JPH01312152A - 建築用パネル - Google Patents
建築用パネルInfo
- Publication number
- JPH01312152A JPH01312152A JP14395088A JP14395088A JPH01312152A JP H01312152 A JPH01312152 A JP H01312152A JP 14395088 A JP14395088 A JP 14395088A JP 14395088 A JP14395088 A JP 14395088A JP H01312152 A JPH01312152 A JP H01312152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- side wall
- surface material
- fitting groove
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築、構築物の外壁、内壁を構成するのに有用
な建築用パネル(以下、単にパネルという)に関するも
のである。さらに詳しくは、化粧面幅、パネル厚さを太
き(しても、雄、雌嵌合構造にして壁下地より剥落する
ことがなく、かつ、釘等の固定具が外部へ露出しなく、
縦、横張り可能なパネルに関するものである。
な建築用パネル(以下、単にパネルという)に関するも
のである。さらに詳しくは、化粧面幅、パネル厚さを太
き(しても、雄、雌嵌合構造にして壁下地より剥落する
ことがなく、かつ、釘等の固定具が外部へ露出しなく、
縦、横張り可能なパネルに関するものである。
従来、この種パネルとしては表面材として金属製板材、
裏面材としてシート状物を使用し、合成樹脂発泡体より
なる芯材で一体化した突合わせ構造、実矧ぎ構造、相法
り構造、引っ掛は構造の連結部を有するパネルが数多く
上布されている。
裏面材としてシート状物を使用し、合成樹脂発泡体より
なる芯材で一体化した突合わせ構造、実矧ぎ構造、相法
り構造、引っ掛は構造の連結部を有するパネルが数多く
上布されている。
しかしながらこの種パネルでは、躯体に固定するのに釘
、ボルト等を用い、脳天から固定すると、地震等による
躯体の変形に追従することができず、破損してしまう不
利があった。また、化粧面幅が600〜900mm位の
大型のパネルの場合には、従来、化粧面からの脳天打ち
が通常の施工法であり、これでは化粧面に釘、ボルト等
の固定具が露出してしまい、美観性、耐候性を大幅に劣
化させるものであった。さらに、表、裏面材が金属製板
材である場合には、連結部において表面材と表面材が接
触してしまい、火災の際に最弱点部である連結部におい
て表面材の熱が裏面材側への伝播、所謂熱橋となり、連
結部が破壊されてしまうことがあり、耐火性に問題があ
った。また、実矧ぎ構造で二重の連結部を有するパネル
は、連結する際に連結部が見えない構造のものが多く、
施工するのにも問題があった。
、ボルト等を用い、脳天から固定すると、地震等による
躯体の変形に追従することができず、破損してしまう不
利があった。また、化粧面幅が600〜900mm位の
大型のパネルの場合には、従来、化粧面からの脳天打ち
が通常の施工法であり、これでは化粧面に釘、ボルト等
の固定具が露出してしまい、美観性、耐候性を大幅に劣
化させるものであった。さらに、表、裏面材が金属製板
材である場合には、連結部において表面材と表面材が接
触してしまい、火災の際に最弱点部である連結部におい
て表面材の熱が裏面材側への伝播、所謂熱橋となり、連
結部が破壊されてしまうことがあり、耐火性に問題があ
った。また、実矧ぎ構造で二重の連結部を有するパネル
は、連結する際に連結部が見えない構造のものが多く、
施工するのにも問題があった。
本発明はこのような点を省みて、表面材および裏面材に
金属製板材を用いると共に、表面材の長手方向の両端縁
に断面略コ字状の係合溝、嵌合溝を形成して落とし込み
構造とすると共に、嵌合溝の下面となる係合縁を、嵌合
溝の上面より外方に突出させ、さらに、表面材と裏面材
が接触しないように芯材で一体化することにより、パネ
ルの固定を一端で、かつ固定具が外部に露出しないよう
にし、また、パネルの熱膨張、収縮、および躯体の変形
(地震等)によるパネルの剥落、表面材の剥落を防止し
、耐火試験に合格し、さらには化粧面の幅、厚さを大き
くでき、施工が楽なパネルを提供するものである。
金属製板材を用いると共に、表面材の長手方向の両端縁
に断面略コ字状の係合溝、嵌合溝を形成して落とし込み
構造とすると共に、嵌合溝の下面となる係合縁を、嵌合
溝の上面より外方に突出させ、さらに、表面材と裏面材
が接触しないように芯材で一体化することにより、パネ
ルの固定を一端で、かつ固定具が外部に露出しないよう
にし、また、パネルの熱膨張、収縮、および躯体の変形
(地震等)によるパネルの剥落、表面材の剥落を防止し
、耐火試験に合格し、さらには化粧面の幅、厚さを大き
くでき、施工が楽なパネルを提供するものである。
以下に図面を用いて本発明に係るパネルについて詳細に
説明する。第1図は上記パネルAの代表例であり、表面
材上、裏面材且、芯材24からなるサンドインチ構造の
パネルAである。表面+J’ 1、および裏面材υは金
属製板材よりなり、例えばl、Fe、 Cu、ステンレ
ス、アルミ・亜鉛合金メツキ鋼板、カラー鋼板、ホーロ
ー鋼板、フッ素樹脂塗装銅板、クラツド鋼板、サンドイ
ンチ鋼板等の一種をプレス成形、押出成形、ロール成形
等によって形成したものであり、第1図に示すパネルA
では化粧面部1、雄型連結都立、雌型連結部用を形成し
たものである。さらに詳説すると、表面材上は第2図に
示すように、横長の化粧面部姿と、雄型連結部旦、雌型
連結部■とから樋状部1aを形成したものであり、化粧
面部Iは化粧面2aの長手方向の端縁を内方に任意角度
で屈曲した側壁3.4と、側壁3の下端縁を外方に突出
した目地下地5とから形成したものである。雄型連結部
旦は目地下地5の先端を内方に屈曲した上縁8と、目地
下地5の先端部と上縁8よりなる差込縁7と、上縁8の
先端を外方に突出した下縁9と、上縁8と下縁9とから
断面略コ字状に形成した係合溝10と、下縁9をさらに
外方に突出した固定片11と、固定片11の先端を下方
に垂下した補強片12と、固定片11上に形成した溝部
13よりなるものである。差込縁7は第4図に示すよう
に、後記する雌型連結部■の嵌合溝17に、係合溝10
は係合縁18に係合され、躯体αに固定される部分であ
る。また、溝部13はパネルA固定時の固定具βの打設
位置の目印、およびパネルAを連結した際にパネルA間
の連結部に空隙を形成し、毛細管現象を防止し、防水性
を強化するのに役立つものである。雌型連結部■ば側壁
4の下端を内方に屈曲した上面I5と、上面15の先端
を外方に屈曲し、側壁4より外方に突出した下面16と
、」二面15と下面16とから断面略逆コ字状に形成し
た嵌合溝17と、下面16の先端を内方に化粧面2aと
略平行に突出した延長部19と、下面16と延長部19
よりなる係合縁18と、延長部19の先端を下方に垂下
した補強片20とからなるものである。
説明する。第1図は上記パネルAの代表例であり、表面
材上、裏面材且、芯材24からなるサンドインチ構造の
パネルAである。表面+J’ 1、および裏面材υは金
属製板材よりなり、例えばl、Fe、 Cu、ステンレ
ス、アルミ・亜鉛合金メツキ鋼板、カラー鋼板、ホーロ
ー鋼板、フッ素樹脂塗装銅板、クラツド鋼板、サンドイ
ンチ鋼板等の一種をプレス成形、押出成形、ロール成形
等によって形成したものであり、第1図に示すパネルA
では化粧面部1、雄型連結都立、雌型連結部用を形成し
たものである。さらに詳説すると、表面材上は第2図に
示すように、横長の化粧面部姿と、雄型連結部旦、雌型
連結部■とから樋状部1aを形成したものであり、化粧
面部Iは化粧面2aの長手方向の端縁を内方に任意角度
で屈曲した側壁3.4と、側壁3の下端縁を外方に突出
した目地下地5とから形成したものである。雄型連結部
旦は目地下地5の先端を内方に屈曲した上縁8と、目地
下地5の先端部と上縁8よりなる差込縁7と、上縁8の
先端を外方に突出した下縁9と、上縁8と下縁9とから
断面略コ字状に形成した係合溝10と、下縁9をさらに
外方に突出した固定片11と、固定片11の先端を下方
に垂下した補強片12と、固定片11上に形成した溝部
13よりなるものである。差込縁7は第4図に示すよう
に、後記する雌型連結部■の嵌合溝17に、係合溝10
は係合縁18に係合され、躯体αに固定される部分であ
る。また、溝部13はパネルA固定時の固定具βの打設
位置の目印、およびパネルAを連結した際にパネルA間
の連結部に空隙を形成し、毛細管現象を防止し、防水性
を強化するのに役立つものである。雌型連結部■ば側壁
4の下端を内方に屈曲した上面I5と、上面15の先端
を外方に屈曲し、側壁4より外方に突出した下面16と
、」二面15と下面16とから断面略逆コ字状に形成し
た嵌合溝17と、下面16の先端を内方に化粧面2aと
略平行に突出した延長部19と、下面16と延長部19
よりなる係合縁18と、延長部19の先端を下方に垂下
した補強片20とからなるものである。
この嵌合溝17は、差込縁7に、係合縁18は係合溝1
0に係合され、躯体αにパネルAを固定する部分であり
、係合縁18は側壁4より外方に突出しているため、パ
ネルAを係合する際に係合縁18が常時化粧面部I側よ
り目視でき、係合位置を確認しながら施工できるもので
ある。裏面材且は第3図に示すように、長尺状の金属製
板材の両端縁を上方に突出した補強片22.23とから
樋状部21aを形成したものであり、芯材24の裏面を
覆ってパネルAをサンドイッチ構造体とし、パネルA自
体の機械強度を向上すると共に、不燃材、防水材、遮熱
+オ、防音材、バッキング材などの1つの機能として役
立つものである。芯材24は主に合成樹脂発泡体を用い
、断熱材、防水材、防音材、緩衝材、防火材等として機
能するものであり、例えばポリイソシアヌレ−1〜フオ
ーム、フェノールフオーム、ポリウレアフオーム、ポリ
イミドフオーム等の合成樹脂発泡体、およびこれら合成
樹脂発泡体に難燃剤(硼酸塩、珪酸塩、リン酸塩等)、
難燃助剤(石膏スラグ、タルク、シラスバルーン等)、
骨材(パーライト、ガラスピーズ等)、繊維状物(長、
短繊維)等を混入したもの、パーライトの周囲にフェノ
ールフオーム粉末をコーティングし、これを加温、加圧
して発泡させたもの、石膏ボード、岩綿ボード、グラス
ウールボード、ALC、インシュレーションボード、木
片チップボード、グラスウール等で、単一素材、あるい
は複数の素材を組み合わせて形成するものである。また
芯材24の形成は、表面材上と裏面材針の樋状部1a、
21aに充填すると共に、補強片12.20と補強片2
2.23とが接触しないようにするものであり、表面材
上が火災等により加熱されても、その熱が裏面材■へ伝
わらないようにし、熱橋防止による耐火性の向上を図る
ものである。さらに、表面材上と裏面材針の樋状部1a
、21aの開口幅WI、W2の関係はW1ζW2である
。また、切り欠き部24aの幅W1と膨出部24bの幅
W4の関係はW3≧W4である。
0に係合され、躯体αにパネルAを固定する部分であり
、係合縁18は側壁4より外方に突出しているため、パ
ネルAを係合する際に係合縁18が常時化粧面部I側よ
り目視でき、係合位置を確認しながら施工できるもので
ある。裏面材且は第3図に示すように、長尺状の金属製
板材の両端縁を上方に突出した補強片22.23とから
樋状部21aを形成したものであり、芯材24の裏面を
覆ってパネルAをサンドイッチ構造体とし、パネルA自
体の機械強度を向上すると共に、不燃材、防水材、遮熱
+オ、防音材、バッキング材などの1つの機能として役
立つものである。芯材24は主に合成樹脂発泡体を用い
、断熱材、防水材、防音材、緩衝材、防火材等として機
能するものであり、例えばポリイソシアヌレ−1〜フオ
ーム、フェノールフオーム、ポリウレアフオーム、ポリ
イミドフオーム等の合成樹脂発泡体、およびこれら合成
樹脂発泡体に難燃剤(硼酸塩、珪酸塩、リン酸塩等)、
難燃助剤(石膏スラグ、タルク、シラスバルーン等)、
骨材(パーライト、ガラスピーズ等)、繊維状物(長、
短繊維)等を混入したもの、パーライトの周囲にフェノ
ールフオーム粉末をコーティングし、これを加温、加圧
して発泡させたもの、石膏ボード、岩綿ボード、グラス
ウールボード、ALC、インシュレーションボード、木
片チップボード、グラスウール等で、単一素材、あるい
は複数の素材を組み合わせて形成するものである。また
芯材24の形成は、表面材上と裏面材針の樋状部1a、
21aに充填すると共に、補強片12.20と補強片2
2.23とが接触しないようにするものであり、表面材
上が火災等により加熱されても、その熱が裏面材■へ伝
わらないようにし、熱橋防止による耐火性の向上を図る
ものである。さらに、表面材上と裏面材針の樋状部1a
、21aの開口幅WI、W2の関係はW1ζW2である
。また、切り欠き部24aの幅W1と膨出部24bの幅
W4の関係はW3≧W4である。
次に施工例について簡単に説明する。いま第1図に示す
ようなパネルAを用いて第4図に示すように施工すると
仮定する。なお、パネルAとしては、表面材上、裏面材
針として0.5肛厚のカラー鋼板を用い、芯材24とし
てはポリイソシアヌレートフオームを原料で吐出し、反
応、発泡させ、次にキュアして一体化したものである。
ようなパネルAを用いて第4図に示すように施工すると
仮定する。なお、パネルAとしては、表面材上、裏面材
針として0.5肛厚のカラー鋼板を用い、芯材24とし
てはポリイソシアヌレートフオームを原料で吐出し、反
応、発泡させ、次にキュアして一体化したものである。
そこで主柱、間柱、防水シート、あるいは鉄骨下地等か
らなる躯体αに第n段目のパネルA1の固定片11をボ
ルト等の固定具βを介して固定する。次にn+1段目の
パネルA2の雌型連結部■の嵌合溝17を、パネルA+
の差込縁7に落とし込むようにして挿入し、第4図の
ような横目地部を形成するものである。また壁体全体を
形成するには、上記したような工程を土台から桁に向か
って行えばよいものである。なお、土台部分にはスター
タ(図示せず)、出、入隅等の部分(図示せず)にはコ
ーキング材、役物を用いる必要がある。
らなる躯体αに第n段目のパネルA1の固定片11をボ
ルト等の固定具βを介して固定する。次にn+1段目の
パネルA2の雌型連結部■の嵌合溝17を、パネルA+
の差込縁7に落とし込むようにして挿入し、第4図の
ような横目地部を形成するものである。また壁体全体を
形成するには、上記したような工程を土台から桁に向か
って行えばよいものである。なお、土台部分にはスター
タ(図示せず)、出、入隅等の部分(図示せず)にはコ
ーキング材、役物を用いる必要がある。
以上説明したのは本発明に係るパネルAの一実施例にす
ぎず、第5図(a)〜(y)〜第10図(a)〜(e)
に示すように形成することができる。すなわち、第5図
(a)〜(y)は雄型連結部主側の変形例、第6図(a
)〜(■)は雌型連結部針側の変形例、第7図(a)〜
(h)は裏面材針の補強片22.23の変形例であり、
それぞれ防水性、気密性、施工性等を向上するためのも
のである。なお、第5図〜第7図においては、表面材上
、裏面材針の一部を示し、板厚は省略しである。さらに
、第8図(a)〜(p)は主に表面材上を各々変形した
パネルAであり、特に(p)図は表面材上の幅方向の側
端縁を内方に屈曲し、端面壁2bを形成したパネルAで
ある。さらに第9図(a)〜(e)は主に裏面材■を各
々変形したパネルAである。また第10図(a)〜(e
)はパネルAのその他の実施例を示すものであり、(a
)図は嵌合溝17内にコーキング材、バッキング材等2
5を一体に形成したパネルA、(b)図は芯材24が合
成樹脂発泡体のように、原料で吐出した際に表面材上と
裏面材U間より液洩れしないようにシート状物26で被
覆したパネルA、(C)、(d)図は表面材上と裏面材
針が接触しなし・ようにするための嵩上げ材、耐火材(
無機材)、液洩れ防止用として機能するバックアツプ材
27を形成したパネルA、(e)図は裏面材幻、を除去
したパネルAである。勿論、第5図(a)〜(y)〜第
10図(a)〜(e)を各々組み合わせたパネルAとす
ることもできる。
ぎず、第5図(a)〜(y)〜第10図(a)〜(e)
に示すように形成することができる。すなわち、第5図
(a)〜(y)は雄型連結部主側の変形例、第6図(a
)〜(■)は雌型連結部針側の変形例、第7図(a)〜
(h)は裏面材針の補強片22.23の変形例であり、
それぞれ防水性、気密性、施工性等を向上するためのも
のである。なお、第5図〜第7図においては、表面材上
、裏面材針の一部を示し、板厚は省略しである。さらに
、第8図(a)〜(p)は主に表面材上を各々変形した
パネルAであり、特に(p)図は表面材上の幅方向の側
端縁を内方に屈曲し、端面壁2bを形成したパネルAで
ある。さらに第9図(a)〜(e)は主に裏面材■を各
々変形したパネルAである。また第10図(a)〜(e
)はパネルAのその他の実施例を示すものであり、(a
)図は嵌合溝17内にコーキング材、バッキング材等2
5を一体に形成したパネルA、(b)図は芯材24が合
成樹脂発泡体のように、原料で吐出した際に表面材上と
裏面材U間より液洩れしないようにシート状物26で被
覆したパネルA、(C)、(d)図は表面材上と裏面材
針が接触しなし・ようにするための嵩上げ材、耐火材(
無機材)、液洩れ防止用として機能するバックアツプ材
27を形成したパネルA、(e)図は裏面材幻、を除去
したパネルAである。勿論、第5図(a)〜(y)〜第
10図(a)〜(e)を各々組み合わせたパネルAとす
ることもできる。
以上説明したように本発明に係るパネルによれば、■躯
体への固定は表面材の一端縁としたため化粧面(表面材
)が太陽熱等により熱せられ、金属板が伸縮しても、そ
の伸縮が固定部に悪影響を与えない。■化粧面の変形が
ないため、意匠性を長期に亘って維持できる。■釘、ボ
ルト等を外部へ露出させることなく、大型のパネルを躯
体に確実に固定できる。■パネルを躯体に固定し、連結
した際にも、パネル間の表面材と裏面材同士が接触する
ことがなく、火災時の表面材から裏面材への熱橋を確実
に防止することができる。■係合縁は側壁より外方に突
出して形成しであるため、化粧面側から保合位置を目視
により確認しながら係合できるため、施工が確実かつ簡
単である。■落とし込み構造であるため施工が簡単であ
る。■防水性、気密性、耐震性、断熱性、耐火性、防音
性、施工性を向上したパネルとなる。等の特徴、効果が
ある。
体への固定は表面材の一端縁としたため化粧面(表面材
)が太陽熱等により熱せられ、金属板が伸縮しても、そ
の伸縮が固定部に悪影響を与えない。■化粧面の変形が
ないため、意匠性を長期に亘って維持できる。■釘、ボ
ルト等を外部へ露出させることなく、大型のパネルを躯
体に確実に固定できる。■パネルを躯体に固定し、連結
した際にも、パネル間の表面材と裏面材同士が接触する
ことがなく、火災時の表面材から裏面材への熱橋を確実
に防止することができる。■係合縁は側壁より外方に突
出して形成しであるため、化粧面側から保合位置を目視
により確認しながら係合できるため、施工が確実かつ簡
単である。■落とし込み構造であるため施工が簡単であ
る。■防水性、気密性、耐震性、断熱性、耐火性、防音
性、施工性を向上したパネルとなる。等の特徴、効果が
ある。
第1図は本発明に係る建築用パネルの一実施例を示す一
部切り欠き斜視図、第2図は表面材の一例を示す説明図
、第3図は裏面材の一例を示す説明図、第4図は本発明
に係る建築用パネルの施工状態を示す一部切り欠き断面
図、第5図(a)〜(y)、第6図(a)〜(V)、第
7図(a)〜(h)、第8図(a)〜(p)、第9図(
a)〜(e)、および第10図(a)〜(e)はその他
の実施例を示す説明図である。 上・・・表面材、7・・・差込縁、10・・・係合溝、
17・・・嵌合溝、18・・・係合縁、■・・・裏面材
、24・・・芯材。 特許出願人 株式会社アイジー技術研究所甘1
引 p 〆 甘) 寸I N N
部切り欠き斜視図、第2図は表面材の一例を示す説明図
、第3図は裏面材の一例を示す説明図、第4図は本発明
に係る建築用パネルの施工状態を示す一部切り欠き断面
図、第5図(a)〜(y)、第6図(a)〜(V)、第
7図(a)〜(h)、第8図(a)〜(p)、第9図(
a)〜(e)、および第10図(a)〜(e)はその他
の実施例を示す説明図である。 上・・・表面材、7・・・差込縁、10・・・係合溝、
17・・・嵌合溝、18・・・係合縁、■・・・裏面材
、24・・・芯材。 特許出願人 株式会社アイジー技術研究所甘1
引 p 〆 甘) 寸I N N
Claims (1)
- (1)金属製板材よりなる長尺状の表面材、裏面材間に
芯材を充填した建築用パネルにおいて、前記表面材は長
尺状の化粧面部と、該化粧面部の一端縁を内方に屈曲し
た側壁と、該側壁の下端を外方に突出した目地下地と、
該目地下地の先端を内方に断面略コ字状に屈曲した係合
溝と、該係合溝の下縁をさらに外方に突出した固定片と
からなる雄型連結部、他端縁を内方に屈曲した側壁と、
該側壁の下端を内方に断面略逆コ字状に屈曲し、下面を
側壁より外方に突出した嵌合溝と、該嵌合溝の下面を化
粧面部と略平行に内方に突出した延長部とからなる雌型
連結部とから形成し、前記裏面材は芯材の裏面を覆うと
共に、表面材と接触しないように前記芯材で一体化され
ていることを特徴とする建築用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143950A JP2698607B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 建築用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143950A JP2698607B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 建築用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312152A true JPH01312152A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2698607B2 JP2698607B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=15350820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143950A Expired - Fee Related JP2698607B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 建築用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116498014A (zh) * | 2023-04-28 | 2023-07-28 | 无锡市威华机械有限公司 | 一种屋顶夹心板及其加工安装方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622725U (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-09 | ||
| JPS6262225A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関のノツキング検出方法 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143950A patent/JP2698607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS622725U (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-09 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116498014A (zh) * | 2023-04-28 | 2023-07-28 | 无锡市威华机械有限公司 | 一种屋顶夹心板及其加工安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698607B2 (ja) | 1998-01-19 |
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