぞれをも含む。図示の軸受58.60はこ
ろ軸受であるが、玉軸受または円錐ころ軸受のような他
の型式のころがり軸受が使用可能であることを理解すべ
きである。前方軸受58はハブ50の前方すなわち外方
端部に隣接して配置され、および後方軸受60はハブ5
0の内方すなわち後方端部に隣接して配置されている。
好ましい実施例においては、軸受58および60は同じ
長さを有しない。さらに、好ましい実施例においては、
前方軸受58は軸線34の方向に第1の長さを有し、お
よび後方軸受60は軸の方向に第2の長さを有し、第2
の長さは第1の長さより大きい、前進用傘1#1車46
の歯はハブ50の後方端部により支持されるので後方軸
受60は前方軸受58より大きい荷重を支持しなければ
ならないことから、後方軸受60はより長い軸受とする
ことが好ましい。
好ましい実施例においては、ころ軸受58および60は
ハブ50に対して半径方向の支持のみを提供し、および
逆転伝動装置44はまた、歯車箱30と前進用傘歯車4
6との間に配置されかつ前進用傘歯車46に対して軸方
向支持を提供する推力軸受62をも含む。
逆転伝動装置44はまた、前進用傘歯車46とプロペラ
軸32との間に配置されたころ軸受63をも含む、軸受
63はある回転条件(f&述)下においてプロペラ軸3
2を軸44のまわりに回転するように支持する。代替態
様(図示なし)においては、ころ軸受63はブッシング
により置換可能である。プロペラ軸32は後進用傘歯車
48の後方に配置された軸受(図示なし)により支持さ
れているので、逆転伝動装置44は後方歯車48とプロ
ペラ軸32との間に軸受まなはブッシングを含まない。
逆転伝動装置44はまた、クラッチ噛合い部材64f!
:も含み、クラッチ噛合い部材64は、ブロベラ軸32
と共に回転するようにおよびクラッチ噛合い部材64が
傘歯車46および48との係合から外れている中央すな
わち中立位置く第2図に示す)と、クラッチ噛合い部材
64が前進用傘歯車46上の駆動ラグと駆動回転係合を
なす前進駆動位置(図示なし)と、およびクラッチ噛合
い部材64が後進用傘歯車48上の駆動ラグと駆動回転
係合をなす後進駆動位置との間でプロペラ軸32の軸方
向に移動するように傘歯車46および48の中間でプロ
ペラ軸32上に支持されている。
逆転伝動装置はまたプロペラ軸32内の軸方向内孔67
内に内包されたシフトアクチュエータ66を3み、シフ
トアクチュエータはプロペラ軸32の軸方向に可動であ
りかつクラッチ噛合い部材64を前進駆動位置と、中立
位1ηと、および後進駆動位置との間で移動するように
クラッチ噛合い部材64に結合されている6図示の構造
においてはアクチュエータ66は横ビン68によりクラ
ッチ噛きい部材64に結合され、横ビン68はプロペラ
軸32内で直径方向両側に設けられた伸長スロット70
を貫通伸長する。逆転伝動装置44はまた、シフトアク
チュエータ66をプロペラ軸の軸方向に移動するように
シフトアクチュエータ66の前方端部に結合された通常
のシフトリンク装置t72をも含む、適切なシフトリン
ク装置の実施例については米国特許第3,916,96
4号を参照されたい。
クラッチ噛合い部材64が中立位置にあるときはプロペ
ラ軸32は両方の傘Ii車46および48との噛合い係
合から外され、プロペラ軸32はころ軸受63と後進用
傘歯車48の後方の軸受(図示なし)とにより回転可能
に支持されている。クラッチ噛合い部材64が前進駆動
位置にあるときはプロペラ軸32は前進用傘歯車46と
駆動係合をなし、プロペラ軸32は(前進用傘歯車46
を支持する〉軸受58および60と後進用傘歯車48の
後方の軸受(図示なし)とにより回転可能に支持されて
いる。クラッチ噛合い部材64が後進駆動位置にあると
きはプロペラ軸32は後進用傘歯車48と駆動係合をな
し、プロペラ軸32は軸受63と後進用傘歯車48の後
方の軸受(図示なし)とにより回転可能に支持されてい
る。
本発明の代替態様を第3図に示す。以下の説明を除いて
はこの代替態様は好ましい実施例と同一であるので、共
通要素には同一の参照番号が付けられている。
代替態様においては軸受58および60は同じ長さを有
するが、後方軸受60は前方軸受58より大きくすなわ
ち前方軸受58より大きい半径方向厚さを有する。大き
な半径方向厚さは内径を小さくするかまたは外径を大き
くするかまたは外径を大きくするかあるいはそれらの両
方により達成されるが、図示の構造においては後方軸受
60は前方軸受58より大きな外径を有する。 f&方
軸軸受60寸法を大きくすることにより後方軸受60は
より大きな荷重を支持可能となる。
第2の代替態様(図示なし)においては、軸受58およ
び60は実質的に同一でありすなわち同一長さと同一半
径方向厚さとを有する。
初期試験において、傘歯車ハブ50を支持するために2
個のラジアル軸受を使用することは、クラッチ噛合い部
材と前進用傘歯車駆動ラグとの寿命を実質的に改善し、
前進用傘歯車46の位置精度を保持するのに必要なプロ
ペラ推力を著しく減少し、および前進用傘歯車46の心
出しを著しく改善することがわかった。
本発明の種々の特徴は特許請求の範囲に記載されている
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化しかつ歯車箱を含む船用推進装
置の側面図: 第2図は歯車箱の拡大部分断面図;および第3図は本発
明の代替態様を示した第2図に類似の部分図である。 10・・・・・船用推進装置 30・・・・・歯車箱 32・・・・・プロペラ軸 34・・・・・軸線 36・・・・・プロペラ 38・・・・・機関 40.42・・・・・機関を歯車に結合するための手段 46.48・・・・・歯車 50.52・・・・・ハブ 58・・:・・第1の軸受 60・・・・・第2の軸受 64.66.68・・・・・傘歯車をプロペラ軸に駆動
結合するための手段 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸線のまわりに回転するように前記歯車箱により支
    持されかつプロペラを支持するように設けられたプロペ
    ラ軸と; 前記プロペラ軸と共軸のハブを含む歯車と;前記ハブと
    前記歯車箱との間に配置されかつ前記ハブを前記軸線の
    まわりに回転するように支持する軸方向に隣接する第1
    および第2の軸受と;および 前記歯車を前記プロペラ軸に駆動結合するための手段と
    ; を含む船用推進装置。 2、機関と、および前記機関を前記歯車に駆動結合する
    ための手段とをさらに含む請求項1記載の船用推進装置
    。 3、前記第1の軸受が前記軸線の方向に第1の長さを有
    し、および前記第2の軸受が前記軸線の方向に第2の長
    さを有し、前記第2の長さが前記第1の長さより大きい
    請求項1記載の船用推進装置。 4、前記ハブが複数の歯を支持する端部を有し、および
    前記第2の軸受が前記端部に隣接して配置された請求項
    3記載の船用推進装置。 5、前記軸受が前記ハブに対して半径方向の支持のみを
    提供する請求項1記載の船用推進装置。 6、前記軸受がころがり軸受である請求項5記載のの船
    用推進装置。 7、前記第1および第2の軸受が前記軸線の方向に実質
    的に等しい長さを有する請求項1記載の船用推進装置。 8、前記第2の軸受が前記第1の軸受より大きい請求項
    1記載の船用推進装置。 9、前記ハブが複数の歯を支持する端部を有し、および
    前記第2の軸受が前記端部に隣接して配置された請求項
    8記載の船用推進装置。
JP1103290A 1988-04-21 1989-04-21 船用推進装置 Pending JPH01311995A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US18429488A 1988-04-21 1988-04-21
US184294 1988-04-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01311995A true JPH01311995A (ja) 1989-12-15

Family

ID=22676336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1103290A Pending JPH01311995A (ja) 1988-04-21 1989-04-21 船用推進装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH01311995A (ja)
CA (1) CA1321927C (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006183871A (ja) * 2006-03-15 2006-07-13 Nabtesco Corp 減速機
JP2012172838A (ja) * 2011-02-24 2012-09-10 Suzuki Motor Corp 船外機の動力伝達装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006183871A (ja) * 2006-03-15 2006-07-13 Nabtesco Corp 減速機
JP2012172838A (ja) * 2011-02-24 2012-09-10 Suzuki Motor Corp 船外機の動力伝達装置

Also Published As

Publication number Publication date
CA1321927C (en) 1993-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4963108A (en) Marine contra-rotating propeller drive system
US4932907A (en) Chain driven marine propulsion system with steerable gearcase and dual counterrotating propellers
CA1320665C (en) Marine drive lower unit with thrust bearing rotation control
US5230644A (en) Counter-rotating surfacing marine drive
US4305012A (en) Electric fishing motor thrust transfer means
JP5283723B2 (ja) 船舶推進機
US4792314A (en) Marine drive with floating spider differential assembly
JPS6329679B2 (ja)
US4828518A (en) Double reverse revolution propeller apparatus
US4311470A (en) Trolling motor
JPH0715302B2 (ja) 船舶推進機
US5716247A (en) Bearing arrangement for marine transmission
US4896740A (en) Wheel bearing support
JPH01311995A (ja) 船用推進装置
GB2133360A (en) Four wheel drive vehicle transmission
JP3424020B2 (ja) 船舶推進装置
US11459079B2 (en) Ship propulsion machine
US3469648A (en) Hydraulic motor driven steerable wheel
GB2279309A (en) Counter-rotating surfacing marine drive
CA1302797C (en) Counter-rotation transmission
CA2254004C (en) Marine propulsion system
US3175417A (en) Axle carrier unit
JP3415228B2 (ja) 船舶推進装置
JP2533528B2 (ja) 船外機の駆動装置
JP3353483B2 (ja) 二重反転軸シール装置