JPH01312256A - 無段変速装置 - Google Patents
無段変速装置Info
- Publication number
- JPH01312256A JPH01312256A JP14155688A JP14155688A JPH01312256A JP H01312256 A JPH01312256 A JP H01312256A JP 14155688 A JP14155688 A JP 14155688A JP 14155688 A JP14155688 A JP 14155688A JP H01312256 A JPH01312256 A JP H01312256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- power piston
- guide holder
- servo valve
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 11
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 10
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無段変速装置とりわけ補機駆動用のベルト式無
段変速装置に関するものである。
段変速装置に関するものである。
自動車のエンジン駆動力をファンやエアコン用コンプレ
ッサ等で代表される補機の駆動に利用する手段としてV
ベルト車の作用直径を連続的に変化する方式の無段変速
機が知られており、ばねとフライウェイトを用いた純メ
カニカル式以外のものとして、特開昭60−26845
号公報に油圧サーボ機構を用い、プーリの片側を構成す
る可動円錐車の位置を制御するようにしたものが提案さ
れている。
ッサ等で代表される補機の駆動に利用する手段としてV
ベルト車の作用直径を連続的に変化する方式の無段変速
機が知られており、ばねとフライウェイトを用いた純メ
カニカル式以外のものとして、特開昭60−26845
号公報に油圧サーボ機構を用い、プーリの片側を構成す
る可動円錐車の位置を制御するようにしたものが提案さ
れている。
しかしながら、この先行技術においては、可動円錐車の
軸が外部のピストンロンドと直列関係に配され、従動側
負荷の変化によりプーリ比を変えようとする力が直接ピ
ストンロンドに加えられる油圧と対抗している。そのた
め、従動側の負荷の変化に応じて駆動側負荷が一定にな
るようにプーリ比が変えられ(従動側負荷に応じプーリ
比が変化する)、したがって原動機自転車の変速などは
ともかく、負荷変動があっても一定プー“り比を保持さ
せる必要のある補機の駆動制御には適用できないという
問題があった。
軸が外部のピストンロンドと直列関係に配され、従動側
負荷の変化によりプーリ比を変えようとする力が直接ピ
ストンロンドに加えられる油圧と対抗している。そのた
め、従動側の負荷の変化に応じて駆動側負荷が一定にな
るようにプーリ比が変えられ(従動側負荷に応じプーリ
比が変化する)、したがって原動機自転車の変速などは
ともかく、負荷変動があっても一定プー“り比を保持さ
せる必要のある補機の駆動制御には適用できないという
問題があった。
しかも、この変速機では、フライウェイトとピストンが
固定、可動の両滑車の背後にそれぞれ配され、ピストン
に穿ったダクトからの油圧を排出制御するスライダを両
滑車を迂回するアームにより結んでおり、前記ピストン
に従動側滑車の強いバネ力に対抗させるため、外部に大
型で専用の固定シリンダやポンプなどを必要とする。そ
のため軸方向寸法がきわめて大型化するとともに重量も
重くなり、車載性が悪いという問題があった。
固定、可動の両滑車の背後にそれぞれ配され、ピストン
に穿ったダクトからの油圧を排出制御するスライダを両
滑車を迂回するアームにより結んでおり、前記ピストン
に従動側滑車の強いバネ力に対抗させるため、外部に大
型で専用の固定シリンダやポンプなどを必要とする。そ
のため軸方向寸法がきわめて大型化するとともに重量も
重くなり、車載性が悪いという問題があった。
本発明は前記のような問題点を解決するために発明され
たもので、その目的とするところは、エンジン主軸と補
機との変速特性を良好な制御性をもって実現することが
でき、しかも軸方向寸法が小型で、軽量な補機駆動用無
段変速装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、エンジン主軸と補
機との変速特性を良好な制御性をもって実現することが
でき、しかも軸方向寸法が小型で、軽量な補機駆動用無
段変速装置を提供することにある。
この目的を達成するため本発明は、駆動側プーリの一方
を構成するスライドプーリをパワーピストンと一体化し
てスライドプーリ内部全域をパワーピストン室にし、そ
のパワーピストン室へのエンジンオイルの導出入を制御
するサーボバルブを。
を構成するスライドプーリをパワーピストンと一体化し
てスライドプーリ内部全域をパワーピストン室にし、そ
のパワーピストン室へのエンジンオイルの導出入を制御
するサーボバルブを。
パワーピストン室の内壁に沿って動く偏平フライウェイ
トで位置制御するようにし、しかも、パワーピストン室
に対するエンジンオイルの流入と吐出を軸方向でなく円
周方向上で行うようにしたものである。
トで位置制御するようにし、しかも、パワーピストン室
に対するエンジンオイルの流入と吐出を軸方向でなく円
周方向上で行うようにしたものである。
すなわち本発明は、駆動軸に固定されたリジッドプーリ
と、取付はボルトを介して駆動軸と一体回転する軸部と
半径方向に延びるフランジ部を有するガイドホルダと、
外周側が前記フランジ部に内周側がリジッドプーリにそ
れぞれ摺接し、前記フランジ部と運動伝達機構を介して
並進可能に結ばれたスライドプーリとを備え、スライド
プーリは、前記軸部に摺接するパワーピストンを一体に
備えるとともに、パワースプリングにより常時リジット
プーリ側に付勢される二とでフランジ部内面との間にパ
ワーピストン室を構成するようになっており、前記パワ
ーピストンにはサーボバルブが外嵌され、該サーボバル
ブはガバナスプリングに抗してガイドホルダのフランジ
部に沿って移動可能な平板状フライウェイトで動かされ
るようになっており、かつ、前記ガイドホルダとパワー
ピストンとサーボバルブのエンジンオイルの流入と吐出
が円周方向上で行われるような通路位置関係に構成され
ていることを特徴とするものである。
と、取付はボルトを介して駆動軸と一体回転する軸部と
半径方向に延びるフランジ部を有するガイドホルダと、
外周側が前記フランジ部に内周側がリジッドプーリにそ
れぞれ摺接し、前記フランジ部と運動伝達機構を介して
並進可能に結ばれたスライドプーリとを備え、スライド
プーリは、前記軸部に摺接するパワーピストンを一体に
備えるとともに、パワースプリングにより常時リジット
プーリ側に付勢される二とでフランジ部内面との間にパ
ワーピストン室を構成するようになっており、前記パワ
ーピストンにはサーボバルブが外嵌され、該サーボバル
ブはガバナスプリングに抗してガイドホルダのフランジ
部に沿って移動可能な平板状フライウェイトで動かされ
るようになっており、かつ、前記ガイドホルダとパワー
ピストンとサーボバルブのエンジンオイルの流入と吐出
が円周方向上で行われるような通路位置関係に構成され
ていることを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図ないし第6図は本発明による無段変速装置の一実
施例を示しており、第1図の上半部と第1a図は低速時
のバランス状態を、下半部は高速時のバランス状態をそ
れぞれ示している。また、第6図は要部を分解した状態
を示している。
施例を示しており、第1図の上半部と第1a図は低速時
のバランス状態を、下半部は高速時のバランス状態をそ
れぞれ示している。また、第6図は要部を分解した状態
を示している。
1は駆動軸(クランク軸)、2は駆動軸と平行状に配置
された従動軸であり、ファン、コンプレッサなどの図示
しない補機の入力部と連絡されている。この従動軸2に
は固定プーリ2aと、ドリブン側スプリング2cにより
固定プーリ2a側に押圧される可動プーリ2bが設けら
れている。
された従動軸であり、ファン、コンプレッサなどの図示
しない補機の入力部と連絡されている。この従動軸2に
は固定プーリ2aと、ドリブン側スプリング2cにより
固定プーリ2a側に押圧される可動プーリ2bが設けら
れている。
3は前記駆動軸1にキーを介して固定されたリジッドプ
ーリ、4はこのりジットプーリ3と組をなすスライドプ
ーリであり、それら両プーリ3゜4と前記従動軸側のプ
ーリ2a、2b間にVベルト34が所定の張力で張られ
ている。
ーリ、4はこのりジットプーリ3と組をなすスライドプ
ーリであり、それら両プーリ3゜4と前記従動軸側のプ
ーリ2a、2b間にVベルト34が所定の張力で張られ
ている。
5はガイドホルダであり、中空な軸部5aを有し、この
軸部5aは、第1a図に示すように、先端が前記リジッ
ドプーリ3に当接位置決めされるとともに、後端から所
要長さにわたり拡大孔5bが形成されている。そして、
軸部5aには、拡大孔5bとの間に所要のリング状空隙
を有せしめるような寸法のヘッド10aを備えた取付は
ボルト10が嵌挿され、前記駆動軸1に形成した図示し
ないねじ孔に螺着されることで、駆動軸1の回転トルク
をガイドホルダ5に伝達するようになっている。
軸部5aは、第1a図に示すように、先端が前記リジッ
ドプーリ3に当接位置決めされるとともに、後端から所
要長さにわたり拡大孔5bが形成されている。そして、
軸部5aには、拡大孔5bとの間に所要のリング状空隙
を有せしめるような寸法のヘッド10aを備えた取付は
ボルト10が嵌挿され、前記駆動軸1に形成した図示し
ないねじ孔に螺着されることで、駆動軸1の回転トルク
をガイドホルダ5に伝達するようになっている。
軸部5aの後端には半径方向に張り出すフランジ部5c
が一体に設けられ、このフランジ部5Cと前記スライド
プーリ4間は、運動伝達機構すなわち駆動軸1の回転ト
ルクをスライドプーリ4に伝達するため機構で結ばれて
いる。この実施例においては、複数のピン4eを用い、
フランジ部5Cに形成した貫通孔5eに相対摺動可能に
挿通され先端がスライドプーリ4に接するようになって
いる。
が一体に設けられ、このフランジ部5Cと前記スライド
プーリ4間は、運動伝達機構すなわち駆動軸1の回転ト
ルクをスライドプーリ4に伝達するため機構で結ばれて
いる。この実施例においては、複数のピン4eを用い、
フランジ部5Cに形成した貫通孔5eに相対摺動可能に
挿通され先端がスライドプーリ4に接するようになって
いる。
前記スライドプーリ4は、パワーピストンを一体的に備
えている。この実施例においては、パワーピストン4a
は、前記ガイドホルダ5の軸部5bに摺動可能に外嵌さ
れる筒状をなし、端部には半径方向に延びる端壁41を
備え、これとプーリ部体4bの屈曲面とがシールリング
22を介して密接し、後記するパワースプリングのばね
力で一体に動くようになっている。
えている。この実施例においては、パワーピストン4a
は、前記ガイドホルダ5の軸部5bに摺動可能に外嵌さ
れる筒状をなし、端部には半径方向に延びる端壁41を
備え、これとプーリ部体4bの屈曲面とがシールリング
22を介して密接し、後記するパワースプリングのばね
力で一体に動くようになっている。
ブーり部体4bは、前記リジッドプーリ3の内面に摺接
する内筒部42と、前記ガイドホルダ5のフランジ部外
周に接する外筒部43を備え、これにより前記フランジ
部5cの内側間に可変容量のパワーピストン室5fが、
また、パワービス1−ン部4aの外側とリジッドプーリ
3の内面間にドレーン室5hが形成されている。
する内筒部42と、前記ガイドホルダ5のフランジ部外
周に接する外筒部43を備え、これにより前記フランジ
部5cの内側間に可変容量のパワーピストン室5fが、
また、パワービス1−ン部4aの外側とリジッドプーリ
3の内面間にドレーン室5hが形成されている。
前記フランジ部5cの内壁50にはリング状のスプリン
グシート8が固定されている。このスプリングート8は
重合一体化された2枚からなっていて、表側のシート8
1と端壁41間に、スライドプーリ4をリジッドプーリ
方向に押圧するパワースプリング20が介装されている
。裏側のシート80は下方に伸びている。なおスプリン
グシート8の固定は爪の嵌め込み、ねじ止め、圧入、ろ
う付は等任意である。
グシート8が固定されている。このスプリングート8は
重合一体化された2枚からなっていて、表側のシート8
1と端壁41間に、スライドプーリ4をリジッドプーリ
方向に押圧するパワースプリング20が介装されている
。裏側のシート80は下方に伸びている。なおスプリン
グシート8の固定は爪の嵌め込み、ねじ止め、圧入、ろ
う付は等任意である。
6はガイドホルダ5の背後に配された遠心力相殺用カバ
ーであり、外周側には、スライドプーリ4の外筒部43
と液密に嵌合しつつ係合部60により一体回転・一体並
進する嵌合部6aが屈曲形成されている。
ーであり、外周側には、スライドプーリ4の外筒部43
と液密に嵌合しつつ係合部60により一体回転・一体並
進する嵌合部6aが屈曲形成されている。
また、遠心力相殺用カバー6の内周側は先端がリジッド
プーリに向くように内面ボス部6bが屈曲形成されてお
り、この内面ボス部6bは、前記取付はボルト10のヘ
ッド10aと軸部5aの拡大孔5bの隙間に摺動自在に
はめられ、ヘッド10aには内面ボス部内周面と接する
シールリング15が取付けられている。
プーリに向くように内面ボス部6bが屈曲形成されてお
り、この内面ボス部6bは、前記取付はボルト10のヘ
ッド10aと軸部5aの拡大孔5bの隙間に摺動自在に
はめられ、ヘッド10aには内面ボス部内周面と接する
シールリング15が取付けられている。
7は前記スライドプーリ4の筒部40に摺動可能に外嵌
された筒状のサーボバルブであり、このサーボバルブ7
はリジッドプーリ3側に近い外周にストッパリング7a
を有し、このストッパリング7aと前記裏側のシート8
0間に介装したガバナスプリング9により常時リジッド
プーリ3方向に付勢されている。ガバナスプリング9は
後記のフライウェイトに作用する遠心力と釣り合うばね
特性を有している。
された筒状のサーボバルブであり、このサーボバルブ7
はリジッドプーリ3側に近い外周にストッパリング7a
を有し、このストッパリング7aと前記裏側のシート8
0間に介装したガバナスプリング9により常時リジッド
プーリ3方向に付勢されている。ガバナスプリング9は
後記のフライウェイトに作用する遠心力と釣り合うばね
特性を有している。
11は駆動軸1の回転数に応じてサーボバルブ7を軸線
方向に移動させるためのフライウェイトであり、軸対称
位置に複数個配されている。フライウェイト11は1本
発明では球ではなく、平板状(平面的には真円形、長円
形等)をなしている。
方向に移動させるためのフライウェイトであり、軸対称
位置に複数個配されている。フライウェイト11は1本
発明では球ではなく、平板状(平面的には真円形、長円
形等)をなしている。
そして、第1a図と第2図のように、フランジ部5cに
半径方向に延びる移動ガイド溝51が形成され、それら
移動ガイド溝51に前記フライウェイト11が移動可能
に内装され、フランジ部5cの内壁50に固定した前記
スプリングシート8により軸線方向の変位が阻止され、
半径方向にのみ移動が許されるようになっている。
半径方向に延びる移動ガイド溝51が形成され、それら
移動ガイド溝51に前記フライウェイト11が移動可能
に内装され、フランジ部5cの内壁50に固定した前記
スプリングシート8により軸線方向の変位が阻止され、
半径方向にのみ移動が許されるようになっている。
前記フライウェイト11は曲線的に移動可能な連結体1
6によりサーボバルブ7の端部と結合されている。その
連結体16としては、それ自体に可曲性のある部材、た
とえばフレキシブルワイヤ、耐油性の合成繊維ストリン
グ、ストランド、あるいは帯体などでもよいが、本実施
例では、スプリングシート8の下を潜るように所要の曲
率で曲成されたリンクが用いられ、両端をピン等の結合
要素16aによりフライウェイト11とサーボバルブ7
に結合している。なお、リンクはレバー、棒のいずれで
もよく、平行リンクのように左右で一組をなしていても
よい。
6によりサーボバルブ7の端部と結合されている。その
連結体16としては、それ自体に可曲性のある部材、た
とえばフレキシブルワイヤ、耐油性の合成繊維ストリン
グ、ストランド、あるいは帯体などでもよいが、本実施
例では、スプリングシート8の下を潜るように所要の曲
率で曲成されたリンクが用いられ、両端をピン等の結合
要素16aによりフライウェイト11とサーボバルブ7
に結合している。なお、リンクはレバー、棒のいずれで
もよく、平行リンクのように左右で一組をなしていても
よい。
前記取付はボルト10の中心には駆動軸1を介してオイ
ル供給系に接続される供給路12が穿設され、また、取
り付はボルト10の外周と駆動軸1間には、オイルパン
等に接続される排出路13が形成されている。排出路1
3は前記ドレーン室5hとリジッドプーリ3に穿ったド
レーン通路穴131により連通されている。そしてこれ
ら供給路12と排出路13(ドレーン通路穴131)は
、第3図ないし第5図に示すように、ガイドホルダ5の
軸部5aと、前記パワーピストン4aの筒部40とサー
ボバルブ7に形成した円周方向上の通路によりパワーピ
ストン室5gと結ばれている。
ル供給系に接続される供給路12が穿設され、また、取
り付はボルト10の外周と駆動軸1間には、オイルパン
等に接続される排出路13が形成されている。排出路1
3は前記ドレーン室5hとリジッドプーリ3に穿ったド
レーン通路穴131により連通されている。そしてこれ
ら供給路12と排出路13(ドレーン通路穴131)は
、第3図ないし第5図に示すように、ガイドホルダ5の
軸部5aと、前記パワーピストン4aの筒部40とサー
ボバルブ7に形成した円周方向上の通路によりパワーピ
ストン室5gと結ばれている。
すなわち、パワーピストン4aには、長手方向中間部位
にオイル供給孔400が、これより先端側に偏した位置
には、ドレーン孔401がそれぞれ周方向で位相をずら
せて数個づつ等間隔で形成されている。
にオイル供給孔400が、これより先端側に偏した位置
には、ドレーン孔401がそれぞれ周方向で位相をずら
せて数個づつ等間隔で形成されている。
前記オイル供給孔400は、第3図ないし第6図のよう
に、筒部外周面に形成された浅い周溝400bと、この
溝の底から筒部肉厚を貫く周方向長孔400aとから構
成されている。ドレーン孔401は、周方向に長い長孔
として作られ、近傍に位置決め用ビン孔402が穿設さ
れている。
に、筒部外周面に形成された浅い周溝400bと、この
溝の底から筒部肉厚を貫く周方向長孔400aとから構
成されている。ドレーン孔401は、周方向に長い長孔
として作られ、近傍に位置決め用ビン孔402が穿設さ
れている。
これに対し、ガイドホルダ5の軸部5aには、前記オイ
ル供給孔400に対応する位置に、流入ポート500が
設けられている。この流入ポート500は、パワーピス
トン4aがどの位置にあっても供給路12と周方向長孔
400aを連通させるように周方向長孔400aと同等
の幅でかつ軸線方向に長い拡大穴500aと、これの底
から肉厚を貫き供給路12に通じる通路孔500bを有
している。
ル供給孔400に対応する位置に、流入ポート500が
設けられている。この流入ポート500は、パワーピス
トン4aがどの位置にあっても供給路12と周方向長孔
400aを連通させるように周方向長孔400aと同等
の幅でかつ軸線方向に長い拡大穴500aと、これの底
から肉厚を貫き供給路12に通じる通路孔500bを有
している。
また、ガイドホルダ軸部5aには、前記ドレーン孔40
1に対応する周方向位置に複数の排出ポート501が等
間隔で形成されている。この排出ポート501は、パワ
ーピストン4aがどの位置にあってもドレーン孔401
と常時通じるように、第3図と第6図のごとくガイドホ
ルダ軸部端面に到る切欠き溝として構成されている。そ
して、この排出ポート501には、前記各通路構成を周
方向で位置決めするため、第4a図のようにピンガイド
面503が軸線方向に形成され、ここに前記ピン孔40
2を通してピン403が挿入されている。また、排出ポ
ート501の底部軸線方向には、第1a図で示す拡径穴
5bすなわちに遠心力相殺用カバー6内に通じる連絡孔
502が形成されている。
1に対応する周方向位置に複数の排出ポート501が等
間隔で形成されている。この排出ポート501は、パワ
ーピストン4aがどの位置にあってもドレーン孔401
と常時通じるように、第3図と第6図のごとくガイドホ
ルダ軸部端面に到る切欠き溝として構成されている。そ
して、この排出ポート501には、前記各通路構成を周
方向で位置決めするため、第4a図のようにピンガイド
面503が軸線方向に形成され、ここに前記ピン孔40
2を通してピン403が挿入されている。また、排出ポ
ート501の底部軸線方向には、第1a図で示す拡径穴
5bすなわちに遠心力相殺用カバー6内に通じる連絡孔
502が形成されている。
前記サーボバルブ7は厚さ方向を貫いて少なくとも1つ
の制御孔70を有しており、この制御孔70は、第3図
や第6図に示すように周方向に長い長孔となっており、
第1図のようなバランス状態において、前記パワーピス
トン4aのオイル供給孔400と連通が遮断され、かつ
サーボバルブ端部によりドレーン孔401とパワーピス
トン室5fの連通も遮断されるような位置関係に設けら
れている。
の制御孔70を有しており、この制御孔70は、第3図
や第6図に示すように周方向に長い長孔となっており、
第1図のようなバランス状態において、前記パワーピス
トン4aのオイル供給孔400と連通が遮断され、かつ
サーボバルブ端部によりドレーン孔401とパワーピス
トン室5fの連通も遮断されるような位置関係に設けら
れている。
なお、図示するものは本発明の一例であり、他の構成を
不可とするものではない。すなわち、パワーピストン4
aとプーリ部体4bを完全に一体物として構成してもよ
く、また、エンジンオイルの供給路12を駆動軸1と対
向する側(ガイドホルダ側)から供給するようにしても
よい、さらに、エンジンオイルの排出路13も、取付は
ボルト10の外周でなく、供給路12と平行な孔として
穿設してもよい。
不可とするものではない。すなわち、パワーピストン4
aとプーリ部体4bを完全に一体物として構成してもよ
く、また、エンジンオイルの供給路12を駆動軸1と対
向する側(ガイドホルダ側)から供給するようにしても
よい、さらに、エンジンオイルの排出路13も、取付は
ボルト10の外周でなく、供給路12と平行な孔として
穿設してもよい。
次に実施例の動作と作用を説明する。
エンジン停止時においては、サーボバルブ7はガバナス
プリング9のばね方により右端(後退限)に押圧される
ため、これと連結体16で結合したフライウェイト11
はりフトゼロの位置、即ちフランジ部内壁50の移動ガ
イド溝51の下端近くに下降した状態におかれる。また
、スライドプーリ4はパワーピストン4aがパワースプ
リング20により右方に押されるため後退限に保持され
る。
プリング9のばね方により右端(後退限)に押圧される
ため、これと連結体16で結合したフライウェイト11
はりフトゼロの位置、即ちフランジ部内壁50の移動ガ
イド溝51の下端近くに下降した状態におかれる。また
、スライドプーリ4はパワーピストン4aがパワースプ
リング20により右方に押されるため後退限に保持され
る。
このときパワーピストン室5fには、供給通路12から
円周方向上の流入ポート500、オイル供給孔400、
制御孔70を介してエンジンオイルが満たされる。
円周方向上の流入ポート500、オイル供給孔400、
制御孔70を介してエンジンオイルが満たされる。
パワーピストン室5fがスライドプーリ4の内側とガイ
ドホルダ5のフランジ部内壁間の大きな容積に作られて
いるため受圧面積が大きい。従ってパワーピストン室5
fの持つ力は大きく、その分だけパワーピストン室5f
の油圧とパワースプリング20のばね力の合力が増大す
るため、ドリブン側スプリング2cの強いばね力に対抗
することができる。この状態においては、スライドプー
リ4が後退限にあるため、遠心力相殺用カバー6はガイ
ドホルダ5のフランジ部背面と接近し、内部容積が小さ
く保持される。
ドホルダ5のフランジ部内壁間の大きな容積に作られて
いるため受圧面積が大きい。従ってパワーピストン室5
fの持つ力は大きく、その分だけパワーピストン室5f
の油圧とパワースプリング20のばね力の合力が増大す
るため、ドリブン側スプリング2cの強いばね力に対抗
することができる。この状態においては、スライドプー
リ4が後退限にあるため、遠心力相殺用カバー6はガイ
ドホルダ5のフランジ部背面と接近し、内部容積が小さ
く保持される。
上記の状態からエンジンが回転すると、駆動軸1→取付
はボルト10→軸部5a→フランジ部5C→ピン4eを
介してスライドプーリ4は駆動軸1と同期回転し、フラ
イウェイト11は移動ガイド溝51に沿って半径方向に
移動する。この移動により連結体16を介してサーボバ
ルブ7は軸方向に牽引される。
はボルト10→軸部5a→フランジ部5C→ピン4eを
介してスライドプーリ4は駆動軸1と同期回転し、フラ
イウェイト11は移動ガイド溝51に沿って半径方向に
移動する。この移動により連結体16を介してサーボバ
ルブ7は軸方向に牽引される。
ある一定の回転数を超え、フライウェイト11の遠心力
がガバナスプリング9のばね力に打ち勝つと、サーボバ
ルブ7はスライドプーリ4の筒部40に沿って左方(反
リジッドプーリ方向)に移動する。このサーボバルブ7
の移動により、制御孔70とオイル供給孔400が遮断
され、同時にパワーピストン室5fがドレーン孔401
を介して排出ポート501と連通するため、パワーピス
トン室5f内の高圧エンジンオイルはパワーピストン4
aの外側のドレーン室5gに流出する。
がガバナスプリング9のばね力に打ち勝つと、サーボバ
ルブ7はスライドプーリ4の筒部40に沿って左方(反
リジッドプーリ方向)に移動する。このサーボバルブ7
の移動により、制御孔70とオイル供給孔400が遮断
され、同時にパワーピストン室5fがドレーン孔401
を介して排出ポート501と連通するため、パワーピス
トン室5f内の高圧エンジンオイルはパワーピストン4
aの外側のドレーン室5gに流出する。
これによりスライドプーリ4に作用していた圧力が低下
し、パワースプリング2oのばねカがドリブン側スプリ
ングのばね力より小さいため、ベルト張力によりスライ
ドプーリ4は左方への押圧力を受け、スライドプーリ4
はサーボバルブ7に追従してパワーピストン4aのドレ
ーン孔401がサーボバルブ端部内周面で再び閉じられ
る位置まで移動する。すなわち、フライウェイト11に
作用する遠心力とガバナスプリング9との釣り合いによ
りサーボバルブ7の軸方向位置が決定される。
し、パワースプリング2oのばねカがドリブン側スプリ
ングのばね力より小さいため、ベルト張力によりスライ
ドプーリ4は左方への押圧力を受け、スライドプーリ4
はサーボバルブ7に追従してパワーピストン4aのドレ
ーン孔401がサーボバルブ端部内周面で再び閉じられ
る位置まで移動する。すなわち、フライウェイト11に
作用する遠心力とガバナスプリング9との釣り合いによ
りサーボバルブ7の軸方向位置が決定される。
これにより従動軸側のプーリ径はエンジン低速時の最大
(変速比1:1)から、エンジンの高速回転と共に最小
径(たとえば変速比1:0.5)まで連続的に変化させ
られ、補機はエンジン側の高速回転に対し減速された回
転数で駆動される。
(変速比1:1)から、エンジンの高速回転と共に最小
径(たとえば変速比1:0.5)まで連続的に変化させ
られ、補機はエンジン側の高速回転に対し減速された回
転数で駆動される。
ところで、フライウェイトをボールから構成し。
これを円弧状のトラックに沿って動かす構造とした場合
、軸方向移動分だけのスペースが必要となり、装置の軸
方向寸法が大きくなるが、本発明はフライウェイト11
がガイドホルダ5のフランジ部内壁に沿って半径方向に
動くため、軸方向寸法を縮減できる。その上、供給路1
2からパワーピストン室5gに到る流入通路を構成する
流入ポート500.オイル供給孔400、および制御孔
70がすべて円周方向上に配置され、また、パワーピス
トン室5gから排出路13に到るドレーン通路を構成す
るドレーン孔401、排出ポート502も位相をずらせ
て円周方向上に配置されているため、流入通路とドレー
ン通路を軸方向に並べる配置とした場合に比べ軸方向寸
法を縮減できる。
、軸方向移動分だけのスペースが必要となり、装置の軸
方向寸法が大きくなるが、本発明はフライウェイト11
がガイドホルダ5のフランジ部内壁に沿って半径方向に
動くため、軸方向寸法を縮減できる。その上、供給路1
2からパワーピストン室5gに到る流入通路を構成する
流入ポート500.オイル供給孔400、および制御孔
70がすべて円周方向上に配置され、また、パワーピス
トン室5gから排出路13に到るドレーン通路を構成す
るドレーン孔401、排出ポート502も位相をずらせ
て円周方向上に配置されているため、流入通路とドレー
ン通路を軸方向に並べる配置とした場合に比べ軸方向寸
法を縮減できる。
また、ボールのフライウェイトを円弧のトラックに沿っ
て動かす方式では、スプリングシートはトラック部材の
先端側すなわちリジッドプーリ寄りに設けられることに
なり、ガバナスプリング9やパワースプリング20の高
さ(軸方向長さ)が制約される。この結果、ばねカの設
定自由度が乏しくなり、変速特性の設定範囲が制約され
る。本発明はフライウェイト11をガイドホルダ内壁に
沿って移動させるため、スプリングシート8をガイドホ
ルダフランジ部5cに直接取付けることができ、これに
よりスペースが増し、ガバナスプリング9やパワースプ
リング2oの高さ(軸方向長さ)を大きくすることがで
きるため、変速特性の設定範囲を拡大できる。
て動かす方式では、スプリングシートはトラック部材の
先端側すなわちリジッドプーリ寄りに設けられることに
なり、ガバナスプリング9やパワースプリング20の高
さ(軸方向長さ)が制約される。この結果、ばねカの設
定自由度が乏しくなり、変速特性の設定範囲が制約され
る。本発明はフライウェイト11をガイドホルダ内壁に
沿って移動させるため、スプリングシート8をガイドホ
ルダフランジ部5cに直接取付けることができ、これに
よりスペースが増し、ガバナスプリング9やパワースプ
リング2oの高さ(軸方向長さ)を大きくすることがで
きるため、変速特性の設定範囲を拡大できる。
また、フライウェイト11が板状であるため、厚さを一
定のまま径を変えるだけで推力を増減することができ、
したがって軸方向寸法に影響を及ぼさない。
定のまま径を変えるだけで推力を増減することができ、
したがって軸方向寸法に影響を及ぼさない。
また、遠心力相殺用カバー6の摺動シール部をリジッド
プーリ方向に内面してボス部6bとし、取付はボルト1
0のヘッド10aとでシールを図るようにしていること
によっても軸方向寸法を縮減できる。
プーリ方向に内面してボス部6bとし、取付はボルト1
0のヘッド10aとでシールを図るようにしていること
によっても軸方向寸法を縮減できる。
以上説明した本発明によるときには、補機をエンジン低
速時に高速回転させ、負荷変動に係わり無くエンジンの
回転数に応じて変速比を連続的に変化させることができ
、しかもフライウェイトを遠心力でガイドホルダのフラ
ンジ部内壁に沿って半径方向に動かすようにするととも
に、パワーピストン室に対するオイルの供給と排出とを
円周方向上の通路配置で実現したことにより、装置の軸
方向寸法が縮小され、車載に適した小型・軽量化を図る
ことができるなどの優れた効果が得られる。
速時に高速回転させ、負荷変動に係わり無くエンジンの
回転数に応じて変速比を連続的に変化させることができ
、しかもフライウェイトを遠心力でガイドホルダのフラ
ンジ部内壁に沿って半径方向に動かすようにするととも
に、パワーピストン室に対するオイルの供給と排出とを
円周方向上の通路配置で実現したことにより、装置の軸
方向寸法が縮小され、車載に適した小型・軽量化を図る
ことができるなどの優れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例をベルト最大径と最小径の状
態で示す断面図、第1a図は最大ベルト径のときの拡大
図、第2図は第1a図■−■線に沿う断面図、第3図は
本発明におけるガイドホルダとパワーピストン部とサー
ボバルブの展開図、第4図は第3図IV−IV線に沿う
断面図、第4a図はその一部拡大図、第5図は第3図■
−v線に沿う断面図、第6図はガイドホルダとパワーピ
ストン部とサーボバルブの分解斜視図である。 1・・・駆動軸、3・・・リジッドプーリ、4・・・ス
ライドプーリ、4a・・・パワーピストン、5・・・ガ
イドホルダ、5a・・・軸部、5c・・・フランジ部、
5f・・・パワーピストン室、6・・・遠心力相殺用カ
バー、7・・・サーボバルブ、9・・・ガバナスプリン
グ、1o・・・取付はボルト、11・・・フライウェイ
ト、12・・・供給路、13・・・排出路、20・・・
パワースプリング、70・・・制御孔、400・・・オ
イル供給孔、401・・・ドレーン孔、500・・・流
入ポート、501・・・排出ポート特許出願人 ヂーゼ
ル機器株式会社
態で示す断面図、第1a図は最大ベルト径のときの拡大
図、第2図は第1a図■−■線に沿う断面図、第3図は
本発明におけるガイドホルダとパワーピストン部とサー
ボバルブの展開図、第4図は第3図IV−IV線に沿う
断面図、第4a図はその一部拡大図、第5図は第3図■
−v線に沿う断面図、第6図はガイドホルダとパワーピ
ストン部とサーボバルブの分解斜視図である。 1・・・駆動軸、3・・・リジッドプーリ、4・・・ス
ライドプーリ、4a・・・パワーピストン、5・・・ガ
イドホルダ、5a・・・軸部、5c・・・フランジ部、
5f・・・パワーピストン室、6・・・遠心力相殺用カ
バー、7・・・サーボバルブ、9・・・ガバナスプリン
グ、1o・・・取付はボルト、11・・・フライウェイ
ト、12・・・供給路、13・・・排出路、20・・・
パワースプリング、70・・・制御孔、400・・・オ
イル供給孔、401・・・ドレーン孔、500・・・流
入ポート、501・・・排出ポート特許出願人 ヂーゼ
ル機器株式会社
Claims (1)
- (1) 駆動軸に固定されたリジッドプーリと、取付け
ボルトを介して駆動軸と一体回転する軸部と半径方向に
延びるフランジ部を有するガイドホルダと、外周側が前
記フランジ部に内周側がリジッドプーリにそれぞれ摺接
し、前記フランジ部と運動伝達機構を介して並進可能に
結ばれたスライドプーリとを備え、 スライドプーリは、前記軸部に摺接するパワーピストン
を一体に備えるとともに、パワースプリングにより常時
リジットプーリ側に付勢されることでフランジ部内面と
の間にパワーピストン室を構成するようになっており、 前記パワーピストンにはサーボバルブが外嵌され、該サ
ーボバルブはガバナスプリングに抗してガイドホルダの
フランジ部に沿って移動可能な平板状フライウエイトで
動かされるようになっており、 かつ、前記ガイドホルダとパワーピストンとサーボバル
ブのエンジンオイルの流入と吐出が円周方向上で行われ
るような通路位置関係に構成されている ことを特徴とする無段変速装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14155688A JPH01312256A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 無段変速装置 |
| US07/277,319 US4881926A (en) | 1987-12-04 | 1988-11-29 | Stepless speed variator of a belt type |
| EP88120170A EP0319035A1 (en) | 1987-12-04 | 1988-12-02 | A stepless speed variator of a belt type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14155688A JPH01312256A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 無段変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312256A true JPH01312256A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15294716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14155688A Pending JPH01312256A (ja) | 1987-12-04 | 1988-06-10 | 無段変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6270436B1 (en) * | 1998-10-02 | 2001-08-07 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Continuously variable transmission |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14155688A patent/JPH01312256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6270436B1 (en) * | 1998-10-02 | 2001-08-07 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Continuously variable transmission |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0586534B1 (en) | Self-energized controllable belt tensioner | |
| US4569670A (en) | Variable pulley accessory drive | |
| GB2043807A (en) | Variable pulley transmission | |
| US4551080A (en) | Variable displacement sliding vane pump/hydraulic motor | |
| EP0950837B1 (en) | Adjustable pulley assembly for a continuously variable transmission | |
| JP2988101B2 (ja) | 弁開閉時期制御装置 | |
| US4173152A (en) | Continuously variable speed converter for cooperative use with a fluid pump | |
| US4881926A (en) | Stepless speed variator of a belt type | |
| US4696148A (en) | Hydraulic power transmission system | |
| JPH02159452A (ja) | 車両用無段変速機 | |
| USRE31361E (en) | Variable pulley transmission | |
| US4557705A (en) | Variable ratio drive | |
| US5485725A (en) | Continuously variable transmission | |
| JPH01312256A (ja) | 無段変速装置 | |
| US5618165A (en) | Variable displacement and constant pressure pump | |
| US4819690A (en) | Pressure control valve | |
| US3894440A (en) | Rotation responsive fluid pressure actuator devices | |
| US5020975A (en) | Variable-delivery vane-type rotary compressor | |
| JPH10299847A (ja) | ベルト張力調整部材及びベルト伝動装置 | |
| JP7138153B2 (ja) | 無段変速機 | |
| JP2000065169A (ja) | 無段変速機 | |
| JP3158842B2 (ja) | 無段変速機のオイル通路構造 | |
| JPH01224557A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPH01229153A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPS6418662U (ja) |