JPH01312358A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH01312358A JPH01312358A JP14173088A JP14173088A JPH01312358A JP H01312358 A JPH01312358 A JP H01312358A JP 14173088 A JP14173088 A JP 14173088A JP 14173088 A JP14173088 A JP 14173088A JP H01312358 A JPH01312358 A JP H01312358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degree
- compressor
- frequency
- temperature
- superheat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空冷ヒートポンプ式空気調和機の膨張弁の制
御に関する。
御に関する。
−従来の装置は、特開昭62−213655.号に記載
のように、圧縮機の吐出ガス温度と高圧側凝縮温度の差
が一定になるように膨張弁の開閉制御を行い、蒸発器の
出口において、常に湿り状態に維持し得るよう上記温度
差を設定し、各凝縮温度に対して過熱度の最適値を決定
していた。又特開昭62−218655号では別に運転
周波数に対しての過熱度の設定値を決定していたが、両
者を同時に考慮する設定方法についてri特に配慮され
ていなかった。
のように、圧縮機の吐出ガス温度と高圧側凝縮温度の差
が一定になるように膨張弁の開閉制御を行い、蒸発器の
出口において、常に湿り状態に維持し得るよう上記温度
差を設定し、各凝縮温度に対して過熱度の最適値を決定
していた。又特開昭62−218655号では別に運転
周波数に対しての過熱度の設定値を決定していたが、両
者を同時に考慮する設定方法についてri特に配慮され
ていなかった。
上記従来技術は、圧縮機周波数が可変であるため、周波
数が変化する速度と、目標とする過熱度に膨張弁を制御
する速度を比較すると、周波数が変化する速度のほおが
大きく、周波数に対しての設定値を定めた場合には、冷
凍サイクルの安定化が難しいこと、ならびに高圧側の凝
縮温度に対して設定した場合には、周波数が低い場合に
は、低圧側圧力が高い為に、本来熱交換器出口の冷媒を
湿り状態とする設定値であっても過熱する場合があるこ
と、又周波数が高い場合には、上記熱交換器出口の冷媒
が過度に湿り状態となる場合があるることの点について
問題があった。
数が変化する速度と、目標とする過熱度に膨張弁を制御
する速度を比較すると、周波数が変化する速度のほおが
大きく、周波数に対しての設定値を定めた場合には、冷
凍サイクルの安定化が難しいこと、ならびに高圧側の凝
縮温度に対して設定した場合には、周波数が低い場合に
は、低圧側圧力が高い為に、本来熱交換器出口の冷媒を
湿り状態とする設定値であっても過熱する場合があるこ
と、又周波数が高い場合には、上記熱交換器出口の冷媒
が過度に湿り状態となる場合があるることの点について
問題があった。
本発明の目的は、熱交換器の温度条件、あるいは圧縮機
の回転数が変化した場合にも効率が高く安定した冷凍サ
イクルを形成するように膨張弁を制御しうる制御装置を
提供することにある。
の回転数が変化した場合にも効率が高く安定した冷凍サ
イクルを形成するように膨張弁を制御しうる制御装置を
提供することにある。
上記目的は、設定過熱度を、冷凍サイクルの安定の良い
吐出側##湿温度冷凍サイクル上の効率の高い、圧縮機
運転周波数の両者に関係において設定し、その設定値に
近づけるべく膨張弁の開度を利μsすることにより達成
される。
吐出側##湿温度冷凍サイクル上の効率の高い、圧縮機
運転周波数の両者に関係において設定し、その設定値に
近づけるべく膨張弁の開度を利μsすることにより達成
される。
まず凝縮温度に対して圧縮機吐出側の過熱度を設定し、
その時の圧縮機運転周波数に応じて上記設定過熱度を補
正することにより目標過熱度を決定し、検知される過熱
度をこれに近づけるよう膨張弁を動作せしめる。それに
より過熱度はあらゆる条件において、熱交換器出口で湿
り状態となるよう制御され、冷凍サイクルを安定的にか
つ効率良く運転することがcU能となる。
その時の圧縮機運転周波数に応じて上記設定過熱度を補
正することにより目標過熱度を決定し、検知される過熱
度をこれに近づけるよう膨張弁を動作せしめる。それに
より過熱度はあらゆる条件において、熱交換器出口で湿
り状態となるよう制御され、冷凍サイクルを安定的にか
つ効率良く運転することがcU能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。第1図は、本発明を実施する冷凍サイクル系統図で
ある。冷凍サイクルは、圧縮機1、凝縮62、膨張弁3
、蒸発器4を順次連結し構成されており、冷媒は上記順
路を循壊し状態変化をくり返す。膨張弁8の開閉動作は
、圧縮機1の吐出ガス温度Tdをその検知器7及び吐出
ガスの凝縮温度T cをその検知68により検知して、
その開度な電気的に制御@l裟置装により行い、また上
記制御装置6より圧縮機lを駆動する電源を供給制御卸
し、運転周波数を決定している。第、2図及び第3図は
冷凍サイクルの状態変化を表わすモリエル線図で、この
図を参照して以下説明する。圧縮41にて加圧圧縮され
た高温ガス冷媒0から、凝、縮機2にて冷却され液化し
た冷媒0は、膨張弁3により減圧さ7′1.(ト)蒸発
器4に流入し、蒸発器4にて外気により吸熱しながら蒸
発気化し、再度圧縮機1に吸入される囚、ここで膨張弁
の動作について説明する。
る。第1図は、本発明を実施する冷凍サイクル系統図で
ある。冷凍サイクルは、圧縮機1、凝縮62、膨張弁3
、蒸発器4を順次連結し構成されており、冷媒は上記順
路を循壊し状態変化をくり返す。膨張弁8の開閉動作は
、圧縮機1の吐出ガス温度Tdをその検知器7及び吐出
ガスの凝縮温度T cをその検知68により検知して、
その開度な電気的に制御@l裟置装により行い、また上
記制御装置6より圧縮機lを駆動する電源を供給制御卸
し、運転周波数を決定している。第、2図及び第3図は
冷凍サイクルの状態変化を表わすモリエル線図で、この
図を参照して以下説明する。圧縮41にて加圧圧縮され
た高温ガス冷媒0から、凝、縮機2にて冷却され液化し
た冷媒0は、膨張弁3により減圧さ7′1.(ト)蒸発
器4に流入し、蒸発器4にて外気により吸熱しながら蒸
発気化し、再度圧縮機1に吸入される囚、ここで膨張弁
の動作について説明する。
圧縮機1の吐出ガス温度Tdと凝縮温度Tcは、それぞ
れの温度検知器7.8により検知され制御装置6に入力
される。制御装置6には、検出される凝縮部(Tc1.
Tc2・・・Tcn)に対して、過熱度の目標値が(
SHl、 SH2・・・5Hn)が設定されている。ま
た圧縮機周波数(Hx1+ Hzz・・・Hzn)に対
しても、 上記目標値に対する補正値(Δ8H1゜ΔS
H2・・・Δ5Hn)が設定されており、制御装置6は
、検知した温度から導かれる過熱度(Td −Tc)=
ΔTが上記凝縮温度に対応する過熱度の目標値(SH1
十Δ5Hn)に近づけるべく膨張弁3の開度を1tjl
J呻する。この過熱度の目標値Vi熱交換器の温度条件
、圧縮機の周波数等の運転条件変化に対しても、蒸発器
出口の冷媒が湿りぎみの状態となるよう設定されている
。すなわち第3図においいては、定格周波数でのモリエ
ル線図を実線にて示すが、ここで凝縮温度により設定し
たSHnにおいて、蒸発器出口での過熱度は少ないが、
周波数が低くなった場合は、SHnのままの設定値では
吸入圧力が高く蒸発器出口での冷媒が過熱されており、
蒸発器の能力を充分に利用していないこととなる。一方
周波数が高い場合には逆に蒸発器出口では冷媒が過度の
湿り状態となるために圧縮機1の軸受を損傷する結果と
なる。従りて周波数に対して、周波数の低い場合には過
熱度の目標値を低くシ、周波数の高い場合には過熱度の
目標値を大とする補正値ΔSHnを設けたものである。
れの温度検知器7.8により検知され制御装置6に入力
される。制御装置6には、検出される凝縮部(Tc1.
Tc2・・・Tcn)に対して、過熱度の目標値が(
SHl、 SH2・・・5Hn)が設定されている。ま
た圧縮機周波数(Hx1+ Hzz・・・Hzn)に対
しても、 上記目標値に対する補正値(Δ8H1゜ΔS
H2・・・Δ5Hn)が設定されており、制御装置6は
、検知した温度から導かれる過熱度(Td −Tc)=
ΔTが上記凝縮温度に対応する過熱度の目標値(SH1
十Δ5Hn)に近づけるべく膨張弁3の開度を1tjl
J呻する。この過熱度の目標値Vi熱交換器の温度条件
、圧縮機の周波数等の運転条件変化に対しても、蒸発器
出口の冷媒が湿りぎみの状態となるよう設定されている
。すなわち第3図においいては、定格周波数でのモリエ
ル線図を実線にて示すが、ここで凝縮温度により設定し
たSHnにおいて、蒸発器出口での過熱度は少ないが、
周波数が低くなった場合は、SHnのままの設定値では
吸入圧力が高く蒸発器出口での冷媒が過熱されており、
蒸発器の能力を充分に利用していないこととなる。一方
周波数が高い場合には逆に蒸発器出口では冷媒が過度の
湿り状態となるために圧縮機1の軸受を損傷する結果と
なる。従りて周波数に対して、周波数の低い場合には過
熱度の目標値を低くシ、周波数の高い場合には過熱度の
目標値を大とする補正値ΔSHnを設けたものである。
定状運転状態において、蒸発器4での 熱量舎が少なく
冷凍サイクルが、第2図の実線のように運転されている
とすると、この場合の圧縮機1の吐出側の過熱度ΔTは
、凝縮温度T C2に対する過熱度の設定値SH2より
も小さくなっている。このときの、吐出ガス温度検知器
7、凝縮温度8にて検出された温度が制御装置6に入力
され、制御装置6では、周波数に対する補正ΔSH2を
加えて、目標値に相当する(SH2+Δ8H2)まで近
づけるよう膨張弁を絞り方向に動作をせる。逆に過熱度
が目標値より大きい場合には膨張弁3を開き、目標値に
近づけるよう制御を行う。
冷凍サイクルが、第2図の実線のように運転されている
とすると、この場合の圧縮機1の吐出側の過熱度ΔTは
、凝縮温度T C2に対する過熱度の設定値SH2より
も小さくなっている。このときの、吐出ガス温度検知器
7、凝縮温度8にて検出された温度が制御装置6に入力
され、制御装置6では、周波数に対する補正ΔSH2を
加えて、目標値に相当する(SH2+Δ8H2)まで近
づけるよう膨張弁を絞り方向に動作をせる。逆に過熱度
が目標値より大きい場合には膨張弁3を開き、目標値に
近づけるよう制御を行う。
本発明によれば、熱交換器3の負荷条件や圧縮機の回転
数の変化に対応して、圧縮機吐出側過熱度のきめ細かな
制御が可能となり、圧縮機、熱交換器の能力を効率高く
維持できるため空気調和機の性能向上が図れる。
数の変化に対応して、圧縮機吐出側過熱度のきめ細かな
制御が可能となり、圧縮機、熱交換器の能力を効率高く
維持できるため空気調和機の性能向上が図れる。
又、インバータ駆動の圧縮機は回転数を上昇させた場合
に高負荷となる為の温度上昇を生じ易い。その為、吐出
ガス温度を怠くすべく、吸入側湿り度を大として、モー
タコイル温度上昇を低減し、圧縮機の信頼性を向上する
効果がある。
に高負荷となる為の温度上昇を生じ易い。その為、吐出
ガス温度を怠くすべく、吸入側湿り度を大として、モー
タコイル温度上昇を低減し、圧縮機の信頼性を向上する
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の冷凍サイクル図、第2図は
本発明の一実施例の冷凍モリニル綴図、第8図は不発明
の圧縮機の2!!!転周波数に対応するモリエル線図で
ある。 1・・・圧縮機 2・・・凝縮機 3・・・膨張弁
瘍・・・蒸発器 5・・・制御盤 7・・・吐出ガ
ス検知器 8・・・凝縮温度倹矧器。 エンタルピー 1
シタtと−3柳朕ff6 生制御方≠し
本発明の一実施例の冷凍モリニル綴図、第8図は不発明
の圧縮機の2!!!転周波数に対応するモリエル線図で
ある。 1・・・圧縮機 2・・・凝縮機 3・・・膨張弁
瘍・・・蒸発器 5・・・制御盤 7・・・吐出ガ
ス検知器 8・・・凝縮温度倹矧器。 エンタルピー 1
シタtと−3柳朕ff6 生制御方≠し
Claims (1)
- 運転周波数の可変な圧縮機、四方弁、室外熱交換器、
膨張弁、室内熱交換器、を配管により連結し冷凍サイク
ルを形成し、かつ圧縮機の吐出ガス温度および凝縮温度
を検知する手段を備えた空気調和機において、前記吐出
ガス温度及び凝縮温度により検知される吐出ガスの過熱
度を、あらかじめ設定した複数の吐出ガスの凝縮温度に
対応する各々の過熱度を上記圧縮機の運転周波数に対し
、周波数が低い場合は小さく、周波数が高い場合は大き
くするよう補正して過熱度を設定し、この設定過熱度を
保持するように膨張弁の開度を制御することを特徴とす
る空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141730A JPH0689949B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141730A JPH0689949B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312358A true JPH01312358A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0689949B2 JPH0689949B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15298875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141730A Expired - Fee Related JPH0689949B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689949B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03267656A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2017036881A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍・空調装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106608A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108162A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-13 | 株式会社日立製作所 | 空気調和機の膨脹弁の制御方法 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63141730A patent/JPH0689949B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108162A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-13 | 株式会社日立製作所 | 空気調和機の膨脹弁の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03267656A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2017036881A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍・空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689949B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |