JPH01312399A - レーザ光照射装置 - Google Patents
レーザ光照射装置Info
- Publication number
- JPH01312399A JPH01312399A JP14159388A JP14159388A JPH01312399A JP H01312399 A JPH01312399 A JP H01312399A JP 14159388 A JP14159388 A JP 14159388A JP 14159388 A JP14159388 A JP 14159388A JP H01312399 A JPH01312399 A JP H01312399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- target
- detector
- optical axis
- target detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠方ヘレーザ光を照射するためのレーザ光照射
装置に関するものである。
装置に関するものである。
レーザ光を遠方の照射目標へ照射するために、レーザ光
送出器と目標検知器とを備えたレーザ光照射装置におい
て、従来はレーザ光送出器と目標検知器とはそれぞれ別
な位置に設けられていた。このため1両光学機器の光軸
のずれや駆動誤差が起りやすく、レーザ光照射方向に誤
差が生じる原因となっていた。
送出器と目標検知器とを備えたレーザ光照射装置におい
て、従来はレーザ光送出器と目標検知器とはそれぞれ別
な位置に設けられていた。このため1両光学機器の光軸
のずれや駆動誤差が起りやすく、レーザ光照射方向に誤
差が生じる原因となっていた。
本発明は前記の光軸のずれや駆動誤差の生じないような
構造にすることによってレーザ光照射方向の誤差を解消
しようとするものである。
構造にすることによってレーザ光照射方向の誤差を解消
しようとするものである。
本発明は前記の課題を解決したものであって、レーザ光
送出器と目標検知器とを備えたレーザ光照射装置におい
て、レーザ光送出器の光軸と一致した光軸を有L7てレ
ーザ光送出器の前部に固定してある目標検知器を備えた
ことを特徴とするレーザ光照射装置に関するものである
。
送出器と目標検知器とを備えたレーザ光照射装置におい
て、レーザ光送出器の光軸と一致した光軸を有L7てレ
ーザ光送出器の前部に固定してある目標検知器を備えた
ことを特徴とするレーザ光照射装置に関するものである
。
本発明においては目標検知器の光軸をレーザ知器によっ
て目標を追尾することは、レーザ光送出器も同時に目標
を追尾していることになり、目標検知器が目標を捕捉し
た時には、レーザ光の照射方向も正しく目標に向いてい
る。このため光軸のずれや駆動誤差を生じない。
て目標を追尾することは、レーザ光送出器も同時に目標
を追尾していることになり、目標検知器が目標を捕捉し
た時には、レーザ光の照射方向も正しく目標に向いてい
る。このため光軸のずれや駆動誤差を生じない。
第1図に本発明の一実施例の斜視図、第2図に上記実施
例の断面図を示す。図において、1はレーザ光送出器の
本体、2は中心部に貫通穴を有する凹面の主反射値、3
は支柱、4はレーザ光送出器の光軸と同じ方向に向けで
ある目標検知器、5は1駆動制御装置、6は凸面の前部
反射鏡である。上記のほかに、図示されていないレーザ
発振器と駆動装置があり、これらによってレーザ光照射
装置が構成されている。第1図および第2図に示した各
部分は相互に固定され一体となっている。第2図におい
て白抜き矢印で示した方向はレーザ光の進行方向である
。
例の断面図を示す。図において、1はレーザ光送出器の
本体、2は中心部に貫通穴を有する凹面の主反射値、3
は支柱、4はレーザ光送出器の光軸と同じ方向に向けで
ある目標検知器、5は1駆動制御装置、6は凸面の前部
反射鏡である。上記のほかに、図示されていないレーザ
発振器と駆動装置があり、これらによってレーザ光照射
装置が構成されている。第1図および第2図に示した各
部分は相互に固定され一体となっている。第2図におい
て白抜き矢印で示した方向はレーザ光の進行方向である
。
本装置においては、目標検知器4の目標追尾機能によっ
て駆動制御装置5から指令信号が発せられる。その信号
は支柱3の内部に装備されているコントロールケーブル
を経由して図示していない駆動装置に至り、レーザ光送
出器の本体1を駆動して目標検知器4の光軸を目標へ向
ける。本装置においてはレーザ光送出器と照射目標検知
器の光軸が一致させた状態で相互に固定して一体化して
ある。したがって目標検知器4によって目標を追尾し、
その光軸を目標の方向へ向けることは、同時にレーザ光
送出器の光軸をも目標の方向へ向けていることになるの
で目標検知器が目標を捕捉した時ただちにレーザ光を送
出すれば、レーザ光は正しく目標(て照射される。すな
わち、従来の装置において生じていたレーザ光照射方向
の誤差は解消される。
て駆動制御装置5から指令信号が発せられる。その信号
は支柱3の内部に装備されているコントロールケーブル
を経由して図示していない駆動装置に至り、レーザ光送
出器の本体1を駆動して目標検知器4の光軸を目標へ向
ける。本装置においてはレーザ光送出器と照射目標検知
器の光軸が一致させた状態で相互に固定して一体化して
ある。したがって目標検知器4によって目標を追尾し、
その光軸を目標の方向へ向けることは、同時にレーザ光
送出器の光軸をも目標の方向へ向けていることになるの
で目標検知器が目標を捕捉した時ただちにレーザ光を送
出すれば、レーザ光は正しく目標(て照射される。すな
わち、従来の装置において生じていたレーザ光照射方向
の誤差は解消される。
なお本装置においては、目標検知器や駆動制御装置は、
レーザ光送出器の前部に取付けであるが、レーザ光は前
部反射暁によって反射してし壕うので、これらの装置が
レーザの熱に侵されることはない。
レーザ光送出器の前部に取付けであるが、レーザ光は前
部反射暁によって反射してし壕うので、これらの装置が
レーザの熱に侵されることはない。
本発明においてはレーザ光送出器と目標検知器を、光軸
を互に一致させて一体化してあるので、目標検知器が目
標を追尾して目標を捕捉した時にレーザ光を送出すれば
、レーザ光は正しく目標に照射されるので、従来技術に
おいて生じていたレーザ光照射方向の誤差が解消される
。
を互に一致させて一体化してあるので、目標検知器が目
標を追尾して目標を捕捉した時にレーザ光を送出すれば
、レーザ光は正しく目標に照射されるので、従来技術に
おいて生じていたレーザ光照射方向の誤差が解消される
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は上記実施
例の断面図である。 1・・・レーザ光送出器の本体、 2・・・主反射鏡
、3・・・支柱、 4・・・目標検知器、5・・・駆
動制御装置、 6・・・前部反射鏡。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名躬1閃 月2閃
例の断面図である。 1・・・レーザ光送出器の本体、 2・・・主反射鏡
、3・・・支柱、 4・・・目標検知器、5・・・駆
動制御装置、 6・・・前部反射鏡。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名躬1閃 月2閃
Claims (1)
- レーザ光送出器と目標検知器とを備えたレーザ光照射装
置において、レーザ光送出器の光軸と一致した光軸を有
してレーザ光送出器の前部に固定してある目標検知器を
備えたことを特徴とするレーザ光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14159388A JPH01312399A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | レーザ光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14159388A JPH01312399A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | レーザ光照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312399A true JPH01312399A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15295615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14159388A Pending JPH01312399A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | レーザ光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312399A (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14159388A patent/JPH01312399A/ja active Pending
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