JPH01312313A - ゴミ焼却装置 - Google Patents
ゴミ焼却装置Info
- Publication number
- JPH01312313A JPH01312313A JP63143802A JP14380288A JPH01312313A JP H01312313 A JPH01312313 A JP H01312313A JP 63143802 A JP63143802 A JP 63143802A JP 14380288 A JP14380288 A JP 14380288A JP H01312313 A JPH01312313 A JP H01312313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- garbage
- concentrator
- incinerator
- matter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は家庭、都市、工場廃水の処理、生ゴミ処理、汚
水処理、食品廃液処理、し尿処理等に適用されるゴミ焼
却装置に関する。
水処理、食品廃液処理、し尿処理等に適用されるゴミ焼
却装置に関する。
従来廃水処理の主流は生物処理であり、これは貯水槽に
貯留した廃水に空気を送って、有機物をバクテリア分解
させ、ろ過したあと、ろ液は1倍程度の水で希釈したあ
と放水し、残渣物の汚泥は焼却炉で燃料を使って燃焼さ
せていた。
貯留した廃水に空気を送って、有機物をバクテリア分解
させ、ろ過したあと、ろ液は1倍程度の水で希釈したあ
と放水し、残渣物の汚泥は焼却炉で燃料を使って燃焼さ
せていた。
ところで従来方法では、ろ液と残渣物とを別方法で別途
に処理しているため多大の費用と時間を要する不具合が
あった。
に処理しているため多大の費用と時間を要する不具合が
あった。
本発明は上記不具合を解消した新たな処理装置を提供し
ようとするものである。
ようとするものである。
このため本発明のゴミ焼却装置は、供給された排水、生
ゴミ等を加熱する蒸発・濃縮器と、上記蒸発・濃縮器に
連結し、該濃縮器で得られる濃縮物を燃焼する燃焼炉と
、上記燃焼炉の出口側から排出される燃焼排ガスと上記
蒸発・濃縮器で得られる揮発物とを加熱浄化する並設セ
ラミックフオームによる加熱・浄化器と、上記加熱・浄
化器からの浄化されたガス及び蒸気の熱エネルギーを上
記揮発物の蒸発用熱又は上記燃焼炉用空気の予熱及び上
記生ゴミの予熱に利用する機構とから構成されることを
特徴としている。
ゴミ等を加熱する蒸発・濃縮器と、上記蒸発・濃縮器に
連結し、該濃縮器で得られる濃縮物を燃焼する燃焼炉と
、上記燃焼炉の出口側から排出される燃焼排ガスと上記
蒸発・濃縮器で得られる揮発物とを加熱浄化する並設セ
ラミックフオームによる加熱・浄化器と、上記加熱・浄
化器からの浄化されたガス及び蒸気の熱エネルギーを上
記揮発物の蒸発用熱又は上記燃焼炉用空気の予熱及び上
記生ゴミの予熱に利用する機構とから構成されることを
特徴としている。
上述の本発明のゴミ焼却装置は、熱を利用して廃水中の
揮発分(一般には全量の70〜90%)を蒸発させ、こ
れには一般にBoD約1%含んでいるのでこれを600
〜1000℃まで加熱することによってBoDと細菌と
を同時に完全焼却し、浄化する。
揮発分(一般には全量の70〜90%)を蒸発させ、こ
れには一般にBoD約1%含んでいるのでこれを600
〜1000℃まで加熱することによってBoDと細菌と
を同時に完全焼却し、浄化する。
このあと浄化した高温の揮発分蒸気は加熱前の揮発分蒸
気と熱交換させて省エネルギーを図る。このとき揮発分
中の汚れによるスケールの問題を防止する為、別の流体
を熱移送媒体としたヒートパイプ、ヒートポンプを使用
する。
気と熱交換させて省エネルギーを図る。このとき揮発分
中の汚れによるスケールの問題を防止する為、別の流体
を熱移送媒体としたヒートパイプ、ヒートポンプを使用
する。
一方廃水の揮発分蒸発後の残渣汚泥は、燃焼焼却炉で焼
却し、さらに焼却炉で完全燃焼できなかった未燃分、未
燃ガスは焼却炉出口に設けた未燃分焼却装置で完全燃焼
させる。
却し、さらに焼却炉で完全燃焼できなかった未燃分、未
燃ガスは焼却炉出口に設けた未燃分焼却装置で完全燃焼
させる。
未燃分完全焼却装置出口の浄化ガス及び蒸気の持つ熱エ
ネルギーは、焼却炉燃焼用空気の予熱に熱交換する。
ネルギーは、焼却炉燃焼用空気の予熱に熱交換する。
これにより省エネルギーが可能である。
以下図面第1図により本発明の一実施例について説明す
ると、第1図は、高水分を含有する廃水酸るいは生ゴミ
処理装置の例を示したものである。
ると、第1図は、高水分を含有する廃水酸るいは生ゴミ
処理装置の例を示したものである。
図に於て、生ゴミホッパ2に投入された生ゴミ1は、ホ
ッパ2の内部に装備された切断機3により小片に切断さ
れる。切断された生ゴミ4は約90%の高水分のまま蒸
発・濃縮器5に投入され、ここで水分の蒸発と固形分の
濃縮との分離作用を行なう。蒸発は、後述する廃熱の回
収により行なう為、系外からの熱エネルギーは不要であ
る。
ッパ2の内部に装備された切断機3により小片に切断さ
れる。切断された生ゴミ4は約90%の高水分のまま蒸
発・濃縮器5に投入され、ここで水分の蒸発と固形分の
濃縮との分離作用を行なう。蒸発は、後述する廃熱の回
収により行なう為、系外からの熱エネルギーは不要であ
る。
蒸発した蒸気はミストセパレータ6を通り、連結する過
熱器7で過熱された後加熱室8に投入される。加熱室8
出口排ガスのもつ熱エネルギーは過熱器7の駆動源とな
る。過熱器7で熱を回収された蒸気9は、さらにそれの
もつ熱エネルギーを廃液中揮発分の蒸発用エネルギーと
して回収する。10はヒートパイプで蒸気9のもつ熱エ
ネルギを熱移送媒体としての別流体11に回収し、蒸気
12として熱移送を行なう。この熱を廃液中揮発分の蒸
発に使用する為駆動源となる温度差をとる必要があり、
その為にヒートポンプ13を設置している。これにより
100℃で蒸発する液体14の駆動源として120〜1
40°Cで凝縮する蒸気15をつくることができる。熱
を与えた液体16はヒートパイプ10に循環される。し
たがって、蒸気9の熱は廃液の蒸発熱として利用された
ことになり、清水17として排出される。18は常温マ
で冷却する為のエアフィンである。
熱器7で過熱された後加熱室8に投入される。加熱室8
出口排ガスのもつ熱エネルギーは過熱器7の駆動源とな
る。過熱器7で熱を回収された蒸気9は、さらにそれの
もつ熱エネルギーを廃液中揮発分の蒸発用エネルギーと
して回収する。10はヒートパイプで蒸気9のもつ熱エ
ネルギを熱移送媒体としての別流体11に回収し、蒸気
12として熱移送を行なう。この熱を廃液中揮発分の蒸
発に使用する為駆動源となる温度差をとる必要があり、
その為にヒートポンプ13を設置している。これにより
100℃で蒸発する液体14の駆動源として120〜1
40°Cで凝縮する蒸気15をつくることができる。熱
を与えた液体16はヒートパイプ10に循環される。し
たがって、蒸気9の熱は廃液の蒸発熱として利用された
ことになり、清水17として排出される。18は常温マ
で冷却する為のエアフィンである。
蒸発・濃縮器5中揮発分の蒸発熱は、さらに別流体19
を媒体に伝えられるヒートパイプ方式としている。加は
伝熱効果を促進する為の回転翼である。
を媒体に伝えられるヒートパイプ方式としている。加は
伝熱効果を促進する為の回転翼である。
一方、固形分または濃縮物21は蒸発・濃縮器5より、
これに連結する焼却炉22に投入され燃焼焼却処理され
る。焼却炉22から排出される燃焼排ガスn中の未燃分
、未燃ガスは未燃分完全焼却装置Uで完全除去され、空
気予熱器部で熱を回収した後煙突26から排出される。
これに連結する焼却炉22に投入され燃焼焼却処理され
る。焼却炉22から排出される燃焼排ガスn中の未燃分
、未燃ガスは未燃分完全焼却装置Uで完全除去され、空
気予熱器部で熱を回収した後煙突26から排出される。
加熱室8及び未燃分完全焼却装置24よりなる加熱・浄
化器の出口には、金網又はポーラス状の多孔質のセラミ
ックフオーム27が並設配置され固形分、ばいじん、a
縮物未燃ガス等の完全除去を行ない、輻射エネルギーの
上流側への戻しにより省エネルギーを図っている。28
は加熱・浄化器への燃料供給口であるが、上記輻射エネ
ルギーの有効利用により燃料消費量は少ない。
化器の出口には、金網又はポーラス状の多孔質のセラミ
ックフオーム27が並設配置され固形分、ばいじん、a
縮物未燃ガス等の完全除去を行ない、輻射エネルギーの
上流側への戻しにより省エネルギーを図っている。28
は加熱・浄化器への燃料供給口であるが、上記輻射エネ
ルギーの有効利用により燃料消費量は少ない。
固形分又は濃縮物焼却炉22には、空気予熱器5で予熱
された空気29と燃料30が供給される。
された空気29と燃料30が供給される。
ただし燃料30は、生ゴミが2000〜3000 TW
/h以上の発熱量を有すれば自燃する為、点火時のみで
良く、自燃しなければ助燃料として供給する。
/h以上の発熱量を有すれば自燃する為、点火時のみで
良く、自燃しなければ助燃料として供給する。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
れに限定されることなく、本発明技術思想の範囲内に於
て種々設計変更を施すことができるものである。
れに限定されることなく、本発明技術思想の範囲内に於
て種々設計変更を施すことができるものである。
本発明のゴミ焼却装置によれば次に示す効果が得られる
。
。
(1) 90%以上の水分をもつ各種廃水のうちの大
部分の水分と有機揮発成分を完全浄化し、清水化出来る
。
部分の水分と有機揮発成分を完全浄化し、清水化出来る
。
(2)残渣汚泥を焼却し、排熱は空気の予熱に、揮発分
蒸発後の蒸気の潜熱は廃液の蒸発に利用することで、経
済性の高い省エネルギー形の廃水完全処理を図ることが
できる。
蒸発後の蒸気の潜熱は廃液の蒸発に利用することで、経
済性の高い省エネルギー形の廃水完全処理を図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例装置の全体系統図を示す。
1・・・生ゴミ、5・・・蒸発・濃縮器、6・・・ミス
トセパレータ、7・・・過熱器、8・・・加熱室、10
・・・ヒートパイプ、13・・・ヒートポンプ、20・
・・回転翼、22・・・焼却炉、24・・・未燃分完全
焼却装置、5・・・空気予熱器、26・・・煙突、27
・・・セラミックフオーム。
トセパレータ、7・・・過熱器、8・・・加熱室、10
・・・ヒートパイプ、13・・・ヒートポンプ、20・
・・回転翼、22・・・焼却炉、24・・・未燃分完全
焼却装置、5・・・空気予熱器、26・・・煙突、27
・・・セラミックフオーム。
Claims (1)
- (1)家庭、都市、工場等から排出される排水、生ゴミ
等の処理装置において、供給された上記排水、生ゴミ等
を加熱する蒸発・濃縮器と、上記蒸発・濃縮器に連結し
、該濃縮器で得られる濃縮物を燃焼する燃焼炉と、上記
燃焼炉の出口側から排出される燃焼排ガスと上記蒸発・
濃縮器で得られる揮発物とを加熱浄化する並設した多孔
質のセラミックフォームによる加熱・浄化器と上記加熱
・浄化器からの浄化されたガス及び蒸気の熱エネルギー
を上記揮発物の蒸発用熱又は上記燃焼炉用空気の予熱及
び上記生ゴミの予熱に利用する機構とから構成されるこ
とを特徴とするゴミ焼却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143802A JPH01312313A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ゴミ焼却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143802A JPH01312313A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ゴミ焼却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312313A true JPH01312313A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15347320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143802A Pending JPH01312313A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ゴミ焼却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3027191U (ja) * | 1996-01-25 | 1996-07-30 | 神戸農林株式会社 | 多目的リサイクル装置 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143802A patent/JPH01312313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3027191U (ja) * | 1996-01-25 | 1996-07-30 | 神戸農林株式会社 | 多目的リサイクル装置 |
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