JPH01312104A - 道路側溝用渡し板 - Google Patents
道路側溝用渡し板Info
- Publication number
- JPH01312104A JPH01312104A JP63143218A JP14321888A JPH01312104A JP H01312104 A JPH01312104 A JP H01312104A JP 63143218 A JP63143218 A JP 63143218A JP 14321888 A JP14321888 A JP 14321888A JP H01312104 A JPH01312104 A JP H01312104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer plate
- road
- leg section
- side groove
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、道路の側溝、具体的には道路際に設けられ
、道路の内側から外側に向って下降する傾斜面と、該傾
斜面の下降端に起立形成した突堤とでなる排水用の道s
m溝に橋架載置する渡し板に関する。
、道路の内側から外側に向って下降する傾斜面と、該傾
斜面の下降端に起立形成した突堤とでなる排水用の道s
m溝に橋架載置する渡し板に関する。
述べるまでもなく、この種の道路側溝は、その構成上、
段差を有していることと、宅地の出入口。
段差を有していることと、宅地の出入口。
ガレージの前、あるいは、歩道と車道との境界に敷設さ
れる乙とから、自動車、自転車、ベビーカー、車椅子な
どの通行を阻み、そのため側溝に渡し板を橋架して通り
易くしているが、従来の上記渡し板は、鉄製、あるいは
、コンクリ−1・製なるため重量的に極めて重く、側溝
の掃除のために渡し板を持ち上げるときなど困難である
ばかりでなく、特に鉄製の場合、渡し板上を車などが乗
り上がるときガタッキによる騒音の発生、また、錆によ
る腐敗、変形などの問題もあり、これに加え、鉄製、あ
るいは、コンクリ−1・製の渡し板は高価であることか
ら、渡し板の利便性が認識され、その普及が望まれては
いるも、それがなされていないのが実情である。
れる乙とから、自動車、自転車、ベビーカー、車椅子な
どの通行を阻み、そのため側溝に渡し板を橋架して通り
易くしているが、従来の上記渡し板は、鉄製、あるいは
、コンクリ−1・製なるため重量的に極めて重く、側溝
の掃除のために渡し板を持ち上げるときなど困難である
ばかりでなく、特に鉄製の場合、渡し板上を車などが乗
り上がるときガタッキによる騒音の発生、また、錆によ
る腐敗、変形などの問題もあり、これに加え、鉄製、あ
るいは、コンクリ−1・製の渡し板は高価であることか
ら、渡し板の利便性が認識され、その普及が望まれては
いるも、それがなされていないのが実情である。
そこで、この発明では渡し板を合成樹脂にて形成するこ
とにより、上述した従来の問題点を解決しようとするも
のであるが、特に合成樹I!lll製の場合、強度上弱
いという欠点をもつ他、軽量故に設置位置からズし・易
いという欠点がある。
とにより、上述した従来の問題点を解決しようとするも
のであるが、特に合成樹I!lll製の場合、強度上弱
いという欠点をもつ他、軽量故に設置位置からズし・易
いという欠点がある。
そこでこの発明では上記欠点を合理的に解決し、もって
従来の鉄製、あるいは、コノクリ−1・製渡し板に代わ
る安価で、かつ、量産可能の合成樹脂製渡し板を提供し
、その普及に寄与せんとするものである。
従来の鉄製、あるいは、コノクリ−1・製渡し板に代わ
る安価で、かつ、量産可能の合成樹脂製渡し板を提供し
、その普及に寄与せんとするものである。
上記課題を解決するための本発明の構成は、道路際に設
けられ、かつ、道路の内側から外側に向って下降する傾
斜面と、該傾斜面の下降端に起立する突堤とを備えた道
路側溝に橋架載置する渡し板であって、該渡し板を合成
樹脂にて形成し、かつ、該渡し板の下面に、上記傾斜面
に当接する脚部を適宜間隔を介して一体形成し、脚部、
または、脚部間に、該脚部と上記傾斜面との間に水路を
形成するための水路形成部を設けたことを特徴としてな
る道路側溝用渡し板を要旨とするものである。
けられ、かつ、道路の内側から外側に向って下降する傾
斜面と、該傾斜面の下降端に起立する突堤とを備えた道
路側溝に橋架載置する渡し板であって、該渡し板を合成
樹脂にて形成し、かつ、該渡し板の下面に、上記傾斜面
に当接する脚部を適宜間隔を介して一体形成し、脚部、
または、脚部間に、該脚部と上記傾斜面との間に水路を
形成するための水路形成部を設けたことを特徴としてな
る道路側溝用渡し板を要旨とするものである。
〔実施例1〕 (第1図〜第4図)
1は道路で、この道路際には排水用の、いわゆる、道路
側溝2が設けられる。
側溝2が設けられる。
この側溝2は第2図の拡大断面図に示すように、道路1
の内側から外側に向って下降する傾斜面2aと、該傾斜
面2aの下降端に起立する突堤2bとを備えた周知のセ
メント製ブロックの敷設によって構成され、そしてこの
ように構成された上記側溝2に本発明の要旨とする渡し
板3が橋架載置される。
の内側から外側に向って下降する傾斜面2aと、該傾斜
面2aの下降端に起立する突堤2bとを備えた周知のセ
メント製ブロックの敷設によって構成され、そしてこの
ように構成された上記側溝2に本発明の要旨とする渡し
板3が橋架載置される。
即ち、上記渡し板3は合成樹脂にて成形され、その下面
には上記傾斜面2aに沿って当接する板状の脚部3aが
上記側溝2の長手方向と直角に所要間隔毎に一体形成さ
れ、かつ、この脚部3aに、該脚部と上記傾斜面2aと
の当接によって両者の間に水路4が形成されるように切
欠状の水路形成部3bを設けたものである。尚、図示し
ないが渡し板の表面には滑り止め作用をなす適宜の凹凸
模様が形成されるものである。
には上記傾斜面2aに沿って当接する板状の脚部3aが
上記側溝2の長手方向と直角に所要間隔毎に一体形成さ
れ、かつ、この脚部3aに、該脚部と上記傾斜面2aと
の当接によって両者の間に水路4が形成されるように切
欠状の水路形成部3bを設けたものである。尚、図示し
ないが渡し板の表面には滑り止め作用をなす適宜の凹凸
模様が形成されるものである。
上記のように構成された渡し板3を、その脚部3aを側
溝2内に陥入当接することに」:す、脚部3aが渡し板
3の補強と渡し板のズし・止め作用を果し、かつ、水は
水路4を通じて流れる。
溝2内に陥入当接することに」:す、脚部3aが渡し板
3の補強と渡し板のズし・止め作用を果し、かつ、水は
水路4を通じて流れる。
而して、上記渡し板の数枚宛をユニ・ソトとじ、各渡し
板を第3図のように側溝2の長手方向に所要枚数接続使
用するものである。接続手段としては、単なる接続端同
志の突き合わせとするか、あるいは、第4図のように渡
し板3の接続端同志に互いに重合する段部3Cを形成し
、重合された段部3c同志に緊締部材5を挿通固定する
ようにしてもよく、要するに接続構造については特に限
定されるものではない。
板を第3図のように側溝2の長手方向に所要枚数接続使
用するものである。接続手段としては、単なる接続端同
志の突き合わせとするか、あるいは、第4図のように渡
し板3の接続端同志に互いに重合する段部3Cを形成し
、重合された段部3c同志に緊締部材5を挿通固定する
ようにしてもよく、要するに接続構造については特に限
定されるものではない。
〔実施例2〕 (第5図、第6図)
この例は、渡し板3の下面に設けられる脚部3aを、側
溝2の長手方向と平行に数条設けた変形例で、この例で
は各脚部3a間に数条の水#54が自ずと構成され、か
つ、各脚部3aが渡し板3の補強と側溝2からのズし・
止めを果すものである。
溝2の長手方向と平行に数条設けた変形例で、この例で
は各脚部3a間に数条の水#54が自ずと構成され、か
つ、各脚部3aが渡し板3の補強と側溝2からのズし・
止めを果すものである。
上述のように本発明によれば、渡(7板を合成樹脂にて
形成することにより、冒頭に述べた従来の鉄製、または
、コノクリ−1・製渡し板が有する諸欠点を解決したも
のであるが、特に本発明では合成樹脂製故に生ずる強度
上の問題と軽量故に生ずる設置場所でのズレの問題を、
渡(7板の下面に側溝上面に当接する脚部を設けるとい
う簡単な構成にて解決し、もって量産に適する安価な合
成樹脂製渡し板の提供を可能とし、その普及を可能とし
たものである。
形成することにより、冒頭に述べた従来の鉄製、または
、コノクリ−1・製渡し板が有する諸欠点を解決したも
のであるが、特に本発明では合成樹脂製故に生ずる強度
上の問題と軽量故に生ずる設置場所でのズレの問題を、
渡(7板の下面に側溝上面に当接する脚部を設けるとい
う簡単な構成にて解決し、もって量産に適する安価な合
成樹脂製渡し板の提供を可能とし、その普及を可能とし
たものである。
一方、本発明によれば、切断切削が簡単にできるため、
側溝の長さに応して任意に切断する、いわゆる、設置場
所での適合施工を容易に行わせろことができる。また、
鉄製品のJ:うに錆が生しないので塗装の必要もないな
ど、従来の鉄製、あるいは、コノクリ−1・製渡し板に
ては望み得ない優れた特長を有ずろものである。
側溝の長さに応して任意に切断する、いわゆる、設置場
所での適合施工を容易に行わせろことができる。また、
鉄製品のJ:うに錆が生しないので塗装の必要もないな
ど、従来の鉄製、あるいは、コノクリ−1・製渡し板に
ては望み得ない優れた特長を有ずろものである。
尚、本発明による渡し板は、道路側溝の他、歩道から道
路に降りるスロープとしての使用も可能である。また、
渡し板を模造大理石、つまり、みかげ石のような模様づ
け形成することにより、住宅街を美しくするという効果
も併せもつものである。
路に降りるスロープとしての使用も可能である。また、
渡し板を模造大理石、つまり、みかげ石のような模様づ
け形成することにより、住宅街を美しくするという効果
も併せもつものである。
第1図は道路の断面図、第2図は同上要部の拡大断面図
2第3図は渡し板の下面図、第4図は接続部の断面図2
第5図は実施例2の渡し板の下面図、第6図は同上側面
図である。 1 道路、2 道路側溝、 2a 傾斜面、 2b
突堤、3 渡し板、 3a 脚部、 3h 水路
形成部、4水路。 特 許 出 願 人 宮 澤
正 憲代 理 人 佐
野 義 雄=7−
2第3図は渡し板の下面図、第4図は接続部の断面図2
第5図は実施例2の渡し板の下面図、第6図は同上側面
図である。 1 道路、2 道路側溝、 2a 傾斜面、 2b
突堤、3 渡し板、 3a 脚部、 3h 水路
形成部、4水路。 特 許 出 願 人 宮 澤
正 憲代 理 人 佐
野 義 雄=7−
Claims (1)
- 道路際に設けられ、かつ、道路の内側から外側に向って
下降する傾斜面と、該傾斜面の下降端に起立する突堤と
を備えた道路側溝に橋架載置する渡し板であって、該渡
し板を合成樹脂にて形成し、かつ、該渡し板の下面に、
上記傾斜面に当接する脚部を適宜間隔を介して一体形成
し、脚部、または、脚部間に、該脚部と上記傾斜面との
間に水路を形成するための水路形成部を設けたことを特
徴としてなる道路側溝用渡し板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143218A JPH01312104A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 道路側溝用渡し板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143218A JPH01312104A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 道路側溝用渡し板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312104A true JPH01312104A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15333637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143218A Pending JPH01312104A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 道路側溝用渡し板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114719A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Daikure Co Ltd | 水路 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63143218A patent/JPH01312104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114719A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Daikure Co Ltd | 水路 |
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